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色々春~初夏にかけての動きが気配を感じさせ始めた今日この頃(いろんな意味でね)。こういう「動く!」って感じがある春ってのはいいな。何もかもがここ数日に集中して動いていて、しかも機構は微妙に暖かくなり始めてるってのがまた良い。何だ、俺妙にポジティブだぞ。こういう時はろくなことが無い。気を引き締めましょう。正直に言えば個人的には残念なことも含めての「動く」でもあるんだしね・・・。 統計装置以外としてのミックスウィーの使い道はBCW打ち合わせ場になっている。ネットで結成されたバンドには相応しい感じだと言えよう。 で、ついでに何となく彷徨っていて見つけたジャパンのコミュニティに興味を持ち、しばらく眺めていたのだが・・・。 ・・・なんだこれは。安易に入らなくて良かった。どーいうコトかってーと、要するに参加者の大半はデイヴィッド・シルヴィアンを「でび」呼ばわりしていたようなミュージックライフ/音楽専科の残骸どもばかりで、音楽に関して語られるような雰囲気は殆ど無いのだ。ベースとドラムのスゴさに燃えまくる熱いミュージシャン(それはそれで鬱陶しい気もするが)は誰一人おらず、いまだルックスでジャパンを語る雰囲気。 にもかかわらず聴かれてるのはアリオラ/ハンザ期ではなく「シルヴィアンが認める時代」のみ。「好きな曲」スレッドで初期の曲は一切登場しない・・・ってーかお前等、知らないんじゃねえの!とか・・・見てるだけで欲求不満になってしまうよ。俺が文句言う筋合いは無いんだけどさ・・・。
2007.02.28
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俺はロックンローラーなので今日はヤクを手に入れる為に仕事も放りだしてさっさと帰ったぜベイビー。いつ禁断症状に襲われるか解らないからな。ついでにPSGを切らしていることにも気付いたのでトータルで3000円もヤクにつぎ込んでしまった。立派なジャンキーだぜベイビー。 横浜銀蝿より頭の悪そうな日本語は難しいですね。僕はインテリなのでこういうスタイルは苦手なんですよ。 中間はねえのか中間は。 プログレが難しいと思うのは頭が悪いからではない。解ろうとするから難解なのであって、感じてしまえば解る必要なんてない。そこにあるのは単なるポップミュージックであり、タイミングは難しいかもしれないがダンスミュージックでさえある。頭のいい馬鹿は理解しようとするから考えてしまって解らないのだ。馬鹿に聴けない音楽なんかない。あとは好きか嫌いかだけ。嫌いなら放り出せばいい。無理に聴かなきゃいけない音楽もない。それがどんなに「必聴名盤!」って言われていようとね。 だって俺よりセンスのいいヤツなんかいるわけないじゃん。
2007.02.27
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よく見るブログで所謂「大人のロック系」が70年代以前に偏重される理由が書かれていた。が、俺の目から見るとあまりにも偏った視点としか思えない。でもそこに本気で反論の書き込みとかするのも感じ悪い(所詮音楽の見方なんか個人の主観以外あり得ないのだ)ので、ここに書く。ここならその方も見てない可能性もあるからね(楽天内だから足跡残っちゃうんだよなぁ)。 なお、そこでは雑誌などでの「紹介のされ方」を論じているようなので、この方の実際の意見ではない可能性が高い、ということは書いておかなければ失礼に当たるだろう。実際普段そちらを見る限りではそんな偏狭な音楽性をしているようには感じられない(だからよく見るのだが)。よって、以下の俺の意見は、その「紹介され方=「大人のロックなどの雑誌の編集方針」に対する反論/悪態と思ってもらっていい。 まず「パンクとニルヴァーナの間に名盤がない」と書かれているのだが、リアルタイムで90年代のシーンを体験してないからこういう意見が出る。まあ、パンクの名盤で挙げられるのがClash / London CallingとSex Pistolsの1stだけとおっしゃるのも「あまりにも・・・」だがここは深く突っ込まない。パンクを知ってる人なら即座にあと10枚ぐらいは挙げられるよね。 80年代は「メタル=オタク音楽」「ニューウェーヴ=ギターロック低迷期」「ニューロマ=産業ロック」という認識をされているようだ。 まずメタルの分野。この時代大躍進したのは事実で、「産業メタル」的なのもバシバシ出ては売れては消え、って感じだったけど、87年にGuns 'n Roses / Appetite for Destructionが出たのは何者も無視出来ない。しかもサウンド的にはコレ、まさしくパンクとニルヴァーナの間を繋いでないか?(グランジ的なものに比べるとあまりにも端正だけど) ギターロックが衰退したところでロックには何の影響もなく、ってーかむしろニューウェーヴの世界ではギターは切れ味鋭いリズム楽器として重要な存在だ。加えてシンセとスカのリズム、更には世界中のサウンド/リズムの混交・・・YMO、XTC、Japan、Police、Talking Heads・・・名盤と呼ばれるアルバムを出した奴らは山ほどいる。 ニューロマと産業ロックを結びつけるのにはあまりの違和感が。両者は別のものだろう。ヴィサージやウルトラヴォックス、ジャパンなんかは「産業」って呼ばれるほど売れてないよ(ヒットはしてるけど)。多分デュラン・デュランやカルチャー・クラブ、スパンダー・バレエ辺りのイメージなんだろうな。俺の印象だと当時はメタル分野の方が産業っぽいサウンドだったと思うけど(ヨーロッパ、ボンジョヴィ、デフ・レパードとか)。 ・・・あぁーッ!!違うんだよ!俺が主張したかったのはこの時代じゃないんだよ!要するにね、俺の嫌いな手法使ってまで主張するけどね、The Stone Rosesを無視して名盤云々とか言えるワケないだろ!ってコトよ。すでに画像で結論書いてるんだけどさ(画像はシングル)。あとPrimal ScreamのScreamadelica。おっと、My Bloody Valentine / Loveless忘れてもいかんな。 「大人のロック」とか書いてる奴らはね、こういうモンを知らないクセに「ロックのコトなら全て知ってる。70年代こそ最高の時代だった」とかぬかすバカばっかりだから嫌いなんだよ。結局悪態ついて終わってしまった。論理的に物言えないなあ。馬鹿なんだろう、きっと。
2007.02.27
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何だか一日中会社内荷物持って歩き回ってて疲れたぞ。ウチの会社の敷地は妙に広い上に、現在アスベスト除去工事中でそこいら中通れない場所があるんで無茶苦茶面倒臭いのだ。目の前に行くのに凄い遠回り(エレベーター移動含む!)を強いられる場面が多数。だがそんな工事も明後日で終わる。やっとかぁ・・・。 でも俺、30年後(65歳か)にガンで死んでも「ウチの母ちゃんも64でガンだったしなあ」とか納得しそうな気もするけどな。いや、俺がそんな往生際のいい人間とは思えないけど。 ところでアトミック・ルースターのリイシューシリーズ(5W)は1st以外全部にDevil's Answerが入っている。ホワイトスネイクの紙ジャケ第一弾もAin't No Love in the Heart of the Cityが3W全てに入っていたが、四月発売の続編で率が下がってしまうのが残念。それでもライヴ盤には入るから4/6という率になるわけだが。ただ、ソレを褒めるべきかは全く解らない。 ところで今日の表題と画像がズレてるのは以前セカンドの画像は使ってしまっているからですよ。誰も気にしてねえよそんなモン。
2007.02.26
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皆さんいよいよ来月(来週!?)はGuns 'n RosesのニューアルバムChinese Democracyの発売ですね。もう何年待ったのか数えるのも馬鹿馬鹿しいですが遂に発売です。レコード会社も不明だけど。ってーか出ない。まあ、早ければあと10年以内には出るんじゃないでしょうか。日本語めちゃめちゃだけど。 去年の12月に出せなかったコトでマネージャーがクビになっているそうなんで、ある程度出来てはいるんだろうケドねえ。まあ、あと1週間で出るとはとても思えないんで後任のマネージャーもクビになることでしょう。 ってーかね、万が一実際に発売されたとして、自分がコレを聴こうと思うかどうか全く想像がつかない。もっといえば発売されること自体想像がつかないんだろうけど。今まで出たガンズのアルバムは一応全部持ってるけど、今まで出たのはスラッシュもダフもいるガンズだからなあ。
