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寝ぼけてる人間って怖いネ☆ミ誰かわからないのに電話でふつーに喋ってましたよ、うん(爆ぁー、着うた青いベンチだったなぁーなんて思いながら、(大切な友人は着メロの「赤い砂漠」カレは着うた「国民的行事」仕事は着うた「ルージュの伝言」母親は着うたの「愛のバカやろう」その他は「青いベンチ」)徐々に覚醒していく頭で、「元カレ」という単語を聞いて、ぁ、昨日会った彼女か…なんて結論にたどり着き、近くにあった缶のお茶を開けてノドを潤しながら、話を聞いた。クリスマス当日は会えないけど、今日会えるみたいでよかったなぁ、とかちょっと進展あったみたいでがんばったんだなぁ、とか今度二人で飲み行くの楽しみだなぁ、とかいろんなことを考えながら、2、30分ぐらい話してた。なんていうか、ある種新鮮だった。うん、私は暗い学生時代(笑)を送ってきてて、女の子とそういう恋バナは滅多にしなかったし、女の子同士で映画観にいったり、カラオケいったり、飲みいこうねっていったり、そういう経験がまったく皆無の青春時代なものだったから、いや、出かけることは多々ありましたよ?(笑)なんだけど、ね。うん。合コンのようなノリが多かったから(爆歳相応の子ときゃーきゃー騒いだこともなかったし、かといって20代の子とオトナの恋愛?っていっていいのかわからないけど、そういうことを真剣に話すこともなかったから、ココ一年はホントに貴重だわ。多分…というより、絶対私はこの一年?半年?ですごく変わったと思う。こんなに充実した生活は小学校低学年の頃以来かもしれない(笑)歳相応になった部分もあったし、大人になった部分もある。来年は私はどうなってるのかわからないけど、さ。年が明けたら着物姿を見てもらって、飲み会して、チョコを渡して、暖かい日差しの中でデートして、遊んでって、そうやって過ごしていきたいな。来年が私にとって、彼女や彼等にとって、いい年でありますように。
Dec 26, 2005
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「自由」が私の存在意義だった。「カゴの中の自由」「自由の中の鎖」が私の生きる世界だった。そこでは、食うか喰われるかの醜い争いばかりだった。その中で、私は蝶のように舞っていた。花に舞い寄り甘い蜜を吸って離れていく蝶だった。この世界で、私は気まぐれなネコだった。獲物を油断させて、心を掠め取って行く卑怯なネコだった。そして私はその中で、汚れながら生きてきた。こんな世界で、総てを利用して、生きてきた。そんな中で、私は一人の人間に捕まった。傍から見ればどうしようもない人間に、私は捕まった。その人間の傍は、居心地がよかった。たまに向けられる冷たい瞳や、拒絶反応、怒りそういうものがあっても、居心地が悪くなることはなかった。だけど、時々思う。この人間と知り合って、いろんな「自由」と「色」を知った。そんな私が、前のように蝶になったら、ネコになったら、どれだけ人の心を動かすことができるのだろう、と。いつかの悪魔の囁きが聞こえた気がした、「遊んでしまえ…」と。甘い誘惑の声を聞きながら、私は今日も人間の隣に居座り続ける。その人間が、頼れる人間を隣に座らせたときにでも、実行しようかと。そんなことを考えながら、私は今日も人間の隣で癒され続ける。
Dec 25, 2005
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はい、もう後半月で年明けですね。お店でも話してましたが、お正月という気がしませんね。お客さん曰く、親戚がそろっての挨拶等がない。ママ曰く、年明けというメリハリがない。私的には、お正月よりクリスマスの方が強いかもしれない。だって今はどこもかしこもクリスマスイルミネーションでいっぱい(笑)強いて言うと洋食に飽きたら和食が襲ってくる~みたいな?どっちにしてもあんまり食べないからいいんだけどね。そういえば、カレは明日からお仕事復帰みたい。安堵半分、寂しさ半分かな。嬉しさが勝ってるからいいんだけどね(笑)しばらくしたら寂しさが勝ちそうで怖いわ。。wなんていいながら、乾いた日々は過ぎていくんだろうけどね。過去日記を整理してて、1、2ヶ月前とかでも、随分変わったんだ~って、思った、うん。この短い間に私もカレも周りも随分変わったなぁ、って。なんだろう、大好きって呟くのが怖い。
Dec 14, 2005
