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6月も終盤に入り、そろそろ今年も半分が終わろうとしています。6月といえば、梅雨でジメジメした嫌なお天気ばかり・・・。連休があるわけでもないし、世間的には地味であまり楽しみの少ない時期なのかもしれません。例外といえば、ジュンブライドで浮かれるカップルくらいだろうか? しかし、我が家において6月は意味合いが違います。何を隠そう私も6月に籍を入れた一人(結婚記念日は式を挙げた9月)だというだけでなく、妻と子供二人の誕生日がこの6月なのです。しかも今週にこの三人の誕生日が集中していて、まさに今週こそが我が家のスペシャルウィークというわけです。 結婚当初から妻は自分の誕生日には何も要らない替わりに、1泊でいいから旅行に連れて行って欲しいという。私も毎年恒例の我が家のイベントにしようと軽く請け負ったわけである。ところが去年の建築基準法改正の煽りを受け現在会社は非常に厳しい状況に立たされていて、今年に限っては実は旅行どころではないのである。 経済的なことよりも、何より「こんな状況下に旅行なんかに行ってていいのか」っていう気分的な引っかかりがある。先日、いつも自分のいいように旅行の手配をかけていた妻が、そんな会社の状況や私の気持ちを察してか「今年は(旅行)ムリ?」と聞いてきたのである。非常に辛い決断ながらこればかりは「ムリ」とは言えない。 当然ながら行くと決めたわけであるが、少しの迷いと困惑の表情を示してしまった自分のことを、今さらながら情けないと思う。クヨクヨ要らぬことを考えていてもしようがない。子供達も楽しみにしてることだし、行くと決めたのなら精一杯楽しんで子供達にも最高の思い出を作ってやりたいと思う。 最高のプレゼントになるかどうかは、私の気持ち次第なのだから・・・。ってことで、今週末は淡路島へ家族4人で遊びに行ってきます。お天気になればいいなぁ~。(ダイチャンの晴男パワーに期待!)
2008.06.26
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週に一度の日記更新さえままならない忙しい日々が続いています。売り上げに繋がらない営業仕事ばかりなのが辛いところですが、暇で何もすることがないよりはマシなのかもしれません。 昨夜も帰り時間はpm11:00を廻る頃。夕食をとることもなくこんな時間までオフィスに居れば、元気な我が胃袋ももう、「グーグー」鳴ることすら諦めた感じです。今日も雨の天気予報にもかかわらず、ドンヨリ曇ってはいるものの一日降りはしない。自転車通勤の私にはありがたいが、降るべき時に降らないとまたどこかで嫌な災害でも起きそうな気がしてしょうがない。 そんな一日も終わり空腹感と疲労感に耐え切れず、仕事を切り上げオフィスの玄関を出ると結構強く降っているではないか。今頃になって降りだした雨を恨めしくも思うが仕方がない。やむを得ずオフィスへ引き返し、またまた得意のカッパを着込む。 ところが再度オフィスを出てみると、もう雨の勢いは殆どない。今日は大雨・雷雨の予報なのだからこのまま止むことはないだろうと、カッパを着込んだまま帰路へ。ところが、イヤな予感は的中するもの。走り出すともう完全に雨は止み、行き交う人の手にももう傘はない。 湿度の高い蒸し暑いこの夜に、またしても一人「カッパ激走男」(寝言堂さんの表現を借りると)。結局このまま雨など一滴も降らず家まで到着。内側だけ汗でボトボトに濡れたカッパを干しながら、「俺って晴男・・・?」と考えたりもするが、決してツイてるとは思えない。せめて、「ダイエットにはよかったのだから・・・」と前向きに考えようと思う。
2008.06.22
