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こんにちは、みち太郎8です。急に暑かったり寒かったりする難しい気候ですね。お犬様は暑く感じるのか、玄関に落ちている事が多くなりました。毛布では寝なくなってきましたね。日差しが凄くて、肉球がヤケドすると困るので犬用の靴を買って見ました。試しに履いて貰ったんですが、全く歩きませんでした。ですよねー。慣れたら何とかなるかなー。何ですかこれ?って顔で嫌がられてしまいましたねー。耳が無くなるそんな顔も可愛かったです。では、また次回。
2026.04.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、リメイクじゃない方の映画を紹介していきます。リメイク版も主人公にイライラさせられたんですが、この映画は殆どの奴らにイライラさせられます。それは引き継がんでも良かったんじゃないかってくらい、自分勝手な奴ばっかりでした。ゾンビがいっぱいなのは良かったですけどね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・死霊のえじき主演はロリー・カーディルですかね。あまり知っている作品はないですね。主人公はパイロットのジョン、無線技士のビリー、軍人のミゲルと共に生き残りがいないか街を探しますが、動いているのはゾンビばかりでした。基地に戻ると、少佐のクーパーが死んだ事で、実権をローズ大尉が握っていました。軍人のスティールとリックルスが、ローガン博士が実験に使用するゾンビを調達する為に地下倉庫へと向かうのに同行する主人公とミゲル。ミゲルは精神的におかしくなっており、ゾンビの捕獲も上手く出来ず、主人公がフォローします。リックルスが危険に晒されてスティールがブチギレますが、それを止める主人公。おかしいミゲルに無理矢理鎮静剤を打ち込む主人公。ローズと研究やミゲルを任務から外す交渉を行いますが、全て却下されてしまう主人公と同じ研究者のテッド。ローガンが捕獲したゾンビを解剖しまくってゾンビを飼い慣らす研究を行っていました(完全にマッドな奴)。実用的な研究じゃなければローズ達の協力は得られないと否定する主人公。ローガンはクーパーの死体も実験に使っていました。ローガン達に知られたらどうなるか分からないと言う主人公に分からないから大丈夫と真剣に捉えていませんでした。ローズが強制した全員参加のミーティングが行われます。主人公がやり取りに嫌気が差して帰ろうとすると、帰るなら撃つと引き止めます。ローガンが遅れてやって来ます。ブチギレるローズは、実験体を全て撃ち殺して出ていくぞと脅しますが、全く響いていないローガンはゾンビは何処にでも大量にいるのに何処に行くんだと問います。勝てるわけがないと、勝つには飼い慣らす事だと言うローガン。数週間のうちには成果を見せられるというローガンを遮って、何時になるか分からないと続ける主人公。少しなら待つが成果を出せ、勝手な事をすれば処刑すると宣言するローズ。ミゲルと付き合っていた主人公。ミゲルが終わりだと言い出し、見守っていた主人公は怒って出て行けと追い出します。ビリーに誘われてジョンとビリーが生活しているトレーラーにやって来る主人公。今の世界は神の罰じゃないかと、主人公のやっている事は無駄だと言い、ここから出た方がいいと言うジョン。ローガンが自分の成果を主人公とテッドに見せます。ローガンがバブと名付けたゾンビがおり、本を与えると読み出します。バブはローガンが近付いても襲おうとはしませんでした。ローズとスティールが現れてバブの事を見ます。バブはローズの格好を見て敬礼を行います。弾を抜いた銃を渡すとそれを使いこなそうとするバブ。それを見たローズが怒りますが、ローガンは飼い慣らす為の第一歩だと成果を強調します。またゾンビ捕獲作業中にミゲルが持っていた捕獲棒の首輪が切れてしまいゾンビが動き出して、軍人のミラーが噛まれてしまいます。ミラーが銃を乱射してしまい、もう一人の軍人ジョンソンは撃たれて死亡してしまいす。スティールは殺してくれと言うミラーを撃ち殺します。ミゲルはゾンビに向かって行きますが結局腕を噛まれてしまい、パニックになって逃げ出します。ミゲルを追いかける主人公。ミゲルを石で殴って気絶させ(死ぬで)、噛まれた腕を切り落として患部を火で焼いて出血を止める主人公。スティールがローズ達と共にやって来ます。ミゲルを殺そうとするのを主人公が感染してないはずと止めます。しかし、スティールはミゲルの所為だと銃を向けて来ます。ジョン達やスティール達がお互い銃を向け合います。ジョンがローズを説得すると、一旦は引くローズ。もう研究の協力はせず、ゾンビも全て処分すると宣言します。研究室に薬を取りに行くとジョンに告げる主人公。危険だからとビリーが同行を申し出ます。ジョンはミゲルの面倒を見ている、30分で戻らなければ主人公達を探しに行くといいます。必要なモノを手に入れて、ローガンがバブにラジカセのスイッチの入れ方などを教え込んでいる様子を見る主人公とビリー。バブはローガンに懐いている様でした。ご褒美と言って肉を渡すローガン。それを見て何の肉か心当たりがある様子で、ショックを受けて戻ろうとすると、ローズ達に囲まれてしまいます。ローガンもローズに捕まってしまい冷凍庫に案内させられます。冷凍庫に横たわるローズの部下の死体があり、ローガンはそれを食べさせていたのでした。ローズは怒りのままにローガンを撃ち殺してしまいます。