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本日の自転車耐久レースのため昨晩の宴会は10時でおしまい。 ここのお店の売りはクジラ料理・・なかなか美味しかった・・!二日酔いでひょろひょろしてたんじゃ見っとも無いから焼酎のレモン水割りの薄~いやつを飲んでごまかした・・。お蔭さまで今朝は4時半に目覚まし時計でスッキリ起床。レースの開始・・・いや~すごい自転車の数・・・! これは俺達の前にスタートした7時間耐久の画像・・。 この後が我々の4時間耐久レース。残念ながら自分の写真は無い・・!レースって走り出したら信号もないし一旦停止も無いからとにかくペダルを踏み込むのみ・・。 レースだから人より「勝ちたい」で普段よりも格段にパワーが出るから面白い・・! 一般道のツーリングであれば赤信号で止まったりコンビニでアイスクリーム食べたり、1日中走っても結構休めるからどこも痛くならない・・。しかしレースは走りだしたら最後まで全力で走る、結果尾てい骨あたりが痛くて痛くて泣けた・・! 以前は体重もかなり多めにあったが最近はダイエットでお尻の肉も少なくなり、尾てい骨がサドルにこすれてとっても痛くてつらかったものと思う。 もう少し食べて肉を付けた方が良いかもね~・・?とにかく無事に完走出来て良かったな~・・。台風17号が接近中との事で自分たちのレースが終わって表彰式も参加しないで家路に急いだ・・。現在9時、外は強風が吹き荒れている・・。リザルトを確認したがまだネットには出ていなかった・・。 明日のお楽しみかな~・・?レースを終わってパチリ! お尻の痛みも晩酌のアルコールでか・・・? 痛くなくなった・・・!
2012.09.30
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いよいよ明30日はモテギ耐久自転車レース、我らは「チキ丼」さん始めTEAM HOOKのメンバー6人で参加。いま俺の自転車をピカピカに磨き上げ、準備はバッチリ・。タイヤのエヤー圧はちょっと高めに設定、乗り心地はかなり硬くなるが路面との接地面積が少なくなり、結果抵抗も減少・・・要するに軽く走れてスピードも出るって訳・・・?ま~軽量化と言ってもほんの僅かだけれどいつも自転車に取り付けてある3品を取り外した。こちら工具とスペアータイヤの入ったバッグ、これは取り外さない。約一周7kmのコース、たまにパンクすることもあるから必需品。ではガンバッて走ります・・・!!
2012.09.29
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昨日修理したTANAKA製チエンソーでさっそく会社の大きく育った2000年記念桜の枝打ち作業を実施・・。太い枝も気持ち良く切れた。その枝を小さく切って俺の薪ストーブ用薪を製作・・。 大した作業ではないと思うのだが、綺麗に後かたずけまでしていたら午後の3時を回ってしまった。なれない仕事ってすごく疲れるよね~・・・。30日(日)はモテギサーキットで自転車の耐久レースに参戦する。 明日は午後から出発・・!俺は4時間耐久レースに参戦・・。 昨年のレース写真、なかなか決まってるでしょ・・・!!今日はキコリやったらすごく疲れた・・・、早く寝よう・・・!ではまた明日・・。
2012.09.28
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西暦2000年を記念して会社の西側に5本の桜を植樹した、そのうちの1本はうっかり草刈中に切ってしまい現在は4本が元気よく育っている。桜って育ちが速いね~・・、幹の直径がすでに25cm位まで育った。と言うことで枝も大きく育ち屋根の上まで伸びて剪定が必要になった。先週しばらく動かさなかったチエンソーを持ち出し枝打ちしようとエンジンスタート・・!しかしようやくエンジンが回ったと思うとすぐに止まって仕事にならなかった。本日チエンソーの修理を開始。このチエンソーまずはスパークプラグに電気が来ているかをチェック、こちらは問題ない、念のためにプラグを綺麗に清掃。次に考えられるのがキャブレターにガソリンが供給されているか・・?キャブレターのインテークカバーを取り外しチェック。チョークバルブに注目1 バルブ全開2 バルブ半開3 バルブ全閉初期のスタートは3 の全閉、 かかった後は1の全開に戻す、そのまま少しアクセルを煽って回転を上げるが速止まってしまう。次に2の半開くらいだと回転も上がって何とか作業できる感じ・・! しかしアクセルレバーを戻すと止まってしまう・・? ウ~ン・・燃料が止まってしまうのか・・? それともキャブレターが壊れたのか・・??サービスマニュアルを熟読するが・・・原因不明・・。しかし工具はこれだけ、でも考えてみるとこれだけの工具でおおよその手入れは出来ちゃうからビックリ。 そこでサービスマニュアルに書かれているメーカーに電話、受付のお姉さん(もしかするとオバサンかも?)が担当部署につないでくれた。最初から経緯を説明すると、流石ですね~「キャブレターの調整スクリュー(L)を左に約1/8回転してください」・・・とにかく実に明快にはっきり指示をくれた、そして最後に「頑張ってください」・・・いや~最近いろんな商品の故障や取扱いに関してメカーに問い合わせするがこんなに明快な指示をもらったのは珍しい・・。 その間電話で15分くらい話したか・・? 「電話代ずいぶん使わせちゃいましたね~・・」と慰められちゃいましたが・・! いやいや・・ありがとうございました。早速指示通りに作業したらバッチリ治った・・! 思わず「ヤッタッ~」って叫んじゃいましたよ~・・このチエンソーの寿命が来たら次もTANAKA製買いますからね~・・!友人にも勧めちゃいます~・・。さ~これで桜の選定が出来る・・!(今日は暗くなってしまったので次回のお楽しみに)
2012.09.27
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先日俺のブログで「NEWワゴンRはすごい・・」を書いた。 どうゆう訳かいつもより大幅に沢山のアクセスがあり驚いている。今回の「クルマの燃費をよくするのは、発電だった。」のキャッチコピーに、なるほど・・・!と一時は納得したのだが・・? 本日の日経新聞を見て、こっちの方が大きく貢献してるんじゃないか・・? と疑問がわいてきた・・。今朝の日経新聞から、ピンク色にマーカーを付けた部分。新日鉄とJFEスチールは、スズキが今月発売した主力軽自動車「ワゴンR]向けに、それぞれ車体の骨格部品の整形に使うハイテン向け金型を基本設計した。部品ごとに10~20%の軽量化につながったとみられる。と書かれている。骨格とは(ワゴウRのカタログより)このハイテン鋼とは、要するに鉄板の厚さを10~20%薄くしても強度が高いため全く問題ない、と言う事だ、比重はほとんど同じだから薄くした分軽く出来る訳・・。正し、スプリングなどに使う材料に近くなるため一般のプレス加工では曲げた部分が反発力で戻ってしまい結果大きく出来てしまうわけだ。 その対策として新日鉄が戻りの分を計算した金型の設計をしたらしい・・。ワゴンRが旧モデル比約60kgも軽量に成功したのにはこの技術がかなり大きかったのではないか・・?と俺は思う・・。俺が試乗したとき、60kgも軽量化したのに車の剛性が実にしっかりしている印象を受けた。多分、このハイテン鋼の強さで鉄板を薄く軽量にしたのだが剛性はしっかり確保できたのではないかと思う。であるから、燃費を良くしたのは発電だけじゃなくハイテン鋼材使用により軽量化も大いに貢献したのではないだろうか・・?次期ジムニーにも全面的にこのハイテン鋼材を使ってもらい100kg位の軽量化を期待したいものだ・・!!
