君の中で僕は…

君の中で僕は…

Oct 29, 2005
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カテゴリ: 闇
大好きと呟く度に不安になる。
好きでいてくれるかな。好きでいていいかな。
重くないかな。鬱陶しくないかな。
ありがとうって嬉しそうに笑うのを見て、
嬉しくて寂しくて幸せで泣きそうになる。



私を見てくれてるの?誰かの代わりじゃない?
横で本を読んでる貴方の服のすそを引っ張って、
大好きな貴方に伝わらないようにじっと見つめるの。
どうした?なんて頭を撫でてくる貴方に、

ぶつかって離れて行くかもしれないって不安が強くて。




本音でぶつかり合えたら幸せだと思う。
お互いを傷つけるかもしれないけど、分かり合えたらいいと思う。
だけど、だけど、不安が勝って言葉を飲み込むの。
離れて行く貴方を、見つめる日がまた来てしまうのが怖くて。




他の女の子と同じにしないで欲しいの。
貴方が私の一番を望んでくれるように、
私も貴方の一番でいたいから…





私は私。誰かの代わりじゃない「私」を見て。

そうじゃないと私は…


また、誰かの代わりに生きていくしかできないから。









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Last updated  Oct 29, 2005 11:08:44 PM
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