2007.02.25
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イアン・ウォーレスと言えば勿論クリムゾンだが、個人的にはニール・イネスのThe World、あと末期パイ、と言うよりスクラバーズ?とにかくパイ解散前後からのマリオットのドラマーというイメージもある。スネイプは未聴。 ニール・イネスの「完璧なポップ」を再現するためにはそれなりのウデが必要なんだろうな、と思うのはウォーレスもそうだけど、ジョン・ハルジー(a.k.a.バリー・ウォム)もプログレ畑(パトゥ)の人だったりしてジャズとか無茶苦茶上手かったりするあたりから感じる。アラン・ホワイト(元Oasisじゃない方)なんかも似合うかもしれない。テクニカルだけどどこか暖かいプレイをするのが彼らの特徴で、多分イネスの曲にビル・ブルフォードだと似あわない。 本題はイアン・ウォーレスの追悼。食道癌だったそうだ。ご冥福を。そちらにはボズもマリオットもリドレーもいるんだね。あと10年もしたら60~70年代のミュージシャンとかだと健在な方が少なくなったりするんだろうな。寂しいな。
2007.02.24
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横浜銀蝿というバンドはどう見てもギャグとしてあのスタイルをとってるとしか考えられなかったのだが、どうもあの翔ってヤツの行動を見ると「もしかしてアレをマジでやってたんじゃないか」と思える節があり、愕然とする。 だいたいあの時代にあっても「ツッパリ」なんて本気で言う馬鹿いなかったと思うんだがな。本気で言ってる奴はどう見ても馬鹿だった、ってーかまああの類いの人はどの道馬鹿なんだけど、なんてーか馬鹿のランクが違うっていうか。所謂珍走団系の本当に知能の低い生き物(特攻服を格好いいと思えるセンスを所有している動物とか)じゃないと恥ずかしくて使えない単語だったんじゃないか。横浜銀蝿がパロディにしか見えないのはこういう「絶対にあり得ない」雰囲気からくるんだと思うんだが。 もう少しマシなヤツ(マシっていうのかどうか・・・)になると「不良」って言葉を使ってたのかもしれないが、「不良」ってのも頭の悪そうな単語だ(いや、頭悪いんだけどね、本当に)。出来損ないって意味だからな。しかも自分で名乗っちゃうんだから。出来損ないと名乗る馬鹿ってのも本気だとしたらもうお笑いの対象以外の何者でもない。この辺の人たちは尾崎豊に共感してしまう(痛い)。 ああ、「ワル」(カタカナ表記がデフォルト)ってのもあったかも知れないな。コレの方が格好つけてるニュアンスがでている。・・・う~ん、馬鹿の格好つけの限界が透けて見えるな。実際にはこの単語から受けるイメージは「チンピラ」そのものだが。長渕剛に憧れる(痛い)。 だいたいなぁ、あいつら悪ぶってても絶対真面目に学校の制服着てたわけだからな。なんか反抗してるつもりが限界丸出し、って気配が所詮ガキのやることなんだな。私服着てりゃあいいのに。しっかり制服着て、先輩には服従。集会には遅刻しない、とかね(笑)。実は真面目極まりないんだ。このまま社会に出ても大丈夫!・・・悲しいねぇ。
2007.02.23
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漫画と文学、漫画と絵画は等価だ、と言うような主張をしたり特に主張するでも無かったりして久しいのだが、そのクセして「いい年してアニメなんか見ねえ」と平気で思っていることに昨日気付いた。 アニメと映画は等価、と思っていないのは要するに(劇場用作品も多いにも関わらず)アニメ=テレビ、テレビは嫌い、と思っているからだろうか。しかも劇場作品はスタジオジブリだったりして、宮崎駿嫌いも重なるため、アニメに対する偏見は消えない。 俺が最後にある程度積極的にアニメを見ていたのは多分80年代半ば、ガンダムブーム以後マクロスくらいまでで、俺にとって多くの80年代アニメは「最近のアニメ」だ。友人に借りたDVDで最近のロボットアニメを一応一個見た(結構燃えた)以外はアニメというのは遠い。結局、この時期ってのは丁度ライヴ・エイドでロックに本格的にハマリだした頃であり、興味の対象が凄い勢いでシフトしだした、ってのは圧倒的にホント。 何が嫌いだって最近の声優の喋り方なんだよな。あの無意味に語尾を裏返す感じの気持ち悪いヤツ。演技どころの騒ぎではなく、コレでは流石に映画と比べるにはあまりにも、だ。音を聞くだけで不快になるので見るところまで行かないんだよ。 いや、違うな。 最近のアニメが気持ち悪いのはそうだけど、俺そもそも映画見ないからな。映画とアニメは等価=映画もアニメも見ない、って結論か。 話の中身が何にも無くなってしまった。
2007.02.23
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「清潔で美しく健やかな毎日を目指す」というのは何だか宗教じみていて気持ち悪いと感じるのは明らかに言いがかりだが、百獣の王と呼ばれる猛獣に「おはようからおやすみまで暮らしを見つめ」られるのはやっぱり恐ろしいと思う。 そう思った人が多いのかしらないが、今は見つめていないらしい。百獣の王はただ静かに夢をひろげているのだ。 ライオンがライオンズを、タイガー魔法瓶がタイガースを買収してくれることを心から願っている人は多い筈だ。勿論俺もそうなったら素晴らしいだろうと思っているが、そうなったところで生涯野球を観ることはない。 サザエさんを見なくなって久しいが、「明日を作る技術の東芝」が明日を作るのをやめ、「技術とエレクトロニクスの東芝」になった頃までは知っている。今年になって明日だけでなく音楽を作るのもやめてしまった東芝には最早技術と電気以外本当に何も残っていない。脱殻企業。
2007.02.22
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BBSに「すぐに削除される動画何とか」っていう書き込みがあったのでお望み通りすぐに削除してやった。馬鹿は一生馬鹿。 同僚Yがダルそうにしていたので「明日は金曜日じゃないか」と励ました。直後に「そしてあと四日もすれば月曜日だ」と言ったら物凄く嫌そうな顔をされた。ちなみにこのYは先日俺をMac野郎と罵った男だ。僕たちは仲が悪いのでしょうか。 唐突だが、モンキーズ末期の名曲Circle Skyはライヴヴァージョンが圧倒的に格好良い。映画Headのサントラにはスタジオヴァージョンが入っていて、コレは(例によって)スタジオミュージシャンをバックにマイクが歌っているのだが(作者もマイク)、確かにシャープな演奏で、ライヴを聴きさえしなければ格好良い。 だが、ライヴはもう格が違うのだ。演奏は勿論モンキーズで、なんとデイヴィーまでもが部分的にオルガンを弾いているというヴァージョン(ちなみにスタジオでのオルガンはマイク)。スタジオ盤の端正でスピーディなドラムに対し、ミッキーの八方破れなドタバタドラム(タムを多用していて、全体のフレーズも全く違う)が曲を引き立てている。スタジオ盤では歌とオルガンだったマイク自身がライヴでは当然ギターを弾くが、こっちもパンク的になってしまっていてパワーが100倍くらい違う。マイクの曲だからカントリーの匂いもするのだが、そこにガレージ/パンク色が加わっていて、これがオルタナカントリー?って訊いたらKo-Ryuに「全然違う」と回答してもらえそうな勢いなのだ(意味不明)。 HeadのサントラはコレとPourpose Songしか名曲が入っていないうえに後者はショートヴァージョンで、ビートルズで言えばYellow Submarineの様な気分でないと買えないのだが、Hey Bulldogを聴くためにはYellow~が必要なように、Circle Skyのライヴを聴くためだけにでも買うべき作品なのだ。
2007.02.22
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今、妹のサイトの日記、しかも昨日の見たらちょっと気になる話が紹介されていた。パクる。 DHMOという化学物質の危険性をまとめたページだ。我々がこの物質による汚染に常に晒され続けているということは知っておいて損はないと思う。今回このページを最後まで読んで非常に勉強になった。このぺージの作者と情報提供をしてくれた妹に感謝。 そういえばDHMOを短時間に大量摂取すると死ぬ、と言う話も聞いたことがある様な気がするな。これだけ危険なものなんだからさもありなん、ということか。 そういえば死ぬのが嫌なら呼吸するな、と言う話も知っているのだが。