2012.09.26
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一時期軽自動車から撤退していたHONDAが最近軽自動車に復帰・・! 最初はN-ボックスでいきなり軽自動車のトップに躍り出た・・ いや~・・・実に新鮮でカッコいい・・! その後いろいろな便利アイテムを矢次早に・・・! スズキのショップとしては驚異に感じる。 三菱とスバルがほぼ軽自動車から撤退し、これからはスズキとダイハツだけの勝・・!と思っていたら・・・ホンダがいきなりトップシェアーですからね~・・!日経新聞に2ページ全面広告が・・!新型車は N-ONE ダイハツ・ミラや スズキ・アルトの対抗車種。11月新発売の予告広告だろう。45年前に発売したN-360の写真も掲載されている。 デザイン的には特別斬新って感じはない・・。しかし最近斬新な軽を出して大うけのHONDAだ日本の両陣営さんしっかり頑張ってくださいね~・・!実は昭和44年から俺はホンダのショップを経営していた、当時N-3を毎月頑張って売ったものだ。しかしその後ユーザー団体と称するところからN-3は相次いで事故が起きる欠陥車だ、と読売新聞とタイアップしたかのように連日事故の記事が・・。 結果最終的には「白」だったと思うが、時すでに遅くN-3はおしまいに。そしてHONDAはN-3をやめて「ライフ」なる車にモデルチェンジ。俺の会社も売れ行きが激減・・! でも欠陥車じゃなくて裁判でも・・・うやむやになったような・・。それ以来俺は読売新聞が大っ嫌いになった。俺が乗ったN-3 昭和45年ころと思う、なかなか良く走ったね~・・!これから日本の軽自動車会社の3社がしのぎを削るのかな~・・! 是非スズキさんがトップに立てるよう面白い車で頑張って欲しいものだ・・。 全面的に応援してます・。
2012.09.25
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会社の経理担当社員さんの新型ワゴンRを借りて5kmほど離れたホームセンターにお買いものに・・。 だが面白いので結果トータル16kmも余計に走ってしまった・・!確かこのワゴンRは今月新発売になったNEWモデル。ガソリン1リッターで28km走る車と言うことで最近売り出した・・!一番の省エネの売りは、エンジンブレーキの時に電気を充電し、一般的な走行では発電機が空廻りしているだけで馬力の損失が無い。 必要な電気は下り坂や信号等の停止するときの惰性を回生し発電機でバッテリーに充電するシステムと聞く。 それが走ってみると「なるほど・・」とうなずいた・・。60km/h位で走っていた時、前方の信号が赤に、当然アクセルを緩めるよね~・・、その時通常の車より強烈にエンジンブレーキが効く感じなんだ・・。 このブレーキ感は何だろう・・・? よ~く考えるとエンジンブレーキ時、効率の良い発電機でバッテリ-に電気を取り込むためブレーキペダルを踏まないのにエネルギーを電気に変えているようだ。今までこんなフィーリングの車は乗った事が無い・・。 要するにブレーキが良く効き、省エネに効果があるんだ・・。 これは大したアイデア~とビックリ・・。今まで軽のエコカーと言うとパワーが無くイライラした走りをしていた、しかしこのワゴンR、CVTミッションとの相性も良いのか実に加速もスムースなんだ・・!う~ん・・! 今までの考えを覆したなかなか素晴らしい走りだ・・!一般走行に必要な車速60~70km/Hまでの到達タイムが軽のエコカーとしては素晴らしく全く問題ない・・。この車、前モデル比60kg位軽量化したそうだ・・、そのくらい軽くすると走っていて実に安っぽいサウンドになるのが常識・・。 現在超売れ行きのプリウス、この車に試乗したとき、車内に入る走行音がすごく気になった、要するに軽量化の為ボデーの防音対策を極端に減らし軽量化したためと思う。何しろドアーパネルを手の甲で叩くと「カンカンッ」って響く。そんな訳でドアー内部の防音材を軽量化のために省いているものと思う。今回ワゴンRのドアーを叩いてみた・・・、何とこの車の方がカンカンしなくて落ち着いた音に聞こえた・・。結果70km/hくらいの速度域の騒音では全く負けてないと実感・・・。ま~ハイブリッド車ではないから燃費ではまだまだちょっと負けているかもしれないが・・、軽自動車でここまで来たとは驚きであった・・。ちょっと残念なのは、「全面モデルチェンジ」との歌い文句であったが、俺には旧型モデルとどこが違うの・・・?っていう感じのスタイルで新鮮さが今一だったね~・・。担当社員さんも今回のワゴンR,なかなか良いとのコメントであった・・・。
2012.09.24
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マツダから最近新発売になり注文しても3~4か月待ちという大ヒット車、CX-5の試乗をしてきた。雨の降る中、マツダ湘南店に俺のエスクードで出かけた。俺のエスクード傘をもって出迎えてくれた営業マンさんに「CX-5、4輪駆動モデル各部をカタログ見ながら説明してもらい、その後試乗をお願いしたい」と伝えた。まず最初に案内してもらった営業マンさんからコーヒーのサービスを受けた、その後特に4WDとミッションについて質問すると「詳しい担当と変わります」で新しい担当者が・・。でも流石だな~と感心。いい加減な事言わないで変わったところが偉い・・!そして、その担当者さんがすごい・・、「このCX-5はクロカン4X4ではありません、ですからクロカンモデルのエスクードとは別物です」ときっぱり・・!要するにCX-5は基本FF車で、必要に応じてフロントの左右どちらかが滑って空転した場合のみ電子制御でリヤーに駆動するもので、あくまで補助的なものであるとの事。結果、クロカンやスノードライブ走行等ではエスクードの方が優れいる、であった。 でもこのくらいはっきり言ってくれると嬉しいね~・・! 営業マンさんの鏡だね・・。であるからジムニーやエスクードのようなトランスファーギヤを持った4x4とは全く考え方が違う事がはっきり理解できた。 この担当者さんの実に明快に説明に「ナルホド・・」とうなずいた。CX-5最初の感じ、いや~大きいね~・・!エスクードが小さく見える・・。全長で240mm、幅30mmもデカイ・・・!そしてフロント周りのデザインが超迫力・・・! 試乗を初めて一番ビックリは、とにかくこのデイーゼルターボエンジンのパワー・・ アクセルをガ~ンッ」と踏み込むとのけぞるくらいの加速・・・、いきなりこの加速に度肝を抜かれた・・・! 営業マンさんの話によると「ポルシェターボの加速より早い」であった・・。 ま~ポルシェターボのエンジンは一気に8000RPM位まで伸びるから4000回転以上では到底勝負にはならないだろうが、そこまでは勝つのかもしれない。 とにかく早いのにビックリ・・!帰りに俺のV6 2700ccNAエンジン・エスクードのアクセルを煽ってみたが・・・バンザイ・・・って感じ・・。 おそれいりました。それに4気筒のDEなんだが全くDEエンジンの感じが無い・・。 これは売れるわけだ・・・。 エスクードにこのDE乗せたら良いな~・・・。 何とかなりませんかね~・・・スズキさん・・。エスクードには左フェンダーにサイドアンダーミラーが装着されている。このCX-5には無し。 正直言ってCX-5フロントボンネットからフェンダーまでが良く見えない、最近の車はほとんど同じで車幅がはっきりわからない、その点エスクードの左フェンダーにはミラーが装着されていているから車幅がしっかり確認できる。CX-5はクロカン4X4じゃ無く普通の乗用扱いのためサイドアンダーミラーは不要のようだが、これだけ車高が高く車幅も広く車幅が良くわからない車にはぜひサイドアンダーミラーを付けてくれると安心して走れるし、接触事故も少なくなるのでは・・?と俺は思った。このフェンダーミラー意外と重宝してます。この車マツダCX-5にトランスファーギヤ装着だった迷わず買うと思う・・・が・・、俺は・・。
