朝の送り出しで、子どもの耳が真っ赤になっているのに気づきました。手袋とマフラーは揃えたのに、頭まわりだけ何もしていなかったんです。自転車で風を切ると、耳と頭の冷えがいちばんこたえるので、ニット帽も用途別に選ぶことにしました。
早見表|ニット帽を選ぶ3つ
普段使いの1つ目なら=シンプルな定番ニット帽
寒い日の自転車なら=裏ボアの暖かいタイプ
子どもの通学・外遊びなら=ボア入りのキッズ用
順番に見ていきます。
①普段使いの1つ目なら「シンプルな定番ニット帽」
まずは、どんな服にも合わせやすい無地のタイプから選びました。色の種類が多いので、手持ちのコートに合う色を探しやすいのが助かります。
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薄すぎず厚すぎずで、買い物や送り迎えにそのままかぶって出られます。この値段なら、夫と色違いで持っても負担になりません。
②寒い日の自転車なら「裏ボアの暖かいタイプ」
定番のニット帽で満足していたのですが、朝の自転車では風が編み目から抜けて、耳が冷たくなりました。そこで、内側にボアが付いたタイプを足しました。
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内側がボアなので、耳まで深くかぶると風の冷たさがだいぶ和らぎます。見た目はすっきりしたケーブル編みで、もこもこしすぎないのもいいところです。
③子どもの通学・外遊びなら「ボア入りのキッズ用」
大人の分がそろったところで、子どもの帽子も見直しました。外遊びで汗をかいたあと、冷えないように内側が暖かいものを選んでいます。
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とんがった形がかわいいので、子どもが自分から「かぶる」と言ってくれます。帽子を嫌がる子には、この「自分から選ぶ」が一番効きます。
まとめ|ニット帽は「普段使い・自転車・子ども」の3タイプで
シンプルな定番(410円)、裏ボアのニットキャップ(621円)、キッズ用のボア入り(440円)。
手袋・マフラー・ブーツをそろえても、頭が冷えると体全体が寒く感じます。最後のひとつとして、ニット帽を足しておくと冬の朝がかなりラクになります。
※商品価格は記事作成時点のものです。送料は商品やショップによって異なるので、購入前にご確認ください。
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