2007.02.21
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そういえば昨日の森進一問題。今朝父が見ていたみのもんたの番組を偶然見たらこれについて触れていたのだが、みのは「これはやっぱりマズいよ」みたいなコトを言っていた。勿論ご存知の通りみのは馬鹿なので作詞家を養護するのは解っていたのだが。日本にはこいつを信奉するヤツが多い様だが、なんでだろうな。どう見ても馬鹿なのに。保守豚。 最近知りあった職場の後輩(あれ?もしかして「部下」なのか?)はCDを一万枚持っているという。はじめて負けた!(笑)とか言っていたのだが、よくよく聞くと、保存用、開封用、売却用(!)と最低3枚は同じものを買うんだそうだ。つまりタイトル数は1/3かそれ以下・・・タイトル数で言えばあんまり俺と変わらないということか。 しかし正直、俺には理解不可能。それを3枚買うなら音楽は3倍聴けるんだし、ましてや「売るために買う」ってのはそれは音楽を聴くって行為とは違うよなぁ。俺もコレクター気質だとは思ってるけど、まず音楽ファンありきのコレクターだし、こういう本物の「コレクター」を見ると「まだまだ」とも思わずに「俺とは違う世界だな」としか考えられなくなるんだな。 6さんと知りあった時にはこういうコト思わなかったんだがな。きっと彼の語り口から常に「音楽好き(Quo好き)」がだだもれ状態で感じられたからだろう。 そう、詳しくは聞かなかったが、その知りあいの収集するものは「あんな人がCDだしてたんだ」みたいな「珍しいもの」であり、どうやらそれ自体「グッズ」としての収集のように感じられた。やっぱり別の世界なんだよな。 なんとなくバンコの紙ジャケ1stを「おさえておいた」自分が恥ずかしくなってきた。まあ、音楽的には気に入ったからいいんだけど。
2007.02.21
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ライヴ・イン・ジャパン物のCD、特に古い奴を聴いていてたまに遭遇するのが「あんこーる、あんこーる」っていうアンコールだ。「る」をはっきり発音する日本スタイルのアレである。まあ、いいんだけど。「アンコーアンコー」って英語っぽく(あくまで「ぽく」)発音するよりマシだけど。 でもアレじゃないか、やっぱり手拍子だけ、ってのがスマートじゃないか。時折メンバーの名前を叫んでやる、とかがいいんじゃないかと。 勿論日本人のライヴではもっと高確率でこれに遭遇するわけだが。まあ、日本人相手に「日本語」で、ってのはもっと圧倒的に正しいんだけど、この「る」に遭遇すると俺は居心地が悪くなってしまうのだよ。 96年のQuoのライヴでは当然のようにみんな「おーおーおおーお」をやっていたのが嬉しかったな(本国みたいな轟音コールは望めないにしてもね)。 少し前にも書いた友人のバンドの再結成ライヴ。The Wizard's Hatはファンに「ハッツ」と呼ばれたかったようだが浸透しなかったのだが、ライヴでアンコールがある時には常連ファンの協力もあり「We Want Hats!」というコール(ティニーポッパー的で最高)をやっていた。だが、その再結成の時にはそのネタ(ネタ違うだろ)はファンにもすっかり忘れ去られていた様で、結局俺は居心地の悪い思いをする羽目に陥ったのだ。(まあ、アンコールは彼ら単体のステージじゃなかったんだけどね)
2007.02.21
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夏場にズボンのポケットに入れるのもイマイチと思ったので、少し前にiPod nano用にネックストラップを買った(100円ショップで)。今から夏場のことを考えてるのも馬鹿っぽいがまあそれは許すとしよう。試しに首からぶら下げて会社に行ってみたのだが、それなりに快調。だが、休日に数時間ぶら下げていたら無茶苦茶肩が凝った。いくらnanoが軽いからと言ってもやっぱりダメだ。そもそも俺会社のIDカードぶら下げるのも苦痛なくらい「ぶら下げもの嫌い」なんだよな。明らかにミスだ。 そんなワケで、会社の仲間のYに「こういう事情で暖かくなったらshuffle買おうかな」と話したら「ライフスタイルに合わせて使い分けるんだな。このMac野郎め!」と罵倒された。ちなみに彼もMacの人である。勿論こういう場合の返し言葉は「こんにちわMacです」である。
2007.02.20
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たまたまさっきの記事を書いた時間が良くて、迷惑トラックバックを全て2分以内に削除することに成功。 さて、辰則さんとneroさんが情報をくれたJam再編成のニュース、今見たらCD Journalのサイトにも載ってました。Russal hastings(Gt/Vo=ウェラー役)とDavid Moore(Gt/Kbd)というメンバーを加えた4人編成でツアーをするだけでなく、(The Giftに続く!?)新作も考えているそうな・・・まあ、いいケド。ウェラー先生が告訴とか協力とかせず、冷ややかな横目で眺めていることを祈ります。師匠より親父の方が余計なコトしそうで嫌なんだけどな。 ツアーの公式サイト。フォクストンお馴染の堂々たるジャンプ(ジャンプするベーシストとしてはスティングと双璧だね)を見事にトリミングしたフォトが格好いいやら悲しいやら。ちなみにウェラー役シンガーさんはしっかりとリッケンかかえております。まあ、再編成Van Halenに比べたら全然楽しみだし前向きなんじゃないの。 師匠抜きの話題を「師匠」カテゴリに入れるのはどうかと思ったのだが。
2007.02.20
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森進一が自分の歌をリアレンジ(補作詞含む)したことに作詞家が怒って「もう歌わせない」とか言ってるそうだ。馬鹿だね。森進一の自作曲ではないので一種のカヴァーということになるんだろうが、まあ例を挙げるなら、そうだな。ブームタウン・ラッツのUnder Their ThumbなんてストーンズのUnder My Thumbのいわば「替え歌」(ゲルドフが「ジャガー/リチャーズ/ゲルドフってクレジットを見たかった」とか馬鹿なことを言っている)なんだけど、ソレに対してミックが怒った、みたいな話で。(画像は関係なさそうで、あります) 職業作曲家/作詞家の仕事は楽譜を売ることで、アレンジ(特にライヴの)に口を出すってのは(分業制の産業音楽業界では)越権行為といってもいいだろう。この人、「自分にとって大事な詞」とか言っているのだが、だったら自分で納得のいくアレンジで歌えばいいのだ。しかもこいつ、森進一に「歌わせてあげて」「恩を忘れた」とまで言う。恩売ってるつもりなのだ。 実際には作詞家も「アレンジ自体はいい」と語っており、要するに「報せてくれなかった」コトに腹を立てているのである。つまりいかにも日本のベタベタした世界がこのごたごたの原因なんだよな。だから俺も「馬鹿じゃねえの」って思うワケで。一端世に出したものが独り歩きするのは当たり前だとか解らんのかね。「歌は自分の子供のようなもの」とか言う人もいるけど、こういう奴は自分の実の子供も自分の所有物のように扱って独立した後まで口出したりするのだ。子供ならなおさら独り立ちさせろよ馬鹿親。 この作詞家、川内康範という。月光仮面、レインボーマン、コンドールマン、ダイヤモンドアイなどの原作者としても知られ、これらの内容をご存知の方には解る通り、バリバリの右翼である。じゃあ馬鹿でもしょうがないか。(演歌歌手だってどうせ右翼だろうけどな/スーパー偏見)
2007.02.20
