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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ホラーなのか?って言う正直ちょっと良くわからなかった映画を紹介していきます。POV方式を採用しており、画面酔いしますので要注意です。めちゃくちゃ揺れます。主人公がトレジャーハンター的な感じで、父親の意思をついで、賢者の石を探します。ただ、それ完全に犯罪やろ的な場面が一杯ありますので、良い子の皆はマネしない様にってテロップが必要なやつです。結局、怪人が活躍するかと思いきや、特にそんな事もありません。いつも思うけど邦題のセンスがいかがなものか。原題は、 AS ABOVE, SO BELOW(上なる如く、下もまた然り)なので怪人関係なかった。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・地下に潜む怪人主演はパーディタ・ウィークス。レディプレイヤー1にも出ている様子です。イランにて、テロリストに見つからないように現地にいる父の友人に協力してもらい、遺跡の中から鍵となる牛の石像を発見し、重要な彫られた文字を記録に残す主人公。急いで退避する主人公。名前を呼ばれたので見てみると、男性の首吊り遺体が見えます。その瞬間に、テロリストによる遺跡の爆発が始まってしまいます。倒れながらも走る主人公。何とか元の部屋に戻ってくることが出来ました。今回の協力者にフラメルの石を探していた人々は皆、死んだと言われます。タイトルコールが入って、取材を受けて、カメラの前で話す主人公。カメラマンは賢者の石のドキュメンタリーを撮影しているベンジー。自己紹介から始まり、賢者の石について語ります。主人公の父親のことについても聞かれ、話の中で父親が自殺している事がでます。600年前に存在した錬金術師であるフラメルが賢者の石の生成に成功し、富と永遠の命を手に入れたと、フラメルが住んでいた家と墓碑が飾られている博物館を廻りながら、カメラに向かって解説を行います。墓碑の暗号を解くために必要だった牛の石像に彫られていた文字を手に入れましたが、主人公は読めないので今から読める人物に会いに行くとのことでした。教会の扉をピッキングして押し入る主人公(犯罪です)。不法侵入をして勝手に修理を行う(今回は、壊れた教会の鐘)ジョージという男性に依頼をしようとする主人公。しかし、かなり強めに拒絶されてしまいます。主人公のせいでトルコの留置場に入れられた為に、恨んでいる様子。主人公がローズの石について話すと目の色が変わります。修理した鐘が動き出したので、急いで教会から退散。博物館にあるフラメルの墓碑を見ながら、暗号を解いていくジョージ。ある筈の暗号が見当たらないので、墓碑を勝手に触って裏向きにして、更に薬品をかけて火を着けると暗号が浮かび上がってきます(主人公が勝手過ぎてちょっと引く)。その暗号を解き明かすと、フラメルの墓の地下340フィート下、賢者の石はカタコンベ(地下墓所)の中にあるのではないかと推察します。パリで陥没があった場所に隠し部屋があると睨みます。ジョージは地下に行くことを全力で拒否します。主人公とベンジーは様子見で、カタコンベのツアーに参加します。色々と見回りながら、賢者の石に辿り着く方法はないか思案していると、ツアーに参加していると思われる若い男性が、クラブにいるパピヨンという人物に会えば連れて行ってくれると言います。ツアーの列から離れているので、ガイドに戻るように言われていて、ふと振り返ると若い男性の姿はありませんでした。パピヨンに会いにクラブへ。ジョージも同行。クラブへ入るのと入れ違いで出ていく白い服を着た女性がガン見してきます。パピヨンと交渉する主人公。隠された宝がある筈と言う主人公に最初は笑っているも、結構すぐに宝は山分けなと乗ってきます。何だかんだ言いながら、参加しているジョージ。パピヨンからメンバー紹介されます。登山家のゼッドと女性のスージー。パピヨンと道の確認と、装備を確認して警察に見つからないように、急いで(まぁまぁ堂々と道を横断)トンネルに向かいます。トンネル内にある小さな穴を通り抜けます(ベンジーのカメラ以外にヘッドランプに小型カメラを装着しています)。ジョージは嫌がるもトラブル(煙幕弾とかあり。警察かな?)が起きて参加せざるをえなくなります(子供の頃に弟が洞窟で溺死したので、洞窟恐怖症に)。主人公はジョージにトルコでの事を謝罪し、今回参加してくれた事を感謝します。ジョージ、翻訳のためだとツンデレな感じです。狭かったり、水位の高い場所もあったりする暗い洞窟を進みます。たまに人がいた様子もみられます。なにかの宗教儀式を行っている人達もいます。骨がいっぱい積まれた場所を越えて行くと説明するパピヨン。主人公は明らかに埋めた様子のトンネルの方向が近道だと説明します。パピヨンはそのトンネルは不吉で一度通ったものは、誰も帰ってこないと話します。それでも食い下がる主人公。モグラという愛称の男で、地下に住んでいたが好奇心で入ってしまい、戻って来なかったと言って、トンネルに入るのを拒むパピヨン達のチーム。仕方なく、骨が積まれた場所を通り抜ける事にします。皆が通り抜ける中で、最後のベンジーだけめちゃ詰ります。一人でパニックになるベンジー。主人公が落ち着く様に声をかけ、骨を平らにするようにアドバイスします。何とか這って進むと骨が崩れ落ちてしまいます。皆でベンジーを引っ張って助けて何とか全員が骨の道を越えるのに成功します。抜け出てみると全く同じ場所に出ている様子で、不吉だと言っていたトンネルが越えた先に同じようにありました。怒ってパピヨンに掴みかかるベンジー。パピヨンは一本道でそんなはずがないと愕然としています。他に道がないので、主人公は意気揚々とトンネルを塞いでいた瓦礫を撤去しトンネルの中へ。諦めて全員、トンネルの中に入ります。中に入ると壁にはパピヨンのサインが描かれていました。一度も中に入ったことがないと言っていたパピヨンは疑われます(パピヨンは嘘ついていない様子)。トンネルに急に電話の音が響きます。昔は電話を引いていたけど、もう撤去されてると話すパピヨン。全員で音がする方へ。途中で、パリの地面が陥没して数百人の死亡事故が起きた場所を通ります(パピヨンの話では修復作業中にも50人が消えたらしい)。ジョージの家にあったピアノと同じものも出現。故障している箇所も同じでした。また電話の音が響き渡ったので、止められるのも聞かずにガツガツと電話を探して進む主人公。鳴る電話に出る主人公。出てみると責めるように話す男性の声がします。怖くなって途中で切ります。するとすぐ近くに、ぬぼーと男が立っており、男は行方不明になっていたモグラという人物でした。出たいならこっちとモグラが案内してくれます。天井が崩れてきているので、急ぎます。モグラが出るには降りるしかないと、深い井戸へと案内します。主人公は降りた場所に隠し部屋があると確信していると話すので、全員でワイヤーロープを使って降ります。途中で留め具が外れたベンジーが落下し、手に怪我を負います。更に水路のような場所を進んでいると水ポチャするジョージ。そこで反響がおかしいことに気付くジョージと主人公。急に音が響き急いで進みます。ちらっと男の子の姿が見えます。モグラの案内で真ん中に柱がある部屋にたどりつくとそこは行き止まりでした。怒るパピヨン達。しかし、主人公とジョージは柱や壁に描かれた絵をもとに謎を解いていきます。謎を解き明かすと、隠されていた部屋への通路が開きます。通路の先には、広い空間があり、十字軍の服を着た男性の遺体が腐ることなく台座に横たわっていました。主人公は更に謎を解き、水が光っている場所を発見します。光を辿って潜っていくとと黄金が大量に置かれた部屋に出ました。松明の灯りが燃え続けていました。全員が部屋へと到着します。パピヨン達は黄金に大喜びします。主人公達は壁に描かれた絵から賢者の石を手に入れます。主人公は黄金は罠だと気付き、黄金がある部屋の扉を外しているパピヨン達を止めようとするも既に遅く、扉は外れてしまいました。扉が外れたのと同時に、部屋の天井は崩落。主人公達は全員、無事でしたが、モグラの姿だけ見当たらりませんでした。スージーも腕に怪我を負ってしまいましたが、主人公が賢者の石を使い傷を治してみせます。崩落に備えた抜け道を探します。神秘への扉を発見し、哲学みたいな錬金術の原理を語る主人公。下に通路を発見します。下った先に横穴があり、壁に”この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ”という聖書にも書かれている地獄の門にある文字が彫られていました。狭い通路を抜けて出ると、賢者の石を手に入れた部屋と同じ作りの部屋へと出てきます。しかし、全てが反対になっていました。更に通ってきた筈の道も消えてなくなっていました。仕方なく先へと進みます。来た道と同じ道を戻るように逆に辿って行きます。十字軍の男性の遺体があった場所に出ると、そこにはモグラが居ており、おかしい様子でした。恐る恐るスージーが近付くと、スージーに襲いかかります。スージーの頭を石の床に滅茶苦茶に叩きつけて、何処かに消えてしまいます。賢者の石を使ってと言われて使用するも、既にスージーは死亡しており効果がありませんでした。スージーはその場に残して先へと進みます。前と同じ井戸のある場所へと出て、また下へと降りることになります。最後にベンジーの番になり降りようとしていると何者か(多分、ベンジーの関係者)が飛び出てきて、ベンジー落下して死亡します。進んで、骨が敷き詰められている場所を這っていると、ジョージが骨の下に弟の姿を見ます。主人公が現実じゃないと言って骨から掘り出そうとしているのを止めます。明るい場所を発見し、恐る恐る見てみると、車が燃え盛っていました。炎に包まれている車の中に、一人の少年(カタコンベツアーでパピヨン勧めた人かな)がいました。俺のせいじゃないと騒ぎ出すパピヨン。急に車の方にパピヨンの体が吸い寄せされていきます。全員でパピヨンの体を抑えるもダメで、車の中に吸い込まれ、空間が歪んでパピヨンは地面に足だけ立った犬神家状態で埋まってしまいます。慎重に進んでいると、目の前を黒いローブを来た人の形をしたものが過っていきます。恐怖の中で、急にトルコのときは最高だったと主人公に告白しだすジョージ。主人公も同意します(置いてったくせに)。覚悟を決めて進むと、少し広い空間に出ます。そこには王座のようなものがあり、黒いローブを来た人物?が座ってました。主人公達はその後ろを駆け抜けます。壁には奇妙な人の顔に似た彫刻がありました。その壁を背にしてローブの人物の動きを窺っていると、急に彫刻(二足歩行のガーゴイルな感じ)が動き出しジョージを羽交い締めにして噛みつきます。首から血を流すジョージ。主人公とゼットは二人で安全な所までジョージを引きずって行きます。主人公がジョージに賢者の石を使うも効果がありませんでした。主人公はこの石が本物ではない事に気付き、本物を手に入れる為に、同じ道を戻ることにしました。ゼットにジョージを託して、急いで来た道を戻ります。石像の人間?を突き倒し、血みどろの水路で手が伸びてきて引き込まれそうになるも這い出し、首吊りしている人の顔に掛けられた布を取ると自分の顔でドッキリしてきたり、地面に顔が生えたり、一人で盛り沢山な目に合いながら本物の賢者の石を手に入れます。石像達が近づいて来そうになったので、ゼットに避難の為に引きずられるジョージ(普通に死ぬ)。途中で首吊りをしている父親に、首吊りをしようとした時に主人公に電話を掛けたようで、それに出なかった事を謝ります。すると父親の姿は消えていきました。急いでジョージの元へ戻ります。途中で落ちているカメラで石像をぶん殴ったりしながら、ジョージの所へと辿り着きます。首を手で抑えながらキスをすると、首の傷は塞がり、ジョージも復活します。石像の集団がタイミングよく襲いかかってくるので、急いで逃げ出します。逃げた先には底の見えない井戸がありました。主人公は罪を告白して降りれば大丈夫と、ジョージとゼットに罪を告白させます。ジョージは自分のせいで弟が溺死してしまったと。ゼットは子供は自分の子じゃないと拒否したと話します。そして、3を数えて手を繋いで、井戸へと飛び降ります。全員無事で、落ちた先は密室で、周りに何も見当たりませんでした。絶望するゼット。冷静なジョージは下にマンホールがあることに気付き、持ち上げようとするも動きませんでした。しかし、下に押すと動いたので、押しながら横にずらして動かします。マンホールが開くと外でした。マンホールから降りながら上るというややこしい出方をしながら外へと脱出します。主人公とジョージとゼットが外に出れた事を抱き合って喜びます。ゼットは主人公達から離れて去っていきます。主人公とジョージはもう一度抱き合います。最後に、ベンジーが主人公にインタビューを行った映像が流れてエンドです。怪人はちょろっと出て来たローブの人物なのか?ってぐらいで、何処に怪人要素があったんだろうか?それが一番の謎でした。賢者の石を手に入れちゃったんですが、いいんかい?一応、頑張っていましたが、謎はサックと解いちゃいます。疑問はかなり一杯残りますが、ゴリ押しでこういう映画だからと納得しました。手はこんでいたので、結構面白かったですよ。ただ、POV式の映画なので(更に登場人物の何人ものヘッドカメラにも切り替わる)、何が起こってるのかちょっと分からない時があります。最後、脱出した先も反転した地獄の世界だったとか、絶望を重ねてくれると大興奮したんですが、三人は生き残ります。ゼットが影薄い割に生き残ってビックリでした。割と早めに死にそうだと思ってました。ごめん。主人公が犯罪犯しまくって、周りに迷惑をかけまくりますが、主人公はそんなもんって気持ちで見てください。では、また次回。
2022.06.18
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、何か高い所に登って降りられなくなってしまう映画を紹介していきます。高所恐怖症の人は観ない方がいい映画ですよー。映画なのでそこまで高さを実感はしませんが、かなり高いなーという描写はあります。自分も高いところが苦手ですが、比較的この映画は大丈夫でした。正直、こんな高い所に登ろうと思うのが信じられない。立ち入り禁止は入ったらダメ絶対。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・フォール主演は、グレイス・キャロライン・カリーです。DCのヒーローであるシャザムの映画に出演しております。主人公は夫のダン、親友のハンターと共に断崖絶壁でロッククライミングに挑戦していました。しかし、ダンが落下して死亡してしまいます。主人公はダンが死んで立ち直れず、1年間飲んだくれたり、引きこもったりしておりました。立ち直らせようとする父親の言葉も聞きませんでした。主人公の元を訪れるハンター。相棒が必要だと主人公に言い、B67テレビ塔という600メートルの高さの、今は使われていないテレビ塔に一緒に登ろうと誘います。その頂上からダンの遺骨の灰も撒けばいいと言うハンター。主人公は無理だと断ります。次の日、ダンの言葉を思い出し、ハンターに一緒に鉄塔に登ることを伝えます。テレビ塔近くのレストランで、テレビ塔の場所を聞くと、赤く光って見える電灯がテレビ塔の電灯だと教えて貰います。主人公達は車で近くまでやってきますが、入り口が封鎖されており、徒歩でテレビ塔を目指します。乾いた大地ではハゲタカが弱った獲物を貪っていました。テレビ塔までやって来て、高さを確認した主人公は怖気づいてしまい、自分には出来ないと断ろうとします。ハンターの励ましで、再度登る事を決めます。ハンターと命綱を繋ぎ、錆びた梯子を登っていきます。鉄塔はあちこちガタが来ており、主人公達が登っていると激しく揺れました。内側のハシゴが一つ外れる事もありましたが、難なく登り切ります。次は、外付けのハシゴを登っていきます。邪魔なパラボラアンテナを避けつつ何とかあと少しの場所まで来ました。ハンターがふざけてハシゴを揺らしたせいで、ネジが一つ落ちてしまいました。ハンターが頂上の足場へと辿り着きます。主人公もハンターの手を借りながら頂上へと到達します。景色を堪能し、ドローンで撮影をしたり写真を撮ったりします。頂上からダンに別れを告げて、遺灰を撒きます。やり切った主人公達は、帰りは主人公がリュックを背負い先に降り始めます。降り始めてすぐにハシゴが外れてしまい下に落下します。主人公も投げ出されてしまいます。ハンターが命綱を握り、なんとか足場まで引き上げます。助かりましたがかなりの長さの足場が無くなってしまっていました。携帯も圏外で使えませんでした。頂上には双眼鏡と信号弾が置いておりました。ハシゴが落ちた音で通報が入っている可能性にかけて、救助を待つことにします。主人公は落ちた際に足に怪我をしており、ハンターの服で止血します。5時間が経過しましたが、助けは来ませんでした。まずは携帯の電波が入って投稿出来ないか探る為に、ロープにつけて垂らしてみます。しかしロープの長さでは短いため、電波は入りませんでした。携帯を靴下や靴でクッションにして保護し、落としながらSNSに投稿出来るか試してみます。双眼鏡で当たりを見てみると、人と犬がいました。呼びかけてみたり、靴を落としてみたりしましたが行ってしまいます。近くに停まっていたキャンピングカーにも人がいた為、日没を待って、信号弾を撃つことにしました。キャンピングカーに居た人達に信号弾を撃って、テレビ塔の上にいる事にも気づいて貰えますが、近くに停めてあったハンターの車を盗んで消えてしまいました。夜になり、主人公はハンターの足にあった1,4,3と書かれたタトゥーからダンとハンターが浮気をしていた事に思い当たった事を話します(I LOVE YOUの文字数で愛してると主人公にも伝えていた)。結婚式に参加していた動画ではハンターが、ダンを見て辛そうな表情を浮かべていました。主人公とダンが結婚する前に浮気をしていた事を認めて謝るハンター。主人公達が取り残されてから24時間が経過しました。水も飲めておらず、アンテナに落ちて引っかかっているバックが取れればドローンに手紙をつけて飛ばせるのにと口にする主人公。ハンターは取りに行けるかもしれないとロープを使い降りていきます。近くまでは降りることが出来ますが、あと少し長さが足りませんでした。ロープに引っ掛けていたフックを外してアンテナに飛び移るハンター。バックを手に入れますが、今度はロープに手が届きませんでした。自撮り棒を使い、ロープにバックと一緒に引っ掛けます。バックに飛び移り、腕の力を使いロープを登っていくハンター。主人公もロープを引っ張り上げます。ハンターがあと少しで上のハシゴに手が届くという所で、ロープから手が離れてしまい、落下します。主人公が恐る恐る覗き込むと、ハンターはバックに引っかかって無事でした。ハンターは手を擦りむいており、主人公が何とか引き上げます。バックにあったレシートに助けを求めるメッセージを書いてドローンに挟んで飛ばします。しかし、充電が減っており遠くに飛ばせそうもなく、一度手元に戻します。充電する事が出来ず、どうするか途方に暮れます。主人公は夢でハンターがハゲタカに襲われ、ハンターの死体がハゲタカに食べられている夢を見ます。目覚めると、ハンターが主人公に大丈夫だと声をかけます。主人公は赤く光る電灯を見て、ハンターから教えて貰った充電の裏技を思い出します(電球のソケット部分に充電器を当てると充電可能)。朝を待ち鉄塔の一番上によじ登ります。一番上まで登り切り、電球を外して充電しようとしますが、長さが足りず、首からかけていた結婚指輪を使って充電します。最大まで充電出来るように、しがみついて耐える主人公。耐えている間にハゲタカに襲われる主人公。何とか襲撃も耐えて、フル充電が完了し下におります。モーテルまで飛ばす事にして、人の多い時間を狙います。主人公は父親への態度を後悔していました。父親との思い出をハンターに語ります。主人公はモーテルのチェックアウトの時間にドローンを飛ばします。ドローンがモーテルに近付くも車に轢かれてしまい、気付いて貰えませんでした。ハゲタカが主人公の事を狙っており、更に嵐が近付いていました。主人公がハンターにもう一度投稿する為に靴を貸して欲しいと頼むと無理だと断られてしまいます。何故かと聞くと、下にあると話すハンター。ハンターは落下した時に、バックを掴めずに死んだと主人公に言います。今の自分は、主人公が作り出した妄想だと言います。引き上げられたのはバックだけで、ハンターの死体はアンテナに引っかかっておりハゲタカに貪られていました。嵐を耐えながら、父親へ帰りたいと零した動画を残す主人公。一夜明けて、意識のない主人公の傷を啄むハゲタカ。主人公は倒れたと見せかけて、ハゲタカを捕まえて殺します。生き残るために、ハゲタカを貪る主人公(生は食中毒で死なん?)。主人公は投稿する為に携帯を保護して落とすのに靴を使おうと、ハンターの所まで降ります。アンテナに降りる主人公。ハンターの靴で保護して、携帯が壊れないようにハゲタカに貪られて開いた腹部に靴を埋め込んで落とす主人公。不安定なアンテナの上で助けを待ちます。テレビ塔へと急ぐ父親。テレビ塔にはヘリや救急車両が停まっていました。シートがかけら死体を見てショックを受ける父親。その姿を見た主人公が声をかけます。二人は再会を抱き合って喜び、エンドです。いやー、アホなんかなーとしか思わない映画ですねー。あんな高い塔に登ろうと言われたら、速攻で友達やめるんだけどなー。危険な事はしちゃいけないし、ちゃんとルールは守りましょう。禁止されているのには理由がある。SNSの為に高い所から本当に落ちた人達もいましたしね。安全第一がいいと思います。映像はかなりのど迫力。最後に助けられる映像がないのが、ちょっとがっかりでした。では、また次回。
2024.06.22
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こんにちは、みち太郎8です。今回はホラー映画を紹介していきます。かなりファンタジー寄りなホラーかと思います。森の雰囲気が不気味で良かったですねー。最初はぐるぐると同じ場所を回って森から出られないという感じかなーと思っていましたが、そういう感じじゃなかったですね。最後の方は、思ったよりあっさり脱出しちゃいますし。化け物的なのが出てくる系です。大前提の設定にツッコミたいけど、頑張ってスルーしないといダメでしたね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ザ・ウォッチャーズ主演はダコタ・ファニングです。宇宙戦争でトムが父親でその娘役でした。アイルランドの西方の森。一人の男が必死に森の中を走っています。回帰不能点108と書かれた看板を見て、更に走ります。光を追わなければと言う男、気付けばまた回帰不能点108の看板の所にいました。大量の鳥が逃げるように森の中を飛んでいきます。男は木に登りますが落ちて怪我を負って立ち上がれなくなります。落ちた荷物にあったナイフを握りしめ警戒していると、何かが現れてあり得ないと呟く男。そのまま引きずり込まれて行ってしまいます。ペットショップで働く主人公。インコを動物園まで届けて欲しいと言われて、車で目的の場所へと向かいます。途中で立ち寄ったガソリンスタンドには大量の行方不明者の張り紙がありました。ナビの通りに森に入ったところで、車の調子がおかしくなり車が止まって動かなくなります。車を降りてインコを連れて辺りを探し回っていると、車が消えて無くなっていました。主人公は慌てて探し回ります。森の中を歩き回るも、何もなく広大な森が続いているだけでした。日が暮れて来て、急に大量のカラスが飛んでいき、地面が震えていました。何かの唸り声の様なものも聞こえ、誰かが走っていくのが見え追いかける主人公。目の前に大きな四角い建物が見えて、走っていた女性が扉を開けて命が大切ならば走れと言います。何だかよく分からないまま建物の中に走り込む主人公。女性は頑丈な扉に鍵を閉めます。中には、若い男女もいました。マデリンと名乗る年配の女性。他にキアラとダニエルがいました。全員が迷ってここに辿り着いていました。マデリンがキアラに隣に立つように言い、彼らは新顔に興味を持つと言われ、よく分からないまま指示に従う主人公。ウォッチャーズと呼ばれる者が見に来ると、定位置にスタンバイします。何も怖くない、中には入ってこずに見ているだけだと説明するマデリン。定位置の正面はマッジミラーになっており、日が沈むと毎晩やって来て、陽が昇るまで見ていると言います。言われた通りに主人公が一歩前に出ると、外からは拍手の音が聞こえてきます。朝になり、扉が開かれます。マジックミラーは普通の窓になり、森が見えます。主人公は声をかけられても構わずに、森から出るために車を捜そうとします。歩き回っていると、何かの姿を見て怯える主人公。開けた場所に出ますが、広大な森の中で出口は見つかりせんでした。座り込んでいる主人公に話しかけるマデリン。皆、森から出ようとして失敗している。森の事を色々と主人公に説明するマデリン(森が幻覚みせるとか、回帰不能点は全て鳥かご半日のところにあるとか)。回帰不能点という看板は、教授と呼ばれる人が用意したものでした。夜は鳥かごと呼ばれる建物の中で過ごします。キアラに付いて、森の植物の事を教えてもらう主人公。キアラは夫のジョンと一緒に来ていましたが、ジョンは6日前に助けを呼びに行ったまま帰って来ていませんでした。キアラに森にある大きな穴を見せられます。穴は坑道のように地下で繋がっており、昼間はウォッチャーズと呼ばれる者たちがそこにいました。マデリンがここにいる間のルールを話します。鏡に背を向けないこと、日没後に扉を開けないこと、穴に近付かないこと、光の下にいること。それを守れば生かしてもらえると言います。夜、主人公が窓になっている鏡を叩くと、ウォッチャーズも真似するように叩いてきます。今度はダニエルに付いて行動する主人公。ウォッチャーズを見たことがないのかと聞く主人公に、見たら死ぬと言うダニエル。ダニエルが止めるのも聞かず、穴に近付く主人公。穴に降りると言う主人公。唆されてダニエルも手伝います。穴の地面へと降り立つ主人公、必ず光から出ないようにダニエルに警告されながら辺りを探ります。穴の中には、1992年の新聞があったり、カメラや汚れたぬいぐるみ等が置いてありました。自転車を見つけて、ダニエルに穴から引き上げてもらいます。主人公は穴の中から聞こえる音に怯えて、急いで引き上げて貰います。色々な物を持ち帰り、マデリンには岩場で見つけたと嘘をつきます。持ち帰ったカメラをテレビに繋げ、監視カメラとして外に置き、ウォッチャーズの姿を見てみようとします。何時もの時間に来ないウォッチャーズ。しばらくすると扉を叩く人がいました。マデリンは人がいるはずがない、罠だと言い、主人公が嘘をついてルールを破った事を指摘します。主人公は穴の底に降りたことを話します。キアラの夫ジョンの声がし、キアラがドアを開けようとします。マデリンがそれを止めて、キアラに二人しか知らないことを質問するように言います。ジョンのはずの人物は、答えられませんでした。置いてあるカメラに顔を映すように言うキアラ。映った顔はジョンのものでした(映画の最初に襲われた男性)。ジョンは何ものかに連れて行かれカメラは壊されてしまいます。ウォッチャーズの唸り声が聞こえ、窓を割って侵入しようとしてきますが、ヒビが入った所で静かになりました。朝になり、マデリンは取って来たものを穴に戻します。ルールに沿った方法で脱出すると言います。幼い頃、主人公が自分勝手だったせいで、車の事故が起こり母親が死んでしまい、双子の姉のルーシーも消えない傷が残ってしまいました。森でその事を思い出します。冬が来て日が短くなり、脱出する事が出来なくなりました。マデリンとダニエルは度々口論になっていました。キアラもジョンの事があり、塞ぎ込んでいました。建物にいたはずのキアラの姿が見えなくなり、森で探し回る主人公。ジョンを追って穴の中に降りようとするキアラ。それを止める主人公。ダニエルの声が聞こえ急いで向かうキアラ。主人公もそれを追いかけます。ダニエルがマデリンを紐で縛り付けていました。主人公がマデリンの紐を解いて急いで鳥かごに戻ると、ダニエルが扉を閉めて開けようとはしませんでした。キアラが説得しようとしますが、聞く耳を持ちませんでした。大量のカラスが逃げ出して、日が沈もうとしていました。主人公とマデリンは腐った木の幹に身を隠します。化け物が現れて息を潜める二人。化け物の姿を見る主人公。それは人の形に近い姿をしていました。ダニエルは窓に向かって、二人が戻らない事を告げます。化け物たちは主人公達を捜しに行きます。化け物の姿がないうちに、急いでドアへと向かいます。主人公は事故で母親が死んだのは自分のせいだと告白し、ダニエルにも後悔して欲しくないと言います。説得によってダニエルがドアを開けて、中へと入ります。マデリンはダニエルに怒りながらも、定位置につきます。マデリンは教師で伝説を確かめに自らここに来ており、ウォッチャーズの姿を見て来たことを後悔した、彼らを見た時、自分と同じような姿になっていた、チェンジリングや妖精の伝説の通りに、姿を真似る事が出来ると言うマデリン。彼らは人間になり替わろうとしていました。ウォッチャーズ達が扉を壊して中に入ろうとしており、机で防ごうとしますが持ちそうもありませんでした。床に何かあり、開けてみると地下シェルターがありました。急いで中に入ります。中には何かを研究していた様子で、食料も豊富に置かれていました。主人公は置いてあった古いパソコンを起動してみます。主人公は残っていたファイルの映像を再生してみます。そこにはダニエルが教授と呼んでいた人物が映っていました。ローリー・キルマーティン教授と名乗る人物で、ウォッチャーズの研究を行っていました。教授は作業の為に雇った近隣の村人をウォッチャーズの犠牲にしていました。教授は単独で行動していたウォッチャーズの一人を捕まえます。皆がもう見たくないと言う中で、主人公だけが300日目の最後の記録を見ます。教授は捕まえたウォッチャーズと心を通わせましたが、心中を行おうとしていました。教授は置いてある船の場所を詳しく語ります。この映像を見ている人間に回帰不能点134を過ぎた場所の川に船を残している、鳥が森を離れる場所、鳥を追って森から出て、大学にある研究室の記録を破壊して欲しいと頼みます。銃を持って会いに行く教授、二発の弾丸の音が響きます。明日、船がある場所まで目指すことにします。ダニエルの父親は飲んだくれで家出していました。キアラがここを出たら自分の家に来るように誘います。翌朝になりシェルターから出ると、鳥かごは目茶苦茶に壊されていました。主人公達は船を目指して、森を進みます。回帰不能点134に辿り着き、主人公が連れて来ていたインコを放ち、それを追いかけます。途中で、絵が描かれた石の蓋を見つけます。マデリンが妖精を閉じ込めていた場所だと言います。かつて人間は、妖精を神として共に暮らすも争いが起きて、妖精は地中深くの墓場に封じ込められた、何世紀もかけて這い上がって来たが、翼も魔法も失ってしまい森から出られないと語ります。夜が迫ってきて、大量のカラスが飛んでいきます。妖精も追ってきており、主人公達は急ぎます。しばらくすると、森を抜けて川が現れます。船もあり川へと浮かべていると、ダニエルがジョンを見つけて助けようとしますが、それはジョンではなく真似をした妖精で、ダニエルは殺されてしまいます。主人公とマデリンとキアラは船で脱出します。たくさんの妖精達が森から主人公達を見つめていました。船で人里まで流れてきます。バスを発見し、乗せてもらい街へと辿り着き、各々の家へと戻ります。主人公は大学に行って、教授の望みを叶えると二人に告げます。大学の残されたままの研究室を訪ねる主人公。妖精の事についての研究資料を見つけて、教授の音声記録も残されており、それを再生します。人間と妖精は共存していた時代に伴侶となったものもおり、混血の子であるハーフリングが生まれ、彼らは真似する能力が高かった。妖精が封印された時に彼らはどこに行ったのか、分かっていませんでした。主人公は研究室にあった写真を何気なく見ていると、驚くべきことに気付きます。キアラに会いに行く主人公。キアラに研究室で見つけた写真を見せます。教授と一緒に写るマデリンの姿がありました。マデリンは教授の妻でしたが、既に死んでしまっており、教授は妻を復活させ、マデリンの真似をしていたのは陽の下を歩ける特別な妖精だったんじゃないか、マデリンはウォッチャーズの一員であり、森に帰さなきゃいけないと言う主人公。車で帰って来たキアラ。今まで主人公と一緒にいたのはキアラではありませんでした。帰って来たキアラにジョンの姿になって襲いかかります。主人公も捕まってしまいます。マデリンだったものは、かつては神だった自分たちが人間によって封印されてしまったと恨みをこぼします。マデリンは本当はアインリクタンという名前で、仲間たちからいじめられていました。教授は森から連れ出すと約束したのに殺そうとした、だから逆に殺したと、二度と裏切られたりしないと言うアインリクタン。主人公の姿になり、主人公になり替わると言うアインリクタン。主人公は教授が言わなかった真実をアインリクタンに告げます。何故、アインリクタンが陽の下を歩けるのか。それはアインリクタンが人間と妖精の混血であるハーフリングだからでした。人間の気持ちも分かるはずだ、どこかに同じ存在がいるはずだから探してみればいいと主人公が言うと、翼を生やしたアインリクタンが飛んで去っていきました。主人公はルーシーと会い、森であったことを話します。終わった事だと主人公を慰めるルーシー。ルーシーの子供達と穏やかに過ごす主人公。アインリクタンは窓から主人公の事を見つめて、エンドです。いや、設定は面白いし正体が分からない怖さと言うのもいいんですが、どうしても鳥かごと呼ばれるあの建物が気になって仕方がなかったですね。夜には襲われるという設定であの建物を地下付きで建てるの無理ゲーにもほどがあらんか?近隣の村から雇ったにしてもよ、一日では建てられないんですからどうやって建てたのか気になって仕方がありませんでした。資材もどうやって運んだんよ。スルーしなきゃいけませんが、それが気になって仕方がなかった。鳥かごにいたらオッケーだけど、外に居たら襲って来る妖精もよく分からん。最後は鳥かごをめちゃめちゃにしてましたけど、壊せるんかよとなりました。ちょっと設定どうかなと思う部分はありますが、妖精も不気味さがあり、音楽も不気味な感じで良かったですね。それにしても、遭難しても知識でこの草は食えるとか知ってんのスゲーな。何気に妖精よりも教授が一番怖かったかもしれないですねー。では、また次回。
2025.04.27
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こんにちは、みち太郎8です。今回、1だけでも良かったんじゃないかなと思いますが、調子乗って続編つくちゃった2を紹介していきます。版権が切れた仲間が追加されとります。プーの顔(仮面)が変わってましたね。ほぼディズニーに怒られそうなアベンジャーズを楽しみにしています。配給はよく見るというか見飽きるほどみた、ある意味有名なアルバトロスです。B級映画の宝庫なので、興味がある人は他も探して観てみて下さい。このブログではお馴染みです(キラーカブトガニとかムーンシャークとか)。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたちクリストファー・ロビンは役者が変わってますね。プーは中の人だからあんまり分かりませんけど、変わってる様子。なんか体型が違うもんな。クリストファーが生き残り、プー達の事を話し、大多数は信じずクリストファーを嘘つきだと非難しましたが、信じた者たちが化け物狩りの為、プー達を追いつめていきました。プーは昔の仲間と力を合わせる事にします。クリストファーは誰からも疎まれていましたが、若手医師となりました。100エーカーの森でウィジャボードをする女性たち。急に現れたプーとオウルに殺されてしまいます。100エーカーの森の近くの町のアッシュダウンで暮らすクリストファー。クリストファーはカウンセリングを受けたりしていました。両親と妹と暮らしており、未だに嫌がらせを受けたりしておりました。化け物狩りをする人間達(今回は三人だけ)。自分達の住処に近付いているのを見たオウルは、プーに人間に反旗を翻すかどうかの決断を迫ります。夜になってもプー達を探す化け物狩り達(ダレル、シェップ、アーロン)。ピグレットに襲われて避け、見た姿は化け物でクリストファーは正しいと言うダレル。アッシュダウンを焼き尽くすと言うピグレットの頭部を撃ち抜きます。少し離れていたシェップはプーに襲われて死にかけます。ダレルは悲鳴を聞いて駆け寄ると、現れたプーに殺されてしまいます。アーロンは瀕死でしたが生きていました。クリストファーが病院からクビを言い渡されていると、そこにアーロンが担ぎ込まれます。森でバードウォッチングをしていた親子。父親がオウルに攫われてバラバラに殺されてしまいます。セラピーを受けるクリストファー。過去へと戻り、クリストファーはプーとの思い出を無邪気なものとしていましたが、実際は違っていました。更にぼやけていましたが、誰かがビリー(多分クリストファーの兄弟かな?)を攫うのを見て目が覚めます。警官達は森へと入り、プー達がいた木の住処を調査します。ティガーがおり、全員殺されてしまいます。催眠療法で犯人の事をおぼろげながら思い出すクリストファー。両親にその事を話すと、父親がもし思い出せればビリーの捜査が再開されるかもと言います。誘拐事件の事を調べていると、アッシュダウンの町で放火があり、奇妙な研究をしていた博士の家が焼けた事が分かります。クリストファーの元に警察官がやって来て、100エーカーの森で警察官が複数行方不明になっている事で話を聞きたいと言います。入院しているアーロンに会いに行くクリストファー。言葉を話せず、筆談でお前が正しかったと言うアーロン。包帯を取り、酷い顔になった様子を見せられます。部屋から廊下を見ると、清掃員がこちらを見ており、その顔はビリーを連れ去った男と同じだと感じたクリストファー。清掃員を探しますが、既に姿がありませんでした。親友でクリストファーの事をよく気にかけてくれているレクシー。レクシーの彼氏のフィンが家にいるところをオウルに襲われ殺されてしまいます(オウルのゲロをかけられると顔が焼け爛れる様子)。清掃員の男が仕事終わりに出てくるのを待ち伏せて、後をつけます。家を突き止めて不法侵入します。男を脅して話をさせると、ギャラップ博士(放火があった家)の命令で子供達を攫ったと話します。ギャンブルの借金の肩代わりを博士は約束した、博士は人間と動物を掛け合わせる研究をして、それは成功し化け物が出来た。博士は証拠を消そうとし子供達を殺して埋めていたと話します。男は博士を殺して埋めた、次の日に埋めた所を見ると子供たちの姿が無かった。復活した子供たちが自力で這い出たのだと話します。それ以来、100エーカーの森で暮らしていたと。博士の家を放火して証拠を消したのは男でした。これで重荷はなくなったと、クリストファーに謝って自殺する男。レクシーが子守をしている少年フレディの家へと侵入するプー。何とか外へと逃げ出すレクシーとフレディ。外ではフレディの祖父(警察官)が孫の様子を見に行って欲しいと頼んだ同僚の警察官がいました。化け物がいたと伝えるレクシー達。警察官が家の様子を見に行くと、現れたプーに殺されてしまいます。警官を一人殺していなくなるプー。レクシーは集まった警官に化け物の事を話します。博士の研究の音声データを聞くクリストファー。研究によって驚異的な強さを手に入れたプー達。研究には成功したものの野生の本能の方が強く凶暴化して自分も殺されるかもしれない、その前に殺すしかないと入っていました。レクシーからクリストファーに連絡が入ります。クリストファーが正しかった、化け物に襲われたけど無事で、でも化け物が逃げていると言います。クリストファーの両親が危険かもしれないから連絡するように言われます。クリストファーの家へとやって来るプー。あっさり侵入して、クリストファーの母親ダフネを殺します。父親のアランが悲鳴を聞いて様子を見に行きます(父親死亡シーンなし悲鳴だけ。哀れ)。妹のバニーが待っている様に言われましたが様子を見に行ってプーに遭遇します。急いで家へと戻るクリストファー。両親の死体を見つけて泣きわめきます。バニーを探す主人公。自分の昔の写真が倒されている事に気付きます。クリストファーの友人のカーラ主催で行われるパーティ。プーが現れて大虐殺を行います。人々が逃げた先にティガーが待ち受けており、遊びながら殺されてしまいます。バニーがプーに連れ攫われたと、レクシーにはその事を報告し、後を追うクリストファー。レクシーも急いでクリストファーがいる場所へと向かいます。パーティー会場へとやって来たクリストファー(なんで居場所分かるんや?)。人々の死体を目にします。プーを探すクリストファー。友人のエヴァが瀕死になりながら、クリストファーを疑ったことを謝罪します。ティガーが至近距離に現れて、持っていた銃で腹を撃つクリストファー。ティガーがエヴァを殺し、その血で前が見えなくなり見失ってしまいます。現れたプーと一人で向き合うクリストファー。バニーの居場所を聞くも応えず、チェーンソーを持って近付いてきます。方やなんか太めの木で向かって行くクリストファー。ちょっとボコるも、反撃されて逃げ出すクリストファー。チェーンソーは摩擦で火が付きます(雨降ってたのにすぐに消えない)。火が付いたチェーンソーで襲い掛かって来るプー。叫びながら逃げ回るクリストファー。レクシーはクリストファーの近くまでやってきます。安定の逃げているとコケるホラー仕様のクリストファー。火は消えたチェーンソーで襲われそうになると、急にプーの動きが止まります。自分が這い出して来た穴を見つけて昔の事を思い出します。クリストファーがビリーの名前を呼び、慰めるような言葉をプーにかけます。しかし、首を掴まれてしまうクリストファー。レクシーが現れてクリストファーを助けます。次はレクシーが殺されそうになり、プーの頭を斧でかち割るクリストファー。プーはそのまま穴へと落ちていしまいます。バニーが見つからなくて後悔していると、警察がやって来て保護されます。警察に連れられてバニーもやって来ます。バニーは家に隠れて無事でした。クリストファー達は笑ってハッピーエンドな感じを醸し出します。オウルはクリストファーを馬鹿にし、プーを復活させようとしていました。ピグレットは徐々に頭部が元に戻ろうとしていました。何か前回の話は、クリストファーの話を元に映画化しましたよ的な内容でした。役者変わってもこれで問題なしですね。今回はプー達が生まれた事について語られております。博士が人工的に作ったクリーチャーでした。プーとピグレットは生き返るのはずるくないか?最後のエンディングロールでは、多分アベンジャーズキャラが描かれていましたね。今回は、大量の人間が殺されまくるし、バリエーションもつけて殺すので、そういうのが好きな方にはおススメです。ストーリー内容はない映画ですよ。正直、1を観なくても2だけでもいけますよ。どっちもそんなに内容がないからです。では、また次回。
2025.03.07
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、版権が切れてクリーチャーと化したプーさんの映画を紹介していきます。ディズニーに裁判されると困るので、姿形は気持ち悪い感じになっています。でも、あのプーさんが頭をよぎりまくります。プーさんもやべーけど、クリストファー・ロビンもそこそこやべーと思いますね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・プー あくまのくまさん出演者は全員B級感の作品が多い様子で、あまり知らないですね。100エーカーの森で化け物と呼ばれたりしていた、異種交配種の幼生だったプー達。友達になったクリストファー・ロビンはプー達に食べ物を持って行ったりして仲良くなります。何年も経って、大学に行くためにクリストファー・ロビンはプー達の下へ来なくなり、食べる物がなくなり飢えたプー達は仲間のイーヨーを食べて生き残る事にします。この時の事がきっかけで野生化し、プー達は人間を恨む様になりました。特にクリストファー・ロビンを恨んで、二度と言葉は話さないと誓います。クリストファーは婚約者が出来て、プー達に会わせるために100エーカーの森に来ます。婚約者のメリーはプー達はクリストファーの妄想だと信じていませんでした。鳴き声の様なものが聞こえて、プーの声だと急ぐクリストファー。着いた場所はおどろおどろしく、様子が変わっており、クリストファーはプー達に何があったのか疑問に思います。メリーは不安になり帰ろうと促しますが、大丈夫だと守るとクリストファーはいつも一緒に遊んだ建物の中に入ります。途中で、”イーヨー安らかに眠れ”という文字がありましたが、クリストファーは気付きませんでした。家の中を見ていると何かが帰って来て、クリストファーとメリーは隠れます。隠れている間に夜になり、寝ていびきをかいている間に外に逃げます。外に現れたピグレットにメリーを殺されてしまうクリストファー。クリストファーは逃げ出します。現れたプーとピグレットに挟まれて、言い訳を言いまくるクリストファーはプー達に引きずられていきます。100エーカーの森では行方不明者やバラバラ死体が出ており、森は危険で化け物がいるとニュースで繰り返し報じられます。マリアは精神科に通っており、担当医から旅行を進められます。友人と共に旅行にやって来るマリア。ティナという友達は遅刻し、後で来る予定でした。マリア達はコテージに到着し、ジェシカの発案で全員の携帯は没収されます(すぐ助け呼んだらややこしいからな)。友人たちはそれぞれの部屋へと移動します。遅刻して迷ってしまったマリアの友人ティナ。100エーカーの森に入ると、プーが立っており走って向かってきます。使っていない工場に逃げ込むティナ。しかし見つかってしまい、ボコボコに頭を打ち付けられて、粉砕機に入れられて粉々の肉片になってしまいます。マリアは友人たちにストーカーに狙われていた事を話します。今は逮捕され、落ち着いてきていると伝えます。プーに捕まっているクリストファー。クリストファーがプーの良心に訴え昔の事を思い出すも、裏切られて恨んでいるプーはクリストファーに拷問を行います(人間の髪で出来た鞭で叩いたり、ほぼ髑髏なメリーの死体見せたり、血のシャワー浴びせたり)。プーが死体を外に放りに行った時に、音楽に気付いてそちらに向かいます。友人のララが外でジャグジーを楽しんでいました。現れたプーとピグレットに捕まってしまいます。ララは縛られて、運転するプー(運転するのシュール)にタイヤで頭を轢かれて死亡します。ララの悲鳴を聞いた主人公は外におり、コテージに戻ると車が動いており、コテージのドアが開いている事に気付きます。ララが死んでいるのを見つけて、慌てて中へと入ります。窓には出て行けと血文字で書かれていました。プーが武器を持って外でウロウロしており、怯えるマリア達。ゾーイとアリスが裏口のドアを閉めに行ってしまいます。マリアとジェシカは銃を取りに部屋に行きます。部屋から出ると、プーが中に入っている事に気付きます。アリスがピグレットに襲われて倒れてしまいます。プールの中に落ちてしまったゾーイはピグレットの注意を引き付けると、鎖を投げつけてくるもド下手で全く当たらず(二度と使わんほうがいい)。直接ハンマーで殴ろうとゾーイに近付いてきます。目覚めたアリスはゾーイが殴られて殺されるのを見てしまいます。アリスはまた意識を失ってしまいます。マリアとジェシカはゾーイが殺されていて、アリスが連れ去られるのを目撃して後をつけます。縛られているアリスを助け出したマリア達。逃げようとしていると、他の誰かの悲鳴が聞こえ助けなきゃと言い出すマリア。縛られているクリストファーに気付き、助け出します。自分の事は置いて行けと言うクリストファーを置いて、助けを求める女性の声の方へと向かうマリア達。女性が拘束されており、その女性は顔面血まみれでした。自分達の事をプーとピグレットと言う化け物にやられた。ピグレットには殴られまくったと話す女性(悠長に話してないで早く助けろと思っちゃった)。超ゆるゆるな拘束を解いて、女性を助け出します。逃げる途中で自分の顔を見てしまった女性(顔面滅茶苦茶)は、ショックを受けてピグレットを殺すためにマリアの銃を持って、ピグレットを呼びかけます。ピグレットが現れて銃を撃とうとしますが、弾が詰まってしまい、後ろに現れたプーに捕まって、ピグレットに食い殺されます。マリア達が気付かれてしまい逃げ出します。アリスは近くにあったハンマーでピグレットを殴り気絶させて拘束します。動けないピグレットを殴りまくるアリス。しかし、ピグレットの悲鳴を聞いたプーが現れて、アリスは口から喉を刺し貫かれて殺されます。ちょっとアリスを見に行ったマリアはプーにバレて、再度追いかけられます。逃げていると丁度現れた4人組の車に乗った男性たち。プーも現れて怯えるマリア達を見て、何をしたんだと武器を持ってプーを取り囲みます。武器(バールやバット等の打撃武器)でプーをボコボコにしますが倒れないプー。男たちは反撃されて素手で殺されてしまいます。車で逃げるマリア達。しかし荷台に乗り込み襲おうとしてくるプー。運転するマリアは事故を起こしてしまい、怪我を負います。ジェシカはプーに引きずり降ろされて首だけにされてしまいます。それを見せつけられてマリアは車を動かそうとしますが、エンジンがかかりませんでした。マリアも引きずり出され、プーがナイフで殺そうと(素手でいけんのに?)していると、くたばれと言いながら車でプーに突っ込んで来るクリストファー。プーは車と車に挟み込まれます。プーは死んだと思ったクリストファー。マリアを安心させていると、車を押しのけて動かすプー。マリアとクリストファーはケガで早く動けず、マリアがプーに捕まってしまいます。マリアの代わりに自分が残ってずっと一緒にいると説得しますが、お前は去ったと言って、マリアの首を掻っ切るプー。まだ息のあるマリアはクリストファーに逃げる様に言います。マリアがプーに滅多刺しにされるのを見ながら逃げ出すクリストファーでエンドです。一応、100エーカーの森とか出て来てプーですよというのはアピールしてくる作品。血みどろホラーで嫌いじゃないけど、黄色いクマがちらつくので観にくい作品でもあります。お色気はありますが少なめですね。最初は吹き替えで観たんですが、人生で初めて「死ね、プー!」というセリフを聞いたのはちょっと衝撃でしたね(英語はくたばれだけ)。これ以外で聞くことないよね。ヒロイン的な奴が誰かを助けるといういらん事しがち。版権が切れたから好き勝手している作品。これの続編もあるのでまた紹介していきます。何か版権切れたディズニー的な奴ら(プーさんとは別作品)をアッセンブルしてるやつも出るらしい。また要チェックですね。では、また次回。
2025.02.25
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、普通に超有名作品を紹介していきます。シリーズもので人気があり、何作も続くのですが、2でギブアップしました。怖いとかじゃなく、地味に痛い方法を選んでくるから楽しいんで観られなかったんですよねー。ゾンビとか血みどろは想像の範囲外なので笑って見れるんですが、ソウは嫌がらせかと思うくらい痛みが想像できる感じがしんどかったんです。あと、シリーズ長いわー。1は最高に面白かったですし、最後は鳥肌が立ったくらい天才的な終わり方で感動しました。これは是非とも観てほしいですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ソウ主役は、シリアル・キラーのジグソウになるんですかねー。視点も変わるし、登場人物も多いです。水がはられた浴槽の中で目覚める男性。溺れそうになりながら何とか這い出すと、足は鎖に繋がれて、目の前には血まみれの男性の死体がありました。そして、もう一人、同じ様に足を鎖で繋がれた男性がおりました。部屋に閉じ込められている医師のローレンスと、アダムの二人は自己紹介をして何とか脱出しようとします。しかし、全くビクともしませんでした。アダムは自分のポケットにカセット用のテープが入っていることに気付きます。同じ様にローレンスのポケットにもテープが入ってました。ローレンスの方は更に、拳銃の弾と小さな鍵が入っていました。鍵を足の鎖に使ってみるも、違いました。アダムに投げて渡すも、アダムの鎖にも合いませんでした。鍵は諦めてカセットを再生させようとアダムは上着を使ったりしながら、死体が手に持っていたポータブルカセットを手に入れます。カセットを再生すると、散々ディスられるアダム。死に場所は、今いる場所で、死にたくなかったら抜け道を探せと言われます。次は、ローレンスのカセットを再生します。ローレンスの方には、アダムを朝の6時までに殺せという命令が入っており、部屋の真ん中で横たわる死体は、毒で苦しんで自殺した。実行できなければ、妻と娘がどうなるかなー?という脅しが入っていました。”X”が宝の目印だと言います。何度もテープを確認すると、小さな声で、心に従えという声が入っていました。便器のタンクにハートが書かれており、何かあるか探します。汚い便器の中(おーう。という声が思わず出てしまう。素手はちょっとな)を探すも何もなく、タンクの中に2つのノコギリが入っていました。お互いにノコギリで鎖を切ろうとするも、全く切れる様子もなく、ローレンスがノコギリは足を切り落とす為のものじゃないかと言い出します。そして、この今の現状を作り出したものに心当たりがあると話します。警察が追いかけており、まだ捕まっていない殺人鬼の話をし始めます(ローレンスは犯人だと疑われていたから内容を知っています)。警察が死後3週間たった中年男性の死体を発見。死体は自らレーザーワイヤーに突っ込んで死亡。ローレンス達と同じように残されていたテープには、男性へのメッセージが残っていました。男性はリストカットをしており、自ら死にたかったらじっとしてればいい。生き残りたかったら、後2時間後くらいにドアが完全に閉まり、出られなくなるからそれまでに急いで、レーザーワイヤーが張り巡らしてある先にある出口を探して向かえと残っていました。男は2時間ほどもがくも、ドアが無情にも閉まってしまいました。警察は男性の体に、ジグソーパズルの跡が残っているのを見つけました。それにちなんで、ジグソーキラーと呼ばれていたとの事でした。正確には、殺人鬼ではなく人を自殺に追いやっていて、自ら人殺しは行っていないと話すローレンス。その次の殺人は、病気だと偽っていた男に毒を注入し、解毒剤を金庫に仕舞い、壁中に金庫の番号のヒントを書き連ねておりました。男の体には可燃性の液体を塗っており、ヒントを見るために持っていたキャンドルの火が引火して死亡します。警察は現場を見て、壁に穴が開いており、誰かがそこから覗いていたことに気付きます。前回も覗いていた様子でしたが、今回はペンライトを忘れており、ペンライトの指紋を調べます。過去で、ローレンスが結腸癌から前頭葉まで癌が転移し手術が出来ないある患者の老人の病状を、研修医達に説明を行います。患者は…と言っていると雑用の男性が、ジョンですと答え、興味深い人ですと話します。ローレンスが緊急で警察に呼び出されて説明は中断して、オフィスに向かいます。警察からアリバイを聞かれて、どうして?と尋ねると、殺人現場に落ちていたペンライトはローレンスのものでした。署に呼び出されて、弁護士にどうすればいいか相談します。素直に喋れと言われて、人と会っていたけど…と濁します(愛人かな?)。という所で、監禁されている現在に戻ります。それが5ヶ月前の話でした。アリバイが成立し、無罪放免となったところで、警察から唯一の生存者の話を聞いてほしいと頼まれます。何か思い出すことがあるかもしれないと。アマンダという女性は、手術室の様なところで、イスに拘束されており、口を覆い頭部までガッチリと拘束具が嵌っていました。パニックになっていると暫くして、ジグソーからのTVメッセージが入ります。時間が経つと、口に嵌っている拘束具が口を切り裂くよー、こんな感じで、と、頭部だけのマネキンに嵌っている機械を作動させて、マネキン爆散(切り裂き?)。鍵は死体の腹の中だよーと言われます。急いで、腕の拘束を外して立ち上がると頭部にあったピンが外れて機械が作動してしまいます。床には男性が仰向けになって横たわっていました。横にはナイフ(オペ用のナイフ)もあり、男性の服をめくると、腹部に?(ハテナマーク)が書かれていました。男性の腹にナイフを滅茶苦茶に突き刺して、鍵を取り出します。しかし、男性はこの時、大量の鎮痛剤を打たれて動けないだけで、意識があり生きておりました。何とかギリギリで鍵を開けて、口の端がちょと切れたくらいで拘束具を外すことに成功します。そこに、仮面を被ったジグソーが現れて、やっと命の重さが分かって良かったねと言われます。アマンダは麻薬中毒者で、今回選ばれてしまったのでした。警察はアマンダにジグソーに感謝してるのか?と尋ねると、助けてくれたと感謝している様子でした。全てを話し終えると、アダムはローレンスが黒幕じゃないかと疑います。割れた鏡をもってローレンスを脅そうとすると、手に持った鏡がマジックミラーであることに気付きます。鏡を更に破壊すると、カメラが現れました。この映像を撮っているようでした(TVの向こうで、俺は助けられないぞと観察している人物あり)。ローレンスは冷静に、対抗するには敵を知らなければと、Xが書かれた場所を探します。アダムが妻子が危ないのに冷静だなと煽ると、怒るローレンス。娘の最後の言葉を思い出していると話します。悪夢を見る娘を寝かしつけて、仕事で呼び出されるローレンス。妻とは険悪な雰囲気でした(離婚寸前かな)。娘と妻の写真があると、アダムに渡して見せるローレンス。写真の中に、妻子が監禁されている写真があり、裏にはXを探せ、目を閉じれば見えてくるものがあると書かれていました。それをローレンスには知らせないアダム。ローレンスが出ていったあと、隠れていた男が妻子を拘束します。更にローレンスの家を隠し撮りする、ジグソーの正体を追う男性。タップ刑事はずっと一人で、ジグソーのことばかりを捜索しておりました。アマンダに残されたメッセージの映像を隈なく調べ、あるマネキン工場に辿り着きます。マネキン工場に同僚と潜入すると、机の上に何かが置かれており、その上に布が被せてありました。布を剥ぎ取ると、そこには次の現場だと思われる模型がありました(今のローレンスとアダムとの状況と一致する模型)。他には映像にあったマネキンと、豚の頭の被り物がありました。動くモノもあり、布を取ると、そこには捕らえられた助けを乞う男がいました。何かフードを被ったあからさまに怪しい人物が見えたので、布を被せ直して、先に怪しい人物を捕まえることにします。刑事達は、物陰に隠れます。フードを被った人物が捕らえた男に近付いてきた所で、逮捕しようと姿を表すも、フードを被った人物がドリルの機械を作動させてしまいます。同僚が急いで助けようと沢山の鍵の束を使うも中々開きません。タップ刑事はフードの人物に銃を突きつけて、どうすれば開くか答えるように言います。同僚が銃で撃って、ドリルを破壊します。フードを被った人物が隠し持っていたナイフでタップ刑事の首を掻っ切ります。同僚が怪しい人物を追跡します。追いかけていくと怪しい人物の後ろ姿が見えたので撃つと倒れます。倒れた怪しい人物に近づくと、床にピアノ線が張られれおり、それを足で引っ掛けてしまいトラップが発動。上から降ってくる銃弾で、同僚は死亡してしまいます。何とか死にかけながら追いかけるタップ刑事。しかし、怪しい人物には逃げられてしまいます。結構、元気に生きていたタップ刑事。映像が、ローレンスの家を見張っている現在に戻ります。前に逮捕したことがある男がローレンスの妻子を監禁している様子でした。何かちょっとおかしくなっているタップ刑事。ローレンスとアダムの方へ映像が移ります。二人を監視している男の横にある時計は、4時になっていました。ローレンスはXが書かれている場所を探すも、写真を見ていてローレンスに協力する気のないアダム。何だかんだ言いながら、写真の事は話さずに、部屋の電気を消させます。電気を消すと、壁のタイルに蛍光塗料でXが書かれている場所が浮き上がってきました。壁を壊すと中から鍵のかかった箱が出てきました。最初にカセットと一緒に出てきた小さな鍵を使って開けると、中から携帯電話(ガラケー)、タバコ、ライターと何かが書かれた一枚の紙が入っていました。タバコをくれと五月蝿いアダム。紙には、タバコは無害。人を殺すのに銃はいらないと書いてありました。とりあえず、携帯に連絡してみます。しかし、携帯は受信しか出来ない様になっていました。昨夜のことを思い出すローレンス。車に乗り込むと、後部座席に誰かが乗っており、降りて電話をかけている時に襲われてしまいました(普通に後部座席に誰かいるの怖いやつ)。襲われて今、閉じ込められています。ローレンスは何故、電気を消せばいいと気付いたのか?とアダムに尋ねます。アダムが直感と言うも、嘘がモロバレでした。更に問い詰めると、妻子が捕らえた写真をローレンスに渡します。ショックを受けるローレンス。アダムは言えなかったと謝罪します。どうすればいいか考えるローレンス。血に毒が回れば、自ら引き金を引くという言葉が頭を過ぎり、タバコに倒れている男の血液を付けて部屋の電気を消しました。暗闇の監視している人物にわからないように、アダムに協力を要請するローレンス。血を浸していないタバコとライターをアダムに投げるローレンス。アダムがタバコを吸い込むと暫くして、苦しそうにしながら倒れます(倒れる演技です。アダム下手だった)。アダムが倒れたので、言うとおりに殺したぞと監視者に呼びかけるローレンス。しかし、アダムの足の鎖から電流が流されて生きているのがバレてしまいます。ローレンスが苛立つ中、アダムがどうやってここに来たのか思い出します。アダムが家に帰り、写真を現像していた途中で寝てしまい、部屋は真っ暗でした。電気を点けようとするもつかず、懐中電灯もつきませんでした。家の中で物音がしたので、カメラのフラッシュを焚きながら見て回ると、ソファーに人形が置いてあり、笑い声を出すため、バットで破壊します。人が隠れていそうな場所を開けると襲われて、現在の状況になっていました。アダムが話し終えると、携帯に電話がかかってきます。妻子からの電話でした、娘が話したあと妻に交代し、妻からアダムは信用するなと言われ、電話が切れてしまいます。正直にローレンスはアダムを信用するなと妻が言っていた事を話し、俺の事を知っていただろ嘘つき、お前は誰だ!と激高します。それに対してアダムが金を貰ってローレンスを尾行して、秘書との浮気の写真を撮っていた事をバラします。ローレンスがホテルで秘書との密会中(アダムに尾行されている)、電話が掛かってきて、全てお見通しと言われ電話が切れます。急いで帰るローレンス。その後に拉致されます。ローレンスは誰が写真を撮るように依頼したのか問い詰めると、アダムはボブと名乗る首に傷のある黒人男性だと話します(タップ刑事)。タップ刑事は、相棒が殺されてから頭がおかしくなり、刑事を首になってもローレンスを追い続けていました。ローレンスはアダムに、お前は被害者じゃなく加害者だと憤り、燃え尽きたかの様に妻子の写真を見ながら床に横になってしまいます。アダムが写真を見て、ローレンスの家に誰かいた事に気付きます。ローレンスが見るとそこには、病院の雑用係の男が写っていました。アダムとローレンスが時計を見ると6時になっており、タイムアップになってしまっていました(妻子が危険)。二人を監視していた雑用係がタイムアップだと、脅しながら妻に電話を掛けさせます(ローレンスの家で監視していた)。ローレンスに電話を掛けた所で、拘束を自分で解いていた妻が雑用係に反撃し、銃を奪います。雑用係の持っていた携帯を奪い、ローレンスに電話をします。ローレンスと電話で話す妻。貴方が必要と言われるも、閉じ込められて出られない事を話し謝るローレンス。子供に意識を向けた瞬間に、雑用係が襲いかかって来て、二人は揉み合いになります。壁に向かって発砲した事で、元刑事のタップがローレンスの家に向かいました。妻が雑用係の足をハサミで刺して、雑用係が床に倒れ込みます。そこに飛び込んでくるタップ。雑用係とタップは二人で銃撃戦の後に揉み合いになります。その間に妻子は無事逃げ出します。頭を花瓶で殴られて倒れるタップ。その間に車に乗ってローレンスの元へ向かう雑用係。すぐにタップも追いかけます。妻子がどうなったか分からず、泣きまくっていたローレンスは、泡を吹いて倒れてしまいました。呼びかけるアダム。すぐに起き上がるローレンス。感電して倒れただけで無事でした。ある廃工場に辿り着き中へと入っていく雑用係。タップもその後を追います。工場内で追いかけっこをする二人。揉み合いになったときに、タップは胸を撃たれて死亡します。ローレンスは抜け出す為に、鎖に繋がれている自分の足をノコギリで切り始めました。何とか足を切り離して、這って真ん中の死体から銃を手に入れてアダムを撃ちます。アダムが倒れ、ローレンスは家族に会わせろと監視者に呼びかけるも反応がありませんでした。ローレンス達がいる部屋へ飛び込んでくる雑用係。時間切れだとローレンスに銃を向けた時に、生きていたアダムが雑用係に飛びかかります。揉み合いになり、トイレのタンクの蓋で雑用係を殴り殺すアダム。ローレンスが這って外に助けを呼びに行くと部屋から出ていきました。アダムが鍵を探して雑用係の懐を探ると、カセットが出てきました。再生をするとそこには雑用係もジグソーによって命を握られて今回のゲームをさせられていた事が分かりました(ローレンスの妻子を殺さないと一定時間で毒がまわる)。その事が分かったアダムの目の前で、死体だと思っていた男が立ち上がりました。全ての黒幕のジグソーは、ローレンスが担当する癌患者のジョンだったのです。一番の最前列でこのゲームを楽しんで観察していたのでした。実は鍵は、バスタブの中にあり、目覚めた時に流してしまったことにジョンに言われて気付くアダム。ゲームオーバーだと言われて入り口の扉も閉められてエンドです。サイコパスかよー。最後の死体だと思っていた人が生きていて、黒幕だと分かった瞬間は鳥肌が立ちました。本気でサイコパスとかが考えつくやつよ。凡人は想像も出来ませんでした。この発想は天才的でしたねー。しかも、ちゃんと黒幕は最初の方に登場していましたしねー。なので、1が一番面白いと思いますねー。過去と現在がわりとあっちこっちいったり来たりするので、ちょっと時系列が分かりにくいかなーと思ったりもします。これは本当に見てほしいですねー。ちょっと痛い事が苦手な人は気をつけて下さい。個人的には1だけでいいかも。では、また次回。
