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例により、連れからの誘い。明日、明後日の鈴鹿での観戦との天秤...いや、連荘可能か?0:00に連れ宅に着く。祈祷師が黒柴に「チーかま」やってる間に、連れが荷物を積み込む。2人での釣行が限界の非実用的ツーリングワゴン!(自爆)0:20出発。R24爆走。2:00過ぎにいつもの餌屋で活きエビ¥1000分購入。(片道85km程、信号で引っ掛からなきゃ制限速度内の計算ってことで)紀ノ川右岸に停めて仮眠。夜明けとともに実釣開始。2投目で本命のメッキが来る。しかし、やや小ぶりの18cm。しかも、その後は、15cmまでのチヌ(と呼べない)数匹のみ。連れに至っては、通称「ドラキュラ」(正式名称は知らない)1匹のみ。時期的に、やや早かったようで...(自爆)気を取り直し、アオイソメを2人で¥500分購入し、左岸へ移動。北島橋周辺でハゼの爆釣♪数十匹の釣果でお土産は確保したんで、今度は水軒に移動。田ノ浦ではタチウオが回っている様やけど、休日は昼頃に場所取りが必要。数は望めんけど、水軒にて引き釣りに挑戦。結果は、2人とも婦人用ベルトサイズ1匹のみ(自爆)ま、祈祷師は本命3種確保(ヒイラギ・チヌで『五目』達成)。ただ、ガソリン代が往復で¥5000近いのが辛い...しかも、テトラの上を走り回って筋肉痛で、鈴鹿観戦断念!(自爆)
September 23, 2005
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歌の方の「あれ」は「あれっ?」ではないと思うが...(笑)他府県やけど、まぁ近場のホームセンターに行った。目的は大したことではない(キッパリ!)で、屋外の植木やらガーデニング用品やらの売場でのこと。何処からともなく(でも、かなり近い)、何やらよく響く虫の音。「りりりりりりり~ん!」と、鈴虫系っぽい。決死の大捜索開始!で、速攻でグミの木で発見(笑)一般的に、鳴く虫の代表格を集めた写真などではあまり見かけない。飛蝗系の形(後足が大きい跳ねるタイプ)をした緑の昆虫。鈴虫と同じように羽を擦り合わせる鳴き方をしている。早速、携帯写真に収めた。が、カメラをメイン画面サイズに設定してたから、そのままではPCに送れず、勝手にリサイズされて不鮮明になるんで、画像は無い!(←偉そう?)メモリスティックなんぞの、気の利いたもんも付いてやしねぇし、自慢やないが、今どき33万画素の252iの実力なんざ、そんなもんやって。しゃあないから、どっかの画像を適当に無断でリンク...もマズイんで(笑)、帰宅後の検索結果から判った正体を。アオマツムシこの名前で適当に検索かけて、画像探して下さい(爆逃)鳴き声は鈴虫系やのに、松虫という名が付いてる。実はこいつも昨今問題の外来種...ちゅうても、帰化はかなり古いらしい。しかも、今や、都会で聞かれる虫の声の代表的な存在やったりするとか。外来種といえば、日本人も、縄文人に対して弥生人は外来種やとか(笑)祈祷師宅は、人口数十万都市とはいえ、決して都会ではないんで(自爆)、「蟋蟀」「鈴虫」「馬追い」「キリギリス」(←漢字が使えねぇ)は勿論のこと、「松虫」「轡虫」等も実際に声を聞いている。「松虫」の「賽コロ賭博」「チンチロリン」って声は、初めて聞いたときには、「歌の歌詞と一緒やん」って、結構感動したなぁ(笑)
September 19, 2005
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