2012.09.23
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昨夜は友人のお通夜に行った、お通夜のお経も終わり式も終了となった。 こんな時って普段合わない遠方の方々と懐かしい再開がある。 今回も何年ぶりだったかな~・・? 顔は覚えているんだが名前が思い出せない・・・? なんて人たちも一緒に「精進落とし」を名目にせっかくだから京都「先斗町」あたりで一杯やろう・・!って事になった。鴨川沿いのお店から川向うの景色をパチリ...!入ったお店はこんな感じの料理皆さん大いに話が盛り上がり、仏さんになられた三栖さんの話も沢山出てきた・・・。供養になったかな~・・? ご冥福をお祈りいたします。最後は鴨川沿いを歩いて解散・・・。・俺は京都駅近くのホテルに泊まる。帰りは新東名高速を突っ走り一路帰宅・・。 ちょうど交通量も少ない時間帯で気持ち良く走れた・・、なにしろほとんど直線の新東名、正直言ってフェラーリとかの超高級スポーツカーならアクセル全開でも全く問題なく走れそうだ・・。そのフェラーリ・・、みるみる間に視界から消えて去った・・・! いや~羨ましいな~・・・!!
2012.09.22
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パリダカで大変お世話になった三栖さんのお通夜に京都に来ている。 パリダカでは確か4回も我がチームのメカニックさんとしてアフリカの各地を回ったものだ。 6月には東京で仲間達と元気に飲んだ、それからまだほん3カ月だ。 京都に来た時は必らず寄っていけよ!なんて言ってた彼が居なくなりとても残念でならない。 これからお通夜の式場にいく。 ご冥福をお祈り申しあげます。 iPhoneから送信 On 2012/09/21, at 9:17, wrote:
2012.09.21
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夕方アトリエからアピオに戻った・・、そのアピオのお客さん専用駐車場をみて目の玉がひっくり返るほどビックリ・・・!この光景見てくれ・・! トヨタのランクル78、ハイラックスRN36、一番右は何だったかな~?ジムニー専門店ですよ・・。こんなマニアックな車が並ぶとは・・・特にこのRN36、もう20数年以上前だったか、まだジムニー以外の車が多かった頃からのお客さんなんだ・・。 当時大学出たばかりだった若者が今じゃいいおじさんに・・・このRN36は初期のハイラックスサーフ、わかるかな~・・?エンジンはシングルカムの標準から、ツインカム1800ccRG18だったっけ・・?に変換。 あんまり懐かしくて形式も忘れかけている・・。ゴメン4ナンバーだから毎年車検、ありがとうございます。しかしながらこの車の車検はけっこう大変・・なんだ。ボデーもずいぶん年期が入ったね~・・。リヤーもこの通り・・。車内も懐かしい作りだ・・。とにかくトヨタ製昭和の傑作であると俺は思う・・。 各部の錆び具合がまた、芸術品のようだ・・・!これからも大事に走らせて欲しいと期待している、車検取ったらしっかり走らせてもららうぞ・・・!! その時はインプレを・・予定。
2012.09.20
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昼飯を食べに自宅に、ダイニングキッチンの窓から北庭の草むらに何か動く物体が・・!いつも食卓の隣の出窓にはスワロフスキの双眼鏡が置いてある。 さっそく覗いてみた・・、大きく育ったキジが・・・。これは今年春生まれたメスのキジ・・。近くに巣があり我が家の北庭に時々遊びに来る。5~6月頃には親子連れの6羽で良く遊びに来ていたが最近は親が見当たらない・・?少し離れた草むらに良く見ると赤い頭の雄キジがいるではないか・・!野生の鳥達は生まれて1年も経たないうちにほぼ親鳥と同じに育ってしまうのには驚きだ・・!暫く観察すると兄弟2羽で仲良く・・・?餌を真剣に探している感じではない、のんびり日光浴って感じ・・。来年にはこの兄弟も親となり子育てに励むのかな~・・?人間だったらここまで育つには少なくとも15年はかかるよね~・・普通は・・。適度に生い茂った草が隠れ場所になってのんびり出来るのかも・・!我が家の北庭は草ボウボウ・・!来年は何羽に増えるのだろうか・・?
2012.09.19
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2012モンゴルラリー、いろんな事があった。この人優しそうな顔してるけど本当はけっこう怖い石原さん。(ゴメン・・!)その中で小さなことなんだが、一昨年から何回も試作、そして国内本番ラリーで実際の使い心地をテストしこれでバッチリOK!!・・と発売した「ツイントリップ」・・・なんだが超ハードなモンゴルラリーで我がナビの石原さんには「スイッチボタンを押す祭に爪の間から血が出た・・! とか、ファンクションダイアルにうっかり触って訳わかんなくなった・・!と御叱りを沢山受けた・・。そりゃ菅原さんとバトルしてりゃ車の動きも大暴れになる。 そこんとこ解かってもらわないとね~・・?帰国後、文句を言われた部分の解決法を考えた・・。ラリー車はまだ当分帰ってこない、ましてや尖閣問題毎日デモ大騒ぎの中国経由で帰ってくるんだから・・・! 下手したらバラバラになってるかも・・?ま~良識ある事を願ってやまない・・。そのツイントリップかなりボロボロにみえるがこれは試作品、本物はまだモンゴルか・・中国か・・。今回指摘を受けた場所2点しろの四角いスイッチ、製品では平面プラスチックで硬い、そのスイッチが硬くて大揺れの車中、指で押したら爪が剥がれて血がでてしまった・・、との事。それから揺れているから手が滑って隣の黒いファンクションSWに触って動かしてしまいその後のリカバリーが大仕事になった・・。等をご指摘いただいた・・。まだ車は当分戻らないと思うが、その対策を先日から考えていた。アップで見るまず四角いSWボタンには手に優しい柔らかタッチのウレタン樹脂3mm厚を張り付けた。そしてSWを押した時、車が揺れても黒いファンクションダイアルに触れないよう間にガードを取り付けた・・。多分これで解決と思う・・。ウレタン樹脂はホームセンターで時間をかけてぴったりサイズを探し当てた・・。使用目的は違うんだがピッタリの物があるもんだね~・・! これで次回からはナビさんに叱られなくなると信じる・・。 こうやってだんだん良くなって行くんだ・・・!
