荷葉団団

荷葉団団

2016.03.19
XML
テーマ: 冷蔵庫(245)
東芝、白物家電事業を中国・美的集団に売却 - 映像事業は自社継続
http://news.mynavi.jp/news/2016/03/17/557/

東芝は17日、同社の白物家電事業を中国の家電メーカー大手「美的集団」に譲渡する基本合意書を締結したと発表した。これに基づき、2016年3月末までに最終合意を目指すという。
(中略)
東芝は美的集団とはコンプレッサーや小型家電、インバーターといった分野で20年以上にわたり、協力関係を構築してきたと説明し、今回の事業譲渡によって、両者の関係をさらに強化し、顧客やビジネスパートナー、従業員、株主に価値を提供するとしている。
事業譲渡後も東芝ブランドの冷蔵庫や洗濯機、掃除機といった白物家電を開発、製造、販売していく予定だという。

☆★☆
東芝の冷蔵庫を先年買ったばかりなので、このニュースにはがっかりしました。
事業譲渡後も東芝ブランドは継続する、とは書いてありますが。外資に売却されてしまうと、だいたいアフターサービスなどという不採算部門は真っ先に整理されてしまう可能性が高いからです。



家電販売店を2つも回って、悩んで買ったのに・・・

と叫びたい(笑)。


会長 島耕作(5) [ 弘兼憲史 ]
東芝といえばこの作品。これまで東芝さんが不祥事を起こしても、その都度そのネタを逆にうまく料理してみせてくれていたと思うのですが。今回の不正会計事件、それに続く事業再編については
まだ言及がないようです。


☆閑話休題☆
しかしなんで今時の冷蔵庫って、あんな仏壇みたいなんですかね(苦笑)。
少子高齢化・孤族化がすすむ現在の日本で、あんなでっかい冷蔵庫が必要なご家庭は少ない気がしますけど。
土地柄かどうかわかりませんが、そのとき行った量販店ではその種の仏壇冷蔵庫(以下、仏壇ちゃんと略す)ばかりで、私がほしいような400L以下の冷蔵庫は冷遇されていました。

品数少ない中苦労して選んだ末、わざわざ「家電アドバイザー」(社内資格だろうけど)を持ってらっしゃる見た目ベテラン風のおじさん店員さんを捕まえて、多少の値引やらなんやらしてもらいました。
うちはスペースの問題もあり、家族の人数も少ないことから、あんなに大きい冷蔵庫は必要ない、(物理的に置くところがない)と店員さんにきっちり説明したのですが。購入手続きの最後のほうになって、「最近は仏壇ちゃんのほうが電気代が安いから、大きい方を買う方が多いですよ」と言い出すので、頭かちわったろかと思うほど腹が立ちました(苦笑)。

確かに仏壇ちゃんのほうが年間消費電気量は少ないのです。それは親切にも大きいPOPに大書され、商品の扉についていますから誰でもわかります。


しかし、電気代のために狭い台所に、不必要なほどでっかい冷蔵庫をおいて、圧迫されながら暮らさなければならないのか?
ぜいたくなのかもしれないけど、私はそれは嫌ですね(苦笑)。


スペースと電気代のトレードオフ、どちらを取るかはご家庭の間取り、生活パターン、家族の数など勘案して消費者が決めればよろしいことです。

結局、私が会計を頼む店員さんの選択を間違っただけなのかもしれません。見た目はベテランっぽかったけど、アドバイザーとしてはベテランではなかった。

こちらの事情を聞かず、売りたいものを押し付けるような接客ではなく、小さい冷蔵庫でもなんとか実際の使用電気量を少なくする術でも教えてくださると、よかったんじゃないでしょうか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.03.20 09:45:53
コメント(0) | コメントを書く
[シンプルライフ #organize] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: