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今年もあと3時間あまり…恒例のすき焼きも食べ、今は紅白を見てます!皆様、今年もお世話になりまして、ありがとうございました。来年も皆様にとって良い年になりますように♪♪
Dec 31, 2007
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今日で2007年も終わりです。今年1年、長いようで短かった(>_<)1月・5月・7月・8月・9月・12月と6回、野村萬斎さんにお逢いする事も出来ました(^-^)来年は何回逢えるかなぁ(^-^)そして、このブログも始めました。今年はあまりUP出来ずでした(ToT)来年は毎日UPできるようにしたいなぁ(^-^)
Dec 31, 2007
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今年もあと3日もないです。1年は早いですね~(>_<)仕事も昨日(12/28)から休みに入りました。今日は、やっと年賀状作りです(^_^;)
Dec 29, 2007
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今朝は、マイナス20℃位まで冷え込みました(*'o'*)昼間もマイナス6℃位だとか。雪が降らないかわりに一日中冷え込む様です。
Dec 26, 2007
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今日も朝から大雪です(ToT)明日は少し落ち着き、金曜からはまた荒れるらしいです(*_*)
Dec 19, 2007
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今日は残業でした~(>_<)帰りが20時過ぎでした。道路むちゃくちゃ滑る~。おまけに吹雪~(ToT)すんごく怖かった~(*_*)
Dec 18, 2007
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昨日、39th狂言ござる乃座の抽選結果が来ました。結果は正面席をGETです♪先程、入金も済ませました!今から楽しみで~すd(^O^)b
Dec 13, 2007
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12月2日、以前からずっと行きたいと思っていた上野動物園に行ってました。もちろんお目当てはパンダに会うため。初めて観たパンダにかなり浮かれ気味でした。しかしパンダは残念な事に向こうをむいたまま夢の中。あまりにも動かないので本物???と疑いたくなる位。でも、やっぱり後ろ姿でもかわいい連れて帰りた~い!!と一瞬おもいました。パンダちゃんは帰りも覗きましたがやっぱり寝てましたその他にもカンガルーなど、地元の動物園ではみたことのない動物ばかりで。1日中いてもあきないなぁと感じました。私の家から車で30分位で行ける所は、最近話題の~山動物園です。行動展示のすばらしさが売りです。確かにペンギンは地元の方が見ごたえはありましたが、やはり動物の種類、広さではかないませんね~。これは、甥っ子や姪っ子も連れてくると絶対喜ぶだろうとすっごく感じました。また、機会があったらぜひきたいです。
Dec 9, 2007
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今日(12/9)、映画「マリと子犬の物語」を観てきました。も~うすっごく感動で泣けますこのお話は「新潟中越大震災」での実話を元に描かれています。ストーリーは新潟県山古志村に住む2人の兄妹が遊んで帰る途中1匹の子犬を拾います。しかし父(船越英一郎)は大の犬嫌い。そこで兄弟は考えます。近々、妹あやの誕生日。祖父(宇津井健)に誕生日プレゼントに犬を飼ってくれるようお願い。祖父は「父親が反対するだろう」というがその前に「誕生日に何でもかってやる」・「俺は70年間嘘をついたことはない」と言った手前、懐に入れて諦めて家に連れて帰る。家に帰ると懐に隠していた犬を父親に見つけられ猛反対。反対を知ったあやは犬を連れて家出をしてしまう。家族総出であやを探す。父と兄が発見。あやは拾ってきた場所で犬と寝ていた。見つけた兄が父に「この犬はお父さんもお母さんもいないから一人ぼっちでかわいそうとあやが言っていた」と告げる。それを聞いた父は犬を飼うことに賛成する。(実はこの家の母は病で亡くなっていた) はれて犬は「マリ」と名づけられ家族の一員に一年近くが経ち、いつしかマリには3匹の子供が・・・名前はグー、チョキ、パー。