2022.08.22
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こんにちは、みち太郎8です。今回はサメ映画を紹介していきます。相変わらずの危機管理はゆるゆるでピンチに陥る映画です。海底に取り残されるんですが、何か絵面は全く変わらないんでちょっと長く感じるかも知れません。そんなに色々と起こるのかというぐらい不幸が襲います。これには続編があります。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・海底47M主演はマンディ・ムーアです。ディズニーのラプンツェルの声を担当しています。主人公は姉のケイトと一緒にメキシコにバカンスに来ていました。主人公には彼氏がいましたが、来る前にふられてしまっていました。それを吹っ切るために夜に遊び回っていると、一緒に遊んでいた男性二人から海に潜って8メートルもあるサメを見るツアーがあると誘われます。危険だと渋る主人公に、檻の中に入るだけだから大丈夫だと言い、ケイトも乗っかります。退屈な女だと振られた主人公に、サメの写真を送って退屈じゃないとアピールすればいいと言われ、了承します。船長のテイラーを紹介され、船へと案内されます。船の先端には、ワイヤーで繋がれた鉄の檻がありました。船で目的のポイントに到着し、撒き餌を始めサメをおびき寄せる船員達。撒き餌の効果か、大きなサメが近付いてきます。ケイトが主人公に声を掛けると、やっぱり辞めると言い出します。説得されて準備をして檻に入ることになります。先に誘ってきた男性二人が体験します。ダイビングスーツを着て準備をした主人公達は、船長から酸素ボンベの使用方法を説明されます。緊張しながら主人公達は檻に入り、海に下ろされます。海の中を泳ぐ魚たちを見て喜ぶ主人公達。サメがいない為、撒き餌を足すと連絡が来ます。水中カメラで撮影をしていると、カメラを落としてしまいます。拾おうと焦っていると、下から現れたサメがカメラを飲み込んでしまいます。二匹の大きなサメが檻の周りを悠然と泳ぎます。怖くなりすぐに引き上げて貰うも、ウィンチからワイヤーが滑って行き、主人公達の檻は急降下していきます。巻き上げていたクレーンごと落ちてなす術なく海底へと叩きつけられます。意識を失っていた主人公達。ケイトの呼びかけで目を覚まし、パニックになる主人公。ケイトが主人公を落ち着かせます。怪我をした主人公の血が外へと流れて行きました(完全なるフラグ)。現在は水深47メートルの所におり、檻を開けようにも、上をクレーンが塞いでいました。この深さでは無線も届きませんでした。何とかケイトが酸素タンクを外して檻の隙間から抜けようとしますが、どうしてもマスクが引っかかって抜けられませんでした。ケイトはマスクを外して抜け出ることを決めます。主人公は止めますが、ケイトは決意をして主人公に抜けた後に、マスクと酸素タンクを渡すように言います。ケイトはマスクを外して檻から抜け出る事に成功します。主人公から渡されたマスクを装着し、タンクを背負いクレーンをどけようとします。クレーンは動かず、一度引っかかっていた岩を動かして、再度チャレンジします。檻の上からクレーンを動かす事が出来ました。ケイトはテイラーに連絡する為、浮上します。テイラーに無線が通じて、現在の状況を報告します。船員のハビエルが予備のウィンチを繋ぎに行くから、檻の中で待ってサメから身を守れと指示を受けます。潜水病になるから急いで上がってくるなと言われて、檻へと戻るケイト。主人公の下に戻るケイト。ハビエルがウィンチを繋ぎに来る事を伝えると安心します。二人で檻の中で待っていると、船が遠ざかる音が聞こえました。慌てて連絡を取ろうと、再度浮上するケイト。しかし、返答はありませんでした。一人でいたケイトに襲いかかる巨大なサメ。急いで檻の中に戻ります。サメは二人を襲おうと、檻に噛みつきました。主人公は急いで上がろうと言いますが、潜水病になる事を説明するケイト。5分間減圧を行いながら上がらないと脳に障害が起きることを話すケイト。ケイトの酸素は残り少なくなっていました。檻から離れた所に明かりが見えました。こちらに気付いていない様子で、無線も通じず岩で檻を叩いても反応がありませんでした。主人公は明かりの下まで行くことを決意します。下からサメが襲ってくるから海底付近を泳ぐように、絶対に急に浮上しない様に言われて外へと泳ぎだす主人公。泳いでいると後ろからサメが襲いかかってきます。何とか狭い場所へと逃げ込む主人公。それでも襲いかかってきたサメから隠れてやり過ごす主人公。泳ぎだすも底が見えない崖のような場所に出てきます。勇気を出して明かりに向かって泳ぎ出す主人公。ライト見つけるも、周りには誰も居ませんでした。戻ろうとしますが、方向が分からなくなりパニックになる主人公。突然檻に戻れと言うハビエルが現れますが、サメに食われてしまいます。急いでサメから逃げる主人公。落ち着いた所でケイトに場所が分かるように合図を頼んでいると、ハビエルの死体が落ちてきます。ウィンチのケーブルが繋がれており、ケーブルと落ちていた水中銃を持って檻へと戻る主人公。ケーブルを檻に繋ぎ、檻を持ち上げて貰うように連絡する為、浮上する主人公。テイラーと無線が通じ、ケーブルを繋げたから上げて欲しいと頼みます。ハビエルが死んだ事を伝えると、危険だから直ぐに檻に戻るように言われ、檻を引き上げる事を伝えてくれます。音が聞こえると、ゆっくりと檻が引き上げられて行きます。脱出を喜んでいると、細すぎたケーブルが途中で切れてしまい、また檻は海底へと落ちていってしまいました。落下して檻と海底の間に足が挟まってしまう主人公。動かそうとするもケイトの力では動きませんでした。ケイトがテイラーに連絡するために浮上します。テイラーが新しいタンクを落とすと言いますが、2本目は酸素酔いの危険が高まるために控えていたと言います。お互いが幻覚を見ていないか注意してほしいと言います。沿岸警備隊に連絡をしたから、深海救助のプロが1時間以内に来るはずだと言います。檻の中で静かに過ごす二人。落ちてきた酸素を拾いにケイトが檻の外に出ます。ケイトはあと少しで酸素が切れそうな所で、急いでタンクを交換し、何とか間に合います。酸素のタンクと共に、発煙筒も入っていました。主人公の分のタンクを持って戻るケイト。ケイトの上をスレスレで泳いで行くサメ。伏せてサメが居なくなるのを待ちます。サメが見えなくなった所で、急いで檻に入ろうとする立ち上がると、ケイトの目の前に急に現れるサメ。ケイトの姿が、見えなくなってしまいます。近くに落ちていた水中銃を必死に拾った際に、手を傷つけてしまい血が流れ出します。水中銃の先を使い、何とかタンクを引き寄せます。タンクを手にした時には、すでに酸素が0になってしまっていました。急いでタンクを交換する主人公。無事に交換が終わって、ぼーっとしていると、死んだとおもっていたケイトから連絡が入ります。サメに食い破られて、酸素が漏れてしまっていると言います。主人公が何とか助けに行くまで頑張る様に励まします。浮袋を使って隙間を作り、傷を作りながらも脱出に成功する主人公。明かりを照らしケイトが見えたと言う方へと探しに行きます。ケイトを発見すると、かなり出血していました。ケイトを抱えて浮上する主人公。ケイトがサメを追い払う為に、発煙筒を焚きます。途中でテイラーと連絡が取れるとゆっくりと浮上する様に注意されます。20メートルまで来た所で、5分停止するように言われ、そこで窒素を放出します。1本目の発煙筒が終わり、2本目を焚こうとすると落としてしまいます。3本目を焚くと周りをサメに囲まれていました。発煙筒で近付くサメを追い払っていると、3本目の発煙筒も消えてしまいます。テイラーは全て捨てて急いで浮上する様に言います。主人公達は、マスクも全て放り捨てて浮上します。海上に出ると、テイラー達がいる船が見えました。浮き輪を投げられそれに捕まって、引っ張ってもらっていると、主人公がサメに足を噛みつかれてしまいます。サメから逃げ出すと、船まで引っ張ってもらい引き上げてもらっているところに更に噛みつかれてしまいます。主人公がサメの目を手で引っ掻くと、サメが逃げていきます。主人公とケイトは船の上に引き上げられて手当を受けます。主人公は途中で、手から血が空中に流れているのが見えて違和感を覚え始めます。助かったと思っていたのは、酸素酔いによる幻覚でした。テイラーが呼びかけるも助かったと笑って幻覚を見続ける主人公。沿岸警備隊が到着し、主人公の下へと向かっていました。沿岸警備隊に助け出される主人公。辺りにはケイトの姿はありませんでした。沿岸警備隊に連れられて海上に出ようとする主人公の姿でエンドです。最後は特にハプニングなくサメも襲って来ません。幻覚で一回やったからか、割りとすんなり助かります。海底から出られない方がピンチでサメはちょっと副産物的な所があります。まぁ、サメのせいでピンチに陥りまくるんですけどね。最後は手から血が出るというフラグの回収はなしでした。せっかくサメが海に馴染むとても良く出来ていますが、出番は少なめです。怪しい風の業者(主人公がちょっと疑ってただけかな)の割りにはちゃんと必死になって助けてくれようとする良い人達でした。ただ、設備の点検大事。危ない事はしないのが一番ですが、そうすると何も始まらないんだよなー。映画は常に安全管理がゆるゆるですねー。個人的には最後の沿岸警備隊も食われて欲しかったなー。では、また次回。
2024.07.02
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、普通にホラーを紹介していきます。題名でかなりバレると思いますが、幽霊船のお話になります。ビックリするシーンが多いです。怖いというよりエグいなーというシーンが多いです。個人的には面白いと思う映画です。幽霊がかなり出張ってきます。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ゴーストシップ2003年の作品です。もう19年も前かー。主演はジュリアナ・マルグリーズです。ERに出演している様子。カール・アーバンも出演してました。ザ・ボーイズの人。海を航海中の豪華客船で大勢の人がダンスを楽しんでいる映像で始まります。甲板でダンスを踊っている人々の間をワイヤーが巻き取られて、体が真っ二つになり血みどろの大惨事に。背の小さい少女だけが生き残ってしまいます(ワイヤーに当たってそうな位置なんだけどなー)。サルベージの仕事をしている主人公達の会社。あるサルベージを終えた後に、ギャラの山分けを行い、酒場で乾杯していると、フェリマンという一人の男性が近づいてきました。その男は、飛行機で天候調査をしており飛行中に漂流している船を発見し、交信を行うも応答がなかったと話します。発見者として儲けの20%が欲しいと話します。サルベージして引っ張って来るかどうかを話し合います。とりま船長のマーフィーの判断でこの話に乗ることに。フェリマンに乗るけど儲けは10%だからなと言い、じゃあ付いていくからなと一緒に行くことになります。フェリマンがグッタリしている中、自由に過ごす面々。主人公がサルベージの為のタグボートに乗っているメンバーは家族だとフェリマンに話していると、船を操縦しているサントスがマーフィーに来てくれと連絡を入れます。レーダーに映ったり消えたりする大型船の影。ドッジに頼んで、船首灯を点灯させます。船に呼びかけていると、急に目の前に大型船が現れます。急停止を行うも、ぶつかってしまいます。落下し、船に挟まれそうになるドッジ。ギリギリ無事です。船の中のメンバーは衝撃で倒れたりします。大型船にはアントニア・グラーザ号と名前が書いてありました。リーダーは船のことを知っている様子で、イタリアの船で1962年に忽然と消息を絶ったと話します。船の横につけて、主人公達はクレーンで乗り込みます。フェリマンとグリーアはタグボートの方でお留守番です。無線は繋ぎっぱなしにしております。操舵室を目指して中をゆっくりと見ながら歩きます。未だ動いていた振り子時計が急に鳴り出します。”船へようこそ”とルービックキューブの様な物で文字を変えられる玩具が、勝手に文字になるホラー演出が入ります。ドアを開けるとマンダーが調子に乗って先頭を行きます。途中で、腐っていたのか床が抜けて落下しそうになり、主人公が何とか体を掴んで、全員で引き上げます。マンダーを掴んだ際に、下に少女の姿を一瞬見る主人公。今度はマーフィーが先頭を歩くことに。操舵室に到着し、物証となるものを探します。夜明けに引き上げる予定で行動します。色々と見回っている時に、デジタル時計を発見します。先客がいた様子でした。船に何があったと思う?というフェリマンに、無人のまま航海を続けていた幽霊船の話をするマーフィー。予定通りにグラーザ号は引っ張って帰ろうと話します。主人公の様子がおかしいので見に来るフェリマン。主人公にどうしたのか聞くと、少女を見たと話します。フライトしてると幻覚を見るわと話すフェリマンに、同意を示す主人公。翌朝、潜水して船の様子をみると、船に穴が空いており、浸水していました。今も船は沈み続けている様子でした。穴を中から塞いで、ポンプで水を抜く計画です。サントスは主人公達の船のエンジン直せと言われます。グリーアは沿岸警備隊に連絡しようとするも、マーフィーが同業者に横取りされたくないと止めてしまいます(危機管理能力ゆるゆる系)。穴を塞ぐ前に、全体の事前調査を始めます。主人公はプールに違和感を感じ、調査をしてプールから上がろうとした時に、目の前に少女が現れ、主人公は驚いてプールに背中から落ちてしまいます。ちょっと出血してしまい、プールの穴に血が吸い込まれていきます。倒れているとフェリマンが現れて、主人公に大丈夫かと聞き、一緒に調査に向かいます。二人が気付かないうちにプールは一面、血の海になります。船長室に入った、マーフィーは洗面台に血の付着したカミソリを発見、更にお酒が目に入り飲もうとします。しかし、鏡に映る老人の姿を見て驚いてお酒を落としてしまい、正気に戻ります。ドッジとマンダーが機関室に到着するも、そこは水浸しでした。仲間に無線で呼びかけるも、通じず。主人公達は、洗濯室に到着し船倉に通じる扉を開きます。すると水と共に死体が流れ込んできます。主人公達は急いで沿岸警備隊に連絡しようと入り口へと向かうも、閂が下りて閉じ込められてしまいました。死体を避けながら船倉の方へと向かいます。船倉で昔の車や金の延べ棒を発見します。マーフィーの元へと向かう主人公。途中でドッジとマンダーに、たちの悪いドッキリをされる主人公。全員集合して、木箱を開けて大量の金の延べ棒を見て全員、息を呑みます。いくつも金の入った木箱があり、大喜びします。相談の結果、金塊(推定2〜3億ドル)だけ持ってトンズラすることにしました。この船はやべぇとなって、引き上げは諦める事に主人公達が乗ってきたタグボートのエンジンを修理して、さぁ出発となった際に、勝手にプロパンガスの栓が開いていきます。タグボートのエンジンを掛けた瞬間にボートは爆発してしまいます。エンジンを掛ける寸前に、船にいた少女が止めようとしているのが主人公に見えましたが、間に合わず。船員の為に海に飛び込む主人公。サントス以外は何とか生きていました。グラーザ号に戻り、今後のことを話し合います。マーフィーは責任を感じており、主人公が慰めるも落ち込んでいました。主人公が何とかこの船の穴を塞いで、島を抜けようと話します。夜明けを待って、修理することに。しかし、グリーアが反発します。沿岸警備隊に連絡しとけば(幽霊船おるから映画的に無駄なやつ。自分の責任と感じての発言)と、恨み言を言って仲間割れに。夜明けまで思い思いに過ごすメンバー。ドッジとマンダーはふざけあって、船内にあった缶詰を食べるも、霊の仕業か、途中で虫を食べている事に気付きます(地味な嫌がらせ。虫嫌いな人は閲覧注意)。主人公は乗客名簿から少女の名前を探し出し(少女は一人旅)、船内を探し歩きます。船内に来たところで、扉が一斉にしまりビビる主人公。誘導されるように、一つだけ開いた扉がありました。中へと入る主人公。中を調べていると、突然目の前が開き、首吊り死体が現れます。レストランで飲んでいたグリーア。急にレストランが時間が巻き戻ったかの様に、昔のキレイな状態へとなり。正装をした大勢の人と、歌手の赤いドレスを着たフランチェスカという女性が現れました。女性に誘惑されるグリーア。まんまと誘惑に乗っかって誘導され、壊れたエレベーターに落下して死亡。船長室で飲んで眠っていたマーフィーの目の前で、急に瓶が動き、グラーザ号の船長が現れました。首吊り死体の首からロッケットペンダントを取り、写真を開く主人公。後ろから少女が現れて、話します。写真に写っている両親を追って、一人で船に乗ったと。主人公が母親に似てると少女は言います。マーフィーと話す船長は、船が消息を絶つ2日前に、沈没しそうなローレライ号の救助を行い、ローレライ号から金塊を運び込んだと話します。生存者はたった一人だけ居たと写真を見せてきます。驚くマーフィー(映画見てる人は後で真相が分かるやつ)。少女にどうしてこの船にいるのか尋ねる主人公。少女は捕らわれていると話し、悪魔の刻印がーとか、船が一杯になると等、真実を話そうとするも何者かが邪魔をしてきます。逃げて!と叫んで、少女は消えてしまいました。主人公を探すマーフィーの前に死んだはずのサントスが現れて恨み言を言いながら、マーフィーを脅かして来ます。主人公がマーフィーを発見するも、マーフィーの目には、主人公がサントスに見える仕様になっており、主人公に襲いかかって来ます。止めようとするも主人公の事を殺そうとします。そこにフェリマンがマーフィーの事をぶん殴って気絶さて助けてくれます。マーフィーは男性陣によって、縦型の水槽の中に閉じ込められました。フェリマンが主人公がつけているペンダントの事を訊ねるてきます。主人公は素直に少女の事を話します。筏では逃げられないので、当初の予定通りに船の穴を塞ぐことに。特に何も起こらずにアッサリと船の穴を塞ぎ、貯まっていた水を抜いていきます。船の方向を定めてこのまま救助を待とうと話します。主人公はグリーアを探しに行くことに。またまた主人公の前に少女が現れます。少女が示す方を見るとグリーアが死んでいました。ショックを受けていると、少女が主人公に見せたいものがあると、船であった過去の映像を見せてきます。船では、従業員の格好の犯罪者達が殺鼠剤を料理に混ぜて殺したり、映画の最初の甲板であった映像の様にワイヤーで殺したり、人々をプールに集めて銃で乱射して殺したりと大虐殺を行います。少女も犯罪者の手によって、首を吊られて殺されてしまいました。犯罪者達が金塊に殺到すると、フェランチェスカの為に仲間を裏切る一人の男が仲間を皆殺しにし、フランチェスカはその男を撃ち殺し、フランチェスカも惚れた男に殺されてしまいます。フランチェスカの手には男によって焼き印が入れられます。男の顔が見えると、その男はフェリマンでした。全ての元凶は、フェリマンによるものでした。主人公は急いでマーフィーの元に戻るも、水槽には水が入れられており、マーフィーは水死。マーフィーの手にはローレライ号の生き残りの男(フェリマン)の写真が握られていました。主人公は泣き崩れます。急いでドッジのところへ向かう主人公。マーフィーが死んだことを告げます(グリーアも死んでるよー)。船を離れようと話しているところで、フェリマンが現れたので、ドッジに銃を渡して二人共に、目を離さないように言い、マンダーを探しに向かいます。マンダーは抜いていた水が詰まった原因を探しに水の中へ。機械の歯車に挟まれて、ゴリゴリやられ死亡。主人公が見に行くと、水が血に染まったので、死亡したのに気付きます。フェリマンがおもむろに上着を脱ぎだし、悪役感丸出しで、ドッジに迫ります。主人公の事を好きなんだろ、想いを遂げさせてやるから邪魔すんなと言います。かなり近づいてきたところで、フェリマンを撃つドッジ。フェリマンは倒れるも死んでいませんでした。主人公は船を爆破しようと爆弾を仕掛けます。そこにドッジがやって来て金塊はどうすんの?と、まだ諦めきれないようでした。主人公が本気だと悟ると、爆破すればーと煽ってきます。主人公はドッジにマンダーがどうなったのかなぜ尋ねない?と聞くと、ドッジの姿はフェリマンの姿に変わりました。ドッジはやられる映像もなく死亡した様子。主人公はフェリマンに何者なのか聞くと、主人公と同じ”回収屋”だと話します。船いっぱいに魂を集めたら、地獄へと送る仕事をサタンから命じられていると説明します。船が爆発すると魂が逃げてしまうので、交渉をしようと持ち掛けてくるフェリマン。主人公は仲間を返してと言い、交渉は決裂。フェリマンが鉄の棒を動かして主人公にぶつけ、主人公は水の中に落下します。主人公を追いかけてフェリマンが飛び込んできます。水の中で揉み合いになる二人。水の中にあった水中銃で、フェリマンの足を刺し、怯んだすきに(痛みは感じる様子)、水中銃で爆弾の起爆装置を撃ち、船を爆発させます。大爆発を起こす船。フェリマンは木っ端微塵に消し飛びます。魂達が船から開放されます。主人公は少女に誘導されて、水の中を泳いで船から逃げ出します。少女や魂たちは開放されて、天に昇っていきます。箱に掴まって海を漂う主人公を豪華客船が救助してくれます。主人公が陸に到着し、救急車に乗せられます。そこで金塊入りの箱が豪華客船に積み込まれていくのを眺めていると最後にフェリマンの姿があり、NOー!と叫ぶも救急車の扉は閉まってしまいエンドです。幽霊船というより、フェリマンの一人での大活躍な映画でした。不死身すぎる。死なないのは卑怯ですねー。悪魔最強すぎやせんか。社畜だけど。まぁまぁエグ目な映像が盛り沢山です。大虐殺シーンとか盛り上がりますねー。少女が頑張る。過去の映像を見せてくれるとか、死人にしては大活躍。金塊には目が眩みますよねー。あれだけあったら仕方がない。思ったより物理な攻撃が多くて、幽霊ってなんだっけ?ってなります。意外な方へと変わっていったので、ただの幽霊船の話ではなく個人的には好きな展開でした。ドッジの最後が映像にもないという悲惨さよ。では、また次回。
2022.06.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、超王道ゾンビ映画のバイオハザードを紹介して行きます。といっても、こちらはミラ・ジョヴォヴィッチではない、原作のゲームに近い内容になっております。正直、最初から求めていたのはこれやで。最近ゲームした所だったので、登場人物の名前がよく分かりました。バイオハザードの1と2を合体させたような内容になっています。お犬様のゾンビがやっぱり最強すぎて恐怖を覚えました。当たらないんだよ、弾が。バイオハザードは動物系が強すぎる。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティメインはクレア役のカヤ・スコデラリオですかねー。メイズ・ランナーに出演しています。全員が主役級なんですが。回想からのスタート。幼くして両親を無くし製薬会社のアンブレラ社が運営する養護施設に引き取られたレッドフィールド兄妹。妹のクレアは本来であれば施設に居ないはずのリサというどこか様子のおかしい少女と知り合います。兄のクリスはそんな女の子はいないと言って信じませんでした。クレアは少女を探してウロウロします。施設長に見つかってベットに戻るとリサのところにあった人形がベットにあり、リサに顔を掴まれて叫んで目を覚ますクレア。目を覚ますと、ヒッチハイクして乗せて貰ったトラックの中でした。クレアは兄に会うために、ラクーンシティに戻る為にヒッチハイクしておりました。今やラクーンシティはアンブレラ社の本社が移転した為に過疎化しているとのことでした。トラックの運転手がよそ見をした際に、女性を轢いてしまいます。慌てて降りて様子を見ます。トラックの運転手は逃げる気満々で、クレアが街に運ぶように言って一瞬目を離した隙に、女性の姿はなくなっていました。トラックの運転手の飼い犬が、女性の血の跡を舐めてしまいます(恐怖のゾンビ犬の誕生)。トラックの運転手はさっさとお犬様を連れてトラックに乗り込みます。レオン・S・ケネディ。モーテルで飲みすぎて寝坊する新人警官(ゲームでも配属初日から遅刻というダメっぷり)。レストランで寝ていると、同僚に絡まれます。夜勤の前に店に来ていた、ジルと知り合います(ウェスカーもいるけど、トレードマークのサングラスはかけていません)。ジルとウェスカーは誰も住んでいない筈のスペンサー邸が異変ありと同僚から聞かされます。ウェスカー達は仕事に戻ります。ジルに惚れるなよと、店のおばちゃんに言われるレオン。おばちゃんの目から血が流れ、外では異形のカラスがガラスに衝突して落下。そのままトラックに乗せて貰って、ラクーンシティに到着するクレア。一人で家へと向かいます。様子のおかしいお犬様がトラックの運転手に噛み付いてしまいます。家の扉をノックするも、誰もいない様子で、無理矢理扉を開けて入るクレア。不法侵入して色々と家を見て回ります(クリスもジルに惚れている様子)。2階から降りてきたクリス。クレアが5年前に家出したっきり、音信不通だったことを責めます。クレアは知り合いが残した、アンブレラがやって来たことについて語った映像をクリスに見せます。アンブレラはやべーもの垂れ流してるが、もっとヤバいのが流出してしまったとの内容でした。クリスはそれを見ても信じませんでした。急に、アンブレラ社が街への一斉放送で、サイレンを鳴らして自宅待機を命じました。クリスは問題ないと言って、署に向かいます(警察官)。クレアは水に問題はないか探っていると、外のガラスのドアに有名な言葉を書く女性が(かゆい。うま。ゲームの日記に書かれた内容で話題になりました)。ドンという音がして玄関が開きます。少年が机の下に隠れているのを見ると、女性がガラスのドアをぶち破って入って来て、叫びながらクレアに覆いかぶさります。跳ね除けて、クレアはバイクに乗って、家から走り去ります。署にて待機するクリス達。署長に召集を受けて、アンブレラの創始者であるスペンサー家の館から部下が帰らないとか色々と言われます。一緒に聞いていたレオンは、受け付けに戻れとブチ切れられる酷い対応を受けてすごすご戻ります。ウェスカー達は、警報の理由を調べろと命令されます。ウェスカーのポケベルにロッカーを見ろと文字が入り、ロッカーを見ると何かのデイバスが入っておりました。それにはラクーンシティは午前6時に破壊されるとありました。クレアがバイクを走らせていると一台の車とぶつかりそうになります。車には、養護施設の施設長が家族で乗っており、施設長はクレアの事に気付いた様子でした(夜で雨やのに見えるか?)。施設長は過去にクレアに何かしようとした風の回想あり。施設長はクレアを避けて急ぎます。クレアをラクーンシティまで乗せてくれたトラックが大暴走で、警察署前で横転し大炎上。運転手は火だるまになりながら警察署に入ってきます。音楽を聞きながら居眠りするレオンはそれに気づいていませんでした(マジで仕事しろ。何かレオンがダメ人間すぎんか)。レオンに近付こうとした所で、運転手を撃ち殺す署長。やっと目が覚めるレオン。入り口を閉めろよと言われ、ちゃんと閉めます。署長はレオンを残して、警察署から車で走り去ってしまいました。一人で取り残されるレオン。クリス達は、ヘリでスペンサー邸へ(バイオ1の始まりのシーンですねー)。山の中でパトカーが横転しているのを発見します。ヘリから降りて、乗っていたはずの二人を探すも見当たりませんでした。スペンサー邸へと向かう一行。大きな洋館のスペンサー邸に辿り着き、中へと入ります。そして、中を探索するために二手に別れることに。ジルとウェスカー、クリスとその他1名(誰だっけ?リチャードかな)。逃げ出そうとした署長でしたが、アンブレラによって街は封じ込められ、逃げ出そうとしたものは銃で撃ち殺されました。署長も車を銃でボコボコに撃たれて、仕方なく警察署に戻ります。警察署の地下駐車場でゾンビ犬に襲われる署長。ピンチな所を寸前でクレアが助けに入ります(ゾンビ犬は消火器でボコボコに)。そんなクレアに銃を向けるポンコツレオン。上の階に戻ると、入り口には様子のおかしい住民達が押し寄せていました。ヘリで脱出するため、クリスに連絡を取ろうと言い出す署長。スペンサー邸を探索するクリス達。探していた同僚を発見するも、白衣を着た男に噛みつかれて危険な状態に。白衣を着た男が近付いて来たために撃つも中々死にませんでした。そのことに驚くクリス。クリスが懸命に治療しようとするも同僚死亡。ちょっと一人で行動していたリチャードはゾンビ達に襲われると同時に、クリスもゾンビに襲われて囲まれてしまいます。クリスは何とか脱出するも、リチャードは噛まれて死亡します。デバイスを見ながら指示に従って行動するウェスカー。ゲームであった謎解きをこなします(ピアノ弾くと扉が開く)。ウェスカー達のいる場所へと突っ込んでくるヘリ。それ気付いたジルがウェスカーと急いで退避します。警察署で武装するクレア。地下にある留置場から声がするので、レオンが向かうことに。牢屋に入れられていたのは、陰謀論を唱えていたクレアの知り合いでした。知り合いにあっさり銃を奪われて出すように指示されるレオン。モタモタと鍵を探して、牢屋を開けます(その間にT-ウィルスとかG-ウィルスの話をしてきます。警察官は抗体的な注射をされていた様子)。開けると同時に同じ牢屋にいたゾンビに食い殺されてしまい、ゾンビはレオンにも襲いかかって来ますが、クレアが助けてくれます。知り合いが死んでいるのを見て、レオンにしっかりしないと死ぬぞと発破をかけます。立ち上がった来たゾンビを撃ち殺して、ちょっとキャラが変るレオン。爆発に巻き込まれても大丈夫だった、ジルとウェスカー。ウェスカーはデイバスが無事だった事を確認して、ピアノで開いた扉の先に施設が広がっているのを見て、ジルに正直に話します。誰か知らんが女性が、アンブレラが移転し始める頃に接触して来たといいます。ここに大金あるやろ、ラクーンシティから出るのにお金いるんやと言うウェスカー。ジルは自分達を見捨てるのか?と言います。クリス達にヘリ墜落した事を言わないとと、ウェスカーに話すも、ウェスカーはそれを無視して施設内へと走っていきます。一人で取り残されるジル。警察署では遂に入り口が突破されてしまいます。ゾンビになった住民達を躊躇なく撃ち殺しながら、搬入口から脱出します。署長がヘリがある山までの道を知っているとのことで、付いていきます。一行は、クレア達が暮らしていた養護施設へと到着します。この場所に、スペンサー邸へと通じる隠し通路があるとのことでした。養護施設に入って化け物に襲われます。署長があっさり死亡。長い舌で襲ってくる化け物、リッカー(こいつも銃が当てづらい)。レオンがピンチになると、リサがリッカーを倒して助けてくれます(ゲームではリサ、不死身)。リサもクレアの事を覚えている様子で、スペンサー邸への案内を頼みます。リサから鍵を貰って開けると、エレベーターがあり、乗り込んで地下へと降ります。暗闇の洋館を一人で進むクリス。ゾンビに襲われまくりながら倒すも、弾切れでナイフで応戦(ナイフとか無理ゲーだった)。ライトもなくなりジッポを灯すも、消えたり着いたりしながらゾンビ近づいてくるホラー演出。危ないとことに、ジルが合流します。ゾンビを倒してから、お互いの生存を喜び合います。ジルからウェスカーが裏切った事を聞かされるクリス。二人でウェスカーの後を追うことに。クレアは地下に降りて、降りた先の部屋にあった資料を見てしまいます。ここでは子供を使った人体実験を行っていた様子でした。それに何となく気づいていたクレアは、ラクーンシティから逃げ出したのです。ウェスカーは施設長一家がG-ウィルスを持ち出そうとしているのを見て、それを奪おうとして施設長とその妻を撃ち殺してしまいます。死ぬ前に自分にG-ウィルスを打ち込む施設長。ウィルスを持ち出そうとするウェスカーを撃つジル。ウェスカーはもうダメだと言って、夜明けには街が破壊される、下にはトンネルがあり、列車があるので山の向こうに行けると話し、今すぐ列車に乗れと言って死亡。施設長の娘のシェリーを保護して急いで進むクリス達。ジルとシェリーが通れた場所で詰まって入れないクリスは、化け物に変化した施設長が迫って来ているので別の場所に隠れます。施設長が化け物になってクリスを探します。滅茶苦茶にディスられるクリス(妹は賢いのに、兄は愚かとか)。居場所がバレて、施設長に殺されそうになると、クレアが兄のピンチを救います。トドメはクリスがさして息の根を止めます。列車を発見して乗り込みます。爆破まで、あと5分になってしまっていました。列車は無事に発車します。しかし、途中で爆発に巻き込まれて脱線。更に第2形態になった施設長が襲いかかってきます。レッドフィールド兄妹が襲われているところに、ロケットランチャーを持って登場するレオン。施設長に向かってロケットランチャーをぶっ放します(クリス近距離にいたけど無事。バイオハザードシリーズのよくある終わり方)。施設長は姿形もなくなります。トドメの大爆発に巻き込まれても、無事に脱出する5人。トンネルから出てきた所でエンドです。エンドロール中に、ウェスカーが生き返るシーンあり。更にゲームで度々、暗躍するエイダも登場しますよ。ゲームをやっていた人なら分かるネタがちょっこっと出てきますよー。ただ、この映画に出てくる男達が揃って情けない感じかもしれません。レオンがタダのダメ人間になってる。ウェスカーが一番キャラが違いすぎてコレジャナイ感が凄かったですねー。あいつ悪役感が凄かったのになー。これは次回作は難しいかもしれませんねー。1と2を混ぜて、ちょっと盛りすぎた感がありましたからねー。やっぱアンブレラは悪いやつら。スペンサー邸の謎解き、滅茶苦茶苦労したんだよー。もうちょっと出してくださいよー。ゾンビサメとか巨大なワニとか、何処までも追ってくるタイラントさんとか期待していたんですけどねー。次回作に出るんなら絶対に観ます!レオンの決めセリフなかったなー。残念。では、また次回。
2022.07.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回も何か思っていたのとは違った映画を紹介していきます。全くジャンルが分かりませんし、割と宗教的な討論がメインの内容です。ちょっと脱出ゲーム的なのかなーと思ってたんですよね。やべーおっさんが目茶苦茶喋ります。内容は分かるが、宗教的な信仰心がないからかあんまり信仰に対する意味が分からないですね。最初は面白かったんですけどね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・異端者の家主演はヒュー・グラントですかね。ブリジット・ジョーンズの日記とか色々と出ています。シスターバーンズとシスターパクストンの二人が、エルダーケネディに指示された家を回ってモルモン教の教えを説きます。リードという男性の家を訪ねて、天候の悪化もあり家の中へと誘われます。男性が一人きりの家の中には入れないと言うと、妻がブルーベリーパイを焼いていると言い、中へと招待されるバーンズとパクストン。パクストンが自分達の教義について話し、リードも自分の考えを述べます。リードがバーンズの父親が亡くなった病気を聞き間違いによりからかってしまうことになり謝罪します。パクストンが自分が死んだら蝶になって戻り、人の指に止まると考えを話します。急に電気が消えてしまい、リードは家の欠点だと言います。一夫多妻制はどう思うかと聞くリード。モルモン教の開祖であるジョセフも当時一夫多妻制を行なっていた事を、リードは自分の欲望の為に行なっただけじゃないかと問いかけます。人間は嘘をつくのに啓示が真実だと何故言えるのかと。パクストンは真実だと感じられるからと答えます。リードは色々な宗教を勉強して分からなくなってしまったと話します。しかし、ついに真実を見つける事が出来たと言うリード。奥さんの同席が必要だとバーンズ達が促し、別の部屋へと向うリード。バーンズとパクストンは何かおかしいと感じ、ここから出ようと相談します。バーンズがリードが持ってきていたキャンドルがブルーベリーパイのアロマキャンドルだと気付きます。すぐに帰って来たリードが奥さんに会わせると、更に中へと案内しようとしていました。怖くなってきたバーンズは電話がかかってきたフリで、リードにあとで行くと言います。バーンズが入り口のドアを開けようとしますが、全く開かず。教会の人間に連絡しようとしますが、繋がりませんでした。意を決して部屋の中に入って行くバーンズとパクストン。リードに呼び戻されたから帰ると告げると、好きに帰って良いと言われます。掛けてあったコートも身につけるバーンズとパクストン。何故かバーンズのポケットに入っていた自転車の鍵はパクストンのポケットに入っていました。入り口のドアを開けて欲しいと頼むバーンズ達に、時限式で時間にならないと開かないと話すリード。裏口から出てほしいと書庫のような部屋にある二つのドアを指します。正面から出たいと言うバーンズ達に朝までドアは開かないと言うリード。電話があったというバーンズ達の嘘をついていた事を指摘し、家の天井等に金属が入っており電波を遮断するから掛からないと言います。奥さんに裏口まで案内してほしいとパクストンが言うと、本当に妻がいると思っているのかと質問をしてくるリード。ブルーベリーパイはアロマキャンドルで、パイを焼くオーブンもない、信仰として考えて欲しいと言うリード。大人になれば神などいないと思えるの事が多いのに、本当に神を信じているのかと詰めるリード。父親がALSで死んだのも神の計画だと信じているのか?信じろと言われれば何でも信じるのかと煽ります。バーンズは堪えながら電話を貸して欲しいと頼むと、電話は持っていないと言われます。バーンズは裏口から帰ると、扉の一つを開けてみます。二つあるうちの扉を開けてすぐに閉め、もう一つも確認します。パクストンも覗き込むと、地下へと続く階段がありました。家から出られそうになく、バーンズ達は宣教師たちも自分達の行き先を知っており、目撃者もいるからお互いの為に帰らせて欲しいと言います。リードは自分の助けが必要かと問い、それにバーンズが頷くと二人に説明を始めます。モノポリー(昔からあるボードゲーム。人生ゲームみたいなやつ)を取り出して、これは地主ゲームというものの利権を買い取って売れまくった、元の開発者はそれを知らずに死亡したと話します。三大宗教である、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教。ユダヤ教は地主ゲームと同様のオリジナル。キリスト教はモノポリーと同様の人気のバージョン。イスラム教は最新版の二番目に人気のモノポリーで、バーンズ達が信仰するモルモンの書は新しい変わり種のスピンオフだと話します。宗教における宣教師はセールスマンだと言い、自分も売り込みたいことがあると言います。あらゆる宗教の物語は似通っている部分があり、同じような反復だと語り、神が本当にいるのかいないのかと問います。二つある扉に信仰と不信仰と書き、選べと迫るリード。宗教何てまやかしで聖書も空虚なものだと、モルモン教の聖書を放り投げます。パクストンはリードに従おうと、不信仰の扉を開けようとし、バーンズは何を選んでも自分たちはリードが観察している研究対象に過ぎないと信仰の扉を開けようとします。バーンズはリードの言う事を無理があると否定します。バーンズが神を信じるかとパクストンに聞くと、信じると答えた為、一緒に信仰の扉をくぐります。二人は地下へと降りて行きます。地下を降りた先には、開けた空間があり、真ん中には机とイスが置いてありました。その先へと進む入り口はなく、行き止まりのようでした。辺りを探りますが出られそうにありませんでした。不信仰の扉から誰かが降りて来ます。バーンズは慌てて持っていた先が尖った工具を、何かあればリードの喉を突けとパクストンに渡します。扉を開けて入って来たのはリードではなく、フードを被った女性の様でした。机の上に持っていたパイを置く女性。何か奇妙な姿でお祈りを始めます。その間にバーンズが反対の扉から階段を上がり、ドアの下から様子を窺います。落ちていたマッチに手を伸ばそうとするとリードが向かって来て慌てて元の部屋に戻ります。リードが伝声管を使って、フードを被っている人物は預言者だと言います。自分は奇跡を見たと言い、証人が必要だと本物だと証言して欲しいと言います。机に置いたブルーベリーパイにはトリカブトやベラドンナの毒が入っており、預言者はそのパイを食べて死ぬが、また復活すると言うリード。パイを食べた預言者はすぐに倒れてしまい、リードがバーンズ達に脈を確認させます。ビビりながら脈や呼吸がないのを確認するバーンズ達。もう少しで復活だと言っていると、この家に訪ねて来た人がいた様子でベルがなります。バーンズ達はドアまで駆けて言って叫びますが、全く聞こえないようでした。バーンズ達が言っていた通りに、ケネディがバーンズ達が来なかったかと聞きますが、リードは来なかったと答えたため、ケネディは立ち去ってしまいます。しかし、すぐに戻って来るケネディはパンフレットだけ渡して完全に去ってしまいました。その間に、バーンズ達はマッチの箱は扉の下より大きく通らなかった為、マッチ棒だけ手に入れます。急いで伝声管から煙を出そうと戻ると、パクストンが預言者が動いていると言います。動いていないと否定するバーンズ。バーンズは中々火が点かず焦っており真面目に聞いていませんでした。火がついてもすぐ消えてしまっていました。次のマッチに火がつくと、すぐ側に預言者が立っていました。何かの予言を囁きます。リードが近くにおり預言者を別の場所へ連れて行きます。戻って来たリードは二人のうち一人が嘘をついていると、質問に答えるように言います。預言者の言葉を聞いていたパクストンは、聞いたままを答えます。預言者の様に神を見せようと言い出すリード。何のために生きるのかという疑問に宗教ではなく自分には答えられる安らぎを与えられると言います。それを聞いたバーンズは、預言者が生き返ったのはマジックのトリックだと言い、自分も臨死体験をしたことがありそれと同じものだと、預言者という女性にも同じ事をさせただけだと指摘します。その間にパクストンに工具でリードを刺すように合図を目で送ります。急にリードが持っていたカッターナイフで、バーンズの喉を掻っ切ってしまいます。驚いて逃げ出し、ドアを叩いて助けを求めるパクストン。リードがもうすぐバーンズは生き返ると言い出しますが、血の気がなくなっていくバーンズ。腕に入れたチップだと取り出し、これのせいで彼女は生き返らないんだと笑います。パクストンがリードに説明するように迫ると、胡蝶の夢の話をします(私は蝶になった夢を見たのか、人の夢を見ている蝶なのかという話)。更にプログラムされたキャラクターとそうではない人間の話をして、パクストンが死んだら生き返ると言います。パクストンはバーンズから取り出したのは、マイクロチップじゃなく、避妊インプラントだと話します。更にリードに予想外な事が起きて、即興的に辻褄を合わせていると。預言者の復活は、死体を入れ替えた、死んだ女性を現れた別の女性が運び出して入れ替わったと解説するパクストン。パクストン達に伝えようと、用意されていた言葉とは違う事を言った女性。リードは無理矢理その穴を埋めようとしていたのでした。何処かに隠し通路があるとパクストンが言い、下に水が流れて行っている場所に気付き、扉を開けます。更に下へと降りる階段があり、リードは降りるのを止めますが、パクストンは無視して降りて行きます。進んだ先には扉があり、自転車の鍵がかかっており、それを開けて中に入るパクストン。先の部屋には檻に入れられた女性達がいました。別の場所からリードが現れて、もう分かったかと聞きます。パクストンはリードがコートから鍵を取り、自転車を移動させ、鍵をパクストンのコートに入れ替え、扉に鍵をかけたのはリードが全て仕組んだ事だと気付かせる為だろうと言います。リードが仕向けてここに立っていると、絶対唯一の宗教は支配だと思わせる為だと答えます。檻に入ってる女性達は自ら望んでそうしていると、パクストンを同じように支配しようとして近付いた時に、工具でリードの喉を刺すパクストン。そのまま振り返らずに走って書斎まで戻ります。書斎で片方のドアを塞ぎつつ、どうすればいいか思案するパクストン。預言者が死んだ部屋へと戻ると、カッターナイフでリードに腹を刺されてしまいます。座り込んだパクストンに祈れと言うリード。祈りになんの効果もないが、お互いに祈る事は素晴らしい事だと祈るパクストン。リードがパクストンに近付き、ナイフで刺そうとしていると、急に起き上がったバーンズが釘付きの板でリードをぶん殴って殺します。意識の朦朧としたまま倒れて死んでしまうバーンズ。パクストンはこの家の立体模型を見て家から脱出します。外に出ると指に蝶が止まり、バーンズが魂となって現れたと喜んだのも束の間、蝶は自分が見た幻だった様でその姿は実際にはなかった事に気付いてエンドです。よく一夫多妻制の様な状況にしている新興宗教の教祖がいるのを聞きますね。モルモン教を聞いた事はあるが予備知識が全く無かったので、それについての宗教論争バトルが分からないのもあったかもしれません。何で論破したがるんでしょうね。自分の信じたいものしか信じないんでしょうと思うんですがね。パクストンが覚醒するの、急すぎでしょ。頭良すぎるんだが。宗教言論バトルを見ながら、どうでもいいわと思ってしまったので、まぁ信仰心はないですね。7〜8割くらいはオッサンのお喋りです。脱出を期待していたんですけどねー。あれは予告が詐欺だな。宗教の教祖に支配されてしまうのは、こういう感じなのかもしれません。監督は宗教嫌いなのかなーって思ってしまう作品でした。好みが分かれる作品ですね。ではまた次回。
2026.08.17
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、普通の映画を紹介していきます。かなり好きな映画なんですが、そこまでメジャーじゃないのかなー?な作品。レオナルド・ディカプリオが主役。面白いんですけどね。中世ヨーロッパで、ちょっと年取った元四銃士とか出てきます。レオナルド・ディカプリオは双子で一人二役。何度も観ているこの作品は、普通にオススメ出来るはず。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・仮面の男主演はレオナルド・ディカプリオです。牢屋に捕らえられた鉄仮面を被った男がチラリと出てきてスタート。フランス王朝の時代。貴族達の贅沢により、民衆の不満は高まっていました。元四銃士の堅物のアラミス(現在司祭)と、お股ゆるゆるのポルトスが喧嘩の最中にダルタニアン(現役銃士の隊長)が宮廷からの使いで訪れ、アラミスに宮廷に出向くよう命令があったことを伝えます。フランスはオランダと戦争の真っ最中。ルイ14世に呼び出されたアラミスは、イエスズ会(イエスズ会が王が戦争をしているせいで国民は飢えていると先導)の指導者を殺せと命じられ、承諾します。ルイ14世は元銃士のアトスの息子の彼女に目をつけます。園遊会とか、何かあるかもしれんよ、危険だよと思うことをダルタニアンが忠告をするも、俺王様だけどと無理矢理行います。園遊会中に彼女のクリスティーンを誘惑するも断られ、誘惑中に、イエスズ会士に襲われてそれをダルタニアンが助けます(だから言ったのにみたいな顔する)。アトスの息子は王によって戦争の最前線に送られる事になりました。激おこなアトス。なんとか王を説得すると伝えに行くダルタニアン。アトスは、息子を傷つけたら王もダルタニアンも敵だと言います。王が市民に放った食料が腐っており(王が腐ってるの知ってて指示した)、市民が暴徒と化して銃士を襲っていました。ダルタニアンが駆けつけ説得すると何とか落ち着きました(可哀相な中間管理職)。女性を取っ替え引っ替えしているルイ14世。ダルタニアンがアトスの息子の事と、市民の暴動の事を伝え、良い王になるように言います。一応、了解したルイ14世ですが、市民に食料を配るように指示した人の処刑を命じ(王が言い出しっぺだけど)、市民が襲ってきたら発砲しろと命令を出します。アトスの息子は戦場で死亡。怒り狂ったアトスは単身で宮殿に特攻をかけます。ダルタニアンが何とか宥めるも、アトスはダルタニアンに裏切り者と言って去っていきます。クリスティーンはルイ14世と一夜を共にします(クリスティーンの母親も妹も病気)。地下墓所(カタコンベ)でアラミス主導のもと密会を行う、元四銃士。イエズス会の最高指導者は自分ですとバラすアラミス。そして、王を替えようと提案し、乗っかるポルトスとアトス。ダルタニアンだけは王を裏切れないと去っていきます。アラミスは孤島の牢獄に訪れ、仮面を着けた囚人を外に連れ出します(身代わりの死体を持って来て、熱病だと言って燃やす)。仮面の外れた男性は、名前をフィリップといい、自分がなぜ牢獄に入れられたかは分からないと話します。田舎の館で老婆と司祭に世話をして貰っていたら、6年前に突然仮面を着けられ牢に放り込まれたと。フィリップの顔面毛むくじゃらだったのをキレイにすると、ルイ14世の顔とそっくりでした。アラミスが、全ての真実を話します。ルイとフィリップは双子で、骨肉の争いにならぬように、父王が一人を手放し、死の間際にルイと王妃に真実を話しました。王に就いたルイが王家の血を流さぬように、フィリップに仮面を着けて、牢屋に放り込んだと、更にそれを行ったのが、アラミスだったと話します。フィリップに王になって欲しいけど、失敗したら命はないので、どうするかフィリップに判断を委ねます。フィリップは国王になる覚悟はあると頷きます。ダルタニアンと皇太后陛下はいけない関係。皇太后とルイの元にフィリップ死んだよと連絡がいきます。アトスは仮面舞踏会が開かれる3週間までで、王の全て教え込むのは無謀だとアラミスと言い合います。フィリップは王になる理由を教えて欲しいと言います。アトスが立派な王に仕えるという夢があると話します。息子にもその夢を話していたが、息子は死んでしまった。息子の死は無駄だったのか答えをくれるのは、フィリップ貴方だと言うと、フィリップはやる気になって剣術や馬術など、様々な事を学びます。クリスティーンの元へ、アトスの息子からの手紙が届きました。手紙は宮廷宛で、クリスティーンを愛している、君の事を許すと書いていました。ルイにその事を告げ、まだアトスの息子を愛していると話します。私達は地獄に落ちると言いますが、自分だけやで地獄に行くの、俺、王様だからとクズ野郎のルイ。急遽、宮廷での仮面舞踏会が早まってしまい、明日へと変更になり準備が間に合っていないも、計画を実行に移します。アラミスはこっそり皇太后には真実を話します。フィリップに宮殿の秘密の通路を教えて、今まで暮らしていた家は引き払い、計画開始です。フィリップ、アラミス、ポルトス、アトスの四人は仮面舞踏会に潜入します。アラミスとポルトスが鉄の仮面をチラリズムさせて、ルイに揺さぶりをかけます。幻覚かな?やべーなと、まんまと釣り出されたルイは、追いかけてくるダルタニアンを締め出して、部屋のベットに寝転びます。ベットの上のルイをアラミスがぶん殴って気絶させ、ルイの衣装を奪って、フィリップに着せます。ルイは拘束。緊張するフィリップをアトスが励まして、フィリップは王として仮面舞踏会の会場へと足を踏み入れます。まぁまぁ、キョドりながら王座に座り、ダンスを続けさせます。倒れてきた女性を思わず助け起こしてしまったフィリップ。周りがザワついている時に、皇太后が現れます。親子の感動の再開でした。王と皇太后の栄光を讃えた声でダルタニアンが部屋にいる筈の王が王座に居ることを知り、急いで部屋に入るも誰もいませんでした。拘束したルイを抱えて、急いで運ぶアラミス達三人。皇太后が積もる話はあとでと、先に退室します。その後に、戦争の司令官に手紙を書き、アトスの息子を砲弾の正面に置くように王が司令を出したことを知ったクリスティーンが怒り狂って王を糾弾します。フィリップはクリスティーンの前に膝をついて償いをさせてほしいと言います。周りは騒然とします。ヤベって気付くフィリップ。クリスティーンを部屋へ連れて行って上げるように指示します。ダルタニアンに一緒に退室すんぞとめちゃくちゃ圧をかけられて、ちょっと無駄な抵抗をするも諦めて一緒に退室します。ルイを連れたアラミス達に、ダルタニアンが警戒する様に指示を出した銃士隊達が襲いかかって来ます。小舟で逃げようとするも、水門が閉じられてしまい、銃士隊に囲まれてしまいます。ダルタニアンと、連れられたフィリップが現れます。アトスがルイの首に剣を突き付け、兵を下げるように脅します(フィリップはアトス達が乗る船へ)。水門を開けさせ、漕ぎ出すも、フィリップだけが捕まってしまい、アトス達三人を乗せた小舟は流されて行ってしました。激おこなルイ。皇太后とダルタニアンがフィリップを生かすように嘆願します。フィリップは仮面を着けて牢獄に戻すくらいなら、殺してくれと言うも、ルイは仮面を着けて牢獄で一生を過ごせと命令を出しました。クリスティーンは首を吊って自殺。フィリップは再度、仮面を着けられバスティーユの地下牢へ入れられます。何とか銃士隊から逃れたアトス達の三人。隠れ家にダルタニアンから、フィリップが捕らえられている地下牢は午前0時に10分だけ手薄になるとメッセージがありました。三人は罠だなと、死ぬ覚悟で地下牢へ向かいます。死に装束としてかつての銃士の黒い衣装を纏って。ダルタニアンも皇太后の為にバラを置いて、同じ黒い銃士の衣装を纏い地下牢へ。牢からフィリップを助け出した所で、ダルタニアンが合流します。中庭は兵で囲まれており、ダルタニアンの誘導で別の場所から逃れようとするも、ダルタニアンの動きがバレており、ルイと銃士に周り込まれていました。元四銃士として、銃士達を正面から迎え撃ちます。何とか奮闘するも数の暴力によって追い詰められます。追い詰められたダルタニアンはフィリップが自分の息子であることを告げました。後がないので全員で、銃を構えている敵に向かって正面から 特攻をかけます。銃士達はその勇気に感動して中々撃てませんでした(ルイめっちゃ撃てと言うも)。何とか目を閉じて撃ちます。煙が晴れた後に、5人は全員生きていました。それを見た銃士達は皆、戦うのをやめ5人の勇気を讃えました。ルイはフィリップに斬りかかり、それを庇ったダルタニアンが亡くなってしまいます。銃士の副隊長がフィリップの味方に付き、ルイに仮面を着けて牢獄へ。王に変わったフィリップが兵たちを収めて、アラミス達を友だと告げます。フィリップはルイ14世として名君として統治したと説明が入り、エンドです。ルイが悪いやつでフィリップがいい子やで。突撃シーンは痺れますねー。死にに行く様な突撃が、大好物です。ただ、ちょっと撃たれまくった後にヨロヨロしとるのが笑えてしまった。ダルタニアンの中間管理職で、友人との板挟みに泣けてくる。結構昔の作品なので昔は普通に観ていましたが、大人になってみるとダルタニアンの可哀相な振り回されっぷりに泣いた。上司あんなん最悪やで、王様だけど。何回観ても好きな作品ですね。この時のレオナルド・ディカプリオ、若いイケメソ。では、また次回。
2022.03.30
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、規模はショボいが、世界を滅すかもしれないセミ映画を紹介していきます。夏に出てくるあのセミです。原題はわりとそのままCICADAでセミです。今回は、邦題のほうが正解かもしれません。正直に言って、滅茶苦茶にかなり凄く酷い映画です。レベルで言うなら、ウィジャシャークばりの素人か?っていうレベルの映画です。セミも作り物感が出まくっています。でも、悔しいけど笑ってしまった。悩みがある人は見たほうが良いかもしれませんよ。何かどうでも良くなる気がします。この程度でも、映画として出てるんですから大丈夫。酷すぎると割と癖になります。内容はないですので、死ぬほど暇な時に観てください。ネタバレ注意(内容ないけど)。フワっと紹介です。・セミマゲドン出演者は誰も知らない。結構、出演者の年齢層が高い。とあるハリウッドの近くの公園で、親子が自然保護活動をしていました。大量のセミが飛ぶ中で、セミの生態について話す母親。生殖が17年周期、成体になるまで地中深くで過ごす等。練習場で、コーチと二人で野球の特訓をする子供の頃の主人公。球を避けまくる主人公に活を入れるコーチ。コーチの言葉で成長を見せる主人公。公園の管理の為に、作業員の男性が怪しい中国語で書かれた散布剤(木の根を成長させる粉らしい)を散布機に入れます。入れる際に、頭から粉を被ってしまいます。もう一人の作業員の若者は、散布機を使って公園中に撒いていきます。作業員の男性は水を飲むと、口から泡を吹いて、頭が爆発して死亡します(粉を口に入れたとか?何で爆発?)散布剤を吸った小さなセミが、コーチの首に吸い付くと、泡を吹いて倒れるコーチ。主人公が駆け寄ると、コーチの頭部は爆発します。なんてこったーと、嘆く主人公(大根芝居を見せつける子供)。セミの生殖活動と、割と大きめなセミ?(昔のウルトラマン等の怪人の様なフォルム)が地中に穴を掘って潜っていく映像と、主人公がメジャーリーグで活躍して、引退して落ちぶれていく映像という怒涛の展開でタイトルコール。現在、主人公は落ちぶれて壊れた韓国車に乗っていました。修理を依頼するも、お金がなく払えません(修理屋のジジイも韓国車を滅茶苦茶にディスってたけどいいのか?)。壊れたままの車で走り出す主人公。野球の練習(演技にしても酷い。下手くそ)をして、自分の野球カードを全部中途半端に燃やして黄昏れます。ストリップクラブで働く主人公の彼女のシンディ。金持ちの男に誘惑されるもブチ切れて帰ります。シンディを迎えに来た主人公。現在、シンディのヒモの様子な主人公。割と最低な事を言いながらシンディと喧嘩をしますが、とりあえずランディという主人公の親友のバーへ向かいます。公園で、自然保護活動を今も続けている息子のネルソン。写真を取っていると、足元にいた何かに躓いてしまいます。それは地中から出てきた中途半端な大きさの多分セミでした。小型犬くらいのサイズの完全に作りのも感が凄いセミを、持っていたペンで突き刺して唐突に殺します。ヤバいと言って殺したセミを小脇に抱えて走り出すと、足元からポコポコと出てくる大量のセミたち。セミたちは木に登って、羽化していきます。セミの権威であるウォルシュ教授に電話をかけて、スゲーもの見せるから一時間後に会おうと言うネルソン。車に乗り込んでホッとしていると、飛んできたセミが公園を走っているランナーを殺してしまいました。一人で蜂の特集を見ながら(蜂が集団だから強いという番組。セミ集団になるから最強的なやつかな)トレイラーで酒を飲む老人。目の前で、電撃殺虫器(青色に光って虫寄ってくるやつ)にデカいセミが引っ付いて、バチバチなっているのを発見し外へと見に行きます。酒を飲みながら、セミのケツ焼けてるなーと言っていると、後ろからフヨフヨと飛んできたセミに首に吸い付かれて(首をやられたーが、セミにやられた人達の決めゼリフ)死亡します。主人公とシンディが親友のランディの店に行きます。ホームレスの男を店から追い出して、酒を注文します。主人公がトイレに行っている間に、ランディがシンディにセクシーアピールしながら、シェイカーを振ってカクテルを提供します。シンディもノリノリです。ネルソンが車を走らせていると、人々がセミに襲われていました。店外に追い出されたホームレスも襲われて、首がやられたーと死亡。運転している車の前を大量のセミが覆った様で、事故を起こしてしまいます。ネルソンは急いで、主人公達がいる店に飛び込みます。飛び込んで、外やべーから戸締まりしろと叫ぶネルソン。信用してもらえません。信じてもらうために持っていたセミの死骸を投げ付けます。セミの死骸を弄くりながら解説を行うも、まだ信じないので店のカーテンを開けて、人々がセミに襲われているのを見せます。セミを更に弄くり回すので、嘔吐してしまうシンディ。汚えと言うクソ野郎な主人公。シンディを慰めに行くランディ。二人になった所で、シンディは誘惑するも、親友は裏切れないと拒むランディ。ネルソンは主人公にセミは交尾をするまで、人を食べまくる。人肉ビュッフェだーと話します。セミの目的は、栄養たっぷりの髄液を吸うことらしいです。唐突にセミが店の中に侵入してきて、グダグダと退治します。危ないので店から逃げ出して、主人公の車に急ぎます。それぞれ店から武器を持ち出します。ランディがショットガン、シンディがビリヤードの棒、ネルソンが虫退治ラケット(小さい)、主人公が店に飾っている自分が活躍していた時のバットを持っていきます。ネルソンが中々乗り込めずにセミに襲われそうになり、普通なら巻き添えを食らっているだろう位置で、セミを撃ち殺すランディ。ワタワタしながら車に乗り込みます。大量のセミが空を飛ぶ中(背景ガッツリ下手なCG)で、車を走らせてセミの権威の教授がいる大学に向かおうとするも、教授は電話の向こうであっさり死亡。途中にいた花売りの青年も、セミに空へと運ばれ主人公の車のボンネットに落とされ、驚いて急発進して青年を落としていきます。街の外へと出ようと車を走らせるも、今の状況を隠蔽しようと軍が入り口を封鎖していました(自宅へ帰るようにヘリで呼びかけていた軍人はセミにやられて死亡。)。封鎖していた軍人もセミに集られて死亡。主人公達にも襲いかかって来るので、逃げ出します(数百いるとか言うが、そんないない)。行く当てがないので、ネルソンの家へ。ストリップに入り浸っていた金持ちだけセミにお尻を襲われて死亡。ダラダラとネルソンの家に入ります。シンディとランディはソファーでイチャイチャしながら横になり、主人公とネルソンは身の上話をして仲良くなります。一晩寝て起きると(必要を感じられないよくわからない夢のシーンあり。セミは砂糖が好きって言いまくってくる)、皆で珈琲を飲みながらニュースを見ていました。ロサンゼルス警察の署長が、ニュースキャスターをぶん殴り、ニュースを乗っ取ります。署長はTVでセミの情報提供を求め、人手足りんから通報すんな、黙って家に居ろよと言います。ネルソンがセミに詳しいので、大勢の人を救うために、警察署へ情報提供しに向かいます。向かう途中で行き止まりでエンストして車が止まってしまいます。ホームレスがやられている間に、車から降りて、徒歩で警察署へと向かいます。警察署に空から突っ込んで爆発しているセミ。ネルソンの解説では、セミのお腹は砂糖で一杯で、砂糖は可燃性だから有り得るらしい(有り得んよ)。警察署入り口では、警察官がセミと戦うも、次々とやられていました。署長と合流し、セミの事を説明しようとするも、署長もあっさりやられてしまいます。別の場所へと逃れて、セミほっといて避難しよーとシンディが言うと、ネルソンが普通のセミは大きくないし、爆発しないと言います(ほんなにな)。そして主人公が急に、俺はもう隠れない、セミ殺しのMVPだと訳の分からない事を言い出し、喧嘩が勃発します。結局、セミが迫ってきて隠れることに。シャッターや扉が開かないので焦っていると、銀色の三角のホイル帽子を被っている老人に助けられます。ランディがセミに腕を吸われて負傷。倉庫の様な所に入れてもらい、ランディの傷を雑に焼いて(火で熱したふわっとしたアルミホイルじゃ無理くね?)止血します。外ではセミ達の人肉ビュッフェが開催されます。倉庫の中で、トランプをして過ごす面々(老人まぁまぁヤバいやつ。本気のクソ野郎)。しかし、天窓を割って侵入してくるセミ。倉庫の中で立ちションして無防備だった老人がやられます。皆で2階に逃げると、2階のダンボールの中にはキャンディが大量に入っていました。何匹ものセミが窓を割って侵入してきます。セミと戦いながら、逃げ惑います。悠長にお互い告白し合うシンディとランディ。空気の全く読めない主人公は、そんな二人を無視して外へ逃げるぞと声をかけます。下に降りて、セミに髄液をちょっと吸われて体が動かなくなるネルソン。ネルソンはセミが交尾をするのを止めるように主人公に言います。更に俺を殺して行ってくれーと言われて、バットでネルソンの頭を潰します(バットでそんな頭部飛び散らんよ)。車を何とか動かして、公園に向かおうとする主人公。ランディとシンディが止めようとするも聞かないので、二人も一緒に公園に向かいます。公園に向いながら、思い出のコーチが空に浮かんで主人公を鼓舞します。公園に着いて、二人に何かあったらすぐに逃げるように言う主人公。木の上でセミの交尾が始まりました。ノープランで公園のセミを割と長い時間叩きまくります(ちょっと楽しそう)。流石に限界が来たのでシンディが離脱。主人公はランディにシンディの事を託します。17年後の為に、今セミを根絶やしにすると意気込む主人公。シンディとランディは建物の中に避難して、イチャイチャし始めます。主人公はバッターボックスに立ちます(昔の野球練習場)。右半分の画面を占める、空に映るでかめのコーチが鼓舞します(何でかコーチが頭パーンなって死ぬシーンも再現)。ちょこちょこ野球の解説も入ります。セミをバットで打つ主人公(子供の頃のなんてこったーという酷すぎる演技も空に映される)。更に迫ってくるセミを渾身の一打で打ち抜くと、セミ達が次々と連動して爆発して行きます。主人公は塁を回って、本塁へと戻ってきます(アホなのか?)。ホームベースを踏んで喜んでいると、セミに集られて空を飛びながら八つ裂きにされます。セミ達の交尾後、卵から孵ったセミ達が地面を掘って、地中へと潜って行きます。朝になり、隠れていた建物から出てくるランディ達。落ちていたバットを見て、全滅させたんだなと感慨深げに浸るランディ。安心して朝食を食べに行く二人。地下を潜って行く、セミの映像でエンドです。エンドロールで、製作中の撮影風景が流れます。そこそこ長いです。皆、楽しそうですねー。なんだこれー?何がしたいかは、よくわかりませんし演技も下手です。なのに意外とCGを多用している。題名で思わず観てしまいましたが、脳みそがついていかない。セミがちょっとカワイイですよ。首をやられたー!という決めゼリフが癖になります。空に映し出されたコーチの頭部がパーンなるシーンで、滅茶苦茶笑ってしまった。反則やん。絶対にいらないシーンでしたから油断してた。ある意味で想像の上を行く映画でした。本気で展開が読めない、手に汗は握らないゆるゆるの映画でした。好きだわー。中途半端じゃなく、心底酷い映画は最高ですね。映画を本気で楽しみたい人は、観ちゃ駄目ですよ。最高の酷い映画が好きな人には、かなりのオススメです。本当に時間の無駄ではありますから、どうしようもないくらい暇な時に観てください。では、また次回。
2022.08.27
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、大好きなゾンビ映画を紹介していきます。ゾンビ映画好きの界隈では、有名だと思われるこの作品。ドーン・オブ・ザ・デッドよりも先にゾンビが走った映画になります。この作品は好きで、何回も観ているのですが、何回観てもゾンビが早すぎて死んだわコレってなっております。主人公の登場シーンは、バイオ映画や、ウォーキングデッドでもオマージュしてる様に、似たようなシーンがありました。オススメゾンビなので是非とも観てみて下さい。続編もあるのですが、悪くないんですが、こちらの方が面白いんですよねー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・28日後…主演は、キリアン・マーフィです。ダークナイトやクワイエット・プレイスの続編の方にも出演しています。ケンブリッジ霊長類研究所にて、チンパンジーに世界中の暴動や凄惨な暴力映像を見せる研究を行っていました。動物保護団体が研究所に忍び込み、現場の証拠を残してチンパンジー達を解放しようとしており、研究員の一人に見つかってしまいます。研究員はチンパンジー達は凶暴性に感染しているから檻を開けないように止めるも、檻を開けてしまいます。研究員は血と唾液から感染が拡がってしまうと叫びます。団体所属の女性が檻を開けると、チンパンジーに噛まれてしまいます。更に女性が吐き出した血が別の男性にかかってしまいます。女性を殺さないといけないと近寄った研究員は逆に襲われてしまいます。噛まれて感染した女性は目が真っ赤になっていました。28日後。主人公が目を覚ますと真っ裸で、病院の寝台の上であらゆる器具に繋がれていました。繋がっていた点滴などを外して、病衣を着て誰か人がいないか部屋から出て病院内を探します。呼びかけても誰とも会わず、外へと出る主人公。誰もいないロンドンの街を彷徨い歩く主人公。一台の車が目に入り、それを触ると警報が辺りに鳴り響きました。店の前に落ちていた新聞を見てみると、英国民集団脱出という見出しが書いてありました。大きな掲示板には探し人のメモや聖句等が大量に貼られておりました。一軒の小さな教会へと入る主人公。二階から祭壇を見下ろすと、沢山の死体がありました。主人公が呼びかけると、何人かが起き上がり、主人公の方を見ます。更に呼びかけると、神父が物音を立てながら主人公の近くまでやってきます。しかし、神父の様子がおかしくなっていて主人公は話しかけながらも、ゆっくりと後退ります。どんどんと近づいて来て、ビビった主人公は持っていた、缶ジュース入りのビニール袋でぶん殴ります。謝りながら逃げる主人公。他のおかしくなった人間に追われて逃げる主人公。走っている途中で、顔を覆う防護マスクを被った人達に助けて貰う主人公。防護マスクの二人組は、感染者を大爆発で蹴散らし、主人公を連れて逃げます。地下の安全な場所で、マスクを着けていた男女は主人公に話を聞きます。主人公は、車にはねられて今日目覚めたら病院にいたと話します。マークとセリーナと名乗る二人は、血による感染によって事態は国中に広がり、人々は国外へと脱出した、放送が途切れる前にはパリとニューヨークでも感染が確認され、それ以降は何の放送もないと話します。マークは政府はなく、警察も軍隊も電気もないと言います。家族は死んでいると言われた主人公は、歩いて会いに行くと言いますが、戻ってこれた人はいないとセリーナに言われてしまいます。マークは安全の為に、一人で歩かず、日中に行動するように言います。主人公の死んだ両親の元へ行こうとマークが言い、三人は主人公の家へと向かいます。主人公の両親は、睡眠薬を飲んで死んでいました。両親の手には主人公へ宛てた手紙がありました。マークは自分の家族が感染した時の事を話し、安らかに死ねたのなら喜ぶべきだと言います。もとの場所へは暗くなる前に戻れない為、主人公の家で過ごします。主人公がロウソクに火を灯してしまったため、嗅ぎ付けた感染者が勢いよく窓を割って侵入してきます。隣人の親子に襲い掛かられる主人公。セリーナとマークが助けてくれますが、マークが感染してしまいます。マークを殺すセリーナ。セリーナと主人公は急いで家から出て行きます。セリーナは感染者は10秒~20秒以内に殺すように言います。道を歩いていると、マンションでイルミネーションが点滅している場所があり、そこに行ってみることにします。入り口には大量に積まれたショッピングカートがあり、そこをよじ登り、階段を上がっていきます。途中で休憩していると、中に感染者が侵入してきました。急いで階段を駆け上がります。階段の上には、防護服を着て、防護盾を持った男が立っていました。急いで157号室へ向かえと言う男。防護盾の男、フランクは感染者を階段から落として部屋へと入ります。部屋の中にはハンナという娘がいました。フランクは主人公達を歓迎してくれます。フランクとハンナをいい人だと言う主人公に、二人は足手まといになると言うセリーナ。危なくなれば見捨てると言うセリーナ。主人公は見捨てられないと言います。主人公は助けてもらったセリーナにお礼を言います。フランクが主人公をマンションの屋上に連れて行き、10日も雨が降らず水に困っている事を伝え、ここから出ないといけないと話します。ラジオで軍の兵士が、感染に対する答え、食料の提供と人の保護をしていると放送しており、その場所なら2~3日でいけると言うフランク。自分と娘だけでは行けないから主人公とセリーナに一緒に行って欲しいと頼みます。セリーナはラジオの放送は録音で、兵士はもう死んでいるかもしれないと断りますが、兵士がいる場所の方が安全だとアンナが言って説得します。フランクが車を運転して、指定された場所を目指します。トンネルが目の前に現れ、主人公は安全な地上の道の方がいいと言いますが、フランクは近道であるトンネルの中を進む決断をします。沢山の故障した車があり、無理矢理乗り越えていくフランク。途中で、車のタイヤがパンクしてしまいます。急いで交換していると、感染者が大量に集まって来ます。何とかギリギリでタイヤを交換して車を発進させます。途中で、ガソリンタンク車が止まっており補給します。補給中に主人公は一人で、倉庫内に入り、感染者の一人に襲われ返り討ちにします。開けた場所で四人は過ごし、主人公とセリーナが少し、いい雰囲気になります。その場所で野営をすることになり、フランク以外は眠ります。マンチェスターの街が見えるところまで辿り着きますが、マンチェスターの街は燃え続けていました。放送にあった場所へと辿り着きます。しかし、軍人の姿はありませんでした。憤るフランクが、感染者の死体を啄むカラスに怒りをぶつけます。その際に、感染した血液がフランクの目に入ってしまい、感染者へと変わっていしまいます。主人公がバットで殺そうとしていると、軍人たちが現れてフランクを撃ち殺します。軍人たちは別の場所へと拠点を移しており、主人公達はその場所へと連れて行かれます。隊のリーダーであるウエスト少佐が現れて主人公達に建物を案内します。フランクが死んでしまい、もうおしまいだと言うセリーナ。それを励ます主人公。少佐と話す主人公。基地内は安全だと話す少佐。生存者を保護をしているのはこの国の再建を目指しているからだと言います。二日前に感染したメイラーを鎖で繋いでいました。何日で餓死するか観察していると少佐は話します。軍人達と一緒の食卓を囲む主人公達。軍人たちは、感染者達が現れた音を聞いて急いで外へと向かいます。現れた感染者達を一掃する軍人達。笑いながら感染者を殺すのを楽しむ軍人達。その様子を見ていた主人公とセリーナ。帰って来たセリーナに絡む軍人の一人ミッチェル。それを止めようとした主人公を床へと倒すミッチェル。少佐がそれを止めて、セリーナに謝罪します。少佐は主人公を酒に誘います。誰か人を殺したのか聞かれる主人公。一人殺したと言うと、仕方なかった殺さないと自分が死ぬと言う少佐。そして、少佐は部下たちに女を与えると約束したと主人公に言います。それを聞いた主人公は急いで部屋から出て行きました。主人公はハンナとセリーナを連れて逃げようとすると、殴られて気絶してしまいます。他の軍人を止めてセリーナたちを庇おうとした軍曹は、包囲され縛られてしまいます。主人公も縛られ、軍曹と共に部屋へと閉じ込められてしまいます。軍曹は一人で、イギリス以外は正常だ、空には飛行機も飛んでいると、感染した島国に用はないから見捨てられたんだと言います。軍人二人に連行されて主人公と軍曹は外へと連れ出されます。森へと連れて行かれ、死体の山がある場所で軍曹が撃ち殺されてしまいます。二人の軍人が仲たがいしている間に逃げ出す主人公。空を見上げると飛行機が飛んでいるのが見えました。身綺麗にするように風呂へと連れて行かれるセリーナとハンナ。抵抗をしている間に、主人公が放送にあった元の拠点で非常サイレンを鳴らしました。急いで軍人達が向かいます。少佐とデイビスが主人公の下へとやってきます。隠れながら行動し、デイビスを殺す主人公。主人公は少佐が乗って来た車を壊し、逃走します。少佐もゾンビ達に襲われて逃げます。主人公は新しい方の拠点へと戻り、メイラーの鎖を解き放ちます。メイラーは中にいた軍人達に襲い掛かります。軍人たちは噛まれて、感染者と化していきます。主人公は外から様子をうかがい、逃げ出したジョーンズを殺します。ハンナは一人でセリーナから離れて、フランクとの写真を取りに行きます。感染者が部屋へと現れるも、隠れてやり過ごします。主人公はセリーナとハンナを探して屋敷の中を探し回ります。セリーナを連れたミッチェルを発見し、後を追いかけます。こっそりと部屋の中へと侵入し、ミッチェルに襲い掛かり、指で両目を突き破り殺します。セリーナは主人公が感染したかと思い、殺しそうになるも正気であることに気付きキスをします。ハンナも現れて、一緒に車へと乗り込もうとします。車には拠点へと戻って来ていた少佐が乗り込んでいました。部下たちを殺した事に怒りを感じていた少佐は主人公を撃ちます。ハンナは運転して後部座席に座った少佐をバックして屋敷近くまでつけて、メイラーに襲わせます。少佐を引きずり出して連れて行くメイラー。主人公達は車に乗って走り出します。主人公はセリーナが治療します。その28日後。感染者達は、そのほとんどが餓死寸前で動けなくなっていました。主人公達は山間の一軒家で暮らしており、布を使って飛んできた軍用機にSOSを送ります。至近距離から軍用機を確認して笑う三人で、エンドです。いやー、主人公が急に最後は殺戮マシーンになるのが爽快でしたね。ゾンビも食べないと餓死するとか新しい設定。一応、狂犬病的な感染で、死んでるというわけでもないからなんですかねー。本当にゾンビが走るのこえーよ。このゾンビは2002年の作品ですが、今観ても普通に面白いです。緩急があるのがいいアクセントなのかも知れません。超おススメ作品です。続編もあって、28周後というタイトルなんですが、こっちの方が面白いですね。これを発見した当時の自分を褒めたいぐらい好きな作品です。観たことがない人は是非、見てみて下さい。では、また次回。
2023.11.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、邦画を紹介していきます。紹介しておきながら何言ってるんだと思うかもしれませんが、マジで見ないほうがいい作品として紹介していきます。正直、デビルシャークの方がましかもしれん。デビルシャークの方が何言っているのか全くわかりませんが、わけ分からなさ過ぎて、もしかして面白いのかな?と脳がバグりますが、これは本気でつまらないです。大々的にCMとかよくやれたなーと思います。下品でつまらない舞台を観ているようでした。ヒドイわ。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・大怪獣のあとしまつ主演は山田涼介です。出ないほうが良かったと思いますよ。ヒロインは土屋太鳳です。日本を襲った巨大生物の怪獣が不可解な死を遂げてから、10日あまり過ぎたその後の日常。というナレーションが始まり、巨大爆発と噴煙の中から、誰か人が出てくる映像が映ります。そして、死体が残ったというテロップ。クラス会に参加する主人公と、元カノのユキノ。主人公は特務という怪獣と戦うための組織に所属しており、特務からの呼び出しで戻ります。ユキノは何かあるかと期待したのにーとアプローチするも、主人公はスルーしてバイクに乗って去っていきます。首都を破壊した怪獣は、強大な光エネルギーに包まれたのちに絶命。現在、生体反応は見られず、死体の半径10km圏内が立ち入り禁止区域、半径15km圏内が避難区域に指定されておりました。怪獣退治に招集されていた人達は、召集が解かれて家族の元へと戻りました。TVでは怪獣は死んだことを繰り返していましたが、緊急事態宣言下であり、不要不急の外出の制限を呼びかけていました。ユキノが家に帰ると、夫の正彦がいました。正彦は首相の元で働いており、主人公とも顔見知りの様で、ユキノに主人公の事を聞きます。はぐらかすユキノ。正彦は首相官邸にしばらく泊まると言って出ていきました。特務は首相直属の組織で、15年前に密かに創設され、怪獣退治によって存在が明らからになったというナレーション。首相の机にあったデウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神。厨ニかよ)という文字を見る正彦。首相は今回の件に関わってるかもねーというニュアンスの話をします。国防軍の兵器をものともしなかった怪獣が光に包まれて死んだ原因はまだ解明されておりませんでした。首相は各大臣たちと死んだ怪獣をどうするかで話し合います。後始末をお互いに押し付け合おうとします。特務にゴミ処理を押し付けようと決めます。主人公がゴミ処理の責任者として任命されます。主人公は正彦の特務の時代の後輩でした。特務の隊長の元へと向かう主人公。主人公が後始末の責任者として任命された事を伝える隊長。失敗して消えても大丈夫ですもんねー、一回消えた人間ですからと隊長に言う主人公。とりま何かあっても隊長が責任を取ると言います。環境大臣が怪獣の元へと視察にやって来ます。環境大臣の元で働くユキノも同行。現場責任者の主人公を紹介して、三人はヘリに乗って怪獣の様子を見に行きます。あまりの大きさに驚く環境大臣。今後のことを話し合う会議に、遅れて参加する環境大臣。撮影した映像を皆に見てもらいます。怪獣の大きさに海外の人も見たいんじゃないかと、すぐに安全宣言を出し、観光の目玉にするという計画を立てます。主人公と隊長と特務一のスナイパーの三人で、ボートを使い川から怪獣の死体に近付きます。死体は腐敗を始めており、体には腐敗による隆起が出来ていました。主人公が長い棒で隆起を突くと、隆起が破れて、主人公達の上に腐敗液が降り注ぎました。腐敗液は尋常ではない匂いを放っておりました。破れた場所からは、腐敗ガスも拡散されました。ユキノは環境大臣に怪獣の表皮サンプルの情報を入手して来いよと言われてしまいます。ユキノは特務の元後輩から焼肉をおごる事(二人で7万円。たっか。)を条件に怪獣のサンプルの情報について聞き出します。今のところは未知の細菌や放射能など危険なものは出ていないと話します。また首相と大臣達で、今後怪獣の死体をどうするのか喧々諤々話し合います(無駄になげぇ)。環境大臣が安全だと思われる情報を公開します。最後にもう十分だと叫ぶ首相。ユキノの元後輩は、こっそりと正彦にユキノにも隠していた本当の情報を話します。未確認の菌糸が発見されていましたが、今のところは危険性はないとの事でした。不倫する後輩と正彦。首相に菌糸の事を話す正彦。今から安全宣言を出すために首相は正彦にその事を隠すように言いました。国民に向けて正式に安全宣言を出すために会見を開く首相。ライブ映像で怪獣の上に立ち、安全であることをアピールし、安全宣言を出そうとすると、怪獣の傷ついて割れた細胞の中に落ちて突き刺さり、パンツ丸見えになる環境大臣(そんな描写いらん)。環境大臣のおかげで、怪獣が安全であるアピールが出来た為に、次は怪獣に名前を付けることにします。有識者が集まって、怪獣の名前が決めることになります。特務が怪獣の死体に穴を開けていると、中から紫色の液体が吹き出しました。この死体が近い将来、腐敗ガスのせいで爆発するんじゃないかと話す隊長。会見で、怪獣の名前が「希望」であると発表されます。国防軍が、怪獣の死体処理の指揮を取ることになりました。怪獣作戦で先頭に立って取っていた指揮官が今回のプランの立案・実行をすることになります。真砂という女性が今回の指揮官でした。彼女の作戦は、液化炭酸ガスによる冷却作戦でした。それは最悪の作戦で、失敗すると止めようとする主人公と隊長。しかし、専門家にも聞いて実行すると譲らない国防軍。一触即発の事態になります。引き下がる特務。怪獣の表皮に出来た隆起はかなり大きなものになっていました。一気に怪獣の内部まで冷却するように指示を出す真砂。怪獣を凍らせるも、朝になり氷は溶けてしまいます(そらそうだわな)。隆起は更に肥大化してしまい、穴を開けてガスを抜かないと後ちょっとで爆発してしまう状態でした。大臣たちは結論を出せずに、待つように指示を出します。しばらくして隆起が中から爆発して、中のガスが空気中に漏れ出していきます。周囲にかなりの強烈な臭いが充満していきました。強烈な臭いの為避難区域を更に拡大しました。ゲロかう〇この臭いに近いとマスコミから聞かれて答える環境大臣(小学生かよ)。一応、何の臭いかちゃんと決めて、国民に発表する事にします。銀杏の臭いだと正式に発表する首相。希望処理本部長として正彦が政府から出向してきます。昔、特務に所属していた時に、ユキノ、正彦、主人公の三人で、隕石の様な光を追いかけてた事があり、その際に、その光が主人公に落ちて主人公は姿を消してしまいます。光でハンドル操作を誤ったユキノは車を横転させてしまい、正彦が足にケガを負ってしまったのでした。怪獣の死体処理の権限は再度、特務へと戻ったのでした。主人公の所に八見雲(町工場の社長)と名乗る人物がやって来ます。排煙装置の原理を利用して隆起に三か所の穴を開ければガスを成層圏へと送ることが可能であるも、穴は正確な位置に開けなければ、ガスは地上に向かって吹き出すと言います。直接、腐敗隆起に穴を開けるしかない、それが出来るのはあの人だけだと、元特務の爆弾のエキスパートの事を話すも誰も行方を知りませんでした。この案は一旦保留になります。ユキノが大臣の言葉で、怪獣の死体を海に沈めればいいんだと思いつきます。環境大臣はユキノの案に賛成します。ユキノと主人公はお店で密会。主人公に怪獣を押し流すためのダム爆破の許可が出た事を主人公に話します。正彦も協力して爆破するダムの図面をユキノに渡してくれたと言います。爆弾のエキスパートのあの人とは、ユキノの兄でした。三年前に消えた秘密を教えてくれる?と主人公に聞くユキノ。しかし、主人公は秘密を話そうとはしませんでした。ユキノに強く言われて、分かったと言いユキノに手を差し出すと、突然主人公にキスをするユキノ。ユキノは今でも愛していると言って去っていきます(唐突に豪雨になる天気)。正彦は、怪獣を倒した光の詳しい解析を専門家に依頼します。爆弾の専門家だった、ユキノの兄ブルース(青島だから)。工事現場で爆破しているブルースに会いに行く主人公。挨拶をするとぶん殴られてしまいます。死体を流すために協力して欲しいと頼むも断られてしまい、ダイナマイトをけしかけられて、追い払われてしまいます。三年前、ユキノとブルースの母親はユキノと主人公の結婚を楽しみにしていました。母親は病気で、ブルースに結婚式まで生きられるかと話していました。食堂で食事をしているブルース。店員が怪獣のせいで家に帰れないと話しているのを聞いて特務に協力することを決意します。ダムの爆破計画は白紙と環境大臣は言います。ダムを管轄する国交大臣が反対しており、許可を出さないからでした。しかし、ユキノが手を回してダムの管轄権を手に入れるのでした。ダムに爆弾を設置するブルース。ダムや川の付近の住民に避難指示を出ます。住民の退去と不法侵入者が居ないか確認して回ります。ユーチューバーが危険な位置で動画撮影をします(ダムから水が来たあとドロドロになるんですが、何で?怪獣から液体出てたかなー)。日の出前にダムの爆破が実行される事に決まりました。ブルースの指示で爆破が実行されます。しかし、ダムは二重構造で正彦に偽物の図面を渡されており、完全には破壊できませんでした。ブルースが急いでダムへと向かいます。主人公は怪獣の元へと。主人公はヘリでブルースを探して呼びかけるも反応がありませんでした。ユキノは怪獣の近くで水が到着するのを待ちます。ダムの水が流れてきて怪獣の死体は多少は押し流されるも、口の中から水が入り、お尻から出てしまいそれ以上は動きませんでした。作戦は失敗です。何かめっちゃ笑う正彦(作戦が失敗したから?)。ブルースは意識のない状態で病院に運び込まれました。病院のイスに座り話すユキノと主人公。怪獣の死体処理の責任者は解任されるよなーと話します。ユキノはまた、主人公に空白の2年の事を尋ねるも、無言で去っていく主人公。またも首相や大臣達の死体処理の話し合いで、国防大臣は腐敗隆起にミサイルで穴を開ける作戦を提案します。正彦は八見雲の案をもろパクって、提案します。国防軍で実行するという言葉を拒否して、正彦が総指揮を取り特務を動かして、国防軍の協力を得るという事で決定します。主人公がユキノを呼び出して、怪獣の体の中にあった菌糸の話をします。環境大臣も合流して、厳重に隔離された菌糸に汚染された人物を見に行きます。怪獣の近くにいたユーチューバーが全身をキノコで覆いつくされていました(アソコにモザイクかかっている。環境大臣があのキノコだけ種類が違うけどとか言う)。怪獣に刺さった環境大臣は自分は大丈夫か心配しますが、今のところは体に変化はみられませんでした。キノコの様子を写真に残すユキノ。ユキノと環境大臣が首相に計画の中止を提案します。人も動物も土地もキノコだらけになるぞと言いうも、国防軍の抑えもきかず計画中止は困難でした。環境大臣の首に生えるキノコ。ユキノがさっと摘み取ります。正彦が特務の服に着替え、計画の実行に向かおうとしていました。ユキノは懐かしいと正彦に言います。正彦も、主人公が光の中に消えて、何故2年後無事に戻って来たのか疑問に思っておりました。ユキノは何か心当たりがあるのかと聞くと、正彦は、選ばれし者(厨二かよ)とそれだけしか言えないと言って特務へと向かいます。光の正体を探っている博士に会いに行く正彦。博士は、光に写った影が重要だと話します。影の形に見覚えがあるはずだと言います(その後に金属探知機を通るので、影の正体は人間の形だとアピール)。ユキノが実家へと向かい、そこにやって来る主人公。ブルースが作った腐敗隆起に爆弾を設置する図面をユキノに見せます。正彦はミサイルで、図面をもとに穴を開ける計画だとユキノは言います。主人公は正確に穴を開けないと、上昇気流は生まれないと言います。ユキノに、ミサイル発射を止めてもらうように頼みます。主人公は今回の事が終われば全てを話すとユキノに約束します。ユキノは怪獣の菌糸によって全身キノコまみれの男性の報告書をマスコミにリークして、辞表を提出します。大臣や首相達もキノコの事がマスコミにリークされた事を知りました。ユキノは正彦に中止するよう説得するも、計画は中止しないと言われてしまいます。怪獣に近付ける場所を探していた主人公と特務のスナイパー。全ての道が封鎖されておりましたが、国防軍たちはキノコの事を知り、総員退避していきました。主人公は怪獣に上り、正確な位置へ穴を開ける準備を開始します。ダムの爆破前にブルースより、ダムを壊す爆弾を使う事になったら、八見雲の指示通りに穴を開けろと言われていた主人公。ブルースが残した穴を開ける位置の情報が入ったゴーグルを装着して順番に穴を開けて行きます。怪獣からガスが出て、隆起の周りを包んでいきます。首相からミサイル発射の許可出ました。ミサイルの発射を阻止するために、怪獣の近くまで向かうユキノとスナイパー。主人公が怪獣の登頂部に辿り着くと、ミサイルが発射されます(主人公の腕にもキノコが生える)。ミサイルはスナイパーによって迎撃されます。ユキノは主人公の下へと急ぎます。ユキノは主人公がいるから発射を止めるように正彦に言うも、それを無視して頭頂部へのミサイルの発射を指示します。正彦は主人公の正体を見極めようとしていました。最後の穴を開けることに成功した主人公。ガスが上っていく様を見守っていると、怪獣の頭頂部へミサイルが直撃し、吹き飛ばされた主人公はそのまま落下して地面へと叩きつけられてしまいます。その光景を見て主人公の下へと駆け寄るユキノ。途中で転んでしまい倒れた主人公に泣き出すユキノ。急に立ち上がりケロっとしている主人公。近付いて来ようとしているユキノを制止して笑いかけます。主人公は手に持った機械を掲げて、デウスエクスマキナと呟き変身します。光に包まれて巨大な姿になった主人公(ウルトラマンかな)。主人公は怪獣を持ち上げて宇宙へと運びます。ユキノはご武運をと、主人公を見送ってエンドです。これ、あかんやつ。なんなんだ、政治家滅茶苦茶嫌いなんかな。最初から、ウルトラマン(デウスエクスマキナとか厨二すぎる)死体運んどこうなー。秒で終わる内容だわ。不用意に置いとくからー。戦闘中に三分経過したのか?何か良い感じに終わらせようとしていましたが、無理だから。デストイレの方が面白かったですねー。絵面は酷かったけど。本気でオススメしません。ギャグか何か分からないシーンが多いですが、ピクリとも笑えません。期待していたんですけどねー。映画館に行かなくて心底良かった。まぁ、当然ながら評価も酷いです。これを面白いと言う人に是非とも会ってみたいですねー。では、また次回。
2023.02.15
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こんにちは、みち太郎8です。今回はタイトルの通り、霧がメインの映画になります。内容は、理由の分からないパニックものですかねー。以前紹介した、ミストとは全くの別物の映画です。これは別に化け物は出て来ません。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ザ・ミスト主演はロマン・デュリスです。舞台がフランスなので、フランス人俳優です。海外版のカメラを止めるな、に出演しています。主人公の娘のサラは難病に侵されて、高性能フィルターが付いた機械に繋がれた大きなカプセルの中でしか生きていけませんでした。主人公は治療法を探すためにカナダへと行き、有効だと思われる治療法を発見してパリへと戻ってきました。妻のアナへその話をするも信じておらず乗り気ではありませんでした。主人公は向かいのアパートへと帰ると、ニュースでヨーロッパの他の国で大きな地震が発生したと報道していました。主人公がシャワーを浴びていると大きな地震が発生します。サラのカプセルの電源が落ちて予備のバッテリーに切り替わります。主人公がサラ達がいる部屋へと向かおうとしていると、外ではサイレンが鳴り響いていました。大量の鳥が逃げていき、主人公は人が集まっている大通りに様子を見に行きます。大通りでは大量の霧が発生しており、霧に包まれた人達が倒れ込んでいました。主人公は急いでサラ達がいる部屋へと戻り、サラをカプセルに残して、霧のない場所までアナを連れて上がります。下からどんどんと霧が登って来て、急いで最上階の老夫婦が住む部屋へと入れて貰います。トランシーバーでサラとやり取りをすると、フィルターがある為、サラは無事だと話します。ベランダへと出てみると、直ぐ側まで霧が迫っていました。独りでカプセルの中で、過ごすサラ。アプリで確認し、更にも肉眼で確認して貰うとバッテリーは後10時間ほどは持ちそうでした。主人公がベランダから屋根の上に出て、近くにあった双眼鏡で辺りを見てみます。見渡す限り霧の海で、霧は停滞していました。主人公と同じ様に生きている人達が、屋根の上にいるのが見えました。主人公は霧が停滞して晴れていないことをアナに伝えます。このままいけば、サラのカプセルのバッテリーでは夜を越せませんでした。主人公は部屋から出て階段に停滞している霧に手をかざしたりしますが、何も分かりませんでした。真下の部屋にいるベルカセムという酸素を着けて生活していた男性を思い出し、酸素を取ってくることにしました。上から降りて、息を止めて窓を割って部屋の中に侵入します。ベルカセムは家で使う置き型の酸素吸入器の電気が消えてしまった為に、床に倒れていました。何とか息を止めている間に、酸素を発見することが出来た主人公。物音がする部屋をみると、子犬がおりドアを開けると走って行きました。親犬は死んでしまっていました。酸素マスクを着けてサラのところへ戻る主人公。サラに食料とトランシーバーの電池を渡して、バッテリーを補充する主人公。また上の部屋へと言ってしまうけど、心を強く持てとサラに言って去る主人公。外の様子が気になった主人公は、一階から外へと出ます。道を歩いていると、沢山の人が地面に倒れていました。主人公は車からバッテリーを手に入れて更に歩いていると、救助隊と避難して行く人達に出会います。彼らは丘へと避難するという事でした。救助隊の人から酸素を貰う主人公。一緒に行こうと言われるも自己免疫疾患の娘がいて一緒に行けないと断る主人公。もう一つ酸素を貰って、部屋へと戻ります。老夫婦の部屋へと戻り、救助していた軍人から酸素を貰ったと説明する主人公。軍人から霧は地下から発生したと言われたことを伝えます。夜は老夫婦の部屋で過ごすことにします。主人公は部屋から出て、霧が発生している高さを測っていました。1時間で数センチほど霧は上がってきていました。老夫婦が寝室へと向かった後に、アナに霧が上がって来ていることを伝える主人公。パリに住んでいる人の2/3ほどが亡くなっている様子で、医療や電気等の公共サービスが完全に停止してしまうと言う主人公。サラが外を元気に走り回る夢を見て目を覚ます主人公。アナがラジオを直すと、ラジオからは政府からの非常事態宣言が出され霧に対する対処方法が放送されていました。高台へと逃げた人達の間で、我先に逃げようと暴動が起こっているのが見えました。サラを高台にある知り合いのカプセルに入れてもらおうと、特殊なスーツを手に入れに向かう主人公とアナ。サラへとスーツを取りに向かうことを説明する主人公とアナ。サラはどうしても、同じ病気の彼氏であるノエの様子を見に行ってほしいと頼みます。ノエを様子を見に行こうとした二人に襲いかかろうとする犬。犬に追い掛けられて二人は逃げ出します。主人公は逃げている途中で、川へと落ちてしまいます。何とか川から這い上がった主人公。アナとははぐれてしまいます。アナは一人で犬を躱して、スーツがあるラボへと向かいます。主人公も合流してラボへと向かいます。ラボの中でスーツを発見して、それを持ってサラの下へと向かいます。出口に向かう途中で、火事による爆発に巻き込まれる主人公とアナ。そのせいで主人公の酸素マスクが駄目になってしまい、アナの酸素マスクで交互に酸素を吸います。何とかスーツを運びながら、霧の無い場所まで上がります。腹に火傷を負った主人公の手当をして帰ろうと酸素を背負うと、アナの酸素の残量も空に近くなっていました。アナに一人でサラの下へと戻るように言う主人公。拒むアナに、サラにスーツを着せて薬局へと向い酸素を手に入れれば皆が助かると言う主人公。君達なら強いから大丈夫だとアナを送り出す主人公。アナは急いでサラの下へと向かいました。主人公は屋根を渡って戻ろうとします。霧は屋根のすぐ下にまで迫っていました。アナは何とかギリギリで、スーツを老夫婦の部屋まで運んで来る事に成功するも、爆発の影響でケースに穴が空き、スーツは焼けてしまって使えなくなってしまいました。主人公が屋根の上を進んでいると、高い屋根へと登るためのロープが結ばれている場所がありました。下には荷物も置いてあり、誰か居ないか呼びかけるも、反応はありませんでした。立体駐車場の様で、開いているシャッターの前には血を引きずった後と、消防服を着た人物が倒れていました。シャッターの中へと入る主人公。中には誰も居らず、沢山の荷物の中に、酸素ボンベが置いてあることに気付き持ち帰ろうと装着する主人公。そこに帰ってくる警察官の格好をした男。主人公に霧が上がってくるスピードが早いと冷静に話しかけて、酸素を置けと言います。拳銃を持つ男に、銃を構える前に酸素マスクを着けて突進する主人公。霧のある場所へと男ごと落下し、落とした銃を拾わせないように拘束すると霧を吸って死亡する男性。主人公は銃を拾って先を急ぎます。アナとサラが話している時に、アナがサラのカプセルのバッテリーがあと少しで切れてしまうことに気付きます。酸素なしでバッテリー交換へと向かうアナ。バッテリーを急いで交換するアナ。サラはアナがマスクをしていないことに気付き急いで戻るように言います。戻っていった所で家に帰ってくる主人公。サラからアナがマスクなしでやって来た事を告げられ急いで階段を登ります。階段の途中でアナが倒れているのを発見する主人公。サラに無線で何とかその事を話します。しばらくしてまた地震が発生しました。霧が上がってくるスピードが増していきます。主人公は軍用の特殊車両を発見したので、サラのスーツと老夫婦の分の酸素を取ってくると老夫婦の夫に伝えます。しかし、老夫婦はここで最後を迎えると言いました。主人公は酸素を着けサラの下へと向かいます。サラに外に出てくることを伝えると、絶対に駄目だと主人公を引き止めます。絶対に戻ってくるから、戻って来たらここから逃げようと約束して家を出る主人公。外に出て、特殊なスーツをゲットして、近くにあったバイクの電源が入ったため、バイクに乗って戻る主人公。途中で普通に歩いていた少年にぶつかりそうになり、避けようとして盛大に転んで意識を失う主人公。何とか意識を取り戻し、スーツを持って帰ろうとする主人公。しかし、途中で意識が朦朧として座り込んでしまいます。霧の向こうに人影が見え、それはサラとサラを迎えに来たノエでした。二人は霧を吸っても問題がありませんでした。主人公はサラは自由だと喜びます。サラが外を自由に駆け巡る夢を見て目覚めると、サラが入っていたカプセルの中で目覚める主人公。トランシーバーでサラに呼びかけてエンドです。設定は凄く良いんですけどねー。謎を特になんにも説明しないままに終わるというのが、これで終わりかよーって気持ちになりました。自然淘汰によるものだよ感を出してはいましたがね。特にそんなに事件も起きないのもどうかなーと思いますねー。救援隊から酸素をもうちょっと貰っておこうな主人公よ。と、思いながら見ていました。意外と一家族だけで完結している物語もいいのかもしれませんが。B級映画を見すぎて、化け物が出てこないんだが?と思いながら見ていたのがよくなかったですねー。霧の色味はちょっと黄色っぽいのはイヤでしたね。では、また次回。
2023.08.31
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、クワイエットプレイスの第三作目にして、始まった日の映画になります。ちょっと2にも関係するかなーという内容になります。2はもういいかなーと紹介してなかった気がします。何か聾唖の娘が頑張って、化け物を退治する方法が分かる感じの内容です。この映画単体でも普通に観れます。結構、ゾンビでもそうですが、何が起こってるか分からなくてパニックが起きる時が一番好きかもしれません。ちょっと今回は、化け物が活躍少な目かもしれません。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・クワイエットプレイス:DAY1主演は、ルピタ・ニョンゴですね。ブラックパンサーに出演しています。末期癌を患う主人公は、猫のフロドと一緒にホスピスで生活していました。同じホスピスにいる人たちとバスでマンハッタンの劇場へと向かいます。街で過ごして帰るはずでしたが、急に急いで帰るように言われてバスに乗り込み走り出すと、バスは急に止まってしまいます。他の人が窓の外を見ており、主人公も一緒に見てみると、空に沢山の隕石が降り注いでいました。隕石の落下に主人公が乗るバスも巻き込まれます。バスから降りてみると、周りは粉塵に包まれており何も見えません。辺りを彷徨っていると、人々が何かに襲われているようでした。救急車が何かに攻撃されて、爆発し、その爆風でガラスにぶつかり気を失う主人公。主人公が目を覚ますと、急に口を押えられて声を出さないように無言で合図をされます。多くの人が声を出さず、息をひそめて劇場内で過ごしていました。ホスピスの看護師ルーベンと再会し、飼い猫のフロドも無事でした。再会を喜ぶ主人公。軍が建物内に避難し音を立てないように放送します。大きな物音に驚いたフロドが入り口のドアへと走って行ってしまい、追いかける主人公とルーベン。フロドの鈴の音を聞いた化け物がドアを壊して入ってきます。その姿を見て怯える主人公。ルーベンのすぐ近くまで迫る化け物。軍の放送が再度繰り返され、そちらに向かう化け物。他の化け物も大量に走り去って行きます。軍がマンハッタンから続く橋を爆撃して次々と落としていきます。それを見て絶望した一人の男が大きな声を上げようとして、アンリという男性が声を上げるのを防ごうとして殺してしまいます。ハーレムにピザを食べに行くとルーベンに告げる主人公。ルーベンはそれに反対していると、急に発電機が止まってしまい、大きな音を立てています。ルーベンはそれを止め、戻ろうとした時に、物音を立ててしまいます。主人公の目の前でルーベンが化け物に連れて行かれれてしまいます。主人公はピザを食べに行くのを実現する為に、フロドを連れてこっそりと外へと出ていきます。破壊されつくした街の中を歩く主人公。噴水の中で隠れる兄妹に出会い、お菓子を分けていると、軍の放送でシーポートから船で避難を開始す、攻撃をしてくる化け物は泳げないから水辺へと逃げる様にと言っていました。主人公は兄妹を連れて船がある場所まで向かおうとします。多くの人々が静かに船を目指して歩いており、兄妹に一緒に向かうように言い、主人公は流れに逆らって反対方向へと向かいます。かなり大勢の人々が集まり、色々な物音が重なって化け物が現れて襲われ始めます。車が爆発したり、悲鳴が上がったりでフロドが逃げ出してしまいます。主人公は車の下に逃げ込むも、助けてくれと叫ぶ男に足を掴まれてしまいます。男は化け物に連れて行かれ、主人公は何とか車の下から這い出します。逃げながら路地に入り座り込む主人公。フロドがネズミを追ったりして主人公から離れてしまいます。水の中から出てきた男と出会います。フロドは主人公の下へと向かい、男も付いてきます。主人公が歩く後を付いて来る男。主人公は追い払おうとしますが、男は離れませんでした。しばらくすると雨が降り出し、雷も鳴り出して音を消してくれます。主人公は男に話かけて名前を聞きます。エリックと名乗る男。避難船が出る事を伝えるも行こうとせず、ここで死にたくない怖いと言うエリックを自分の自宅へと連れて行く主人公。エリックの両親は英国に住んでおり、法律を学ぶためにアメリカに来たと話します。主人公はエリックにマンハッタンを出て、水辺へと向かうように言い、エリックに君はどうするのかと聞かれ、ハーレムにあるパッツィという店でピザを食べると話しました。エリックも一緒に行きたいと望みますが、主人公は同意しませんでした。末期癌で余命宣告された月日が経ってもまだ生きている主人公。化け物に人生を狂わされたエリック。二人は雷に合わせて叫びます。眠っているエリックを置いて一人と一匹でハーレムへと向かいますが、気付いたエリックが後を追ってきました。諦めてエリックを受け入れる主人公。主人公が本を落としてしまい、その音で化け物に気付かれてしまいます。逃げている最中にも物音を立ててしまい、何匹もの化け物に追われます。逃げ回りながら、車の警報音で化け物を引き付けて地下鉄の駅へと逃げ込みます。駅の反対側に出ようとすると目の前から化け物が現れて線路の方へと向かう主人公達。線路内は水で満ちており、水の中へと入りゆっくりと歩いて行きます。トンネルの天井にいた化け物に物音で気付かれてしまい、水の中に入って泳ぎます。化け物は追ってこようとしましたが、溺れてしまいます。何とか逃げ延びて、天井に穴が開いている場所を這い上がる主人公達。出てきた先は教会で、何人もの人たちが避難していました。主人公は薬が切れて、かなり弱っていました。エリックは一人で薬を取りに向かいます。フロドもエリックに付いてきます。帰り道で一人で走って行ってしまうフロド。エリックはフロドの後を追います。繭が沢山ある場所へとやって来ていたフロド。そこに化け物が現れて、鉄骨の上へと逃げ込むフロド。静かにフロドの下へと向かうエリック。化け物は化け物の子供を呼んで、繭の中を食べさせていました。途中で物音を立ててしまうエリック。化け物が近づいて来て、必死に耐えていると化け物は去って行ってしまいます。フロドを確保して、教会へと戻ります。エリックは持ち帰った貼り薬を主人公につけます。ピザ屋のそばに父親がピアノを演奏していたジャズクラブがあり、いつも演奏を聞いた後は、そのお店のピザを食べていたと話す主人公。父親は亡くなり、自分ももうすぐ死んでしまうと言うと、エリックはピザを食べてからだと言います。それに同意する主人公。二人と一匹はパッツィに辿り着きますが、店は焼け落ちてしまっていました。ショックを受ける主人公を慰めるエリック。二人は父親が演奏をしていたジャズクラブの店へと入ります。エリックは主人公を店に残して、辺りを探し回りピザ屋を発見します。エリックはパッツィのピザだと言って、二人はピザを食べます。エリックが手品を披露したりして店で過ごします。店の二階から外を見ると、港から出た船が汽笛を鳴らしていました。港の周りを化け物たちがうろついていました。主人公とエリックはフロドを連れてゆっくりと船の近くまで行こうとします。主人公はフロドをエリックに託して、走る様に言い、車を壊して物音を立てながら囮になります。エリックは物音を立ててしまい、化け物に追われながら桟橋を走り、寸での所で海に飛び込みます。船に乗った人達に引き上げられるエリック。エリックとフロドの無事を見守る主人公。エリックは託された主人公のカーディガンの中に入っていたメッセージを読みます。パッツィにあった主人公と父親が一緒に写った写真を眺める主人公。主人公は街の真ん中で、父親が演奏するジャズの音楽を流して化け物が寄って来てエンドです。エリックが割とストーカー。誰かに依存したい気持ちは分からなくもないですけどね。今回は主人公が末期癌でそっちに焦点がいってしまうので、ちょっとだけ存在の薄い感じの化け物でした。水に溺れるという間抜けを晒す化け物が出てきましたが、生存本能より襲う衝動の方が強いんですかね。最初から化け物の弱点が分かってしまうのは、ちょっとがっかりでした。それならそれで、もっと人間が生き残ってたのではないんでしょうかね。個人的には化け物が一瞬で人間持って行ってしまうんで、食べたりするシーンが欲しいかもしれませんね。化け物の動きが速すぎるんですよね。絶対に物音立ててる気がするなーと思いながら観ていましたが、全部の音を拾っていたら、映画になりませんしね。今回は悪くはないんですが、もうちょっと化け物を利用して欲しかったですね。やっぱりシリーズ物は最初が一番いいかも知れないですね。では、また次回。
2024.12.23
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ゾンビ映画を紹介していきます。割と良質なゾンビ映画です。美容整形の病院で巻き起こるゾンビパニック。ゾンビの速度は遅めです。血みどろのサービスは多いです。かなり最低なやつらの集まりです。主人公の彼氏が、中々死なない。普通なら死んでます。コメディですが、真剣にゾンビと対決しています。最後、個人的には好きな終わり方でした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・YUMMY/ヤミーベルギーのゾンビ映画ですので、出演者はあまりわからないですねー。病院で掃除中の男性が、死体を焼却炉に放り込む医者をチラ見。死体が燃やされるも、中から音が聞こえて来るので、男性が急いで扉を開くと(生きてると思ったのかも)、中から炎に包まれた手が出てきて、男の顔面を掴んでオープニングスタート。主人公が母親と彼氏(主人公の付き添い)と共に美容整形の病院に向います。主人公は大きな胸がコンプレックスで乳房縮小手術を受けるために予約していた病院に向います。途中で、何かよくわからない動物を轢いてしまい、まだ微かに動いており、彼氏がとどめを刺そうとするも、別の車が轢いていき、彼氏に血が飛び散ります。血に弱い彼氏は勢いよく嘔吐。ガソリンスタンドで着替える彼氏。主人公の術後にプロポーズするつもりで、ポケットに指輪を隠しています。ちょっと古めの病院に到着(手術料安いらしい)。秘書の人が主人公達を出迎えてくれます。中を案内し、患者を紹介しながらどんな美容手術を行ったか説明します。主人公の母親はアチコチ整形する予定でした。彼氏は、病院のスタッフが運ぶシーツについた血を見ただけで気分が悪くなります。母親が彼氏は医者を目指していたが、血を見るのが駄目で断念したと秘書に言います。シュルツ(本名はマイヤー)という男性は、一応有名人の様子で、医院長にここに来たことは秘密であることを話します。シュルツは、大事なところを大きくしており、次は脂肪吸引をする予定です。主人公は医院長に見てもらい、Bカップにしてもらうように頼みます。手術前に主人公と彼氏が二人でイチャイチャして話していると、結構絡んでくる病院の職員のダニエル。チャラい感じで、何の職員かは不明(お客様の案内かな?旅行代理店って言うてたが)。主人公の手術の番になり、手術室へ入ろうとすると、執刀医が手術室の中でコーヒーを飲んでおり、不信感が募り色々と質問責めにする彼氏。そこに秘書がやって来て、ダニエルに彼氏を院内の案内するように言い、連れ出します。ダニエルは彼氏を連れて、関係者立ち入りエリアまで入ります(他の人間のIDを拝借)。彼氏を放置して、薬をパクるダニエル(ヤク中)。彼氏は一人で廊下で待っているも、物音がした部屋が気になり入ります。するとそこには、パンイチでベットに身体拘束された女性がいました。彼氏は、女性を助けようと口にはめていた口枷を外してしまいます。口の周りの皮膚がむき出しで、血まみれの状態に驚く彼氏。音で気付いたダニエルもやって来て、驚いて二人でそのまま放置して部屋から立ち去ります。残された女性(ゾンビ)は、口で手の拘束具を嚙み切ってしまいます。二人は、見たことを秘密にしようと話して分かれます。彼氏は、急いで主人公の手術室へと急ぎます。麻酔をかけようというところで、手術室に侵入する彼氏。。手術はやめて、主人公に帰ろうと言うも周りのスタッフが止めます。もみ合いになった際に、彼氏の手に麻酔の注射が刺さって気絶する彼氏。監視カメラの映像で、ゾンビの女性が拘束を外して這い出して来る映像が映ります。彼氏がベットに拘束された状態で目覚めます。そこにやってくる秘書。彼氏と話します。話している途中で、看護師がやって来て秘書に何かを言います。立ち去ろうとするので、拘束を外してくれるように言います。看護師によって拘束を取ってもらう彼氏。すぐに主人公の手術室へと向かいます。主人公の手術も始まる前に中断。彼氏と合流し、他の人たちが逃げ出そうとしていました。外に逃げ出す前に、主人公の母親を探すことに。人々がエレベーター前に集まっている所に、走りこんでくるシュルツ。人が人を食べていると言います。信じない医者。病院の電気が消えてしまい、仕方なく階段を使うことに。走りこんできた人が騒いでいると、ドアの向こうにゾンビ達が集まってきました。他の人を突き飛ばしても我先に逃げるシュルツ。階段の下にもゾンビがいました。シュルツは他の階へと逃げます。母親を探してウロウロする主人公と彼氏。前からは、パンイチのタトゥーの女性が走り去っていきます。ある部屋へと入ると、女性を貪っている医者がおり、主人公達へと襲い掛かってきます。点滴スタンドを持ち、ゾンビ医者を倒そうとすると、天井のライトにぶつかり片方が外れて、彼氏の頭部に激突。何度かスタンドでゾンビを殴るも、振り上げたスタンドとライトで彼氏が感電して頭から血を流して倒れてしまいます。主人公が呼びかけるも起きず、ゾンビが襲い掛かって来るので彼氏を置いて逃げだす主人公。他の人も巻き込みながら逃げます。調理室に逃げ込むシュルツ。そこには逃げていた女性、オクサナがおりました。ウロウロしていると母親を発見。目覚めないので、ベットごと運びます。逃げている間に、下半身のないゾンビに見つかってしまい追いかけられます。扉のかかった部屋に逃げ込もうとして母親が乗っているベットごと突撃して、扉を壊します。扉が壊れた勢いでベットが倒れると、母親も転げ落ちます。母親を何とか立たせようとすると、母親がゾンビに足を噛まれてしまいます。部屋の中でクスリをやっていたダニエルがゾンビをグチャグチャにして、助けてくれます。シュルツとオクサナが盛り上がって合体。シュルツは増大手術をして、術後すぐの様子でした(大事な所、ずっと白いモザイク)。急に目覚める彼氏。死んだと思わせといて生きていました。頭部血塗れで主人公を探してウロウロします。シュルツが大事な所を洗おうとすると、熱湯が出てしまい火傷。オクサナから何かよくわからないクリームを渡されて塗ってしまい、マッチの火で成分を見ようとすると大事な所に引火。消火器で火を消すも、玉がポロッと落ちてしまいます。医者に診てもらおうと、ゾンビの中に突撃して食われて死亡します。食われている間に逃げ出すオクサナ。彼氏は、変な実験生物が入った瓶が置いてある部屋へと入ります。天井から血が垂れており、実験動物の瓶の中に入って復活。驚いて転んだ彼氏は、瓶を割ってしまい奇妙な生き物が外に解き放たれてしまいます。逃げ出す彼氏。明るい部屋に入ると、部屋の中で書類を燃やす秘書と医院長。主人公の行方を尋ねるも、死んだんじゃね、と言われてしまいます。彼氏は医院長達と同行。ダニエルが母親を抱えて移動して、主人公を手術するはずだった医者が隠れていた部屋に逃げ込みます。医院長達が主人公達の部屋へと向かって来て、ゾンビと間違えて殴られる彼氏。また倒れるも、カムバックして主人公との再会を喜ぶ彼氏。医院長が母親が噛まれていることに気付き、殺そうとするも主人公達に止められてしまいます。更に母親が吐き出した血が医院長の口に入ります。お前も感染者だと責められ、噛まれなければ感染ゆっくりだからと言いますが、とりあえず薬局に行ってワクチンを作ることに。薬局に到着し、母親を拘束して薬をサラッと作って投与するも失敗します。説明しろと言う医者に話す医院長。被験者は隔離してたと医院長の言葉で目を逸らす、ダニエルと彼氏。老化を止める実験をしていたと話す医院長の頭を斧で叩き割る秘書。感染してて危険だからと言います。医者と彼氏で別の薬を作り、投与しようとします。彼氏が母親の頭を抑えるも、母親の髪が頭皮ごと抜けてしまい医者の腕に噛み付いてしまいます。医者は、ウィルスが回る前にシュレッダーで噛まれた腕を切断します。母親が完全にゾンビになってしまい、彼氏に殺してくれるように頼むも出来ず。主人公が自らの手で殺します。ゾンビが部屋に侵入しようとするので、急いで部屋から出ようとします。しかしドアが開かず、ドヤ顔で爆弾を作り、壊そうとする彼氏。主人公がドアが横スライドだと気づき、あっさり開けてしまいます。皆が屋上へと出る中で、彼氏だけ爆弾に巻いたテープが引っ付いて取れなくなり悪戦苦闘。そこにパンイチの女性ゾンビが襲い掛かって来て、何とか撃退します。爆弾はゾンビの首にかかり彼氏から取れました。彼氏も主人公達を追いかけて屋上へ。細い板を渡って隣の棟へと進みます。医者だけバランスを崩して、落下して死亡。他のメンバーは全員渡り切ります。秘書が進もうとした道もゾンビで溢れており通れず。出口に行くにはダストシュートを降りなければなりませんでした。彼氏が一番乗りで降りて、突き刺さって抜けなくなります(降りる前に盛大に嘔吐)。主人公が降りた後に、秘書が今回の計画の発案者である事を知っていたダニエルが秘書を脅し、金を要求します。逃げ延びる為に、了承する秘書。全員容赦なく彼氏の上に降りてきます。何とか抜け出して、部屋から出ると、まだ生きていたオクサナが助けを求めていました。主人公と彼氏とダニエルで、ゾンビをボコって、オクサナを助け出します。別の部屋に逃げていた秘書がストレッチャーに乗っているゾンビを見て、ダニエルを呼び出してうまいことゾンビに嚙みつかせます。まんまと噛まれてしまったダニエル。怒って、秘書を殺害。主人公達にはバレない様に、ゾンビのせいにします。外を軍隊が包囲していることに気付き、助けを求めてオクサナが駆け寄ると、軍によって撃ち殺されてしまいます。急いで下水トンネルを通って外を目指す主人公達。逃げる途中で、実験動物に噛まれてしまう彼氏。二人に噛まれた事を伝え、生き延びたらと主人公に指輪を見せてプロポーズする彼氏。こんなところでプロポーズとか正気かよと、主人公に拒否されてしまいます。トンネルの途中で、マンホールの蓋を開けて脱出しようとするも軍隊に気付かれて、車体で重しをされて主人公の指が挟まってしまいます。彼氏が眼鏡のレンズで指を切断。ダニエルが外への出口を見つけます。出口へ続く梯子が高い位置にある為、協力して先に主人公を脱出させます。マンホールの蓋を開けると外に通じており、軍隊もいませんでした。ダニエルは彼氏が噛まれたことを持ち出して、自分が脱出する方がいいと誘導します。主人公を守ってくれるように頼み、ダニエルを脱出させて、車のカギを主人公に投げて渡します。ゾンビに襲われて、撃退する彼氏。ゾンビの腸を使ってロープに使用しようとダニエルに投げるも掴んでもらえず見ると、ダニエルが噛まれていることに気付く彼氏。ダニエルはマンホールの蓋を閉めてしまいました。ゾンビが迫って来て、一人で奥へと進む彼氏。主人公とダニエルは車に乗って、病院の敷地から脱出します。運転するも手の痛みで止まる主人公。運転を変わってもらおうとダニエルに話しかけると、様子が変で彼が噛まれていることに気付く主人公。違う意味で襲い掛かってくるダニエルを、ドライバーで刺して車から落とす主人公。ゾンビになったところで車でバックしてダニエルを二度轢いて殺します。車で走り出す主人公。ゾンビに囲まれて、爆弾を首にかけたゾンビに気付き、死なば諸共で爆弾を超至近距離で作動させる彼氏。生きてトンネルから這い出して歩き出します。ほぼゾンビの様な見た目で、主人公が運転している車の前に出る彼氏。主人公にゾンビと間違われてひき殺されてしまいます。彼氏だった事に気付いた主人公も、余所見で木にぶつかり死亡。指輪が道に転がってエンドです。登場人物全員死亡で、最高の終わり方でしたね。コメディのわりに救いがないのがとっても良かったです。これはいいゾンビ映画。陰部にかかった白いモザイクにものすごく笑いました。病院選びは気をつけようと、ちょっと思いましたね。絶対にゾンビは発生しませんがね。彼氏が不死身すぎてどうかと思いましたが、ちゃんと最後はご臨終でした。普通は爆弾で死んでるけどね。主人公の胸にずっと目が行ってしまって、ちょっとゾンビに集中出来ないかもしれませんよ。では、また次回。
2022.09.22
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ゲームの実写映画を紹介していきます。もしかしたらめっちゃ好きなのかもしれない、都市伝説のシリーズの監督の作品です。今回はそんなに余計なことをしていないので普通に面白かったですね。原作を全く知らないので、それもあって素直に見れたのもあるかもしれません。映画を観ながらこのコンビニ客来なさすぎじゃねえかと思いました。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・夜勤事件主演は二人になるのかな。南琴奈と竹財輝之助ですかね。南はミステリと言う勿れに。竹財は仮面ライダー剣に出てますねー。健と佐恵子がメッタ刺しで殺されます。コンビニで夜勤専門で働く結貴乃。先輩の船橋と交代して仕事に入ります(船橋帰る時、制服のまま帰ってた。着替えないんかよ)。店長とは連絡が取れなくなっていました(本部には連絡済)。刑事の猿渡と近藤。事件があったコンビニに向かいます。目をくり抜かれた死体があり、その死体は店長の鶴川でした。燃えたSDカード以外の手がかりがありませんでした。意識がない状態でロッカーで倒れていた船橋は病院に運ばれ、第一発見者の結貴乃の事情聴取を行う猿渡。猿渡は鶴川は他殺で、不審な人物や変わった事はなかったか結貴乃に尋ねます。SDカードを取り出して猿渡に渡します。結貴乃が外に弁当の廃棄を出しに行くと、ホームレスっぽい松浦という爺さんが立っていました。夢で忠告するように言われたと話す松浦。食い物よこせ、寄こせば助かるという松浦に、廃棄弁当を渡す結貴乃。弁当を持って走って逃げて行く松浦。結貴乃が品出しをしていると、入店チャイムが鳴ります。入り口のドアは開いていましたが誰もいませんでした。ドアを閉めて作業を継続していると、またチャイムが鳴ります。閉めたはずのドアが開いており、チャイムが鳴り止みませんでした。チャイムを止めると宅急便の配達員が荷物を持ってきます。受け取り人が結貴乃の個人になっていました。箱を開けると中にはSDカードが入っていました。SDカードの内容を見てみると、事件があった様子の進入禁止のテープが貼られた玄関が映っていました。猿渡に他におかしな事はなかったかと聞かれ、他の三枚のSDカードを取り出す結貴乃。SDカードは毎日一枚ずつ送られてきていました。次の日に勤務につく結貴乃。船橋に入店チャイムが鳴ってたのはセンサーの故障だから幽霊じゃないとか絡んできます。ネズミが出ていると言われて裏にスプレーを撒いていると、不審な車が停まっており、中には女性が乗っていましたが、結貴乃が気が付くとすぐに車を発進させて立ち去りました。掃除中にピックアップウォーカーで歩くおばあさんの和子が入ってきます。最初は無言でしたが、急にケンくんの声が聞こえたと、ケンくんを探しており、ここが娘の家だと返せと迫ってきます。すぐにまたスイッチが切り替わった様に無言になり帰って行きます。防犯カメラの映像を見ていると、外に男の子がいました。ドアへと急ぐも男の子の姿はなく、地面に宅急便の荷物が落ちており、中にSDカードが入っていました。そのSDカードを見ると血溜まりに五寸くぎが落ちる様子が映っていました。次の日はエアコンの調子が悪く、ハマダという男が外で室外機の点検を行います。結貴乃が品出しをしてバックヤードに入るとドアが開かなくなります。缶が落ちる音がして見ると、ビール缶が落ちており拾っていると蹲るケンを発見します。ケンに手を伸ばすと振り向いたのに驚いて床に尻もちをつくと、床に五寸くぎが散乱していました。先には長い髪の女性が立っており、怖くなってバックヤードから飛び出すと、目の前に珠代という女性が立っており、珠代からお守りを貰います。珠代は自分じゃ何も出来ないと、ここにいると息苦しいと去って行きます。結貴乃が監視カメラを確認すると、ハマダの姿はありませんでした。入店チャイムが鳴りカウンターを見ると誰の姿もなく、いつもの宅急便の箱が置いてありました。次の日はお休みで、母親の葉子と話します。深夜の2時前にドアチャイムが鳴り、スコープから覗くも人の姿はありませんでした。急に電気が消えて置いてあったコップが落ちて割れてしまいます。軋む音が聞こえてベットの下を覗き込むと、女性の姿があり驚いて目を背けると、女性の姿はなくなっており、代わりに宅急便の箱があり、いつものSDカードが入っていました。コンビニに着きますが、船橋の姿はありませんでした(このコンビニ大丈夫かよ)。タイムカードを打刻すると、急に電気が点滅して消えてしまいます。品物が並んでいた棚にはテレビが置かれていました。床には大量の五寸くぎが落ちていました。ドアを開けて出ようとしますが開きませんでした。テレビ画面が砂嵐になると、また髪の長い女が現れます。逃げ回っていると女の姿は消えており、お守りが黒い煙を上げて消えてしまいます。テレビ画面にケンの姿が映り、地下室へと向かう様子があり、結貴乃を誘導している様子でした。ドアも開き、地下へと向かいます。地下室で目が潰されて倒れている店長を発見します。驚いていると入り口のドアが閉まってしまい、死んでいるはずの店長に腕を捕まれて意識を失ってしまった結貴乃。気がついてから警察に通報したと猿渡に話します。全く幽霊の事は信じていない猿渡。時間を気にしていた結貴乃でしたが、もう明日にしようと言う猿渡に残りのSDカードも見てほしいと頼みます。強く言われてSDカードを確認します。3枚目は男が女を刺しまくる映像で、四枚目は結貴乃が家にいる映像が映っていました。それを見て、見て欲しいと頼んできたのを納得する猿渡。結貴乃は時間を確認して安心した様な顔をしていました。また連絡するかもと聞き取りを終了します。警察署まで迎えに来た葉子と抱き合って泣き出す結貴乃。近藤が猿渡にSDカードの解析が終わったと言います。内容はフェイクじゃない可能性が高いと話し、目をくり抜く方法が一緒の為、連続殺人も視野に入れていました。着替えを持って猿渡の妻の果歩がやって来ます。果歩が赤ちゃんが出来たと話し、喜ぶ猿渡。猿渡が屋上で果歩から貰った弁当を食べていると、入り口のドアが開いたり閉まったりします。ドアを開けて見てみるも誰もいませんでした。宅急便の集配所に聞き込みに行くと伝票もなく、知らない間にあのSDカードが入った箱がトラックに置いてあったと言います。松浦がまた弁当を寄越したら助けてやると言いに来ますが、無視する猿渡。猿渡が取り調べ室で資料を見ていると、机の下に男の子がいる事に気付きます。和子が無理矢理入ってきます、気付けば男の子の姿はありませんでした。和子はあんな奴を婿にするんじゃなかった、無理心中したと騒ぎます。和子の話を聞いて、その事件を調べます。小野寺健太、小野寺佐恵子が小野寺正春に殺される事件でした。2009年に精神疾患で休職中だった正春が息子の健太を包丁で殺害、帰ってきた妻の佐恵子を五寸くぎで殺害します(普通の家にはあんまり五寸くぎないよなー)。その殺害の様子はビデオカメラで撮影され、四枚のSDカードに保存されていました。猿渡は健太の写真を見て、取り調べ室で見た顔だと思い出し、驚きます。そのSDカードも資料としてついており、再生してみます。包丁で刺された健太と目をくり抜かれ殺された佐恵子の姿が映っていました。もう一度、結貴乃が持っていたSDカードの映像を確認していると、四枚目の映像が変わっており、屋上のドアから猿渡を撮影している映像になっていました。覚悟を決めてドアを開けますが誰もいませんでした。猿渡が夜に一人で警察署にいると、佐恵子と思われる女が現れて側でうめき声を上げます。眠っていた様で、驚いて目を覚ます猿渡。コンビニの中に入る猿渡。通報があった当日のカメラ映像を確認します。結貴乃が誰もいない中で、一人で怯えて悲鳴をあげている様子が映っていました。コンビニにの中を見ていると、五寸くぎが落ちている事に気付きます。バックヤードから物音がして中に入ると、缶ビールが散乱していました。ロッカーを開けると健太が座って入っており、ビックリして座り込むと、床にあった五寸くぎが手に当たります。佐恵子の姿を見て慌てて飛び出します。立っていた珠代がお守りを差し出すも受け取らず、怒鳴って出て行けと言う猿渡。結貴乃が言ってたことを実感して震えが収まらない猿渡。結貴乃の事を近藤に聞きますが、家に帰らず母親と旅行をしていると言います。猿渡は近藤に、自分も幽霊が見えると話します。信じない近藤。船橋が意識を取り戻し、会いに行く猿渡。ここ数日の事を話せと詰め寄ります。店長の死体が発見される数日前から不審な車が停まっていたと話す船橋。船橋が車を見に行った時に、中に乗っていたのはエリアマネージャーの細江でした。細江は話した時に、異臭の事を気にしていました。既婚者なのに店長と不倫してたと話す船橋。地下室に何度も入っていくのを見たと話します。船橋は修理にきたハマダを結貴乃のストーカーだと決めつけて襲います(普通に犯罪)。襲われたハマダはビビって逃げていきます。結貴乃が気を失っていた時に、声をかけた船橋は、松浦に襲われて意識を失った事を話します。他に情報は?と急かす猿渡にストーカー対策で、ロッカーにカメラを置いといたと言う船橋。猿渡はコンビニに急ぎます。コンビニに入ると、入り口のドアが閉まり開かなくなります。結貴乃の時のように店内が暗くなり、商品棚がテレビだらけになり砂嵐の画面が付きます。バックヤードの扉も開かず、佐恵子が現れます。佐恵子がゆっくり近付いて来て、気付けば姿が消えていました。振り返った瞬間に近距離に佐恵子がいました。驚いてひっくり返ると、扉が開いて中に入ります。設置してあったカメラを発見して、再生します。松浦と結貴乃が船橋をロッカーに入れて会話をします。最初のSDを見た日にちと時刻を聞く松浦。四枚目の映像を別のSDカードにコピーさせます。松浦はこの土地には愛する子供を奪われた女の呪いがかかっていると話します。この場所に近付くと、急にSDカードが送られて来る、呪いから助かる条件は、SDカードをコピーして誰かに見せる事だ、見せられた人も同じ条件になり、SDカードをコピーして見せないと呪い殺されると言います。最初は渋っていた結貴乃でしたが、自分じゃなく大切な人が呪い殺されると聞いて決断し、警察に通報したのでした。その映像を見て猿渡は結貴乃が時間を気にしていたり、母親を見て抱きついた理由を知ります。猿渡は果歩の下へと急ぎます。生きていた果歩を見て安心する猿渡。強く抱きしめていると赤ちゃんに良くないと笑う果歩。猿渡はお腹の辺りに抱きついて泣いて謝ります(これは赤ちゃんを失うという意味だったんですかね)。半年後、結貴乃がコンビニの前を通ると更地になっていました。落ちていた五寸くぎを拾うと、店長がSDカードを燃やした事で、すぐに両目を抉られて細江の眼の前で殺された映像が浮かびます。怯えてすぐに立ち去る結貴乃でエンドです。お助けするキャラ達って何でそんな事を知ってるねんと思いますね。SDカードコピーして他の人に見せると助かるとか、普通は知らんよ。急に送られて来るとか言っていましたが、コンビニ建てた人とかどうなんでしょうね。このコンビニはそんなに新しいのか?刑事の人がとんだとばっちりで可哀想でしたね。ゲーム自体はいくつかのエンディングがあるみたいですね。監督作品の中で、これが一番王道で良かったんじゃないでしょうか。他のやつが酷すぎたのかもしれませんが、これは普通に面白い内容でした。店長と連絡とれないのに普通に店で働いていいのかと、このコンビニがヤバすぎて不安になりましたね。幽霊がめっちゃ五寸くぎが好きで笑いました。めっちゃ落としてくるやん。今度、誰かのゲームの配信映像でも観てみますかね。では、また次回。
2026.08.07