2012.09.18
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俺の生まれたS22の頃は平均寿命が(男)50歳だったそうだ、だから当時は55歳でお祝いしてもらえたと聞く!最近は皆さんとても元気で確か85歳くらいになったようですね~・・?正直俺はまだお祝いしてもらう程の心構えが出来ていないし・・正直言ってまだまだと自分では思う。本日は久しぶりに家でのんびり・・!しかし貧乏しょうなのかガンガン動いている方が気分も体も楽な気がする。何と1日が長かったことか・・?北庭のひまわりが元気に咲き続けている最近にわか雨がよく降る、お蔭で草花がとっても元気・・。小さな緑の新芽が庭にいっぱい・・?確認すると10日ほど前にホウセンカの花が終わったので幹ごとかたずけた、ホウセンカってちょっと触ると種の袋がはじけて小さな粒が飛び散る・・、まさにその飛び散った種からこのところの雨で一気に芽を吹いたようだ・・。 しかし今芽が出てしまったら来春はどうなるのかな~・・? ちょっと心配・・!そして南庭には真っ赤なハイビスカスが・・・!夕方ダイエットを兼ねてウオーキングに出発・・、約6kmを1時間30分楽しんだ。田んぼの稲もそろそろ黄金色に・・・! スズメに食べられないよう「カカシ」さんがしっかり見守っていた・・。のんびりムードの敬老の日であった・・。
2012.09.17
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本日俺のヘルメット・メンテナンス終了。どんな具合かまずは走って確かめる・・!俺がセローに乗るのはもう半年以上たつかも・・、何しろ冬の寒い時期は走った記憶が無い・・。そんな訳でイザ出かけようとスターターを回した・・。「カチカチッッ・・」でエンジンかからず。 しょうがない・・! 俺のアトリエに行き充電器をもって来た。 急速充電で15分! ちゃんとエンジン始動・・。真っ赤なMISAKING Tシャツ着こんでイザ出発・・!スタート時間が遅かったので3時間で走れるところまでと決めた・・。何しろ6時からは「チビまるこ」と「サザエさん」見なくちゃいけない・・・。厚木方面から宮ヶ瀬ダム経由でヤビツ峠をバシバシ走る、夕方だったのでバイクは途中から一緒に走った緑色のカワサキ250ccオフロード車だけ。雨上がりで路面がウエットでちょっと怖いことも・・・!16:30ころヤビツ峠頂上に到着・・。下界はすごく暑くてMISAKING Tシャツも汗でぐっしょり・・、しかし流石ヤビツ峠は涼しかった、寒くてジャンバーを着込んだ・・。久しぶりに走らせたセロー、最初は恐々であったがだんだん調子が出てきた。おかげさんで崖下に落ちることもなく無事帰宅・・。時々走らせないといけませんね~・・。楽しかったな~・・!!チビまるこちゃんもサザエさんも間に合いました・・。
2012.09.16
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おれのバイク用ヘルメットがどうも頬の部分がキツイ、特に長時間使用するとかなりつらい。そこで頬の部分のスポンジを少し薄くすることに。説明書には「ヘルメットの改造はしてはいけません」と書いてあるが、自分の責任でスポンジ部を少し薄く、又プラスチックのホックが痛いのでこれも一か所取り外した。切り取ったスポンジとホック頬の部分がかなりスッキリ・・・!ついでに取説見ながら分解して各部のクリーニングとグラス部分の曇止め、そして雨等のハジキ止めを施した。かぶってみると頬はスッキリ、グラスの視界も気持ちいい・・!ためしにグラスに息を吹きかけてみたが全く曇らない・・せっかくきれいになったヘルメット、天気も晴れて来たし、YAMAHAセローでひとっ走り出かけてくるか~・・!
2012.09.16
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今週は七沢温泉での宴会や、松山での飲み会、そして雑誌の取材等体を使う事が極端に少なかった。 ちょっと体を使ったかな~と思ったのがウラルに乗って松山まで走ったことくらい・・!松山までの860kmをウラルで走って一番問題になったのが「硬いシートに13時間も座っていたためお尻の尾てい骨が痛くてしょうがない」 運動不足と旨い物の食べ過ぎで2kgも太ってしまった。 2kg太ると一番感じるのがほっぺた・・? 要するに口の中の頬に肉が付き食べ物を噛む時うっかりすると自分の頬を歯でかんでしまう。先日それが現実のものとなった。 話をしながら食べていたら食べてしまった、要するに奥歯でかんでしまったわけだ。 痛い事痛い事・・・真っ赤な血が噴き出した・・・! 血って結構塩味がするね~・・?ってことで本日は自転車でダイエットに挑戦!三浦半島城ケ島に行った。我が家から一生懸命走って2時間半、途中のコンビニで買った寿司をいつもの場所でランチとなった。いつもこの場所でランチを食べるのだが実に快適なんだ、ところが今日はしばらくすると蚊の餌食になってしまった、何と4か所も食われた・・・お蔭であっちこっちカユイことカユイ事・・? たぶんにわか雨で湿度が上がった事が原因かも・・?ま~蚊に食われたくらいじゃ命に問題はないから良しとするか・・・!草むらの野草が雨に濡れてとっても綺麗・・。帰り道は三浦海岸経由にした、本日は午後からにわか雨も上がり快晴の天気に・・。そこで思いついた「三浦半島の一番高い所に行って景色を楽しもう・」 で行きました。 メイン道路からそれてローカルな道に入った、かなりキツイ上り坂を攻める、一番低速ギヤでやっとの思いで三浦半島の尾根に出た、もっと上まで山があるのだが自転車で行ける道は見当たらなかった。三浦半島最高の場所から見た景色。こちら東側、東京湾から房総半島方面を望む。そして西側、相模湾方面どちらも雨上がりで実に鮮明に見えた、この時期では珍しい透明度・・・!疲れた時に食べるととってもパワーが出る「どら焼き」 今日は2個も食べた・・・!美味しかったですよ・・・。109.6kmのツーリングであった・・。ちなみに1kgのダイエットとなった・・・!