主人公達は銃も取り上げられてしまいます。驚いてやって来たテッドも捕まってしまいます。帰ってこない主人公達を探しに行こうとしたジョン。ローズ達が主人公達を連れてやってくるのが見えます。ローズはジョンに銃を捨てないとテッドを殺すと言います。ローガンは既に殺したと言われ、銃を置くジョン。ここから出ていくからヘリを飛ばせと言われ、全員はヘリに乗れないと言うと自分と部下たち、それとジョンだけだと言うローズ。ジョンはそれを断るとローズはテッドをすぐに撃ち殺してしまいます。ジョンはヘリを飛ばすと言いますが、ローズはそれを無視して、主人公とビリーをゾンビがいるバリケードの向こう側に入れてしまいます。何とかゾンビを躱して奥にある地下道に向かって走り出す主人公達。死んだほうがマシだとジョンはヘリを出すのを拒否します。殺す事が出来ない為、スティールにぶん殴らせるローズ。エレベーターが動く音が聞こえてローズ達はそちらに向かいます。ヤケクソになったミゲルが勝手にエレベーターを動かして、外のフェンスのチェーンを外して大量のゾンビを招き入れてしまいます。ジョンは油断したローズと部下のトレズを殴って気絶させ銃を奪って主人公達の後を追います。ミゲルが基盤を壊した為、エレベーターを動かすことが出来ず、ミゲルがゾンビに食われながらも上から操作して大量のゾンビを中に誘導します。ビビって逃げ出すローズ達。ローズが電動カートに乗り込み建物の中に一目散に逃げ込みます。何とかゾンビを倒そうと奮闘する部下たちでしたが、トレズとリックルスが生きながらゾンビに体を引き裂かれて死亡します。スティールはローズが閉めた鍵を撃って壊して中に入ります。バブは触っているうちに鎖が抜けてローガンを探して彷徨きます(目茶苦茶ショボい作りの鎖の繋ぎ方で酷い)。ローガンが死んでいるのを見たバブが怒ります。落ちていた銃を拾うバブ。スティールがバブに遭遇し、バブが撃ってくるのを回避します。バブを撃ち殺そうとしますが、他のゾンビに囲まれて噛まれてしまいます。ゾンビを何体か撃ちますが、最後に自分を撃って自殺します。ローズはバブに撃たれてしまいます。逃げて扉を開けると大量のゾンビがいて囲まれてしまいます。バブにダメ押しで撃たれて倒れると、ゾンビに食われてしまいます。ジョンと合流した主人公達はハシゴを見つけて地上に上がります。ゾンビに襲われるギリギリでヘリに乗り込んで飛び立ちます。誰もいない無人島で主人公達は三人で生活してエンドです。ゾンビに引き裂かれて皆千切れがち。体は何で出来てるねん、柔らかすぎやろ。グロいのを目指すのはいいんですが、もうちょっとリアルな感じにしてほしかったですね。主人公も口だけだし、ローガンはヤバすぎでしたし、ミゲルも何がしたいか分からないしで何か観ててイライラしますね。ジョンとテッドが一番常識がありましたね。テッドは影が薄いまま撃ち殺されるという可哀想な役でした。名前を知ってるけど何の映画だっけと思っていたら、ストーカーゾンビが出てくるやつのオリジナルの方がこれだったんですね。こっちはこっちで違ったイライラが味わえる映画になっています。ゾンビが出てくる映画って結局醜い人間同士の争いになりがちですねー。では、また次回。
2026.04.23
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こんにちは、みち太郎8です。元々ゲームだった映画を紹介していきます。これを作った人は頭がいいなと思いながら、動画配信を見ていました。ルールはシンプル何ですが起こる異変が面白かったですね。映画ではそんなに出せないから異変は少なめでしたね。オリジナル要素もまぁ許容範囲でしたかね。ずっとループする駅構内が再現度が高くて良かったですね。類似ゲームもやりましが、異変中々見つけられない。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・8番出口主演は二宮和也。嵐のメンバーですね。ずっと歩いてるおじさんはめっちゃ似てて良かったですね。電車の中で、赤ん坊が泣いてしまいます。泣き止ませようとする母親を怒鳴りつけているサラリーマンがいましたが、主人公を含めて誰も止めようとはしませんでした。主人公は音楽を聴いてシャットアウトして、電車が駅に着くと逃げる様に降ります。彼女から連絡が入り、赤ん坊が出来たと報告を受けます。病院に行くとは言いましたが、これからどうするのか決断できない主人公。途中で電波が途切れがちになり、そのまま切れてしまいます。駅構内を歩いていると、何度も同じ景色が続き、同じ人物が前から歩いて来ていました。何度も堂々巡りをしている内に、おかしい事に気付きます(笑顔のおじさんにも遭遇)。非常ベルを押したり、電気室などのドアを開けようとしますが無駄でした。急に広告や天井から血が流れて来て、慌てて走って戻る方向へ逃げます。出口の番号が0から1に変更している事に気付く主人公。初めて案内のルールを読みます。異変を見逃さず、見つければ戻り、何も変化がなければ進む事、8番出口から脱出する事と書かれていました。実行しようと異変がないか見ますが見落としたのか、1→0に戻っていました。スマホで写真を撮りますが、写真が変化してしまい残す事は出来ませんでした。困惑しながら異変を捜していると笑顔のおじさんが接近して来て慌てて引き返します。出口が2になって変異がないか探しながら進んでいると、ロッカーから赤ん坊の泣き声がして、開けてみますが怖くなってすぐに閉めます。ロッカー全体から泣き声が響いて走って戻る主人公。