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カレが帰ってから、母親が帰ってきました。私はなにもいわずに、いつも通りPCに向かっていました。姫のことを考えないように、日常を過ごしていました。だけど、母親は口に出します。姫のことを、いつもより静かだね、等を。あのコがいないだけで、こんなに寂しいんだね、と。気持ちはわからなくもないから、なにもいいませんでした。ただ、わざわざ口に出される苛立ちがありました。意地でも母親の前で涙を見せたくない私は、無表情にPCに向かって、母親が寝るのを待ちました。次の日、九日ですね。母親は区役所で姫を「処分」することにしたみたいです。区役所の人がくるまで、母親は待てませんでした。仕事に行く、と静かに眠っている姫を一撫でして、会社に向かいました。私はネカフェで私の傍にずっといてくれるカレと話しながら、新しくできた友達と一緒に遊んでいました、眠る姫を視界に入れないように。お別れが済んだとはいえ、視界にいれるのは、すごく辛いんです。「処分」のため、姫はダンボールにいれられましたし。モノ扱いされているような姫を見るには、強くありませんでしたしね。そして、とうとう区役所の人がやってきました。私はカレと友人に一言いって、扉を開け、区役所の方と対面しました。姫との別れは、拍子抜けするほど呆気なかったです。ただ、挨拶だけをいって、なにもいわない区役所の方に、私は早々に頷いて、部屋に戻ると、姫の入った箱を抱きかかえ、玄関に向かいました。ドアを開ける前に、姫の亡骸を見て、短く黙祷しました。最後に箱の蓋を閉め、ドアをあければ、別れを短く済ませるためか、片方のおじさんが箱を持って早々と階段を降りていき、もう片方のおじさんに代金を渡して、姫とのお別れは終わりました。未だに母親は顔を会わせるたびに姫のことを言ってきます。新しく仔犬を飼う?とまで言ってきます。私はその言葉に、また一匹死んだらね、と答えます。それは、酷な言葉で、私の感情を殺す言葉です。
Dec 13, 2005
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あの後、電話のときに傍にいてくれたカレに、家まで来てもらって、姫と対面しました。ずっと心の中で、夢じゃないかって、母親の笑えない冗談じゃないかって、ただ、姫は寝ているだけで、それを勘違いしただけじゃないかって、そう思いながら、メールをしたものの、返ってきたのは、悲しみに沈む文だけで、「一緒にいたのに、気づかなくてごめんね」一言だけのメールは、いつものことだったのに、そのメールは何故か、私の中で深く心に突き刺さりました。私はカレにあまり心配をかけさせないように、なるべく笑おうとしてたんです。カレにはバレバレだったみたいで、いっぱい胸をお借りしましたけど(苦笑)俺が先に入ろうか?なんて気を遣ってくれるカレに、大丈夫、と自分に言い聞かせるように笑って言って、いつものように家のドアをあけると、姫はいつものサークルにいませんでした。私たちがいつも寝ている部屋の中央に、姫は眠るように横たわっていました。薄目を開けて、口が幸せそうに笑っているような顔で、幸せそうに眠っているような顔で…ただ、起きないだけだと思ったんです。だけど、触れた姫の身体はとても冷たくて、触れた途端、ボロボロと流れる涙を見せないように、俯きながら、私は姫の身体を撫でていました。何度も大雑把に撫で回した身体を、ゆっくり慈しむように。隣に座っていたカレは、姫の頭を撫でながら、かなり経ってるね、俺達が家を出たときは元気だったのにな、なんて、ぽつり、ぽつりと言葉を発してくれて、一人じゃないってことを、カレがココにいるってことを感じさせてくれて、家に行く前も、無理やり止めた涙を、カレは泣きたいときは泣けばいいって、姫は幸せだったのかな、なんて考えてるときに、永久に飼われて姫は幸せだったと思うよ、なんて言ってくれて、私は声を押し殺して、カレの腕の中で目が腫れるほど泣きました。あのとき、アレだけ泣いたのに、私は姫の前でまた涙が流れていました。カレは、私が泣き止むまでずっと頭や背中を撫でてあやしてくれました。そして、私たちは、姫をサークルにいれてあげ、汚かった部屋を掃除して、眠りにつきました。本当は仕事だったんですけど、二週間連続になってしまうけれど、お仕事のほうはサボらせていただきました、泣きすぎて目が腫れてたしね。それから終電近くまで、私はカレの腕の中で浅い眠りの中を漂っていました。一度は、姫が出てくる夢でした。一度は、カレがいきなりいなくなってしまう夢でした。私の様子がおかしかったのか、どうした?なんて訊いてくれたカレに、あなたがいなくなった夢を見た、って言ったら、呆れた声で、さっき言っただろって言われちゃいました(苦笑)うん、私が離れない限り、傍にいてくれるっていってたよね。そして、カレは着替えとかもしたいし、と地元に帰ることに。私は心配してくれるカレを駅まで見送り、姫の眠る家に帰りました。
Dec 9, 2005
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我が家の愛犬:姫が、亡くなったそうです。 お医者さんは見てくれると言ってくださったそうですが、もう冷たくなってるから、行っても無駄だよねって、言ってました。 ハムスターや金魚とかは飼っていたことがあったけど、私にとって、それは幼かったこともあってか、きっと、「おもちゃ」扱いだったんだと思います。その証拠に、姫が亡くなったって聞いた途端、目の前が真っ白のような、真っ暗なような、わけのわからない感じになって、母親の言葉が頭を行き来する中で、気がつけば涙が止まらなくて 正直、姫は頭がいいとはいえませんでした。甘えるにしても、ワガママをいうにしても、なんにしても吠えて訴えていました。一度、ご飯を受け付けず死にかけたこともありました。冷たくなっていく身体を必死で温めて、砂糖水を無理やり飲ませました。家の中を歩くたびに、足元を駆け回る姫を、何度も踏みそうになり、サークルにしまえば眠るまで吠え続けることもありました。 去年のクリスマスも近い時期でした。クリスマスモードになっていた店内を、上のワンコたちの餌を買うために、歩いていたら、当時よく話題に出ていた、ミックス犬のコーナーがあって、私と姫はそこで初めて出会い、母親にワガママを言って、クリスマスプレゼントとして、姫を飼うことになりました。 飼うと決めてから、母親と名前についてかなり悩みました。マロン、モンブラン、パフェ、カメ、トメ、思いつくままに名前を挙げていきました。それから、二番目のコが女王様で、一番上の子がヘタレ下僕って感じだから、間を取って、姫にしようか、なんて笑いながら話をして、意外とぴったりな名前に、私と母親は、その仔犬に姫と名づけました。 だけど、仕事から帰っても、外に出かけるときも、もう、あの甲高い声は聞こえてこないんです。コンビニの袋を噛み千切って食べられてしまうこともないんです。ちゃっかり人の布団に入って、暖をとられることもないんです。 家に帰ってきて、姫の最期をみる?そう、母親に訊かれたとき、私は断りました。家を出たとき、いつものように元気に吠えていた、一緒に連れて行くよね?って尻尾を振りながら私を見ていた瞳を… きっと、今の私が姫をみたら、姫のことを、手放さないと思うから。 ねぇ、姫。アナタは私たちに飼われて幸せだった?突然のサヨナラなんて、姫らしくて笑っちゃうよ
Dec 8, 2005
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日曜日は、某友人方(成人)と飲み会でした、某お人の家で(爆家主は空腹なのにも関わらず、かぱかぱ飲んでいたせいで、グロッキーモードになり、ダウンしていました、おばかー(笑)そんな出来事がありつつ、家主を除いたメンバーで、おばかな暴露話や爆笑話をはじめ、私から紡がれるのは、ほぼカレの話だけ。ずっと頭の片隅にカレがいて、連絡を取りたくなって、だけど、携帯の電池が1だから、途中で切れてしまいそうで、中途半端に連絡を取って、淋しくなるぐらいなら、やめとこうと。気分を切り替えるために、タバコを吸ったり、なにかを右手でずっといじっていました、うん。それを見た、女の子は一言「ニコチン中毒っていうかカレ中毒だね(笑)」そうかもしれない、なんて内心苦笑しながら、表面上はおどけたように、そうだねーかなりヤバイわ、なんて笑い飛ばして、確かに、来る途中の電車の乗り換えのとき、会いたいって思ったな、と。そのときは相当この飲み会いやなんだろうなぁ、なんて苦笑したけど。寒空の下で、カレのことを想ってみた。小さく呟いた、好きって言葉は、心に沁みてカレにぎゅっと抱きしめて欲しい、そう思った。
Dec 6, 2005
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もう12月、師走に入っているわけで、あと少しで今年も終わりだなぁ、なんて思うものの、別にこれといって感慨深いわけでもなかったり?ただ、世間が騒がしいなぁっていうぐらいで、私にとっては寒い冬、苦手な時期ってだけで終わり。年が明けるのがそんなにめでたいのかな、なんて思ったり思わなかったり。そして気がつけば、今週ずっとカレと会ってるわけで、仕事遅刻したりサボったり無断欠勤したりぐだぐだになってたりして、ダメだなぁ、なんて思いながら、カレに振り回されたりして、なんていうか、うん。ダメっていうかダメダメだと思う(爆一緒に遊ぼうって言われながら気づけば一人で遊んでたり(ゲーム内で)三人で話せば、隣でマンガを読み始めていたり、ちょっと遊べば、すぐに他の子と楽しげに話したりして、ヤキモチっていうのはわかってるけどね、うん。だけど複雑(笑)それでも、ぎゅっと抱きしめてくれて、私の「好き」の言葉を信じてくれるから、多少の拒絶反応は傷つくけど、我慢できるの。怒って、投げ出したくなったりするけど、やっぱりカレが好きで、仕方ないなぁ、なんて思うから、ごめんの言葉は、私たちの中でとても大切な言葉だと思った。好きだから、見放さないの。大切だから支えてあげたいの。離れたくないから、傍にいるの。それは、私の勝手な自己満足
Dec 3, 2005
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