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・・・何度見てもヒドいジャケだなぁ・・・ ひょんなことからLet It Be Nakedの日本盤を入手する。勿論CCCDであり、これがなんと中古で700円のところ今ならサービス券500円分(前回買い物したら貰った)でなんと200え~ん!CCCDには実に相応しい価格であり大満足である。勿論、BCCによる解説なんかたいした内容があるワケも無く、俺の目当ては英文ライナーとボーナスディスクの対訳である。 ビートルズ関連の本を一冊買うことを考えれば700円払ったって全然平気だとは思ったが200円。しかしてその内容は700円に値するものであった。とりあえず、Fly on the Wallの編集意図が透けて見えただけでも充分。色々と「69年のビートルズ」ってヤツが見えて面白い内容だった(勿論、そういう方向にわざと持って行く編集になっているわけだ)。それにブックレットに載せられたビートルズの発言集。ある程度のファン(どの程度かは不明)なら700円払っても損は無いと思うよ。 ライナーだけのために定価払うのは勿体ないけどね。1000円を下回ってたら入手してみてもいいんじゃないでしょうか。 で、折角なんで勇気を出してCDプレイヤーにも乗せてみました。先に(EU盤)CDのGet Backを聴く。それからCCCDに乗せ換える。「あれ?思ったより違わないじゃん・・・」しばらく聴いてから、念のためもう一回CDに換えてみる。「げ、やっぱり全然違う」。 劇的な違いはないのかもしれない。「いい方→悪い方」ではあまり感じなかったんだから。だが、逆をやって感じたのは「コレはリマスター盤と従来盤的な差だ」というコト。もうちょっとシャキっとせんか!って感じの音なのね。よく「一枚ベールがかかったような」と表現する人がいたけど、確かにそういう感じかもしれない。リマスター聴くと、従来引っ込んでた感じなのがくっきり鮮明に聴こえるでしょ、つまり逆やってんだな。 カルチャークラブとか、ボウイとか、EMIはリマスター盤をCCCDにするようなマネを平気でやってたけど、それがいかに無意味かをはっきり理解しました。 ってーか、今更絶滅寸前のCCCDレポートかよ・・・って感じですね。間が抜けている。
2007.02.19
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ミクシムジークを見たら、俺の「楽曲別ランキング」2位にStairway to Heavenが入っていた。なんだか物凄く恥ずかしい。通ぶったロックファンが「いい曲」「好き」と発言出来ない曲ベスト10を作ったら必ず入る曲である(トップは恐らくYesterday)。他にはSmoke on the WaterやAngieも入るな。Surfin' USAは一周して大丈夫になってきている。 セパルトゥラはあんまり得意分野じゃないコトが解って正直「300円で良かった!」と胸をなで下ろす。300円というコストパフォーマンスを考えれば名盤。1000円以上払う気にはなれない分野だなぁ。最後の延々パーカッション打ち鳴らす曲(シークレットトラックらしい)が一番良かった。デスだかスラッシュだか、そういう感じは苦手。 少し遅れて買ったDIG(実は店頭で見て増刊号と勘違いしていた)を読んだ影響でクリムゾンを少し聴く。俺は「宮殿」と「ポセイドン」以外あまりちゃんと聴いていないので(要するにマイケル・ジャイルズが好き)、この機会に・・・と思いつつうっかりと「ポセイドン」をプレイヤーにセットしてしまう。しかもソレで「プログレの気分ではない」コトが解ってしまい、リザードやアイランドに辿り着かずじまい。駄目だった。
2007.02.18
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昨夜ネットを彷徨っていたら某匿名掲示板(2ちゃんじゃないよ)で「ヤフーでググる」という言葉を発見。どこのおばちゃんだ。ソニーのファミコンか。ちなみに(多分)実際の発言者は男。 でも今は違うけど、一時期ヤフーでGoogleのエンジン採用してた時期ってあった筈だと思った。まあ、あの頃はまだGoogleがシェアを増やし始めてて、まだ「ググる」なんて言葉も無かった頃だったけどね。 勿論パイと一緒にマリオットのソロも買うつもりだったんだけど、実際の入手は今日になってしまった。売り切れも心配したけど、やっぱりパイはポリスほどメジャーじゃないね。横浜にはいっぱいありました。 アーティスト本人を含め、非常に評判の悪いアルバムだけど、結局「スティーヴ・マリオットが歌う」という要素だけでそれなりの水準がキープされてしまう、ということが解った。特に1曲目East Side Struttin'はダテにトップに置かれてるワケじゃないと思える曲。グレッグ・リドレーがバッキングヴォーカル(ベースも)なコトもあり、どう聴いてもパイ。 A面(ブリティッシュ・サイド)はリドレー、イアン・ウォーレス、ミッキー・フィン(T.Rexじゃない方)というバンドで録られていて、ある意味新生ハンブル・パイと呼んでもいい(別にスクラバーズでもいいけど)内容なので充分以上に楽しめる。ワリと最高。 アメリカン・サイドはデイヴィッド・フォスターっていういかにも似合わなさそうな人選には一瞬萎えるケド、これも予想したほど悪くなかった。ってーか、悪い方向に予想し過ぎたのかも。それだけ今まで散々に言われ続けてきたってコトね・・・
2007.02.17
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9時くらいになってからふら~っと外に出た。ツタヤに何気なく行ったら職場の女の子に偶然会う。「何やってんのこんなところで」「別に」「仕事帰り?」「とっくに家に帰ってから来たんだよ」全く当たり障りの無い会話。 俺は電車の中で何か読まないといられないのだが、明日は書店が開くより前くらいの時間に家を出ようと思ったので今日のうちに活字を仕入れておこうと思ったのだな、ホントは。まあ、それをざっくり2文字でまとめると「別に」になる。 雑誌か文庫本・・・と思っていたのだが先週レココレ、ドラマガ、ストレンジ・デイズを一気に読んでしまったので何にも無い。ツタヤ程度じゃあ最近出たYMOの本も無いし、サンレコみたいな重たい雑誌は持ち歩きたくないし・・・ と、思いつつ何気なくレンタル落ち中古300円コーナーをのぞいたらセパルトゥラのRootsがあった。確か以前Mo.が好きなアルバムの一つに挙げていたことがあって、機会があったら聴いてみるのも悪くないことであるかもしれないような気もするなぁ、と思ってた一枚。俺がMo.やKo-Ryuの影響を受けやすいのは有名である。おかげでしばしばMo.が中古屋に売ったものを俺が回収してしまう、と言う目にも合う。 聴くのは明日かな。今は引き続きパイを聴いている。 これに呼ばれてツタヤくんだりかぁ・・・と思い、結局本は買わずに帰る。
2007.02.16
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来週以降の仕事が厄介になりそうな気配を残しつつ後を上司に任せて定時で帰宅。バックレるのは得意中の得意。いや、予算が無いから残業するなって言われてるってのは本当なんだけど。 そーいうワケで時間に余裕もあったのに寄り道もせずにザクザクと帰宅。ひとしきり新開発の「ウレタンwithタムホルダー」を叩き散らかす。今年の目標はコレだ。 これは昨夜急に思いついて自作した練習パッドで、机の脚にパーカッション用のクランプで取り付けてある。コレ単体で叩くとリバウンドもそれなりにあって、ワリと手首の返しとかの練習にもなるのだが、そのまま体の向きを変えて、机の左脇にあるマッフルヘッド付きのスネアと組み合わせれば(画像の状態)ライドシンバルの代わりにしてドラムセット風の練習も出来るという、ソレなりの優れものなのだ。こうなると「バスドラ代わり」も欲しくなってくるのだが。とりあえず現状は床をどすんどすんやっているだけ。 まあ、V-Drumsが買える算段が全く付かない人間の生活の知恵というわけだな。
2007.02.16
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小倉優子と同じ星からやってきたコリン・ムールディング。いや、ムールディングなら全然いいのだが、コリン・ウィルスンとかだと・・・まあある意味そっちの畑か。違和感は無いかも知れない。 たまたま見たグラビアアイドルの日記(日記フォームのとブログと2種類あって、別のことを書いている)が面白かった。東まみって人の日記で、文章のセンスが凄く俺好みの狂い方をしている。何かに対して憤っている感じをぶっきらぼうな文体で媚びないギャグを交えながら書くというスタイルで、俺の目指しているところに近いのだ。参考にしたいがセンスを参考にするのは不可能だ。ただ羨むだけである。狂ったことをクールに書ける人って好きだなぁ・・・。 ってーか、露出で売るよりもっといい道もありそうな気がするなあ。頭いいもん、多分。ただ、こういうモノは金にはならないと思うケド・・・でもどーせグラビアアイドルなんて事務所に搾取されて給料生活でしょ?なんかサブカル系(死語)の雑誌のライターとか向いてそうな気が・・・ってソレは完全に貧乏生活コースだ。
2007.02.15
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細野モードが来たワケでもなくパイやスレイドに流れて行ってるワケですが、その割には仕事中にChow Chow DogやらPom Pom蒸気やら口ずさみながら働いているという有り様。チャタヌガ・チューチューはポルトガル語なので覚えられない。 それにしても今日の昼間は暖かかった。ちょっと外に出たら眠くなるんだよ。そう思って帰り道油断したら朝より全然寒いでやんの。朝は手袋要らなかったんだがなあ。 昨日の話題に意外なほど反響があったのでレスっぽいものはここでやる。とししゅんさんの言う「フランプトン期のパイは微妙」っていう意見は俺の「佳作以下凡作以上」の話に繋がると思うんですが、正に俺自身この時代のパイのそういう感じが好きだったりするんです。 焦点が定まらないからいろんな方へ飛んでっちゃって、それが確かに散漫なんだけど、飛び散った方向がいちいち面白い方へ飛んでる。ソレが勿論、後のパイやフランプトンのソロでフォーカスが定まるんだろうけど、実は定まっちゃって端正になったものよりフラついてる方が「面白み」はあるかなぁ、とも思う。で、そういう雑然とした中にまだ何か隠れてないか、と思って繰り返し聴いちゃうワケだ。 ちなみにとししゅんさん、スレイドのボックスは出てます。勿論輸入のみですが、コレまた4枚組で5000円しない(HMVにて)お得なブツ(俺はまだ買ってないですが、そのうち買う)。ところでjudasさん、4in3ってあります?(笑)エラい半端な気が・・・。このAlive!はいうなれば3.5in2? あと出来ればスレイドの場合GoodbyeじゃなくてGudbuyってこだわりたいですね。もっと言えばGudbuy T' Jane。(T'はSweetの略?)スレイド語(バーミンガム訛りを無理矢理綴ったという説がある)って素敵。真似したくなるよなぁ。Coz I Luv You、Skweeze Me, Pleeze Meとか・・・Cum On Feel The(Zheって表記も見た記憶があるんだけど) NoizeはKwiet Riot(無理矢理スレイド綴り)もいいケドOeisis(無理矢理過ぎて失敗)のヴァージョンも格好良いですよ。馬鹿シンガーにこそよく似合う。ってーか( )多過ぎ。 そういえばKissの方のAlive!もボックスになってるケド、4in4なんだけど旧Alive、Alive II(3はどうだか知らない)って2枚組だから6in4?7in4?ってーか、入り切ってるのかな。確かCDでも2枚組だったハズだから1枚に入れるのはムリがあるんじゃないの・・・?もしかしてスタジオトラック切ってる?それはある意味潔いけれど。
2007.02.15
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ずぅ~と吟味していたのだが、やっぱりよく調べると輸入盤で集めた方が良さそうだ。勿論スレイドである。まあ、既にAliveセット(?)は輸入で入手してしまっていたというのもあるのだが、どう見ても日本盤はボーナストラックが貧弱。B面曲とかが全然入っていないコトが解ったので、いくら紙ジャケと言ってもちょっと選択肢からは外れそうだ。 輸入盤の最大の欠点はやっぱりアートワーク。そりゃあ当然紙ジャケは圧倒的にいいんで比較対象としてはあまりにもだけど、ちょっと省略がヒド過ぎる。 このAlive!はオリジナルのAlive!(72年)とAlive Vol.2(78年)、On Stage(82年)、そしてレアなライヴEP、Alive at Reading '80をパッケージして2枚組にまとめたもの。既発のスレイドのライヴは全て収まっていると言う便利なアイテムだ。 残念なのはジャケが72年のAlive!のもので、他の3枚のジャケは小さい写真しか載っていないコト。オリジナルアートワークどころか、表ジャケを、小さく、ソレだけなのは寂しい。折角いろんな時代のライヴをまとめたんだから、そういう部分も丁寧にやって欲しかった。 ちなみに日本盤では3枚のライヴが別に発売され、ライヴEPはOn Stageにおまけ(3インチCD!)で付くと言う丁寧な仕事。但し、今回の紙ジャケは1枚2730円という高額商品で、紙ジャケ1枚でこの2枚組ヴァージョンが買える、という価格設定。 パッケージが最高でもやっぱり音楽が優先だし、お金だって無尽蔵にあるワケじゃないのでどうしたってここは輸入盤ということにならざるを得ないだろう。ちなみに輸入盤は全て2000円弱で手に入る(HMVのキャンペーンなら各1500円前後)。BeginningsとPlay It Loudが2in1になってるから更に安価とも考えられる・・・でも2in1嫌い・・・背に腹は・・・ まあ、多分来月以降だけどね(今月はパイで満腹です)。
2007.02.14
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春一番だそうで、特に雨までセットじゃあ自転車通勤男には迷惑この上ない。寒くないのだけが救いか。風向きで帰宅までの時間が5分以上違うからね、俺は。 ああ書いたが昨夜結局少しだけ聴き比べた。Sweet Peace and TimeとStreet Ratの2曲を聴き比べた。つまり、Smokin'のリマスターを聴き終わって旧CDを入れ、Street Ratの旧CDに入れ替え、1曲聴いてリマスターを入れて最後まで聴いたわけだ。 聴感上は音の膨らみ感と音圧は増したかな、って感じ。細部までクリアになったかどうかまでは未確認。まあ、日本でのリマスターってコトはオリジナルのマスターテープから作業してるわけではないだろうから、良くて2ndジェネレーション程度のテープをCD向けに調整するのが精いっぱいだろうと思う。そういう意味では充分な結果じゃないかな。まあ、俺のオーディオはそんなに良くないから再生能力にも限界はあると思うけど。 久々にStreet Ratsを聴いて思うのは、確かに傑作にはほど遠いけど、別に駄作ではないよなぁ、ってコト。ちょっとカヴァーに偏り過ぎな感じはするけど、ソレ言ったらEat Itやフィルモアだってカヴァー率は高い。マリオットの声は衰えてないし、リドレーの名唱も含まれている。クレムやシャーリーの参加が少ないようだけど、マリオットにはバンド的なレコーディング以外出来ないからメンバーが違ってもバンド感は損なわれていない。アルバムとして散漫なのはホント。う~ん、Let It Beっぽいなぁ。 どうも評論家とかの文章を読み慣れてると「名作」「佳作」があってその下がいきなり「駄作」って扱いになってる気がする。「凡作」とも言うけど使われ方は「駄作」と同義だ。「名作ではないけどいいよね」ってアルバムだってあると思うんだ。 で、そういうのに限って「隠れたファン」が多い。別に通ぶってそういうのが好きなんじゃなくって、その「微妙な中途半端感」を愛してしまうパターンって多いでしょ。完璧過ぎないがゆえの心地よさ、ってーか。「人間臭さを感じる」とか、そういうのとも微妙に違うんだけど。通じるかなぁ・・・。
2007.02.14
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食卓に高野豆腐が出たので例によって高野豆腐とスポンジは同じものであると力説を続けた「食べてみるまで区別がつかないんだよ」「俺もスポンジ食べようかな」などと言っていたら叔母がついうっかり「美味しいよスポンジ」つられたらしい。 パイの紙ジャケも入手し、叔母もペースに巻き込んで上機嫌である。 とにかくポリスが売り切れた恐怖から、仕事が終わってから慌ててレコード屋に走ったのだ。案の定「大地と海の歌」は1枚、Rock Onは2枚しか残っていなかった。いかにも売れそうなSmokin, Filmore, Eat It, Thunderboxは結構数がある様だったが。ちなみにStreet Ratsは余っている風に見えた。俺の考え過ぎか。 旧CDがあまりにも、だったせいもあるが、今回の紙ジャケの質感には感動した。Thunderboxのエロジャケ特殊ジャケは言うに及ばず、A&M 1st(って表現するのか?Humble Pie、大地と海の歌)やFilmoreの紙質、Smokin'のエンボス加工(余談だがKo-Ryuはエンボスフェチである)など、パッケージは大満足。Rock Onの旧CDのジャケって全く色合いが違ってたんだってのははじめて知った(それともUS仕様かなんか?)。 音に関しても、旧盤が貧弱だったせいもあり、今の技術で作るだけでそれなりに良くなるのは予想の範囲内(ちなみに日本独自リマスターの様だ)。聴き比べは週末にでもやろうかな・・・(天気も悪そうだしね)。
2007.02.13