番号は3に増えていました。また異変を捜していると、今度は広告の中のキャラクター達が主人公が動く方を見つめていました。異変だと戻ると、出口は4になっていました。特に異変も見つからず進むと5になっていました。彼女から連絡が来て、彼女も産んでいいのか迷っている事を言われ、主人公も電車で泣いている赤ん坊と母親を見て見ぬふりした事で父親になる自信がないことを話します。ここから出る事を決心していた主人公は、彼女の姿がすぐそばにあった事に気付かず進むと、出口が0になってしまっていました。心が折れかける主人公でしたが、ライトの色が違うという異変がありゆっくりと戻る方向に進みます。出口は1になっていました。先に進むと男の子の姿が見えて、異変だと思い引き返すと0に戻っていました。男の子も迷っている様子で誰かと一緒にいたのかと聞く主人公におじさんを指さす男の子。元々おじさんもこの駅構内に迷い込み、男の子と一緒に異変を探して脱出しようとしていました。おじさんの時は、女子高生がずっと歩いていました。急に話しかけられて迷っているから一緒に行っていいかと聞かれ同意するおじさん。この場所は何かと話していると、壊れたように同じ言葉を繰り返し出す女子高生。狂ったようになって怖くなって戻ると、既に出口の数字は6になっていました。また異変を探していると、扉の所で止まっている男の子を強引に連れて行きます。先に進むと0になってしまっており、扉には異変が起こっていました。おじさんはショックを受けて暴れますが、男の子が見ている事で、自分を落ち着かせます。先に進むと目の前に階段が現れます。おじさんは喜んで男の子を連れて階段を上がっていこうとしますが、男の子は全力で抵抗します。おじさんは罪悪感がありながらも男の子を振り払って上って行ってしまいます。男の子が戻ると1になっており、あの階段は異変でした。進むとおじさんが向こうから歩いて来て、男の子が引っ張ったり叩いたりしても無反応でした。声が聞こえてきて男の子が急いで向かうと主人公に遭遇します。男の子と一緒に行動する主人公。男の子は地下広場という案内が引き返せに変化しているのに気付いていましたが、主人公は気付いておらず先に進んでしまい、男の子は後を追いかけます。また0からで、主人公は広告の一つが異変だと思いましたが、男の子が勝手に先に進んでしまいます。また最初からだと追いかけると、1になっており男の子の記憶の方が正しかったのでした。その次も男の子が異変に気付き、戻り2になります。次は電気が消えて辺りは真っ暗になり通気口からネズミの様な化け物が出てきます。赤ん坊の様な声で鳴きます。大量にいる化け物の中を男の子を連れて戻っていく主人公。出口は3になっており、全て元の状態になっており、安心する主人公。先に進むと彼女が立っており、男の子はママと呼び近付こうとします。それを止めて異変だと戻ろうとする主人公。お腹に手を当てた彼女がどうすると問いかけてきます。主人公がママと逸れたのかと聞くと、見つけて欲しくてワザと迷ったと言う男の子(喋るんかい)。パパにはあった事がないという男の子。男の子にママの所に帰らないと、と言う主人公。自分も彼女の下へと帰る為に、また異変を見つけに行きます。次も男の子が異変を発見し、5になって進むと、急に従業員専用の扉が開きます。覗いてみると、向こう側に電車に乗った自分の姿がありました。無関心だった自分の姿を見つめる主人公。扉を閉めて引き返す主人公。出口は6になっていました。主人公はお守りだと男の子から貝殻を貰います。進むと警報が鳴り出し、濁流が押し寄せて来て二人は飲み込まれてしまいます。主人公は息子(男の子)を連れて妻となった彼女と一緒に海に来ていました。息子に呼ばれ拾った貝殻を貰います。息子を抱きしめる主人公。濁流の中で、男の子を天井にある案内板に押し上げる主人公。自分は流されてしまいますが、男の子は無事でした。男の子が起き上がり引き返すと出口の番号は7になっていました。主人公も後は一つになっていました。異変がないと思いながらも不安に思いながら先に進みます。出口は8になっており下へと続く階段がありました。意を決して降りて行くと物音が響いていました。日常の人が溢れた駅に戻って来ることが出来た主人公。彼女に連絡を取ってすぐに病院に行くと伝えて、電車に乗り込みます。泣く赤ん坊と抱っこする母親に怒鳴りつけるサラリーマンに遭遇します。主人公は意を決してサラリーマンに向かって行く所でエンドです。おじさんが大きくなったりスピードアップして迫って来る異変が好きだったんですけど、それは起こりませんでしたね。もっとホラーな異変があればよかったなーと思いました。自分ではやってないですが(何だったか忘れましたが類似のゲームはやりました。)、配信を見て面白いなと思っていました。ただただ異変を探してウロウロするだけのゲームを上手く映画にしたとは思います。だんだんとホラーになっていくというシンプルな映画でも良かった気はしますがね。面白い方の映画だったと思いますね。ただもっと異変を下さい。では、また次回。
2026.04.18
