朝、子どもを送り出すときに「手が冷たい」と言われて、玄関で自分の手をさすりながら気づきました。去年の手袋、片方しか見つからない。夕方の自転車のお迎えでも指先がじんわり冷えるようになってきたので、ネックウォーマー、マフラーと揃えてきた流れで、今年は手袋も用途別に選び直すことにしました。
早見表|手袋を選ぶ3つ
普段使いの1双目なら=スマホ対応のニット手袋
自転車の送り迎えなら=防水・防風のアウトドアタイプ
子どもの通学用なら=防水・裏フリースのキッズ手袋
順番に見ていきます。
①普段使いの1双目なら「スマホ対応のニット手袋」
買い物や保育園の連絡アプリを見るたびに手袋を外すのが面倒で、まずは指先でスマホが操作できるニットタイプを選びました。
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手首にファーがついているので、コートの袖との隙間から風が入りにくいのがいいところ。この値段なら、片方なくしても気持ちのダメージが少なくて済みます(去年の私に言いたい)。
②自転車の送り迎えなら「防水・防風のアウトドアタイプ」
ニット手袋で満足していたのですが、自転車で風を受けると編み目から冷たい空気が抜けてきて、信号待ちのたびに手をグーパーしていました。雨の日もあるので、防水・防風をうたっているタイプに切り替えました。
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手のひらに滑り止めがあるので、ハンドルを握ったときのズレが少ないです。見た目はスポーツ寄りなので、通勤用というより「自転車に乗る日の専用」として玄関に置いています。
③子どもの通学用なら「防水・裏フリースのキッズ手袋」
大人の分がそろったところで、子どもの手袋がないことに気づきました。雪遊びまではしなくても、雨上がりの鉄棒やボール遊びで濡れて帰ってくるので、防水で内側がフリースのものを選びました。
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5本指で内側がフリースなので、はめたままでも鉛筆やランドセルの留め具が扱いやすそうでした。サイズ展開があるので、きょうだいで色違いにすると取り違えが減ります。
まとめ|手袋は「普段使い・自転車・子ども」の3タイプで
スマホ対応ニット(490円)、防水防風のアウトドアタイプ(498円)、キッズ用の防水裏フリース(1,000円)。
本格的な冬の前に手元を1つずつ用意しておくと、朝の「手袋どこ?」探しがなくなるだけで、玄関の数分がだいぶラクになりました。
※商品価格は記事作成時点のものです。変動する場合があります。
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