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今日のアクセス数は妙に多くてさっき削除したのにまたトラックバックスパムが付いていて要するにアクセスが多い=迷惑業者が活発、というコトでしきりに「何万アクセスありがとう!」とか喜んでる奴とか楽天に「カウンタがおかしいどうにかしろ」とか文句言ってる奴とか哀れになってくるね。あなたのカウンタに意味なんかありませんよ。それとも業者でもカウンタ回してくれれば嬉しいのか。いろんな人に見てもらいたいんじゃなくてカウンタを回してもらいたいだけなのか。むしろ業者様ありがとうって言ってる? 馬鹿じゃねえの。 ってこんな話は以前も書いたような気がしてきたのだが別に虫の居所が悪いでも無く、それより500円で買ったティン・マシーンのブート(結構よく出回ってるヤツ)が音質も良くて嬉しかったりしたのだが、今月のストレンジ・デイズがボウイの特集、しかも和久井がティン・マシーンの記事を書いてて更にライヴ盤やIIをそれなりに評価する発言してる割には相変わらず文章がエラそうで気に食わなかったり。 スレイドの特集も載っていたのだが、ノディ・ホルダーのインタビュー(貴重かも!)で77年のパンク・ムーヴメントについて「当時実際に売れてたのはロッドやアバだ。パンクキッズも密かにDancing Queenを買ってたハズだよ」っていう言葉になんだかワケの解らない感動を覚える。いや、そんなモンでしょう。買ってたよ、絶対。コステロのOliver's ArmyのピアノがDancing Queenの引用と言われるのも当然ってモンで(実際にはそれほど似てないと思うケド)。 パンクって特別な音楽じゃないよね。今日iPodからダムド~モトリー~レッチリ・・・ってかかったケド、全部パンクっちゃあパンクだし、ハードロックっちゃあハードロックだ。「魂」の有りようも多様だし(ダムドとクラッシュが同じ意識だったとは思えないでしょ)。「パンクだけがリアルだ!」みたいに息巻けるのはガキだけだよなぁ。それもまた良し。 何の話だかちっともわかんねえや。
2007.02.12
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ポリスの紙ジャケがどこにも売ってない!売り切れてんのか?やっとの思いでOutlands D'amourだけ手に入れたケド・・・。まあ、2003年リマスターだからプラケース(紙ジャケより400円近く安い)買ってもいいんだけどな。省スペース性と格好良さでどうしても紙を選んでしまう。所有物としての嬉しさが比べ物にならないからね。何だかあのプラケースには「芸術作品」ではなく「工業製品」を感じるようになってきた今日この頃・・・。特にトレイが黒い(ってーか例の微妙にグレーなヤツ!)には音楽を感じない! 言い過ぎ? 俺ランキング番外編。「正しいCDパッケージ編」にしてみればこうなる。1.紙ジャケ2.ディジパック3.透明トレイのプラケース(トレイ下デザイン有り)4.(デザインとして選ばれた)カラートレイのプラケ8.白トレイ76.黒っぽいトレイ とまあ順位の番号がおかしくなるくらい黒いトレイが嫌いなのだが、実は白トレイには「古くなると異様に汚れる&黄ばむ」という巨大な欠点が有り、黄ばんだ白トレイは黒っぽいトレイ以下である。 ディジパックは賛否両論ある様だが、俺は好き。レパトワー盤の印象がいいせいかもしれない。ただ、コレにも「トレイのツメが折れると目も当てられない」と言う最低の下を行く欠点を書かなければ不公平だろう。 紙ジャケの欠点は全てレコードのジャケの欠点である。底が抜けたり、糊付けが剥がれたり、そういうのはもう長年親しまれてきた欠点でありパッケージ音楽というのはソレもコミで楽しむものだと言い切ってしまえばいい。 言い過ぎ?
2007.02.12
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最近危惧しているのは一社独占の問題である。 先日コンビニに行ったらペヤングソース焼そばの「マヨネーズ付き」が売っていた。カップ焼そばの分野ではペヤングがトップを走っており、それは他の追随を全く許さない美味さからして当然のことではあるのだが、あのあまりにも完成された味故にヴァリエーションは少なく、他社が入り込む隙はそういう部分にのみあったと言っても良い。 確か以前、辛い味付けの油そば系の焼そばが出ていたと思うのだが、これは今一つだった。ペヤングの真髄はあの奇跡ともい得る素晴らしいソースにあり、それを欠いたペヤングの焼そばはやはり精彩を欠くものであった。 しかし、今回のは違う。「あの」ソースに加え、マヨネーズが付くのだ。焼そばにマヨネーズ派閥は結構多く、そういう人は主に一平ちゃん(マヨネーズの存在と、高い底力で唯一ペヤングに食らいついていた存在)を食べていたと思うのだが、その分野にペヤングが足を踏み入れてしまった。一平ちゃんは麺にも個性があるので独自のファンがいるとは思うが、マヨネーズが欲しいだけの層はもう一平ちゃんを選択する理由は無くなってしまったのだ。 「ペヤング美味しいけど量が足りない」と言っていた友人は多かったが、それには既に「大盛り」そしてあの馬鹿馬鹿しささえが美しい「超大盛り」(普通のペヤングの麺が2個そのまま入っている)で解消されている。もう他社のつけ込む隙は殆ど無い。特にUFOは市場撤退すべきではないだろうか。「ターボ湯切り」意外に売りがないのでは勝負にならない(味は論外の外である)。 ペヤングの味の魅力はウスター系のソースにあるが故に、実はソースの種類に活路を見出す手はある。塩焼そば、オタフクソース、油そば、この分野ではペヤングは成功していない。もう道はここにしかないのだ。恐るべし、ペヤング。
2007.02.12
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今月のレココレ(レコード屋さんに行くともう売ってた) のアトランティック特集ではじめて「キング・フロイド」という人の存在を知った。ニューオーリンズの黒人ミュージシャンで、決してプログレではない。 スティーヴ・ジョーダンが17インチ、それに影響を受けたクエストラヴが16インチのハイハット(実際にはクラッシュシンバルを転用)を使ってると言う話を今月のドラムマガジン(楽器屋さんに行くともう売ってた)読んで、それは真似して見たいなあ、と思っていたのだが、ソレよりもっと手軽なジョーダンの真似を思いついて、今日の練習で試してみた。 簡単な話で、目一杯椅子を高くするだけだ。そもそも俺はリンゴやキースの影響があって椅子はかなり高くしていたのだが、最近はボンゾの影響でどんどん椅子が低くなっていた。要するにまあ、ソレを元に戻してみたと言うワケだが、コレが思ったよりやりやすい。低い椅子って意外に俺には合っていなかったコトが解った。 以前も書いたかもしれないが、ラウドネスの樋口宗高が「上手いドラマーはみんな椅子が低い」とかいう戯言をぬかしていてムカついたのだが、自分で色々試した結果思うのは、そんなモン人それぞれ、と言う当たり前の話だ。樋口と村上ポンタ秀一は自分のやり方だけが正しいように語るから嫌いだ。 レコード屋に行ったらストレンジ・デイズももう売っていたのだが、これは明日ゆっくり読む。三連休はいいな。
2007.02.11
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待望のハリー細野のボックス(細野晴臣ではなく、こう表記したい)を買ってきた。発売日に買いたいくらいだったんだけどちょっと余裕が無くって・・・。 とりあえずティンパンを従えた中華街ライヴのCDを聴く。一部は過去に細野晴臣のオールキャリアを収めたボックスにも入っていた音源だが、フルで登場したのがホントに嬉しい。そのハコは以前職場の上司に借りたんだけど、このライヴの為に自分でも勝っちゃおうかなあ・・・とか思ってたくらい好きな演奏なのだ。待った甲斐があった。 まだ一回しか聴いてないからレビューっぽいコトは書けないんだケド、今回初収録の中では香港ブルース、チャタヌガ・チューチューが特に嬉しい。特に前者は俺にとってはジョージと細野(二大ハリー!)両者共通カヴァーと言うことで妙な思い入れのある曲。あぁ・・・やっぱりホーギー・カーマイケル買おうかなぁ・・・ 更にディスク4のDVDではコレの映像(3曲)が見れるのがまた嬉しい。古いフィルムで一部映像と音声がずれるけど、まあ許そう。貴重なんだから。あと、東京シャイネスではギター、中華街ライヴではマリンバ、ベースを弾く細野さんが見たい!と思ってたら特典映像としてハリケーン・ドロシーをベース弾きながら歌う姿がみれてそれも嬉しい。あとこの時のキーボードはジョン山崎(末期ゴールデン・カップス)だというのがちょっと気分をくすぐる。 しかしここではやっぱり林立夫のスティックさばきが見れるのが何より嬉しい。ここで盗める情報を次にGet Downやる時に生かせないかな?