2012.09.15
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トヨタFJクルーザー、最近あっちこっちで良く見られるようになった・・。 この車ランクル40をイメージしてデザインが決まったと聞く。いろんな四駆車があるけど、こんなに個性的な車も珍しい・・。本日レッツゴー4x4四駆雑誌が「モンゴルラリーを絡め俺の取材がしたい」ってことでカメラマンさんライターさん、そして営業さんまで3人が一緒に現れた・・、こんな大がかりの取材は最近珍しい・・? ま~ありがたい事であるが・・・!ところで取材が終わって表に出ると、イエローカラーのFJクルーザーが・・! どうやら取材陣が乗ってきたとの事。 ほとんどジムニーしか見た事が無い俺には素晴らしく新鮮にみえた。2台が並んだ・・。いや~デカいね~・・でも車高だけは負けてませんね~・・!早速各部を見させていただいた、前後のドアーを開くとこんなに広い・・!昔俺が乗ってたクラウンRS31と同じような前後ドアーが観音開きになる。この人物ダレだと思います・・・? 実は俺の18歳の時奈良公園で撮ったもの・・、黒髪バッチリ・・・。当時のMYカー、クラウンRS31、このクラウン新車時は神奈川県秦野市の市長専用車であったものを中古で俺の元に回ってきた車と聞く。この当時結婚式と言えばホテルでもなく式場でもなくほとんどが自宅の大広間で上げていた。そして嫁さんを車で移動するとき頭の角隠しや着物の裾が邪魔して車に乗るのが大変・・。そんな時この観音開きのクラウンがとっても乗り降りしやすく大うけで時々頼まれて走った。久しぶりにそんな昔を思い出してしまった。しかしこのFJクルーザーの観音開きは白無垢の嫁さんが乗り降りするには残念ながらちょっと狭いね~・・。前から見ると流石に大きい・・! ちょうど、ジムニーの車幅とフロントグリルが同じ大きさに見える・。ワイパーが3本もある・・?ワイパー長を計ってみなかったが、おおよそ30cm位。 それが3本あるって事は、ジムニーJA11やJA22のウインドー幅が更にワイパー1本分だけ幅広になった事になる。(ジムニー11のワイパーは約30cm)いや~恐れ入りました・・・。 たまには大きい車にも乗らないといけませんね・・!でもこんな高級四駆車が400万円弱で買えるらしい、意外と安いね~・・。トヨタさんは偉い・・・!本当は試走してみたかったが、時間に余裕が無かったので次回の楽しみに・・・!
2012.09.14
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四国松山にウラルサイドカーを運んだ、来月タクラマカン砂漠を走る、その中国に送るための通関業務が松山港で行われるからだ。バイクや車にガソリンが入っているともしもの場合危険だ・・と言うことでタンクのガソリンは空にしないといけない、正し少し動かすくらいはOKなんだ。そこで、どうせ抜かれてしまうガソリンなら極力空状態の方が通関業者にも、そして俺の財布にも優しい。と言うわけでタンクに残るガソリンを調整しながら走った。このバイク、100km/h巡航で走ると燃費が約11km/Lに落ちてしまう、そこで松山まではガス欠しないよう燃費の良い80km/h位に落として走る事に。しかし、四国に渡ってから松山までは意外と距離が長い、このウラルには燃料メーターは無い、ほとんど感に頼る走りとなる。まだまだ走るよな~・・・と安心していたら突然パワーが無くなりアクセルを煽るがどんどんスピードが落ちる。 「アッ・・・こりゃガス欠だ・・」(写真は出発前に撮ったもの)ガソリンタンクの下側に燃料コックがある、そのコックレバーを走りながら手探りで予備タンクに切り替えた、正直だね~・・すぐにパワーも回復・・。予備に切り替えるとタンクの残量は約2リッター・・。 ということはゆっくり走って最大30km位・・。その後しばらく走ってからサービスエリアの案内版が現れた、「石槌山SAまで35km」こりゃヤバイ・・・? とにかくさらにスピード落として省エネ走行を試みる。 そんな時に限ってとにかくトンネルが多い・・、トンネルの中は路側帯が無い、こんなところで止まったらどうしよう・・・? だがついに予備タンクも空になりエンジンが止まってしまった。しょうがない、ギヤをニュートラルにして惰性で・・、少し走るとトンネルとトンネル間に非常用電話の標識が現れた・・・よ~し・・そこに寄せて止めよう・・! 幸いその場所には道路管理用のプレハブ小屋があり十分な駐車スペースがあった。「ラッキー・・」 お蔭で安心して作業が出来る。こんなこともあろうかとトランク内の10L予備タンクに3リッターくらいのガソリンを残しておいた、これをすべてタンクに補充。 お蔭様で松山のSSERさんまで余裕で走る事が出来た。でも今回はヒヤヒヤものであった、少しばかりの事でケチってはいけない、ガソリンはしっかり入れておいたほうが安全だ、ケチると事故の素になり危険だ・・・次回は気を付けよう・・反省・・。夕べの飲み会はついに午前様になってしまったが楽しかったね~・・!今朝はちょっと早起きしてホテル前の松山城に上った・・。 大汗かいて天守閣まで登り実に気分が良かった。大きな門がなかなか時代を感じさせ感動もの・・! シャッター押した瞬間人が入ってしまった・・、向こうから「スイマセ~ン・・」。でもこれもいいかな~。こんど温泉やお城などゆっくり味わってみたい・・、松山ってなかなかいいところだね~・・!
2012.09.13
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ウラルで松山まで860km走って来ると疲れるね!今夜は山田さん達と美味しいつまみとお酒で御前様に。話しが弾むとついつい時間のたつのを忘れますね!では、おやすみ、、!
2012.09.12
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昨夜は2012モンゴルラリー参戦「TEAM・APIO」の関係者さんと深夜まで大宴会となった。自称「酒POWER」の俺のもとには嬉しい事に美味しいお酒が時々やってくる。今回も「目から喉からウロコ・・」みたいな超一級のお酒が・・・!その1目玉が飛び出しそうな「いいちこ焼酎」すいません・・・いつも晩酌にいいちこ焼酎頂いていますが・・・、こんなスゴイ「いいちこ」あるんですね~・・・!毎日晩酌に飲んでいる「下町のナポレオン」俺の好みの焼酎だ、 いいちこと言えばこんな毎日飲んでもフトコロにも体にも良い、お酒と思っていたが・・・、何と・・・こんな見たこともない素敵な「いいちこ」があるんですね~・・・。とうとう一晩で全部飲み終わってしまった・・。 う~んッもったいないことしたな~・・・。そしてこちら・・・、流石・・・実は俺がバーボンのWILD・TURKEY大好き人間という事を知ってる神戸のDさん。お土産に頂きました、 もったいなくてこっそり家に・・・。ニヤニヤしながらポルシェ356スピードスターを見ながらロックでチビチビ・・・頂いてます。皆さんありがとう・・・!!さ~明日は早起きしてウラルサイドカーを自走で四国松山に届ける・・・! たぶん13時間はかかるだろうな~・・、水分しっかり補給しながら走る覚悟は出来てます・・・。
2012.09.11
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昨日は東京恵比寿にて2012モンゴルラリー参戦TEAM APIOの報告会を開催した。ジムニーのすばらしい走りの動画もSSERさんの協力にて楽しく見させていただいた。それにしてもジムニーって強烈な車だな~っと改めて感心・・・!参加された報道関係の方、また関係者の皆さんありがとうございました。SSERさんからカッコいい写真パネルを頂きました。 そして報告会終了後、俺の個人的な仲間たちと飲み会を厚木七沢温泉で開催。大きな杯でまずは腹いっぱい飲み干す豪快な・・仲間たち! イヤー・・・美味しかったね~・・・!! 又来年もやりましょう~・・?
