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相変わらず忙しい日々を送っています。なかなかブログも更新出来ず気になっているのですが、気持ちと体力に今はあまり余裕がありません。しかしながら、何とか先週で一通りの役所検査と事業主の検査を終えることが出来ました。 今のところは順調に進んでいますので、ギリギリになりそうですが予定通りに検査済証も交付されそうです。残っていた工事も一通り終わり、後は施工業者の手直しを確認する状態までこぎ着けました。ここまでくるとやっと一つの達成感を得ることが出来ます。 我々の様な少人数の設計事務所にとっては、比較的規模も大きく何かと苦労も多かった訳ですが、それだけに思い入れも多くあります。サラリーマンだった頃もこの程度の規模の建物は何度も経験していますが、独立して自分自身の名前で仕事をするのとは背負っている責任もまったく異なるだけに感慨深いものがあります。 後は内覧会で実際に購入されたお客さんが見に来られます。どんな反応をされるのか、楽しみ半分、不安半分です。
2008.02.25
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雪だるま作りから始まった今週は、なかなかに充実の一週間でした。翌日の日曜日はユキチャンのお遊戯会、祭日月曜日は現場の写真撮影を終えた後、子供達の水泳教室を参観、その後オフィスに戻り翌日の検査に向けての準備。そして、火曜日からいよいよ分譲Nマンションの検査週間です。 建築基準法関係、消防法関係、都市計画法関係、府・市条例関係等々・・・12~3の諸官庁検査並びに品確法、防犯関係の民間検査機関による検査に加え、さらに事業主の検査を受けねばなりません。 建築士としてはこの時期、最も体力と神経を消耗する業務なのですが、ようやく主たる諸官庁検査と2日間に渡る事業主検査を終えることが出来ました。未だ条例関係の一部と民間検査機関の検査は来週に控えているものの、ようやく気持ちも一段落することが出来ます。 昨日は事業主検査を終えた後直帰し、久しぶりに6時前に帰宅しました。子供達は未だ明るいうちの私の帰宅に驚いた様子です。ちょっと気分転換したかった私は、こらから夕食の支度をするという妻を誘い子供達とともに久しぶりの外食に出かけました。 身体はクタクタに疲れていましたが、こういうちょっとしたことがリフレッシュになります。この日だけは子供達の要求通り、近所で寿司とお造りを食べた後、ミスドでデザートを食べ、最後はコンビニでお菓子を買い込み帰宅です。ちょうど外出中だった両親も帰っていて、両親のお土産とで盛大なお菓子パーティの始まりでした。 昨夜は、ゆっくり眠れたおかげで今日は頭もスッキリしています。今日もオフィスで残務を片付けていますが、早い目の時間に帰宅出来そうです。そして、明日はゆっくりと休めそうです。いやいや、子供達はゆっくり休むなんてこと許してくれそうもないかな。でも、久しぶりのフーッと一息の休日にはなりそうです。
2008.02.16
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土曜日の雪は大阪市内で5cmも積もりました。何と11年ぶりだったとのことです。仕事では少々問題もありましたが、子供達にとってはやはり楽しい出来事だったようです。ところが、長女ユキチャンは少々風邪気味だったようで、お遊戯会を明日に控えた身体だけに今日は外で遊ばせてもらえなかったようです。 子供の身体を心配するママとしては当然の判断だったでしょう。でもその話を聞いた父親としては少々可愛そうに思えて・・・。11年ぶりに降った雪なのに遊んでやれなかったという負い目もあるので、せめてもの罪滅ぼしとして雪だるま作りを決行しました。 「よし、俺が雪だるまを作ってやる」といって外へ出ると直ぐに妻もやる気満々。夜中の12時からいい大人が雪だるま作りに没頭しました。でも、やり始めるとこれがまたなかなか楽しいもんです。 割り箸を黒く塗って眉と口にし、目はペットボトルの蓋。ところがこんな時に限ってペットボトルが家に無い。片目と言うわけにもいかず、わざわざ自販機でお茶を買いに行きました。そして出来上がった力作がこれ! 明くる朝、溶けずに残っていてくれた雪だるまを見て、子供達も喜んでくれました。雪だるまを初めて間近に見て、パパとママに尊敬の眼差しです。よかった、よかった。
2008.02.12
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オフィスの窓から久しぶりの雪景色を眺めています。大阪の積雪はこの冬初めてのことです。ここ数年でもあまり憶えはありません。 スキーやスノボをしない私はあまり子供達を雪のあるところで遊ばせたことがないので、たぶん家では、子供達が大騒ぎしていることだと思います。雪だるまでも作って見せてやりたいところですが、残念ながら相変わらずの忙しさでそうもいかないのが辛いところ。 明日は長女ユキチャンの幼稚園卒園前の最後のお遊戯会です。さらに明後日はユキチャンとダイチャン二人の水泳教室の練習を見に行く約束です。約束を違える訳にはいきませんので、今日はかなり頑張らないといけません。 それにしてもこの雪。連休明け直ぐに役所へ提出せねばならない竣工間際の建物の写真撮影を予定していたのですが、この雪景色ではちょっと無理です。明日からの連休中に撮影するしかないないなぁ・・・。雪なら明日以降に降ってくれればよかったのに・・・。 私にとっては恨めしい雪です。
2008.02.09
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相変わらず、週に1回のブログ更新がキツイ状況です。昨日はpm10:00に帰ることができましたが、一昨日とその前は終電に間に合わずタクシー帰りでした。 そんな忙しい最中でも、通勤電車の中とか食事中とかに開いてみる本が楽しみの一つです。職業柄の建築関係の本と歴史小説くらいしか読まない非常に偏った読書癖だった私ですが、実は最近エッセイ本がちょっと気に入っています。 中でも特にお気に入りなのが藤原正彦さんの本です。そう、あの「国家の品格」で大ブレークしたあの人です。数学者から出る言葉とは思えない武士道精神の復活や情緒の大切さ等を述べた日本論で、私もその内容に感心させられました。 先日、たまたま同じ著者の過去の本が書店の店頭に並んでいるのを見て買ってみたわけです。店頭に置いてあったのは「祖国とは国語」という本。これもまた数学者が書く本のタイトルとは思えないですね。 改めて著者プロフィールを読んで知ったことなのですが、この方は新田次郎と藤原ていの息子さんなんですってね。そんなことで著者自身にも興味を引かれ、さらにもう一冊「父の威厳 数学者の意地」って本も買いました。まずこのタイトルに強く惹かれたわけです。 どちらも期待を裏切らない、おもしろい内容で「祖国・・・」は「国家の品格」の基礎となる内容で興味深い話がいっぱい、「父の威厳・・・」も東大出の数学者が一人の父親として奮闘する楽しいエピソードや海外生活経験も豊かな著者だからこそ書ける充実した内容です。 私の持つ数学者のイメージが完全に変わりました。こんな人に数学を学びたかったなぁ~。そうすれば数学にかかわらず他の科目ももうちょっと成績良くなってたと思うんだけど・・・と、つい自分の事を棚に上げて人のせいにしてしまいます。
2008.02.02
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