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こんにちは、みち太郎8です。ウォーキング・デッドのノーマン・リーダスの若い頃が観れるこの作品。そこまで有名ではないと思いますが、人気が高いですね。あんまりハマらなかったですね。主人公達が悪党を殺す神の代理みたいな感じですが、悪党をノリで決めてないかなと思いました。全員がちょっと頭おかしい気がします。コメディ映画だったのかな。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・処刑人ダブル主演でノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーです。ボストンに住むコナーとマーフィーの兄弟。イタリア系マフィアのロッコ。コナーとマーフィーはドクのバーで仲良くしていました。ドクがロシアンマフィアのオルソンがビルを建てるからとバーは潰れる事になり、部下のイワンがさっさと店を閉めろと言いに来ます。デイビッド達は出て行けと言われて反抗します。翌日。路地にあった死体の検分にやって来るFBI捜査官のポール。死体の状況を見てトンチンカンな推理を披露するグリーンリー刑事。ロシアンマフィアの二人が殺されており、ポールが指揮を執る事になります。死体を調べながら路地の奥に入って行くポール。漏水がなかったかビルを調べるように指示を出します。ポールの言った通りに薬莢が落ちていたり、4階から漏水があったというビルもあり、上の5階を調べに行きます。ポールはコナー達が暮らしている部屋に入るなり、当たりだと言います。他の警察官から近くにあるバーで目撃されている事も分かりました。バーに聞き込みに来た事で、ドクがコナー達に会いに来ます。コナー達は正当防衛だと自首する事を話します。ドクに荷物を預けるコナー達。ポールは警察署で情報をマスコミに流したやつがいて、犯人は英雄扱い、犯人の情報は出て来ていないが、近所で聞き込みをすると天使だと言われていると憤りながら話します。自ら自首して警察署に乗り込むコナーとマーフィー。ポールが事情聴取を行います。コナー達は、バーでロシアンマフィアの尻に火をつけたせいで、自宅で報復を受けます。トイレの便器に手錠で繋がれたコナーと、連れて行かれてしまったマーフィー。コナーは便器を破壊して持ったまま外階段の上からマフィアに落としたのでした。更にもう一人いたマフィアの上に飛び降りるコナー。生きていたマフィアを便器の一部でボコボコにするマーフィー。銃と金を奪ってコナーを抱えて病院に駆け込むマーフィー。その全貌をポールに話す二人。警察はマスコミに二人を起訴しないと発表します。監房に泊まるコナー達は、夜に神から悪を滅ぼし善を栄えさせるように天啓を得ます。ロシアンマフィアの一人が残したメッセージでマフィアのボスの居場所を知るコナー。マスコミからサウスボストンの聖人だと呼ばれるコナー達。大量の武器を仕入れるコナー達。ロシアンマフィアのボスのいるホテルに乗り込み、その場にいた人達を皆殺しにして死体の目にペニーを置き、聖句を唱えます。ロッコがボスを殺しに来たため、イタズラしながらも正体をバラします。またポールがロシアンマフィアが殺された事件現場に呼び出されて向かいます。ペニーを置いた意味は三途の川の渡し賃(海外でもあるんだなーと思いました)だと推測するポール。イタリアンマフィアとの国際抗争じゃないかと推理するポール。悪党を殺していくと言うコナー達に賛同するロッコ。しかし、コナー達がボスを殺してしまったせいで出世出来ないと嘆くと、ロッコに手柄を譲る二人。のし上がれと焚き付けます。朝になり冷静になったコナーはボスを殺しに来たロッコが9人いるマフィア達の所に6発の拳銃を持たされたのはロッコのボスにハメられたんじゃないかと伝えます。使い捨てで殺される様に送られたんじゃないかと話すコナー。このまま戻れば殺されると心配する二人にそんなはず無いと否定して戻っていくロッコ。店に入るとイタリアンマフィアの幹部の一人、ヴィンチェンツォが仲間達にロッコの事を言いふらしており、それを知ったロッコが仲間を撃ち殺してしまいました。逃げないととコナー達の下へと戻って来るロッコ。ロッコはコナー達と行動を共にします。ロッコが悪党だと主張して、ロッコをハメたヴィンチェンツォを殺しに行きます。個室ストリップでヴィンチェンツォを正確に撃ち抜くコナー達。自分も殺したいと希望したため、両隣のチンピラを撃ち殺くロッコ。ポールがまた捜査を行い、グリーンリーが関係ないと思って話さなかったデリの店での人殺しの事で口を滑らせます。それも関連あると怒るポールを店に案内します。ポールがデリの店で推理を話していると、目撃者は何も話さないと言うドリー刑事。中々犯人の殺しの理由が思いつかず、憤ったポールは帰ってしまいます。盲人のアウグストゥス。ヤカヴェッタファミリーの元副首領。ボスの通称パパジョーが助けを求めます。重犯罪人刑務所に収容されているイルを貸してほしいと頼みます。許可が出て仮釈放となります。使うなら気をつけろと忠告するアウグストゥス。ロッコに言われるまま次は組織が雇っていた暗殺者を殺す事にするコナー達。ポーカーの客と思わせて侵入し暗殺者以外を皆殺しにし、トイレに入っていた暗殺者と揉み合いになるロッコ。自分で殺せと応援するコナー達。コナーが渡したビリヤードの玉でボコボコにして殺すロッコ。全て殺し終わり意気揚々と外に出ると、イルが待ち伏せていました(ポールは6人の男たちと予想)。イルと銃撃戦になります。お互い撃たれながらも戦い、イルが戦線を離脱します。自分の血の跡を消としながらもコナーたちも逃げます(アンモニアをかけると血液を証拠としてとれんらしい。頭いいな)。この状況を現場検証でちょっと外しながらも正確に言い当てるポール(結構表現激しめな詩人だった)。証拠も取れず、犯人も分からずブチ切れるポール。草むらに落ちていたロッコの指を誰にも言わずにこっそりと持ち帰るポール。