2007.02.10
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職場の仲間との馬鹿話。 「タバコって「ライト」「スーパーライト」「ウルトラライト」「エクストラライト」ってあるんだけど、名前見てもエクストラとウルトラってどっちが上だかわからん」「もっと凄い軽いのとかないのか」「ミラクルライトってどう」「奇跡なんだ」「エクストラより軽いんだよな」「吸うなよ、そんなモン。吸わなくても一緒だよ」「へヴィってのはないのか」「エクストラへヴィってもう凄いんだ」「じゃあミラクルへヴィ」 他にも考えてみた。 「ハイパーライト」「アルティメットライト」「エクステンデッドライト」「グレートライト」「デラックスライト」「マーベラスライト」「ディフィニティブライト」「インクレディブルライト」 なんだかライトが光って意味に見えてきてドラえもんの道具みたいな感じになってきたから終了。(ぐだぐだ)
2007.02.09
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原因不明の疲れが。疲れる理由が無いのに疲れている、と言うのは毎日職場に行っているとは思えない発言に見えるだろうが、「職場に行っている」とは書いたが「仕事に行っている」とは書いていないと言う部分が秘密。 いや、働いてないってのはウソですよ~。コレでも結構頑張っているつもり・・・と言うとやっぱり一部の仲間からは怒られそうな気がするのが悲しいが。 とにかく音楽を何聴けばいいのか解らないので例によってiTunesをランダムに。ビーチボーイズの気分はまだ少し持続しているらしく、その辺が気持ちよかったので選曲を意図的にそっちにシフトしてみたりもする。Kokomoは奇跡的な名曲かもしれない。ブライアンがいなくてこれが出来たと言うのが凄い。カールとマイクの分担も完璧である。シングルのジャケと収録されてしまったアルバム(ビーチボーイズの)だけが最悪である。 ほかにはTSCもワリと気分みたいだなぁ。そう言えばTSCも夏に似合う音楽だ。って今は冬だ。いくら暖冬って言ったってだな。
2007.02.08
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まいみく問題に反応頂いた皆さんありがとう。my Spaceねえ、これ以上増やすとどうなるか解らないからやって見ようかな(笑)ってーか、ミクシーと一緒で放置する可能性が高い。ってもっと言えば、アレも日記を外部(コレ)使った時点でアレ的には終了なんだよね。あとはiTunes集計装置。 で、思い出したけどアップルとアップルが和解。アップルが配信用のリマスターに手を出し始めたと言うニュースを聞いた時点で「どのタイミングかな」とは思ってたけど。ビートルズを手に入れたら一人勝ちは決定だ。他の配信サービスは廃れるであろう。勿論、アップルに来ると言う保証があるワケではないんだけど。他に行けば他が勝つ。但し、どこでやるにしてもDRM問題上手くやらないと普及しないよ。iTunesは一番上手くやってると思う。だから現状で勝ってるんだ。多分ドラクエと一緒で、ビートルズは一番大きい市場に来ると思うね。 で、アップルで思い出したけど、ホワイトスネイクのライヴ以降のアルバムも紙ジャケ/リマスター発売(4月)。個人的にはタイトルが「コレ」なCome An' Get Itを楽しみにしている。でも、ライヴ盤の5000円って価格設定は何だ?(HMVのサイトでの表記)。現状では「1枚組」と書いてあるんだけど、1枚でこの値段はあり得ないからコレは2枚組仕様、Live at Hammersmitn+Live In The Heart of the Cityのセットになる予感。それでも5000円は高いけど・・・なんか素敵なオマケがあるのか?楽しみやら不安やら。あっさり価格改定されたりして。 でもさっきまでLove聴いてたのは偶然。ってーか、久々に聴くと、しかも「楽しみだ感覚」無しに聴くと違和感が目立つ箇所も多々あるな。拒否派はこの辺が嫌だったのかな、と思いつつ俺はまだ楽しい。
2007.02.07
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なんか「マイミク」ってヤツに感じていた違和感ってのは結局、いちいち友達に対して「友達だよね?」って確認する感覚。俺はこういう確認行為が必要なのは所詮友達じゃない、と感じているので、ネット上の人間関係なんかこんなモンなのか?とか思ってしまう。 「そんなモンだ」と言われればソレまでだが、ネットを通じて現実の友人関係になった例がいくつかあるのでソレを無下に否定するのも嫌なのだ。いろんな形で直接会ったり、直接会ってないけどそれはたまたま(例えば距離の問題だったりとか)だよな、と思える人たちがいたり、俺にはどこかネット上の「ヴァーチャルな」人間関係を信じてる部分もある様だ。 なんかよく解らんケド辛気臭い文章になっちゃったな。まあ、いいか。
2007.02.06
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ヴァン・ヘイレン再編成メンバーはVH兄弟+エディの息子(B)、ヴォーカルは結局デイヴに・・・ダイアモンド・デイヴは金のためなら何でもやるのか?明らかにエゴイスト兄弟の完璧な「一族バンド」と化したバンドに戻って、上手くいくとでも思っているのか?今まで2回決裂しているというのに・・・ しかも、これに合わせてまたしてもベストが出るという。こないだ2枚組ベストだしたばっかりなのに!しかも今回はなんとも露骨なコトに1984までのアルバムからの選曲になるという。サミー・ヘイガーの存在を葬ろうというのだ。更に情けないことに新曲は無し。売れるとでも思ってるのかな?ちょっとあまりにもヒドい。 まあ、来年のこの時期、このラインナップが継続してたら奇跡だな(夏のツアーに出る前に崩壊しても全然驚かないよ、俺は)。
2007.02.05
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知らないうちに節分が終わる。今の時点でソレが昨日だったのか今日なのかも解らないうちに。 ビーチボーイズ熱が・・・と思いながら昨日中古屋に行ったらHollandがあった。上手く出来てるモンだなぁ・・・と思いながら購入。ブロンディ&リッキーの曲はやっぱり全然ビーチボーイズではない。まあ、それはそういうモノとして良いだろう!と思いつつもここに入ってる全ての曲がIn Concertでのヴァージョンに負けているのはやっぱり残念。楽曲の良さ(Sail on Sailor、Trader、Funky Pretty、California Saga等・・・)は間違いないんだけど。ブライアン作のおまけEP(CDでは普通にボーナストラック的な形で最後に入っている)はイマイチ。ってーか中途半端。 他にはナザレスの「人食い犬」(俺が買った紙ジャケは原題のHair of the Dogのカタカナ表記に直されていた。残念。最新紙ジャケは邦題に戻っている筈)とアトミック・ルースターのラストアルバムを入手。 ナザレスは最初(孔雀アルバム)買った時には今一つピンと来なかったケド、徐々に良くなってきた。ゆっくりこの時期の作品は集めるつもり(キャリア長いから全盛期だけでいいだろ)。 アトミック・ルースターは思った通り、サウンドをバンド名が支配していた。声は確かにクリス・ファーロウなのだが、コロシアムとも、勿論イミディエイトの頃とも全然違う(当然だけど)。1stに入っていたFriday 13thをリメイク(Save Meに改題)しているのだが、アレンジが全然違うし、メンバーも(クレイン以外)違うし、唯一残ってるクレインもオリジナルではオルガンを弾いていたがここではピアノだ。だが、同じバンドを感じる。なんか不思議。
2007.02.04
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テレビを見ないからCMの方は全然知らないが、折角なのでiTSで購入、聴いてみた。 ・・・う~ん、微妙。 悪いとは言わないケド。ある意味では格好いいアレンジだとも思えないコトも無きにしもあらず・・・ってーか、もう意図的にスカしてくるのは読めてたんだけど、外し方も今一つ中途半端な印象が・・・ギター(細野氏の演奏か?)が出てきた時は「今更デトロイトテクノ?」とかも思ったけど全然違う。3分半くらいのところでドラムだけになるところが一番格好いいんだけど、コレは単に高橋幸宏って人のグルーヴがいいってだけの話で。 音盤として発売しないのは「本気でYMOやる気なんかないよ」って意味だという説を唱える人を見たけど、その意見には同意。ってーか、Human Audio Sponge名義でもいいようなコトをわざわざYMOの名前使ってやるのは「CMのために通りのいい名前使った」って程度の意味しかないんじゃないかな。 YMO復活と思ってはしゃぐのは恥ずかしいからお勧め出来ない。
2007.02.03