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、割りとタイトルで分かるかもしれない映画を紹介していきます。ヴィーガンという菜食だけじゃなくて、乳製品もダメ、動物の革も禁止という徹底的に動物を殺すような事に反対するような主義ですね。個人的にお肉大好きなのでなれるはずもないですがね。ぶっちゃけ最初からネタバレすると、人肉食べちゃう映画になります。かなり昔に、何かで雑食の肉は酸っぱいと聞いた記憶があるんですが、野菜しか食べないので美味しいと皆が絶賛するヴィーガンのお肉。美味しいんですかねー。ブラックコメディらしいんですが、笑えるかなー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ヴィーガンズハム主演はファブリス・エブエです。フランス人なので、他に知っている作品はなかったですねー。精肉店を営むパスカル夫妻。夫のヴァンサンと妻のソフィー。倦怠期で二人の中は悪くなっておりました。ある日、過激なヴィーガンが店を襲ってきます。ヴァンサンが一人を捕まえて被っていた面を剥ぐも、逃げられてしまいます。警察が捜査するも、襲ったヴィーガン達は中々捕まりませんでした。同じく精肉店を営むソフィーの親友のブラシャール夫妻。夫のマルクと妻のステファニー。こちらは3つの店舗を持つ程の金持ちでした。ブラシャール夫妻に招かれた食事会で、散々に金持ち自慢を聞かされて、ヴァンサンはこれでヴィーガンもイチコロだと猟銃をプレゼントされます。帰りの車でソフィーはヴァンサンと別れて他の男と再婚すると言い出します。運転中に自転車に乗った男とすれ違い、ヴァンサンが店を襲ってきた男の一人だと気付きます。バックして男を轢き殺すヴァンサン。ソフィーがよく見る犯罪者を紹介する番組を参考に、解体すればいいと提案します。店で男をバラバラに解体するヴァンサン。飼い犬のペペールが落ちた肉片を食べてもっと欲しいと要求します。切り落とした耳をあげると美味しそうに食べます。解体が終わり、一緒に寝ようとするヴァンサンを拒否するソフィー。ヴァンサンはペペールと一緒にソファーで寝る事になります。中々起きないヴァンサンを放って、一人で店を開けるソフィー。ヴァンサンは慌てた様子で保管庫にあったハムを誰かに売ったのかと聞きます。ハムを買った常連客のコワニャールが、あんなに美味しいのは初めてだと、更に追加で買いに来ました。ヴァンサンは渋りながら売り、何の種類の豚かと聞かれて、珍しいイラン豚だと話しました。ソフィーに問い詰められて、昨日殺した男のハムだと答えるヴァンサン。処分しようとするヴァンサンを止めて、病みつきになりそうなほど美味しい、ヴァンサンも食べるべきだと言います。死体もなくなり完全犯罪だと嬉しそうに言うソフィー。ヴァンサンが拒否していると、コワニャールにイラン豚の事を聞いた客が買いにやって来ます。他にも評判を聞いた客が次々に買いにやって来ます。警察官も買いに来ますが、全く気付かず普通に買って帰ります。一切れ残しておいたヴィーガンの肉を焼いて食べるヴァンサン。その美味しさに驚きます。その光景を見て得意そうに笑うソフィー。評判は広がったが、もう肉はないと言うヴァンサン。ヴィーガン狩りを冗談めかして提案するソフィー。店を救えるかもと囁きます。娘クロエとその彼氏のルーカスが揃って訪ねてきました。ルーカスは徹底したヴィーガンで、ワインでさえヴィーガンの物を飲むくらいでした。ヴァンサン達が用意したものは何も食べませんでした。クロエも彼氏の為に肉食をやめていました。ヴァンサンはヴィーガン狩りを決意して、ヴィーガンカフェに獲物を物色にいきます。えり好みをして中々決められませんでした。いざカフェの店長を殺そうと決心して襲いかかろうとしましたが、怖気づいて逃げてしまうヴァンサン。連続殺人犯を紹介する番組で、ある犯人が女性を森へと誘い出すのに環境保護活動をしていたと話しており、ヴィーガンを探すのはその活動に参加するのがいいとひらめくソフィー。ヴィーガンの活動をしているヴァンサン達に声をかけてくるパンクな男ジョシュア。この男を殺す練習にしようと思っていると、カミーユとエメラという仲間も現れます。肉屋を襲うと聞いて、帰ろうとするヴァンサンとソフィーでしたが、大型店を狙うと聞いて襲撃に参加します。ヴィーガン過激派と一緒にマルクの店に入り暴れ回り、マルクの人型パネルに恨みを晴らすヴァンサン。襲撃後、肉屋で食事を取るヴァンサンとソフィー。自分は人肉は食べないとヴァンサンがソフィーに言うと、意気地なしと言い返されて怒って離婚だと告げて店から出ていきます。連続殺人犯と一緒になればいいと捨て台詞を吐いていたのを聞いた店の店員が、ソフィーに話しかけます。二人は番組の話で盛り上がります。店員がソフィーを家まで送り届けてくれます。店員はヴィーガンだと話し、肉屋で働いていたのは成り行きだと言います。ソフィーを美人だと少しは遊んだほうがいいと誘います。それに乗っかるソフィー。ソフィーが店員の舌を噛んでしまい、治療の為に家に上がって貰います。これはソフィーがヴィーガンである店員を殺すための作戦でした。浮気をほのめかし、ヴァンサンに店員を殺させようとします。結局怖気づいてしまうヴァンサン。店員がいる部屋へと入ると真っ裸で立っている店員。一緒にするか?と言われて激高し、店員をインテリアで殴り殺してしまいます。クロエがいきなり帰って来て、彼氏と喧嘩したから泊めて欲しいと言います。ヴァンサンとソフィーは彼氏とやり直すように言って追い出して、後始末をします。店員を売り物にする為に、解体していると仲が良くなる二人。ステファニーから連絡を受けて、襲撃で燃やされた店へと向かいます。警察に税金払ってるのに犯人逮捕できないのかと憤るマルク。ヴァンサンが参加した襲撃の動画を見せられ戦々恐々としますが、ヴァンサンが犯人とはバレていませんでした。警察からヴァンサンの店を襲った犯人の特定が出来たと、犯人の捜査をしていると言われます。警察に別の話しがあると言われると、ビビっていましたが、イラン豚は入荷したのかと聞かれます。あると答えると喜んで店で買ってくれます。コワニャールの前で完売してしまい、いつ入荷するのか聞かれて入荷は明日だと答えるソフィー。ヴァンサンもそれに同意します。ヴァンサンは一度、殺し損ねたヴィーガンカフェの店長を捕まえて殺して肉にします。それからたくさんのヴィーガン達を殺して売り出します。イラン豚の値段をどんどんと上げますが、飛ぶように売れていきます。ヴィーガン狩りを楽しむヴァンサンとソフィー。ある獲物となるはずのウィニーという人物を襲おうとして逃げられてしまいます。ウィニーを追いかけていると、途中で心臓発作で死んでしまいます。ブラシャール夫妻にイラン豚と言って、ウィニーの肉を振る舞うソフィーとヴァンサン。マルクが食べている途中で硬いものに気付き、取り出してみるとそれは心臓が弱い人がつけるペースメーカーでした。ステファニーが元看護師で間違いないと言うのを何とか誤魔化すヴァンサン。話している間に言い合いになってヴァンサンとマルクは取っ組み合いの喧嘩になります。途中でヴァンサンはマルクの耳を噛みちぎってしまいます。その後も、ヴァンサンとソフィーは自然の動物達が行う狩りを真似してヴィーガンを狩っていきます。ベジタリアン祭りに参加し、獲物を吟味するヴァンサンとソフィー。そこでクロエとルーカスに声をかけられます。肉屋なのに参加してるのかと非難されます。ルーカスは何人ものヴィーガンが失踪していると言います。畜産や食肉組合の仕業だと噂されていると言うルーカス。肉屋はここに来る資格はないと言い放たれてしまいます。その様子を見ていた、マルクの店の襲撃に一緒に参加したカミーユ。祭りから出てくる黒人の女の味は未知数だと誘うソフィー。最初は渋っていましたが、興味を惹かれて襲って殺します。解体中に包丁が折れてしまい、店の中の包丁を取りに行くヴァンサン。店のガラスのドアを叩く音がして見に行くと警察官でした。ドアを開けると警察官が中に入ってきます。ヴィーガンの失踪事件が続いていると言っていると、ペペールが解体中の人の手を咥えてきます。怒鳴って追い出して、襲われてからのパニック発作だと誤魔化します。医者に診てもらった方がいいと言われて、同意するヴァンサン。警察官は帰っていきます。怖くなってやめると言い出すヴァンサン。ルーカスが家を訪ねて来ます。ベジタリアン祭りでの事を謝りに来たのでした。ソフィーがルーカスを獲物としか見ていないのに気づいて、ヴァンサンはルーカスを追い出します。これ以上はついていけない、イラン豚は終わりだとソフィーに宣言するヴァンサン。店を開けるも、イラン豚がないと言うと客は並んでいた皆帰ってしまいました。ヴァンサンは店を放ってペペールを連れて外へと出ていってしまいます。ソフィーが一人で閉店作業をしていると、ジョシュア達がやって来ます。店に帰ってきたヴァンサンとペペール。ペペールがジョシュア達が乗っていた車に気付き吠えます。ソフィーは肉を吊るしている倉庫で縛られていました。ソフィーがカミーユに殺されそうになっている所に助けに入るヴァンサン。エメラを包丁を投げて殺し、ペペールがカミーユに襲いかかります。ジョシュアと戦うも、逆にヴァンサンは刺されてしまいます。ソフィーが縄を外して、肉を吊り下げるフックをジョシュアに突き刺して殺します。カミーユはペペールに大事な所を食べられて死亡します。ヴァンサンとソフィーは抱き合って無事を喜びます。連続殺人鬼を紹介する番組でヴァンサンとソフィーが紹介されます。二人は、逮捕されてしまいました。ゲストとしてブラシャール夫妻が現れて、警察に怪しいと思って通報したのは自分達だとペースメーカーを発見した時に怪しいと思ったと話します。ヴァンサンとソフィーは終身刑が言い渡されて、後悔することはと聞かれて、ソフィーがウィニーだと答えてエンドです。コメディといえばコメディなのかもしれないですが、普通にエグい感じの映画だと思うんですけどね。それにしてもこの映画の警察がかなり無能でしたねー。売ってるとは思わないかな。この監督はヴィーガン嫌いなんですかね。何でも押し付けるのはダメだし、襲撃なんてもってのほかですからね。ヴィーガンもある種の宗教なんじゃないかなーと思っております。売っていた人肉を買って食べていた人たちはショックを受けるんですかね、それとも味が忘れられなくてヴィーガン狩りをしてしまうんですかね。タンパク質は大事ですよ。大豆だけじゃ栄養が足りないらしいですね。明るく面白く人を狩っているので、怖いのが苦手な人にはおススメです。では、また次回。
2024.12.17
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こんにちは、みち太郎8です。今回はタイトルの通りにひたすら歩き続ける映画になります。ゴールがなくて歩き続けるってかなりヤバいルールです。歩くのをやめるイコール死な内容です。正直前提が疑問すぎて分かってたけどツッコミが止まりませんでした。死なないと面白くないですけど、殺すの勿体なくねえか。困窮する社会に栄光をとかなってますけど、若い男性がやるので大切な労働力じゃないかなーと。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ロングウォーク主演はクーパー・ホフマンですかね。知ってる作品がなかったですね。近未来のアメリカ。終戦後、困窮する社会に希望を耐えるためと行われるロングウォークという競技に参加する主人公。優勝者には破格の賞金と願い事を一つ叶える権利が与えられます。参加を撤回出来ないかと最後まで引き止めようとしていた母親に見送られて50人の参加者達の輪に加わる主人公。少佐が参加者にタグを配り、要約したルールを説明します。最後の一人になるまで歩き、時速は4.8kmを維持しての歩行、それを下回ると警告を受け、10秒で回復しなければ再度警告を受け、警告三つで失格で、警告は1時間歩けば一つ消える、車道から出れば警告なしで失格というルールでした。少佐の発砲でスタートします。全員が順調に歩き出します。バーコヴィッチが靴に石が入ったと、靴を履きなおし三つの警告を受けますが、失格前に立ち上がります。同時に参加したピートと仲良くなる主人公。11km地点で賞金の事についての話題になります。主人公は賞金なんてどうでもいいと、国民の男子が全員、このロングウォークに応募しているが、それは本意ではなく、応募しないという選択肢はなかったと話します。話していた主人公達の間に割り込んで入ってくるリチャード。リチャードはロングウォークの事を書いて本にすると意気込んでいました。カーリーが歩いている途中で足がつってしまいます。歩くのを助ける主人公。必死ではあるものの自分で歩いていたため、支えていた手を離す主人公。歩き続ける様にアドバイスをしていましたが、しゃがみ込んでしまいます。三つ目の警告が出ても立ち上がらなかったため、カーリーはそのまま撃ち殺されてしまいます。ショックを受ける主人公達(でも特にパニックとかにはならず、割と冷静)。カーリーを讃えようと演説を行う少佐(殺しといて?)。一緒に歩きながら、ピートが昔は作詞家になりたかったと告白します。主人公の為に即興で歌おうかと茶化してきます。主人公、ピート、ハンク、アートは仲良くなり、四人いるが三銃士だと結束を固めます。ユーイングが急に泡を吹いて倒れてしまいます。てんかん発作を隠して参加していた様子でした。倒れたまま撃ち殺されてしまいます。ピートは早く慣れなきゃと言いますが、主人公は慣れてしまうのが怖いと溢します。バーコヴィッチが隣を歩いていたランクに絡みます。名前をからかい、母親の事をからかったせいで怒ったランクが殴りかかります。しかし、バーコヴィッチが避けた為に、ランクが倒れ込んでしまい、立ち上がれずに撃ち殺されてしまいます。主人公達はバーコヴィッチを人殺しだと非難します。ロナルドが下痢の為にしゃがみ込んでしまい、撃ち殺されてしまいます(一番殺され方が悲惨なんだが)。56km地点に到達し、まもなく最初の夜を迎えようとしていました。主人公は歩きながら眠っており、更に母親の夢まで見ていました。ピートに起こされて目が覚めます。母親の話や彼女がいるかどうかの話しをしながら歩いていると、躓いてしまい三つ目の警告までもらってしまう主人公。励ますピートに苛立ち、心配するフリなんかするな死ねばいいと思ってるだろと怒鳴ってしまいます。急勾配に差し掛かり、次々と脱落者が出ます。主人公も銃を向けられており、危ない状況でしたが必死に歩きます。バーコヴィッチが諦らめろよと声をかけてきます。ピートが主人公を支えてアドバイスもくれます。坂の頂上に辿り着き、主人公はピートにさっきの言葉を謝ります。ピートは気にするなと謝罪を受け入れます。95km地点で二日目になっていました。夜のうちに14人が脱落して残りは18人になっていました。リチャードが右足がねじれて戻らなくなり歩けなくなってしまい、撃ち殺されてしまいます。ピートがアイツは無念だろうなと言っていると、バーコヴィッチが歌を作ってやればいいと声をかけてきます。ピートは人殺しがとバーコヴィッチに言うと、言いがかりだと怒ります。160km(丁度100マイル)に到達した所で、逃げ出そうとした31番が撃ち殺されてしまいます。優勝したら宇宙ロケットを貰うと言うアート。ハンクは10人の裸の女性だと言います。ピートはロングウォークの優勝者を二人にすると言います。主人公はロングウォークを中止したいと答えます。アートが政府に反抗的な意見を言うと少佐に殺されるぞと言いますが、主人公はどうせ死人か勝者かのどちらかだと言います。主人公に同意するピート。ピートはロングウォークは最悪だ、少佐はクソくらえと声を出し、他の参加者も声を上げます。主人公はピートに本当の事を話せと言われて、正直に告白します。主人公の父親は禁止されていたニーチェなどの本を主人公に読ませ、本物の音楽も聞かせていました。しかし、軍にその事がバレて、少佐に忠誠を誓う事を拒否した為、主人公と母親の目の前で撃ち殺されてしまいました。主人公は少佐を殺す気でした。勝利した時にカービン銃を貰い、その銃で少佐を撃ち殺す計画でした。ピートは復讐を止めるように主人公を説得します。247km地点で足の痛みを訴えた4番が戦車にすがりつくと、振り落とされてしまい、戦車に足を轢かれてぐちゃぐちゃになり、そのまま撃ち殺されてしまいます。トレスラーが服を脱ぎ出し、車道を逸れた事ですぐに撃ち殺されてしまいます。また夜になり、ハンクが限界だと話しかけてくるステビンス。主人公がハンクに話しかけると、神の庭だとうわごとを話し、戦車に近付いて行き、銃に手を伸ばします。銃を掴んだ事で撃たれてしまうハンク。アートが急いでハンクに駆け寄ります。ハンクを抱き起すアート。俺は間違ってたと言うハンク。主人公も急いで駆け寄り、ハンクを置いてアートを掴んで無理矢理歩かせます。俺は間違っていたと大きな声で叫んだハンクは最終警告で撃ち殺されてしまいます。アートはハンクを救えなかったと後悔していました。336km地点で四日目になっていました。主人公、ピート、アート、バーコヴィッチ、ステビンス、コリーが残っていました。コリーがハンクが結婚をしていたと話します。ピートが優勝者はハンクの妻に何かしようと提案し、バーコヴィッチ以外に同意を取ります。バーコヴィッチは自分だけが何も言われていない、約束しないなんて言っていないと主人公に話しかけます。いつも出だしで失敗して友達がいないと言います。ランクの事は死なせる気はなかったと、悪いとは思っているが自分のせいじゃないと話し、ハンクの妻の件を主人公に約束すると言います。後悔して荒ぶるバーコヴィッチを落ち着かせて友達だから一緒に歩こうと話す主人公。約束すると言っていたと主人公はピートに伝えます。おかしくなったバーコヴィッチは持っていたスプーンの柄で自分の喉を突き倒れた所を撃ち殺されてしまいます。447km地点で五日目になりました。もうすぐ主人公の母親がいる場所へと辿り着きます。コリーは母親に会える主人公を羨ましいと言います。しかし、ピートは会ったらつらくなるだけかもと言います。主人公はつらくなるかと聞くと、とにかく歩き続けろと返すピート。主人公が住んでいる町へと辿り着きます。主人公の靴の底が剥がれてしまった為、両方の靴を脱ぎ捨てます。母親の姿が見えて駆け寄ってしまう主人公。何かを伝えようとする主人公でしたが母親は行くように叫びます。三つ目の警告が出て、ピートが無理矢理連れて行きます。ロングウォークに参加した事を後悔している主人公。その事をピートに話すと、ピートは自分の事を語り出します。両親が戦争で亡くなり、孤児になりおじに引き取られるも、酔っては殴るような人物でした。同じ孤児の仲間と出会い支援も受けるも、喧嘩や窃盗などを繰り返していました。ある時に、ヤバい人物に喧嘩を売ってしまい、ナイフでざっくりと切られ、病院で目が覚めた時にピートはせっかく拾った命だと、どんな暗闇でも光を見つける決めたと話します。賞金が手に入れば同じ境遇の子供を助けるなどの良いことに使いたいと語り、主人公が勝てば賞金を持って母親の下に帰り幸せになるようにと言います。492km地点でステビンスがこれからは助け合わない様にしようと言い出します。主人公は十分に助けて貰ったと同意します。アートは鼻血が出ており同意するどころではありませんでした。ステビンスがコリーに話しかけると、兵士に恨みを募らせたのか、戦車に向かって行き兵士から銃を奪って撃ち殺します。しかし、コリーも結局撃たれてしまい、自らに向かって引き金を引いて自殺します。521km地点。アートの鼻血が止まらなくなり、ふらついて歩けなくなっていました。主人公とピートが両脇を抱えて歩くのを支えます。もう無理だから神の元へ帰ると言うアート。主人公とピートが今までよく頑張ったと、最高の友達だと言うと、祖母に渡して欲しいと主人公に十字架を託します。俺の最後を見るなと言うアートに約束をする主人公達。もう帰るとアートは主人公達の手を振りほどき立ち止まります。フラフラと反対に歩き出したアートを振り返らずに進む主人公達。最終警告の後に撃ち殺されるアート。525km地点にやって来ます。目の前で車に乗った少佐が激励を飛ばします。クソジジイなどと返す主人公達。段々と速度が維持できなくなっていました。ステビンスがロングウォーク詳しい為、正直に話せとピートが言うと、少佐の婚外子の息子だと話します。ステビンスの願いは少佐の家に行き、お茶会に招待される事だと言います。しかし、最後が近づいていると言うステビンス。顔を上げて堂々と終わりたいと言います。レースで最後の二人になると野次馬が集まって来る、少佐が最後の一人を撃ち殺すためだと言うステビンス。一緒に歩いたのが主人公達で良かったと立ち止まるステビンス。立ったまま撃たれます。主人公とピートは二人で雨の中を歩きます。主人公は死ぬのが怖くなくなったと語ります。533km地点で街へと入り、見物人が集まっていました。二人で顔を見合っていると、ピートが地面に膝をついて主人公に勝ちを譲ろうとしていました。俺たちは兄弟だ、もう少し一緒に歩こうと無理矢理ピートを歩かせる主人公。先にピートを行かせて立ち止まる主人公はそのまま最終警告が出ていた為か、撃たれてしまいます。まだ息のあった主人公は、ピートに生きて欲しいと言い少佐に撃ち殺されてしまいます。勝者が決まった為、祝いの花火が打ちあがります。勝者になったピートは望みを聞かれ、カービング銃を求めます。すぐそばの兵士から受け取り少佐を撃ち殺します。また歩き出したピートでエンドです。これ最初に生放送されていると言っていましたが、撃ち殺されているのは放送してないってことなんですかね。撃たれて主人公達がショックを受けていたのが不思議だったので。知らんのか?と思ったので。参加するんだから普通に知ってるよね。それにしても止まらずに五日間も歩けるもんなんですかね?多分ですが、三日くらいなら何とかなりそうなんですけどね。自分では絶対に無理ですけど。スティーブン・キングの1979年に出した(別名義で)作品らしいんですが、今でも全然ありなデスゲームの設定で凄いですよね。ホラーめっちゃ書いてますが、どこからそんなアイディア出てくるんですかね。本当にただただ歩いているだけの映画なんですが、意外と観れるかなーと思いました。ずっとそんなわけねえだろとはチラつきますが、最後も主人公に復讐するなと言っておきながら、結局復讐するとか人間らしくていいですねー。好みの分かれる映画かもしれませんね。では、また次回。
2026.09.11
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、アクション映画を紹介していきます。バットマンからクリスチャン・ベイルを知り、彼が出ているんかーと思い観た、あんまり知られていないかと思う映画。内容はディストピアで予想外という事もないモノですが、ガンカタというアクションがとても良かったです。銃とカンフーを混ぜた戦闘シーンが面白くて、これだけ観て欲しいですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・リベリオン主演はクリスチャン・ベイルです。バットマンの三部作をしていましたね。第三次世界大戦を生き残った人類は、第四次世界大戦が起これば人類は滅びてしまうと気付き、人の暴力的な側面を組織的に抑制しようと考え、クラリックという役職を作り、残虐性のルーツの根絶と感情的な発露(芸術作品とか音楽とか)の根絶を目的とした任務についていました。主人公は警察と協力して禁止品を持っていた組織にガサ入れを行い、突入した際に全ての敵勢力を一人で殺しまくったあと、隠していた絵(モナリザとか隠してた、そんなわけないけど本物らしい)を全て燃やさせます。主人公の相棒のパートリッジが詩集の本を持っており主人公がそれを指摘すると、後で提出すると言います。リブリアという街に住む人間達は、戦争を起こす感情を抑制するために、プロジアムという薬を摂取していました。デュポント副総裁と面会を行い、色々と質問をされます。主人公の妻は四年前に感情違反者で処刑されており、その時の感情を聞かれますが、何の感情もないと答える主人公。妻の罪に気付かず、今後は違反者の注意を怠るなと釘をさされます。主人公はパートリッジの言動に違和感を覚え、押収品の提出を調べますが、パートリッジからは何も提出されていないと言われてしまいます。パートリッジは毎晩廃墟のネーダーという街(禁止品を持っていたため焼き払われた)に言っていると言われて警察も動員して向かう主人公。一室で詩集を読むパートリッジ。主人公は寛大な処置をさせると言いますが、中央政府を信じていないパートリッジ。人間らしさを捨てていると今の体制に疑問を抱くパートリッジ。銃を手にしようとしたため、主人公が撃ち殺します。妻のビビアナが逮捕され連行された時の事を夢に観る主人公。連行された際にビビアナからキスをされ、忘れないでと言われます。息子と娘がその様子を見ていました。主人公は朝に薬を落としてしまい、使用できなくなりました。新しい薬を取りに施設へと向かいます。入り口で新たなる相棒のブラントが任務の迎えにやって来ます。メアリーという女性が禁止品を隠し持っており、それの取り締まりを行います。証拠を見つけてメアリーを連行し、事情聴取を行います。メアリーは主人公に感情がなければただ息をして動いているだけだと言います。家に帰り薬を打たずに眠った主人公。朝に目が覚めると、雨に中で昇る朝日に感動を覚えます。慌てて薬を打とうとしますが、その手は止まってしまいます。薬を打たなかった主人公はあらゆるものに興味を持って行きます。またネーダーで感情違反者が現れて逮捕に向かう主人公。多くの違反者達を射殺して回る警察達。主人公は禁止物が隠された場所を見つけます。手で感触を確かめたり、ベートーヴェンの音楽を再生して衝撃を受けます。主人公はマザーグースの本を持ち帰っていました。ブラントに指摘されると、後で提出すると答えます。お犬様たちも飼っていた様で、次々と射殺してしまいます(許すまじ)。一匹だけ逃げた子犬を捕まえる主人公。それも殺すと言われて渡さずに、伝染病の検査をすると連れて行きます。デュポントとまた面会する主人公。違反者の虐殺を批判すると、ファーザーの命令だと言われてしまいます。主人公は犬を放つ為にネーダーへと向かいますが、犬がどこにも行かなかった為、再度トランクに入れて連れて帰ろうとすると、ブラントにバレていた為か、他の警察達も集まっており、主人公の行為がバレてしまいます。撃ち殺されそうになり、反撃する主人公。全て撃ち殺してしまいます。お犬様は無事に主人公に保護されます(人間より大事)。ブラントから警察殺しにより、ネーダーで違反者の大虐殺が起こると言われて参加する事になります。大きい倉庫のような場所で一掃される違反者達。主人公が違反者達に狙われますが、銃を奪い逃がそうとします。他の人間にバレると不味いと、違反者達を逃がそうと誘導します。警察に見つかり、主人公は警察を殺しまくって先に行かせます。しかし、逃げ場のない部屋へと追い込まれてしまった違反者達。主人公は尋問した方がいいと相棒に言いますが、ファーザーによる殺害命令が出ており、そちらが優先されてしまいます。銃殺の名誉を譲ると、主人公に銃を渡すブラント。主人公はブラント達を殺そうと考えますが、違反者に止めるように合図されてしまいます。主人公は銃を返して、ブラントに名誉は君が受けるべきだと言います。結局違反者は全員まとめて銃殺されてしまいます。主人公はデュポントに忠誠に応える為に反乱者のアジトを突き止めると言います。パートリッジの持ち物の中に写真があり、メアリーと一緒に映った写真があり、裏にはフリーダムと書かれていました。メアリーを問い詰めるも応えず、自分が射殺したと言うとペンで襲ってくるので押さえつけます。メアリーとパートリッジは恋人同士かと言いながら去る主人公。図書館の司書にパートリッジの事を知っているだろうと問い詰めます。主人公に脅されてユルゲンという男と来たと答えます。隠し部屋を見つけて入ると、中でユルゲンが待ち構えていました。主人公が感情を持っている事に気付くユルゲン。仲間になるかと聞き、主人公を拠点へと案内します。嘘発見器をつけられて問いを受ける主人公。メアリーを好きになってしまった事がバレます(メアリーが持っていた香水ついたリボンの匂いを嗅いでるとバレる。変態やろ)。ユルゲンは感情を隠して戦い、ファーザーを倒さなければいけないと言います。主人公はデュポントに怪しまれて呼び出されます。デュポントは主人公が所属するクラリックの誰かが薬を摂取していないと言います。主人公はアジトと裏切り者を突き止め殲滅すると誓います。家の鏡の裏に薬を隠す主人公。子供達の薬も隠そうかと躊躇っていると起きた息子に自分の薬をどうするのか聞かれて、打ってるか確認しただけだと誤魔化します。主人公はユルゲンからファーザーを倒して、薬の工場を爆破させれば勝利だと言われます。倒せる保証はないと言いながら協力する事は伝えます。尋問中に薬を打たなかった主人公。メアリーに感情がある事を気付かれます。手が軽く触れ合う二人。ビビアナが処刑される時に立ち会った主人公。その映像を再生して自分の無感情の表情に愕然とします。メアリーの処刑現場に急いで向かう主人公。しかし間に合わず扉は閉まってしまいました。爆発の可能性があり、扉は開けることは出来ず、目の前でメアリーは焼かれてしまいます。主人公は外に出て嘆き悲しんでうずくまります。それをブラントに見つかってしまい、蹴り倒されながら手錠をかけられてデュポントの前まで連行されます。ブラントが主人公が違反者と手を結んでいる犯罪者だと訴えると、主人公は逆に裏切り者はブラントだと指摘します。警察官を殺した証拠の銃はブラントのモノでした。ブラントが銃を確認すると主人公のモノでした。すり替えられた事に気付き、それを話しますが信用されずブラントは処刑の為に連れて行かれてしまいます。主人公が感情違反者だとブラントが訴えた為、家宅捜索が行われる事になります。主人公が急いで戻ると既に部屋の中を調べられていました。主人公が鏡の裏を調べると置いていたはずの薬が無くなっていました。薬を息子が持っており、自分ならもっと上手く隠すと言います。息子も薬を打っていない事に気付き、何時から打ってないのかと問うと、ビビアナの逮捕からだと答えます。娘も薬を打っていませんでした。息子は主人公が何を考えているのかを知るのが任務だと、主人公の事を観察していました。主人公は息子に頷き返します。ユルゲン達の前でデュポントにアジトを突き止めたと連絡する主人公。今なら全員連行出来ると言い、警察官達を集めて反乱者達を逮捕します。主人公は大きな手柄を立ててファーザーとの面会が叶います。ファーザーに会う前に注意事項が伝えられます。ファーザーに近づきすぎると警告が出て護衛に射殺される、会う前に武器を預かり心理テストを行うと言われ一瞬動揺しますが、受け入れる主人公。中に入り武器を渡し、心理テストを受ける機械をセットすると、クラリックから武器を奪う方法は?と問われると、ブラントが後ろにいて渡せと言えばいいと言います。主人公のお陰で出世が出来たと言うブラント。四方を銃で囲まれてしまいます。目の前のモニターに映るファーザーが、勝ったと主人公に思わせ油断させた、反乱者に怪しまれずにスパイを送る為に主人公を選んだと言うファーザー。本当の姿を現すと、それはデュポントでした。ファーザーになりきっていたデュポントでしたが、ファーザーは何年も前に死んでいました。統治の継続を任されたと言うデュポント。反乱者にとっての死神になったなと言われます。撃ち合う事なく片が付いたと言われ、まだだと応える主人公。周りにいた武装した人間を隠し持っていた銃で撃ち殺します(警備ザルじゃないか)。デュポントに覚悟しろと伝えます。部屋から出て、次々と警護の人間を撃ち殺していく主人公。アッサリと全て片付けてデュポント達がいる部屋に入ります。周りを刀を持った親衛隊に囲まれますが、秒殺で斬り殺す主人公。ブラントも刀を持って掛かってくるも、すぐに殺してしまいます。デュポントと主人公は銃でお互い、いなし合いますが主人公が勝ち、デュポントに銃を向けます。デュポントは自分は感情もある一人の人間なのに殺すのかと問います。主人公は死んで償えと撃ち殺します。主人公は人々を扇動する為のファーザーの演説が流れるモニターを全て破壊します。映像が止まった事で、息子と娘は主人公がやりきった事を確信します。解放された反乱者達が銃で警察達に向かって行って、アチコチで火の手が上がり、それを見た主人公が笑ってエンドです。ストーリーはちょっと安っぽい感じはあるんですが、この感じは嫌いじゃないです。とにかくアクションが好きですねー。銃を持っていない型だけは目茶苦茶ダサいですが、銃で戦うクリスチャン・ベイルかっこいいです。主人公が感情がない振りをしていますが、まぁまぁバレバレじゃねえか。誤魔化し方が下手ですが、感情を持った事に戸惑っている感じでいいかと思います。もうちょっと上手くやれよとは思いました。子供の方が完全に大人だった。ブラントはビックリするほど感情があったんですが、薬打っててあれならヤバい人物ですね。昔、観た時は気付かなかったんですが、銃の裏の尖った部分で殴るのちょっとエグいなと思いましたね。主人公が最強すぎましたね。デュポントが感情がある自分を殺すのかと言いますが、自分も感情あってしてたら最悪やろー、普通にめっちゃ殺すわーと思いました。躊躇わずに殺すのがとても良かったですね。子犬が可愛いです。では、また次回。
2026.09.15
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ホラー要素の詰まったコメディを紹介していきます。主人公達が殺人鬼に間違えられるのですが、主人公達はかなり運が悪くてドジっ子で、ただの一般人です。パリピ的な大学生がキャンプをして…的な、大学生からの視点からなら完全にジェイソン等のお馴染みの感じです。これは面白かったですねー。ジェイソン等をよく知っている人が作った感じがしていいですねー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら主演はダブルでタイラー・ラビーンとアラン・テュディック。アランは結構、ディズニーで声優をやっているみたいですねー。ある小屋に無断で侵入するマスコミの男女。小屋に入ると、ある男に殴られてどちらも倒れ込みます。ちらりと持っていたカメラに爛れた顔の男が映ります(このシーンは最後に繋がっています)。3日前。ある大学生グループが山へと遊びに来ます。チャックが車を運転していると急に飛び出してくる車がありました。何とか避けて無事でした。暴言を吐くチャドとそれを窘めるアリソン。先ほど接触しそうになった車が彼らを追い抜いて行きました。乗っていたのは、二人組の人相の悪い男たちでした。ビールを買い忘れた大学生グループは途中の古いホラーにありがちな店に寄ります。中では先ほどの二人組の男が買い物をしていました。不気味な店に戦き、アリソンとクロエはさっさと店から出ます。タッカーとデイルという二人組の男。デイルがタッカーに、学生グループの女の子に話しかけようかなーと言うと、行ってこいと勇気づけるタッカー。やる気になったデイルは鎌を持ちながら、女の子たちに話しかけます。笑顔で話しかけるも、女性陣に恐怖で引かれてしまい、チャドからは近付くなと言われて全員に急いで逃げられてしまいます。ショックを受けるデイルをフォローするタッカー。車を走らせて、まだショックを引きずっているデイルにタッカーがアドバイスをしていると、後ろから走ってきた警察に止められてしまいます。警察官に免許証の提示を求められ、目的を聞かれます。モリス湖の近くに買った別荘を直して、釣りをすると答えると、あそこは怖い場所だと言われてしまいます。ウィンカーが壊れていたから呼び止めたと、修理する様に言われて開放されます。別荘に到着するタッカーとデイル。かなりのオンボロでしたが、二人は完璧だと喜んで中へと入ります。中には、吊り下げられた何かの骨や、壁には殺人や行方不明者の新聞の切り抜きがありましたが、前の持ち主は考古学者じゃね?と結論づける二人。夢は叶うと泣き出すタッカー。タッカーがもたれた柱が倒れて、釘が刺さりそうになり、デイルが覆い被さってそれを助けます。ボロボロなので、修理に取り掛かります。キャンプ地に付き、テントを張って火を起こす大学生達。アホな話をしていると、チャドが急に20年前にこの地であった殺人鬼の話をし始めます。今の彼等と同じ大学生で、殆ど殺されてしまうも、生存者が一人だけいたと語ります。ビビる一同。トイレに行っていたとマイクが、あっちに湖があるから泳ごうぜーと言いに来て、皆がそれに乗っかります。夜の湖でビールを飲みながら釣りを行う、タッカーとデイル。チャドはアリソンに上から目線でアプローチをかけるも、断られてしまいます。湖に大学生達が入ってきました。岩の上でアリソンが服を脱いでいく姿を見つめるタッカーとデイル。湖に入ろうとしていましたが、二人の姿に気付いて驚いて湖の中に落ちてしまいます。アリソンが浮かんで来ない事に気付き、急いで助け出します。アリソンをボートに乗せ、他の大学生に呼びかけると、大学生達は逃げ出します。仕方なくタッカーとデイルは小屋へと連れて帰ります。湖にいたメンバーがチャドにアリソンが捕まって連れていかれた事を話します。チャドは湖へと向かいますが、タッカーたちにアリソンは連れて行かれてしまいました。アリソンはタッカー達の小屋のベッドで目を覚まします。ちょいブサ可愛いお犬様(デイルの飼い犬)に見張られている感じで、ガクブルするアリソン。朝食のパンケーキを持って、部屋に入って来るデイル。デイルに恐怖して泣き出して来ないでと、デイルを拒否するアリソン。パンケーキ嫌いだった?別の作るわと、一旦、部屋から出て行くデイル。大学生一行は、別荘の小屋へと到着して様子を見ます。チャックだけ警察に助けを求めに離脱。アリソンに別の食事を持って行くデイル。アリソンは何故ここにいるのか尋ねるので、湖に落ちて助けてここに運んだ事を説明します。まだ汚れているけど、自分の夢だったこの別荘の事を語り、ゆっくりするように言います。お互いに自己紹介をして打ち解ける二人。遊べるものはないかとアリソンが聞いて、二人はボードゲームをして遊ぶことにします。じゃんけんに負けたミッチが小屋へと向かいます。一人で木を切っていたタッカーは、誤ってハチの巣を切ってしまい、大量のハチに襲われてしまいます。タッカーはチェーンソーを振り回しながら逃げ回ります。襲ってきたと思ったミッチは、逃げ出し、他のメンバーも一斉に逃げ出します。タッカーはミッチを追い越して逃げていきますが、ミッチは尖った木に自ら刺さってしまい死亡。ボードゲームを楽しむデイルとアリソン。デイルが学校での専攻を聞くと、心理学の学士課程だと答えるアリソン。セラピストが夢だと語ります。二人がキャッキャしている所に帰ってくるタッカー。顔中を蜂に刺されていました。友達に会ったけど、ハチアレルギーなのか勢いよく逃げていったと話すタッカー。アリソンが探しに行こうとするのを止めるデイル。デイルはタッカーと一緒に探しに行くと出ていきます。ミッチの死体を見て、これは警告だ対決だとやる気満々なチャド。そこに彼女の件を片付けたら作業に戻ろうと、ホラー的には危ない会話をしながらやって来るタッカーとデイル。大学生達は、隠れてそれを聞きます。タッカーとデイルは大学生達に出てくるように呼び掛けるも、現れる様子もないので、近くにあった手斧で友達は預かったとメッセージを残していきます。デイルがトイレを立てる準備の為、土台の穴掘りをしていると、それを手伝いに来てくれるアリソン。アリソンに友達には会えた?と言われて、伝言を残してきたから大丈夫と答えるデイル。タッカーは粉砕機を使って、古い木を細かくしていきます。デイルとアリソンが二人で穴掘りをしている様子を見る大学生達。それを見て、アリソンは自分の墓穴を掘らされていると勘違いしてガクブルします。大学生達はタッカーとデイルを襲い、アリソンを助け出そうと特攻をかけてきます。トッドが竹槍のように尖らせた木を持って、デイルに襲かかります。デイルはそれを避けると、持っていたシャベルがアリソンに当たりアリソンはまた気絶。トッドは勢い余って、木ごと穴に落ちて、自ら木に突き刺さって死亡します。タッカーにマイクが襲いかかって来るも、木を拾おうとしてしゃがむと標的が外れて、マイクは勢いよく粉砕機に突っ込んで死亡。タッカーはマイクを助け出そうとして、全身血塗れになります。傍から見たら、タッカーがマイクを粉砕機に突っ込んでいる感じに見えます。粉砕機の出口から、大量の血と肉片が降り注ぎ、クロエがそれを浴びます。パニックになったタッカーは、急いで小屋へと戻ります。倒れたアリソンを運んで、デイルも小屋へと戻ってきました。お互いに、大学生が自ら死んでいった状況を話していると、タッカーが、大学生の集団自殺だという考えを話します。それに納得するデイル。アリソンも殺されるかもと、警察に通報してありのままを説明しようと言うデイルに、タッカーはどう見ても自分達が疑われるわと通報をしないように言います。とりあえず、死体を片付けようと結論を出します。今の状況でやる気のなくなったチャド以外のメンバー。チャドだけは真っ向勝負だと、やる気満々でした。警察が来た音が聞こえため、そちらに向かったチャド以外のメンバー。チャックが呼んできた、警察車両の前に出て、友達が殺されたと訴える大学生メンバー。全員を乗せて、タッカー達の小屋へと向かいます。タッカーとデイルが粉砕機に詰まった、マイクの下半身を取り出して引きずっていると、警察が到着しました。タッカーは警察官に、何か大学生が敷地内で自殺してた事を説明しますが、全然信じていない様子でした。デイルが気を失ってベットで寝ているアリソンの事を話すと、警察官がその様子を見るために小屋の中へと入ってきます。アリソンの無事を確認する警察官。タッカー達に、過失致死罪だと言います。警察官が柱に持たれてしまい、落ちてきた長い釘が警察官の頭に刺さります。警察官は外へと転げ出て、警察車両へと向かいます。署に連絡しようと無線を持ったところで、警察官は死亡してしまいます。チャックが警察車両から出て、警察官の拳銃を奪います。チャックがタッカー達に銃口を向けて、引き金を引こうとするも、安全装置がかかっていました。デイルが安全装置がかかってると言うと、チャックは覗き込みながら安全装置を外して、自分を撃ってしまいます。チャドが拳銃を拾い、タッカー達に発砲します。タッカー達は、小屋の中へと逃げ込みます。弾に当たらないように床に寝転がり、二人は喧嘩します。デイルが実は釣りは嫌いだったことを暴露すると、それに傷つくタッカー。銃撃が止んだところで、デイルがお犬様が居ないことに気が付きます。チャドが犬質をとっていました。デイルにネイルガンでの援護を頼み、タッカーがお犬様の救出に向かいます。デイルがネイルガンを乱射している隙に、タッカーがお犬様の縄を取って逃します。しかし、それが大学生達にバレて、タッカーも逃げ出します。追いかける大学生達。タッカーが逃げて隠れていると、チャドに見つかってしまい、殴られて気絶させられてしまいます。タッカーは逆さに吊るされて、周りには罠が仕掛けられます。チャドはこちらから反撃だと言い、タッカーに斧を振りかぶります。目を覚ますアリソン。血塗れのデイルの姿を見て、どうしたのか聞くも、泣き出してしまうデイル。アリソンが慰めて、落ち着くと友達が奇妙な行動を取って、愛犬と親友を殺そうとしていると説明します。アリソンは何かの誤解だとデイルを諭します。友人の声がしたので、外に様子を見に行くアリソン。外の死体達を見て、パニックになります。友人が放り込んだ、布に包まれた何かを持って小屋の中へと戻ります。布はタッカーのシャツの一部で、中にはタッカーの中指と薬指とメモが入っていました。タッカーを預かった、助けに来いと書かれておりました。デイルは何故、俺達が危害を加えると思ったんだと、アリソンに聞くと、お店で会ったとき、不気味だと思ったと答えます。デイルはアリソンが止めるのも聞かずに、タッカーを助けに向かいます。吊るされているタッカーを発見するデイル。タッカーは罠があるとデイルに注意するも聞こえずに近付いてしまい、罠が発動します。しかし、丁度股の間に突き刺さり、デイルには何の被害もありませんでした。持っていた鉈で、タッカーに繋がった紐を切り落とすと、地面に落ちるタッカー。タッカーとデイルがいなくなった小屋へと突入するチャドとナオミ。アリソンを見つけ、コソコソと話しかけると誰もいないけどと言われて普通に話します。チャドはこんな家、焼き払ってやると家にガソリンを撒き始めます。アリソンは誤解だと止めるも、タッカー達に洗脳されてると言い出すチャド。ナオミもストックホルム症候群だとか言い出し、チャドがデイルが好きなのかと詰め寄ります。そこに現れるタッカーとデイル。チャドにやるように言います。アリソンはチャドとデイルと共に話し合おうと同じテーブルにつかせます。落ち着く様に紅茶を入れるアリソン。喘息があるから、カモミールティーは飲めないと言うチャド。アリソンはアールグレイだと言って出します。チャドは両親がデイルのような田舎男の殺人鬼に殺されてしまった事を語ります。チャドの母親は何とか逃げ出すも、父親は遺体も見つからず行方不明の状態でした。チャドの母親は、チャドが生まれた頃に施設に収容されていました。デイルはチャドの両親が殺された事について、お悔やみを述べて、自分はそいつらとは違って、魚も殺せないと言います。何とかまとめようとするアリソン。そこに15分経っても出て来なければ、襲いに来いと指示されていたジェイソンが丸刃の草刈り機のようなもので襲いかかって来ます。タッカーが避けた為に、顔を削られるナオミ。その隙に、ちゃぶ台がえし(テーブルだけど)をするチャド。チャドは手斧でデイルを襲うも、何とか避けます。チャドがノーコンで投げたランプがジェイソンの足元に落ちてジェイソンに引火。火を消そうとして、ジェイソンに引火性の液体をかけて余計に燃え上がらせるクロエ。火は更に燃料にまで引火しそうになり、急いでアリソンを連れて、デイルとタッカーは外へと逃げ出します。チャドは足をナオミに掴まれて、爆発に巻き込まれてしまいます。チャドが炎に包まれた小屋の中で立ち上がり、三人はトラックに乗って急いで逃げ出します。しかし、後ろを見ていたために気に激突して三人は気を失います。お犬様に舐められてデイルが気がつくと、アリソンの姿はありませんでした。タッカーはチャドがアリソンを連れて行くのを止めようとしましたが、止められなかったとデイルに言います。タッカーはデイルがアリソンを諦めようとしていたため、お前なら出来る、今回の件が終わったら、二人でデートして来いと、勇気づけます。場所はお犬様が知っているから、彼女の下へと行け、チャドに仕返ししてこいとデイルを送り出します。デイルがお犬様の案内である小屋へと辿り着き、鍵を壊して中へと入ります。縛られているアリソンの縄を解こうとしていると、チャドが裏切った罰だと言って、アリソンを真っ二つに出来る機械のスイッチを入れます。チェンソーでアリソンの縄を切ろうとしていると、襲いかかってデイルの邪魔をして来ます。チャドが投げつけてきた手斧を、デイルが投げるとアリソンの縄が切れて脱出する事に成功します。アリソンはデイルと共に屋根裏へと逃げます。入り口を封鎖して何か武器がないかと探していると、アリソンが20年前の大虐殺の犯人が捕まったと書かれている新聞を発見します。写真に写った犯人の顔はチャドにそっくりでした。虐待を受けていた唯一の生存者が犯人を特定して逮捕に至っており、その内容を見て大虐殺の犯人がチャドの父親だと確信しました。チャドが屋根裏へと侵入して来ると、犯人が父親だと伝えます。しかし、全部うそぱっちだーと襲いかかって来るチャドに屋根裏にあったカモミールティーをぶちまけるデイル。チャドは発作を起こして、屋根裏にあった窓から落下して動かなくなります。ニュースで、今回の事件は大学生の集団自殺とその中心人物とされる殺人犯が行方不明だと報道されます。入院するタッカーのお見舞いにビールを持って訪れるデイル。タッカーの指は治療してもらい繫がります(女性の指がくっついている)。アリソンをデートに誘ったかと聞くタッカーに、アリソンが凄腕ボウラーだと話したから一緒にボウリングに行くと言うデイル。アリソンとボウリングを楽しむデイル。アリソンに頭を守るように、ヘルメットをプレゼントして、また会えるか分からないから言いたいことがあると話そうとしているデイルにキスするアリソン。私も同じ気持ちだと言うアリソン。もう一度、二人はキスをしてエンドです。こんなジェイソンは嫌だ的なコメディ映画です。何もしてないのに、急にすぐ近くで人が自ら死んでいったら怖いわ。逆転の発想で面白かったですねー。主人公達の考え方が、凄いポジティブで良かったですねー。チャドが悪いやつ過ぎないかなー。人の話はちゃんと聞こう。後、冒頭で出てきた様なのでチャドは生きてるんですねー。迷惑だわー。何気にタッカーが一番可哀想な気がしますねー。蜂に刺されて、ボコられて吊るされて指切られるって、哀れよのー。では、また次回。
2023.05.29
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、トマトが襲いかかって来る映画を紹介していきます。強烈なコメディなのかよくわからない、一部の人には超有名な作品です。観ていても意味がわかりませんでした。とりあえず何かトマトに襲われるんだなぁーくらいの認識でした。かなり意味のわからないシーンが多いし、回収されないまま進むので、ずっと置いてきぼりです。最初の方はガチで野菜のトマトが襲いかかって来る(転がってるだけ)感じです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・アタック・オブ・ザ・キラートマトどれが主演か分からないくらいゴチャゴチャしてました。ある一軒の家の主婦に自ら動いて襲いかかるトマト。キラー・トマトの歌が流れる。死んだ主婦の検死を行うも、原因を特定出来ませんでしたが、全身がトマトに塗れていました。ラジオ放送で、トマトが巨大化し、異常現象が起きていると報道します。トマトジュースを飲んだ男性も死亡してしまいます。アメリカの農務省管轄の実験農場では、トマト(普通のトマト)と必死に戦っていました。大統領の命令でトマトの調査が行われる事になります。調査の総指揮を行うのが、ディクスンという男でした。大統領報道担当官も調査に参加していました。農場にて行っていた栽培実験は中止になります。かなり狭い会議室で対トマトについての作戦が話し合われていました。ロボット人間の成果を見せられますが、大失敗でした。ディクスンには工作員として四人の部下がつけられます。変装の達人のサム、水泳の達人のグレタ、潜水の達人のグレッグ、もう一人のフィンレター中尉は現在任務中でした。部下達を連れて、目標とされる地点へと向かうディクスン。海に浮かんだトマトに襲われる人々(トマトはプカプカ浮かんでいるだけ)。大統領報道官のリチャードソンが大統領について弁明を述べた後、質問がないか投げ掛けると、子供がトマトの危機について聞いてきます。あからさまに顔色を変えて、今調査中で心配ないと返答します。モトクロス中にバイカーがトマトに襲われます。国民に知られないように調査だけ行い、隠蔽しようとします。新人新聞記者のロワスが政府が極秘にしているトマトの事について調査するように上司に命じられました。リチャードソンは大統領に選挙の時に利用した、広告代理店であるマインドメーカーのテッドに会うように言われます。ディクスンが聞き込み中に、ロワスが現れて、トマトの事を話すように迫りますが、ディクスンは何も言わずに去ってしまいます。ディクスンは部下達をポイントの場所ごとに放出しつつ、パラシュートで降りてきたフィンレターと合流します。フィンレターを回収し、変装の達人のサムには、トマトに変装して敵地に侵入するように指示をだすディクスン。NYのテッドに会いに行くリチャードソン。テッドはトマトに危険はないと国民に示す為の映像を作ることを了承します(何か急に歌い出すテッド)。テッドが作った、全盲の警察官が交通整備を行って大事故が起きるという映像を見せられて驚くリチャードソン。ディクスンとフィンレターがホテルに宿泊します。ディクスンがホテルのカウンターにて伝言がないか確認しているのを、こっそりと聞くロワス。ディクスンが部屋へと行った隙に、カウンターで鍵を無くしたと嘘をつきディクスン達の部屋の鍵を貰うことに成功します(セキュリティがゆるゆる)。ロワスはディクスン達が寝静まったのを見計らって、部屋へと侵入しますが、目覚めたフィンレターに見つかって、慌てて誤魔化しながら逃げ出します。ディクスンは連絡が入り、フィンレターにグレタに敵がセクター2で動いてると伝える様に言って、急いでホテルを出て行きます。ディクスンが現場に到着します。トマトは巨大化しておりました。捕獲したチェリートマトも大きくなっており、街では更に大きなトマトが暴れ出していました。大きなトマトに襲われてグレタが死亡してしまいます。通りかかったフィンレターがグレタが死んでいるのを確認しながらも、伝言を伝えます。テッドを再度訪ねるリチャードソン。色々なトマトの国民の意識を変えるための広告のを見せられますが、納得出来ずに帰ろうとするリチャードソン。最後に、新型のテレビCMを見せられて、またも驚くリチャードソン。ニュースではアメリカ全土で、人々がトマトに襲われてパニックに陥っていると報道します。ディクスンが運転中に、巨大なトマトに前も後ろも阻まれてしまいます。戸惑っている内に、ヌルーっと去っていくトマト。ディクスンは作戦本部でトマトが去っていった事を科学者達に伝えます。色々と考えられましたが、結論は出ませんでした。電話がかかってきていると言われて向かうディクスン。ロワスは部長にディクスンがいなくなった事を伝え、どうすればいいか尋ねます。才能を使えと言われるロワス。フィンレターがディクスンに電話をかけて、昨日見た女(ロワス)はスパイだと話すと、疲れているみたいだから休めと言われてしまいます。ロワスとフィンレターは隣同士で電話をかけており、ロワスは昨日、部屋に入ったのは間違えただけだと再度、弁解します。ロワスは情報を聞き出す為に、フワッとフィンレターを誘惑しようとするも、全く気付かないまま去っていくフィンレター。ディクスンが何者かに銃で狙われる(まぁまぁな距離をピストルで狙ってたけど無理くね?普通は届かん)も、何の関係もない通行人が殺されてしまいます。全く気付かないディクスン。ロワスはフィンレターを誘惑しようとして失敗し、スパイだと違う意味で襲いかかるフィンレター。部屋で大暴れをしてるフィンレター。逃げていくロワス。ディクスンが帰って来て、パラシュートに絡まっているフィンレターにグレタの事を聞くと、既に死んでいたと報告を受けます。トマトの変装をして、巨大なトマト達と仲良くなるサム。トマトケチャップと口にしてしまい、多分死亡。アメリカ全土はトマトの攻撃を受けて危険な状態でした。何とかトマトの攻撃を抑えようと奮闘する軍。ディクスンとフィンレターが二人でいると何者かに撃たれそうになります。覆面を被ったあからさまに怪しい男が逃げていき、追いかけるフィンレター。執拗に追いかけるも、怪しい男に逃げ切られてしまいます。NYを爆撃するように将軍に伝えろと大統領から命令されるディクスン。トマトと関係ないと止めようとするも、お前には関係ないと言われてしまいます。軍によるトマトへの総攻撃が始まります。トマトの攻撃によって街は破壊され、大量の死者が出て文明は崩壊の危機にありました。ディクスンが街を彷徨っていると、トマトの液体の跡があり、その跡を辿ってみるとトマトがいました。トマトに追いかけられて必死に逃げるディクスン。あるアパートの一室に逃げ込むとそこではラジオからある音楽が流れていました。トマトは自ら窓から身を投げて潰れます(映像はないも、潰れる音がする)。窓の外から潰れたトマトを確認していたディクスン。ディクスンを狙っていた怪しい男が、自分の車に何か細工を行っていました。ディクスンは急いで車へと戻り、運転席で寝ていたフィンレターを引きずり出し、パラシュートがドアに挟まったままのフィンレターを引きずって車を発進させます。フィンレターを引きずったままで、怪しい男を追い掛けて銃で車を撃つディクスン。ディクスンが撃った弾が当たり、車は変な動きを始めてゆっくりな速度になります。追いかけるディクスンの車も故障してゆっくりなスピードで走り、追いついたフィンレターが車を引っ張ります。遅いカーチェイスをしながら途中でフィンレターを解放して、ディクスンは車を降りて走って追いかけます。男の車が止まり銃を突きつけるディクスン。しかし、後ろから来た自分の車に追突されて気絶してしまうディクスン。ある部屋へと連れて来られ、目覚めると銃を突きつけられていたディクスン。ディクスンを狙った犯人はリチャードソンでした。ディクスンは薄々、犯人がリチャードソンだと気付いていました。自分を止められるのは君しかいないと言うリチャードソン。リチャードソンは自分は大統領報道担当官ほど、権力の中枢に近いものは居ないとか言い出します(これはギャグという事で、いいんか?)。どんなに近くても権力を手に入れる事は出来ないと憤るリチャードソン。自分の菜園で作ったトマトをディクスンに渡し、自分の支配下にあるトマトなら波長が合う、自分がこのトマトの災害から国民を救い、感謝されるはずだと語ります。自分がこの国のリーダーになると言うリチャードソン。ディクスンを殺そうとすると、急に現れたフィンレターがリチャードソンを刺し殺しました。ディクスンが落ちていたレコードの中にあった思春期の恋という曲を発見して気付きました。トマトが自殺をした時にかかっていた曲でした。ディクスンはフィンレターに生き残っている人間をスタジアムに集めるように言いました。ディクスンは軍の本部に駆け込んで、トマト対策が見つかった事を告げます。スタジアムに集まった人々。トマトも集まって来ていました。思春期の恋という曲をかけると、トマト達が後退していきました。フィンレターとディクスンを先頭にトマトを追い掛けるスタジアムの人々。外には普通のトマトが落ちていました。人々はトマトを踏み潰していきます。鬱憤を晴らすかの様にグチャグチャにします。ディクスンが悲鳴を聞いて駆け付けると、ロワスが巨大なトマトに追い詰められていました。トマトは耳(トマトの耳?)を塞いで音楽を聞かないようにしていました。ディクスンは思春期の恋の楽譜をトマトに突きつけました。その楽譜を見たトマトは小さい普通のトマトになりました。トマトを倒したディクスン。ロワスに別れを告げようと、名前を名乗った所で急に二人の恋が始まり、何か愛の歌をお互いに歌出だします。最後にニンジンが動き出してエンドです。これはアメリカのギャグが分からないから内容を理解出来ないのかな?とりあえずデビルシャークばりによく分かりません。グロいシーンは一切ありません。トマトが直接、人に血みどろに襲いかかるシーンが全く無いからです(トマトが倒れている人の上に乗ってるだけというのはありますし、転がっては来ます)。子供でも観れます。まぁ、酷い映画ですし、何かよくわからないミュージカルを挟みます。オススメはしませんが、脳が死んでも良い時に観るといいかも知れません。マジでギャグも笑えないです。最後、普通のトマトを踏み潰しまくるので、食べ物を粗末にするのが苦手な人は観ないほうがいいですよ。では、また次回。
2024.02.11
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ミステリーっぽい映画を紹介していきます。完全にレオナルド・ディカプリオが出てた作品にそっくりですが、正直言ってアチラの方が面白いです。頑張った感じもありますが、途中まで結構面白いのに何かがっかりする終わり方になっています。勿体ない映画ですねー。最後までやる気を出してくれー。原題だと内容が分かりやすいです。hypnoticです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ドミノ主演は、ベン・アフレックです。ジャスティス・リーグやザ・フラッシュにもバットマンとして出演しております。警察官の主人公は、娘のミニーを目を離した隙に誘拐されてしまい、犯人は捕まりましたが娘の行方は分かっていませんでした。犯人はライルと言う名前の若い男で、当時の記憶がないと主張していました。主人公は娘の事件によって、カウンセリングを受けていました。仕事の呼び出しを受けて、相棒のニックスと共に現場の銀行へと向かいます。銀行強盗の匿名の通報があったと話すニックス。今日、銀行の貸金庫の23番が狙われていると通報があり、いたずらの様にも思える内容でしたが、他の支社で同様の事件が起きていたのでした。他の仲間が監視を行っており、主人公も到着して変わったことがないか周辺の映像をチェックします。一人の年嵩のスーツの男性がベンチに座るのが見え、主人公はその男に見覚えがある様子でした。ベンチには女性が座り、男性は彼女に今日はかまどの様に暑いと話して去っていきます。更に近くにいた警備の人間にも、通りすがりに晴天だと話して離れて行きます。警備の人間もグルだと感じた主人公は急いで銀行の中へと入ります。ベンチに座っていた女性は暑いと、服を脱ぎながら道路へと出ます。道路では車が衝突し事故が起きてしまいます。男は銀行の窓口の女性に話しかけます。すると女性は席を離れて行きました。警備員が銀行に押し入ります。銀行員に貸金庫まで案内してもらい、鍵を盗んで金庫を開けます。金庫の中には、ミニーの写真がありレブ・デルレーンを見つけろと書かれていました。窓口の女性が現れ、別の貸金庫を開けて主人公に渡します。主人公は銃を突き付けて止まる様に言うも、女性は動きを止めることはありませんでした。警備員が貸金庫に現れ、撃たれて倒れてしまう主人公(防弾チョッキで無事)。起き上がり、急いで後を追います。窓口の女性は警備車両に乗り込み発進しますが、他の車に乗り上げて横転。倒れている車に近付き、貸金庫にあったケースを持って行き、爆弾を仕掛けて去っていく年嵩の男性。爆発の後、男性を見つけた主人公は後を追います。仲間と共に屋上に出ると、男性を捕まえようと手錠をかけるために仲間が近づくと、男性に人違いだと言われた仲間は裏切って主人公に銃を向けてきました。仲間はライルと同じだと言う男に、貸金庫にあった写真を見せて娘の行方を尋ねる主人公。写真を返せと言う男。ニックスが駆け付けると、男が後始末をしろと言うと仲間がそれぞれ相手を撃ち殺してしまいます。その間に男が屋上から飛び降りると、その姿はどこにもありませんでした。今回の事件を起こした人物達に何の記憶もなく、男を緊急指名手配しましたが、情報は出てきませんでした。主人公は、奴は娘の事を知っているはずだとニックスに話します。男が写っている映像をチェックしていると、ニックスから強盗のタレコミをした人物の住所が分かったと連絡があります。誰にも言っていないと言うニックス。その場所へと一人で向かう主人公。タレコミがあったのは、催眠術、タロット占いの店からでした。店主は郵便詐欺で捕まった事があるダイアナ・クルーズという女性でした。主人公が店に入ると、タイニーという男性の占いを行っていました。彼は外へ出て、主人公を見張っていました。ダイアナにレブ・デルレーンの事を聞くと、焦りを見せて出て行こうとします。店から出ようとした所で、タイニーがバイクごと店に突っ込んできました。何とか寸前で避けて、タイニーから聞き出そうとすると、彼は諦めないと言って自殺します。警察署の留置所にダイアナを連れてくる主人公。ニックスには死んだタイニーの情報を調べるように言います。主人公が対峙した男、レブ・デルレーンについて聞くと、圧倒的な超能力で相手の脳を支配するヒプノティックを使いこなすと話します。ただの催眠術ではなく、脳を支配して現実を再構築させる力だと言います。ダイアナもそうだと言います。ニックスを操って見せるダイアナ。主人公には力を使ってみても通じなかったと話します。政府の秘密プログラムである機関。それにスカウトされたと話すダイアナ。その中でもレブ・デルレーンは最強の力を持っていたが、政府を裏切り機関を乗っ取ろうとした、ダイアナ達が止めようとし、しばらく拘束されていたはずも、表へと出てきたと話します。ダイアナは逃げ出したと。彼は誰にも捕まらないと言うダイアナ。急に留置所の電気が落ちます。ニックスが現れ主人公に襲い掛かります。正気に戻る様に言いますが、全く聞く耳を持ちませんでした。ニックスに手錠をかけて、檻に拘束するも手を引きちぎろうとします。何とか目覚めさせようとするも出来ず、ダイアナがニックスを撃ち殺します。ダイアナと主人公は逃亡し、指名手配がかけられます。デルレーンは娘を攫った犯人だとダイアナに話す主人公。レストランで保安官に指名手配犯だとバレてしまいますが、保安官を操り北に向かったと報告させます。しかし、無線からデルレーンの声が聞こえ、見つけたぞと言われます。警官と共に現れるデルレーン。主人公が囮となり、ダイアナに逃げるように言います。沢山の列車が行き交う中を逃げ回る主人公。途中でデルレーンの力により、地面が折れ曲がって空中に見えました。追いつめられる主人公。ピンチに現れるダイアナ。トラックに乗って逃げ出します。ダイアナは主人公には、超能力をブロックさせることが出来る力を持っていると話します。娘のことによる精神的なトラウマによるものかもしれないと言います。ダイアナは力を使って、メキシコの国境を越えます。ダイアナの訓練士だった、南西部の局長ジェレマイア。彼は強力な遮断能力を持っていました。彼に会うダイアナと主人公。ジェレマイアが共に暮らすマリアに見えるように意識を操って侵入するダイアナ。デルレーンの事を話すと、ドミノ計画の事を漏らすジェレマイア。その計画は、最強のヒプノティック達を制御する為に作られたものでした。デルレーンはそれを持って逃げ、自分の心を消去したと話すジェレマイア。デルレーンを捕まえるも、記憶が蘇り逃亡。きっかけとなるパズルのピースを使って、記憶を取り戻していくデルレーン。貸金庫もその一つでした。記憶を失う前に全てを仕込み、ピースを手に入れるごとに力が強くなると話すジェレマイア。貸金庫にあった写真を見せるように言われ、近付こうとする主人公を止めるダイアナ。ジェレマイアだと思っていた人物は、実はデルレーンでした。主人公達は逃げ出します。町中を逃げていると、周りの人々に捕まりそうになります。町中の人が襲い掛かってきたりして、逃げ回る主人公達。逃げている途中で、空間が歪んだりしてデルレーンの力に襲われたりもします。行き止まりに追いつめられ、警官からも銃を向けられているとデルレーンが現れ、主人公を操ろうと力を使います。主人公が負けない様に力を込めていると、急に警官がデルレーンを逮捕して連れて行ってしまいました。主人公が自分でどうやったのか分からないと言う主人公に、あんな力は生まれつきだけじゃ出来ないと言うダイアナ。ドミノやデルレーン、自分や娘の事を知るのに協力して欲しいとダイアナに頼む主人公。機関のネットワークを作り上げたリバーという男に会いに行く主人公達。警戒されながらもリバーに中へと招き入れられます。主人公の事を調べるために、データベースへのハッキングを頼みます。経歴を調べていると、配偶者に関する記録が無くなっていました。主人公が妻の名前を話し、調べてみると彼女も機関のエージェントでした。主人公はその事にショックを受けます。暗号化されている妻の現在の住所を時間がかかるが調べてみると言うリバー。ダイアナがシャワーを浴びている間にかかって来た非通知の電話に出てしまう主人公。デルレーンから電話でした。自分を裏切ったダイアナをお前が殺すんだと暗示をかけられてしまいます。すぐに断って電話を切るも、銃を手にしていた主人公。慌ててホルダーに仕舞うも、次はハサミを手にしていました。ダイアナを呼び出し、ハサミを壁に突き刺します。ダイアナにデルレーンと話したことを見破られてしまいます。ダイアナと話している内に、壁にあったハサミが無くなっている事に気付きます。主人公の手にはハサミが握られていました。主人公のハサミを受け取り、優しく慰めてベットインするダイアナ。主人公は、ダイアナの顔が妻の顔に変わるという夢を見て目覚めます。主人公はダイアナとリバーが眠っているのを確認して、データベースを起動させます。ダイアナのデータを知らべていると、別の名前が出てきます。ビビアン・ロークという名前で、主人公と同じロークという性でした。スマホの結婚式の時の写真をじっくりと見ると、妻の顔がダイアナに変わりました。ドミノ計画の事を思い出してドミノと調べようとしますが途中で文字を変えて、自分の娘であるミニー、正式ではドミニクのデータを調べると、娘の写真が出て来て、彼女が強力な力の持ち主であることが分かりました。そして別名はドミノ。ドミノ計画とは主人公の娘の事だったのです。現れたダイアナに娘はどこにいるのか聞くと、連れ去ったのはあなたの方だと言われてしまいます。機関はミニーを最強のヒプノティックに育てるつもりでしたが、それを阻止しようと主人公が連れ去り、どこかへと隠したのでした。主人公はダイアナと組織の人間から娘を守ったと、周りの人に聞かせようとします。ここは幻覚かと聞く主人公に、よく見れば分かると言うダイアナ。主人公が意識をすると、何もないガランとした倉庫のような場所で、パソコンの前に座っている事に気付きます。主人公の動向を観察する組織の人間達が目の前に立っておりました。その中にはニックスの姿もあり、彼は生きていました。ニックスは主人公に、お前を確保したものの自分の記憶を全てリセットし、、ミニーは四年間も行方不明だと話します。デルレーンが現れて、長いこと私を妨害したなと主人公に話し、6週間前に本部に落ちていたと例の写真を主人公に見せます。主人公に娘を見つけさせるために、誘拐された娘を探す刑事という世界を構築したと話すデルレーン。レブ・デルレーンは誰だと主人公に聞きます。主人公は外へと出ます。そこには、映画のセットの様に、主人公が体験してきた事件の世界が作られていました。メキシコの町も張りぼてで作られていました。毎回ここで終わる、これが12回目だと。主人公は娘の居場所は教えないから、13回目を用意しろと言います。主人公のリセットが始まり。意識が戻ると、娘の夢を見てカウンセリングを受けていた所からスタートします。全く同じ言葉を話し、行動をする主人公。組織の人間達も、主人公に合わせてシナリオ通りに動きます。同じ行動をなぞっていましたが、銀行に向かう途中で立ち止まる主人公。ニックス達が監視カメラから主人公を探しますが、姿を見失ってしまいました。主人公は止めてあった車に乗り込み、逃亡します。ダイアナの制止も振り切って、フェンスを壊して外へと出ます。主人公のメモには、ディアバレー・レーンという筆跡痕があり、ミニーの居場所じゃないかと気付くダイアナ。ヘリに追われながら目的地へと辿り着く主人公。主人公が塀の外から呼びかけると出てくる老夫婦(主人公の義理の両親。主人公は里子)。主人公に遅かったなと言います。中に入り、ミニーに会いに行く主人公。家の中には壮大なドミノを作っており、その中心にいるミニー。二人は抱き合あって再会を喜びます。ヘリから降りてくる機関の人間達。義理の両親たちは出て行けと言いますが撃ち殺されてしまいます。ダイアナは二人の事を知りませんでしたが、二人はダイアナの事を知っていました。デルレーンは家から出てきた主人公に、娘と一緒に来るか娘だけを連れて帰るかの二択だと話します。ダイアナも娘は組織で力を身に着けさせるべきだと言います。主人公は君は組織に言わされているだけだと言います。家から出てくるミニー。ダイアナはミニーに駆け寄って抱き合います。ダイアナにもう自由だと言うミニー。急にデルレーンがこれは現実ではなく、構築世界だと騒ぎます。銃を撃つと、世界が揺らぎを見せます。ミニーがこの世界を作り上げていました。機関の人間達が突如、同士討ちを始めお互いに殺し合いました。ミニーはダイアナを取り戻すために力を使います。現実世界に戻ると、義理の両親たちが組織の人間達を殺して回っていました。ニックスは主人公が力を使い、自殺。デルレーンが銃を向けると、ミニーが力を使い、デルレーンは自分の腹に弾をぶち込み死亡。組織は娘が生まれ、強大な力を持っている事が分かると、その力を悪用して人間を支配しようとした。組織には敵わず、逃げ切る為にはどうにかして組織を破壊しなければならず、主人公達では無理だった為、幼いミニーが成長するのを待つ計画を立てました。大きくなった娘に合図を送り、ここに組織の人間を誘き寄せ殺すという計画でした。バレない様に記憶をリセットしなければならず、記憶が無くなっても、愛があれば元に戻れるはずだと。組織の人間を殺した事で、主人公達は自由の身となり、三人は抱き合って喜びエンドです。エンドロールで、主人公達を先に行かせた義理の父親。後始末しようとして、デルレーンが持っていた銃を手に取ると、死んでいたのは義理の父親で、デルレーンが行きていた所でエンドです。ワンチャン、続編を作る気かなー。無理じゃないかな。何だかなー。最初の方は勢いがあって面白かったんですけどね。最後なー、いや、計画杜撰すぎやせんかー。愛に任せるとかどんだけー。強さレベルが分からないし、力を使って世界の構築の分かりにくいんですよねー。もっと虚構なら虚構としてとか、中途半端感が残りますなー。ちょっと勿体ない気がする作品。悪くはないんだけどな。デルレーンとは場所を示す暗号でしたが、悪役の男の人の名前が出て来ないのでその名前で統一しています。では、また次回。
