朝、玄関で靴を選ぼうとしたら、去年のスニーカーが雨で濡れたまま乾かず、結局サンダルで送り出す羽目になりました。天気予報を見たら台風の影響で今週は雨続き。本格的な雪の季節はまだ先ですが、そろそろ足元だけは防水・防寒のものに切り替えておこうと思い、防寒ブーツを見直すことにしました。
早見表|防寒ブーツを選ぶ3つ
まず気軽に試すなら=裏起毛の定番ボアシューズ
本格的な防水を求めるなら=3層構造の完全防水タイプ
歩きやすさも欲しいなら=厚底ヒールの痛くないタイプ
順番に見ていきます。
①まず気軽に試すなら「裏起毛の定番ボアシューズ」
防寒ブーツを買うのが久しぶりだったので、まずは価格を抑えた裏起毛タイプから試しました。スエード素材で、普段のコーディネートにも浮かない見た目です。
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ショート丈なので着脱がラクで、玄関で子供を待たせる時間も短く済みます。滑り止め付きなので、雨の日の送り迎えでも安心感が違いました。
②本格的な防水を求めるなら「3層構造の完全防水タイプ」
1足目で満足していたのですが、先週雨の中を歩いたら中まで水が染みてきて、靴下までびしょ濡れになったことがありました。次は防水性能をしっかり謳っているタイプに切り替えました。
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3層構造とのことで、通学の送り迎えで水たまりを踏んでも足先まで冷たくならないのが助かりました。防滑タイプなので、マンホールの上でも滑る心配が減った気がします。
③歩きやすさも欲しいなら「厚底ヒールの痛くないタイプ」
実用重視の2足で満足していましたが、来客や人と会う日にも履けるものが欲しくなり、厚底ヒールのレースアップタイプに切り替えました。
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3センチヒールで少し底上げされる分、防寒ブーツにありがちな「もっさりした見た目」にならないのが気に入っています。撥水加工もあるので、小雨程度なら気にせず出かけられます。
まとめ|防寒ブーツは「気軽・防水・見た目」の3タイプで
裏起毛ボアシューズ(2,930円〜)、完全防水3層構造(LAD WEATHER)、厚底ヒールタイプ。
台風続きで靴が乾かない日が増えてきたこの時期、玄関の靴を1足足すだけで朝の準備がぐっとラクになりました。
※商品価格は記事作成時点のものです。変動する場合があります。
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