住処に戻りコナーとマーフィーとロッコは殺されそうになった事で言い合いになります。熱したアイロンを使い無理矢理傷を塞ぎます。TVで捜査は順調だと話すポールを見るコナー達。ポールは頭がいいから気を付けなければと言うコナーとマーフィーにバレそうになったら殺せばいいとロッコが言います。いい奴だから殺せないと言うコナー達。家で勝手に指紋採取して照合するポール。ロッコの事が浮かび上がり、自分の近くにいた事もあったのに見落としていたと愕然とします。ポールがベロベロに酔っているのを見て後を追いかけるロッコ。懺悔室に入ったのを見て、神父を脅して一緒に入ります。ポールを殺そうとするロッコを止めようとするコナー。ポールは自分自身はコナー達の行いは正しいと感じていると告白します。自分の魂のままに行う事を助言する神父。犯人が分かっている様子で話し続けるポール。彼らの行いは理解できるが、自分は法の番人だ、どうすればいいと神父に問いかけます。人の法よりも、神の法の方が正しいと言われて、彼らを助けようと決心するポール。ポールと連絡を取るコナー達。襲われた男が危険な事を伝え、パパジョーを襲った後はNYへ行くと言います。ポールがアウグストゥスと話し、イルの事を聞きます。ロッコを始末する為に雇った、今はパパジョーの家にいるはずだと言います。それを聞いて慌てて向かうポール。パパジョー下に乗り込んだコナー達は捕らえられてしまいます。暴力を受けて縛られてしまいます。口を割らすためにロッコの手を撃ち抜くパパジョー。何もしゃべりそうにないと判断したパパジョーはロッコの胸の辺りを撃ってしまいます。二人は諦めるなと言って死んでしまうロッコ。コナー達はロッコの死を嘆きます。パパジョーは付近に潜んでいるだろうイルを殺せと部下達に指示を出し、自分は逃げると言い出て行ってしまいます。マーフィーが関節を外して手錠を引き抜き拘束を解きます。待ち構えて現れた部下を襲ってカギを取ります。ポールは女装して色仕掛けで中に侵入します。部下の一人を殺してコナー達を捜していると、イルに殴られて気絶してしまいます。イルはコナー達のいる場所に入ると、二人が祈りを捧げているのを聞いて、聖句を続けます。イルは二人を愛おしそうに触ります。実はイルはコナー達の父親でした。三ケ月後。パパジョーの裁判が開かれておりました。警察の協力を得て、イルと共に裁判所に侵入するコナーとマーフィー。裁判中の法廷に堂々と乗り込む三人。警備員に銃を放棄させたり、マスコミのカメラを止めさせたりしながら、悪党は殺す(犯罪で盗みはダメって言ってたけど、マフィアのお金盗んでなかったか?)、悪事を働けば自分達が現れて殺すと宣言します。皆が見ている中で、聖句を唱えてパパジョーを撃ち殺します。その様子を見守るポール。コナーが迷いを見せるのを神の信仰の深さだと諭すイル。マスコミはコナー達を聖人扱いしていました(十字軍的な勝手な正義だよなー)。市民の賛否両論のコメントが流れてエンドです。猫が死んじゃう描写があるので、要注意です。現場とか証拠を検証しながら皆、煙草吸い過ぎじゃね?と思ってしまいました。あれ正義か?と思いながら観ていましたし、正義の定義が勝手すぎる様に思ってしっくりきませんでしたね。コナー達の父親もマフィアに使われとったやないか。日本人的な暴れん坊将軍とか水戸黄門な感じかなとは思うんですが、むちゃくちゃ過ぎないかなー。あんまり被害者がいないのが好き勝手に暴れているだけに感じるのかも知れません。神様言うときゃいいと思ってないかな。カルト的な人気あるらしいんですが、ちょっと分かりませんでしたね。続編あるみたいですが、個人的には観る気が起きなかったですね。では、また次回。
2026.04.12
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こんにちは、みち太郎8です。今回は世界が滅亡する感じだけど、凄い田舎でしか起こらない映画を紹介していきます。テーマは壮大ですが、めっちゃ一部地域でしか起こらないのでかなりショボい内容です。あと何か滅亡を防ぐ為に指輪を探すんですが、かなり近所に埋まっているので笑いました。CGも頑張っていましたが、ショボい感じですね。古文書みたいなのは頑張って作っていたのでそれは良かったですね。原題はThe 12 Disasters of Christmasという邦題がかけ離れた感じですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・グランドクロス ジャッジメントデイ主演とかはもう調べてもないです。主人公とその父親のジョセフ。ジョセフは地元に出来る量販店の建設の反対運動をしていました。昔馴染のケインが山の麓に店を建てようとしていました。今日が主人公の18歳の誕生日でした。ジョセフは主人公が遠くの大学に行くのを反対していました。水道から急に血のような赤い水が流れ出し、祖母が読んでいた新聞には鳥の大量死の事が書いてありました。自分が知っている事を主人公に話そうとする祖母。一族に伝わる指輪を主人公の指にはめると、腕にあった痣が浮かび上がります。何かの映像が頭のなかに流れてくる主人公。心配ないと主人公を落ち着かせる祖母。ジョセフが物音を聞いて外へ出ると、大きな氷柱が地面に刺さっていました。祖母がジョセフに主人公は特別な娘だが、助けが必要だと言っていると、空から降って来た氷柱に貫かれてしまい死亡します。大量の氷柱が降ってきて急いで家の中に避難します。