2024.05.27
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、スプラッタよりの映画を紹介していきます。ちょっと文学的なエログロ映画かもしれません。老人夫婦による絡みがありますので、苦手な人は注意です。独特な雰囲気のあるホラーです。だからなのか、人が死ぬまでが結構長いかも知れません。3部作の第1作目です。第3作はアメリカ公開はされましたが、日本公開の情報ないですねー。3作を通して主演が一緒です。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・Xエックス主演は3作全てミア・ゴス。新しい方のサスペリアに出演しています。警察がある離れた農家に集まります。家は血に塗れ、いくつもの死体がありました。TVからは男性が神の教えを説いていました。警察が訪れる24時間前。主人公の恋人でプロデューサーであるウェイン。ポルノ映画の撮影の為に、農家を訪れます。帰還兵で男優のジャクソンとその恋人で女優のボビー。学生でカメラマンとして参加したRJと、その彼女で録音を担当するロレイン。『農家の娘たち』という題名の自主映画で、一獲千金を目指していました。目的の農家に到着し、ウェインが家主に声をかけると、銃を持った老夫婦のうちの夫であるハワードが現れます。ハワードは侵入者かとウェインに銃を突きつけます。ウェインが部屋を借りたいと電話をしたものだと説明すると、納得したハワードが宿泊できるように改装した元納屋へと案内してくれます。主人公は二階の窓から覗く妻のパールと目が合います。借りる場所へと案内して、ハワードはお前らは虫が好かん、家内がいるから行儀よくする様にと言って去っていきます。ポルノを撮影する事をハワードには話していないウェイン。早速、ジャクソンとボビーの撮影を行います。主人公は一人で池へと向かい、真っ裸で泳ぎ出します。その姿をこっそりと眺めるパール。池にいるワニがゆっくりと迫っていましたが、気付かないまま池から出る主人公。主人公が部屋へと戻ろうとしていると、パールが手振りで主人公を誘ってきました。恐る恐るパールの家へと入る主人公。レモネードを振舞い、自分は若い頃ダンサーだった話すパール。ハワードが帰って来たので、二人の秘密だと言って、主人公に行くように促すパール。ハワードに見つからないように帰る主人公。主人公の撮影が始まります。動物小屋で内緒でジャクソンとのポルノシーンを撮影を行い、こっそりそれを見つめるパール。家に戻ったパールはハワードを誘いますが、心臓が悪い為に、断られてしまいます。撮影が終わって、全員がリビングでゆっくりとしていると、ロレインがウェインに主人公がジャクソンとの行為は何とも思わないのか尋ねます。仕事だから構わないと答えるウェイン。ロレインは今回の撮影に感動した、自分も参加したいと言います。止めるRJの事を気にせず、ジャクソンとのポルノシーンの撮影に参加します。怒ったRJは車に乗って出ていこうとします。エンジンをかけて車を動かしたところで、車の前に現れるパール。パールはRJを誘惑しようとします。しかし、RJはそれを拒否します。パールは持っていたナイフでRJの首を刺します。倒れたRJの首を何度も何度も刺すパール。RJが死んだ後、その場で踊るパール。パールは車の鍵を抜いて持っていってしまいます。目が覚めたロレインはRJが居ないことに気が付きます。声をかけて来たパンイチのウェインに一緒に探してほしいと頼みます。ウェインは動物小屋を探しに行きます。動物小屋でウェインは素足で釘を踏んでしまい怪我を負います。壁の向こうから光が漏れており覗くと、外からピッチフォークで目を刺されてしまいます。倒れたウェインにトドメを刺すパール。飼い葉でウェインの体を覆い隠します。ロレインは家の近くまで探しに来たため、出て来たハワードと遭遇します。パールを見なかったかと聞かれて、見ていないと答えるロレイン。ロレインはハワードに一緒にパールを探してほしいと頼まれて、地下にあると言う懐中電灯を取りに行きます。戻ろうとすると、地下に閉じ込められてしまうロレイン。地下室の電灯をつけて周りを見ると、死体(主人公達の前に来ていたヒッピー)がぶら下げられていました。ハワードは主人公達がいる納屋に近付き、起きていたジャクソンにパールが居なくなった、ワニがいる池に行ったかもしれないと話します。ワニ対策にショットガンを持つハワード。ジャクソンはハワードに手伝うと申し出て、一緒に池へと向かいます。池の周りを二手に分かれて探していると、ジャクソンは池に沈んだ車を見つけます。パールは見つからず、ハワードの下へと戻るジャクソン。池に懐中電灯が浮いており、ハワードが沈んだと思い池の中を探すジャクソン。ハワードが突然現れて、妻に求められても応えられないのはお前には分からない、前に来たヒッピーも妻を誘惑しようとしたと話します。ゼロ距離でハワードは持っていたショットガンでジャクソンを撃ち殺します。パールは真っ裸で、主人公に添い寝して、主人公の体を撫でまわします。目覚めた主人公はパールを見て驚いて叫び声を上げます。その声で目覚めたボビー。ロレインは地下にあった手斧で、扉を壊してカギを開けようとしますが、伸ばした手をハワードに滅多打ちにされて、地下に居ろと銃で脅されてしまいます。ボビーは主人公以外いない事に気付き、外へと探しに行き、桟橋に裸で立つパールを見つけて駆け寄ります。ショールをかけてあげて話していると、ボビーを池に突き落とすパール。池に居たワニがボビーを食い殺します。ブロンドは嫌いだと呟くパール。一人でいる主人公の下へと向かって来るパールとハワード。ハワードが銃を持っているのを見て、主人公は急いで隠れます。主人公がいない事に気付く二人。パールとハワードはお互いの愛を確かめ合い、心臓が持たないかもしれないと言うハワードをパールが説得してベットで盛り上がります。二人が行為をしているベットの下に隠れていた主人公。バレない様にこっそりと脱出します。パールたちの家に向かうと、助けを求めるロレインの声がしました。ロレインを助け出すと、喚いて家から飛び出してしまいます。飛び出した所でハワードに撃ち殺されてしまうロレイン。ウェイン達はばらして池へと放り込めばいいと話すハワード。死体を中へと運び込もうとしていると心臓発作を起こしてハワードが倒れて死んでしまいます。主人公は車から持ち出したウェインの銃を突き付けてパールを脅してトラックのカギを手に入れます。最後はこうなると語るパールに、お前とは違う私はスターになると言って、引き金を引きますが弾が入っておらず使えませんでした。パールがショットガンで主人公を撃とうとするも、衝撃で自分ごと外へと吹っ飛んでしまい、直接は主人公には当たりませんでした。外に叩きつけられたパールは腰の骨を折って動けなくなります。動けないパールを無視してトラックに乗り込む主人公。お前は特別じゃない、いつか何もかも色あせると叫ぶパールの頭部をトラックで轢き潰す主人公。そのまま主人公はトラックに乗って走っていきました。警察が死体だらけの家を調べていると、ポルノを撮影したフィルムが出てきました。家のTVでは男が神について演説をしており、その男が悪魔にそそのかされて出て行った娘がいると写真を公開すると、主人公の姿がありました。警察がフィルムでとっていたのはホラー映画だろと発言してエンドです。殺人起こしてもバレないもんかなー?それにしても警察集合してましたが、何でわかったんでしょうね。誰かが訪ねてきた的な?ヒッピー吊られてたけど、老人が人を吊り上げたり出来るかなー。殺人は容赦なくていい感じなんですが、それまでが長く感じてしまいましたね。どうでもいいんですが、いつも思うのは池とか川とかそこまでキレイじゃなさそうな所で泳ぐのなんなんだろうか。個人的にはキレイな所で泳いで欲しい。ウェインがパンイチ、裸足で外に行くのはガードがゆるゆるにも程がありましたね。昔の映画風の雰囲気と殺人がマッチした作品です。評価が難しいかもしれませんが、割と好きな方ですね。老婆のパールも主人公も同一人物が演じていた様子。役者ってすごいですねー。では、また次回。
2024.08.10
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、カラダ探しの続編を紹介していきます。前のままの方が良かったかもしれませんね。別に面白くないわけじゃないけど、目茶苦茶面白いわけでもないですかね。みんなは怪しい人をすぐに信じちゃダメだぞと思ってしまいました。本当にホラーを観ながらいつも思うんですが、何かの儀式行いすぎじゃないかな。どこからその知識を仕入れてくるのか気になって仕方がないですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・カラダ探し THE LAST NIGHT登場人物が多いので主演という感じじゃないですが、前回に引き続き橋本環奈が出ております。前回は頑張ってカラダ探しを終わらせてハッピーエンドか?となってから、殺害された人物が主人公の名前に書き換わってしまいます。高広の目の前から煙のように消えてしまう前回の主人公の明日香。明日香が殺害された場所が遊園地になっていました。明日香は何処か暗い場所におり、お前のカラダ探しが始まったと告げられます。カラダ探しのルール。深夜12時から始まり、体を探さなければならず、赤い人が現れ、カラダ探しが終わらなければまた同じ日を繰り返し、カラダ探しが終わると記憶を失ってしまうというモノでした。修学旅行で遊園地にやって来る桐花学園の生徒達。男二人で遊園地を回る陸人と大和。休止中のジェットコースターの下に入り込む女の子を見つけて後を追います。女の子にカラダを探してと言われて、気が付くと夜の遊園地にいました。他にも岬、航、有紗が同じ場所にいました。都市伝説として語られるカラダ探しじゃないかと言い出す陸人と大和。時計の下には人の形に空いた空の棺がありました。陸人と大和以外は信じておらず、有紗は映えると勝手にアトラクションに向かいます。仕方なく追いかける大和。少女の姿を見て追いかける航と岬と陸人。少女の姿を至近距離で見ると全身が血で真っ赤でした。航が襲われて目をえぐられて首をちぎられてしまいます。逃げる陸人と岬。メリーゴーラウンドにやって来た有紗と大和。スマホで写真を撮ろうとするも二人共に持っていませんでした。二人共が急に現れた赤い人に殺されてしまいます。隠れていた陸人と岬。人形が置いてある場所から片腕を発見します。陸人が発見したカラダは棺桶に入れる事を話していると、現れた赤い人に二人共殺されてしまいます。ループして同じ日に目が覚めた陸人達5人。5人が集まり昨夜の事を話します。大和と陸人がカラダ探しが終わらなければ同じ事を繰り返す事を皆に話します。暗い場所で周りを見渡す明日香。目の前には大きな赤い結晶がありました。壁と一体化していた女が話しかけて来ます。赤い結晶は血を求めると言う女。また陸人達が同じように深夜の遊園地に集められます。仕方なくカラダ探しを始めます。大和と有紗がカラダを見つけて、赤い人から逃げようとするのを邪魔する人物がいて殺されてしまいます(航は既に殺されていた)。陸人と岬もカラダを見つけ棺桶の前に来ますが、大和達の邪魔をした男が目の前に立ち塞がります。カラダ探しをやめるように言う男。陸人と岬は赤い人に殺されてしまいます。岬は殺されて儀式をする映像が頭をよぎりながら意識を失います。また同じ日に目を覚ます5人。5人が集まって、邪魔をした人物を調べるとこの遊園地で幼なじみを殺された高広という人物で、カラダ探しをしたんじゃないかと話します。5人の前に現れる高広。5人を自分の隠れ家に案内します。高広は自分達がカラダ探しを終わらせた事を話し、終わらせると過去が書き換わり、前の犠牲者だったはずの小野山美子は生きており、代わりに明日香が殺された事になっていました。誰か一人が身代わりになってしまう呪いだと言う高広。呪いを止めて誰も犠牲を出さないようにする、止めるには始まりの場所にある赤い石が起源だと言います。岬が殺された時に見た場面に、高広が集めた資料の中にあった指切島の事を見て始まりの場所ではないかと言います。指切島に向かう6人(都合良く1日でいける場所にあるのね)。女から話を聞く明日香。明日香もカラダ探しは連鎖する呪いだと聞かされます。止めるにはどうすればいいのか聞くと、この場所は死者の世界で始まりの儀式が行われた場所と繋がっている、死者を蘇らせる儀式の為にカラダ探しは行われていると言います。カラダ探しで流れた血はこの世界に集まり、赤い石に集まるまで終わらない、赤い石を壊せば儀式が終わり、呪いも止まると話す女。赤い石を壊そうとすれば呪いによって、壊す人を石にしてしまうと言います。明日香が赤い石に触れると、現世の始まりの場所にいた高広と繋がります。明日香は高広に石を壊し呪いを止めるから、自分のカラダを探して欲しいと伝えます。高広は陸人達に協力してもらいカラダを探します。明日香は必死に石を壊します。ループして青春を楽しみながらカラダを探す一同。残りが右足だけになりました。修理中の木製コースターを探しておらず、電源を入れて探す事にします。大和が有紗に告白しますが、返事は明日と保留にされます。二つの班に別れ、電源を入れる班が殺されながら何とかオンにする事に成功します。壁と一体化していた女が赤い石が壊れた事で解放されます。高広達がいる世界にヒビが入り明るく光ると、次の日の朝になってしまっていました。更には大和達三人の姿もありませんでした。前のカラダ探しの参加者の篤史から犯人が子供を4人も殺したと聞いて、過去が変わっている事を知って調べる高広。大和達も明日香と一緒に殺されている事になっている事、更に犯人も変わっている事も知り、犯人に会いに行きます。犯人の遥は石になって壁に埋まっていた女であり、明日香を利用して現世に戻って来るも犯人として捕まってしまっていました。高広に赤い石の欠片の隠し場所を教え、もう一度だけカラダ探し行う事が出来、それが成功に終われば呪いが解けて明日香も戻って来るかもと言われます。陸人と岬も大和達を助ける為に協力します。陸人は忘れないように、時計塔の柱に自分達の名前を彫ります。呪いに囚われた明日香を救う為に、赤い石に血を流してカラダ探しを行う高広達。コースターを動かして乗り場まで持ってきます。コースターの中を探すも中々見つからず、赤い人が現れてしまいます。陸人が殺され、コースターも動き出してしまいます。赤い人と戦いながら動くコースターの中でカラダを探す高広と岬。何とか発見して赤い人を頭上注意の看板にぶつけて吹っ飛ばします。岬が赤い人の攻撃で瀕死になり、カラダ探しを終わらせて皆を取り戻してと言い残して死んでしまいます。高広が急いで棺桶に向かいますが、途中で赤い人の攻撃をくらってしまいます。諦めそうになりますが明日香の事を思って跳ね除ける高広。近くにあったガソリンを赤い人にかけて火をつけて燃やしまし、ごみ収集車に入れて潰します。その間に棺桶に最後のカラダを入れて息絶える高広。カラダ探しが終わって元の日常を取り戻した陸人達。陸人と大和は何かを忘れた気がすると遊園地に来ていました。岬も同じように現れます。航に有紗も来ていました。一緒にコースターに乗る陸人達。高広は明日香を探して講堂に来ていました。諦めて帰ろうとした時に現れる明日香。二人は抱き合って再会を喜びます。大学生になった大和。都市伝説研究会に入っており、前回高広達とカラダ探しをした翔太が所属しておりました。カラダ探しについて調べており、死者が本当に蘇ってしまっった事を知って、大和に話します。現世に現れた赤い人。次々と人を殺していってエンドです。ハッピーエンドと見せかけて、最後に最悪の結末にするのはいいんですが、赤い人が強すぎて生き返って暴れるのは無理ゲー過ぎですね。ほぼジェイソンですね。赤い石に血が溜まっても、壊しても復活するのは詰んどるやないか。始まりの儀式の本に詳しく書きすぎで笑いました。そんな秘密じゃないんですね。めっちゃ秘密を漏らしまくってる人がいてる感じですかね。高広もそうですが、壁に埋まった女の人とか知らない人の事をすぐに信じすぎじゃないですかね。もっと疑えよ、信憑性はゼロだよと思ってしまっていましたね。どう考えても怪しいですからね。こんな世界を変えるような呪いを発動できる才能に溢れた人達が凄いなと思ってしまいましたね。では、また次回。
2026.04.03
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こんにちは、みち太郎8です。今回は世界が滅亡する感じだけど、凄い田舎でしか起こらない映画を紹介していきます。テーマは壮大ですが、めっちゃ一部地域でしか起こらないのでかなりショボい内容です。あと何か滅亡を防ぐ為に指輪を探すんですが、かなり近所に埋まっているので笑いました。CGも頑張っていましたが、ショボい感じですね。古文書みたいなのは頑張って作っていたのでそれは良かったですね。原題はThe 12 Disasters of Christmasという邦題がかけ離れた感じですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・グランドクロス ジャッジメントデイ主演とかはもう調べてもないです。主人公とその父親のジョセフ。ジョセフは地元に出来る量販店の建設の反対運動をしていました。昔馴染のケインが山の麓に店を建てようとしていました。今日が主人公の18歳の誕生日でした。ジョセフは主人公が遠くの大学に行くのを反対していました。水道から急に血のような赤い水が流れ出し、祖母が読んでいた新聞には鳥の大量死の事が書いてありました。自分が知っている事を主人公に話そうとする祖母。一族に伝わる指輪を主人公の指にはめると、腕にあった痣が浮かび上がります。何かの映像が頭のなかに流れてくる主人公。心配ないと主人公を落ち着かせる祖母。ジョセフが物音を聞いて外へ出ると、大きな氷柱が地面に刺さっていました。祖母がジョセフに主人公は特別な娘だが、助けが必要だと言っていると、空から降って来た氷柱に貫かれてしまい死亡します。大量の氷柱が降ってきて急いで家の中に避難します。ジョセフは町長のジュードや保安官のダニーに氷柱が降って来た事を報告しに行きます。そこにケインとケインの弟のアーロンが現れ、建設反対の為の座り込みの禁止命令の用紙をダニーに提出します。ジョセフとケインが一触即発の雰囲気になりますが、ダニーがそれを止めます。ダニーやケイン達の目の前にも氷柱が降ってきて、他の住人も被害に会います。昔の知り合いのグラントがジョセフを訪ねて来ます。昔、幼い主人公に世界が滅亡すると言い続けた為、交流を絶っていました。鳥の大量死や氷の槍も一連の災害で、他にも巨大な竜巻が起こる、時間がない、主人公にはそれを止める力があると言い出します。怒ったジョセフがグラントを家から追い出します。主人公の友人のエリザベスが家まで来てくれて、ジョセフ達に何も言わずに出かけます。クリスマスツリー農場を車で通りかかり、主人公が戻るように言い、何かに呼ばれる様に農場へと入ります。自分でも分からずに何かを探す主人公。エリザベスも後を追って来ます。急に巨大な竜巻が発生して、飛んで来た車の下敷きになってエリザベスが死んでしまいます。ジョセフは主人公を探していると、一人で歩いていた主人公を発見し車に乗せます。自分が車から出たせいで竜巻でエリザベスが死んでしまったと後悔している主人公を、それは違うとなだめるジョセフ。原因を突き止めるためにグラントに会いに行きます。勝手にグラントの店に侵入して、長年グラントが調べていた災害の様子を知ります。グラントも現れて主人公が見ていた古文書はマヤの世界の終わりの預言書だと言います(昔に流行った2012年に滅亡する説)。すでにいくつかの予言が的中していたのでした。止めるためには5つの指輪を探さなければいけないと言います。マヤの人々は予言が失われない様に歌にしたというグラント(クリスマスキャロルに5つの指輪が出て来るらしい。)。ジョセフの妻であるメアリーは保安官に頼まれて、主人公の弟のピーターを連れて事故現場にやって来ます。怪我人の処置と搬送を行おうとするとまた異変が起きて、この町を奇妙なオーロラの様な光が包み込みます(めっちゃピンポイントで起こる現象)。車が光を走り抜けると、中にいた人ごと粉々に砕けます(砕け方が面白い)。それを見たメアリーは急いで報告するために町に戻ります(オーラのせいで電話も不通に)。主人公が本を触ると中から円形の石板が現れます。ジョセフは石板が羅針盤である事に気付き、石板を使って指輪の位置を割り出します。マークが入った石を退けて探すと、石の入れ物に入った指輪を見つけます。主人公が指輪をはめるとまた映像が主人公の頭の中で流れます。ケインの指示で教会に救護所を設置します。ケインが州知事に頼んだヘリの救助が来ますが、町を包むオーラに当たるとヘリが砕けて落ちてしまいます。ジョセフ達が町に向かっていると急に車の窓が凍り始めます。急いで救護所に向かうと、外にピーターがいました。グラントは車から降りるのが間に合わずに凍ってしまいます。主人公はジョセフとピーターを助けようと手をかざして冷気を止めます。外にいたアーロンが冷気の流れに当たって凍って死んでしまいます。アーロンが死ぬのを目の当たりにしてしまうケイン。救護所の中に入る主人公達。主人公のせいでアーロンが死んだと言うケイン。ジョセフが主人公のせいじゃなく予言の滅亡が迫っている事をその場にいる人達に説明します。本を見せてその絵を見たケインが主人公を生け贄にすれば終わるんだろうと言います。主人公達はそれを聞いて外に出ようとします。ダニーが生け贄なんて許さないと言っていると、ケインがダニーを押し倒して殺してしまいます。ジョセフ達はやって来たジュードの車に乗り込みます。ジョセフ達は家に戻り装備を整えて再度指輪を探しに行きます。メアリーとピーターはジュードと共にグラントの家に行きます。携帯は使えず、無線でやり取りを行います。ケインが住民達に世界を救う為に主人公を生け贄にすると宣言します。メアリー達がグラントの小屋に入ると、予言の本について調べていた様子が窺えます。絵について生け贄が必要なのか考えていた様子でした。主人公達は次の指輪が古い坑道にある事に気付きます。坑道に入るとメアリーに連絡するジョセフ。中に入ると地震が起きますが、すぐに揺れは収まります。全く埋まってない指輪をあっさりと発見します。メアリー達も地震にあい、外に出るとピーターが予言の記述で最後は火山が噴火するんじゃないかと気付きます。ケインと無線で連絡を取ったジュード。メアリーとピーターを銃で脅して椅子に縛り付けます。主人公達が坑道から出ようとすると銃を持ったケインとその仲間達が現れます。指輪を渡すように言われ指輪を投げるジョセフ。主人公も引き渡すように言われて抵抗するジョセフ。地震で地盤が割れて溢れ出した赤い霧に当たったケインの仲間が消し飛んでしまいます。主人公を外に逃がしケインと揉み合っていると、赤い霧に囲まれてしまいジョセフが出れなくなってしまいます。ケインが主人公を追い掛けて捕まえてしまいます。ケインが主人公にジョセフが死んだと告げて車に乗せ、次の指輪を探そうとしますが、ジョセフがケインを騙して渡した指輪は偽物でした。赤い霧をやり過ごして生きていたジョセフが無線でケインに呼びかけます。指輪を取りに行く為、ケイン達は坑道に戻ります。ジョセフが罠を仕掛けてケインを待ち構えていました。置いた指輪を取りに来たケインを罠にかけて、主人公を取り戻し、次の指輪を探しに行きます。ジュードは電気系統がショートし始め、火花が飛んでいるのを見てメアリー達を解放します。ピーターが置いてあった筒でジュードを滅多打ちにして外に逃げ出します。追い掛けて来たジュードが電飾(めっちゃ不自然な動きしてた)が絡まって感電死してしまいます。メアリーは喘息を持つピーターの吸入器を探す為に詰め所に向かいます。コンパスを失いどうするか考えていると、東西南北に指輪が埋まっていたんじゃないかと考えます。前に何かを感じたツリー農場に指輪が埋まっていると確信する主人公。ツリー農場で自分の感覚を頼りに指輪を発見します。指輪をはめると映像が浮かび、山が最後の目的地だと知ります。遂に山からは噴火の煙が上がり始めていました。メアリーは吸入器を発見し、ピーターに与えて落ち着かせます。ジョセフに連絡を取り二人共無事だと伝えます。ジョセフは主人公は無事で、メアリーに山へと向かうと告げます。気絶していただけで生きていたケインは主人公達の後を追います。噴火が起こる山を進んでいく主人公達(完全に火薬による爆破だった)。主人公達の姿を捉えて、ケインが銃を撃つとジョセフの肩に当たってしまいます。痛みに耐えながらも必死に先に進むジョセフと主人公。追いついたケインに掴まれる主人公。ジョセフがケインに掴みかかり揉みあいになります。ジョセフが噴火した蒸気にケインを押し付けると、崩れて消えていくケイン(消えるのはおかしいだろ)。主人公が山を登りきると、映像で見た指輪がある場所を発見します。主人公が指輪を手に入れるとジョセフもやって来ます(めっちゃ元気やな)。最後の指輪を主人公がはめると、岩から炎の様な光が主人公を包み天に昇っていきます。全ての光が空へと昇ると、主人公は地面に倒れてしまいます(真っ裸になるのはいらんような)。山の噴火は収まり、町を包んでいたオーラは全て消え去り平和が戻って来ます。主人公の無事で腕の痣は消えていました。主人公を連れて家に戻るジョセフ。家ではメアリーとピーターが待っていました。全員で抱き合って、更に逃げ出していたお犬様も戻って来てハッピーエンドです。クリスマスキャロルが全く分からないので、何の事だよと思いましたが、学校で聞いたような覚えもありますね。ディズニーの数え歌で覚えていましたが、あれの事だったんですかね。ちょっと予備知識がないと、分かりませんでしたね。5つの指輪を集めただけで解決するのは簡単すぎでしたね。邪魔するのが人間だけだし、めっちゃ近所に埋まってるしで。世界の終末なのに、ド田舎の町だけでしか起こらないという謎仕様でした。物理的に無理があり過ぎました。マヤの予言で2012年に滅亡あるあるの内容でした。普通に金をかけて作っているディザスター映画って凄いんだなと思わせてくれる映画でした。では、また次回。
2026.04.08
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ミステリーホラー的な雰囲気かなー?と思わせといて、全く違う方向にいってしまった映画を紹介していきます。あぁー、そっちにいってしまったかーと遠い目になる映画ですよ。ここまで書いたらもしかしたら分かるかもしれませんが、まぁ、ジャンル思ってたのとは違いすぎて諦めがつきますよ。結局、ついつい何回も観るくらいには好きなんですけどね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・The 4th kind主役はバイオでもお馴染み、ミラ・ジョヴォヴィッチ。有名人の無駄遣いです。ミラ・ジョヴォヴィッチがタイラー博士の実際の事件を元にした映画と紹介します(実際のビデオ記録ありと。映像を観れば分かりますが、事実ではなく、今流行りのモキュメンタリー(ドキュメンタリー風の作品。)です。)。事実はあなた次第と、やりすぎ都市伝説的な事を言ってきます。映画の監督とタイラー博士(顔が怖い)の対談の映像からスタートします。実際の音声を元に、ミラ・ジョヴォヴィッチが博士を演じている風に再現。子供のためにも思い出さなければいけないと語る主人公。仲間のエイブル博士に心理カウンセリングをお願いします。夫を殺した犯人を突き止めようと、催眠術を使ってその時の記憶を呼び起こします。その時の記憶を辿るも犯人の顔を思い出せませんでした(夫ベットで刺される。主人公は真横にいました)。パニックにもなり、催眠術を解きます。仲間には休むように言われるも、主人公は仕事を続けるといいます。主人公の受け持つ患者が不眠症で眠れないと話し、夜に目を覚ますと白いフクロウが見ていると話します。それは一人だけではなく、何人もが全く同じ事を話します。娘は夫の事件後に突然、失明してしまい、更に学校では仮病だろ、とからかわれる始末。娘の失明は、心因的なものではないかということでした。娘と息子、主人公の3人で夕食を囲むも、息子は父親が死んだことで主人公を責めて喧嘩(その後に、ハリー・ポッター等に出てきそうなフクロウが外に止まっています)。主人公は夫の研究の音声を聞きます。主人公の住む地域では、少なくとも300人は不眠症で同じ症状を訴えている様子です。何かの前兆かな?と不穏な感じ出してきます。トミーという男性のカウンセリングを行う主人公。催眠術で眠らせ話を聞いていると、急に目を見開き夜中に目を覚ました時の記憶で、誰かがドアを開けて部屋に入ってきたと言った瞬間にパニック状態に。催眠術を解くも落ち着かない様子でした。主人公が何を見たのか聞くも、何も見ていないと何度もいい、とりあえず帰らせてくれと家に帰っていきました。夜に主人公の家に連絡があり、トミーが家族を人質に発砲しており(家族は無事)、主人公を呼んでいると言うので急いで向かいます。トミーは自分が何を見たのか分かった、もうこれで見なくてすむ、あれを見れば他に道がない事が分かる。と言って、家族を射殺して自殺します。"ズンアブー・イーター"という言葉を残して。警部に今回の事件が起きたのは、催眠が原因じゃね?と疑えわれ、研究を止めるように言われてしまいます。仲間のエイブル博士が駆けつけて、主人公に休暇をするように勧めるも主人公は頑なに研究を続けると言います。別の患者のスコットが不眠症の原因をどうしても知りたいと主人公に催眠療法をお願いします。主人公は仲間のエイブル博士に同席を頼み、催眠療法を行います。スコットの催眠中にトミーと同じ様にパニック状態に。スコットにも何が見えたか聞くも、頭の中にあるのに見えない、臭いは覚えており、腐ったシナモンの臭いだったと話します。更にその奴らにどこかに連れて行かれたと話しました。主人公は急に宇宙人拉致説をぶっこんできます。そんなわけねぇと否定するエイブル博士。頼んでおいた録音した音声の書き起こしについて、テープを聞いた秘書が、主人公にもう聞きたくないとテープを渡します。音声には主人公が眠った後に、誰かが訪れ、主人公の叫び声と言語翻訳不可能な音声が入っていました。主人公は思わず、自分の声じゃないと否定します。家に帰り、夜に自分に何が起こっていたのか検証します。床には抵抗して引っ掻いた様な傷も残っていました。テープを何度も聞き直し、なんの言葉かを突き止めようとしました。行き詰まった時に、シュメール文明の本に夫のメモが挟まっていたので、書いているアウォロワ博士に電話をし理由を話します。アウォロワ博士は、主人公達の村まで訪れてくれます。謎の言葉は、最古の言語であるシュメール語で、不正確な訳であるが、"創造物""調べる""損なうor破壊する"という意味であることが分かりました。エイブル博士は信じるんかよと、めちゃくちゃ否定してきます。急にスコットの奥さんから電話があり呼び出されて向かいます。ずっと興奮状態で、頭から出さなければいけないけど催眠状態じゃないと思い出せないという事で、再度催眠を行います。催眠状態になり様子を見ていると、スコットが雄叫びを上げ体が宙に浮き出し、シュメール語だと思われる言葉を話し出しました(応じると話す)。しばらくするとベットに倒れ込みます。主人公は荷造りを行い、町を出ようとしますが、警官が現れてスコットが頸椎が折れ、首から下が麻痺した状態になった事で、逮捕されそうになり、それをエイブル博士が庇います。主人公は監視が付き、家に監禁されることになります。主人公は監督との対談で、宇宙人のと接触には4段階あると話します。まずは、UFOの目撃、次にミステリーサークル等の痕跡、更に宇宙人との接触。最後に拉致という4段階でした。警官が主人公の家を監視していると、空にUFOが現れて娘を連れて行ってしまいます。応援を呼んで警官達が到着。娘が居なくなったので、警部が娘の居場所を尋ねるも宇宙人が連れ去ったと言う主人公。信じてもらえず、息子とも保護されて引き離されてしまいます。主人公は何とか宇宙人と交信しようと試みます。エイブル博士に頼んで、テープを録音していた時の記憶を辿る為に催眠を行なってもらいます。宇宙人達に連れ去られ、何か行われている記憶の中でも娘を返して欲しいと訴えます。宇宙人は返さないよー、我は救世主で神と、ぶっこんできます。主人公もまた身体的なダメージを負い、二日後に目覚めると、警部から夫の死は自殺だったと言われます。主人公は誰かに殺されたと思い込んでいたのです。警部にもう一度、娘の行方を尋ねられるも拉致されたまま戻らないと話します。空想から現実には戻らないのかと警部から言われてしまいます。監督との対談で監督は、夫の死について思い込みあったし、皆、信じるかな?と。主人公はどうしても娘を取り戻したいだけと、映像は裏切らないと言います。主人公もまた車イス生活を余儀なくされていました。信じるか信じないかはあなた次第です、としめます。登場人物達のその後を語って、エンドロールでUFOの目撃音声を流してエンドです。ドキュメンタリー風、がっつり宇宙人映画です。真剣に宇宙人を考察した感じの映画になっており、結構珍しい内容かなーとは思いますよ。色々と考えて努力した感じあります。けど、期待したのは別に宇宙人じゃなかったんですよ。まぁ、好きなんですけどね。主人公の実際の映像の方で出ている女性の顔が怖いんだが。シュメール文明は宇宙人が作ったんじゃないかと言われている話が実際にあるので、それをここでも出しているので、結構ちゃんとしてるんだなーと思い面白かったですね。宇宙人が好きな人は是非とも観てみて下さい。では、また次回。
2022.04.04
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、スラッシャー映画としては超有名なスクリームを紹介していきます。 しかし、1をまだ観たことがないのに、5から観てしましました。 出オチ臭が凄くて面白そうな気がしなかったので、中々観ようという気になれませんでしたが、人がサクサク殺されて行くのが意外と良かったですねー。 でも、犯人が不死身じゃないと思うくらい中々死にません。 登場人物も割と死なない時もあります。 スラッシャー映画も久しぶりに楽しいですねー。 ネタバレ注意。 フワッと紹介です。 ・スクリーム 主演は誰になるのか。メリッサ・バレラかなー。可愛いですが、あまり出演している映画も知らないですねー。フロッグ気になって今度観てみようと思っていますが。前作からのキャラとかも色々と出てくるようです。タラという女性が友人のアンバーとメッセージのやり取りをしていると、固定電話から非通知で電話がかかってきました。知り合いかもと言われて出ると、タラの母親に伝言をしてほしいと言われました。チャーリーと名乗る男性と母親の話をしていると、タラと母親がホラー映画が好きだと言う流れになり、スタブ(ほぼスクリーム)という映画の話になります。ゲームをしようと言われ、タラが名前を呼ばれて怖くなり、すぐに電話を切りました。スマホを使って、すぐに家を施錠します。アンバーとメッセージのやり取りをしていると、固定電話に出ないとアンバーが死ぬと言われてしまいます。急いで固定電話に出るタラ。アンバーの現在の姿がスマホに送られて来ており、スタブの第一作目の質問に正解しなければアンバーが死ぬと言われてしまいます。2問目までは正解し、3問目の問題で犯人は二人いましたが一人しか答えず不正解になってしまいます。誰かに死んでもらうと携帯の動画にナイフが見えて、タラは包丁を持ち、アンバーを助けに向かおうと扉を開けると、待ち構えていたゴーストフェイスを被った人物に切りつけられてしまいます。何とか押し戻してロックを掛けるも、すぐに解除されてしまいます。何度もやり取りをしていると固定電話が鳴り、出るとゴーストフェイスの人物が、もう家の中にいるか居ないかと言った所で、家の中にすでに居たゴーストフェイスに刺されてしまいます。倒れた所で、足を折られ、何とか抵抗しながら這いずるタラ。何度か刺されながら逃げていると、ゴーストフェイスがナイフを振りかぶる所でタイトルコール。タラの姉のサム。知り合いのウェスからタラがゴーストフェイスを被った人物に襲われて大変だ、命に別状はないが病院に来てくれと連絡が入ります。タラが居るウッズボローへ彼氏のリッチーと戻る事にするサム。スタブという映画は、ウッズボローであった事件を元に作られており、ゴーストフェイスを被った犯人のビリーが友人と高校生やその他を大勢殺したのでした。病院に着くと、タラの友人でサムが子守をしていたと紹介するウェス、ミンディ、チャドとアンバーがお見舞いに来ていました。タラとサムの母親はロンドンに居ました。サムが病院に泊まろうかと提案すると、頷くタラ。サム以外の全員が病室から出ていくと、怖かったとサムに弱音を吐くタラ。バーで話すウェス達。アンバーは、タラとサムの昔の話をします。タラが8歳の時に父親が出ていき、サムが18歳の時に家を出ていったと言います。チャドの彼女であるリブのストーカーのビンスがバーにやって来て、リブに話しかけようとします。チャドが立ちはだかると、ナイフをチラつかせるビンス。バーの店主に出ていけと言われて出て行くビンス。ビンスが立ちションしたりしていると、ゴーストフェイスにサクッと殺されます。タラの側で眠っていたサム。目が覚めて、食べるものを買いに休憩室へ。鏡を見ると、後ろに血塗れの男性が話しかけて来ます。スマホに電話がかかってくると鏡に写った男性の姿は消えていました。アンバーから着信が入っており出ると、ゴーストフェイスからの電話でした。君にこの町に戻ってきて欲しかったと話します。サムがやる気なら掛かってこいと言うと、後ろに隠れていたゴーストフェイスが本当に襲いかかってきます。ナイフを避けて、イスや机を使って距離を取ります。ゴーストフェイスが倒れた瞬間に、部屋から飛び出して警察官に助けを求めます。警察官が休憩室に入ると、中には誰もいませんでした。ウェスの母親のヒックス保安官がやって来て、皆に話しを聞きます。アンバーは保安官事務署でヒックスと一緒でした。リッチーは一人で動画を観ていたと言います。タラは個室に移して、保安官代理を一人つけると言うヒックス。ヒックスに一人だけ呼び出されるサム。サムが昔起こした厄介事は覚えてる、私達に任せて彼氏と町を出て行ってとヒックスに言われます。サムは病室でタラと二人っきりになります。サムはタラが8歳で父親が出て行った時の真実を話します。サムは母親の古い日記を見てしまい、タラと父親が違う事を母親に詰め寄ると、それを聞いてしまった父親がその日の夜に出て行ってしまった事、サムの実の父親はビリー・ルーミス(殺人鬼)である事を告白します。それを聞いたタラがサムに出ていけと言います。病室から出ると扉の近くにリッチーがおり、話しを全て聞いてしまっていました。サムはリッチーに、この町から逃げて欲しいと言いますが、リッチーはサムを愛しているから一緒にいると答えます。これからどうするか尋ねるリッチーにサムは経験者と話すと言います。ビリーが殺人を起こした事件の生き残りのデューイの家を尋ねるサムとリッチー。最初は断られながらも何とか話しを聞いてくれることに。デューイは犯人はスタブに執着しており、映画では生き残る為のルールがあると話します。ルール1、恋人は信用するな、第三幕で襲ってくる。ルール2、犯人は過去に動機がある。ルール3、最初の被害者の友人の中に犯人がいる。というスタブという映画あるあるでした。サムはデューイに協力してほしいと頼むも、断られて追い出されてしまいます。デューイは昔の仲間のシドニーに連絡を取ります。シドニーにゴーストフェイスによる事件があり、この町に近付くなと忠告します。元奥さんのゲイルにもメールでゴーストフェイスの事を伝えます。デューイはサムに協力してくれることになります。サムはミンディの家へと向かいます。タラの友人グループのメンバーが勢揃いでサムを待っていました。サムは自分がビリーの娘である事と、犯人はこの中にいる事を話します。するとミンディがリメイク版を作る気だと言います。公開された新作のスタブは、ファンから酷評されており、一作目を汚されたと思ったファンが自分流のスタブを作っていると言います。犯人だとミンディに言われて怒って出て行くサム。宿に戻ろうと運転していると話しかけてくるビリー(サムにしか見えない幻)。ビリーは、犯人を見つけて喉を切り裂けと言って消えます。ヒックスとウェスが家におり、ヒックスが寿司を受け取りに家を出ます。車を運転中に非通知でゴーストフェイスから電話がかかってきます。ゴーストフェイスは息子を殺すと言います。急いで応援を呼んで、家に戻ります。家に辿り着いたヒックスは、車を降りて走って家に入ろうとした所でゴーストフェイスに刺されてしまいます。助けを求めるも、何度も突き刺されて殺されてしまいます。シャワーから出たウェスが、キッチンで食事の準備をしていると物音が聞こえて見に行くと、玄関のドアが開いていました。母親が玄関先で倒れているのにも気づかずにドアにカギをかけて、振り返ると背後にゴーストフェイスが立っていました。ウェスは抵抗するも喉を刺されて殺されてしまいます。サムがウェスの家に到着すると、警察が大勢いました。サムが家に入ろうとするも、止められてしまいウェスが死んだことを知らされます。サムがショックを受けていると、やって来たゲイルに声を掛けられます。ゲイルと話していると、デューイを見つけてゲイルは話をしにいきます。過去のこともあり喧嘩するゲイルとデューイ。事件現場で、タラの警備をしていたはずの保安官代理を発見したサム。タラが危険なので、急いで病院に向かいます。その際に、デューイも付いてきます。タラが病室で過ごしていると、物音が聞こえて、車イスに乗り、怪我が痛む中で、何とか廊下へと出ます。病院の電気は消えて暗くなってしまいます。サービスステーションへと辿り着くと、警備に当たっていた保安官が殺されていました。急いで別の部屋へと隠れるタラ。受話器を武器にして入って来た人をぶん殴るとリッチーでした。リッチーは電話で、サムがタラが危ないと話していたと言っていると背後にいたゴーストフェイスに切りつけられます。リッチーが倒れると、サムは近くにあった点滴の支柱台を倒してゴーストフェイスにぶつけます。指が血塗れになりながら逃げるタラ。ゴーストフェイスはリッチーの携帯を取り、サムからの電話に出ます。ゴーストフェイスは這って逃げるタラを追いながら、恋人か妹のどちらを殺すか選べと言います。サムは止めようとしますが、ゴーストフェイスがタラを殺そうとナイフを振りかぶった所で、エレベーターから現れるサムとデューイ。銃を撃つデューイ。ゴーストフェイスが避けた所で、タラとリッチーを救出します。デューイに襲いかかるゴーストフェイス。体に銃弾を撃ち込んで倒れるゴーストフェイス。サム達だけエレベーターで先に行かせて、デューイがゴーストフェイスのトドメを刺そうと残ります。デューイが銃で頭を撃とうとするも、他に気を取られた瞬間に、二本のナイフで刺されて殺されてしまいます。デューイの死を知り、嘆くゲイル。サムがゲイルにデューイのお陰でタラが助かったと話します。タラが目覚めたので、サムはゲイルに促されてタラの元へと向かいます。デューイの死を知ったシドニーもウッズボローにやって来て、ゲイルを慰めます。タラと話すサム。これからどうするのか聞かれて、誰もしないことをすると、ウッズボローを出ることにします。リッチーとサムとタラで、車で町を出ようとすると、それを止めようとするシドニー。出ていこうとしても無駄だったと話します。犯人を殺さないと、家族が危ないと、ゴーストフェイスを倒そうと言いますが、サムは自分には関係ないと車に乗っていってしまいます(シドニーが車に発信器をつける。)。車でウッズボローから出ようとする三人。しかし、途中でタラの吸入器がないことに気付き、予備が置いてあるアンバーの家へと向かいます。アンバーの家ではウェスの追悼のパーティが行われていました(まじパリピ)。アンバーがビールが無くなり、一人で地下室に取り降ります。そこにやってきてアンバーを驚かせるミンディ。ホラーで死亡フラグ立ててないかテストに失格と話して、お互いが殺人鬼かもと言い合います。リブに二人っきりでイチャつこうと言われて、もしかしたら犯人かもしれないしと拒否するチャド。怒ってチャドから離れて行くリブ。チャドは心配してメッセージを送るも、返信が帰って来ず、一人で外に探しに行きます。ミンディに言われて鈍器になりそうなモノを持っていきます。チャドが外へと出て、私を探してというリブからのメッセージと位置共有アプリが送られてきて、位置情報を共有します。GPSを使ってリブがいる場所まで向かいます。リブが居るはずの場所には誰もおらず、おかしいと思ったチャドが戻ろうとすると背後にはゴーストフェイスが立っており、ナイフで切りつけられます。小屋の裏に隠れて、位置共有を解除できないため、携帯を放り投げます。車が目に入り、そこまで急ごうとするも小屋から飛び出して来たゴーストフェイスに滅多刺しにされます。サムの車が到着して、ライトに照らされて逃げ出すゴーストフェイス。サム達はアンバーの家へと入り、アンバーに吸入器の場所を聞きます。他のパリピモブ達には、解散を宣言して皆を帰します。チャドが探していたリブは家の中におり、ミンディと話します。リブはホラーあるあるの専門家の末路は死だと、首を切る動作をして離れていきます。シドニーが仕込んだ追跡装置がある場所で止まったことに気付き、サムに電話をかけます。アンバーの家は、元はビリーの共犯者でもう一人の犯人であったスチューの家だったのです。これは犯人の罠だと言うシドニー。ミンディがスタブを観ていると、ミンディの叔父の後ろに現れるゴーストフェイス。同じようにミンディの背後にも迫ってきます。振り返ってゴーストフェイスに襲われるミンディ。ミンディが襲われる音を聞いて、急いで向かうサム。ゴーストフェイスに襲われているミンディをサムが助けます。サムの抵抗で逃げるゴーストフェイス。ミンディが出血によってうずくまっているところに、タラとアンバー、リッチーも集まってきます。お互いが犯人だと疑っている所に、チャドが倒れていたと現れるリブ。疑われたリブが、自分は犯人じゃないと言うと、おもむろに銃を取り出してリブの頭を撃ち抜くアンバー。銃を持っているので、皆で逃げ出します。地下室に隠れたサムとリッチー。リッチーを疑うサムは、逃げる際に持ってきたナイフをリッチーに突き付けます。リッチーはもう一人の犯人はタラかもしれないと言いますが、それを信じないサムはリッチーを残して戻っていきます。シドニーとゲイルが到着して、銃を装備して家へと入ろうとすると、助けを求めるアンバーが出て来ます。罠かもしれないとシドニー達が言っていると、銃でゲイルを撃つアンバー。シドニーはゲイルを残して家の中へと入ります。シドニーは警戒しながらドアを撃ちまくって犯人に備えます。携帯にゴーストフェイスから電話が入り、アンバーじゃない方の犯人が色々と言いますが、途中で切るシドニー。ある部屋のドアを撃つと、中に隠れていたリッチーに当たります。シドニーとリッチーが言い合いをしていると横から出てくるゴーストフェイス。ゴーストフェイスとシドニーが揉み合いになり、2階から転落します。お互いが銃を拾おうとしていると、サムがやって来て銃を拾いゴーストフェイスに向けます。近付いて来たリッチーがサムをナイフで刺します。もう一人の犯人は、リッチーでした。リッチーはサムは自分の手で殺したかったと言います。サムが持っていた銃を奪いアンバーに渡すリッチー。サムとシドニーを台所へと連れて行きます。アンバーはゲイルを連れてくるために外へと向かいます。リッチーはシドニーに、自分たちファンの事、作品の事を熱く語ります。連れて来られるゲイル。リッチー達は、サムを犯人に仕立て上げようとしていました。リッチーとアンバーはネット友達で意気投合。リッチーはビリーの娘だと知っていて、サムに近付いて恋人になったのでした。ナイフを見たシドニーはそれを使おうと手を伸ばすも、アンバーに刺されてしまいます。タラを連れてくるためにアンバーが拘束していた部屋へと向かうも、タラは居ませんでした。サムがタラを解放したのでした。隠れていたタラが出て来て、松葉杖でアンバーを滅多打ちにしますが、反撃されて倒されてしまいます。サムはリッチーに噛み付いて逃げ出します。シドニーとゲイルは二人でアンバーと対峙します。除菌剤をアンバーにぶっかけます。ゲイルが首を締められるも、頭突きでアンバーを怯ませて、銃で撃ちます。コンロに倒れ込み、除菌剤に引火して燃え盛るアンバー。そのまま倒れるアンバー。サムの血痕を追いかけるリッチー。ベッタリとドアノブに血がついたドアを開けようとすると、別の場所から出てくるサム。揉み合いになり、階段から落下する二人。銃を持ってゆっくりと近付いて来るリッチー。サムは傘立ての後ろにあるナイフに気が付きます。鏡に映るビリーの幻が頷くのが見えました。サムはナイフを拾い、近付いて来たリッチーの顔にナイフを突き立てます。倒れたリッチーに馬乗りになって、滅多刺しにすると、首を掻っ切って殺すサム。とどめを刺してと言うシドニー。渡された銃で念入りに殺します。まだ生きていたアンバーが走り込んで来て、タラがアンバーを撃ち殺します。タラとサムは抱き合って生存を喜びます。警察と救急がアンバーの家にやって来ます。生きていたチャドとミンディ。サムがシドニーとゲイルにお礼を言い、ビリーのようにならないか心配していると、きっと大丈夫と言われます。サムはタラともう離れないと手を繋いで救急車に乗り込みエンドです。ただの人間のはずなんですが、犯人が死ななすぎやせんか?ボッコボコにされたりしてるのに無傷かよ。犯人のポテンシャルが高すぎるんだが、どうやってロックの解除とかしてたのか滅茶苦茶気になるところでしたね。GPSを使ったりしていたのはいいですねー。ナイフに拘っていましたが、もっと色んな武器があっても良かったかも。急に犯人の正体を表すのはちょっと雑だった気がしますね。犯人がご都合主義な映画でねー。病院で殺人とか、他に人が誰もいませんでしたが、隔離してたんか?細かい所は気になりますが、サクサクと進むので面白かったです。メタ的な要素を入れて来るのも良かったです。出て来そうなのに出て来なかったり、緩急の上手い映画ですねー。ちゃんと1も観ようかな。では、また次回。
2023.04.19
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こんにちは、みち太郎8です。今回は宇宙人が襲来しちゃう映画を紹介していきます。この映画が好きで何回も観ています。激強宇宙船に挑む、貧相な装備の地球人が頑張るのがいいですねー。続編も出ていますが、悪くないんだが、一作目が面白いのでこれだけでいいかなーという感じです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・インディペンデンス・デイ主演はウィル・スミスです。超有名人。ビンタしちゃった人。アメリカの独立記念日の二日前の7/2に、月から巨大な宇宙船が地球へと迫ります。ニューメキシコ州にある地球外知的生命体探査研究所が宇宙からの物体を検知し、宇宙軍へと連絡します。宇宙軍は物体の大きさを見てすぐに国防長官へと連絡し、国防長官から大統領へ報告されます。宇宙船にぶつかった人工衛星が爆発して木っ端微塵に。宇宙船をどうするかについて大統領府で議論がなされます。宇宙船は静止軌道へ入ると、細かく分裂してあと僅かで大気圏に突入します。肉眼で何かが地球へと入ってくるのが見えますが、物体は見えず、計器類も反応しませんでした。大統領は避難を呼び掛けられるも、ホワイトハウスに残ると言います。政府から国民に向けて、未確認飛行物体が襲来していることを発表します。飲んだくれ親父のラッセルは、宇宙人にアブダクション(連れ去られる)された事があるとの事でした。アメリカの空を覆う、巨大な宇宙船が姿を現しました。呆然と空を見上げたり、逃げ惑う人々。スティーブが目覚めて外に出ると、巨大な宇宙船が目に飛び込んできました。有線TVの修理員のデイヴィッド(頭いい)が衛星の信号に混ざった別の信号をキャッチします。その信号は、徐々に消えていっており、デイヴィッドはカウントダウンだと言います。何のカウントダウンかと同僚に聞かれて、地球上に配置された飛行物体による一斉攻撃が始まると話します。大統領は地球外生命体の事を国民に放送で説明し、接触を試みてみると話します。デイヴィッドは元妻のコニーに連絡し、攻撃が来ることを話すも、取り合ってもらえず電話を切られてしまいます。スティーブは彼女に心配され反対されるも、基地へと向かいます。デイヴィッドは父親のジュリアスに運転してもらい、ホワイトハウスへと向かいます。緊急回線の電話番号を入手し、再度コニーに電話を掛けるデイヴィッド。ホワイトハウスの外にいる事を伝え、姿を見せます。宇宙船に電光掲示板を使用して、視覚的に交信を試みることになります。デイヴィッドとジュリアスは、コニーによってホワイトハウスの大統領の執務室へと案内されます。デイヴィッドは大統領と、大統領になる前に喧嘩したことがありました。コニーが大統領を呼んできます。デイヴィッドは、宇宙船は人類の人工衛星を使用して、こっそり交信してカウントダウンをしていると大統領に説明します。大統領は、デイヴィッドの話を聞いて市民の避難をするように指示を出し自分も退避すると言います。電光掲示板を搭載したヘリが宇宙船に交信をしようと近付きます。電光掲示板を光らせると、宇宙船が開きました。宇宙船からの攻撃で、ヘリは撃墜させられます。その光景を見て、ホワイトハウスに居る人たちがヘリで退避します。デイヴィッドとジュリアスもヘリに乗り込みます。市民には避難命令が出されました。ヘリから飛行機に乗り換える大統領たち。デイヴィッドが見ていたカウントダウンはついに0になります。大統領機は何とか飛び立つことに成功します。宇宙船が開いて、地上を攻撃してきます。都市は破壊され、火の海になります。人々は逃げ惑いますが、多くの人が犠牲になります。ロス、ワシントン、NYが壊滅状態に。大統領の妻はヘリに乗るも、連絡が取れず消息不明になります。ラッセルは子供達をキャンピングカーに乗せて避難します。スティーブの彼女ジャスミンとその子供のディランは何とか逃げ延びて無事(連れていたお犬様も)でした。スティーブと軍人達は第一陣として戦闘機で宇宙船へと攻撃を開始します。宇宙船へとミサイルを撃ち込むも、見えないシールドに阻まれて本体へは届きませんでした。近距離での攻撃も行うも、やはりシールドが発動します。宇宙船の近くを飛んでいると、敵の戦闘機が大量に現れて攻撃してきます。敵の戦闘機にもシールドがあり、攻撃が当たりませんでした。味方は次々と撃墜されてしまいます。退却するも、敵戦闘機が追尾してきます。スティーブは逃げますが、友達のジミーが撃墜されてしまいます。味方の基地に敵の戦闘機がやって来て攻撃を開始します。スティーブは敵機をぶつけて墜落させることに成功します。燃料の切れた戦闘機から脱出するスティーブ。落ちていた敵の機体に近付き、ハッチを開けます。中から出てきた、エイリアンをぶん殴るスティーブ。大統領機で、基地が破壊され戦力が激減した今後の事を話し合います。核爆弾しかないという国防長官に、反対する大統領とデイヴィッド。ジュリアスがエリア51の事を持ち出すと、大統領はそれはデマだと話します。しかし、国防長官がデマではないと話します。ジャスミンは倒れている人たちを助けながらトラックで町から脱出を図ります(大統領夫人も救出)。スティーブは宇宙人(ちょっとタコっぽい)を引きずりながら空から見えた基地へと歩いて向かいます。宇宙船が向かって来るので、逃げる車の集団に遭遇します。車に乗った人にこの先には何もないと言われるも、確かに見えたと話すスティーブ。大統領機がエリア51に到着。宇宙船の研究をしているオーキン博士を紹介され、実際の宇宙船を見る大統領達。長年動力が分からず動きませんでしたが、宇宙から宇宙船がやって来たことによって動き出したのでした。今回、襲ってきた宇宙人は酸素が必要で地球に目を付けたと話す博士。捕まえた宇宙人を大統領達に見せて、解剖した解説を行います。宇宙人自体は、人間と変わらず普通に死ぬことがわかっていました(解剖した宇宙人、墜落死)。大統領はデイヴィッドに何か糸口が見つかるかもしれないから、博士と話し合えと言います。スティーブが車の集団を引き連れてエリア51に到着。許可証がないと入れないと言われ、捕まえた宇宙人をチラ見せします。それを見た、入り口の警備の人間が驚いて中へと入るように言います(それでいいのか?警備ゆるくないか?)。捕まえた宇宙人に喜んで飛んでくる博士。軍司令官が後、36時間ほどで地球の都市は灰と化すと大統領に話します。スティーブは所属していた基地に戻りたいと言うと、基地は破壊されたと言われてしまいます。ジャスミンはスティーブが居た基地に到着するも、破壊されてしまった姿を目にします。壊れた基地で一夜を明かします。新しい宇宙人を解剖する博士。しかし、目覚めた宇宙人に襲われてしまいます。助手も逃げ出そうとするもロックが開きませんでした。手術室が見える場所で、博士達が襲われているのを見る大統領達。宇宙人が、博士の声帯を使って、自由にしろと話しかけてきます。大統領は、休戦して和平の道を探そうと呼びかけます。和平はない、お前たちは死ぬと言う宇宙人。宇宙人が大統領にテレパシーを送り、苦しむ大統領。護衛たちが宇宙人を撃ち殺します。博士は既に死亡。テレパシーを送られた事で、宇宙人の事をちょっと知る大統領。今回、襲ってきた宇宙人たちは、惑星から惑星を渡り歩き、資源を使い果たすと他の惑星へと移っているのでした。大統領は核攻撃をするように命令を出します。人類滅亡だとやさぐれるデイヴィッド。コニーが発破をかけるも、キャリアを取って捨てられた恨み言をこぼします。ヘリを奪って飛び立つスティーブ。大統領が爆撃許可を出して、巨大宇宙母艦に核攻撃を仕掛けますがダメージを与えることは出来ませんでした。効果が無い為、作戦の中止を命じる大統領。スティーブはヘリで、基地へと向かいジャスミンと再会します。再会を喜びイチャイチャする二人。スティーブはジャスミンが救助した人を連れて、エリア51に戻ります。大統領は妻に会いますが、医者から処置が遅かったために、内出血が止まらず手遅れだと言われてしまいます。眠りにつく大統領夫人。大統領は娘を抱きしめ慰めあいます。酔っぱらって荒れるデイヴィッド。ジュリアスに残されているものがある、健康とかと励まされて、思わず笑います。冷たい床に座っていると風邪を引くと言う言葉で、何かを閃くデイヴィッド。エリア51にいる人たちを集めて、実験をするデイヴィッド。銃で、宇宙船に置いたコーラ缶を撃たせると、シールドが発動します。しかし、二回目に撃たせる際に、デイヴィッドが手を加えるとシールドは発動しませんでした。コンピューターウィルスを仕掛けたのでした。母船に、宇宙人たちの信号を使って、コンピューターウィルスを仕込むことが出来れば、全ての船に感染してシールドを無効化させることが出来きる。宇宙船を使って母船に乗り込み、爆発を起こし、混乱している数分の隙に子船を攻撃出来ると説明するデイヴィッド。攻撃の作戦は、軍に丸投げします。誰がポンコツ船に乗り込むねんと国防長官が言っていると、スティーブが立候補します。デイヴィッドがまだ船が浮いて動いている事をアピールします。大統領がGOを出します。文句言って来る国防長官に、クビを言い渡す大統領。一斉攻撃を行うために、モールス信号で各地に指令を出し必要なパイロットたちを集めます。エリア51では、戦闘機はあるもパイロットが足りないため、一般人からも募集をかけます。ラッセルも元パイロットで、志願します。10年前に攫われた仕返しを誓うラッセル。宇宙船に取り付けたミサイルは、発射してから30秒後に爆発すると説明を受けるスティーブとデイヴィッド。デイヴィッドも宇宙船に乗り込むことに反対するコニー。地球を救う事に熱心だとコニーに語るデイヴィッド。出発前に、スティーブとジャスミンの結婚式を行います。指輪をディランに渡います。立会い人として、デイヴィッドとコニーが参加します。デイヴィッドとコニーもいい感じに。7/4のアメリカの独立記念日の日に作戦が決行されます。パイロットたちに向けて、演説を行う大統領。人類を守るために戦い、人種の垣根なく共に戦い生き残り、今日が人類にとっての独立記念日になると宣言します。大統領もパイロットとして戦闘に参加します。宇宙船に乗って宇宙へと飛び立つスティーブとデイヴィッド。母船の近くまで到達すると、向こうが誘導を行い、自動で引き寄せられていきます。戦闘機も飛び立ち、作戦の位置へと待機します。母船の中へ入ると、大量の宇宙人たちが侵略の為の準備を行っていました。スティーブ達が乗っている船がメインコンピューターにドッキングされ、ウィルスを放出するデイヴィッド。ウィルスを放出することに成功します。ウィルスが放出された事を確認した軍は攻撃を開始。巨大母艦へとミサイルを撃ち込むも、一度目はシールドに阻まれてしまします。帰投を命じられるも、大統領が再度ミサイルを撃ち込むと見事に命中します。一斉に攻撃を開始します。子船が現れて、戦闘機の乱闘が始まります。スティーブが宇宙船で戻ろうとするも、船が動きませんでした。勝手に船のバリケードも解除されてしまい、正体がバレそうになり隠れる二人。エリア51の地上にいた市民に流れ弾が降り注ぎ、市民を地下へと避難させます。敵の主砲が撃ち込まれそうになり、大統領がミサイルを撃つも失敗。ミサイルが尽きてしまいます。そこに現れるラッセル。ミサイルも確保しており、他の戦闘機が援護に回ります。ラッセルがミサイルを撃ち込もうとすると、ミサイルの発射装置の不調により発射出来ませんでした。真っ直ぐに主砲に向かって突っ込んで行くラッセル。子供に愛してると伝えて欲しいと無線で話します。笑って突撃するラッセル。ラッセルが主砲に突撃したことによって、内部から爆発を起こし巨大な宇宙船は、山へと墜落します。各国に、巨大宇宙船の倒し方を伝えます。脱出を諦めて、ゼロ距離でミサイルを撃ち込むスティーブとデイヴィッド。しかし、ミサイルを撃ち込んだおかげで、ロックが外れて急いで逃げ出します。敵の宇宙船に追いかけられながら急いで逃げます。入り口が閉まりかけたのをギリギリで抜けるスティーブ。危機一髪で、ミサイルが爆発。ちょっと巻き込まれるスティーブ達。地上では、宇宙船を撃ち落とし、喜ぶ人々。大統領も帰投し、娘を抱き上げて喜びます。スティーブ達と連絡が途絶えてしまっていましたが、レーダーに反応がありました。無事に地上に降り立つスティーブとデイヴィッドの二人。大統領や、コニー、ジャスミン、皆で二人を迎えに行きます。それぞれ抱き合って喜んでエンドです。今から見れば、宇宙船とか宇宙人がちょっとしょぼい感じがしますが面白いですね。大統領が何気に大活躍で格好いいです。ラッセルが最後に、笑って突っ込んでいくシーンとかは胸熱ですね。ただ、コンピューターウィルスに弱すぎる宇宙船とかどうなんですかねー。そこは雑な解決法でしたね。地球は狙われ過ぎや。エリア51が出てきたのは良かったです。本当にあったら行ってみたいですねー。では、また次回。