幸せにあふれていた。が、しかし、急に村に変化が・・・大量の鳥が急に移動したり、空がいつもと違う感じになったりと・・・。ある日の夕方それは起こりました。あやは祖父と床に入りながら本を読んでいると外でマリの激しい泣き声。不審に思った瞬間。下から突き上げるような激しい揺れが・・・・そう、大地震が起きたのです。箪笥が倒れたり、窓ガラスが割れたり、柱が落ちてきたり。激しい余震も何度となく襲う。結果、祖父はあやをかばい負傷。その時、兄は学校。父は近隣の長岡市にいてどうにか無事。地震が治まってみるとあやと祖父は家の下敷きに。祖父は「あやだけは助けてくれ」と懇願。自分の命を諦めかけていたとき犬のマリが以前プレゼントした杖をくわえ祖父に再び生きる勇気を与える。そんな中、山古志村から長岡市へ全村避難の勧告と同時に救出作業が自衛隊によって行われる。救出作業中、近くに来た自衛隊員にマリが吠え付き祖父とあやのことを知らせ祖父とあやを無事救出。が、しかし残酷な事に人命救助が最優先のこの時に犬であるマリを連れて行くわけにはいかなかった・・・。泣く泣くおいていくことに。マリは必死であや達の乗ったヘリコプターを追いかけるが決して届くはずはなかった。避難所について父と再会を果たしたあやであるが気持ちはマリを置いてきたことに沈んでいた。それを見かねたおば(松本明子)は「マリは母親だから大丈夫。あやたちの母親もそうだった」と話す。あやは心が癒された。そんな中、新聞記事の中に1匹の犬の姿が・・・マリだった。その事を兄に話すと「僕が連れてくる!!」と。あやも「私も一緒に行く!!」と。そして2人は山古志村へ父に内緒で向かう。しばらくたち、子供達がいないことを知った父は兄の同級生から2人は村に向かったことをしり、探しにいく。兄妹は足を怪我したり、雨に降られながら山道を歩いていたがあやの様子がおかしい。高熱の為だった。一方、父も子供達を捜し山中を歩いていた。と、ふと山小屋に明かりが行ってみると子供達だった。その後兄は「まだ歩けるから1人でも行く」というが父に「お前達2人が俺の宝物。俺が守る」と説得され無事避難所に戻る。時間がたち、村に2時間ほど戻れる日がやってきた。そこで家族は村の仲間からの優しさもあり本当は1家族1人しかいけないところ治療中の祖父を除く全員で自衛隊のヘリで村へ。しかし、自宅にマリの姿はない。あやは思い立ち拾った場所へ急ぐ。必死でマリの名前を呼ぶが姿は見えない。諦めかけたその時、子犬達の姿が・・・その後マリの姿も・・・生きていたのだ。無事再会をはたし、避難所にマリと3匹の子供達と共に戻った。 私は実はあまり涙もろい方ではないのですが、もう、震災シーンから涙が止まらなかったです。村の人たちの優しさ、兄妹・親子・家族愛。そしてマリの切なさ。どれをとっても感動です。震災シーンも迫力があり、実際はもっとひどいんだろうと思いつつも背筋がぞっとしました。劇場でもあちらこちらからもすすり泣きがおきていました。マリが冷蔵庫に閉じ込められてしまったりするんですがかわいくて少し笑えたりしますが、ほとんどのシーンがハンカチは手離せません。ぜひ、観に行かれる方はハンカチを忘れずに
Dec 9, 2007
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今日は穏やかな天気で何よりです♪
Dec 7, 2007
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上野公園12月2日、「上野東照宮」に行ってきました。上野東照宮→起源:徳川家康公(東照大権現)の遺言によって、1627年(寛永4年)、藤堂高虎と天海僧正によって、東叡山寛永寺境内に、家康公をお祀りする神社として建立され、1946年(天保3年)には正式に東照宮の宮号を授けられました。1651年(慶安4年)に三代将軍・徳川家光が造替えしたものが、現存する社殿です。その後、戌辰戦争でも焼失せず、関東大震災にも倒れず、第二次世界大戦でも不発弾を被っただけで、社殿の崩壊は免れました。江戸の面影を現在に残す文化財です。境内には国指定重要文化財でもある、左甚五郎作の昇り龍、降り龍のある唐門や格子の向こうが見えるころから名がついた透塀があります。社殿(拝殿)内には「家康公御遺訓」や「陣羽織」、松浦武四郎より奉納された「地図大鏡」もあり、貴重で見ごたえのあるものでした。これは、御神楽殿。1874年深川木場組合の奉献によるもので、屋根の勾配が都下随一だといわれているそうです。 その他にも、ぼたん苑があるそうで「春のぼたん(4月中旬~5月上旬)」「冬のぼたん(1月1日から2月下旬)」が期間限定で開催されるそうです。今度はぼたんの時期に行ってみたいですね~!!!