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昨日の話。朝起きるともう雨音はしていません。深夜から降り出した雨はつい先程まで降っていた様子ですが、庭石はまだ濡れているものの今はもうあがっているようです。自転車通勤を始めてから特に天気を気にするようになった私の顔を見て、妻は今日は午後から晴れの予報だと言う。 朝食を済ませた娘のユキチャンが「いってきま~す」と声を掛けたとたんに外からパラパラと雨音がし出した。ママは慌てて傘の用意をしながら言う。「今まであがってて午後から晴れの予報だというのに・・・。あの子は本当に雨女ね・・・。」さらに言う。「ダイチャンが幼稚園に行く頃にはきっと雨はあがってるんじゃないかしら・・・」「まさか・・・(笑)」と私。 でも確かにそう。ユキチャンは過去において行事という行事には本当に雨が多い。ダイチャンができるまでに行ったキャンプや旅行は殆ど例外なく雨。幼稚園の入園式も卒園式も雨。お遊戯会も雨が多かったように思うし、小学校の入学式も雨。ところが弟のダイチャンは全くの逆。彼が行くようになってから旅行もキャンプも雨など降ったことがない。幼稚園の入園式も晴れ。さらに先日の日曜参観なんか完全に雨の予報を覆してやっぱり晴れ。彼の晴男パワーは殆ど例外がない。 そして今日。私の出勤時間になるともう、そこそこ雨脚も強い。結局カッパを被って自転車にまたがるハメに・・・。ところが10分もすると雨が止み、なんと陽が射してくるではないか!時計を見るとユキチャンはもう学校に着いている頃。そして、ダイチャンはというとまさに彼が家を出る時間帯です。見事ママの予感は的中。 時間の経過とともに、さっきまでの雨雲はどこへやら益々日差しは強くなる。そんな中、私はというと、もう傘など差す人などどこにもいない朝日の照りつける道路を全身カッパで突っ走る。「あっ・・・暑いっ!!」ママはいつも雨に祟られるユキチャンを可哀想だと言うが・・・、「一番可哀想なのはこの私だ!」と思う。
2008.06.13
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この週末は、子供達の授業参観がありました。7日(土)は長女ユキチャンの小学校、8日(日)は長男ダイチャンの幼稚園の参観日でした。二人共に新しい環境での様子を初めて見る機会ですから楽しみにしていました。 まずはユキチャンの参観。土曜日ということもあるでしょうか、幼稚園の頃の参観日の印象からすると案外父兄の人数が少なく、ゆっくり落ち着いて見ることができました。但し弟ダイチャンの我慢が続く間だけですが・・・。30分もすればもう、じっとしてるのも我慢の限界。運動場にあるジャングルジムが気になってる彼はとにかく外へ出たくてしようがない。 これ以上彼を羽交い締めにしていても周りの方々に迷惑をかけるだけ・・・。やむを得ず参観は妻にまかせ、結局後半はダイチャンと運動場へ。するとジャングルジムには既に先客があり、似た境遇の親子がいる。よく見るとダイチャンと同じ幼稚園の友達でした。二人は当然意気投合して、汗だくになって走り回ってる。諦め顔の父親二人は笑うしかない・・・。 そして、日曜日はダイチャンの参観日でした。雨の予報でしたが、そこは晴れ男の彼のことです。朝から快晴。予定通り園庭での裸体操も始まり、おもしろい写真でも撮ってやろうかとカメラを構えるも、この日は昨日の小学校とはうって変わってすごい人!園児の人数より圧倒的に多い父兄の数にちょっとウンザリです。 早い目に来ていいポジションに立っていた筈が、いつの間にか自分より前にオバチャン達がウヨウヨ。特に女の人は逞しい。ビデオカメラを構えた母親達の気迫に押され、私はズルズルと後方へ・・・。こういう時は男って弱いな~と思います。 ま、両日とも子供達の学校、幼稚園での様子を見ることができて、充実した週末となりました。人見知りなユキチャンが意外にもたくさんの友達の輪の中心に居たことや、やりたい放題のダイチャンが案外率先して先生の指示に従ってること等、親の知らない一面も垣間見ることができました。そして今日は二人そろって代休です。義母を誘ってUSJへ繰り出している筈。平日のことですから、年間パスをフル活用していることでしょう。
2008.06.09
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