2023.05.03
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、あのアドルフ・ヒトラーが現代にタイムスリップする映画を紹介していきます。コメディ的な映画だと思うんですけど、かなり面白いですが笑えません。人々がヒトラーに傾倒していくのを観るのは怖さを感じるかも知れません。なろう小説によくあるような題名ですが、内容は淡々として大きな事は起こったりしません。観ていて面白いのは、この役者さんが凄いのかもしれないです。・帰ってきたヒトラー主演はオリヴァー・マスッチで、ファンタビのダンブルドアの時に出演している様子です。急に現代に現れたヒトラー。自分も状況が分からず混乱します。現れた子供に自分の部下がどこにいるか聞きますが、誰かも知らない子供たちはヒトラーを変なおじさんだと思い離れていってしまいます。総統官邸を探して人込みを歩くヒトラー。ヒトラーの真似をする人だと思われて、道行く人々に写真を撮られまくります。現代の車やスマホを見て、更に混乱を極めます。ヒトラーが売店の新聞を見つけて、現在の日付をみると2014になっている事に気付きます。気を失って倒れるヒトラー。新聞を売っていた売店の店主に介抱されるヒトラー。総統みたいだと言われ、そうだと答えますが、面白いと笑われてしまします。売店の売り物の新聞を読んで、現在の状況を把握するヒトラー。自分をここへと呼んだのは神の意志だと考えます。TV局を首になった映画監督志望のザヴァツキ。自分が撮影を行っていた時に映っていたヒトラーを見て、特ダネになるかもしれないと会いに行きます。ヒトラーと話してドイツを闊歩して撮影をしようと話すザヴァツキ。その提案に乗るヒトラー。ザヴァツキと共にドイツを旅するヒトラー。ホテルのTVで、プロパガンダに使えると喜びます。。しかし、料理番組ばかり放送しており、憤るヒトラー。自分たちの番組のテーマは政治だと決めます。ドイツ国内を回って、人々からの不満を聞き出すヒトラー。ドイツ国民は移民や政治腐敗など、色々な不満を抱えていました。ヒトラーはそれらを聞き出して懐に入っていきます。ザヴァツキが途中で、犬を同行させることを提案し、ブリーダーのもとを訪ねます。ヒトラーは犬と戯れている際に、犬に手を噛まれて撃ち殺してしまいます。ヒトラーにやりすぎだと怒るザヴァツキ。ヒトラーの持っていた銃を預かります。旅の途中で、お金がつきかけていました。ヒトラーは政治家になる前に画家を目指していており、道行く人達の肖像画を描いてお金を貰おうと計画します。面白半分で書いてもらう人達。ヒトラーに否定的な人もいましたが、ザヴァツキの想像よりも儲かって、旅を続けます。自然を感じたり遊んだりしながら、人々と交流していくヒトラー。SNSでヒトラーの事が拡散されていきます。ザヴァツキがクビにされたTV局にヒトラーの映像を持ち込みます。ゼンゼンブリンク副局長が100万回再生された事に興味を惹かれます。ヒトラーも一緒にTV局へと乗り込み、自分が直接上層部の会議に乗り込みアピールします。TV局の局長になったカッチャ・ベリーニ女史がヒトラーの話を聞いて、ヒトラーをどこかの番組に出演させると決定を出します。出演する番組も決定し、ザヴァツキは自分も復帰させて欲しいと頼むと、お茶出し係になります。TV局で働く惹かれていた女性クレマイヤーをデートに誘うザヴァツキ。ヒトラーはクレマイヤーからPCの使い方を教えてもらいます。人類の英知に涙するヒトラー。ヒトラーが出演する番組が決まりました。司会者はジョークマンで「クラス・アルター」というイスラム教などの政治的なテーマを茶化す生放送の番組でした。アドルフ・ヒトラーが軍服姿で登場すると観覧客は皆、息をのみます。人々はざわつきはじめ、出て行たヒトラーを過去の俳優たちと比べ始めました。ヒトラーは長く沈黙し、ジョークマンもAD達も焦り始めます。沈黙の末に語り出すヒトラー。熱く政治やテレビ番組を批判し、このクラス・アルターで反撃放送を行うと言うと拍手に包まれました。カッチャ・ベリーニ女史は成功の確信を得て笑います。ジョークマンは主役を奪われて怒ります。全ての番組にヒトラーを出すように指示を出します。クレマイヤーと恋人になるザヴァツキ。ヒトラーは色んな番組に出演して、人気者になっていきます。SNSでもヒトラーの事でもちきりでした。ヒトラーの活動していた党を継承する政党、極右のドイツ国民民主党(NPD)や様々な人と話をして取り入っていくヒトラー。NPDの党首と話すヒトラー。君とは話しても無駄だと言い捨てて去っていきます。ベリーニを訪ねて検察が訪れます。民衆扇動の罪で告発があったと言い、検察達もヒトラーの番組のファンで、形式上の捜査なだけだとなんとかなると軽い捜査だけで帰っていきました。クレマイヤーがゼンゼンブリンクに撮影中にヒトラーが殺してしまった(事故死と報告)犬の賠償をどうするか書類を求めます。クレマイヤーは自分が処理をすると言います。ヒトラーが犬を撃ち殺した動画がTVで放送されてしまいます。ヒトラーは番組を降板になり、ベリーニも首になってしまいます。局長になって喜ぶゼンゼンブリンク。ヒトラーは時間が出来てよかったと本を書き上げます。ザヴァツキが自分が映画化をするのを条件にベリーニにヒトラーが書き上げたものを渡します。本はすぐにベストセラーになります。もとのTV局はヒトラーがいなくなったことで、視聴率が下がってしまいます。ゼンゼンブリンクが局長になり視聴率は酷いことになり、ジョークマンは別のTV局に移ってしまいます。ゼンゼンブリンクの肝いりだったクラス・アルターは打ち切りになります。他の人がヒトラーの本が映画化するから乗っかろうと提案し、撮影現場へと赴くゼンゼンブリンク。金を出すからと自分の局での放送を提案します。ヒトラーはザヴァツキの恋人になったクレイマーの家を訪ねます。クレイマイヤーの祖母に会うと、ヒトラーを見るなり自分の家族はガス室で殺されたとヒトラーに怒り、追い出しました。ザヴァツキはヒトラーがクレマイヤーがユダヤ人だった事に失望したが、少しの血なら体が克服するはずだと聞いて不審な気持ちを抱きます。撮影中も、ヒトラーが現れる前の事は分からないと言い、ザヴァツキ役の俳優がタイムスリップかと笑っているを聞いて、ヒトラーが現れた場所について調べてみます。自分が撮影してた映像を見ると、電撃が走り煙に包まれたヒトラーが急にその場所に現れており、ヒトラーが現れた場所は、ヒトラーが最期を迎えたはずの地下塹壕跡だったのです。ヒトラーが暴漢に襲われて入院をします。ザヴァツキがヒトラーに会いに行くと既に退院した後でした。病室にいたベリーニに彼は本物のヒトラーだと訴えます。信じていないベリーニ。興奮しておかしなことを言っているザヴァツキを拘束しようと病院の職員が捕らえようとします。逃げ出すザヴァツキ。ヒトラーの前に現れるザヴァツキ。本物だったんだなと、ヒトラーに銃を突き付けて撮影所の屋上まで歩かせます。ザヴァツキはまた大衆を扇動する気だなと言いますが、ヒトラーは大衆が自分を選んだんだと言います。屋上の縁に立たせ、怪物めと吐き捨てるザヴァツキ。ヒトラーはその怪物を選んだのは、普通の人々だと、彼らも本質的な価値観は一緒だと話します。自分が撃てるかと挑発するヒトラーに銃弾を撃ち込むザヴァツキ。ヒトラーは落ちて行きます。落ちたはずのヒトラーがザヴァツキの背後から現れて、自分は人々の一部で消えないと話します。実はこのザヴァツキはシリコンマスクを被った俳優で、映画の撮影中でした。これで撮影は全て終了します。本物のザヴァツキは捕まって精神病室に拘束されてしまっていました。ベリーニと共にオープンカーに乗るヒトラー。街の人達はヒトラーに好意的でした。現在の悪化している情勢を好機だと捉えるヒトラーでエンドです。何ってわけではない内容ですが、かなり面白い映画です。映画内でコメディとしきりに言いますが、全く笑えないんだが。この役者さんの演技が上手いからか、違和感なく観れます。ヒトラーって本当に人の心に入り込むのが上手かったのかもと思わせる内容です。ありきたりっぽいのに、わざとらしすぎないので面白かったです。これはオススメの映画です。本当に怖いのは群衆なのかも知れませんって気持ちになりました。純粋な正義感が一番の問題なんですかね。では、また次回。
2024.11.08
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こんにちは、みち太郎8です。今回は海外で有名な心霊と言ったらこれ、ウィジャボードの映画になります。日本で言ったらこっくりさんですね。そんなにやり方も変わらない感じで、どっちも悪霊的なの呼び出しがち。これやったら悪霊呼び出せるって、どういうシステムなんでしょうね。原題はシンプルにouijaでウィジャですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・呪い襲い殺す主演はオリヴィア・クック。レディ・プレイヤー1に出演しています。主人公と親友のデビーは幼い頃に一緒にウィジャボードを使って遊びました。ウィジャボードのルールは、一人で遊ばない事、墓場では遊ばない事、サヨナラを言う事。プランシェット(こっくりさんでいう10円の様な手を乗せる駒)を人数だけ回して、私たちの心は一つ霊魂よ来たまえと言い、聞きたいことを聞くと言うものでした。主人公とデビーは大きくなり、元気のないデビーに会いに行く主人公。どうしたのか尋ねても何もないと言うばかりでした。一人でウィジャボードで遊んでみたとだけ言います。次の日の朝食の約束をして別れる二人。一人で家にいたデビー。燃やしたはずのウィジャボードが目の前に現れて恐怖します。次の日、デビーが自殺してしまった事を知る主人公。彼女の死に納得のいかない主人公は、デビーが持っていたウィジャボードを使ってデビーを呼び出そうと考えます。妹のサラ、恋人のトレバー、友人のイザベル、デビーの恋人のピートと共にウィジャボードを使います。デビーの家でルール通りに行っていると、勝手にプランシェットが動き出し、呼び出されたのは友達だと言います。Dの文字にも止まって、デビーだと確信する主人公。お別れを言いたかったと主人公が言うと、板に書かれたさよならと言う場所へと動き終了します。急に家の電気が全て消えてしまいます。家の中を見回っていると、ピートが鏡に何かが映っているのに気付き、近付くと何かに押されて鏡を割ってしまいます。怖くなった為、全員帰ります。ウィジャボードを使ったメンバー全員がそれぞれ心霊現象に見舞われ、"hi friend"と言う文字を目にします。デビーの仕業じゃないかと考え、何が言いたいか知るためにもう一度ウィジャボードを使います。デビーの家で、もう一度デビーに呼びかけます。居るのかと聞くと、目の前の空いたイスが勝手に動きます。誰かに殺されたのかと聞くと、イエスと答えます。ピートが二人だけでいったこんなデートの事を覚えているかと聞くと、イエスと答えます。しかし、それはピートの嘘でした。ウィジャボードで答えているのは、デビーではありませんでした。誰かと尋ねると、D・Zと答えます。質問をすると、デビーとも交信をしたと答えます。D・Zは勝手に動いた目の前のイスに座っていると思うメンバー。主人公はプランシェットのガラスからイスの方を覗きます。目の前には誰もいませんでしたが、振り向くと口を縫い付けられた少女がいました。ウィジャボードの上でプランシェットが勝手に動き、”逃げろ彼女が来る”となり、誰かと聞くと母親だと答えます。プランシェットで覗くと女性の霊が近付いて来て、ウィジャボードが跳ね上がり、皆が驚いて家から逃げ出します。もうウィジャボードはやらない忘れようと主人公が言い、皆帰ります。デビーの母親から貰ったペンギンのキーホルダーはUSBメモリーである事に気付いた主人公は、再生してみます。デビーが天井裏を掃除した際に、そこからウィジャボードを発見した映像が残されていました。イザベルは自宅の風呂場で、フロスをしている途中に口を縫い付けられた状態になり、目が真っ白になると体が勝手に浮き、洗面台に頭部を打ち付けて死亡します。主人公はピートに手伝って貰い、デビーの家の天井裏を探ってみます。主人公は前の住人だと思われる一家の写真を発見します。主人公はピートに写真が入った箱を渡し、戻ろうとすると少女の影を見てしまい驚き、急いで降ります。ピートが古い記録を調べると、ドリス・ザンダーという少女の失踪の記事を発見します。母親の関与が疑われていましたが、その母親はもう一人の娘に殺されていました。母親を殺した娘は精神鑑定が行われて、精神病院に入っていました。主人公はもう一人の娘であるドリスの姉のポーリーナが入っている精神病院へと向かいます。姪だと偽って面会し、ドリスの話を聞きたいと切り出す主人公。家族写真があると言うとポーリーナは喜びます。母親は一流の霊媒師でドリスを器にして霊を呼び寄せていた、しかし次第に制御できなくなり悪霊によって正気を失っていった、悪霊の言葉を遮る為にドリスの口を縫い付けた、ドリスを殺したのは母親で、止めるために仕方なく母親を殺したと話すポーリーナ。母親とドリスがいるあの家は墓場だ、主人公達はルールを破ったと言われます。ポーリーナはドリスなら母親を止められる、ドリスは地下の秘密の部屋に封印されている、縫われた口の糸を切るように言われます。ピート、トレバー、サラと主人公の四人でデビーの家へと入ります。リーナの言う通りの場所を探します。トレバーは影に襲われ部屋へと引きずり込まれ、助けようとしたピートと一緒に部屋に閉じ込められます。サラが見張り、主人公が一人で先に進みます。主人公が出た場所にはドリスの遺体があり、呪いを施されていました。ドリスの口の糸を切っていると、ドリスの母親が止めようとしてきますが、主人公は全ての糸を切ります。ドリスの霊が叫び声を上げると、母親は壁に黒い影が張り付いて消えてしまいます。これで全て終わったと安堵する主人公。家に帰ったピートの前に現れるデビー。しかし、その姿はすぐにドリスに変わり、ドリスの叫び声を聞いたピートの口は縫い付けられて、目が真っ白になります。夜中、主人公のもとにトレバーからピートになにかあったと連絡が入ります。ポーリーナの下を再度訪れる主人公。騙されてドリスの封印を解いてしまった事に気付きます。霊魂の声が聞こえてきて、ドリスに殺されると言うポーリーナ。ポーリーナは約束を守ればドリスは自分の事を好きになってくれると興奮して言いました。職員に押さえられるポーリーナ。家政婦のノナに相談に行く主人公とサラ。死者の世界との繋がりを断つために、ドリスの遺体とウィジャボードの両方を燃やす必要があると言います。主人公とサラはトレバーにも連絡してデビーの家に向かいます。トレバーはサラに誘導されてプールへと向かいます。しかし、途中でサラの姿が見えなくなると、ドリスにプールに突き落とされます。シートに阻まれてプールの中でもがき苦しむトレバー。サラと主人公は何も知らずに家の中に入ると、トレバーの姿があり声をかけます。様子のおかしいトレバーは振り返ると口が縫われており、霧散して水になって消えてしまいます。サラと主人公は二人で焼却炉に火をつけて先にボードだけでも燃やそうとすると、サラが封印の部屋へと引きずられてしまいます。目の前に立つドリス。主人公は一人でウィジャボードを使って、ドリスを引きつけます。サラの口を縫い付けようとしていたドリスが主人公のもとへやって来ます。プランシェットに乗せている手を取られて捻られます。主人公の目が白く混濁していく中、デビーが現れて主人公に協力します。その隙にサラがドリスの遺体を焼却炉に放り込みます。主人公もウィジャボードを炎の中に放り込みます。ドリスは黒い影になって壁に張り付いて消えてしまいます。主人公とサラが気を失っている間に燃えていくウィジャボード。全てが終わって仲間達の写真を見返して、シャワーを浴びて戻ると、燃えたはずのプランシェットが机に置かれていました。主人公がプランシェットを覗き込んでエンドです。すげーどうでもいいんですが、最後のシーンで焼却炉みたいな場所であんなに直ぐに火がつくのか気になりましたね。燃やす為の木も既に用意されている状態でしたしねー。それはあまりに都合が良すぎないかなー。どの家庭もいつでも準備している状態だと思う様にしましょう。どの作品でも思うんですが、主人公が周りを巻き込みまくって最後まで残るの酷い話ですねー。ウィジャボードを使う作品をいくつか観ていましたが、今回にして始めてルールを知りましたね。そこは勉強になりました。どんなに誘われても絶対にしませんがね。フラグはへし折っていこう。では、また次回。
2024.12.08
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、Youtubeからのミステリー映画を紹介していきます。ホラーとかミステリー的な話をアップしている雨穴というYoutuberが作った話が人気になり、小説や漫画になって映画化になりました。Youtubeの方は観てないんですけど、漫画の方は読んでいました。内容は結構違いますね。淡々としていて盛り上がらんからかもしれませんね。床や壁を擦る音が偶に出てきますので苦手な人は要注意です。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・変な家主演は、間宮祥太朗です。最近だったらアクマゲームに出ていました。佐藤二朗も出ていますが、何でそんなキャラでやったんや。雨男という名前でYoutuberをやっている主人公。最近、再生数が上がらず事務所のマネージャーの柳岡にも指摘されてしまいます。その柳岡が最近物件を探しており、ちょうどいい一軒家が見つかりますが、嫁が間取りが気になると言っており、キッチンとリビングの間の壁に変な空間があると間取り図を見せられます。不動産屋も分からないと言っているとの事でした。主人公は設計士の栗原という男に話を聞きに行きます。自分なら買わないと言い出す栗原。変な空間は何かに必要だとわざわざ作られている様子で、更に子供部屋は二重扉で出来ており、窓がなく監禁でもしている様な形でした。主人公はその一軒家を外観だけ見に行きます。そこで一人の女性が家を見つめて佇んでいました。主人公は編集中に一階と二階の間取り図が重なって、それを見て更におかしい事に気付き、また栗原に会いに行きます。一階の変な空間と二階の子供部屋の角が重なり、棚の下に穴があれば一階の空間に降りる事が出来ると指摘する主人公。更に二階にある浴室の角にも重なっていました。浴室にも抜け穴があれば、子供部屋から空間を通り浴室へ出られると言う栗原。この家には若い夫婦と子供が一人住んでいました。この家に客人を招き、空間を通して浴室で子供に殺人を行わさせていたんじゃないかと推察する栗原。子供部屋にあるもう一方の棚の下にも穴があれば、車庫へと出る事が出来、バラバラにした死体を運ぶことも可能だと言います。柳岡から連絡が来て、物件の家の近くで事件があったと言います。物件の近くの雑木林で左手のないバラバラ死体が発見されていました。主人公は調べようとしますが、ここまでの方がいいと栗原はやめてしまいます。主人公は現在までに分かった事を自分のチャンネルでアップします。動画を見てこの家に心当たりがあると言う人物が連絡を取って来ます。宮江柚希と名乗る女性。埼玉に住んでおり自分の主人があの家の住人に殺されたかもしれないと言い出します。宮江恭一が夫で、知り合いに会って来ると言ったきり帰ってこなかった、その数か月後に山の中で遺体で発見されて、左手首がありませんでした。同じような奇妙な間取りの家がなかったか調べたと言って、東京の家の見取り図を出してきます。その物件も栗原に見てもらいに行きます。見取り図の子供部屋は最初と同じく窓がなく、備え付けでトイレもついておりました。最初の家と同じく浴室には窓がなく、脱衣所には謎の空間がありました。リビングの横にある室内窓が備わった三角の奇妙な部屋。元々室内窓ではなく、必要になり三角の部屋を増築してるのではないか、この家には車庫がなく、部屋のない開いたスペースに地下があり、そこに死体を捨ててるのではないかと推察します。宮江柚希と名乗る女性のインタビュー映像を観返していると、急に映像が乱れ、部屋の電源が全て落ちてしまいます。ビビりながら電源を確認していると、突然家にいた何者かに襲われてしまいます。首から血を流す主人公。あの家に関わるなと言う言葉を朦朧としながら聞き、倒れたまま意識を失ってしまいます。栗原に声をかけられて、目を覚ます主人公。胸騒ぎがして見に来たという栗原。玄関先には柳岡が倒れておりました。柳岡も意識を取り戻し、ヤバいから手を引こうと言いながら悪態をついて去っていきます。栗原はここでこの件から手を引かなければ危険だと忠告しますが、主人公はここでやめられないと一人でもやると宣言します。主人公は柚希と共に、あの家に不法侵入します(犯罪ですよ)。間取り図を見ながら子供部屋に侵入します。子供部屋の床は引っかいたような傷と血が滲んでいました。傷は棚(結構簡単に動かせる小さめの棚)の近くまであり、棚を動かすと想像通り穴がありました。穴にはハシゴがかかっており何処かに通じていました。急に栗原から電話が入り、宮江恭一の事件を調べてみたが、結婚しておらず妻はいなかったと言います。宮江柚希は正体不明で、今すぐ逃げた方がいいと言われ、ビビッて外に逃げ出し、近所の人に助けを求めます。宮江柚希の姿を見た近所の人は、宮江柚希を知っている様子でした。宮江柚希は逃げ出します。柚希は再度主人公の部屋を訪ねて来ます。主人公は近所の人にあの家の住人の事を聞いて、更に写真を貰っていました。片淵という一家で、三人が暮らしていました。夫の慶太、妻の綾乃、息子のひろと。そして、柚希は実は綾乃の妹でした。今までの経緯を話す柚希。柚希が中学の頃に父を亡くし、その頃に姉の綾乃も居なくなってしまいました。母親に聞くとうちの子じゃなくなったと言い、親戚の清次という人が定期的に家を訪ねてくるようになりました。半年ほど前に、綾乃から連絡があり会いに行きました。綾乃は結婚して子供もいる事を知ります。会ってすぐに帰ってしまう綾乃。その時からまた連絡が取れなくなってしまいます。会った時にこそっと紙を渡され、その紙には東京と埼玉の二つの変な家の住所が書かれていました。ご近所さんは更に片淵家が引っ越す前に夜中に怪しい人物を見たと言い、写真を撮っていました。背丈から子供であるようで、主人公が写真を拡大し鮮明にすると、般若の様な仮面をかぶっていました。栗原にまた話を聞きに行く主人公と柚希。埼玉に住んでいた時にひろとが生まれ、あの増築部分は子供部屋だったんじゃないかと言う栗原。あの一家には小学生くらいの隠された子供がいたのではないか、埼玉と東京の両方で殺人が行われていたのかもと言います。柚希は殺人を否定して、本家に行けば何かが分かるかもと言います。本家はとても不気味な家だったと言う柚希。柚希の証言を元に栗原が見取り図を描きます。玄関からまっすぐ廊下が伸びて左右に部屋が分かれており、片方は和室が四つ襖で繋がっており、真ん中には仏壇が置いてありました。新婚の時にしばらく本家に住んでいた母が何か知っているかもと話しを聞きに行きます。柚希の母親の喜江。本家の事を教えて欲しいと頼むも、だんまりな喜江。本家に行ってみると柚希が言うと強い口調で止めようとします。父親の手帳を渡され、彼が死んだのは事故じゃなかったと言い、片淵家は呪われている関わるなと言う喜江。一人で本家に行くと言う柚希。主人公も一緒に付いて行きます。栗原は主人公達について行かず、喜江の家に強引に上がり込み、喜江が隠していた主人公を襲った時の面と幻覚剤と注射器を暴きます(普通は幻覚剤持ってないよ)。栗原は本家には何があるのか問いただします。本家がある集落は、片淵家の親類縁者ばかりが住んでいました。本家へと上がり込む主人公達。声をかけるも誰もいない様でした。四つの連なる和室を見てみる主人公。最後の一室だけ扉が開かない場所がありました。昔本家を訪ねてきた人で失踪した人間もいたと話す柚希。その時に、廊下に綾乃が立っている事に気付きます。祖父母と清次、綾乃と慶太が並んで座って、柚希と主人公が挨拶をします。柚希が綾乃にどこにいたのか聞くと、ずっと本家にいたと言います。柚希が戸惑っていると、一度会っているはずの慶太が初めましてと挨拶をしてきて混乱する柚希。祖父の重治がここに泊っていきなさいと声をかけてきます。柚希が目覚めると栗原がいました。主人公も心配そうに見ており、柚希は何かの薬を飲まされた様子でした。栗原は喜江から聞いた話を二人に伝えます。昔、片淵家の当主が女中の高間潮に手を出して妊娠させ、それが本妻の怒りに触れて苛烈な仕打ちを受けて流産、精神がおかしくなった潮は自分の左手を切り落とし死んでしまった。その後、本妻が産んだ子の左手首がなく、更に身内が次々に亡くなる不幸があった。潮の呪いだと思った当主は霊媒師に助言を求めた。その霊媒師は潮の霊を鎮めるために、左手供養の儀式を命じた。片淵家の子供で、一度も日の光を浴びていない男の子が10歳になった時、人間を殺させて左手首を切り落とし、潮に捧げると言うものでした。姉の綾乃も危険だから探さなきゃと柚希が言い出し、この家にも隠された通路があるはずだと栗原が言い、重治達が本家を出て行ったのを確認して、通れる場所がないか探します。仏壇から風を感じて、横に動かすと左右に人が通れる通路がありました。先ずは和室へと通じている方へと出ます。今度は反対に行こうとするのを危険だと止める栗原。それでも主人公は綾乃がいるかもしれないと先に進みます。洞窟の様な場所へと出る主人公達。潮を祀った祭壇の様なものがありました。そこにはミイラ化した左手が置いてありました。儀式のは左手が後一つ必要な様子でした。地下の更に奥には牢屋があり、そこには面をつけた子供がいて主人公達の方へと近付いてきます。牢屋のドアに阻まれますが驚く主人公達。後ろにいた清次に殴られて血を流し、気を失う主人公。主人公が目を覚ますと牢屋の中におり、綾乃や慶太もいました。慶太が綾乃との出会いから結婚するまでの話をします。高校で出会い左手供養の話を聞いた慶太は、綾乃を助けようと婿入りし、左手供養を行わせるための子供である桃弥を育てる事になり、あの変な家を建てた。子供も生まれて四人で平和に過ごしていましたが、本家に連れ戻され、薬で洗脳状態にされてしまったと話します。桃弥に殺人を行わせたのかと聞くと、それを否定する慶太と綾乃。あの変な空間は桃弥を匿い隠すための物だったんじゃないかと言う栗原。それに慶太たちは頷きます。急に面をつけた村人達が現れて、主人公達を連れ出します。栗原は鎌で足を傷つけられてしまいます。主人公は体を押さえ付けられます。清次が桃弥を連れて来て、斧を渡します。主人公の左手を桃弥に切り落とさせようとしていました。桃弥が斧を腕から外した地面へと振り下ろします。注目が逸れた事で、慶太が拘束を振りほどき清次に突進します。混乱している中で、栗原の指示のもと祭壇の足の部分を蹴り壊す主人公。祭壇が倒れると、村人達は動かなくなりました。慶太は清次とやり合い、綾乃にひろとと桃弥を託して逃げる様に言います。主人公はケガをした栗原を支えながら逃げます。倒れたロウソクが燃え移り、火が広がっていきます。追って来るばばあ(祖母の文乃)がチェーンソーで襲い掛かって来ますが、全然当たらずチェーンソーが岩に突き刺さって動けないうちに逃げます(ばばあはギャグ要員か)。外に出ようとすると、村人たちが入って来て家探しを行います。その間、裏通路の空間に息をひそめて隠れる主人公達。出ようとしたところで襲い掛かって来る清次。主人公がボコボコにされて、撃たれそうになります。清次は呪いじゃなく金の為に動いておりました。主人公を殺そうとしたところで、重治が現れ、清次の頭部に斧を振り下ろします(なんでや)。殺した清次の左手を切り落とし、祭壇がある場所へと戻っていきます。主人公達は急いで逃げ出します。山を下りると喜江が車で現れて、全員車に乗り込みます。車から本家が燃えているのが見えました。ニュースで山林火災の事や燃えた片淵家の事が放送されます。片淵家の地下からは、左手のない死体が大量に発見されます。重治、文乃、清次の死体は発見されるも、慶太の死体は発見されませんでした。埼玉の家でのことを語る綾乃。当時、左手供養を行わなければならない日が近づいていました。死体で発見された宮江恭一とは近所付き合いがあり、会う約束をしていて尋ねてみると、宮江恭一は心臓発作で亡くなっていました。死んでいた宮江恭一の左手を本家に納めたのでした。二つ目の左手供養の時に、時間がかかると嘘をついて逃げようとしていた綾乃達。しかし、綾乃達が行う前に左手が本家に届けられていたのでした。怪しんだ重治達は綾乃達を本家に連れ戻し、薬で洗脳したのでした。東京の家では、桃弥がひろとを心配して部屋から出た所をお隣さんが目撃していたのでした。慶太が戻ってくるまで家族で待つつもりだと言う綾乃。主人公と別れた柚希。母親と綾乃が左手供養の話をしており、今年の左手供養は自分が何とかすると言って焚き出しを行っているホームレスを見つめる喜江。それを目撃してしまう柚希。主人公は結局、変な家の真実をYouTubeにアップする事はありませんでした。栗原と二人で自分の家にいる時に、変な物音を聞き、自分の部屋の間取り図を取り出します。洋室とリビングの間に変な空間がある事に気が付きます。かけてあった撮影の為の布を取り払うと、壁にはカビが発生しており、うじが湧いておりました(普通気付くやろ)。壁に耳をすませる主人公達。壁からガリガリ、キーンと言う引っかき音が聞こえてエンドです。せっかくのばばあの見せ場が遅すぎ&コントロール悪すぎて全く当たってないというのは酷すぎでしたね。せめて避けようとくらいしてくれよ、もっと活躍させてやれよと思いながら観てしまいました。重治も清次を殺して腕を持って行くのがよく分からなかった。なんかルール無用過ぎませんかね。こだわっている割に守らんのかいとなってしまいました。喜江もやべーやつで、綾乃達の為にホームレスの左手ゲットしたのかなー。あと皆、本家はどこから出てくるの?地下への入り口は一本道じゃないんですかね。皆の目が節穴過ぎて逆に怖いわー。ツッコミどころはありますが、結構面白いなと思いました。立体的な視覚で見れるのは実写の良い所ですね。こんな設定を考え付くのが凄いですよね。では、また次回。
2025.04.22
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、元がゲームのこの映画。ゲームやった事があるのですが、最後までいけませんですた。怖いし、謎解きが中々難しいんですよ。行けたの学校まで。結構、最初はゲームに頑張って寄せている気がします。主人公が父親から、母親になってますが、違和感はないですね。では、ネタバレ注意で、フワッと紹介。・サイレントヒル主人公は、1児の母親です。ただ、子供は養子で、夢遊病者の様です。娘は夜に夢遊病で出歩いて、毎回サイレントヒルへ帰るというので、旦那に黙って(行くことは置き手紙で)、サイレントヒルという場所を目指します。サイレントヒルは今はゴーストタウンで、地下火災が今も続いている様子です。娘との二人旅で、婦人警官(ミストにも出てた、ウォーキングデッドのアンドレア役の人)が怪しんで追いかけて来ます。主人公は、ぶっちして逃げ出してサイレントヒルへ。かなりのスピードで、フェンスも突っ込んで壊します。警官も追いかけてきます。ラジオが凄い音で鳴り出すと、前に急に人が。事故を起こして、目覚めると娘がいなくなっていました。サイレントヒルに到着するも、一面に灰が降り続けています。子供かなーという人影が過ぎったので、追いかけて行くと、急にまわりの風景が変わり、異形の化け物が。何とか逃げていると、世界は元に戻っていました。町の端に辿り着くと、そこには大穴があり、逃げ出すのは無理ですねー(ゲームでも一緒の設定)。そこで、怪しいばばあに絡まれたので、走って逃げます。車に再度戻って、旦那に携帯で伝言を。警官がやって来て、空気読めないんで、主人公は手錠をかけられます。とりあえず、一緒に娘を探すことに。警官が人の話を聞かないんで、異形の化け物と遭遇、戦闘中に、主人公は逃亡。小学校へ。色々と探りながら、学校の中を探索。ゲーム要素みたいにヒントアイテムの様なものも。異形とは違う、怪しい集団も現れたので、逃げます。また出た子供の姿を追いかけて、トイレへ。ヤベー格好の、死体の口から紙切れを取り出す主人公。怪しい集団に見つかったので、籠城。しばらくすると、また世界が暗闇に包まれ、姿をかえます。逃げ惑っていると、三角の鉄を被った、でかい剣を振りかざす化け物が(ゲームシリーズの定番の敵。)。警官が助けてくれて、ギリギリ何とかセーフ。時間を稼げたので、元の世界へ。次のヒントを元にホテルへ。旦那も、サイレントヒルへ。仲間を探す警官達と一緒にサイレントヒルを探索するも、別次元なのか、主人公達を発見出来ず。現場で同行した警官(サイレントヒルの火災で家族死亡)が何か隠してそうなので、資料を漁りに不法侵入。資料にあった、アレッサという女の子が娘にそっくりでした。引き取った養護施設へ。養護施設で、シスターに話を聞こうとするも、だめでした。警官によって家に追い返されてしまいます。主人公達は、ホテルの111号室から、隣の工場へ。怪しいばばあの娘のアレッサに出合うも、炎に包まれ消えてしまいます。また、闇の世界が迫ってくるので、協会へ。協会の中へ入る手前で、怪しいばばあに遭遇。アレッサの事を意味深に語ります。闇の世界に変わっていきます。今までホテルから案内してくれた女性がエグめに死亡。協会の中へと。町の人達に追い出されそうになるも、銃弾一発で沈黙。教祖様みたいな人が皆を落ち着かせます。教祖達と共に、病院へ。悪魔の元へ案内してくれると。しかし、教祖が落ちてたのをパクった、娘の写真入りロケットを見て、主人公達を悪魔の手先めーと、娘の元へ行くのを阻もうとします。警官が、主人公だけを行かせます(かっこ良すぎでした)。警官は、ボッコボコに。主人公、地下へと到着。急いで目的地へと向かうも途中で大量の看護師の化け物が(群舞みたいで良かったですよ)。光に反応するで、消して隙間を通ります。途中で動き出したので、避けると看護師同士の切り合いになってました。走って目的地の部屋へ入ると、目潰し要注意(暗い画面見てからなので、滅茶苦茶眩しい)。過去のサイレントヒルの映像が流れ、アレッサの解説が入ります。諸悪の根源は、教祖様。良い子だった、アレッサを火炙りにしたんで、その恨みを晴らしました(火炙りにされても全身に火傷を負い、生きてました。でも、その方が恨みが強くなりますよね)が、現在も教祖とその信者の妄信っぷりは変わらないという事で、主人公に手を貸せと。娘が殺されんぞと(娘はアレッサの良心。えっ分離?)。主人公の中にアレッサが入りました(どういう状況?)。娘はこんなに見つからなかったのに、教祖達にあっさり捕獲される。協会へ。教祖の扇動で、火炙り待ってましたな信者達。まずは、警官が火炙りで消し炭に。次に娘が焼き殺されない、これ以上ない丁度いいタイミングで主人公が登場。教祖にお前が悪いんやで~と言うと、普通に刺される。血がドバドバ出ると、地の底から、アレッサがベットごと登場。主人公の血はケロッと止まります。アレッサによる有刺鉄線攻撃で、血みどろ祭り開催。教祖も真っ二つに。娘を助けて、場面が暗転すると、全て終わっており(裏世界が終わったのかキレイな協会。ちょっと血まみれを期待したんですけどね)、アレッサの母親だけが取り残されておりました。凄い格好のまま、2人で車でお家に帰りますが、世界線が違うのか、旦那と出会う事は出来ませんでした(いる感じはするっぽい)。という様な感じで、エンドです。ラストまで、ゲームのサイレントヒル出来なかったので、内容がゲームと一緒なのかは分かりません。映画の最後の終わり方、意外と好きなんですが、人によっては、モヤモヤするかもなのでどうなんでしょうね。一応、映画でサイレントヒル2も出ております。ゲームの3をモチーフにしています。遊園地出てきますからねー。着ぐるみウサギが、怖いですよー。夢に見るやつ。でも、ちょっと可愛い。真剣に考えながら観たら、納得出来ないところもあるかもしれませんが(嘘だろみたいな事を平然と言ってますからねー)、真面目に言っているので受け入れましょう。世界が切り替わっていく映像が好きなので(表も裏も)、大変に満足した映画でした。では、また次回。
2021.11.01
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、これ何のジャンルか全くわからないんですが、奇妙で怖い映画を紹介していきます。一応は、ジャンル的には、サスペンスとありましたが。説明しても、もしかしたら全くよく分からないかもしれません。正直、観てもよく分かりませんでした。ツッコミむのも難しい。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・プラットフォームスペインの映画なので、役者さんも全然知らない人達でした。主人公の情報が全くわかりませんが、とりあえず男性です。目が覚めると、四角い箱のような、監獄のような場所で、老人と二人きり。現在は第48層で、下にも延々と同じ部屋と穴が続いています。同室の老人から、色々と聞き出します。この牢獄には、1ヶ月間いて、期間が過ぎれば次に移動。老人ばかりが教えるのが嫌になったので口を閉ざします。しばらくすると、真ん中に四角い穴が空いていて、そこに上から台にのった食事が運ばれてきます。ただ、食事は食べ散らかした状態です。上から食べ物が来る事、食べ物をずっと持ち続ける事は出来ないから(すぐに部屋が死ぬくらい熱くなったり寒くなったりする)、食べ物は台が来ているときのみ食べる事。穴が真っ赤になると台が高速で上へ戻っていきます。主人公は望んで、この牢獄へ。決められた期間入れば、認定証が貰える予定。ここに入ってくる人は、何でも一つだけ持ち込んでいいので、主人公は本(ドン・キホーテ)を持ち込みました。老人の身の上話を聞きます。老人は人を誤って殺して、この穴につれてこられたと。ある日、上の層から死んだ人が落ちて行きました。台に乗った女性が降りてきて、その女性が同室者を殺しては、息子を探していると。下の階に降りて行く女性。襲われるも、下の人達を殺してもっと下へと降りていきます。次第に打ち解けていく老人と主人公。主人公も、この状況に慣れていきます。しかし、運命の、一ヶ月目がやってきます。気付けば、第171階層(ガスで眠らされて別の階層へと移動になる)。縛られて、老人は持っている包丁で、一週間後にちょっとずつ主人公の肉を削いで食べる予定と。この階層では、全く食べ物が届かない。肉を削がれていると、前に助けようとした女性が老人を殺して助けてくれます。主人公も老人を滅多刺し。怪我をした主人公の看病までしてくれます。息子の名前を聞いたら、また降りていってしまいました。主人公は、おかしくなりながらも、老人の体に発生したウジを食べて一ヶ月生き延びます(ウジどっから湧いてくるん?)。最終日には、老人の幻覚と会話を。次は、第33階です。犬を連れている、中年女性が次の同室者です。主人公は、女性の顔に見覚えがあります。穴に入るときの面接官でした。彼女も望んで、穴に入ってきたと。主人公は、管理者側だった女性に色々と聞きます。穴は、垂直自主管理センターという名前で、200層まであり、自然と生まれる連帯感が目的と話します。息子を探す女性を知っているので、子供がいるはずと主人公が言うも、16歳以下は入れないと、厳格に管理していると。面接官の女性は、下の階に、皿に準備した分だけを食べて、次も同じ事をして欲しいと毎日訴えます。そうすれば、全ての階に食事が行き渡ると。下の階は全く聞く耳を持ちませんがね。主人公が無理矢理に言う事を聞かせましたが、元面接官は納得しませんでした。台が降りてきたと思ったら、息子を探す女性が瀕死の状態でした。ベットに寝かせて看病します。全員が寝ると、目を開ける女性。犬を殺していました。元面接官は激怒。女性はシレッと降りていき下の階の人間を殺します。元面接官は、彼女には夫も子供もいない、女優を目指していた女性だと。妄想で人を殺す殺し屋になっていると。元面接官は、穴の真実を知らないまま入ったと主人公に話します。癌が末期で助かりたかったから入ったと。次の階層は、202階層で、それより下がまだまだありました。元面接官は首を吊って自殺していました。元面接官と老人の幻覚と、主人公はどんどんおかしくなっていきます。何とか、一ヶ月を生き延びます。目覚めたら、第6層でした。同室者は、穴から出ることを考える黒人男性。上の階に上がろうとするも、嫌がらせされます。やる気がなくなった黒人男性に、一緒に下に降りて皆に食べ物を取り分けて行こうと誘う主人公。武器を持って、台に乗って二人で降りていきます。暴力に訴えながら進むと、黒人男性の知り合いの偉い人が説教してきます。暴力より先に、説得をしろと。訴えたいなら料理を作った人に訴えろと。キレイな状態で料理を戻せと、パンナコッタを伝言として死守します。51階層から、順番に取り分けていきます(説得は速攻で終了で、暴力に訴えまくり)。死んで食べる人がいなくなった階には、台は止まらず。息子を探す女性が、殺されかけているのを見て飛び出す主人公(しかし、すぐに殺されてしまう)。返り討ちに合います。黒人男性も、もう一人の同室者が刀を持ってるので、それで斬りつけられるも逆転勝ち。主人公を助けてくれます。瀕死の状態で、再び台へと。250階層を超えても、穴は続いていました。以降の階の人間は、大体もう死んでいます。パンナコッタ以外の食べ物は、もう残っていません。急に、333階層にて台が停止。ここが一番底だと思うも、実は女の子がいました。女の子を助けようとすると、台は行ってしまいました。パンナコッタを持っているも、熱くも寒くもなりません。女の子がお腹を空かせているので、パンナコッタは子供に。眠って、目が覚めると、黒人男性は死んでいました。女の子を伝言として、自分と一緒に台に乗せます。ずっと降りていくと、真っ暗闇の底へと付き、幻覚の老人に言われて主人公は台から降り真っ暗闇へと。女の子は高速で最上階へと登って行ってエンドです。何ですかね、これ?ちょっと本気で何だかわからないんですが、民主主義の体制に対するアンチテーゼ的な映画なんでしょうか?富裕層と貧困層の現在の世界の縮図を穴で表現してるのか?いや、よく分かりませんが、かなり怖い映画ですね。システムに疑問があり過ぎて、何処からツッコめばいいのかも分かりませんでした。BGMも不安を掻き立てられる様な音楽ですし。よく分からないものが、一番怖い。結局、333層までなのかなー。きっと最後に主人公は死んだんでしょうね。何回観ても、首を捻ってしまう映画。一度、自分で観て、自分なりの答えを見つけて下さい。では、また次回。
2021.11.09
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、題名程は迷走しなかったけど、何故かいつもオリジナル感を出そうとするアメリカによるアニメ実写化映画を紹介していきます。普通のポケモンの映画にしてくれよ。ただ、想像よりは普通でした。名探偵は完全に不要でした。ほとんど関係ないです。謎はそんなに解きません。まぁ、ポケモンは可愛かったですよ。知らないポケモンが多かったですけど。昔のポケモンしか知らないからねー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・名探偵ピカチュウ主演は、ジャスティス・スミスです。ジュラシックワールドにも主演しております。有名な人では、ライアン・レイノルズと渡辺謙も出演しております。怪しい研究所で何かで事故か事件が発生し、ミュウツーが研究所を破壊し、逃亡。1台の逃げ出した車を追い、車が攻撃された所から物語は始まります。主人公にはポケモンがおらず、友人が心配してポケモンをゲットさせてあげようと計画するも失敗します。主人公がポケモンはいらんのやと、言っていると携帯に警察署から電話が入ります。探偵である主人公の父親がパートナーであるポケモンと共に、事故で死亡したとの事でした。ライムシティというポケモンと人間が共存する街へ。連絡があった父親の知り合いの警部補を訪ねます(渡辺謙)。警部補から心配され、父親は君を愛していたよと慰められます。父親の家の住所と鍵を預かります。父親が住んでいたマンションに到着。管理人が寝ていたので、郵便受けで部屋を確認するとコダック(黄色いアヒルなポケモン)が現れて、そのパートナーである記者を目指す女性、ルーシーが現れます。ルーシーは父親の事故を色々と調べているようでした。主人公は何も知らないと言うと立ち去って行きました。部屋の中に入り、色々と見て回ります(TV点けっぱなしで電気代が気になりました)。怪しい煙が出る薬品的なものや、ミュウの事が書かれた新聞や、主人公に送ろうとして出せなかったであろうチケット入の手紙等があり、更に主人公の部屋もありました。物音がするので、警戒しながら見ると、おっさんの声で喋るピカチュウがいました。喋るピカチュウを見て混乱する主人公と、喜ぶピカチュウ。そこに怪しい煙を吸い込んでいたエイパム(猿のポケモン)が襲いかかってきます。逃げ惑う主人公。追いかけ回されるも、時間とともにエイパムは元に戻りました。他の人にピカチュウ喋ってると訴えるも、こいつやべーなという顔で見られるだけでした。ピカチュウと珈琲を飲みながら話します。記憶ないけど、父親は生きとると心で感じると話すピカチュウ。信じない主人公も、とりあえずピカチュウと父親探しをすることにします。ピカチュウが一晩部屋をひっくり返して、Rという怪しい煙が出る薬が怪しいと睨み(エイパムが狂暴化したのと関係があるため)、記者のタマゴの女性が何か知っているかも知れないと会いに行きます。ニュースでライムシティというポケモンと共存する街の立役者のクリフォード親子がポケモンパレードを行うと大々的に発表していました。その横に女性を発見。話をしにいきます。ルーシーは、コッソリと父親の事を調べており、怪しいRの薬も入手しておりました。ある港で父親と誰かが取引した後に、落ちていたと話します。そこに行ってみる事に。港にはバリヤード(超能力系の道化師)が居たので、捕まえて尋問を行います。パントマイム対決みたいな茶番を行って、ラウンドハウスにRがあることを聞き出します。ラウンドハウスは違法なポケモンバトルを行う場所でした。ピカチュウを見た男が自ら名乗り出てくれます(ピカチュウ見ただけで判別出来るのすげーな)。前のピカチュウとパートナーにリザードン(炎のドラゴン)と、自分のコートに傷をつけられたから、再戦させろと言われて戦うことになります。リザードンにRを吸わせる男性。バトルが始まる前に、主人公が使えるはずの技名を伝え、ボルテッカー(知らない技だった)が一番強いからとピカチュウに言います。バトルが始まるとピカチュウは記憶がないので、技の使い方も忘れてしまいピンチになります。そこに主人公がリザードンに掴みかかって、ピカチュウを助けます。更にリザードンのパートナーも参戦するも、倒れてしまい、体につけていたRの容れ物が割れて、建物にいたポケモン全てが狂暴化してしまいました。暴れまわるポケモンのどさくさに紛れて、Rを持っていた男性に話を聞くと、出どころは博士だと話します。狂暴化が収まり、警察が到着して連行される主人公。警部補と話をして、ピカチュウ生きてるから父親も生きてるはずというと、事故のときの映像を見せられ、生きているはずがないと言われます(ピカチュウ生きとるが?)。父親を拒絶して、会わなかった事を後悔する主人公。慰めるピカチュウ。とりあえず、ピカチュウの記憶喪失の原因を探すことにします。いきなり怪しい車が到着して、怪しい女性について車に乗ると、街の偉いさんのハワード・クリフォードの所に案内されます。彼が言うには、Rを作った犯人は息子であり、ポケモンを憎んでいると言います(ハワードが息子を構わんかったから)。それで街は全て息子が支配しているので、誰も信用出来ないから、父親に仕事を依頼したと話します。最新のホログラムを見せられ、父親が生きていることが分かりました。父親はミュウツーが連れて行ってしまい、更にピカチュウの記憶を消したのもミュウツーでした。ミュウツーはミュウというポケモンのDNAから作られたポケモンです。ハワードはミュウツーを探し出して父親を見つけろと言います。ハワードの息子のロジャーについて、ルーシーに調べてもらい、ポケモン遺伝子研究所で父親に事故があった日に、研究所でも事故が起こっているが、報道されておらず怪しいので一緒に行くことに。リザードンのパートナーが言っていた博士は、ポケモンの洗脳の研究をしておりました。研究所に到着し、不法侵入します。完全に敵側に監視されてモロバレしております。研究所には遺伝子操作なのか、進化を操作する実験体のポケモンが多数いました。ルーシーは詳しく調査を行い、主人公達は研究所のメインとなる場所へ。何らかの事故が起こったと思われる、壊れた場所に到達します。そこで記録を調べていると、過去のホログラムが再生されます。ミュウツーを研究し、ミュウツーを使って狂暴化の薬、Rを作り上げ、更に精神転送装置なるものが正常に稼働していると思われた瞬間に、ミュウツーが入っていたポッドを破壊して、逃亡した様子です。ホログラムでもっと過去に遡ると、ミュウツーの捕獲を父親が依頼されていた様子でした。ミュウツーはそれを恨んで復讐したのではないかとピカチュウは話すも、主人公は父親はそんなことしないと信じません。とりあえず、街に帰ろうとルーシーのもとへ戻るも姿がありません。実験体のポケモンが入っていたポッドは全て開いておりました。何かの液体が垂れてきたので、上を見るとゲッコウガ(知らないポケモン)がルーシーを捕らえていました。非常レバーを引くと煙が出て、拘束は解けたので、主人公達は逃げ出します。追ってくるゲッコウガ達。なんとか外に逃げ出し、ルーシーの相棒のコダックがゲッコウガ達を念力で吹き飛ばします。助かったかなと一瞬思うも、今度は地面が揺れて目の前の地面が隆起していきます。あれはコダックの念力波での幻覚かなーと言っているも、現実だった為に逃げ出します。縦になったり、地面が迫ってきたり地面が割れたりと逃げ惑う主人公達。なんとか落ち着いたと思ったら、地面だと思っていたものは、超巨大なドダイトス(知らない。いかつめの亀みたいなポケモン。)でした。ドダイトスが動き、石がピカチュウに当たってしまいます(結構、小さめのやつ)。主人公達は川へ落ちてしまいます。川から上がると、ピカチュウの状態が悪い様子でした(濡れたピカチュウ、完全にぬいぐるみ)。近くを通ったフシギダネ(初期からいるポケモン。)に助けを求めます。必死に頼みますが、何処かへ行ってしまうフシギダネ。もう駄目かと思いましたが、大量の仲間を連れて戻ってきて、主人公を何処かへと誘導します(ルーシーはついてくんなとアピールされて待機)。ついて行った先(途中でにんにく?妖精みたいなポケモン出てくるも名前も分からない)には、何とミュウツーがいました。ミュウツーがピカチュウを助けてくれます。しかし、ピカチュウに約束通り、よく息子を連れてきたと言い、ミュウツーに映像を見せられると、ピカチュウがミューツーを研究所から逃したのでした。途中で映像が途切れ、何者かに捕らえられてしまうミュウツー。捕まえられた先には、ロジャーの姿がありました。ロジャーを追って街へ戻ろうと言う主人公に対して、ピカチュウは自分は裏切り者だったから一緒に居られないと言います。君がそんな事するはずはないと言ってピカチュウを引き留める(主人公とめた時に軽く電気くらう)も、大事な人を傷付けると一人で去って行きました。主人公はルーシーと共に街へと急ぎます。街ではもうすぐパレードが始まろうとしていました。ハワードの所へ急ぐ主人公。ルーシーには市民に伝えて貰うよう頼みます。一人歩くピカチュウ。父親の事故現場に到着します。見るとゲッコウガのものが落ちており、ミューツーは自分達を守ってくれたのではないかと気付き、主人公に危険が迫っている事が分かり急いで街へと向います。ハワードの元へ辿り着いた主人公。ハワードは頭に精神転送装置を装着しており、それを捕らえたミュウツーの頭につけていました。真犯人はハワードでした。真犯人(犯人は大体語りたがるので、今回もしっかりと理由を話してくれます。)であるハワードは、父親は、ミュウツー捕獲に協力した後に、Rについて嗅ぎ回っており、更にミュウツーを逃したから、殺しても仕方ないよねと言います。ポケモンを進化させるために、人間とポケモンと一体化させる計画であり、Rで混乱し狂暴化したポケモンに人間の精神を移す力をミュウツーが持っていると話します。その力をライムシティの住民に使う計画です。ミュウツーは風船に詰めたRを街にばらまいて、町の住民たちをポケモンと一体化させていきます。そこにピカチュウが到着して、ミュウツーに戦いを挑みます。主人公はハワードの精神転送装置を外そうとするも、ロジャーに化けていたメタモン(擬態能力があるポケモン。ロジャーは縛られて拘束)に襲われます。ズタボロにやられ、ビルから落とされそうになっているところに、なんとか拘束から脱したロジャーがメタモンをビルから落として助けてくれます。しかし、メタモンが戻ってきて再びピンチに。主人公がメタモンにRを浴びせるとメタモンはしなしなに。ミュウツーにボルテッカー(電撃特攻技)をかますピカチュウ。歯が立たないが、ミュウツーの目を逸らして、主人公がハワードについていた精神転送装置を外すのを助けます。転送装置を外し元に戻るも、ミュウツーが一瞬混乱し、ピカチュウ落下もすぐに助けてくれます。ピカチュウが無事なことを喜ぶ主人公。もとに戻ったミュウツーに頼んで、ポケモンと一体化したポケモンを戻してもらいます。最後の仕事だとミュウツーがピカチュウと父親を一体化させていたのをもとに戻して時間経過。主人公が家に帰る時間が迫ってきました。誤解がとけて和解しており、主人公とハグをする父親(ライアン・レイノルズでした)。主人公は電車に向かうも、やっぱり一緒にくらしたいとチケットをぽいします。父親は喜びます。主人公は仕事を探さなきゃ、探偵とかどうかなと会話をしながらエンドです。探偵いったかなー?ミュウツー出てきたら何でもありな気がします。ポケモンと一体化する意味とは?色々とツッコミどころはありますが、ポケモン可愛いですね。毛がぬいぐるみなのがいい。今度は、普通のポケモン映画がいいかもしれませんが。ライアン・レイノルズがちょい役もすげー使い方が豪華ですね。では、また次回。
2022.03.01
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、邦画のホラーを紹介していきます。ガラケーを使用した映画になります。そのままのタイトル通り、携帯に着信あって、昔流行った着メロ流れ出すやつ(昔は、歌すら流れないからね)。ホラーも時代に合わせて変化するというのも面白いですよねー。当時は怖かったけど、改めて思うと何か懐かしい気持ちになる映画ですねー。この時代に流行った都市伝説がネタになってます。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・着信アリ主演は柴咲コウです。これも2003年の映画でした。19年でこんなに時代は進化するのか。携帯パカパカしてたのに。合コンの飲み会に参加する主人公。友人にのぞき穴恐怖症と揶揄されます。頑なにコンロの火を着けていると、何かの映像が過ぎります。参加している男性にホラーな話をされていると、主人公の肩に手が置かれて振り返ると、遅れてきた友人の陽子が到着します。後輩の通夜に参加してきたと話します。トイレで陽子が着替えながら話します。後輩の死因はスキューバダイビング中にはぐれてしまい、溺死だったと話していると、着信が入ります。友人は自分の着メロじゃないと話すも、陽子の携帯でした。番号を見ると、陽子自身の携帯番号から着信が入っていました。残っている伝言を聞くと、明後日の日付になっており、踏切の音と女性の声が入っていました。合コンに戻り、他の人にも聞いてもらうと、携帯の持ち主である陽子の声じゃない?という話をします。陽子は否定して、彼氏からのイタズラ?彼氏いない等の会話をしながら、お開き前に電話番号の交換を行います。とある場所で、死体の口を開けようとする葬儀屋の男性(堤真一)。警察がやって来て、死体触ってるので声を掛け、死体は事件の関連性があるから、警察預かりなと話します。サラッと流す葬儀屋の男性。大学の講義中に、陽子が彼氏を裏切って合コンであった男性に乗り換えようと携帯を弄って(彼氏とのデートキャンセル)教授に当てられます。適当に答えて、チャイムがなり講義は終了。陽子はバイトへと向かいます。バイトの帰りに主人公に電話を掛けてくる陽子。電話をしながら歩道橋に差し掛かると、もうすぐ留守電に残っていた時刻になろうとしていました。そして、留守電に残っていた通り、雨が降り出し留守電通りの言葉を言ってしまった事に気付きます。陽子は振り返ると、何かを見て恐怖を覚え叫びます。歩道橋の金網が勝手に切れて、何かに引きずられて、電車の上に落下する陽子。感電しながらバラバラになり、腕だけが動いて、携帯を操作していました。通夜に参列する主人公。陽子の部屋の中を見ていると、物音がします。そこに葬儀屋の男が登場(普通に考えたら変質者)。主人公の問いかけにも無言で去っていきます。主人公は別の友人から陽子は即死じゃなかったらしいという話を聞きます。陽子の後輩の女子高生が、陽子は殺されたという会話を聞いて、女子高生に詰め寄る主人公。女子高生はダイビング中に死んだ子も自分の携帯から電話があった。死の予告電話がかかってくる、恨みを残して死んだ女性が殺している、死んだ人のメモリーから次を選んで次々と殺していると話します。自分の番号を着信拒否しておいた方がいいよと言って去っていきます。大学で、陽子が乗り換えようとしていた男性に陽子の話をする主人公。挙動不審になる男性は、携帯を操作して主人公に留守電を聞かせます。聞くとその男性の声で、更に日付は今日のあと2分後になっていました。信じない男性。エレベーターを呼んでいると、別の女性から声をかけられ留守電の通りに言ってしまいます。するとエレベーターの扉が開くもエレベーターは到着しておらず空の状態で、男性は見えない何かに足を掴まれてエレベーターの中に引きずられて落下します。即死ではなく、しばらく生きている状態でした。男性の近くにあった携帯のボタンが独りでに押されていきます(ガラケーだから、ボタン式)。警察から事情聴取を受ける主人公。何かおかしな事が起きていることを伝えるも、信じてもらえませんでした。別の友人である、なつみが主人公の部屋で陽子たちの話をして、主人公は二人の携帯の電源を切ります。夜に目が覚めると、時計が止まり、携帯の音楽が流れ出します。陽子と同じ、着メロでした。主人公は急いで自分の携帯をチェックすると、セーフ。着信があったのは、なつみの携帯でした。着信を確認すると、明後日の日付での着信で、写メが入っており、なつみが写っている後ろには何かの手と黒い物体が近づいてくる画像でした(昔の携帯なので、滅茶苦茶画像が荒い)。主人公は大学で、自分たちの電話番号のメモリーを消している友人に囲まれているなつみを引っ張って携帯ショップに行き、携帯を解約します。家に帰ると心霊番組の収録をしているTVのスタッフ(孤独のグルメの松重さんも出演してたのね)たちに囲まれてしまいます。例の噂を知っており、なつみを撮影しようとします。主人公が止めに入り解約した事を伝えるも、スタッフの女性の携帯を渡され、撮影を開始します。開始直後すぐに、またあのメロディーが流れ出し、なつみの番号から着信がありました。携帯を見ると、なつみの陰でこちらを覗く女性らしき顔が写っていました。霊能力者が除霊してくれるというので、なつみはTVスタッフに付いていきます。葬儀屋の男性が主人公の方を見いる事に気付き(ストーカー)、立ち去っていく後を追いかけます。主人公は何か知っているなら教えて欲しいと聞くと、留守電に入っていた時刻を聞いてきます。素直に答える主人公。山下(葬儀屋の男性)はおもむろに陽子の携帯を取り出すと、現在は使われていないある番号を見せます。陽子ははねられた着後に、その番号に発信していました。もう一つの焼けた携帯を取り出すと、その携帯にも同じ番号がありました。もう一つは山下の妹の携帯で、火事で死亡したと話します。即死じゃないため、病院で死亡し口から飴玉が見つかったと言います。なぜ楽に死ねなかったのかと言い残し、特になんにも分からないまま立ち去る山下。の後を追う主人公。携帯に残されていた番号は、移転する前の病院の番号でした。陽子の事を知らないか尋ねるも、関係ない様子でした。病院でしばらく考えていると、なつみの事がTVの特番として大々的に予告していました。主人公はなつみの元へと向かおうとすると、エレベーターに男性が落ちた瞬間に聞いた、シュッシュという同じ音を聞きます。音の方を見ると、吸入器の音でした。それを知って、パソコン(古い)に病院のデータを保管している男性を訪ねる主人公達。喘息持ちの死体のデータを調べてもらい、ある小児喘息で死んだ少女の死体を発見します。10歳の水沼美々子という少女でした。水沼マリエという母親がおり、山下の妹の携帯にその名前が入っていました。住所が分かるも、母親は行方をくらませており(葬儀代も未払い)、携帯に掛けてみるも出ませんでした。主人公と山下は車に戻ります。主人公はなつみにTVに出ないほうがいいと止めるも、主人公は何も出来ないだろと言われ、電話を切られてしまいます。山下の妹(児童相談所勤務)の手帳には、美々子という少女の喘息があった記録が書き込まれて、更に美々子の妹の菜々子という子が画鋲を誤飲したり、目に農薬が入って病院に行ったりしていた記録がありました。そんな事を話していると、会社から電話があって、欠勤しまくって、葬儀屋を首になってしまう山下。次の日に、妹の勤務していた児童相談所へ向かう二人。職員に話を聞くと、母親の虐待を疑っていたものの、虐待とは認められなかったと言います。母親は真剣に看病をしていたと聞いて、代理ミュンヒハウゼン症候群ではないかと予想します。健康な子供を親が何らかの方法で、病人に見せかけて、看病することで称賛を貰おうとする精神的な病。母親のマリエは、美々子が発作を起こしたときに、見殺しにしたんじゃないかと噂があると話します。通りかかりの女子高生がなつみに届いた写メを見て、やべーなと話していました。写メのなつみの後ろに写る女性は更に顔を乗り出していました。警察に話を持っていく主人公達。事件起きてないし無理だから、と言われてしまいます。なつみの番組収録があるTV局に二人で向かいます。門前払いをくらい、スタジオの外のTVで収録を見守ります。緊急特番の番組がスタートしてなつみが登場。カウントダウンをしながら番組を進めていきます。有名な霊能力者の先生(インチキっぽい)が登場して、除霊を行います。しかし、カウントダウンが終わろうとするときに、あの着メロがスタジオに響いてきます。逃げ惑うなつみ。逃げ回って、ふと触れた手には解約したはずの携帯がありました。霊能力者の先生はお経を唱えるも、吹き飛ばされてしまいます。なつみが右往左往していると、あの映像で見た壁が現れて、後ろから忍び寄ってくる影がありました。主人公達はスタジオに乱入し、なつみを助け出そうとするも、目の前でなつみの身体中がねじ切れて死亡。死亡する前に、病院に連れて行ってあげるという声がしました。なつみが死亡した後に飴玉が口から出て来て、ついに主人公の携帯にも死の予告電話が入ります。諦めてしまった主人公を励ます山下。主人公の腕に火傷の傷があり、山下が尋ねると、親に虐待されていた事を話します。山下に話しているうちに、昔の記憶を思い出してパニックになる主人公(首吊りした祖母の姿を見てしまった)。山下が落ち着かせようと、抱きしめます。次の日に、水沼一家が暮らしていた部屋へと向かいます(管理人に開けてもらう。個人情報がばがば)。部屋の中はそのままになっておりました。携帯料金未払いで解約になっている通知書を発見します。ベランダで鳴きまくっているカラス達。色々と家探しをする山下。主人公は机の上にあった破られ放置された写真(中途半端に破られ、あとちょっとで元の状態へとなるけど)を、元の位置へとはめていきます。写真の菜々子の首には、横に切りつけた様な跡が、美々子の顔はありませんでした。最後に母親の顔を合わせます。すると後ろの戸棚から何かが這い出てきました。激しくかなりオーバーに驚く主人公。山下が戸棚を見るも特に何もなく、テープのないビデオカメラを手に取ります。いよいよ主人公はやべーなと思った山下が、主人公に帰るように言います。二人は分かれて、母親の居場所を探します。山下は、育児所へ。ここで暮らす菜々子に会いに行くも、半年間一度も連絡がなく母親の居場所は分かりませんでした。菜々子は虐待の影響で喋れなくなっておりました。菜々子が持っているクマのぬいぐるみのお腹を押すと、あの死の予告で流れてくる着メロの歌が流れ出します。子供番組で流されていた曲でした(滅茶苦茶に不安を煽るような曲ですけど。)。主人公は病院で母親の行方を尋ねます。母親の行方は分かりませんでしたが、移転前の病院がまだそのまま残されているという話を聞き、そこに向うことを山下に伝える主人公。山下は俺が向かうから、部屋に居ろと止められてしまいます。しかし主人公は旧病院に一人で向かいました。夜の病院に入り(肝試しは不法侵入になるので、所有者から許可を貰おう)、奥の病棟に入ろうとするのを一瞬躊躇う主人公。しかし、携帯電話の着信音が聞こえたので、山下が居るのかと思い、中へと入ります。中は真っ暗なので、ブレイカーを上げて電気をつけます。着信音と、物音がする方へ。鏡には、主人公の後ろを付いて歩く女性の影が写ります。着信音を頼りに2Fへ。近い場所で、着信音が鳴り響き、歩いていく影が見えたので、慌てて追いかけます。タイルに手の跡が付いたあからさまに怪しい場所へと入っていく主人公。躊躇いながらカーテンを開くと、処置台の上に真っ二つに山下が折って捨てた筈の主人公の携帯があり、蛆が集っていました。更に携帯には主人公自身の番号で着信が入っており、携帯の上に血が落ちています。ホラーあるあるで、部屋から走り出ると倒れてしまい、床に尻餅をついてしまいます。着けたはずの電気も消えてしまいます。主人公の背後から、天井から逆さになった女性がゆっくりと近付いて来ます。主人公が振り向くと、姿を消してしまいます。背後から手が出てきたり、ドアが開いてホルマリン漬けの何か良く分からない生き物が入った瓶をそろっと置かれたり、猛烈な勢いで足が引っ張られるといったドッキリに大騒ぎして逃げ回ります(幽霊一杯?)。うずくまっているところに、山下が登場して合流。主人公を連れて外に出ようとするも扉にはチェーンが巻かれており、外そうとすると白い手が出てきて邪魔をしてきます。更に扉に顔を押し付け、鉄の扉が人の顔の形に歪みます(幽霊、物理も可能)。主人公たちは部屋へと逃げ込みます。そこにも主人公の携帯があり、死ぬまでに1分を切ったカウントダウンが始まります。主人公の着メロだけじゃない音に気付き振り返ると、腐敗した手に握られて掲げられた赤い携帯が山下の目に飛び込んできます。その携帯は主人公に発信しておりました。赤い携帯を奪い取り、何とか止めようとすると着信は止まりました。時間をみると主人公が死ぬとされていた時間を過ぎていました。主人公に終わったと言う山下。浴槽に横たわって死んでいる水沼マリエと思われる死体を見る山下。主人公もその姿を見て、見つけてほしかったのかなーと言っていると、急に主人公に掴みかかって、襲いかかってくる水沼マリエ(ゾンビっぽい)。山下が斧で攻撃するもノーダメージでした。二人で外に逃げ出そうとするも、主人公だけ閉じ込められてしまいます。ゆっくりと追い詰められていく主人公。扉の外に閉め出されてしまった山下のもとに、死んだ山下の妹が薄ぼんやりした姿で現れます。人の数だけ空があるという意味深な言葉だけを残して消えます。主人公に迫り首を締めてくる水沼マリエ。主人公はマリエに母親の姿を重ねて、いい子にするからお母さんとずっと一緒にいるからと、締めていた手を割と強引に引き離し、マリエに抱きつきます。するとマリエの目にも涙が浮かんでいました。山下が扉を蹴破って入ってくると、マリエはもう動かなくなっており成仏した様子でした。警察が旧病院に到着して実況見分を行います。マリエの遺体は死後半年が経っている様子でした。マリエが持っていた携帯には、今までに死んだ人達への発信履歴が残っていました。警察がぐったりとして座っている主人公と山下の元へと訪れ、菜々子が入っている施設の園長が山下に見せたいものがあると言っているとのことで一人で向かうことにします。主人公は警察が家へと送り届けてくれるとのことでした。園長は菜々子が持っていたビデオの録画を山下に見せます。そこには菜々子を虐待する美々子の姿が写っていました。菜々子がやって来て、山下は虐待をしていたのは姉の美々子だったのか縋り付いて聞きます。ふと菜々子の持っていた鞄の中身を見てみると、中から今までに死んだ人達の口から出てきた物と同じ飴玉が出てきました。菜々子は虐待した後に、美々子がいつも飴をくれたと話します。過去の映像で菜々子を虐待していた美々子。その場面を母親が見てしまい、喘息の発作をおこす美々子を見捨てて菜々子を連れて出ていってしまうマリエ。そのまま喘息で美々子は亡くなってしまいます。主人公が家で過ごしていると何かの気配がして時計が巻き戻っていきます。主人公がドライヤーで髪を乾かしているとあの音楽が流れて来ます。ふと気が付き辺りを伺っていると、山下がやって来て扉を叩きます。扉のチェーンを外し開けようとすると、山下が同じ言葉を何度も繰り返していることに気付きます。扉ののぞき穴から外を見る主人公。そこには美々子の姿がありました。美々子がのぞき穴から尖ったピックのようなもので突き刺そうとしてくる(美々子の物理攻撃。元殺人鬼かなんかか。)のを避けて、部屋の中へ戻る主人公。部屋の中にはソファーに腰掛けている美々子の姿がありました。どうして?と言う主人公(死の留守電に残っていた言葉)。ゆっくりと美々子が近付いて来ます。美々子に近付かれて叫び声をあげる主人公。場面が変わって、急いで主人公の元へと向う山下。山下が部屋に飛び込むと、しれっとした顔でどうしたのか尋ねる主人公。主人公の無事を喜んで、山下が抱きつくと、山下を包丁で刺す主人公。姿見を見ると映っていたのは、主人公ではなく美々子の姿でした。病院に連れて行ってあげるという声を聞いて意識を失う山下。夢の中で、山下は倒れている美々子を吸引器で助けてあげました。山下が目覚めると、手当された状態で、病院のベットに横になっていました。横には主人公がいて、口移しで飴玉を山下の口にいれます(口移しの飴はちょっといらん)。後ろ手に包丁を持った主人公が笑ってエンドです。この映画に出てくる美々子は、ホラー的には将来有望すぎんか。病院に出てくる幽霊は野次馬的な幽霊たちなの?盛り沢山に主人公を驚かせにかかっていましたが。母親がやっていたと見せかけて、実は美々子が犯人でしたという大どんでん返し的なオチはいいですねー。個人的には盛り上がります。日本のホラーは生き残ったと見せかけてーというオチが、結構多いような気がしますねー。そっちの方が大好物です。この時代で、自分の携帯番号からかかってくると死ぬという都市伝説が大流行してましたから、それをモチーフにした映画になりますね。チェーンメールなるものも、かなり流行ってました。不幸の手紙的なのがメールで送られて来て、5通他の人間に送らないと死ぬとか、不幸になるという様なボッチには厳しいイベントでした。早々に諦めましたけどねー。生きてます。ボッチをなめるな。送る相手がおらん。では、また次回。