ジョセフは町長のジュードや保安官のダニーに氷柱が降って来た事を報告しに行きます。そこにケインとケインの弟のアーロンが現れ、建設反対の為の座り込みの禁止命令の用紙をダニーに提出します。ジョセフとケインが一触即発の雰囲気になりますが、ダニーがそれを止めます。ダニーやケイン達の目の前にも氷柱が降ってきて、他の住人も被害に会います。昔の知り合いのグラントがジョセフを訪ねて来ます。昔、幼い主人公に世界が滅亡すると言い続けた為、交流を絶っていました。鳥の大量死や氷の槍も一連の災害で、他にも巨大な竜巻が起こる、時間がない、主人公にはそれを止める力があると言い出します。怒ったジョセフがグラントを家から追い出します。主人公の友人のエリザベスが家まで来てくれて、ジョセフ達に何も言わずに出かけます。クリスマスツリー農場を車で通りかかり、主人公が戻るように言い、何かに呼ばれる様に農場へと入ります。自分でも分からずに何かを探す主人公。エリザベスも後を追って来ます。急に巨大な竜巻が発生して、飛んで来た車の下敷きになってエリザベスが死んでしまいます。ジョセフは主人公を探していると、一人で歩いていた主人公を発見し車に乗せます。自分が車から出たせいで竜巻でエリザベスが死んでしまったと後悔している主人公を、それは違うとなだめるジョセフ。原因を突き止めるためにグラントに会いに行きます。勝手にグラントの店に侵入して、長年グラントが調べていた災害の様子を知ります。グラントも現れて主人公が見ていた古文書はマヤの世界の終わりの預言書だと言います(昔に流行った2012年に滅亡する説)。すでにいくつかの予言が的中していたのでした。止めるためには5つの指輪を探さなければいけないと言います。マヤの人々は予言が失われない様に歌にしたというグラント(クリスマスキャロルに5つの指輪が出て来るらしい。)。ジョセフの妻であるメアリーは保安官に頼まれて、主人公の弟のピーターを連れて事故現場にやって来ます。怪我人の処置と搬送を行おうとするとまた異変が起きて、この町を奇妙なオーロラの様な光が包み込みます(めっちゃピンポイントで起こる現象)。車が光を走り抜けると、中にいた人ごと粉々に砕けます(砕け方が面白い)。それを見たメアリーは急いで報告するために町に戻ります(オーラのせいで電話も不通に)。主人公が本を触ると中から円形の石板が現れます。ジョセフは石板が羅針盤である事に気付き、石板を使って指輪の位置を割り出します。マークが入った石を退けて探すと、石の入れ物に入った指輪を見つけます。主人公が指輪をはめるとまた映像が主人公の頭の中で流れます。ケインの指示で教会に救護所を設置します。ケインが州知事に頼んだヘリの救助が来ますが、町を包むオーラに当たるとヘリが砕けて落ちてしまいます。ジョセフ達が町に向かっていると急に車の窓が凍り始めます。急いで救護所に向かうと、外にピーターがいました。グラントは車から降りるのが間に合わずに凍ってしまいます。主人公はジョセフとピーターを助けようと手をかざして冷気を止めます。外にいたアーロンが冷気の流れに当たって凍って死んでしまいます。アーロンが死ぬのを目の当たりにしてしまうケイン。救護所の中に入る主人公達。主人公のせいでアーロンが死んだと言うケイン。ジョセフが主人公のせいじゃなく予言の滅亡が迫っている事をその場にいる人達に説明します。本を見せてその絵を見たケインが主人公を生け贄にすれば終わるんだろうと言います。主人公達はそれを聞いて外に出ようとします。ダニーが生け贄なんて許さないと言っていると、ケインがダニーを押し倒して殺してしまいます。ジョセフ達はやって来たジュードの車に乗り込みます。ジョセフ達は家に戻り装備を整えて再度指輪を探しに行きます。メアリーとピーターはジュードと共にグラントの家に行きます。携帯は使えず、無線でやり取りを行います。ケインが住民達に世界を救う為に主人公を生け贄にすると宣言します。メアリー達がグラントの小屋に入ると、予言の本について調べていた様子が窺えます。絵について生け贄が必要なのか考えていた様子でした。主人公達は次の指輪が古い坑道にある事に気付きます。坑道に入るとメアリーに連絡するジョセフ。中に入ると地震が起きますが、すぐに揺れは収まります。全く埋まってない指輪をあっさりと発見します。メアリー達も地震にあい、外に出るとピーターが予言の記述で最後は火山が噴火するんじゃないかと気付きます。ケインと無線で連絡を取ったジュード。メアリーとピーターを銃で脅して椅子に縛り付けます。主人公達が坑道から出ようとすると銃を持ったケインとその仲間達が現れます。指輪を渡すように言われ指輪を投げるジョセフ。主人公も引き渡すように言われて抵抗するジョセフ。地震で地盤が割れて溢れ出した赤い霧に当たったケインの仲間が消し飛んでしまいます。主人公を外に逃がしケインと揉み合っていると、赤い霧に囲まれてしまいジョセフが出れなくなってしまいます。ケインが主人公を追い掛けて捕まえてしまいます。ケインが主人公にジョセフが死んだと告げて車に乗せ、次の指輪を探そうとしますが、ジョセフがケインを騙して渡した指輪は偽物でした。赤い霧をやり過ごして生きていたジョセフが無線でケインに呼びかけます。指輪を取りに行く為、ケイン達は坑道に戻ります。ジョセフが罠を仕掛けてケインを待ち構えていました。置いた指輪を取りに来たケインを罠にかけて、主人公を取り戻し、次の指輪を探しに行きます。ジュードは電気系統がショートし始め、火花が飛んでいるのを見てメアリー達を解放します。