2012.09.11
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厚木七沢温泉に来ているモンゴルラリーの仲間達と飲んでいる、 間もなく日にちがかわる。 おやすみ。 iPhoneから送信 On 2012/09/10, at 9:17, wrote:
2012.09.10
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毎年恒例用田神社の秋祭り、本日開催された。 もちろん俺も神社の氏子、祭りを盛り上げている。アピオの50m位の広場までやって来てここで休憩、神主(カンヌシ)さんも一緒に来て祝詞(ノリト)をあげる。 町内の」有志が玉串の奉奠(ホウテン)、昔ながらの習わしだ。ご近所みなさんが前日から自慢の料理をつくり、お酒やビールを持ち寄りひと時を大いに盛り上がる。うちのカミさんも自慢の料理やツマミを作って参加・・!料理やお酒が多すぎて食べきれない・・最後は皆さんの自宅に持ち帰り、自宅宴会用の料理にもなる。さ~神輿の出発だ・!この神輿を朝の8時から担いで村中を練り歩き夕方7時に神社に宮入して終了する。以前は全て氏子達や応援の担ぎ手で回ったが、最近は若い力持ちが減ってとっても1日は持たない・・で、途中は台車に載せて引いて回る事になった・・・。ちょっと残念だが、俺たち団塊世代もPOWER不足でましてや若者が少ない現在・・・しょうがないね~・・・!ところが最後の宮入だけはとにかく担ぎ手が集まり過ぎてなかなか神輿を担ぐことが出来ない・・・! ま~その神輿に取りついて担ぐことが男の魂みたいなところがある用田寒川社の面白い所か・・・・!さいごの宮入写真は取り損ねました。いや~皆さん疲れたけれど良い汗かきましたね~・・・!
2012.09.09
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APIOにレカロシートのキャンペーントラックがやってきた。土日はジムニーのレカロシートの体験ができる。俺も久しぶりにいろいろなレカロに腰を沈めた・・。そんな所にちょっと変わったバイクが現れた・・? 何とジムニーの「生き神様」ヨシズの辺さんではないか・・!このバイク、タイ国で生産販売している本田のスーパーカブだそうだ。俺がまだ小学生のころ販売されたカブと比べると全く別物って感じ。当時のカブはこんなバイクこのカブを同級生の父親が保有していて、もちろん無免許だが運転させてもらった記憶が・・。 それも学校のグラウンドで・・・!良い時代だったね~・・!”! そんな懐かしいスーパーカブの現代版に乗ってみた・・、いや~パワーはあるし乗り心地は抜群だし・・・! 昔を思い出してみた・・、当時のギヤは1速に入れると「ガシャンッ」ってかなりの音と振動があった、ところが本日乗ったカブは流石に50年も経過すると素晴らしい・・ほとんどショック音は出ない、乗り心地もスムース。でも当時としては画期的なバイクであった・・。 懐かしいね~・・・!!フロントから見ると当時のカブのイメージは全くない。フクロウ顔がちょっとコワイ感じ・・!外観は当時と全く違うが、基本的にはやっぱり「スーパーカブ」だ・・と思える懐かしいバイクであった。ところでこのカブの価格・・輸入して乗れるようにして30数万円と聞いた。50年前の価格が確か48000円だったと思う。 当時中卒の月給が確か4~5000円であったと記憶している。 現在のカブは安いね~・・・!懐かしい記憶を思い出させてくれたスーパーカブであった。それにしても本日はもう秋だというのに真夏のような入道雲がムクムクと迫力満点・・!カワイイ子犬の横顔に見える・・・?レカロシート沢山売れたみたいですよ・・!
2012.09.08
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3年越しの計画か・・、ようやく念願かなって中国タクラマカン砂漠の旅に出る。十数年前だったかジープチェロキーでシルクロードを敦煌からウルムチまで走破した、それはそれは天山山脈を右に見ての辛くもあり楽しかった旅であった。 今回はその時は入りこめなかったタクラマカン砂漠をグルット走るたびだ。基本はバイクで走るアドベンチャーツーリングなんだが、俺はバイクでの砂漠に自信が無い・・! 一昨年、チベットからチョモランマの標高5400mまでウラルサイドカーで走った。それはそれは壮絶な旅でウラルはボロボロに・・・元に復元するのが又たいへんな作業であったのを思い出した。 でも人間は大したもんだ、自然に復元・・! また走りたくなるから面白い・・。そしてサイドカーならとりあえず転倒することは無い・・!ってことで今回もサイドカーで挑戦することにした。このサイドカーチョモランマの時は多数の方が高山病に苦しんだ、幸い俺は何とか高度に順応できてラッキーであった。今回は高度も3000m位までだそうなので問題ないと思う。だが、その時俺は無線機を持参しなかった・・、もし無線機があればいろんな場面で助けも呼べるしとにかく全体が一つになれるのが安心。そこで任意なんだが俺は無線機を装着することにした。我が家の近くにある「湘南FM」さんで購入、そして本日取り付けた。本体はハンデータイプ。 サイドカーの中にホルダーを製作してクリップ式で簡単取付け。アンテナブラケットはAPIOのジムニー用ヘルメットにクリップタイプのマイクロホンを。送受信スイッチは左ハンドルグリップ近くに。バッチリ取り付け完了!夕方アピオのスタッフとテスト通話・・・。 実に具合が良い・・、これでタクラマカン砂漠も安心して走れそう。舟積みが18日、それまでに四国松山港に届けなくては・・・! トラックの陸送やさんにお願いしたところ「サイドカーは扱いません」の返事、何社か問い合わせすると一社だけOK、正し松山港まで運賃が20万円との事。 あまりにも足元見すかしの「ボッタクリ」だよね~・・?結果悔しいから俺が来週自走で届けることにした。過去の経験からトランクには必要最小限のパーツと工具類を積み込んだ。 今尖閣問題下ちょっと不安だが無事に中国に届くことを願ってやまない・・。出発は10月中旬・・・アイフォーンかポータブルPCが通じれば極力現地よりブログ発信を試みるぞ・・!