2022.07.08
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こんにちは、みち太郎8です。昨日、アップするつもりでしたが、忘れてました。すいません。今回は、実に正当で王道なサメ映画を紹介して行きます。これが普通です。普通にサメ映画を楽しめます。空飛んだり、川を泳いだり、タコの足生えたりしません。ちょっと頭のいい人食いサメです。サメ映画として最高に面白い映画です。これが普通のサメ映画で一番面白いと思っております。1999年の作品です。最近のサメのほうがショボくなってない?ネタバレ注意。ふわっと紹介です。・ディープ・ブルー主演はサフロン・バロウズですかねー。トロイに出演している様子です。ミストの主演のトーマス・ジェーンもヒーローとして出演しています。とある海上で大型のヨットでイチャイチャする二組のカップル。そこに襲いかかるサメ。もうちょっとで食われる所を、一人の男が、水中銃で撃って、サメを捕えて助けました。ヘリでビルの上に降り立つ博士。自分の研究(サメを使ってのアルツハイマーに効く薬の開発)の出資者に会いに行き、研究中に逃げ出したサメがニュースになっているので弁明して、48時間で成果が出せなければ研究所を閉めていいと言い、研究所へと戻ります。軍の補給基地だった施設を改造して作った海中研究施設。出資者である社長のラッセルを伴い、研究所へと戻る博士。捕らえたサメは研究所の生け簀に戻します。研究所に到着し、海洋生物学者のジャン(女性)がラッセルを案内します。サメがいる生け簀で泳ぐカーター(逃げたサメを捕獲した男)。サメを上手くあしらいながら、サメの口にハマったプレートを引き抜きます。水から上り、博士に話があると言うカーター。カーターは紹介されて、ブラックな挨拶をラッセルにします。実験サメの三体をラッセルに見せるジャン(サメは一世が2体、二世が1体)。施設の放送で、50km先にスコールが来ているという完全なフラグが入ります。週末には、ほとんどのスタッフは家に帰宅して、最低限のメンバーのみになります。カーターの元にスコッグスという男(サメの柵の扉を閉め忘れたかも)がやって来て、仲の悪そうなやり取りをして、柵の高さを聞きスコールを心配するカーター(サメが柵越えする予定な)。ジャンがラッセルに施設内へと案内します。施設は海面下、3階建てで、1階が食堂、2階が水槽付きの実験室、3階が機械室と気密式海中入り口という作りでした。カーターと話すラッセル。カーターは密輸の罪で服役しており、現在仮釈放中で、施設でサメの番人として働いていました。心配するラッセルに、波風を立てる気はないと言います。サメの凶暴さをアピールする、サメ(実験サメは普通のサメが餌)のモグモグタイムのシーンがあります。ブレンダ(無線で外部とやりとりしたり、放送を流したりする人)が放送で博士を呼び出して、サプライズ誕生日パーティーを全員で開催。ラッセルにジャンがサメは脳が衰えない、ホルモン増殖装置で前脳を5倍にし、タンパク質を採取すれば、それが人の脳細胞を再生すると説明します。カーターは博士に、サメの急速な実験の危険性(実験サメはチームで狩りを行っている)を話すも、仕事なくなんぞと言われて引き下がります。沿岸警備隊より施設がある辺りで、強風、激しい雨、高波注意の放送が入ります。博士達一行は、実験室へ。カーターは水中銃を持ち、海中トンネル(金網)を通ります。トンネルを通っていると、両脇からサメが襲いかかって来ます。銃を向けると引いて行くサメ。実験室の一同は、カメラでチェックしながら、サメの行動に驚きます。二世のサメがカメラを壊して回ります。トンネルを開放して生け簀の中に入るカーター。カメラが壊れて、どうなっているか分からずカーターに呼びかけるスコッグス。カーターは酸素ボンベを囮に金網にくくり、サメがボンベ襲っている間に、横から水中銃で麻酔を撃ち込みます。眠らせたサメを昇降台に乗せて、実験室へと上がります。博士達は二世を使って実験を始めます。状態のスキャンしながら、タンパク質の採取を行います。時折動く二世にビク付きながら、無事に採取完了。抽出液を、萎縮したアルツハイマー患者の細胞に加えます。PCの映像で、神経細胞に電光が走れば、実験が成功となります。見事に発光し実験は成功です。全員で成功を喜びます。ジャンの恋人のジムがタバコを咥えながら二世に近づくと、急に動き出した二世に腕を噛まれてしまいます。暴れ出した二世を撃ち殺そうと、カーターが銃を手に取ると、殺させまいと昇降機のスイッチを押して生け簀に二世を戻してしまう博士。ジムの応急処置を行い、救急隊に連絡します。暴風雨の中、ヘリで施設まで飛んで来る救急隊。ジムを担架で運び出し、真上に到着した救助ヘリが下ろすウィンチに引っ掛けて吊り上げてもらいます。しかし、ヘリのウィンチが壊れて、逆に動いてジムは生け簀の中に落ちてしまいました。急いで引き上げようとすると、ワイヤーが勢いよく引っ張られてしまいます。引っ張られて、ヘリはそのまま管制室に追突し、爆発。連鎖して施設のアチコチが爆発します。管制室にいたブレンダは爆発に巻き込まれて死亡します。爆発によって監視カメラなどのシステムがダウンしてしまいました。実験室の大きなガラス窓から生け簀が見えるので、ラッセルがあれはなんだと指差す方を見てみると、サメがジム(医療用の酸素ボンベ付けているので、水の中でも生きてます)を担架ごと咥えて迫ってきます。近くまで迫って、担架に乗ったジムごとガラスに向かって口で放り投げるサメ。ぶつかった衝撃でガラスにヒビが入り、ガラスが割れて、実験室の中に勢いよく水が流れ込んで来ました。全員で急いでドアに向います。曲がってしまったロックバーを何とかこじ開けて、中に入ることが出来ました。水の勢いに負けそうになりながら、実験室のドアを閉めます。一人で何が起こっているか分からず、ペットのオウムと彷徨う施設の料理人のプリーチャー。カーター達が逃げ出そうと、階段までやってくるも、階段にも海水が入り込んでおり、徐々に浸水しておりました。エレベーターも出水すると止まってしまう仕組みでした。カーターの案では、B通路を通り、実験室へ出て作業用ハシゴで下へと降りて海中出入り口へ、潜水艇(2人ずつ)を使用して海面へと出る作戦でした。プリーチャーが階段の上を見に行くと、上から大量の水が流れ込んで来ました。オウムは危険を感じて飛んでいきます。水に流されて行くプリーチャー。胸の辺りまで浸水した廊下を、オウムと誰かいないか探して歩きます。カーター達が通路へと向かって歩いている途中で、ドアに何かがぶつかる音がして、実験室のドアのネジが飛び出し、中へと水が流れ込んで来ました。急いで別の扉を開いて中へと入ります。カーターに質問をするラッセル。扉を破ったのは、サメかな?という質問に、物理的には可能と。サメにその気があれば、扉くらい壊れると言うカーター。サメの狙いは、自分たちだと言うラッセル。ラッセルはサメに何かしただろうと、博士に詰め寄ります。博士は遺伝子療法で、サメの脳を大きくしたと、そのせいで、サメが頭良くなっちゃったと話します。こんな事になるとは思ってなかった、人を救うために行ったと正当化しようとする博士。利用されて怒るカーター。とりあえず、サメの餌食になる前に脱出を急ぎます。ボッチのプリーチャーの後ろから迫って来るサメ(一世)。サメに気付き、慌てて厨房に逃げ込みます。非常用の斧を手に持ち、近くを泳いでいるサメから隠れます。スチール棚に登ると、棚の上にペットのオウムが乗っていました。驚いたオウムが飛んで行き、鍋のフチに止まります。プリーチャーが自分の元へ呼ぼうとしていると、水面から飛び出してきたサメにオウムが食べられてしまいます。プリーチャーが乗っていた棚も倒れて、水の中に投げ出されます。サメが迫って来て、急いでオーブンの中へと逃れます。何とか潜水艇がある部屋に辿り着く、カーター達。しかし、潜水艇は壊れて使えなくなっていました。オーブンに向かって何度も体当たりするサメ。サメが動く水の波によって、オーブンのスイッチがオンになってしまいます。サメの強い突撃に、ついにオーブンにヒビが入っていました。持っていた斧で上の鉄板を壊して、オーブンの2段目の扉から脱出します。持っていたライターをオーブンに向かって投げ、大爆発させてサメを退治して、オウムの仇を討ちます。カーター達は、隠されていた扉を開けて作業はしごから脱出する(気密性がなくなれば海水が入り込んでくる危険があり)というスコッグスと、水槽から抜けて海中を泳いで脱出するという意見が別れて喧嘩し始めます。仲間割れを止めるよう説得するラッセル。いがみ合わずに助け合って脱出しようと自分達が遭難した時の話をしながら熱く語ります。皆が落ち着いたかなーという時に、水槽から突撃飛び出してきたサメにパックリ行かれてしまいます(生け簀の方で美味しそうに2頭のサメがモグモグ)。急いで扉の方から脱出を行う事にします。扉を開くと水槽からの海水が吹き上げて、水が入り込んできます。急いで作業用のはしごを登ります。上からは爆発の影響で、燃えた残骸が降り注いできます。スコッグスとカーターは何とか扉を閉めて登るも、サメが扉を壊して海水が流れ込んで来ます。カーターは二階の扉をこじ開けて、水が流れる様にします。サメに襲われそうになるも間一髪で、脱出。はしごを登っていくもネジが外れて、はしごが倒れてしまいます。何とか壁に引っ掛かるも(遊具のうんていのような状態)、倒れた際にジャンが水の中に、落ちてしまいます。カーターが助けようと手を伸ばすも届かず。一度、体が沈んだと思ったら、サメが食いついたまま飛び上がって来ます(水上ショーみたい)。掴もうとするも失敗して、ジャンは美味しくモグモグされてしまいます。1階がある扉は高くて届かず、途方に暮れていると、扉から音がするので、サメかと身構えていると、扉を開けて出てきたのは、プリーチャーでした。上からは紐を垂らして、全員が1階へと上がります。1階から海上へと上がる階段にも水が浸水していました。更に水圧に耐えきれなくなって来た施設の柱が崩れ始めていまた。疲れ切っていたカーターは急に閃いて、1階には非常用のハッチがあり、発電機を稼働させて排水ポンプで階段の水をハッチへ排水しようとスコッグスと作戦を立てます。プリーチャーと博士には、1階に残ってもらい、カーターとスコッグスで泳いで発電機へと向います。目的の部屋へと到着し、泳ぎが得意なカーターが一人で発電機を目指します。途中でジムの死体に遭遇して、滅茶苦茶驚いて浮上するカーター。浮かんだところにスコッグスも居たので、手伝って貰うことにします。発電機の前にあるモニターを二人でどかして、発電機を作動させます。すると背後から迫って来るサメ。勢い良くスコッグスが襲われて、体が真っ二つになります。カーターは別のドアを開けて無事に脱出し、1階へと戻ります。博士が研究のデータを取りに自分の部屋へと向かいました。部屋の中は水に浸かっていましたが、ロッカーからデータをゲットします。サメが襲ってきたと見せかけて、実は模型でしたというフェイントを挟んで、本当にサメが襲いかかってきます。何とか躱しながら小さな棚の上に乗ります。研究データを水に落としてしまい、拾おうとするもサメが襲いかかってきます。博士は電気線を引っこ抜き、サメに向かって押し付けて感電させて倒します(博士はウエットスーツを足元に引いて、安全確保)。しかし、水中への感電で、データはダメになってしまいました。天井にある非常用のハッチから水を貯めて脱出します。消化器の泡をサメの囮にしながら生け簀へ。サメは消化器へと食い付きます。その間に、沈みきっていない建物へと泳いで上がろうとするも、プリーチャーが食いつかれてしまいます。足に噛みつかれて、何とか脱出しようと首にかけていた十字架を何度もサメに刺すと、目に当たり、プリーチャーを離すサメ。プリーチャーを建物へと引き上げて、手当をします。沈んだ施設を見ながら、カーターはサメは広い海(ディープ・ブルー)へと逃れる気である事に気付きます。わざとカーター達を利用して施設を沈めて低くし、強度の弱いフェンスから脱出する計画だったのです(サメが頭良すぎる)。カーターと博士は、サメが逃げ出す前に退治しなければと決意します。信号用の火薬を使用して爆発させる為に、カーターが水中銃の銛をサメに命中させようとするも、水中でフェンスに体当たりするため目標が定まりません。博士が囮になるために、手を切って生け簀に飛び込みます。サメに襲われ博士を助けようとカーターも飛び込むも、手遅れでした。カーターに襲いかかってくるサメをいなして、背びれに掴まります。何とか這って来たプリーチャーが水中銃を構え、撃ち込みます。サメの背びれとカーターの足を突き刺し、サメは逃げて行こうとします。バッテリーに接続しろと言われて、繋いで爆破させます。フェンスを抜けて海に出たところで、サメは爆発して木っ端微塵の肉片になります。カーターはフェンスに引っ掛かって無事でした。カーターとプリーチャーが生き残り、サメもういないよねとフラグになりそうな事を話していると、施設の交替の職員が船でやって来てエンドです。しっかりして、ちゃんと水に馴染むサメ達でした。サメが中々に神出鬼没でいいですねー。狭い施設内というのも、襲い方のバリエーションがあってジョーズよりかなり面白いと思いますねー。最初のジムの扱いが酷くて笑いました。サメが3匹なのもいいのかもしれないです。これはサメ映画としては、最高峰です。ただ、ヒロインが生き残らないパターンは初めてで、これはこれで良かったです。料理人のプリーチャーが一人で頑張りまくって生き残る映画です。プリーチャー生き残るの予想外でした。割とあっさり死ぬと思ってました。あいつが実は主役だったんじゃね?博士が主役だと思ってたんですけどね。普通に死にます。この良いサメ映画も観てみて下さい。クソみたいな映画が、更に酷く感じられてもっと楽しめるはずですよ。では、また次回。
2022.09.07
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ファンタジーっぽいホラー映画を紹介していきます。ただ、この映画はゴールデンラズベリー賞を取っちゃってるので、評価は低い映画になります。ただ、お城みたいなお屋敷はとても良かったですよ。普通に行きたいかもしれない。内容は微妙ですが、屋敷を観ているだけで割と楽しいです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ホーンティング主演は、リーアム・ニーソン。死霊館にも出演してましたね。キャサリン・ゼタジョーンズもいますよー。美しい。母親の介護をずっとしていた主人公。母親が死んで、姉妹に家を売却するために追い出されようとしていました。住み込みで家事育児をしてほしいという姉妹を家から追い出すと、母親を介護していた部屋へと入ります。形見のネックレスを首にかけると、家の電話が鳴ります。新聞に募集しているバイトの紹介を見るように言われて、確認する主人公。新聞には不眠症に悩む被験者の募集があり、参加する主人公。マロリー博士が騙して3人の被験者を集め、ヒルハウスという場所で実験を行おうとしていました。本当の実験の内容は、恐怖に対する反応というものでした。一番乗りで到着する主人公。管理人のダドリーに門を開けてもらい中に入ります。夫婦で屋敷を管理しており、中にいるダドリー夫人に呼びかけても返答がないため、中に入る主人公。音のする方へと向かい、扉を開けようとするとナイフを持ち立っているダドリー夫人がいました。驚く主人公。ダドリー夫人は夕食の準備中でした。一旦、手を止めて主人公の部屋まで案内してくれます。正面玄関からの階段の上には、屋敷の主だったクレイン(見た目、ウルヴァリンっぽい)の肖像画が飾られていました。赤の部屋に案内される主人公。ダドリー夫人は夕食と朝食の事、夕方には14km離れた街へと帰るから暗くなったらここには誰も近寄らんからと意味深に説明します。被験者のセオという女性が到着し、挨拶をしに行く主人公。二人の部屋は、共有のバスルームを挟んで隣でした。バイセクシュアルであるセオ。二人は、屋敷の探検を始めます。”この扉を前にしたものは、皆裁かれる”という、地獄の門を堪能した後、メリーゴーランドの様に動く鏡の間で踊ったりします。部屋へと戻ろうと扉を開けると、セオが被験者の男性のルークとぶつかってしまいます。挨拶を交わす三人。マロー博士とトッドという男性と助手のメアリーも屋敷に到着します。全員で夕食を取りながら団欒を楽しみます。博士が、不眠症の人たちを助けたいと話します。博士は主人公に、不眠症の理由を尋ねます。主人公は介護をしていた時に、母親が杖で壁を叩く音で目が覚めていた、母親が死んだ後もその音がすると話します。夕食後、博士は被験者たちに知覚認識テストの為の用紙を渡し、解くように言います。街に出て行くのは禁止で、夜はダドリーが門を閉めてしまうと話します。主人公が、元の屋敷の持ち主の話を聞くと、眠る前のおとぎ話だと言って、博士が話し出します。屋敷の主人であるクレインは、織物産業で何でも手に入るほどの莫大な財を手にし、町一番の美女であるルネと結婚するも、一番欲しかった子供を授かることはありませんでした。子供は死産で、数年後にはルネもなくなってしまいます。しかし、クレインは家族が増えているかのように屋敷の増築を繰り返すのでした。更にクレインは行方不明になっていました。町の人たちの話では、屋敷から夜な夜な子供たちの声が聞こえるとの事でした。急にメミリーがそこら中に気配がすると発言しだし、古いピアノの弦を手で弾くと弦が切れてエミリーに当たり、顔から出血してしまいます。メアリーを病院に連れて行くために、トッドが運転して屋敷から出て行きました。二人を見送ったルークと博士。博士はここだけの話だけどと、ルークに話し出します。秘密だよと言われたのに、速攻で主人公とセオに話すルーク。実は、ルネの死は自殺でした。博士が実験の内容を録音します。主人公の反応を気にかけます。自殺の話は、わざと二人に伝わるようにルークをけしかけていたのでした。セオは眠る前に主人公にショールをプレゼントします。主人公に気がある様子です。ベットで眠ろうとする主人公。無数の子供の顔の装飾が気になります(普通に怖いわ)。しかし、割と速攻で眠りにつきます。夜、眠れずに廊下をうろつくルーク。歩いてきた博士にぶつかって、ビビり散らします。眠った方がいいよーと、博士が言って二人は別れます。眠っていると、壁を叩く音が聞こえて目覚める主人公。母親の為に起き上がるも、家ではないことに気付きます。部屋を見渡していると隣の部屋から主人公を呼ぶセオの声が聞こえて、急いで向かいます。セオの所に行くと、何かの音がすると話します。すると突然、セオの部屋の扉が勢い良く押されて開けられようとしていました。部屋には冷気が漂います。セオの部屋の扉が落ち着くと、今度は主人公の部屋へと続く扉のカギが嵌っておらず、ドアノブがゆっくり回ります、主人公が慌ててカギを嵌めなおします。主人公の部屋の扉も勢いよく外から押されます。二人で怯えていると、セオの部屋の扉がノックされ、ルークが声をかけていました。ルークを招き入れて、先ほどの事を話し、主人公の部屋を見てみるも、誰もいませんでした。キッチンに集合して、博士も交えて先ほどの事を説明するも音がするのも配管のせいだろと結論付けて、幽霊じゃないからという空気になって解散します。再び眠りにつくと、主人公の部屋の窓が開き風が靡きます。揺れるカーテンに子供の形に膨らみながら移動し、主人公のベットへと移ると子供の形に盛り上がります。その子供の形をしたものは主人公に見つけて欲しいと呼びかけるのでした。暖炉のある部屋で知覚認知テストを行っている主人公。ルークがやって来て博士が怪しいから真相を暴いてやると意気込みます。ルークはセオに惚れたようで会いに行きます。主人公が一人になると、急に暖炉の中に風が吹き、主人公の髪が引っ張られます(妖怪アンテナみたいでした)。暖炉に巨大な物体が動くのが見えて、恐怖で急いで部屋を飛び出して行く主人公。皆に事情を話し、暖炉の中を見てもらいます。博士とルークが中を見るも何もありませんでした。暖炉の下にある扉には灰が入っていました。扉を閉めた瞬間に、横から煙道(煙突を通す管。ライオンかな?の装飾が施されている)が動いて危なく、ルーク達にぶつかるところでした。セオが見たのはこれ?と聞くも、主人公は違うと言い張ります。博士がこれやってと主人公に言うも、頑なに違うと言い募る主人公。部屋から出たルークが、階段の上のクレインの肖像画に文字が書かれているのを見つけて他のメンバーを呼びます。赤い血のような文字で、”お帰りエレノア”と書かれていました。誰の仕業と怒る主人公。それぞれ自分じゃないと言い張ります。博士が名乗り出る様に言うも、誰も何も言いませでした。主人公達は喧嘩別れの様にそれぞれその場から離れていきました。主人公が歩いていた廊下には、小さな子供の足跡が付いていました。博士が主人公に会いに行き、温室へと案内します。素敵だと喜ぶ主人公。主人公は博士に冒険に憧れていたと語ります。夜、主人公が寝ていると部屋の扉が勝手に開き、何者かが主人公に呼びかけます。目覚めた主人公が電気を点けると、部屋の床に小さい子供の赤い足跡が見えました。呼びかける声を聞いて、主人公は足跡を辿ります。足跡が途中で途切れており、本棚の後ろに隠し部屋を発見します。螺旋階段を降りた先にはクレインの書斎がありました。幽霊が台帳を見てと言うので、机にあった台帳を見る主人公。織物工場の台帳には、10〜12歳くらいの沢山の子供達の名前が書いてあるも、尽く線で消され死亡したことになっておりました。台帳を持って、セオの所に行く主人公。台帳に書かれている子供の事を話し、足跡に導かれたと話すと、寝ろと言われてしまいます。部屋に戻り、何か訴えがあれば聞くと子供の幽霊に語り掛けると、髪を動かされて、主人公の部屋にある肖像画の女性と同じ髪型にされていた事に気付きます。主人公が博士を探していると、大きなダイニングテーブルに放置されたままの研究内容を見つけます。主人公がこっそりと置いてあったレコーダーの音声を再生すると自分の事が記録されていました。落書きも主人公の仕業かもね、自覚ないけど、確かめようとしたけど、主人公の情緒が不安定だと残されていました。温室で、ルークがセオに落書きとか博士の仕業じゃないかと話していると、主人公がそれを否定します。博士の仕業じゃないのなら何で逃げないのかと聞かれ、主人公は愛情を感じるからと言います。セオとルークは、こいつやべーなと思っていそうな顔になります。主人公が温室の足場からぶら下がる首つり女性を発見して走りだしてしまいます。セオとルークの二人には何も見えませんでした。主人公は躍起になって、自分の作り話じゃないことを証明しようと証拠を探します。書斎にて、一冊の本を見つけます。そこには肖像画とは違う女性が、クレインと共に写っていました。その女性は、おそらくクレインの二番目の妻でした。本がパラパラ漫画のようにめくられると、女性は暖炉を指さしていました。主人公は暖炉にやって来て、下にある扉を開けて、灰の中をひっかき棒でかき回して、中を探ります。中からは人の骨が出てきます。頭蓋骨を見つけると、頭蓋骨が急に起き上がり驚いて主人公はその場を後にします。自分の名前を呼ぶ声に導かれていく主人公。ある扉から声がするので開けようとするも開きませんでした。凄い匂いがするようで、口を押さえながら体当たりするもビクともしませんでした。急に扉が手の形になり、主人公に襲い掛かり、驚いて逃げ出します。博士たち全員が集まっている所にやってくる主人公。クレインが子供達を殺したと言うと、正気を疑われる主人公。博士が、実はこの実験は集団心理恐怖実験だと暴露します。主人公のは錯覚だと言われてしまうも、なおも真実だと言い募ると、実験のせいでヤバい状態だと思われてしまいます。博士は、実験は終わりにして、明朝には帰るようにすると話しました。主人公はセオに連れられて部屋へと戻ります。セオは博士に主人公があんな状態になったことに対して怒ります。博士は人の為に行ったと釈明します。博士は主人公が暖炉の灰の中に骸骨があったという話を確かめに行きます。博士が暖炉の下の扉を開こうとするも、ひっかき棒が詰まって、開きませんでした。セオが紅茶を入れに部屋から離れ、部屋から誰もいなくなると、冷気が漂い始め、黒い影が主人公を探していました。急に主人公は手を引っ張られて、ベットから引きずり落されます。電気を点けると窓に、クレインの顔があり襲いかかってくるので、逃げ出します。逃げ回っていると、子供の霊に助けてほしいと言われます。子供の声に導かれ温室へ辿り着き、螺旋階段を登っていきます。主人公が部屋にいないことに気付いたセオが、博士達を呼んで主人公を探して温室へとやって来ました。手すりを乗り越えて危険な状態である主人公を助けに向かう博士。螺旋階段が崩れ落ち、博士がピンチになって手を差し、助ける主人公。博士は主人公を捕まえて、また部屋へと誘導します。朝、門が開いたらすぐに主人公を医者へと連れて行こうと話します。博士が一人で温室にいると、銅像の手が動き、噴水の溜まった水の中へと引きずり込まれます。銅像の口からは血が流れ出ます。藻掻いて水から脱出します。主人公がベットに横たわっていると、ベットの天井にある飾りが主人公を檻に閉じ込める槍の様に襲いかかって来ます。部屋も崩れ落ちて行きます。主人公の悲鳴を聞いた三人が急いで主人公を救出します。天井がクレインの顔になり、口から無数の手が伸びてきます。博士が主人公を抱えて、三人は外へと逃げ出します。主人公が博士に何故この屋敷へと来させたのか尋ねるも、博士が電話をかけて来たのではありませんでした。四人で外へと逃げ出し、主人公の車を使って(一番ボロいけど、しれっと使うなよ)、ルークが門を破ろうとするも、車の方が壊れてしまいます。門の一部が車に突き刺さり、ルークが車から出られなくなりました。車からガソリンが漏れ出て危険な状態になりますが、別に爆発とかしません。後ろのドアを壊して、何とかルークを脱出させます。そんな事をしていたら、主人公が屋敷の中へと戻ってしまいました。屋敷の中に開いているドアがあり、そこで手回しオルゴールを回す主人公。主人公は、クレインの二番目の妻であったキャロリンが曾祖母であった事を伝え、ここに残ると言います。セオは一緒に暮らそうと主人公を説得しようとするも、クレインは未だに子供狩りをしており、クレインから子供を守ると意気込みます。クレインが屋敷で暴れている大きな音がするので、主人公は皆を連れて安全な場所を案内します。急いで逃げる間に、周りのドアが勢いよく閉まっていきます。逃げ出そうとするも、外へと通じるドアが全て閉まってしまいました。手遅れだとあっさり諦める主人公。諦めない三人は、窓を割って出ようとするも出られませんでした(割れた窓に椅子が突き刺さるシュールな光景)。ルークが怒って、クレインの肖像画に傷をつけると、勢いよく暖炉へと吸い寄せられてしまいます。ライオンの装飾の煙道がルークに襲い掛かり、ルークの首をもぎ取ってしまいます。暖炉の下の扉が開き、骨と灰が主人公達に向かって降り注ぎます。また逃げ出す主人公達。階段の上の大きなクレインの肖像画が倒れてセオがケガをしてしまいます。セオと博士を先に逃がして、動き出したグリフォンの銅像と戦う主人公。銅像の動きが止まり、主人公はセオを探し回ります。廊下にあったクレインの妻の肖像画の首にかかったネックレスに気が付く主人公。そのネックレスは、母親の形見で、今主人公が首からかけているものでした。それを見て、何かを決意してクレインに呼びかけます。子供たちが主人公に扉の前に、クレインを呼び出してと話しかけてきます。主人公は地獄の門の前に立ち、クレインの名前を呼ぶと、肖像画の中から、黒い霊となって姿を現すクレイン。クレインと直接対決する主人公。そこにやって来る、博士とセオ。しかし、二人は吹き飛ばされてしまいます。地獄の門の扉の前で、クレインに叫んでいると、門から門番が現れてクレインを掴んで、地獄へと連れて行きました。主人公もそれに巻き込まれて、扉に磔になります。ゆっくり地面へと下され横たわっていると、解放された子供たちが天に昇っていくのが見えます。主人公も死んで、一緒に天へと昇っていきます。主人公の死亡を確認するセオと博士。外へと出て、ダドリー夫妻が門を開けてくれるのを待ちます。ダドリーが博士に答えは出たかと聞き、小さく頷く博士。門が開いて、セオと博士が外へと歩き出してエンドです。いや、主人公死ぬんかーい!と全力で突っ込んでしまいました。何でか分からんのやが。最後の方が、ドタバタとしてかなり忙しい事になっていました。途中までの雰囲気好きだったんですけど、最後で迷走した感がでています。主人公が周りに迷惑をかけすぎるという、何してんだよと思ってしまいますが、子供の為に頑張ろういう気持ちはいいんじゃないですかね。博士たちが、完全にこいつやばーな、おかしくなっちまったな的な、主人公との温度差がよかったですね。あんな屋敷で泊まるの羨ましかったですねー。ホラーはいらんが、宿泊施設だったら行きたいなー。ウィンチェスターハウスでも思いましたが、屋敷が広すぎると迷子になりますね。掃除大は変でしょうね。では、また次回。
2022.11.06
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ホラー映画だと思ってみてたら全然違った映画を紹介していきます。タイトルで勝手にホラーだと思い込んでただけなんですが、そうなるとは想像もしてなかったんですよ。結局、何がしたかったのかはハッキリとはよく分からないまま終わりました。理由は分かりますが、手段とかが若干ショボいかもしれません。大規模なのかそうでないのかは不明。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ドリームキャッチャー主演は映画ミスト(化け物出てくるやつ)で主演だったトーマス・ジェーン。モーガン・フリーマンも出演しています。S.S.D.Dという、日は違っても同じクソという仲間内の合言葉。主人公に仲間のジョーンズから電話があり、仲間のダディッツ(ダグラス)に会いに行かないかと誘われます。了承する主人公。仲間の一人の自動車販売員のピート。客の無くした鍵を探す為に、客の行動を全て当てて車のキーを見つけ出して、気味悪がられます。夕食に誘ってみるも完全にふられました。仲間の一人、ビーヴァーはジョーンズに電話をかけ、何かは分からないが気をつけろと忠告します。その後に、ふらっと車道に出たジョーンズは車に轢かれ心肺停止になりました。6ヶ月後。狩りをする為に、雪の山小屋へと仲間達で集まります。復活したジョーンズも参加します。ジョーンズは事故にあった時、道の向こう側に昔の姿のダディッツを見たと主人公に打ち明けます。夜、小屋で話が盛り上がります。話の途中で、ジョーンズが持つ記憶倉庫の事が話題に上がります。ジョーンズは色々な記憶を脳内にストックしており、自分の意思で古い記憶を破棄したりしておりました。捨てられないものは秘密の場所に仕舞っておくと話します。ビーヴァーは夢の番人ダディッツに会いたいと言い、皆で乾杯します。20年前。主人公達が子供の頃に、いじめられていたダディッツを助けます。知的障害のある様子のダディッツと打ち解け、仲良くなる主人公達。主人公とピートは、小屋から一番近いマーケット(個人の売店)で買い物して、店主から吹雪が来るから急いで帰れと言われ小屋へと向かいます。ビーヴァーとジョーンズは外で狩りのため獲物を待っていました。ジョーンズは獲物を見つけて撃とうとすると、近くに人がいるのが見えました。昨日から森を彷徨っていたという男性を助けて、小屋へと案内します。リックと名乗る男性。森で木の実を食べてしまったとゲップを繰り返しており、調子が悪い様子でした。顔には赤くなった傷のようなものがありました。戻ってきたビーヴァーとジョーンズはリックをベットに寝かせます。部屋から出る際に、リックのお腹が動いていた事には気付きませんでした。ジョーンズはビーヴァーに最初は胸が膨らんでいたのに、寝かせた時は腹が膨らんでいたと話します。主人公が運転中、急に雪の中に座って人に気付いてハンドルを切ると車は横転してしまいます。軽い怪我ですんだ二人。雪の中にいた人に近付くと、何とか生きていました。リックを探さなきゃという女性。彼女の首にも赤い傷の様なものが広がっていました。ジョーンズが小屋の外で、色んな種類の動物達が大量に逃げていっているのに気付きました。逃げていく動物にもリックと同じ赤い傷が見られました。ビーヴァーと共に外に出て、その様子を見ていると、ヘリが飛んでいるのが見えて、病人がいるから運んで欲しいと呼びかけます。しかし、ヘリにいた人物はこの場所は隔離された、その場を動くなと48時間位内には事態は収束すると言って去って行ってしまいます。主人公とピートは女性を屋根がある場所まで誘導し、ピートに付き添うように言って、自分はスノーモービルを取りに、15km先の小屋を目指します。ジョーンズとビーヴァーが小屋の中に戻ると、ベットからバスルームまでの床に血か落ちているのに気付きます。ビーヴァーは一度は反対しますが、ジョーンズがリックが死んでいたら大変だと言い、二人でバスルームのドアをぶち破ります。バスルームは真っ赤に染まっており、便座に座ったまま亡くなっているリック。リックの生死を確かめる為に触ると、浴槽の中に落ちるリック。既に死んでいるのに、便器に何かが落ちた音がしていたので、覗き込もうとするビーヴァーを止めて、蓋を閉めるジョーンズ。ビーヴァーが蓋の上に座って押さえて、トイレの水を流して安心していると、便器内で何かが暴れ出しました。蓋を固定する為にジョーンズにテープを取ってくるように言います。ジョーンズが納屋を探すもテープは中々見つかりません。ビーヴァーが心を落ち着かせる為に、床に落としてしまった爪楊枝を拾おうとして、蓋からお尻を浮かせてしまいます。蓋から飛び出してきた、ミミズみたいな姿にびっしりと歯が生えた小型の化け物が出てきます。化け物はビーヴァーに襲い掛かり、あちこち噛みちぎります。何とか押さえつけていると、テープを持ったジョーンズが現れます。ビーヴァーはジョーンズに逃げるように言います。化け物に襲われて死亡するビーヴァー。化け物はジョーンズにも襲いかかろうとして、急いでドアを閉めドアを押さえるジョーンズ。しかしドアノブが壊れてしまい、ドアは開いてしまいます。ジョーンズの後ろに現れる大きいグレイ(よくある宇宙人の姿)の様な宇宙人。化け物は懐くようにグレイの肩に乗ります。グレイは真っ赤に弾けて霧のようになり、ジョーンズを覆いました。主人公達の小屋から近い場所に臨時の軍事基地が作られており、付近の住人達が軍人によって集められていました。リックのように赤い傷のようなものが出来ている住人も数多くいました。傷をリプリーと呼んでいました。軍の組織からは独立したブルー・ボーイ隊を率いる様に隊長に言われたオーウェン。100人ほどの宇宙人がいる船が不時着をした様子でしたが、菌を保有している為、殲滅を行う作戦でした。グレーボーイ(ジョーンズの所にも現れたやつ)も現れると言いいます。中将のマセソンが異論を唱えていると話すオーウェン。メイプルズという隊員が隊長に呼ばれて現れます。隔離していた母娘を逃がしたかと確認され、感染していなかったと答えます。隊長はメイプルズが嘘をついていると、右手を撃ちました。隊長は25年間宇宙人と戦い続けもう引退すると、オーウェンに指揮官の座を譲ると言います。主人公達が助けた女性からも化け物が生まれていました。死んでいる女性に酔っ払いながら話しかけるピート。ピート達は昔、ダディッツから先を見通せたり人の頭の中を読めたりという超能力を貰ったと話します。ピートは尿意に襲われ、外で放尿するとあそこを化け物に食いつかれてしまいます。焚き火に飛び込んで化け物を引き剥がします。更に顔に食いついてきて、顔に手に持った焚き火の火を押し付けます。主人公はスノーモービルでやって来るジョーンズと脳内で会話を繰り広げます。ジョーンズはミスターグレイの事を話し、彼がジョーンズとは違うという雰囲気を感じ取る主人公。向かってくるジョーンズから身を隠す主人公。ミスターグレイに気を付けろと忠告をしていたダディッツ。ミスターグレイはジョーンズの身体を乗っ取り動かしていました。まだジョーンズの意識もありました。倒れたピートを拾うジョーンズ(inミスターグレイ)。マサチューセッツに行く95号線を教えろと言います。彼がジョーンズじゃない事に気付くピート。知らないと答えるピートを殺そうとするミスターグレイにジョーンズは止めるように言います。ミスターグレイは、記憶倉庫にある秘密の場所へと侵入しようとしますが、ジョーンズが鍵をかけて閉じこもっており、まだ侵入出来ませんでした。小屋へと辿り着く主人公。小屋の中は赤錆の様なモノに侵食されていました。ビーヴァーが死んでいるのを発見します。ジョーンズが襲われた時の映像が主人公の頭に浮かびます。ベットでは化け物が大量の卵を産んでおり、先に産んで孵化したものもありました。主人公は化け物の卵や子供に燃料を撒いて火を付けます。小屋と一緒に燃える化け物の子供達。子供の頃、行方不明になった女子を探そうとして、ダディッツから力を授かった主人公達。ブルー・ボーイ隊が不時着した宇宙船にヘリで向かいます。宇宙人は脳内に直接語りかける事が出来ました。自分達は害はなく、無力だと語りかけます。発見した宇宙船にミサイルで攻撃します。船のそばにいる宇宙人達も撃ち殺します。船に逃げ込んだ宇宙人達が、船を自爆させます。隊のヘリも逃げ遅れ巻き込まれてしまいます。オーウェンと隊長は無事に離脱します。ミスターグレイはピートを連れて行きましたが、反抗するピートに苛立ち、食い殺してしまいます。近くを走っていたトラックを止めて、運転手を騙して襲うミスターグレイ。運転手と一緒に乗っていたお犬様に化け物に侵された動物の死骸を食べさせます。トラックを奪い目的地を目指します。ジョーンズは記憶倉庫にあったダディッツに関する記憶を、ミスターグレイにバレないように秘密の場所へと運び込みます。雪の中をスキー板をはいて歩いていた主人公。軍に見つかって隔離場所へと連れてこられます。隊長はオーウェンに感染者達の様子を見せます。隊長は感染した住民達にすぐに帰れる心配ないと声をかけます。オーウェンは外にいた主人公と目が合います。主人公は誰かと聞かれて名前を名乗り、医者だと伝えます。隊長はオーウェンに感染者も全てを焼き払うしかないと言います。オーウェンは研究では回復した者もいたと言うも、研究は当てにならないと言う隊長。ヒッチハイカーに注意しろと言う隊長。ヒッチハイカーは人間の体を借りて隔離区域から逃げ出し、菌をばら撒くと話します。オーウェンは主人公の事が気になり会いに行きました。主人公はオーウェンが殺されそうになっている住民を救う為に、脳内で中将に連絡を取ろうと考えている事を読み取り話します。ヒッチハイカーはジョーンズの中に入っている、すぐに追わなければならない事も話します。オーウェンは主人公の話を隊長に伝えます。隊長は会って判断すると、主人公がいると言っていた車両倉庫に向かいます。隊長が倉庫にいる間にオーウェンが運転する車でジョーンズを追いかける主人公。オーウェンが中将に連絡したことで、ブルー・ボーイ隊は中将の指揮下に入れられて動きを封じられます。テレパシーが入り、ジョーンズと連絡を取ることが出来た主人公。ミスターグレイはダディッツを恐れているから、彼が必要だと言います。ダディッツに会いに行く事にします。ジョーンズがミスターグレイに完全に支配されないのは、事故で心肺停止になり免疫があるとオーウェンに説明する主人公。ダディッツの家へと着いた主人公。ダディッツの母親からは、待っていたと言われます。ダディッツは白血病に侵されており、部屋で死ぬより主人公と行けば幸せに死ねると言います。ダディッツの母親に見送られて出発します。隊長から貰ったオーウェンの銃には発信器が仕込まれており、中将の目を盗んでヘリで主人公達を追いかけて来る隊長。ミスターグレイは動かなくなったトラックを捨て、警察官を殺してパトカーを奪います。ミスターグレイがパトカーを奪ったことを主人公に伝えるダディッツ。ミスターグレイは水を求めていると言うダディッツ。主人公はボストンに水を供給しているクァビン貯水池の事に思い至ります。一匹の虫で世界が破滅するというダディッツ。ミスターグレイは化け物の幼虫を貯水池に入れる気だと気付きます。ミスターグレイは貯水池に到着し、ボストンへの排水管が通る場所へとお犬様を連れて入ります。主人公達も到着し、オーウェンが車に二人を残して一人でミスターグレイの下へと向かいます。警戒しながら進んでいると、上からヘリで現れる隊長。ヘリからの攻撃を銃で応戦するオーウェン。何とか弾が当たりヘリは墜落して爆発。オーウェンもヘリからの銃撃に当たり死亡してしまいます。銃を手にした主人公はダディッツに待つように言って、ミスターグレイの所へと向かいます。扉を開けてすぐにお犬様から出てきた化け物が主人公に襲いかかってきます。主人公が銃で化け物を倒します。主人公は今のジョーンズはミスターグレイに支配されたままか分からず質問をします。それに間違えて答えた所に現れるダディッツ。ダディッツがミスターグレイに呼びかけると、赤い霧がジョーンズから出て来て本当の姿に戻ります。ダディッツも応戦して刺されてしまい、宇宙人の姿に姿を変えます。お互いがお互いを刺し合っていると、二人の宇宙人は赤い霧になって消滅してしまいます。主人公に撃たれた化け物から産み落とされた子供が排水管に入ろうとした瞬間にジョーンズが踏み潰します。ジョーンズが元に戻ったことに気付いた主人公が笑ってエンドです。ドリームキャッチャーとか言われると、何か夢に出てくる幽霊的なのを勝手に想像してしまっていました。違うにしても宇宙人は予想外過ぎましたね。宇宙人の遣り方が小さいと言うか、地味というか。そこら辺の川の水に入れるのは駄目なのか?超能力を持ったはずの主人公達の能力もそこまで活かされておらず、全部必要だったかなーという内容でした。宇宙人は出してもいいんだけど、お尻から化け物が生まれるのはちょっとギャグかな?と思ってしまいますね。腹を突き破ると怖い感じするのに、何故なんでしょう。もうちょっとやりようがあったかなーと消化不良な映画でした。出て来るお犬様、シェパード可愛いですね。残念ながらお犬様は死亡しちゃう映画です。では、また次回。
2024.06.02
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、人間狩りのゲームが行われる映画を紹介していきます。題名にあるハントは、人間をハントするという事ですね。何か主人公も含めてヤバい人の集団な映画かもしれません。これでいいのかなー?という感じの終わり方でした。不思議な感じで始まるけど、全員の頭が軽い感じです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ザ・ハント主演はベティ・ギルピンです。Amazonプライムの映画トゥモロー・ウォーに出演してます。チャット上で下らないやり取りをしつつ、一人が領地で哀れな連中を殺すのが楽しみだとか不穏な事を言い出し、それに全員が賛同していました。プライベートジェット内で、くつろぐ人達。大柄な男が混乱した様子で現れます。テッドと呼ばれた男性が自分は医者だと介抱しようと、男を床に寝かしてキャビンアテンダントが持っていたペンを借りて男の首にぶっ刺します。男は血を流しながら反撃しようとして現れたアシーナという女性にヒールで目をぶっ刺されて昏倒します。まだ始まっていないずるいと喚くアシーナの仲間。男は他にも眠らされている人がいるところに運ばれてから死亡。口輪をはめられて目覚める男女。混乱しながら、現状を把握しようとします。大きな木箱を開ける帽子をかぶった男性。中から豚と様々な武器が出てきます。それを手に取り、その場から離れようとすると銃撃を受けて一人死亡。逃げる際に落とし穴にハマってしまう人、地雷を踏んで吹き飛ばされる人。矢を射られて死亡する人等、次々に人が死んでいきました。ここはマナーゲートだと言う噂を話す男女三人がフェンスの外に逃げ出します。近くにあったガソリンスタンドに逃げ込み、店にいた夫婦(ミランダ、ジュリアス)二人を脅してここが何処か訪ねます。アーカンソー州だという答えに驚く三人。三人は全く別の場所から攫われたのでした。電話を借りて警察に通報し、全て伝えます。直ぐに行くからと、待機を命じられて安堵していると、1人が店にあったお菓子を口にして泡を吹いて倒れてしまいます。反射的に夫婦を撃ち殺そうとした1人がショットガンで撃ち殺されてしまい、もう一人は夫婦が放ったガスで殺されてしまいます(夫婦の方はガスマスクを装着)。死体を片付けると、新たにスノーボールと呼ばれる人間がやって来ると、夫婦に無線で連絡が入ります。店にやって来る一人の女性(主人公、最初クリスタルという自分のネームプレートをしていた)。主人公はタバコを頼み、ここが何処か尋ねます。アーカンソー州だと答えるのを聞く主人公。ブーツに隠していたお金で払い、タバコとお釣りを出してもらった所で、急にミランダの方の顔をカウンターに打ち付けて、カウンターの中に滑り込んで来ます。ジュリアスが隠し持っていたショットガンをジュリアスに撃ち込み、ミランダにタバコの値段を間違えており、お釣りの金額が違う事をドジだと罵り、ミランダの方も撃ち殺します。主人公が外に停めてある車のナンバープレートを外すと、アメリカの物ではないナンバープレートでした。車には爆弾が仕掛けられており、ドアを開けたら爆発する仕組みになっていました。無線を持って陰に隠れる主人公。リバティという人物からミランダ、ジュリアスに向けて無事かどうか無線で通信が入ります。それを聞く主人公。主人公も店に行ったかな?見に行ったらという話になり、ドローンが店に向って飛んできます。それを一人の男が撃ち落とします。狩る側で危険を察知した1人が、無線の通信を切るように指示を出し、通信は切れてしまいます。ドローンを撃ち落とした男が車のドアを開けようとしており、それを止める主人公。男はゲリーと名乗り、主人公が線路沿いを歩くというので後をついてきます。ゲリーはエリートが庶民を集めて狩りをしているという噂の事を主人公に話します。主人公は気にもしていない様子でした。後ろから走ってきた列車に乗り込む二人。中には難民が隠れていました。ゲリーは難民役の俳優で本物じゃないと銃を向けました。列車は急に何処かの国の軍人に止められてしまいます。軍人に列車から降りるように指示され、全員指示に従います。ゲリーは軍人に自分はアメリカ人だ、これはマナーゲートによるものだと訴えますが信じてもらえませんでした。難民の1人が主人公達に英語で話しかけて来ます。マナーゲートの人間で、本物の軍に止められるのは予想外だった、ハンデをやるからとゲリーに話します。怒ったゲリーは難民役の男を押し倒し、難民役が持っていたカバンに入っていた手榴弾を男のズボンの中に放り込みます。主人公達は急いで退避し、難民役の男は爆発して死亡します。難民キャンプに連れて行かれる主人公と本物の難民達。大使館の人間を呼んでもらうように訴える主人公。主人公は偉いさん(ディノ)の所に連れて行かれ、現状を伝えます。ディノの発音などから、この場所がクロアチアだと推察します。ハントされたと訴える男ドンも現れて、主人公もハントされたとディノに言います。大使館員だと思われる男が現れて喜ぶドン。二人は大使館員が乗ってきた車に乗り込みます。大使館員は標的にされた理由があるはずだと話し出すと、主人公は大使館員を車から蹴落とし、バックして轢き殺します。車のトランクには殺されたゲリーの遺体が入っていました。計画が書かれた紙があり、そこには主人公達が連れて行かれるはずの場所が書かれていました。ドンは車で逃げようと提案しますが、それを断る主人公。主人公はドンに母親がしてくれたウサギとカメの話をします。普通にのろまなカメがウサギに勝つお話ですが、その続き的な話をします。ウサギに勝った後、カメが妻子とともに食事をしていると、ウサギに復讐されてカメ一家は食われてしまうというお話でした(子供の時にそんな続き聞かされたらトラウマになるわ)。どっちがウサギだとドンが主人公に尋ねます。塹壕の様な所で過ごすマナーゲートのメンバー。リチャードが一人で用を足しに出てきたのを、喉を掻っ切って殺す主人公。塹壕の中にいた他のメンバー(マーティン、ピーター、テッド)も殺していく主人公。ドンも中へと入って来て、メンバーの一人の女性リバティを殺そうとする主人公を止めます。アシーナが通信でドンに主人公を捕まえたかと呼びかけてきます。主人公にはもうバレていると話すアシーナ。ドンと主人公は銃を構え合います。主人公はドンに銃を置くように言いますが構えたままのドン。先にドンが主人公を撃とうとして、ためらいなくドンを殺す主人公。アシーナが次は私との対決だと言います。メンバーの軍事顧問であるデール軍曹。主人公が鉄パイプでボコボコにしましたがまだ生きており、彼に話しかけます。アシーナの居場所を聞く主人公。君に勝ち目はないから、このまま家に帰れと言う軍曹。主人公は仕事はレンタカー会社でやってられない、今日は自分になれると軍曹に話します。主人公はアフガニスタンで兵役についており、軍曹は州兵だったと話します。アシーナがいる場所を聞いて、軍曹を撃ち殺す主人公。アシーナ達メンバーは全員、マナーゲートは会話で本当に冗談で話していただけでしたが、ハッキングされたせいで、その会話が公になってしまい、一部の人間がそれを信じて噂になったせいで首を言い渡されてしまいます。そこでメンバーを集めて復讐するために、噂を拡散している人物達を誘拐して狩りを行う事にしたのでした。アシーナが主人公の写真を見た瞬間、彼女がいいと選んだのでした。主人公がアシーナの別荘に辿り着き、中へと入る前に銃を置いていくように言われます(断ると爆弾爆発だよーと)。部屋には誘拐された人達の写真が貼ってる場所もありました。入ってキッチンにいたアシーナが高説を垂れつつ、主人公の人生も語り、SNSでのアシーナ達への批判も読み上げます。主人公が実際に人狩りしとるやろと言うと、お前達みたいなバカが事実にしたと激昂します(滅茶苦茶な理論)。主人公は型っていたのは人違いで、同姓同名が町に1人いるとアシーナにドジだと言います。それを無駄な嘘だと信じないアシーナ。二人の戦いが始まり、二人ともボロボロになりながらもやり合います。主人公はナイフで刺されたり、ミキサーの刃をぶっ刺されたりします。主人公はそのミキサーの刃ごと抱き着いてアシーナに刺し返します。アシーナは瀕死で主人公に、SNSにアップしてたクリスタルかと聞くと人違いだと再度答える主人公。やっちゃったと言って亡くなるアシーナ。主人公は自分の傷を焼いて塞ぎ、アシーナのドレスに着替えてアシーナが飼っていた犬を連れて、お高いワインを片手にプライベートジェットに乗り込みます。機長に家に帰るように言って、動き出すジェット機。キャビンアテンダントが戸惑いながらリザーブして、ワインをラッパ飲みする主人公でエンドです。全てが勘違いからの大暴走。最終的にどうするつもりだったんだ?主人公がぶっ飛びすぎて、一番の悪役に見えました。日常でどうやって生活してるんや。最初は主役かなーと思った人が速攻で殺されて、それは意外で良かったですね。主役は後から登場する感じでした。アシーナ達も、狩りをしていると疑われてクビになって怒ったから、本当に狩りをするとかヤベーな。皆の倫理観が相当狂ってる映画でした。口は災いの元というのが、凄く良くわかるかもしれません。こんな事は絶対にないと思いますが、SNSの投稿には注意しましょう。この映画で主人公のイカれっぷりを観てみて下さい。では、また次回。
2024.11.18
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、邦画のホラーです。2chでは有名なネタである鮫島事件をテーマにした映画です。鮫島事件は、特に本当に事件が起きたのではなく、語ってはいけないとか、知れば公安に消されるとか、そういうフワッとした感じで盛り上がった架空のネタです。この映画では、事件が起きてます。コロナ禍で撮影されたのか、接触少ないように、リモートなホラー。頑張ってました。ツッコミどころは満載ですけどねー。後、好きなYouTubeの心霊チャンネルのゾゾゾとちょろっとコラボしてますよー。ゾゾゾはかなり面白いので、良かったら観てみて下さい。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・真・鮫島事件主演は武田玲奈です。あんまり知らないんですが、わりとちょこちょこドラマ等に、出演している様子。部活の同級生とリモート飲み会の予定で、フミという同級生と電話で話しながら(外ではちゃんとマスク)、お家へ帰ります。途中で同居している兄にリモート飲み会してるから、帰るとき言ってねーと電話で報告。自宅のマンションに着き、エレベーターに乗り込むも、誰も居ないのにドアが閉まりません。それに何故か、もう幽霊を感じてるのか、怯える主人公(察しが良過ぎでは?エレベーター閉まらんだけなら故障かよと思うよ)。自分の階に止まるまで、エレベーターが各階を通るたびに、全く同じ不気味な女性がぬぼーっと立ってます。自分の部屋がある階には、居てませんでしたが、辺りを探してると、エレベーターの鏡に自分の後ろにその女性が映っていました(ちゃんと振り返ってなかったけど、見えるんかいなー?)。かなり慌てて部屋の中へ入ります。家に帰ったら、ちゃんと手洗いうがい。メッセージが来てたので、部屋のカーテンだけ閉めて(ひたすら警戒心が強い)酒とツマミを用意して、PCでリモートに繋ぎます。繋がったら皆で一人のスマホでゾゾゾを観ていました(見えるか?)。主人公、鈴、亮、裕貴、フミというメンバーです。もう一人、あゆみという女性もいますが、まだ現れていません。近況報告していると、鈴と裕貴とあゆみの三人で心霊スポットに肝試しに言った事を話します(2回ほど、女性の霊が主人公の後ろでチラチラとアピってくる)。何にもなかったよーとの事(絶対に何かあるやつ。フラグ立てるの早いな)。あゆみがインしたと思ったら、アイコンのままで動きませんでした。呼び掛けていると、男の声がします。あゆみの彼氏でした。お前らか、一緒に行ったのは。お前らのせいで、と怒っていました(肝心な事をすぐに言わない)。画面が切り替わって、ベットに横になっているあゆみが映し出されます。服の感じとかあゆみと一緒だったので、チラチラ出ていた女性の霊はあゆみの様子です。彼氏がマスクを取ると、あゆみの口は縫い付けられていて、目は白目を向いていました(ご臨終)。あゆみが昨日、呪い殺されると言っており、本当に死んでしまったと、どういう事だと、画面のメンバー向かって問い詰めます(彼氏の問い詰め方が独特)。肝試し行った二人は焦ります。主人公は遅刻して話を聞いてないので、なんの事やら。彼氏の家に急に誰かが来て、彼氏はドアに向かい、一回部屋に帰ってきて、映りながら何者かにズボッと連れて行かれました。警察に連絡しようとするも、誰の携帯も繋がりません。SNSも全てアウトでした(ネットは繋がってるのにと誰か言ってました。リモート中ですからね)。亮が裕貴を肝試しと関係あんじゃねと問い詰めます。耐えきれなくなった鈴が話してしまいます。肝試しであゆみが幽霊見たって、幽霊が見えた部屋を開けたけど、何にもなかった、普通に肝試しして帰っただけと話します。鈴がこの空気に耐えられなくなり、鮫島事件の事を口にしてしまいます。その瞬間に、全員の部屋が真っ暗闇に包まれ自分以外の画像が止まってしまい通信が出来ませんでした。スマホの明かりを頼りにブレーカーを動かすもダメでした。そこに扉を叩く音がします。ドアのスコープを覗くも真っ暗だと思ったら、それは誰かの眼球でした(都市伝説とかでよくありますねー)。慌ててチェーンをかけます。追い打ちにおまけの一回だけ、扉を叩いてきます。ビビりながら、カーテンを開けてみると外は真っ暗闇で霧しか見えない空間でした(異世界に部屋ごと連れてこられた系)。窓に何もいないのに急に手形がつけられたので、慌ててカーテンを閉めました(態とらしくカーテン閉めたのこれの為)。鮫島事件の事を話した、鈴以外の人との通信は回復。各々も外には出られなくなっていました(コロナ禍だから)。鈴の後ろには、黒い物体が。鈴の顔面を掴んだかと思うと、鈴の悲鳴と通信シャットダウン。全員の後ろにも真っ黒の多分、女性が立っていました。主人公の居る部屋の、隣からフルートの音がします。押し入れを開けると、ケースに閉まっていたはずのフルートが外に出ていました。急いで片付けます。残った三人で、裕貴に今の状況の説明を求めます。裕貴は、鮫島事件は2ちゃんで流行った都市伝説で、真相を知るものは誰も居ないと言います。鮫島事件があったという事だけが広がり、真相に触れるものは必ず呪い死ぬというのでした。呪われて死んだ人間の一人が事件について調べた事が書いてあるネットの書き込みを見たと話し、鮫島事件の発祥の廃墟に肝試しに行きましたーと白状します。皆に責められてこんな事になると思わんし、と逆ギレかまして、すぐに反省。俺が何とかするっと言って、PCだけ持って部屋を飛び出します。鈴の部屋に明かりが付き、女性の声がします。マンションの管理人の女性で、扉が開いており、悲鳴が聞こえたので見に行きたとの事。鮫島事件の呪いで殺された鈴が居るはずと言うも、誰もいませんでした。酒を飲んでおり、それで騒いでるやろ、迷惑かけんな!とブチギレられ、警察を呼んでほしいと言うも信じてもらえず、通信をオフにされます。主人公は鮫島事件について、調べた事を説明します。コロナの様に、呪われた人が鮫島事件について語り、語られた人が次の呪の宿主になって呪いを広めてしまうと推察します。だから、語るなという事だと。急に、裕貴の通信が回復。裕貴は古い部屋を焦って移動しています(白風荘に行ってますが、近くない?)。皆で真相を話せと詰め寄ると、語りだします。昔、鮫島という2ちゃんねらーが居て、女の人を連れ込んでは、鬼畜なビデオを撮っており、それを知った若者の正義厨が、女に変装し、鮫島を白風荘という場所に連れ込み、集団リンチ殺人を行ったと。その集団リンチ殺人は、ネット実況配信され、若者達は楽しんでいたと。集団リンチを行った若者達、ネット実況を観ていた者、拡散した者達が次々と呪い殺されて行ったと話します。それが語るなという始まりでした(裕貴、がっつり真相を知っとるやんか。滅茶苦茶詳しい)。裕貴はあっさりと諦めて皆にお礼を言い、何者かに頭を捕まれて退場。主人公は皆と白風荘についての情報を共有します(仲間間の通信は可能かよ)。血の16枚の画像というリンチの写真の最後に扉にチェーンと鍵がかかった画像がありました。三人はその部屋を開けてしまった様子でした。これを閉めれ助かんじゃね?とちょっと希望を見出す主人公。亮がどうやって行くんやと冷静に突っ込みます。突然、主人公のスマホに兄から連絡が入ります。もうマンションの前だよーと。急いで玄関に向かうも、鍵の解錠音と部屋に入って来る音がするも、姿がありませんでした。兄にビデオ通話にして貰い、違う世界にいる事、鮫島事件の事について主人公が止めるも、亮とフミが話してしまいます。兄すぐに信じてくれ、絶対に助けるからと白風荘に向います。助かりたいフミと兄を危険な目に合わせたくなかった主人公は喧嘩。亮が宥めていると、亮の部屋から物音が響いてきます。バット片手に挑むも、ホラー現象の頻発にビビりまくり。勝手に開いた冷蔵庫を閉めると、細い隙間から霊がひょこりはん。あえなく亮も連れていかれ退場でした。主人公とフミが仲直りしていると、兄が幽霊を避けようとして転倒するも何とか白風荘に到着(兄が、何とバイクでノーヘル)。主人公は兄に、写真の番号の部屋通りに回るように無茶ぶりを出します(ネットに順番通り回らないと最後の扉に辿り着けないと書いてある)。意外とすんなり回る、凄い能力の持ち主の兄。最初の部屋に辿り着くと、部屋の窓には傲慢という文字が(雲行きが怪しくなってきた)。主人公が次々に回る部屋の指示を出します。各部屋には拷問の跡と、七つの大罪の文字が書かれていました(急にチープになる)。何者かに襲われながら頑張る兄。フミの部屋が、チカチカし出してピンチに。急かす主人公。ある部屋に入ると、うめき声を上げて亡くなる裕貴が(変顔)。また襲われたので兄、逃亡。諦めきったフミ、フルートの演奏を始めます(カオス)。霊が何度も現れても、これといって何もしない中を頑張って最後の扉に辿り着き扉を閉めました。フミとの通信が途絶え、兄も何処か知らない空間に。主人公の部屋の扉を叩く音と、兄の声が。急いで、扉を開けるも、兄ご臨終。開いた扉から霊が現れて、主人公もきっとアウトだなーとなってエンドです。エンディング後に、管理人の女性が現れて、電話で知り合いに集団失踪事件と、鮫島事件の事を話すと、誰かが来て本当のエンドです。コロナの中、頑張っていましたね。これが視聴者参加型のオンラインホラーなら面白かったかもしれないですが、映画はちょっと厳しかったかもしれません。でも、非接触という形で新しいチャレンジは良かったと思います。ホラーまだまだ色々と頑張れますね。最後の最後に、急に七つの大罪とかヤメて、中二かよってなるから、普通にいらなかったと思いますよ。あと、女性の霊だとばかり思っていましたが、あれが鮫島さんかな?髪が長くて、顔がよく見えんから分かりにくかったですね。誰も扉閉めたから助かるとは言ってないもんね。こういう終わり方が好きですね。ホラーは理不尽な方が個人的には好みです。1時間20分と短い方なので、良かったらサクッと観てみて下さい。ゾゾゾも観てみて下さいねー。すまんが断然、ゾゾゾの方が面白いですよ。では、また次回。