ピーターが置いてあった筒でジュードを滅多打ちにして外に逃げ出します。追い掛けて来たジュードが電飾(めっちゃ不自然な動きしてた)が絡まって感電死してしまいます。メアリーは喘息を持つピーターの吸入器を探す為に詰め所に向かいます。コンパスを失いどうするか考えていると、東西南北に指輪が埋まっていたんじゃないかと考えます。前に何かを感じたツリー農場に指輪が埋まっていると確信する主人公。ツリー農場で自分の感覚を頼りに指輪を発見します。指輪をはめると映像が浮かび、山が最後の目的地だと知ります。遂に山からは噴火の煙が上がり始めていました。メアリーは吸入器を発見し、ピーターに与えて落ち着かせます。ジョセフに連絡を取り二人共無事だと伝えます。ジョセフは主人公は無事で、メアリーに山へと向かうと告げます。気絶していただけで生きていたケインは主人公達の後を追います。噴火が起こる山を進んでいく主人公達(完全に火薬による爆破だった)。主人公達の姿を捉えて、ケインが銃を撃つとジョセフの肩に当たってしまいます。痛みに耐えながらも必死に先に進むジョセフと主人公。追いついたケインに掴まれる主人公。ジョセフがケインに掴みかかり揉みあいになります。ジョセフが噴火した蒸気にケインを押し付けると、崩れて消えていくケイン(消えるのはおかしいだろ)。主人公が山を登りきると、映像で見た指輪がある場所を発見します。主人公が指輪を手に入れるとジョセフもやって来ます(めっちゃ元気やな)。最後の指輪を主人公がはめると、岩から炎の様な光が主人公を包み天に昇っていきます。全ての光が空へと昇ると、主人公は地面に倒れてしまいます(真っ裸になるのはいらんような)。山の噴火は収まり、町を包んでいたオーラは全て消え去り平和が戻って来ます。主人公の無事で腕の痣は消えていました。主人公を連れて家に戻るジョセフ。家ではメアリーとピーターが待っていました。全員で抱き合って、更に逃げ出していたお犬様も戻って来てハッピーエンドです。クリスマスキャロルが全く分からないので、何の事だよと思いましたが、学校で聞いたような覚えもありますね。ディズニーの数え歌で覚えていましたが、あれの事だったんですかね。ちょっと予備知識がないと、分かりませんでしたね。5つの指輪を集めただけで解決するのは簡単すぎでしたね。邪魔するのが人間だけだし、めっちゃ近所に埋まってるしで。世界の終末なのに、ド田舎の町だけでしか起こらないという謎仕様でした。物理的に無理があり過ぎました。マヤの予言で2012年に滅亡あるあるの内容でした。普通に金をかけて作っているディザスター映画って凄いんだなと思わせてくれる映画でした。では、また次回。
2026.04.08
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、カラダ探しの続編を紹介していきます。前のままの方が良かったかもしれませんね。別に面白くないわけじゃないけど、目茶苦茶面白いわけでもないですかね。みんなは怪しい人をすぐに信じちゃダメだぞと思ってしまいました。本当にホラーを観ながらいつも思うんですが、何かの儀式行いすぎじゃないかな。どこからその知識を仕入れてくるのか気になって仕方がないですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・カラダ探し THE LAST NIGHT登場人物が多いので主演という感じじゃないですが、前回に引き続き橋本環奈が出ております。前回は頑張ってカラダ探しを終わらせてハッピーエンドか?となってから、殺害された人物が主人公の名前に書き換わってしまいます。高広の目の前から煙のように消えてしまう前回の主人公の明日香。明日香が殺害された場所が遊園地になっていました。明日香は何処か暗い場所におり、お前のカラダ探しが始まったと告げられます。カラダ探しのルール。深夜12時から始まり、体を探さなければならず、赤い人が現れ、カラダ探しが終わらなければまた同じ日を繰り返し、カラダ探しが終わると記憶を失ってしまうというモノでした。修学旅行で遊園地にやって来る桐花学園の生徒達。男二人で遊園地を回る陸人と大和。休止中のジェットコースターの下に入り込む女の子を見つけて後を追います。女の子にカラダを探してと言われて、気が付くと夜の遊園地にいました。他にも岬、航、有紗が同じ場所にいました。都市伝説として語られるカラダ探しじゃないかと言い出す陸人と大和。時計の下には人の形に空いた空の棺がありました。陸人と大和以外は信じておらず、有紗は映えると勝手にアトラクションに向かいます。仕方なく追いかける大和。少女の姿を見て追いかける航と岬と陸人。少女の姿を至近距離で見ると全身が血で真っ赤でした。航が襲われて目をえぐられて首をちぎられてしまいます。逃げる陸人と岬。メリーゴーラウンドにやって来た有紗と大和。スマホで写真を撮ろうとするも二人共に持っていませんでした。二人共が急に現れた赤い人に殺されてしまいます。隠れていた陸人と岬。人形が置いてある場所から片腕を発見します。陸人が発見したカラダは棺桶に入れる事を話していると、現れた赤い人に二人共殺されてしまいます。ループして同じ日に目が覚めた陸人達5人。5人が集まり昨夜の事を話します。大和と陸人がカラダ探しが終わらなければ同じ事を繰り返す事を皆に話します。暗い場所で周りを見渡す明日香。目の前には大きな赤い結晶がありました。壁と一体化していた女が話しかけて来ます。赤い結晶は血を求めると言う女。また陸人達が同じように深夜の遊園地に集められます。