2012.09.07
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俺は6回もモンゴルラリーを走った、毎回「どんなタイヤがベストか?」で悩むことになる。初めてモンゴルに行った時、ダンロップ195-16MTで行った。 この時ジムニーJB23にはちょっと重すぎる、と感じ翌年はヨコハマ185-16MTに変えた。 その年同じジムニーで参戦の菅原さんともちろん競った、当時モンゴルラリーで最も多い路面は乾燥した比較的フラットなダートであった。その菅原さんは前年と同じダンロップ195-16MT、俺は19のMTではパワーロスが大きいのでは、と横浜185-16MTに変えた。 車の性能は互角であったが、平行ピストを両者アクセル全開で走ると徐々に菅原号が後方に消え、ついに視界から消えた。 勿論川渡りやマッデイーな場所では流石に負けるがアクセル全開でぶっ飛ばせば難なくこなせた。前回までの横浜ジオランダー186-16MT装着のジムニーTB23.その後、昨年まで両者ともヨコハマジオランダー18516MTタイヤを装着となった。サイズ的にもベストマッチングと思う・・?こうなるとどちらかがミスらないとほぼ互角の走りになるのは目に見えている、。そこで本年、俺は作戦を変えた。 ジムニーJB23は軽自動車であるため車幅が狭い、そして車高は意外と高い。 ハイスピードの特にコーナーではそれなりにワイドボデーのジムニー1300シエラにはかなわない・・! そこで今年はJB23のワイド&ローモデルに変更。この車APIOの1300cc用15インチホイールとヨコハマ・ジオランダー215-15ATに変更。(タイヤホイールのワイド化により軽自動車サイズを少しオーバーしてしまいオーバーフェンダーを装着し黄色から白ナンバーに変更、ただしその他は全て軽自動車JB23である)タイヤはATになったが、過去のモンゴルではひどいマッドには遭遇しなかった、そしてこのタイヤでエヤー圧を0.7kg/平方センチくらいに落とすと砂のデユーンもガンガン走れる・・・? 昨年は大きなデユーンで難儀した思いもかさなった。とにかく車高が低く、ワイドトレッドでこんな砂漠を超えるにはきっと有利に働くだろう・・、との計算であった。ところが今年は地球全体が温暖化の影響かモンゴルも60年ぶりの大雨と化した。そこでいつもはドライレークであるところが見事な湿地帯と化したのだ。 この湿地帯までは菅原X尾上はほぼ互角で来た、だがこの湿地帯で番狂わせとなった。215-15ATタイヤの俺はついに湿地帯に負けた、対する菅原号は185-16MTタイヤ、俺のスタックしている隣の轍は菅原号の轍跡。 轍を確認するとMTタイヤはしっかりと土をグリップし後方にかき出している、反面俺のタイヤ跡を見ると殆どタイヤが土をグリップしていない、ただほとんどスリップしながらひょろひょろとのた打ち回っている感じ・・。そんな時硬いブッシュの根っこに乗ってグリップさせようと思ったがそれも不可能な状態と至った。約12時間を要して翌朝何とか脱出はしたものの大きくタイムの差を付けられ決定的となった。結果論だが、昨年と同様な路面であれば215-15ATタイヤとワイド化で有利な高速で勝てたと思うのだが、その賭けに負けた。帰国後いろいろデーターをもとに試行錯誤した・・・、結果なにが起こるか分からないモンゴル等の長距離ラリーにおいて全てのコースでエヤー圧を上手に管理すればしっかり走るジオランダー185-16MTタイヤがJB23にはベストであると実感・・!だが次回はもしかしてドライコンデションかもしれない・・・もしその賭けに勝てたなら215-15ATも行けるかな~っと思っている俺です。さ~次回はどう作戦を立てようか・・・?
2012.09.06
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朝から上天気、気持ちの良い朝はゆっくり寝ていられない・・。ここの所かなり運動不足、さっそく三浦半島1週ツーリングに・・!鎌倉-葉山-城ケ島、ここでいつもとおなじランチタイム。今日もコンビニ弁当を買い込んだ、自転車って意外と体力を使うので昼飯には炭水化物を多く取るようにしている。城ケ島のベンチで足投げ出して食べる寿司。 気持ちいいね~足投げ出しは・・・!自転車を1日元気に乗るにはしっかり炭水化物を摂取する、体に脂肪をしっかり取り込み、その脂肪分を「特保のヘルシア」飲んでガンガン燃やす・・。 するとパワーがガンガン出てきて頑張れるんだ・・。体に脂肪分が少ないといくらヘルシア飲んでも燃える脂肪が無ければパワーも出ない・・。 これが俺の理屈・・。横須賀の海岸、日本じゃないみたいでしょ・・!この海岸で釣りを楽しむオジサンとしばし世間話を・・、話好きなおじさんで釣りの話から米軍空母の話まで・・・いろいろ勉強になりました。この島は何だ・・? 猿島だ。 この島の話もいっぱい聞かされた・・。ありがとう。海岸防波堤の各所にこんな浮き輪が設置されている。 オブジェかな~と確認すると、なんと立派な本物浮き輪であった・・。 誰か遭難したときのためでしょうね~・・。俺はお世話になりたくない・・横浜に出てから鎌倉街道で湘南海岸に、 稲村ケ崎で間もなく沈む太陽をパチリ・・!さ~頑張って家路に急ぐぞ・・!本日の走行キロ133kmでした。 途中他の自転車とバトルを繰り返しいつもよりとっても疲れたツーリングであった・・。早く寝よう・・・
2012.09.05
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先週だったか静岡在住の友人から工藤夕貴の作った純米吟然酒「賜」(ぎふと)なるお酒を頂いた。歌手で女優の工藤夕貴さんが静岡は富士の裾野で無農薬カレーレストランとを営んでいる。そこの仕事のお手伝いをしているジムニー友達さんから「よろしく」と頂いた物。このお酒カミさんと夕食に頂きました、カミサンは「美味しい」と大きなグラスに2杯も・・・!俺は小さなグラスに・・・! こういったお酒はほとんどが甘いお酒である、一口飲んだ・・すぐに飲み込まず舌の上で暫く転がした・・。 ウ~ン・・思ったより甘くない・・、どちらかと言うと程よい酸味が舌の奥に広がった・・。 吟醸酒のようにベタッとした甘さでなく爽やかな口当たり。良くのど越しが良い・・なんて言うが、俺はのど越しで日本酒は飲まない・・。 舌から奥に適度な酸味と辛さ、そして口元に甘さ・・・こんな感じが好きだ・・。 正にこの酒はそんな感じだ・・。 お米の精米80%、となっている、今時のお酒としてはずいぶん珍しい。吟醸酒では精米50%を切る酒が旨いと言われる。そんな中とっても珍しい部類。 たぶん静岡の米と聞いているがこの米は粒が小さいのではないか・・、小さい米粒を50%も削ったらなくなっちゃいますよね~・・。 もしかすると80%が良かったのかもしれない。久しぶりに俺の舌にバッチリのお酒であった・・。その後がマタマタ驚き・・・! 毎晩晩酌は夕刊新聞見ながらの「ながら族」だ、その夕刊の紙面を見てまたまたビックリ・・!何と工藤夕貴「モントリオール映画祭入賞」の見出しが・・。何ですかね~このタイミング・・・?とにかくおめでとうございます・・。 この写真みると工藤さんって、とってもカワイイ・・・!これも何かの縁、一度カレーライス食べに行きたいな~・・。あ~、もちろん映画も見なくちゃね~・・・!