Dec 6, 2007
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今日も朝から大雪(ToT)除雪がツライです・・・(*'へ'*)
Dec 6, 2007
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12月1日(土)東京・千駄ヶ谷・国立能楽堂に「狂言ござる乃座38th」を観てきました。まずは番組表(敬称略) 「鬼瓦」 大名:野村万作 太郎冠者:竹山悠樹 後見:野村良乍 「鳴子」 太郎冠者:野村萬斎 主:野村万之介 次郎冠者:深田博治 後見:月崎晴夫 時田光洋 「岡太夫」 聟:野村萬斎 舅:石田幸雄 太郎冠者:月崎晴夫 妻:高野和憲 後見:岡聡史 「鬼瓦」→土地の訴訟で都に滞在していた遠国の大名が、思い通りに事が運び、帰国を許されます。そこで、太郎冠者を連れて因幡堂の薬師如来に参詣する。堂内を見物するうちに屋根に乗る鬼瓦に目が留まった大名は、「誰やらに似ている」と言い泣き出してしまいます。太郎冠者が尋ねてみれば鬼瓦に似ているのは国に残してきた妻。口が耳まで裂けているところや耳の後ろに苔が生えているところなどがそっくりだとか・・・。一見怖そうな妻では有りそうですが、思い出して泣いてしまう大名を見ると素敵な奥様なんでしょうね。万作さんの語りがメインのこの曲。因幡堂の情景や大名の妻の顔が目に浮かんで来るような素晴らしい語りでした。 「鳴子」→時は秋。主人の山田には稲が豊かに稔っている。この時期、必ず鳥が群がって稲を荒らすので、主人は太郎冠者と次郎冠者に鳴子で群鳥を追い払うよう命ずる。始め二人の冠者は鳥追いは女に自分達は畑仕事の方をした方がよいのではないかと主人に問うが、「狐などがでるので女、子供では危ない」と説明し両冠者は山田へ鳥追いへ。山田に着くと鳴子の網の片方を稲木に結んで鳥を追う。庵で一休みした後、また鳥を追っていると、主人が差し入れの樽酒を持って現れ、日が暮れるまで鳥を追うようにと言いつけて帰ります。結局2人は樽酒を飲み酔いつぶれて夕暮れまで眠ってしまいます。よい時間になっても戻ってこない2人を心配して迎えにきた主人に怒られてしまいます。2人冠者の激しい舞と謡がみどころ。萬斎さんと深田さんの舞は動きがあってとても素敵でした。謡の部分も舞台全体に心地よく響いて、すっかり聞き惚れてしまいました。これを3日間とはスゴイの一言。 「岡太夫」→最上吉日の本日、婿が婿入りの為舅宅を訪れる。婿入りの杯事を終えると、舅は在所に吉例の蕨餅を出す、蕨餅を食べ始めた婿はあまりの美味しさに全部食べ尽くしてしまう。もっと食べさせたいと舅も思うがあいにく出尽くしてしまった。そこで舅は娘のおごうに作らせればよいと教えるが、婿はどうしても蕨餅の名前がおぼえられない。舅は替名の岡太夫を教えその由来を語り、おごうの愛読する「和漢朗詠集」のなかにあるものと言い添える。帰宅した婿は、早速おごうに作ってもらおうとするが・・・。やはり全然名前が出てこない。妻もそれでは作られないと言い。おごうの愛読書に食べたものの名前が入っていることを思い出し何個か読んでもらがやはりわからない。喧嘩になり手打ちにしようとします。が、その時おごうがひとつの句を読むとついに「ワラビ」の文字が・・・。それを聞いた婿は一変に機嫌が直ります。何度も繰り返し根気強く教えてくれる舅石田さんと何度「ワラビモチ」と繰り返しても覚えられない婿萬斎さんとのやり取りがなんとも言えない面白さ。舅宅から家に帰るまでにすでに忘れているオトボケキャラの婿さんがですが全然憎めない。萬斎さんがあまりにも美味しく蕨餅を食べているのを観て、私の頭の中も蕨餅モード帰りに買っていこうと思って探したのですが見つからず、帰りの空港で見つけて買って帰りました。それにしても、萬斎さんの婿役、まだまだいけます。ぜひ又観たいです!!!今年はこれで見納め・・・早く次回予定をいれなくては。1月から見始めて今年は「国盗人」をいれて6回お逢いすることが出来ました。来年も今年に負けない位お逢いできるといいなあ~!!!!!
Dec 4, 2007
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今日、萬逢日記を更新する予定でしたが残業だったという事もあり挫折しちゃいました~(>_<)
Dec 3, 2007
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昨日、野村萬斎の公演を拝見する為東京に来ましたが、本日PM16時台の飛行機で雪の北海道に帰ります。あっという間(>_<)今は空港にある酸素バーに寄っています。(5月に1度寄りはまっています♪といっても7月とまだ3回目ですが…ちょっとした贅沢)終了後、御土産を買って、帰る事にします。
Dec 2, 2007
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昨夜は品川に宿泊。今日はこちらに働きに来ている父と合流し、東京観光へ。アメ横を散策。今は上野動物園です。
Dec 2, 2007
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