仕方なくカラダ探しを始めます。大和と有紗がカラダを見つけて、赤い人から逃げようとするのを邪魔する人物がいて殺されてしまいます(航は既に殺されていた)。陸人と岬もカラダを見つけ棺桶の前に来ますが、大和達の邪魔をした男が目の前に立ち塞がります。カラダ探しをやめるように言う男。陸人と岬は赤い人に殺されてしまいます。岬は殺されて儀式をする映像が頭をよぎりながら意識を失います。また同じ日に目を覚ます5人。5人が集まって、邪魔をした人物を調べるとこの遊園地で幼なじみを殺された高広という人物で、カラダ探しをしたんじゃないかと話します。5人の前に現れる高広。5人を自分の隠れ家に案内します。高広は自分達がカラダ探しを終わらせた事を話し、終わらせると過去が書き換わり、前の犠牲者だったはずの小野山美子は生きており、代わりに明日香が殺された事になっていました。誰か一人が身代わりになってしまう呪いだと言う高広。呪いを止めて誰も犠牲を出さないようにする、止めるには始まりの場所にある赤い石が起源だと言います。岬が殺された時に見た場面に、高広が集めた資料の中にあった指切島の事を見て始まりの場所ではないかと言います。指切島に向かう6人(都合良く1日でいける場所にあるのね)。女から話を聞く明日香。明日香もカラダ探しは連鎖する呪いだと聞かされます。止めるにはどうすればいいのか聞くと、この場所は死者の世界で始まりの儀式が行われた場所と繋がっている、死者を蘇らせる儀式の為にカラダ探しは行われていると言います。カラダ探しで流れた血はこの世界に集まり、赤い石に集まるまで終わらない、赤い石を壊せば儀式が終わり、呪いも止まると話す女。赤い石を壊そうとすれば呪いによって、壊す人を石にしてしまうと言います。明日香が赤い石に触れると、現世の始まりの場所にいた高広と繋がります。明日香は高広に石を壊し呪いを止めるから、自分のカラダを探して欲しいと伝えます。高広は陸人達に協力してもらいカラダを探します。明日香は必死に石を壊します。ループして青春を楽しみながらカラダを探す一同。残りが右足だけになりました。修理中の木製コースターを探しておらず、電源を入れて探す事にします。大和が有紗に告白しますが、返事は明日と保留にされます。二つの班に別れ、電源を入れる班が殺されながら何とかオンにする事に成功します。壁と一体化していた女が赤い石が壊れた事で解放されます。高広達がいる世界にヒビが入り明るく光ると、次の日の朝になってしまっていました。更には大和達三人の姿もありませんでした。前のカラダ探しの参加者の篤史から犯人が子供を4人も殺したと聞いて、過去が変わっている事を知って調べる高広。大和達も明日香と一緒に殺されている事になっている事、更に犯人も変わっている事も知り、犯人に会いに行きます。犯人の遥は石になって壁に埋まっていた女であり、明日香を利用して現世に戻って来るも犯人として捕まってしまっていました。高広に赤い石の欠片の隠し場所を教え、もう一度だけカラダ探し行う事が出来、それが成功に終われば呪いが解けて明日香も戻って来るかもと言われます。陸人と岬も大和達を助ける為に協力します。陸人は忘れないように、時計塔の柱に自分達の名前を彫ります。呪いに囚われた明日香を救う為に、赤い石に血を流してカラダ探しを行う高広達。コースターを動かして乗り場まで持ってきます。コースターの中を探すも中々見つからず、赤い人が現れてしまいます。陸人が殺され、コースターも動き出してしまいます。赤い人と戦いながら動くコースターの中でカラダを探す高広と岬。何とか発見して赤い人を頭上注意の看板にぶつけて吹っ飛ばします。岬が赤い人の攻撃で瀕死になり、カラダ探しを終わらせて皆を取り戻してと言い残して死んでしまいます。高広が急いで棺桶に向かいますが、途中で赤い人の攻撃をくらってしまいます。諦めそうになりますが明日香の事を思って跳ね除ける高広。近くにあったガソリンを赤い人にかけて火をつけて燃やしまし、ごみ収集車に入れて潰します。その間に棺桶に最後のカラダを入れて息絶える高広。カラダ探しが終わって元の日常を取り戻した陸人達。陸人と大和は何かを忘れた気がすると遊園地に来ていました。岬も同じように現れます。航に有紗も来ていました。一緒にコースターに乗る陸人達。高広は明日香を探して講堂に来ていました。諦めて帰ろうとした時に現れる明日香。二人は抱き合って再会を喜びます。大学生になった大和。都市伝説研究会に入っており、前回高広達とカラダ探しをした翔太が所属しておりました。カラダ探しについて調べており、死者が本当に蘇ってしまっった事を知って、大和に話します。現世に現れた赤い人。次々と人を殺していってエンドです。ハッピーエンドと見せかけて、最後に最悪の結末にするのはいいんですが、赤い人が強すぎて生き返って暴れるのは無理ゲー過ぎですね。ほぼジェイソンですね。赤い石に血が溜まっても、壊しても復活するのは詰んどるやないか。始まりの儀式の本に詳しく書きすぎで笑いました。そんな秘密じゃないんですね。めっちゃ秘密を漏らしまくってる人がいてる感じですかね。高広もそうですが、壁に埋まった女の人とか知らない人の事をすぐに信じすぎじゃないですかね。もっと疑えよ、信憑性はゼロだよと思ってしまっていましたね。どう考えても怪しいですからね。こんな世界を変えるような呪いを発動できる才能に溢れた人達が凄いなと思ってしまいましたね。では、また次回。
2026.04.03
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