2012.09.04
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今回のモンゴルラリー、俺は参戦6回目だがとにかく参戦始まって以来のハードなラリーであった(俺には)・・。今や地球全体が温暖化したためだろうか、とにかく日本でもモンゴルでも観測始まって以来の悪天候にさらされているようだ。そして今年のモンゴルはまるで南方のスコールみたいな激しい雨に見舞われた。そんな中ジムニー軍団は良く走った。そのジムニーの中に神戸から参戦のD氏のジムニーJB23、中盤になってハンドルに異常が・・! 確認するとフロントのラテラルロッドが「ヘの字」に折れ曲がって真っ直ぐに走れない状態になったようだ。でもジャッキを使ったりして何とか走れる状況に戻した、なかなかやるね~・・!カッコよく走るD車決まってますね~・・・、おれもこんなカッコよく写真撮ってもらいたかった・・。しかし終盤になるとまたもやラテラルロッドが折れ曲がってしまった、幸い鉄棒を溶接してまずは一安心・・。ところがそのロッドのブッシュがすり減ったか・・・? 今度はハンドルがガタガタ振れる、要するにシミー現象が発生し舗装道路でまともに走れない状況になった。このロッドを新品に交換しない限りどうしようもない・・。彼らはそんな悪条件のなか頑張って見事完走を果たした。 いや~アッパレアッパレ・・! ですね~・・!ところで我らのジムニーには強化タイオプのラテラルロッドをすでに装着済みである。お蔭でどんなハードな走りでも全くトラブル発生しなかった・・。この写真はリヤーであるがフロントも同様のタイプ。俺はてっきりDさんの車にはこの赤い強化ラテラルロッドが装着されているものと信じていた。 ところが純正ロッドを加工し調整ネジを溶接取り付けしたものであった。 以前からこの手のロッドは「折れる」ということは知っていたが、まさかラリー車に装着されていたとは知らなかった。 もっと事前に気が付いていればこんなことにはならなかった・・。反省・・。このロッドです車高を上げたり、ハードな走行をする方は気を付けてくださいね・・・。ところで、来週10日(月曜日)TEAM APIO モンゴルラリー報告会が、東京恵比寿で開催される。 各雑誌社や関係者多数が集まる、もちろん軽食のパーティーもあります。興味のある方はアピオ株にお尋ねください。
2012.09.03
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昨晩NHKテレビでアメリカ火星探査機「キュリオシテイー」の画像に関心・・。大したもんだね~・・約8か月で火星に行って6輪駆動車を火星面に降ろして生物がいるかどうか確かめるらしい。俺がまだ子供の頃、火星にはクラゲみたいな生物がいるらしい・・? いつかは人間が行くと思ったがまさか俺が生きているうちに探査機を持ち込むとはビックリ・・・!この分だと10年以内くらいに火星人が来るのではなく人類が火星に行ってしまいそうな雲行。おそれいりました。そのキュリオシテーの着陸シーン・・。いや~カッコいいね~・・、でもこの6輪駆動車も良いが、ジムニーを電気モーターに変えてCP制御のプログラムを組めばけっこううまく走れそうな気がするのだが・・。そうすれば費用も格段に安くつくよね~・・。そしていつしか人間が行けるようになれば俺がジムニーのドライバーで行ってもいいよ・・。ギャラはいらない・・ボランテアで結構・・・。 新しいロケットエンジンにすれば2か月くらいで火星に到達するようだからきっと人類が火星に行くのも夢ではないと思う。ところで一昨日から2日間、蜂の話を書いた、そして本日蜂が毛虫を捕まえてガツガツ食べているところに遭遇・・。 胴体の真ん中から食べて半分がぶら下がっている、緑に見えるのは毛虫に内臓か・・? 風船のように膨らんだ緑の風船みたいなものは何だろう・・? 魚なら浮袋なんだが・・!こんな画像・・・めったに見られませんよ・・・!何と火星探査機を逆噴射ロケットで火星に降ろすのも大変だが、この蜂は毛虫を食いちぎり細いワイヤー一本でぶら下げているではないか・・。その後しばらくするとワイヤーは切れて毛虫が落下・・!それにしても蜂ってすごいね~・・その後も毛虫を腹いっぱい食べて飛んでいった・・・。蜂って毛虫を餌にしてるんですね~・・・人生60年以上やってるが生まれて初めて見た光景であった。3日連続で蜂の生態を確認するなんて、これまた何かの縁・・火星探査機のおかげかな~・・・?
2012.09.02
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昨日大きな蜂の巣発見を書いた、ただよそ様の大きな蜂の巣で実際俺にかかわる問題ではなかった。 ところが本日我が家の生垣が伸びて通路の邪魔になったので剪定作業を行った。この生垣これは剪定作業が終了した画像、この剪定作業の最中、突然足長蜂と思われる集団にいきなり襲われた・・・? 俺は剪定バリカンを放り出してすっ飛んで逃げた・・・! 幸いうまく逃げたので刺されることは無かったが・・・。なんで突然蜂に襲われたのか・・? カミさんに「キンチョールを出せ・・」と命じた・・。昨日のブログの書き込みに「蜂にはキンチョールが効く」と教えてもらった・・、俺も過去に蜂と戦うにはキンチョールが一番と認識していたから。キンチョールをシュッシューと放出させながら蜂が飛び出したあたりを捜索・・! ありました、昨日のように大きくはないが立派な蜂の巣を発見・・!キンチョールで防御しながら蜂の巣を生垣から切り離した。こんな立派な奴だ・・。正面から約1/3位に白い蓋がかぶさっている、ためしにこの白い幕を取り除いてみた、 何と中から蜂の幼虫が現れた・・。健康食品に「プロポリス」ってのがある、蜂の巣から採取するといわれているが、」きっとこの白い物体がプロポリスの素ではないかと察する。 実は俺もプロポリスを長い事愛用してきた・・・!確認すると白い幕が無い所にも幼虫の頭が見える。俺が思うに、白い幕で覆われた中で育ち間もなく脱皮するころになると白い幕を食べて表に出てくるのではないかと思う。 この幼虫が「蜂の子」と呼ばれ栄養満点で美味しい・・! でもこの蜂の子ちょっと可哀そうで食べられないな~・・。一匹取り出してみた、丸々太ってカワイイ・・!この蜂の巣、手で持つと結構重い・・、蜂の子が詰まっているからね~・・。蜂の巣を庭のテーブルに置いて3時のお茶していたら親蜂がやってきて何やら子供の世話を始めた、たぶん餌を食べさせに来たのではないかと思うが...?ちょっと可哀そうなことしたかもしれない・・でも通路に蜂の巣じゃもし刺されたらヤバイしね~・・。気の毒だから少し離れた木陰に移動してあげた、親蜂が見つけてくれるといいのだが・・・!秋にはあっちこっちで蜂の子育てがあるから刺されないよう気を付けよう・・。
2012.09.01
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