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HMVのポイントが貯まったのでDVDを2枚買った。どちらも少しがっかり。 Level 42のLive at Wembleyは87年、Running in the Familyリリース後のライヴ。確か当時出てたビデオのDVD化で画質は丁寧にリマスターされているようで良好。音もいい。勿論演奏も異様に上手いからこういう粒立ちのはっきりした録音は映える。 ロックというよりフュージョン扱いされたのも解る様な、テクニカルでスタイリッシュな演奏。ソウル感は薄いがポップ度が高く、そういう意味では当時のTSC(Cost of Lovingの頃!)に勝っている。どっちにしても流石イギリス人というべきか、そういうコトやってもAORの匂いが希薄な感じがする。そっちに転ぶ寸前で行かないんだよな。そう言えばジョージやジョンもそうだった。 終盤、Lessons in Love、Sun Goes Down、Something About You、Hot Water、Running in the Familyとヒット曲が続く流れに期待して見てたのだが、勿論最高なんだけど実は最後、肝心のRunning in the FamilyはPVで、ライヴはHot Waterで終わってしまうのだ。がっかりだ。 もう一枚はPaul WellerのHit Palade。勿論ぼったくり価格の日本盤は買わない。HMVだと(DVD2枚で25%Offだったが)2500円くらい、約半額なのだ。基本的にクリップ集で、インタビューとかも無いし、日本盤を買う理由は無い。そして内容の大半はJam~TSC~ソロの集大成DVDが既に出ており、それらとかぶっている。つまり、コレを買う理由はディスク2終盤、Modern Classics on Filmに未収録のクリップを見るため、だけ、としか言いようが無い。 あと、表ジャケにはComplete Singlesと書いてあるが、実はLong Hot Summer '89、The Bottleと(日欧のみのシングルだがPVがある)Boy Who Cryed Wolfが入っていないのは特筆しておきたい。勿論(?)Wild Blue Yonderも入っていない。がっかりだ。
2007.02.02
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いや、噂は知ってたけどもうすぐなのか。日本版TOMMY。ここでPinball WizardとSee Me, Feel Meが聴けるけど・・・う~ん。こっちのページでは演出家が「訳した日本語が原曲のリズムやメロディに乗り切れてなかったりすることが、ときどきあるじゃないですか? あれは本当に気持ち悪いから、そうならないようにしたいです。」とおっしゃってるが・・・駄目じゃん。気持ち悪いじゃん。 あとシンガーの声がなぁ・・・全然ロック感じない。なんかミュージカル版のトミー(いや、ミュージカルなんだけどさ)の人の方に近いんだよなぁ。ちょっと気持ち悪いし。もっと太い声の方が・・・って結局「ロジャーにはかなうワケが無いッ!」って意味になっちゃうんだろうケド。 いや、実は冷やかしで見に行こうかと思ってたんだよね。本場ヴァージョン見そびれてるし。でもなんか・・・モチベーションが・・・12000円と9000円って価格設定もイタいなぁ・・・。 あとこのチラシ(ポスター?)のセンスは21世紀にありえねえよ!(C)従弟T
2007.02.01
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気がつくと「ヒット曲ばっかり」になってたキャピトル編。要するにヒットした曲があまりにも完璧だ、ってコトですな。まあ、実際それほど聴き込みまくってるワケでも無いってのもホントだけと。Pet Sounds以外だとベストとライヴ盤が一番聴く率が高いからなぁ(笑) しかし!ブラザー/カリブ編は心配無用(?)何せヒット曲が無い!でもいい曲はいっぱいあるので平気でベスト10とか選んで曲余っちゃう!早速!連続しててナンだケド行っちまおう!こういうのは勢いだ!01. Surf's Up いきなり月並みですまん。でもいい曲じゃん!このまとめ方完璧じゃん!出来てなかった曲をあまりに完璧にまとめたんで2004年にはブライアン自らコピってしまいました。02. This Whole World 正確に言えばSlip On Throughコミで、この流れが素晴らしい。ブライアンが調子いい時の曲をカールが歌うだけでもう完璧なのだ。あっという間に終わるのが勿体ないけど長かったら台無し!ジレンマ!03. Kokomo だってすげー完璧じゃん!文句言う要素無いじゃん!・・・って、この曲が好きというのに言い訳する必要がなくなった時代が来たのが嬉しい。ブライアンだけがビーチボーイズじゃねえぞ!04. Slip On Through さっき「コミで」と言った口がふさがらないうちに登場。だって好きなんだもん。この曲をデニスが書いたってのがスゴいな。Wild Honeyを強化したような感じ。05. Sail on, Sailor ソウルフルで格好良い、と思ったら本当の黒人(ブロンディ・チャップリン)が歌っていた。当時は正式メンバーだったからね。でもカールでも良かっただろうなぁ。06. Keepin' The Summer Alive ネブワースのヴァージョンしか知らないケド、カッコいいじゃん!しかもポップで。俺はビーチボーイズがロックバンド面した時が大好きだ。07. Marcella これも同じような理由での愛聴曲。ヴァリエーションに欠ける、と言うきらいはあるケド・・・でも繰り返し聴いてしまう。08. Diseny Girl 実は先週俺の中で急上昇した曲。今まで「言うほどいいか?」と思ってたのが急にキた!寒い朝、自転車こいでてセンチメンタルな曲、ってのが良かったのかも。09. It's About Time ・・・Sunflowerばっかりだな(笑)。この曲はホント格好いい。中山康樹は馬鹿だから解らないのは仕方がない。ヴァイブがいい。カールのヴォーカルがいい。ギターが、パーカッションがいい。荒っぽいドラムはデニスかなあ。10. Funky Pretty どう聴いてもビーチボーイズでも何でもないケド。ブロンディ&リッキーがだいぶ関与してるんだろうなあ。それでもカールの声が乗ると・・・ああ、良い。 ちなみにこっちではThe Trader、Got to Know the Woman、Add Some Music To Your Day、Till I Die、Forever、Getcha Back、Good Timin'、Lady Linda等が惜しくも選外。ってーかやっぱSunflowerは全曲いいや。
2007.02.01
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昨日書きかけたのにうっかり消してしまったネタ。それが故にあえて予定を変更、分割してお送りしますThe Beach Boys Best 10 Capitol Years!ってーか60年代編。80年代にキャピトルに戻ってるケドそれはあえて次に回す方向で。01. Darlin' これはもう、不動のナンバー1。いつ選んでも絶対コレ。カールのロック魂が炸裂する名曲の中の名曲。出来ればライヴヴァージョンがお勧め。いくつかあるケド全てお勧め。02. Wouldn't It Be Nice 殆ど同率一位と思ってもらってもいい。コレも世界一。ってーか、「ポケット・シンフォニー」って言葉この曲に捧げてもいいよね。03. Help Me Rhonda ベツにメンバー順に挙げてるワケでも無くって(笑)。2~3位はライヴ・エイドの印象がかなり影響してる。04. God Only Knows コレもカールの声あってこその名曲。出来ればブライアンも含め、今のビーチボーイズには封印してもらいたい・・・ケドやっぱり、カールのために歌って欲しいかも。05. Fun Fun Fun コレはもう楽しさ爆発。「Fun」3回分楽しいのかと思えば曲中で歌われる回数分だけ楽しい。Quoと共演したのも嬉しかったなあ。ブライアンもいたし。06. Do It Again Do It Againと言うタイトルの曲に外れは無い。それにしてもイントロの変調されたドラムの音に「ホントに68年かよ」と思わせられる。07. Good Vibration ああッ!うっかりしていたらこんな場所に。もっと上でもいいくらいだが気持ちの順に挙げたらこうなった。これについて語る言葉は無い。08. You Still Believe In Me 俺が音楽を知らなかったらコレをどう思っただろう。変なコードとか感じたんだろうか。「気持ち悪い=気持ちいい」は他でもよく感じてたけど、更に「=美しい」まで加わってるのが怖い。09. Heroes and Villains 結局シングルヴァージョンが一番いいのではないか。色々断片聴くと(オフィシャルの範囲だけど)完璧ないいトコ取りしたんじゃねえか、と思わせられる。10. California Girls 最後までCotton Fieldsと迷ったんだけど。やっぱり名曲だもんなあ。無茶苦茶気持ちよいモン。 Cotton~以外にもDon't Worry BabyとかCabinessenceとかLittle Duce CopeとかWild Honeyとか一杯落ちてるんだけど。ってなワケで、Brother時代70~80年編に続く。
2007.02.01
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