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2025.03.27
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第17話

白小笙(バイシャオション)が騒ぎを起こした。
よりによって銀雨楼(ギンウロウ)の船頭を買収、船荷を横流ししたことがばれてしまう。
埠頭で捕まった少笙は朱(シュ)堂主たちから海に飛び込めと迫られたが、そこへ知らせを聞いたが楊采薇(ヤンツァイウェイ)と卓瀾江(ジュオランジアン)が現れた。
すると卓瀾江は采薇の手を握りしめ、実は上官芷(シャングワンジー)が未来の少主夫人だと告げる。
「上官小姐の言葉は俺の言葉、つまり銀雨楼の掟だ」
驚いた朱堂主と配下はその場で拝跪、少夫人に挨拶した。



白小笙の面倒ごとが解決し、卓瀾江は一緒に飲もうと誘った。

「あとで㬢園に行くね」
すると楊采薇は2度と自分を″少夫人″と呼ばないよう頼んだ。
卓瀾江は偽装ではなく本気だと告白したが、采薇にこれまでもこれからも親友だと言われてしまう。
「見事なまでに率直だな」
「ぬか喜びは失望より傷つく、1番の親友にそんな思いはさせたくないから」

顧雍(グーヨン)が暗殺され、済善堂(サイゼンドウ)も解体。
しかし潘樾(パンユエ)は都にいる黒幕が商売のために禾陽(カヨウ)で刺客を育てたとは思えなかった。
「四大宗族の中にまだ勢力が残っているのでは…」
何か見逃しているような気がしてならない潘樾。
その頃、百花宮(ヒャッカグウ)では宮主・青帝(チンディー)が思い出の手巾を眺めていた。
「9年経ったわ…」

「一押しする時が来たようね」

阿澤(アーヅー)は主と上官芷の仲を取り持とうと考え、遠乗りに誘い出した。
そこで帰りに㬢園の前を通りかかり、上官芷の様子を見に行こうと提案する。
しかし潘樾に凌児(リンアル)を恋しがっていると見抜かれ、浮ついていると叱られてしまう。
(๑・᷄ὢ・᷅๑)<頑固なんだから…ボソッ

「大人(ダーレン)!死刑囚がつけ火を!」

劉(リウ)捕吏の案内で現場へ駆けつけた潘樾。
聞けば無人の独房で燭台が倒れ、藁が湿っていたおかげで煙が充満しただけで済んだという。
潘樾は放火の目的が煙を出して自分たちの注意を引くためだと分った。
すると一番奥の突き当たりの牢に見るからに怪しげな囚人の姿が見える。
驚いたことにその房の壁には水紋が描かれていた。
…ここに導くためだったか…
「大人、恐ろしい奴です、近づかぬように…」
劉捕吏は潘樾に″鬼火事案″の犯人だと教えた。

潘樾は保管庫で鬼火事案の記録を探した。
大量の記録の中から見つけ出すのは一苦労、思えば上官芷は必要な資料をすぐ見つけてくれた。
「実は簡単なことではなかったのだな」
しかし検視人の師匠と役所に出入りしていた楊采薇にとって記録を見つけ出すことは大した問題ではなかった。


…鬼火事案
禾陽の新鄭(シンテイ)書院は山と川のほとりに建つ
裏山に幽霊の噂があり、度々、人が消えている
当事者によると1年前、新鄭書院の同窓である陳賦(チェンフー)・周歌(ジョウゴー)・柳史(リウシー)・沈慈(シェンツー)の4人が肝試しをしようと山に入った

書院に陳賦たち3人が血相を変えて戻って来た
『沈慈が幽霊に捕らわれた!』
書生たちは裏山を捜索したが沈慈は見つからず、もはや命はないと思われた
しかしある日、激しい雷雨の中、視力を失った沈慈が帰ってくる
『林を引きずられ、地下に落とされたようだ、必死にもがいてようやく逃げ出した
 だが林は瘴気が強く、何も見えなくなった』

幽霊騒ぎはこれで終わったかに見えた
しかし再び信じられない事件が起こる
講義に出ていた陳賦・周歌・柳史の3人が突然、視力を失い、意識まで朦朧となったのだ
掌院である陳賦の父が名医を招いたが原因は分からず、林の幽霊の所業だとにわかにささやかれる
するとある夜、1人の書生が偶然、書院をふらふらと出て行く陳賦・周歌・柳史を見かけた
後をつけてみると、3人は鬼火に導かれるように崖に向かい、そのまま飛び降りてしまう

知らせを聞いた掌院は崖下で倒れた息子を発見、陳賦は″沈慈″と言い残して意識を失った
激怒した掌院は沈慈を県署に突き出し、妖術で息子を害し、2人の命を奪ったと告発する
しかし沈慈は事件当夜、書院にいたと反論、自分が妖術を使えるという証拠もないと訴えた…

白少笙は楊采薇が意地になって㬢園に戻ったと分かった。
しかし采薇はけじめをつけるためだと言い訳する。
「もうあの人に関わらない!」
「本当?…まあそれもいいわ、卓少主もいい人だしね」
少笙は鎌をかけたが、采薇の表情から何かあったと気づいた。
「まさか告白されたの?…当たりなのね、少主はいつも姐姐を見てるもん」
「私は水紋を調べて楊采薇に戻りたいだけ」
一方、潘樾は独房の沈慈を訪ねていた。
沈慈はネズミに2つしかない自分の饅頭(マントウ)を与え、何やら話しかけている。
そこで潘樾が理由を尋ねると、沈慈は地下牢でも虫やネズミを相手に日々を過ごし、思いを語れると言った。
「私にとっては古い友なのです」
潘樾は牢に入り、壁にある紋様が何か聞いた。
すると沈慈はこの事案を解決したらおのずと分かるという。

潘樾は気分転換に自分で修復を頼んだ絵を取りに行った。
その帰り道、霜霜(シュアンシュアン)に呼び止められ、氷を食べて行くことにする。
霜霜は孤児の子供たちの協力で今も氷屋を続けていた。
しかしそこで卓瀾江と上官芷の慶次が近いと埠頭で噂になっていると知る。
落胆した潘樾は歯が痛くなったと嘘をついて帰ったが、途中で絵を置き忘れたことに気づいた。

潘樾は氷屋に引き返した。
すると霜霜たちが転んで泣いている仲間に童謡を聞かせている。
その歌は忘れもしない、幼い頃に楊采薇にだけ教えた童謡だった。
「霜霜、この歌を教えてくれたのは誰だ?」
「上官小姐です」

…なぜだ、どういうことだ?…


潘樾は矢も盾もたまらず走り出した。
確かに上官芷の正体が楊采薇なら急に人柄が変わったことも、検視に手慣れていることも全て合点が行く。
どうりで上官芷が自分の求婚の言葉を正確に知っていたはずだ。
潘樾の予想は確信に変わり、やがて笑顔で㬢園に到着する。
するとちょうど上官芷が庭にいた。
「大人?どうかしましたか?」
「私は…」

つづく



( ๑≧ꇴ≦)パンだーれんの♪あはは~♪うふふ~がwwwこれじゃない感ハンパない





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最終更新日  2025.03.27 19:53:44
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