2022.01.24
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、海洋生物だけどもサメじゃない映画を紹介していきます。今回は、イカです。しかも、ダイオウイカでした。まぁダイオウイカの触手とかチープな作りですが、サメ以外もいいですね。サメほど小回りが利かないので、腕だけでお送りしていることが大半です。湖から顔が出てくるのは、最後だけです。かなり規模はしょぼいです。今回も、湖です。湖で何でも解決しようとすな。パッケージ詐欺です。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・クラーケン主演は、アレクサンドラ・カスティージョですかね。出演作は2012に出ているみたいですが、どれだ?夜の湖、船の上でイチャイチャするカップル。何かの音がしたと思ったら、カワウソでした。続きを始めようとすると、触手がヌルっと出て来て船を触手で潰します(下手なCG)。水の中に放り出されるカップル。男性の方が水面から顔を出すと、彼女の姿はありませんでした。フェルズ島で保安官をしている主人公。ある男性が、帰ってこない妹(彼氏とお出かけ)の捜索をして欲しいと頼んできますが、24時間経っていないと捜索できないと一度は断ります。しかし、頼る相手を間違えたと言われて、同僚に彼氏の船の捜索を頼みます。海洋調査機関、通称NORAからリーランドという男性が、魚の漁獲量についての調査の為、島にやって来ます。主人公がいる保安官事務所を訪ねます。主人公はリーランドを乗船を頼んでいた船まで案内します。船長は乗せるが、邪魔をするなと釘を刺してきます。先住民との間で漁場について摩擦があるようでした。島に旅行に来ていた一家の父親がこそっとイカの触手に連れて行かれ姿を消します。夜、リーランドが用意したレーダーに何かが近づいてくるのが映り、近寄ってライトで照らしてみます。見えたのは、船の残骸でした。海面には男が浮かんでおり、急いで引き上げます。男性は何とか生きているも危ない状態でした。最初に沈められたカップルの男性で、湖の主に引きずり込まれた、彼女は喰われたと話します。その後すぐに息を引き取ります。船は急いで、港へと戻ります。リーランドは、船の残骸を合わせて、擦り傷の様なものを証拠として写真に残します。残骸は持ち帰ろうと、カバンに入れておきます。主人公に呼び出しがかかり、急いで向かいます。湖で死亡した男性の死体を確認し、リーランドや船長たちに事情を尋ねます。岩にあたって船が壊れたんじゃね?と言う船長達。リーランドは船に何かの跡がついていたと破片を見せようとするも、カバンの中にありませんでした。証拠隠しか?と船長達に言う主人公。とぼける船長達。主人公が何の跡かと尋ねると、船長達がダイオウイカの話はするなと、誰も何も言っていないのにふってきます。事情がさっぱり分かっていないリーランド。妹の捜索を頼んだ男性たちもやって来て、妹の死を確信したように話します。ホテルでダイオウイカの画像を検索するリーランド。ダイオウイカの吸盤跡が残骸の跡と一致して犯人を確信するリーランド。調査機関のNORAへと残骸と吸盤の画像を送付します。主人公のもとを訪ねるリーランド。飲みに行かない(朝なのでコーヒー)?と主人公を誘うリーランド。行方不明者の捜索に行くと言うと、リーランドも同行します。湖の湖岸を世間話をしながら二人で歩いていると、行方不明者の遺体を発見します。電話で遺体の検死を依頼するも、当分来れないとの事で、管理だけするわと話して切ります。とりま主人公がリーランドを飲みに誘います。割と下ネタで盛り上がる主人公達。途中でリーランドが先住民の青年たちにからんでいると、リーランドが同乗した船の船員が、青年たちに突っかかってきます。漁獲量が減っているため、移民と先住民の漁のやり方で揉めていました。一触即発の場面に、リーランドと主人公が間に入って止めます。死体の足だけを釣り上げた男性が、主人公の所へと持ってきます。捜索を依頼していた青年の妹の足でした。全面的に禁漁を命じる主人公。漁師達からの猛反発を受けます。リーランドも巨大な淡水生物が居る可能性があると、主人公を援護します(ダイオウイカは海水じゃね?しかも、深海のはず)。しかし、説得も聞き入れず漁師たちは出て行ってしまいます。リーランドが送った証拠を全く信じないNORAの上司たち。ダイオウイカじゃなく漁獲量の調査をしろよと言われてしまいます。次の飛行機の時間を調べろと言われてしまいます(帰れという命令)。リーランドが一人で酒場で飲んでいると、船長の妻である地元女性が、ダイオウイカなんて、主人公の妄想だからと言ってきます。主人公が幼い時に父親が溺れて、その時に見たと泣き叫んでいたと話します。リーランドが主人公の家を訪ねます。上司に話したが証拠もないし信じてもらえなかったことを伝えます。主人公が家の中へと誘います。主人公は幼い頃に、ダイオウイカが父親を攫って行った時の話をします。どうして黙っていたのかを尋ねるリーランドに、信用できるか分からなかったから話さなかったと言います。NORAに主人公の話をすれば、次々に調査員を送り込んできて漁が出来なくなる、しかも帰れと命令が出ていることを主人公に告げるリーランド。じゃあ、もう話すことはないとリーランドを突き離します。湖の桟橋で、これからの事を憂う船長と妻。そこに急にダイオウイカの触手が現れて、船長を連れて行こうとします。妻の協力もあり、なんとか触手を切り落として難を逃れます。触手を酒場に持っていき、皆に見せる船長。リーランドもその場におり、触手を見つめ、手で触って確かめます。リーランドは、主人公に酒場での事を話しに行きます。船長がダイオウイカの退治の為に、準備している所にやって来る主人公とリーランド。一隻では勝ち目がないことを、脅し交じりに説明します。作戦には二隻が必要だと、もう一隻を先住民の青年に協力を要請して、手を組む様に説得します。船長も同意して、二隻でダイオウイカ退治に向かいます。NORAの同僚が、島の画像を衛星画像で確認し、ダイオウイカの姿を見つけ驚きます。二隻の網でダイオウイカを捕まえて、水面辺りで引きずり回して、自滅させる作戦を立てます。船長がリーランドに名誉の為に参加していたとしても感謝していると伝えます。リーランドは名誉の為じゃないと話し、主人公に惚れているから参加したことが船長に伝わります。レーダーにダイオウイカと思われる姿が映ります。すぐに網を張り、捕まえるための準備を開始します。しかし、主人公達が乗る船がエンジントラブルに見舞われます。動かなくなり、ダイオウイカの様子をうかがっていると、主人公達の船を素通りして、もう一隻の方へと向かっていきました。先住民の青年たちが襲われて全滅してしまいます。またこちらへと向かってくるダイオウイカ。電線を使って電気で退治する作戦に変更します。まずは船長に急いでエンジンを直してもらうことに。銛に電線を巻き付けて持つ主人公。頑張って発電機に電線繋いだりと、準備するリーランド。ダイオウイカがヌルっと襲い掛かってきたので、甲板にいるメンバーで迎え撃ち何とか持ちこたえます。メンバーが次々に持っていかれ、主人公も触手に捕まってしまいます。リーランドが助けに入り、斧で触手を切り落とします。すると凄くご都合主義で、ダイオウイカの本体が姿を現します(目がつぶら)。発電機が爆発寸前になっており、急いで船長に合図を出してスイッチを入れてもらい、銛を突き立てます。しびれて沈んでいくダイオウイカ。終わったと思っていると、銛についていた線に引っかかり、湖へと引きずり込まれる主人公。それをリーランドが助けて、二人はいい雰囲気になりキスし始めます。船が港へと向かい、生き残った船長は妻に無事を伝えてくれと無線で連絡を取ります。主人公とリーランドはイチャイチャしながらエンドです。ダイオウイカも淡水に現れてしまった。湖って便利ですねー。これだけ広かったら海という事にしといたらダメなんかな?深海生物のはずなんですけどね。あと、パッケージに描かれているような客船が沈むことはありませんでした。小舟しか沈んどらん。更にあんなに触手も出てこない。ダイオウイカの本体が姿を現すのは最後の最後だけです。ほぼ触手だけで乗り切った映画になっております。いやー、ダイオウイカが好きでぬいぐるみも持っていますが、こんな使われ方をするとは夢にも思っていませんでしたね。たまにはイカもいいですね。次はもっと大量の触手を期待しましょう。では、また次回。
2022.12.16
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ミステリー寄りになるんですかねー?な映画を紹介していきます。かなり有名な作品ではあります。最初から書くと凄くネタバレするので、程々で言っていきます。結構面白いのですが、主人公視点で観てしまうとイライラしてしまうかもしれません。ちょっと違う意味で怖い映画でした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・エスター主演は、ヴェラ・ファーミガです。死霊館に出ている人です。エスター役はイザベル・ファーマン。セル等に出演しています。主人公は三人目を妊娠しており、夫のジョンと共に、出産の為に病院にやって来ます。しかし、三人目は死産でした。昔の三人目の子供が亡くなった夢を見て、眠れなくなる主人公。カウンセリングで、夢を見たこと、養子を取ろうと思っているも、夢はまだ早いという警告じゃないかと思うと話す主人公。以前は、お酒に依存しているも今は辞めていると話すと、養子の審査に通ったという事は、養子を迎え入れても大丈夫だと言うことだと、決めるのは自分だとカウンセラーは主人公を励まします。聾学校へと通う耳の聞こえない娘のマックスを迎えに行く主人公。子供連れの母娘を見てボーっとして、危うく車で事故を起こすところでした。自宅へと戻り作曲の仕事をしている主人公。ジョンが息子のダニエルを連れて戻ってきます。マックスが眠る時、いつも補聴器をベット横のテーブルに置いていました。マックスに新しい兄弟が来るのか聞かれて、わからないと答える主人公。主人公はジョンにも不安を打ち明けます。でもジェシカへの愛を新しい子に与えたいと言う主人公。養子を迎えに行くことにします。主人公とジョンの二人で孤児院へと赴きます。ジョンが一人でいた時に絵を描いていたエスターという少女に出会います。主人公も同席し、エスターと話します。孤児院のシスターにエスターの事を聞きます。彼女はロシア出身で、アメリカの一家が養子縁組を行うも火事で彼女以外は死んでしまったと話します。エスターは腕と首にリボンをしており絶対に外そうとはしないと言うシスター。エスターは歳の割には賢くお行儀もいいと言います。手続きを進めて、お迎えは3週間後と決定します。エスターを家へと連れて帰ります。急いで出て来たマックスに手話で挨拶をするエスター。家の中で待っていた祖母(ジョンの母親)のバーバラにも挨拶をします。エスターを部屋に案内した後、エスターへのそれぞれのプレゼントを渡します。友人とゲームをしていたダニエルはジョンに抱きつくエスターを見て、嫉妬して友人とともに外のツリーハウスへと向かいます。意気投合したマックスとエスターが外で遊ぶのを見守る主人公。主人公とジョンがイチャイチャし始めた所に、エスターとマックスが雷が怖いとやって来ます。エスターとマックスは主人公達のベットで一緒に寝ます。ダニエルがペンキ玉の入った銃で遊んでいると、鳩がやって来て鳩を撃つダニエル。鳩は倒れて動かなくりました。ただのペンキ玉なのにと動揺するダニエルに、鳩にトドメを刺せと言うエスター。ダニエルが出来ないと言うと、エスターが石を振り下ろして鳩を殺しました。入浴時に鍵をかけて入ろうとするエスターに、うちでは鍵はかけないでと言う主人公。歌っていれば無事だと分かると言うエスターに渋々納得する主人公。エスターのタンスに洗濯物を仕舞っていると、分厚い聖書が出て来ます。チラッと挟まっていた写真を見ようとするも落としてしまい慌てて元に戻す主人公。エスターは転校初日に服装(ドレスの様なワンピース)の事で同級生に馬鹿にされてしまいます。授業の終わりにもわざとダニエルにぶつかられて、倒れてしまいます。落とした聖書を同級生の女の子のブレンダが取り上げます。取り返そうとするエスターと聖書の引っ張り合いになり、聖書はバラバラになってしまいます。拾い集めるエスターの首のリボンをブレンダが引っ張ろうとして、エスターは大きな叫び声を上げます。家で主人公とピアノのレッスンをするエスター。主人公が褒めると11回もミスしたと言います。学校の事を主人公が聞くも、何も言うことはないと話そうとはしませんでした。主人公がエスターに自分の日記帳と同じものをプレゼントします。エスターはマックスにジェシカのことを聞いたと、ジェシカとは誰なのか聞いてきます。ジェシカの灰を撒いて育てた薔薇の事を話す主人公。ジェシカはお腹の中で亡くなってしまったと言うと涙を流すエスター。キッチンでイチャイチャする主人公とジョンを見てしまうエスター。その事でエスターと話し合おうとする主人公に冷たく言い放つエスター。エスターの事をジョンに話すも、まともに取り合おうとはしませんでした。ジョンがエスターとマックスを連れて公園へと行きます。エスターは自分をいじめたブレンダと遭遇し、ジョンが目を離した隙に、ブレンダを遊具の上から突き落とします。エスターが突き落としたのを目撃するマックス。家族で食事を囲んでいる時に、ジョンがブレンダの父親がエスターが突き落としたと言っていると話すと、それを否定するエスター。マックスに聞くと、滑ったと言います。ダニエルはエスターに突っかかり、元の施設に戻すように言います。ダニエルが席を立ったので、追い掛けるジョン。ジョンがツリーハウスの入り口に鍵をかけて、謝ったら鍵を開けるとダニエルに言います。主人公とエスターとマックスが買い物中に、シスターのアビゲイルから電話が入ります。アビゲイルとの会話を拒むエスター。健康診断と歯科受診の結果の書類を送って欲しいと言われます。エスターはマックスに読唇してもらい、主人公の会話を注意深く伺います。ブレンダのことを話しているのも、マックスがエスターに伝えました。家に戻るとエスターが完璧なチャイコフスキーを弾いていました。主人公が弾けないと言っていたとエスターを責めると、エスターは教えたがっていたから教わっただけ、息子も娘も聞く耳がないんじゃ可哀想と言って立ち去って行きました。エスターは嘘をついていたと言う主人公の事をまともに取り合わないジョン。ジョンの昔の浮気のことを責めたりして険悪な雰囲気になります。シスターアビゲイルが主人公の家を訪ねて来ました。アビゲイルはエスターには問題があったと言います。必ず何か問題がある現場にエスターがいた、前の学校では男の子が倒れて持っていたハサミで顎を貫通し、そばにはエスターがいたと語ります。以前の養い親の火事は放火で犯人も見つかっていない、今エスターの事をロシアに問い合わせていると言い、また何か情報が入れば連絡をすると言って帰っていくアビゲイル。エスターはマックスに助けて欲しいと頼みます。エスターはカナヅチをカバンに入れ、マックスにツリーハウスの鍵を探させます。鍵の束を発見して、エスターに渡すマックス。エスターは金庫の鍵を見つけて開けると、中には拳銃がありマックスに突き付けて遊ぶ?と聞きます。アビゲイルが車に乗り込んだので、急いで先回りするエスターとマックス。アビゲイルが乗った車が通る橋にやって来ます。車が近付いて来た所で、エスターがマックスを車の前に突き飛ばします。ハンドルを切ってマックスを避けるアビゲイル。何とか止まった所で、急いでマックスに駆け寄るアビゲイル。エスターがアビゲイルの頭部にカナヅチを振り下ろします。倒れたアビゲイルをマックスにも手伝わせて、道路脇まで運びます。車が通るも何とかやり過ごし、まだ生きているアビゲイルにカナヅチを何度も振り下ろしてとどめを刺すエスター。アビゲイルの死体を隠すのをマックスに手伝わせます。凶器や血の付いた衣類をツリーハウスに隠すエスター。騙したと言うマックスに、手伝った貴女も刑務所行きだと話すエスター。マックスの事は可愛い妹だから傷つけないと抱き締めるエスター。ツリーハウスから出て来るマックスとエスターを隠れて覗くダニエル。その夜にエスターに何を見たか言えと首元にカッターを突き付けられて脅されるダニエル。何も見てない、誰にも言っていないと必死に訴えるダニエル。何とかエスターに信じて貰います。カウンセリングを受けるエスター。カウンセラーと打ち解けます。エスターを残して、主人公とジョンでカウンセラーと話します。主人公はカウンセラーに、主人公が拒絶してるからエスターが緊張状態にあると言います。主人公は否定するも、過去の飲酒と事故で引け目を感じていてエスターを遠ざけていると言われてしまいます。エスターはバレていないはずとトイレで籠もり、その後癇癪を起こしてトイレの中で暴れます。家に戻ると、主人公はジョンからカウンセラーと同じ意見だと言われてしまいます。エスターがいた孤児院からアビゲイルが戻っていないと連絡が来ます。アビゲイルの遺体が発見され、主人公の家に警察が事情聴取にやって来ました。犯人は?と主人公達が尋ねると、何もわかっていないと言う警察官。エスターが部屋で紫外線ライトをつけると、エスターが描いた孤児院の絵に蛍光塗料で描かれた惨殺された死体の絵が浮かび上がります。主人公は精神障害の子供について調べたものをジョンに見せるも、否定して主人公の言う事を信じてくれませんでした。ロシアの孤児院にいた時の記録を調べる為に連絡を取るも、エスターの記録がないと言われてしまいます。また調べてみると言われて電話を切ります。それを横で聞いているマックス。エスターは歯医者に行く予定でしたが、それを拒否するエスター。歯医者に連れて行こうとしていたジョンと家で二人で過ごします。主人公に嫌われているというエスターに、何かをプレゼントしてみたらいいと言うジョン。ダニエルを学校に連れて行っている時に、エスターが何か悪いことをしていないかマックスとダニエルに尋ねるも、二人とも何もないと答えました。エスターはプレゼントだと言って、ジェシカの薔薇を切って主人公にプレゼントします。主人公はエスターの腕を掴んで薔薇を取ろうとし、エスターに激怒します。ジョンは主人公を止めに入ります。主人公は切られてしまった薔薇の前で嘆きます。エスターは万力を使って自らの腕を折ります。ジョンに腕が痛いと行って病院に連れて行って貰うと腕を骨折していました。エスターの腕を折ったとジョンに言われ寝室から追い出され、ワインを2本買ってしまう主人公。しかし、ワインは飲まずに全て流しに捨てました。エスターとダニエルを学校に送り届けます。ダニエルが先に降り、教科書を落としたダニエルに声をかける為に車から降りる主人公。エスターがこっそりとサイドブレーキを解除し、乗っているマックスごと車が勝手に道路を滑って落ちていきます。慌てて追い掛ける主人公。車は雪にぶつかって事故もなく止まります。カウンセラーとジョンに事故はエスターのせいだと言っても信じて貰えない主人公。置いてあったもう一本のワインを見つけられてしまい、リハビリ施設に行くように言われます。主人公はマックスが池に落ちた事故を後悔しており、絶対に飲んでいないと強く訴えます。しかし、施設に行かないと離婚すると言われてしまいます。マックスの下へと行くダニエル。本当の事を言って、主人公達に守ってもらおうと言うも、マックスはエスターがシスターを殺した時の絵を見せて、守ってもらえないと言います。シスターを殺した時の、証拠品がツリーハウスにある事を話すマックス。それを全て部屋の外から聞いているエスター。主人公が寝室をこっそりと抜け出し、マックスの部屋へと向かうと、マックスの部屋にいたエスター。エスターは主人公の日記帳を勝手に持ち出して読んでおりました。主人公が酔ってマックスが溺れかけて死にかけた事も知っていました。主人公はエスターから日記帳を取り返します。エスターを止められず部屋から出ていきました。孤児院から電話が入り、違法な縁組だった様子でエスターの記録がないと言われてしまいます。エスターの部屋を探し、以前の聖書をぬいぐるみの中から見つけます。中には様々な男性の写真が入っていました。聖書の最後にはサールン・インスティテュートと書かれていました。ネットで調べて電話をかけてみる主人公。英語が話せる人物に変わって貰い、アメリカ人が養子にした女の子のと、話をすると、直ぐにここの子ではないと言われます。そして、ここは孤児院ではなく精神病院だと言われてしまいます。主人公はサールンの事を孤児院のシスターに電話で話し、場所はエストニアにあると言います。ダニエルはツリーハウスへ向かい、隠し場所を探っているとツリーハウスへと入って来るエスター。エスターは証拠品をダニエルに見せて、マックスも共犯だと言います。証拠品に火をつけて、ツリーハウスごと燃やそうとし、ダニエルが逃げられないように入り口に鍵をかけるエスター。主人公を呼んで、耐えようとするも落ちて頭を打ってしまうダニエル。エスターがとどめを刺そうと大きな石を持ち上げた所で、それを阻止するマックス。ツリーハウスが燃えているのを見た主人公が急いでダニエルに駆け寄ります。病院に運ばれるダニエル。頭部の出血は止めたが、頸部損傷がある。今は安定していると医師から説明を受けます。エスターが精神病院にいたことをジョンに説明するも、信用してもらえませんでした。信じなくてもいい、家を出ていくがエスターも追い出せと言う主人公。エスターはジュースを買いに行くフリをして、ダニエルの酸素マスクを外し、枕を押し付けて殺そうとします。マックスがエスターがジュースを買っていないことに気付き、主人公を呼びに行くも、ダニエルは心肺停止していました。主人公は急いでエスターの下に向かい、エスターを平手打ちにします。倒れるエスター。主人公は周りに押さえつけられて鎮静剤を打たれて意識を失います。主人公が朧気に目覚めると、ジョンにダニエルは一命を取り留めたと言われます。ジョンはエスターとマックスを連れて家に帰ります。エスターはマックスが眠る前に置いた補聴器を隠してしまいます。ジョンが飲んだくれてソファーで眠っていると、エスターがやって来てジョンを誘惑します。しかし、それを拒否し、もうこの家に置いておけないと言うジョン。エスターは自分の部屋に戻ります。サールンの医者から主人公に電話があります。エスターからジョンとマックスを離して通報するように言われ理由を聞くと、エスターは少女じゃないと言われます。発育不全で少女の様に見えるも、1976年生まれの大人の女性であると言われます。非常に凶暴で拘束衣を着せていたと話す医者。エストニアで養子に行った家でも、父親を誘惑し拒否されると、一家を殺害し放火した、一年前にこの病院を脱走したと言われます。急いで家に向かう主人公。ジョンに電話をするも出ませんでした。エスターが配電盤を壊して、家は真っ暗になります。エスターに滅多刺しにされて死亡するジョン。それを目撃するマックス。逃げるマックスを追い掛けるエスター。主人公が車ごと家に突っ込みます。ジョンが殺されているのを発見する主人公。マックスを探すも見つからず、エスターに銃で腕を撃たれてしまう主人公。逃げて温室の上にいる主人公は隠れているマックスを発見し、そこに隠れているように伝えます。エスターに見つかり、銃を向けられる主人公。マックスも見つかってしまい、何発も撃ち込まれますが当たりませんでした。温室の上からガラスを突き破り、エスターの上に落ちる主人公。倒れたエスターを置いて、マックスを抱えて外に向かう主人公。通報した警察が家に到着し、安心しているとナイフを持ったエスターが主人公に襲いかかって来ます。エスターと一緒に凍った池の上に滑り落ちる主人公。ナイフで襲いかかって来るエスターから逃げているも、追い詰められてしまいます。マックスが助けようと落ちていた銃を二人に向かって撃つと、池の氷に当たり氷が割れて二人は水の中に落ちます。水の中で格闘し、何とか這い上がる主人公。エスターも主人公にすがって這い上がって来ますが、主人公がエスターを蹴り倒して水の中に沈んで行くエスター。主人公はマックスと共に警察に保護されてエンドです。これの続編というか、前日譚の様なお話があります。エスター役の人が継続して更に若い時の役を演じています。この映画の後に、リアルエスターな事件もあったみたいで、書類とかどうなってるんや?映画なら法律ゆるゆるでもいいんですが、リアルではあかんやろ。エスターでは、まぁまぁな年齢なのに、殺人を冒して逮捕されていないという不思議。精神病院にはいますが、逃亡されるという酷さ。主人公の夫のジョンの鈍さにイライラしました。いや、どんだけ~ってなりましたね。大人が子供のフリするのって、どんな気持ちになって生活してるんでしょうね。慣れるんか?アニメですが、コナンとかそうですもんねー。では、また次回。
2023.09.24
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ゾンビ映画を紹介していきます。まぁ、有名な作品だとは思うのですが、今まで機会がなくて見てみませんでしたが、結構面白いですね。古いですが、今の酷いゾンビ映画よりちゃんとしていると思います。人間がわちゃわちゃしているだけな感じも多いですが、ダレるという感じではなかったですね。割と走る系のゾンビでビックリしましたねー。墓から出てくるのに元気。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・バタリアン古いので知らない人ばかりです。医療用品の会社で働き出したフレディと指導するフランク。社長のバートは先に帰りますが、まだ教える事があるとフランクは指導を続けます。標本の骸骨だったり、保存している新鮮な死体だったりを見せてまわるフランク。二人が話をしていると、ナイト・オブ・ザ・リビングデッドが実話を基にしている言い出すフランク。退役軍人の病院で化学物質が流れ出たせいで死人が起き上がった、ダローという会社が軍の為に開発したもので、隠ぺいするために汚染土と死体を別の場所に運んだ、輸送部隊が間違えて死体をここに送って地下にそれがあるとペラペラ喋ります(危機管理能力が無さ過ぎ)。その死体を二人で見に行きます。タンクに入った死体をフレディに見せるフランク。漏れないかと心配するフレディに軍が作ったから大丈夫と調子に乗ってタンクを叩くフランク。中から気体が噴射されてそれを浴びてしまう二人(タンク脆すぎん)。パイプを通って新鮮な死体にも気体が流れて死体が動き出します。フレディの仲間のティナ、チャック、ケーシー、スパイダー、スカズ、トラッシュ、スーサイドがパーティだと集まります。彼女のティナがフレディと待ち合わせをしていると言うと、全員でフレディを迎えに行きます。約束より早く着いたため、仕事場の隣にあった墓地で過ごすことにします。倒れていたフランクとフレディは目を覚まします。タンクの中にあった死体が消えてなくなっていました。気分のすぐれない二人。事務所に戻ると、犬の鳴き声が聞こえます。縦半分のはく製の犬(獣医学部用)が鳴き、動いていました。びっくりして殺そうと松葉杖で叩きまくるフランク。更に冷蔵室にあった新鮮な死体も外に出ようと扉を叩いていました。パニックになるフランクとフレディ。とりあえずバートに連絡を取ります。墓場で過ごすフレディの仲間達。トラッシュが生きたまま齧られるのイヤとかフラグを口にしつつ、テンション上がったのか、真っ裸で踊りだします。飛んで来たバート。フレディにどうしようと相談されて、務所行きだと怒りながら証拠隠滅を提案して、それに同意するフランク。ゾンビなら脳を潰せばいけるはず(映画なら弱点だったから)と、扉を開けて死体の頭部をツルハシで攻撃します。しかし死なない為に首を切り落としますが、それでも動いていました。隣にある葬儀場で焼いてもらおうと考えて全身バラバラにして運びます。葬儀場で働くアーニーにイタチを焼いてほしいと、黒い袋に入ったモノを見せますが、生きたまま焼くのは残酷だと、別の場所で殺そうと提案する為、袋を取って動く腕を見せます。腕だけが動いてアーニーの足を掴み、驚きます。バートに借りだと言って、死体を焼却炉で燃やします。燃やした煙が煙突から上がり、雨が降ってきて雨と一緒に地面に振り注ぎます。その雨が墓場にいたフレディの仲間達にもかかります。痛みを感じて急いで車の中に逃げ込みます(トラッシュがずっと真っ裸でめっちゃかかる)。動く死体は焼けましたが、フランクとフレディの体調が悪くなります。二人をソファーで休ませて、救急車を呼ぶアーニー。約束の時間になり、フレディを探して会社の中に入るティナ。地下への入口にフレディの帽子が落ちていたため、地下へと探しに行きます。物音がして見てみると、ヘドロの様に溶けた人間の様な化け物が脳を寄越せと迫ってきます。逃げ回り、ロッカーに隠れパイプでドアが開かないようにします。無理矢理開けようとしている化け物(滑車を使う頭脳プレイで開ける)の所にやってくるの仲間達。ドアごと引っ張られて開けられてしまいますが、スーサイドが襲われているうちに逃げ出すティナ。スーサイドは脳を齧られて死亡します(何故か脳が目茶苦茶ヤワヤワになる)。地下への扉は板を止めて開かないようにします。フレディを探して墓地を通っている仲間達の前に、墓の土の中なから出てきた死体達。皆が散り散りに逃げ出します。逃げ遅れたトラッシュがゾンビ達に囲まれて襲われてしまいます。救急車が到着し、救急隊員がフレディとフランクの様子を調べます。脈を測るも動いていない状態で血圧もゼロ、体温も21℃でした。救急隊員二人がどうするか相談して、バート達に正直に死人と一緒だと伝えます。担架を持ってくると外に出る救急隊員。外でゾンビ達に囲まれて襲われてしまいます。葬儀場に駆け込むティナとスカズとスパイダー。アーニーに中へと入れて貰い、大勢のゾンビに囲まれていると言います。アーニーが外の救急車を使って逃げようと外に出ると、救急隊員の脳を齧るゾンビに遭遇して急いで戻ります。ティナ達はフレディと再会します。葬儀場ではゾンビ達が中に入ろうと、扉のガラスを破壊して手を伸ばしてきます。急いで全てのドアや窓を塞ぎます。会社へと逃げ込んだケーシーとチャック。事務所で警察に連絡を取ろうとすると、ゾンビが外から飛び込んできて、慌てて扉を塞ぎます。救急車でゾンビが救急隊員の応援を呼びます(ゾンビ達は普通に喋る)。窓を全て塞ぎ終わり、防腐処理室に戻ると、フレディとフランクが腕が動かないと言い出します。アーニーが調べると、死後硬直だと言います。スカズがフレディが化け物に変わると騒いでいると、別の救急車が到着します。救急隊員が降りて来て倒れている仲間に駆け寄ると、ゾンビに囲まれて食われてしまいます。打ち付けていた倉庫の窓の板を壊されて再度塞ごうとしていると、スカズが腕を掴まれて、女のゾンビ(ほぼ骸骨)に頭を食われて殺されてしまいます。アーニーが女ゾンビを捕まえて縛り、色々と質問します。何故人を襲うのかと問うと、死人でいると苦しいが、脳を食べると痛みが和らぐと言います。スパイダーがゾンビを殺す方法を聞きますが、焼く以外に殺す方法がないと言うバート。真っ裸のままトラッシュ復活。その辺にいたホームレスを襲います。バートたちはフレディとフランクが変化する前に閉じ込めようと、チャペルに運びます。カギを閉めようとする際に、ティナがフレディと一緒に残るとフレディから離れませんでした。仕方なくそのまま一緒に閉じ込めます。救急車が行方不明だと通報を受けて警察が到着します。警察も車から降りてすぐにゾンビに囲まれて襲われてしまいます。フレディがゾンビに変わり、ティナに襲い掛かります。逃げ回るティナを助けに来るバート達。殴っても倒れないフレディに硫酸を浴びせて怯んだ隙にチャペルにまたカギをかけます。フレディが暴れて扉を壊して出てこようとしているのを防ごうとしている際に、アーニーが足を骨折してしまい走れなくなります。スパイダーとバートで急いで警察車両に乗り込みます。アーニー達を乗せようにもゾンビが多すぎて扉を開けることが出来ず、そのまま助けを求めに行くと走り去ってしまいます。墓場にいる以外にも大量のゾンビがおり、逃げる事が出来ずに会社へと向かうバート。ゾンビが現れて車を壁にぶつけてしまい、何とか車から降りて中に入ります。再会を喜ぶスパイダーとチャック。近くに置いていたバート達の車ごと警察車両も燃えてしまいます。フランクは自分から焼却炉に入っていって、自分自身を焼いてしまいます。多くの警察車両が葬儀場に到着しますが、すぐに食べられてしまいます。ティナとアーニーは天井裏に逃げ込みます。ティナを探して追いかけてくるフレディ。バートは電話をするために地下へ行くと言うと、ドロドロとした奴がいると、スパイダー達が止めます。何としても行かなきゃとバットを持って構え、スパイダーに扉を開けさせます。現れた化け物の頭を吹っ飛ばすバート。地下にある電話へと急ぎます。警察に電話をして助けに来てほしいと頼みますが、バリケードを作り包囲をしていた警察たちも全てやられてしまいます。電話越しにそれを知ったバートはタンクに書かれていた電話番号にかけます。陸軍に繋がり、対応にあたった大佐がマニュアルに沿って指示を出していきます。ゾンビ達がいる町へとミサイルを発射して全てを吹っ飛ばして終わらせます(死者4千人らしいのでバート達もまとめて死亡だと思われます)。大佐達は全て終わったと結果に満足してエンドです。最後が力尽くなのがいいですね。いや、映画自体は知っており、観てきませんでしたが普通に面白いですね。ちょっとゾンビ達が死なないというのが扱いが難しい気はしますね。喋るゾンビは斬新でしたね。今観ても普通に面白い作品かと思います。クオリティが高い気がします。こんな時から、無理があるやろってくらい危険なモノを雑に扱いすぎですね。軍は何かもう最後は殺すし、どうでもいいかと言う感じで、ゾンビの元をほったらかしでしたね。めっちゃシリーズ出ている様ですが、絶対に酷くなる気がするんでもういいかな。ではまた次回。
2026.05.23
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、結構ファンタジーなのに、めちゃくちゃ重くて暗い映画を紹介していきます。ちょっと不気味なファンタジーです。好きな雰囲気の映画で、内容も好きなんですが、とにかく暗いし、最後もハッピーエンドじゃないです。見方によったらハッピーなのかもしれませんが、後味は悪いです。でも、最高に好きな終わり方なんですよねー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・パンズ・ラビリンス主演はイバナ・バケーロ。スペインの女優さんらしいので知りません。1944年の戦争終結後も、まだ反対勢力が燻っているスペイン。映像では、鼻から血を流して倒れる主人公。昔々、地下に王国があり、その国のお姫様が地上へと逃げ出します。外の光に目が眩んで記憶を失って、寒さや病で亡くなってしまうも、父王はいつかお姫様の魂が別の肉体に宿ることを信じているというおとぎ話を読む主人公。大尉の妻になった身重の母親。大尉が主人公の新しい父親になります。車にて移動中に、母親の気分が悪くなり、車を途中で停めます。主人公も降りて山の中を見回ります。目のように見える石を拾う主人公。石碑があり、片目が欠けていたので、拾った石をはめると、石碑の口からでっかい虫が出てきます。主人公は嬉しそうに母親に妖精(完全に虫)を見たと話します。大尉の所に到着します。厳格な大尉。挨拶しようとする主人公にも厳しい大尉。山の中にいた虫が目の前に飛んできたので、捕まえようとするも逃げられて、追いかけていく主人公。誘導するように遺跡の中まで飛んでいき、主人公もついて行き、中まで入っていきます。奥深くまで行こうとするも、メルセデスという大尉に仕える女性に迷うからと止められます。父親である大尉が待ってるからと家に案内されます。執拗に父親じゃないという主人公。山の中にゲリラが潜んでおり、補給路を絶つ作戦を立てる大尉。監視所を設置する場所を地図で示します。それを覗き込もうとするメルセデスに医師を呼ぶように告げる大尉。主人公の母親が眠れない様子であり、薬を処方してもらいます。メルセデスは誰かが怪我をしているので、医師に見てほしいと頼むも、薬だけ渡されて、これ以上は協力出来ないと言われてしまいます。それを見てしまう主人公。慌てて部屋の扉を閉めます。母親とベットで一緒に寝る主人公。何故、大尉と再婚したのか尋ねると、一人は寂しいからと答えます。主人公は自分がいるのにと言うも、大人になったら分かると言われてしまいます。母親に頼まれて、お腹の中の弟に、結構暗めのおとぎ話を話して眠りにつきます。大尉のもとを訪れる医者。大尉は子供の具合を尋ねます。それは大丈夫と答える医者。大尉に臨月なのに無茶さすなやと言うと、息子は父親のもとで生まれるべきだとよくわからない持論を話します。大尉は部下に呼ばれて、銃を撃った容疑者を捕らえているとのことで、会いに行きます。親子で捕らえており、病気の娘に食べさせるために兎を狩っていたと銃声の理由を話します。何かちょっと親子が怪しいので、荷物から出てきた酒瓶の様なもので、息子の方の顔面を滅多打ちにします。父親は大尉に、悪魔!人殺し!と非難すると、大尉は父親を撃ち殺します。息子の方も辛うじて生きていたので、撃ち殺します。更に荷物を調べると、兎が出てきたので、ちゃんと調べてから呼べやと、部下に注意します。夜、何者かの気配で目が覚めます。母親を起こそうとするも起きず。何度も主人公のもとに現れた虫が目の前にやって来ます。主人公が妖精?と聞いて、おとぎ話の挿絵を見せると、虫はその妖精の様に変化します。虫であった妖精は主人公を再度、遺跡へと案内します。遺跡の奥に、大きな円の地下遺跡が現れ、主人公は下へと降りてみます。地下遺跡で気配がするので呼びかけていると、ヤギのような格好をした守護神パンが現れます。主人公の事を地下王国のお姫様と呼びます。お姫様の肩には証拠の印があると言われます。本当のお姫様かどうか判断するために、3つの試練に耐えるように言われ、何も書かれていない本を渡されます。大尉との晩餐会の日。主人公は浴室に隠していた本を取り出すと、絵と文字が浮かび上がってきました。鏡を見ると、主人公の肩には月のマークが入っていて、お姫様だと喜ぶ主人公。服を着替えてメルセデスに見せると、可愛いと褒めてくれ、ミルクを飲まないか?と誘われます。メルセデスが乳搾りをする横で妖精を信じるか尋ねる主人公。メルセデスは子供の頃には信じていたと話します。パンに会ったという主人公に、メルセデスは母親からパンには気をつけろと言われたと言います。配給が届いて、大尉に呼び出されるメルセデス。色々な品物が運び込まれた貯蔵庫の鍵を大尉が持つとのことで返します。山から煙が上がっており、大尉達は馬で向かいます。焚き火をしていた跡がありそこには、抗生物質と宝くじが落ちていました。気配がするので呼びかけても出てこず、一旦拠点に帰ります。主人公は本に書かれた通りに山の中へ入り、イチヂクの木の下に潜り込み、泥だらけになりながら巨大カエルの口に魔法の石を放り込みました。ネバネバの物体を吐き出した中に、魔法の鍵があり、それを手に入れる主人公。戻ってくると、外は暗くなっており、木にかけていたドレスも泥だらけになってしまっていました。晩餐会で、配給手帳を敵のゲリラに食料が行き渡らないように、一人一枚ずつ配布します。大尉が、ゲリラが抗生物質を持っていた事を話すと顔色を変える医者。ちらりとメルセデスの方を見ます。息子が生まれる前に、清い土地にする宣言を告げる大尉。馴れ初めを聞かれ、正直に答える母親。客に対応が不慣れだからと言う、素っ気ない態度の大尉。大尉の父親の知り合いの話も素気なく答えます。メルセデスは晩餐をこっそり抜け出して外のゲリラに合図を送るも反応がありません。そこに主人公が泥だらけで現れます。浴室にて母親から失望したと言われる主人公。大尉も怒っていたと話すと、嬉しそうにする主人公。母親が去ると、妖精が現れます。妖精に案内してもらい、迷宮の遺跡へと向かう主人公。パンに鍵を手に入れたことを話ます。鍵を大切にするように言われ、試練あと2つあると言われます。宮殿の庭を一緒に歩けるのを楽しみにしていると言われます。別の日、主人公が本を開いて次の試練を尋ねていると、本のページが真っ赤に染まっていきました。母親のもとへ急ぐと、出血していました。慌てて大尉のもとへ行き母親の事を話します。医者は母親は絶対に安静と告げ、主人公とは別の部屋に寝るよいうに言います。大尉は何があっても母親を治すように言います。別の部屋を用意された主人公。メルセデスに母親の様になるなら子供を産みたくないと言って慰められます。主人公がメルセデスにゲリラに加担してるんやろ、心配やと言い、メルセデスも主人公の事が心配やと子守唄を歌ってくれます。メルセデスはこっそり隠していた物資を持って、ゲリラに参加している弟の所へ。医者も同行。洞窟に潜んでいるゲリラ達。物資を渡します。怪我をしている人の足はもう駄目なので、医者が切り落とします。眠っている主人公のもとへ、パンがやって来て、試練やってないと言いに来ます。母親が病気だからという主人公に対して、関係ないと言うパン。ミルクに浸したマンドラゴラの根を母親のベットの下に置いて毎日、血を2滴垂らすように言われます。次の試練は、パンからもらった白いチョークで壁を描き、その扉を使って妖精の導きに従うこと。扉を潜ったら、砂時計を使い砂時計の砂が落ちきるまでに戻ってくること、食べても飲んでもいけないこと。というルールを守らなければ身の危険が起こるの事でした。扉を抜けて、城の様な道を通ると沢山のご馳走が置かれたテーブルがあり、テーブルの前には目のない奇妙な人型の生き物が座っていました。テーブルの皿に両目が置かれており、天井の絵には奇妙な人型が子供を食べる絵が描かれていました。更に、大量の靴が積み上げられておりました。妖精を開放すると、3つの鍵穴がありました。妖精は真ん中を示しますが、主人公は一番左の鍵を開けます。中からは、黄金の小さな剣が出てきました。主人公は帰ろうとするも、途中でお腹が空いて、テーブルにあった食事を食べてしまいます。手に目をはめて、襲いかかって来る人型の生き物。主人公を守ろうとした妖精が二体食べられてしまいます。慌てて逃げる主人公。しかし砂時計が落ちきってしまい、扉はしまってしまいました。もう一度書こうとするもチョークが折れてしまいます。主人公は急いで天井に扉を描き、何とか捕まる前に自分の部屋へと逃げ込みました。メルセデスの弟のペドロは、増援来るし大尉を討つと宣言。医者にその後はどうすんねん、違う敵が来るだけ、やめとけと言われてしまいます。それでも戦うと誓うペドロ。メルセデスに帰る様に言います。主人公は言われた通り、マンドラゴラの根を母親のベットの下に入れます。ベットの下に潜っていると、大尉と医者がやって来て、医者が母親の熱が下がったのを喜びます。大尉はいざという時は、息子を救えといいます。その後すぐに外で爆発があり、軍人は皆、外へと出ます。主人公はお腹の弟に、母親を苦しまずに産まれて来たら、王国に連れて行って、王子様にしてあげると約束します。爆発した場所を見に行くと、列車は脱線しておりました。襲われた人間はゲリラは何も奪っていかなかったと言います。また、別の場所で爆発があり、帰ると貯蔵庫にあった物資は奪われておりました。貯蔵庫にあった鍵は開けられていました。山の中で、大尉達の軍とゲリラ達の銃撃戦が行われます。大尉達の軍の圧勝で、足を負傷した生きている人間だけ捕縛され、後は念入りに殺されてしまいます。生きて捕まったゲリラがいることを知り、慌てるメルセデス。弟ではありませんでした。大尉に拷問されるゲリラの一人。夜眠っていると、主人公のもとにパンが訪れます。主人公は試練で事故が起きた話すも、生き残っていた妖精がパンに真実を耳打ちします。するとパンが禁を破った貴女は、試練に負けたから、王国へは帰れない、人間のように老いると言われてしまいます。大尉は医者に、拷問したゲリラを治療するように言います。大尉は医者の鞄に抗生物質があるのを発見し、持っていきます。ゲリラは医者に、ちょっと喋ってしまった、殺してほしいと頼みます。医者は、ゲリラを安楽死させます。主人公は母親のベットの下のマンドラゴラに血をあげようとすると、大尉に見つかってしまい、これは何だと詰め寄られてしまいます。主人公は答えられず黙っていると、母親が起き上がって庇ってくれます。母親に魔法の根だというと、おとぎ話じゃない、現実は残酷なんだから学ばなければと、マンドラゴラの根を燃やされてしまいます。マンドラゴラの根が燃えると、母親の具合が急に悪くなってしまいました。ゲリラを安楽死させたのが、大尉にバレた医者。医者は大尉に撃ち殺されてしまいます。弟は無事に産まれましたが、母親は亡くなってしまいます。メルセデスをめちゃくちゃ疑ってかかる大尉。完全にゲリラとグルだろと言わんばかりの言い方で、メルセデスを攻めてきます。メルセデスは逃げる準備をして、眠っている主人公に声を掛けます。主人公は一緒に連れて行ってほしいと頼み、メルセデスについて行きます。しかし、速攻で大尉に見つかってしまいます。部屋に連れ戻されて平手打ちをくらい、いつからメルセデスがゲリラとグルだったか知ってたんだと詰め寄られます。主人公は監視をつけられて、監禁されます。誰か侵入してきたら主人公から殺せと言われてしまいます。捕まったメルセデスを縛り、拷問しようとする大尉。メルセデスは隠し持っていたナイフを使い、拘束を解き、ナイフで大尉を刺して、口を切り裂きます。逃げ出すメルセデス。しかし、軍人達に囲まれてしまいます。ピンチになったメルセデスを弟のペドロ達ゲリラが助けました。主人公のもとに、これが最後のチャンスだとパンが現れます。弟を連れ出して、一緒に迷宮へ行きなさいと言われます。こっそり大尉の部屋に忍び込み、酒の中に睡眠薬を仕込みます。弟を連れて逃げ出す際に、大尉にバレてしまいます。大尉はお酒を飲んでおり、フラツキながらも主人公を追いかけてきます。住んでいた拠点にゲリラ達が襲いかかって来ます。メルセデスが主人公を助けに来るも、入れ違いになってしまいました。森へと逃げ込む主人公。追いかけていくる大尉。地下遺跡まで辿り着いた主人公の前に、パンが現れます。パンは弟を渡すように言います。無垢なる者の血を捧げれば、扉は開くと言い、弟の血をちょっとだけ捧げるからと言うも、主人公はそれを拒みます。怒るパンに、主人公は弟は渡せないと言います。そこに追いついてきた大尉。大尉の目には主人公が一人で何もない所で、喋っているようにしか見えません。大尉に弟を渡します。弟を渡した後に、主人公は大尉に撃たれてしまいます。倒れる主人公。迷宮から出た大尉を取り囲むゲリラ達。もう駄目だと悟ったのか、ゲリラに息子を渡す大尉。息子に父親が死んだ時間を伝えて欲しいと言う(大尉の父親が死んだ時間を時計に刻んで大尉に渡すように言った)も、父親の名前すら教えないと言って、大尉を撃ち殺します。その後、遺跡の奥へ主人公を探しに行くメルセデス。主人公が血を流して倒れているのを発見します。主人公の血が地下の遺跡へと流れ込みます。主人公の身体が光に包まれ、声をかけられ目覚めると、キレイな服を着て宮殿の中にいました。父王に最も重要な試練をクリアしたと言われます。パンからも選択は正しかったと言われます。王妃からも、父王の横の席に座るように言われて多くの人々から歓迎される主人公。現実では、笑ったまま亡くなる主人公。主人公の死体に縋り、泣くメルセデス。王女は父王の跡を継いで、何世紀も王国を治めました。世界では、王女が残した小さな印が見つかるかもしれませんというナレーションでエンドです。これはハッピーエンドなのか?という終わり方です。主人公にとっては救いなのかもしれませんが、まぁまぁ悲惨。ファンタジーというよりも、主人公の妄想話という風にも見える映画です。現実は辛いから逃避行する主人公。どっちにとっても観てる人に任せるという感じの映画です。出てくる妖精と守護神のパンも、中々のビジュアルで薄気味悪い感じです。可愛くはない。バッドエンド寄りなエンドは大好物ですね。たまには暗くて重い映画もいいですよー。では、また次回。
2022.06.03
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、スラッシャーのコメディ映画を紹介していきます。内気な女子高校生と連続殺人犯の魂が入れ替わってしまうという映画になっています。コメディですが、ちゃんと残酷な殺し方もしてくれるので良かったですねー。内容も分かり易いですし、結構面白いです。ガタイのいいオッチャンが可愛く見えてきます。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ザ・スイッチ主演は、女子高校生がキャスリン・ニュートンで、アントマンに出演しています。殺人鬼がヴィンス・ヴォーンで、サイコに出演しています。都市伝説にもなっているブッチャーという殺人鬼が二組のカップルを惨殺します。そして全員を殺した後、屋敷(4人のうちの一人が、父親が金持ちの収集家)にあったラ・ドーラという見るからに怪しい短剣を盗んで消えてしまいます。母親と姉のシャリーンとの三人暮らしの主人公。父親を亡くしてから、姉と母親はあまり仲がよくありませんでした。親友のジョシュ(ゲイの男性)とナイラ。主人公の好きな人であるブッカー。主人公をいじめるライラー。主人公を目の敵にする教師のベルナルディ。ベルナルディの授業中に、学生たち全員の携帯に、殺人鬼のブッチャーが逃亡中だと緊急メールが入ります。部活(アメフトの応援マスコット)が終わり、主人公は母親が迎えに来るので、外のベンチで待ちます。ジョシュとナイラが一緒に待つと言ってくれるも、主人公は大丈夫だと先に帰って貰います。母親は夜になって一人で残されても迎えに来ませんでした。主人公は何度も電話をするも、母親は出ませんでした。母親は家で酒を飲み、眠ってしまっていたのです。家に帰ってきたシャリーンが気付き主人公に電話をしますが、途中で電話の充電が切れてしまいます。急にアメフトのコートの電気が消え不安になる主人公。目の前にブッチャーが現れて逃げ出す主人公。それを追いかけるブッチャー。観客席の下に隠れてやり過ごし、ブッチャーが居なくなったと思い出ていくと、目の前に現れます。また走って逃げるも、追いつかれてブッチャーが持っていた、ナイフで肩を刺されてしまいます。ナイフの骸骨の装飾の目が赤く光り、主人公達の下には祭壇が現れます。肩を刺されたのは主人公の筈なのに、ブッチャーの肩からも出血します。シャリーンが現れて逃げ出すブッチャー。シャリーンに保護されて、ナイフは警察署の鍵のかかる場所へと保管されます。主人公がラ・ドーラという声を聞き、うなされながら眠ります。朝、目が覚める主人公。主人公は目覚めてもおかしい様子でした。不思議そうに鏡を見つめる主人公。隠れ家で目を覚ますブッチャー。ブッチャーも様子がおかしく、自分の姿を鏡で見て叫び声を上げます。急に現れたホームレスにヤクはないかと聞かれますが、ヤクは嫌いと答え、自分の姿がブロンドの女子に見えるかと質問します。その質問にヤクをやってるじゃないかと、笑うホームレス。ホームレスに薬をくれと迫られて逃げ出すブッチャー。主人公は朝食を食べて、母親が使っていた包丁を手に持ちます。母親に包丁は取られてしまいます。休んでもいいと言われるも、いつもとは違う格好をして学校へと向かう主人公。街へと出たブッチャーは、通行人に殺人犯だと叫ばれて逃げ出します。ロックな格好で登校する主人公。他の生徒に奇異の目で見られるも、全くお構いなしでした。ジョシュとナイラに話しかけられるも無視します。ライラーに話しかけられて、彼女に静かな場所へと案内してもらいます。ライラーは主人公の様子がおかしかった為に主人公を残してその場を離れます。学校のシャワー室で鼻歌を歌いながら体を洗うブッチャー。それを目撃するライラー。ライラーは主人公にブッチャーがいた事を告げて逃げようと言うと、主人公は隠れろとライラーを連れて行きます。急速低温冷凍機の中にライラーを閉じ込めてスイッチを入れ、その場から立ち去る主人公。ブッチャーがその機械の前へと通りかかると、扉を開けてみます。中には、凍り付いたライラーの姿がありました。ライラーに触れると倒れて粉々になります。主人公が廊下を歩いているとベルナルディに声を掛けられて、授業に参加します。授業中も嫌味三昧なベルナルディ。いつも主人公とジョシュとナイラの三人で過ごしている倉庫で、ジョシュとナイラが主人公が現れるのを待っていると、そこにやって来るブッチャー。ジョッシュとナイラは叫びながら逃げ出します。追いかけるブッチャー。ブッチャーはジョシュとナイラに自分はミリー(主人公)だと話します。しかし、それを信じない二人はブッチャーをボコボコにします。ブッチャーも応戦しながら二人に話を聞くように言います。一旦、落ち着くとアメフト応援マスコットのビーバーダンスを踊ってミリーだという事をアピールします。ジョシュとナイラはブッチャー(in主人公)に色々と質問して、いつもの挨拶を交わすと、中身が親友だという事を信じます。ブッチャー(in主人公)は短剣に刺されたのが原因で入れ替わったのではないかと二人に語ります。ラ・ドーラという短剣の事をネットで調べるジョシュ。血の儀式に使われるという古代アステカの短剣で、短剣に刻まれた文字はスペイン語で読めないので、先生に翻訳を頼みます。短剣には儀式が失敗すると、魂が入れ替わり24時間が経つと永遠に元には戻らないと書かれていました。ブッチャー(in主人公)はジョシュとナイラから短剣の事を聞きます。ラ・ドーラは警察署の証拠保管庫にあり、それを何とかして手に入れる事にします。主人公(inブッチャー)を見つけて止めないと犠牲者が増えると話すブッチャー(in主人公)。主人公(inブッチャー)は一人でいるベルナルディに襲い掛かります。一度、床へと倒されるも持っていたドライバーで喉を突き刺します。電動丸ノコギリを動かして、真っ二つにします。学校の中を警察官が巡回します。主人公(inブッチャー)とブッチャー(in主人公)がばったり遭遇。捕まえようとしますが、主人公(inブッチャー)が叫んだ為に、警察官がやって来てしまったために、ブッチャー(in主人公)とジョッシュとナイラの三人は逃げ出します。ブッチャー(in主人公)とジョシュとナイラはジョッシュの車で逃走して、シャーリーンに見つかった為、主人公の母親のいるスーパーへと逃げ込みます。ブッチャー(in主人公)は二人が変装グッズを持ってくるまで、更衣室に隠れます。更衣室へとやって来て話しかける主人公の母親。身の上話をして意気投合します。良い雰囲気になってしまったためにブッチャー(in主人公)は母親に既婚者だと嘘をつきます。シャーリーンが主人公の無事を確かめるために電話をするように母親の元へとやって来て、二人ともその場を離れます。ジョシュとナイラがマスク(アメフト選手の顔)を持って戻って来て、それを被ってぶつかりながら歩くブッチャー(in主人公)。ジョッシュがインスタで主人公(inブッチャー)の居場所を突き止め、そちらへと向かいます。学園祭のダンスが中止になり、パーティーがしたいと言う男子高校生たち。主人公(inブッチャー)が古い製粉所でバレない様にパーティーをしたらどうかと提案します。近くにあったナイフを奪って、その場にいたブッカーに誘うように流し目をする主人公(inブッチャー)。ブッチャー(in主人公)はモニターでお化け屋敷の中に入って行く、主人公(inブッチャー)とブッカーを見つけ後を追いかけます。ブッカーを襲おうとした主人公(inブッチャー)とブッチャー(in主人公)がばったり正面から遭遇して、持っていたゴルフパターで主人公(inブッチャー)を殴り倒して気絶させます。ブッカーが逃げたので追いかけてきて体当たりするブッチャー(in主人公)。ブッカーは壁にぶつかって気絶します。気絶した二人をジョシュの家まで運びます。主人公(inブッチャー)をイスに縛り付けます。目覚めたブッカーにブッチャー(in主人公)が今までに起こったことを説明するも、ブッカーは混乱してしまいます。ブッチャー(in主人公)がある詩を口にすると、落ち着くブッカー。その詩は匿名でブッカーのロッカーにあったものでした。ブッチャー(in主人公)の事を信じるブッカー。ジョシュを見張りに残して、警察署へと向かうブッチャー(in主人公)、ブッカー、ナイラの三人。ナイラがシャーリーンにブッチャーがいたと嘘をついて証拠保管庫へと入ります。ジョシュの家へと予定より早く帰って来てしまったジョシュの母親。主人公(inブッチャー)を縛って、口にテープを貼って喋れなくした姿を見られてしまい何をしているのか聞かれてしまいます。ロールプレイ中だと誤魔化そうとするも、ダメで包丁で縄を解こうとジョシュの母親が近付くと、自ら縄を解いた主人公(inブッチャー)が包丁を手に襲い掛かってきました。部屋へと逃げ込む二人。ジョシュはナイラに連絡し、主人公(inブッチャー)が逃げ出した事を伝えます。シャーリーンに短剣を盗もうとした事がバレてしまい、銃を突き付けられます。車に残ったブッチャー(in主人公)とブッカーはいい雰囲気になり、ブッチャー(in主人公)にキスをするブッカー。主人公(inブッチャー)が警察署に走り込んでいったのが見えて急いで警察署へと入るブッチャー(in主人公)。シャーリーンがブッチャー(in主人公)を撃った隙に短剣を持ち去る主人公(inブッチャー)。シャーリーンが油断した隙に、檻へと放り込みます。主人公(inブッチャー)がパーティーが行われている製粉所へと向かいます。ブッチャー(in主人公)達も後を追います。パーティー会場にやって来たブッチャー(in主人公)達。ブッカーの持っていた時計のタイマーをタイムリミットの時間にセットし、ブッチャー(in主人公)の腕に付けます。会場内を二手に分かれて主人公(inブッチャー)を探します。主人公(inブッチャー)は男子高校生三人に誘い出され、全員殺してしまいます。男子高校生三人が殺されているのを発見するブッチャー(in主人公)とブッカー。ジョシュはゲイの男子に、主人公がいると騙されて連れて行かれます。二人きりになった所で、ゲイの男子をカギ爪で殺す主人公(inブッチャー)。そこに現れるブッチャー(in主人公)。二人は対峙します。二人が揉みあっていると警察官が現れて、銃を撃ってきたために主人公(inブッチャー)に逃げられてしまいます。主人公(inブッチャー)をブッチャー(in主人公)が追いかけていると、ナイラとジョシュが走り込んできて、主人公(inブッチャー)を押さえ込みます。短剣を持って、主人公(inブッチャー)を刺そうとすると0時のタイムリミットを告げるアラームが鳴り出してしまいました。絶望するブッチャー(in主人公)を笑う主人公(inブッチャー)。ジュシュが学校のベルが鳴っていない事に気付き、ブッカーには時計を5分前にセットするという習慣があった事を思い出します。短剣を主人公(inブッチャー)に突き刺すブッチャー(in主人公)。二人は元に戻り、やって来た警察官に撃たれて倒れるブッチャー。主人公は保護されてジョシュとナイラと無事を喜びます。ブッカーと元の体に戻ってイチャイチャしてキスをします。主人公の母親とシャーリーンと抱き合って無事を喜びます。自宅へと帰る主人公。眠ろうと家の中を歩いていると、裏口のドアが開いている事に気が付きます。カギを閉め忘れたと思われるシャーリーンに呼びかけるも、返事がありませんでした。違和感を感じ恐る恐る家の中を歩いて回る主人公。部屋のドアを開け誰もいないことに安堵していると、背後からブッチャーが忍び寄って来ていました。首にナイフをあてられる主人公。主人公を助けに入るシャーリーンと母親。しかし二人ともブッチャーによって床へと倒されてしまいます。主人公に入っていた時の主人公の弱さを話すブッチャー。頭突きをされ倒れた主人公。主人公もブッチャーに入ってその体で覚えたことがあると言って、ブッチャーの急所を蹴る主人公。ブッチャーがうずくまったところに、家具でブッチャーをぶん殴る母親とシャーリーン。主人公も壊れて尖った家具の木片でブッチャーの胸を刺し、刺さった木片を蹴ってブッチャーを倒して笑う主人公でエンドです。これは面白い映画でした。おっさんが段々と可愛く見えてくる不思議。ちゃんと女子高生が入った動作をしていて上手いですね。普通に殺人鬼の時も怖くてメリハリが凄いですね。最後とかホラー映画的で結構ドキドキしましたし、ホラーとコメディの使い分けが上手かったと思います。設定も上手くまとめられていたし、内容も分かりやすかったです。可愛いおっさんが見てみたい人は是非鑑賞してみてください。では、また次回。
2023.07.02
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ディザスター映画を紹介していきます。正直、そんなアホなと思うくらい真面目にぶっ飛んでいる内容になります。現在の技術で可能なのかどうかも、本当にそんな世界なのかは分かりませんが、想像力が凄いですねー。未だに、地球滅亡論は色々と囁かれていますが、この映画も滅亡の原因を頑張って止める系のお話です。でも、人災です。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ザ・コア主演はアーロン・エッカートです。以前も紹介したエンド・オブ・ホワイトハウスの大統領の人です。ボストンの街の一角で、急死する人が続出します。授業中に、国家機密だと呼び出される地磁気博士号を持つ学者の主人公。仲間である高エネルギー学者であるサージも呼び出されており、二人で軍人のトムから話を聞きます。32人の死体を安置した場所へと通され、急死した事を説明されると、主人公はペースメーカーが原因によるものではないかと当てます。敵による電磁パルスを心配していたトムは急死するほどのものは聞いたことがないと主人公が言うと、安心したと言って納得してしまいます。主人公とサージは原因の言及を口にしますが、トムは戦争行為でなければいいと去って行ってしまいます。ロンドンのトラファルガー広場にて。空を飛んでいた大量の鳩が次々と墜落していきます。更に鳩はあちこち縦横無尽に飛び回り、車や人に突っ込んでいき、人々はパニックに陥ります。助手のアッカーは、ロンドンの鳥の事件のニュースを見て、主人公にオーストラリアと日本でも同じことが起こっていたと話します。その話を聞いて、主人公は助手のダニーに鳥の方向感覚の事を尋ねると、体内の磁気の微粒子によって方向が分かるのだと言われます。主人公はアッカーに動物の異常行動や、飛行機事故を検索するように言います。ダニーには優秀な生徒に手伝ってもらい電磁波のモデルを作ってもらうように指示を出します。他にも指示を出す主人公。地球に帰還したスペースシャトルのエンデバー号でしたが、本来着陸する筈だった場所から200kmもズレてしまっていました。船員のベックの機転により、無事に川へと不時着します。ジムスキー博士という有名な人物の講演会終わりに突撃する主人公。持ってきた地球滅亡に関する資料を読んで欲しいと見せます。資料を見たジムスキーは主人公に、間違っていると言いますが、今に大きな影響が起きると言って去って行く主人公。ジムスキーは金庫に入れていた極秘ファイルを取り出します。ジムスキーはトムに運命の時が来たと電話をかけます。ワシントンの空にオーロラが出現していました。サージと飲んだくれる主人公。オーロラは静電気の放出によるもので、始まりに過ぎないと話します。国防総省に呼び出される主人公。ジムスキーが主人公が必要だと呼び出したのでした。主人公に説明を求めます。主人公は一年で地球は滅亡すると説明します。地球を取り巻く電気と磁気による電磁場が不安定で、原因は不明で地球の核の動きが停止してしまったと話します。今後、飛行機は墜落、あらゆる電子機器がショートし、静電気によるスーパーストームが発生、太陽風によって地球は丸焦げになると主人公とジムスキーの二人で説明します。滅亡を防ぐようにとトムに言われますが、無理だと言う主人公。コアまで潜るのは不可能だと言う主人公に、もし潜れたら?と言うジムスキー。ユタ州、塩類平原。ジムスキーが研究を横取りした元仲間のブラズ。彼が研究して作り上げた超音波で結石を砕く装置。更にブラズが開発した熱を遮断する素材。彼が構想する船を後3ヶ月で作り上げろとトムに言われます。ハッカーのフィンチと取引して情報の管理を担当してもらいます。審問会でスペースシャトルの不時着を成功させたベックは、船長のアイバーソンと共に次の任務につくように言われます。主人公が作戦に協力してくれる学者や技術者達に向けて地球滅亡について説明することになりました。今回の作戦のメンバーとして、主人公やジムスキー、アイバーソン、ベック、ブラズ達がお互いに挨拶します。今回の作戦のリーダーは主人公になりました。ブラズが地球のコアまで到達する為の船を作り、船がコアへと到達すると核爆発を起こして、コアが再び動き出すようにするという計画でした。船体は6つの区画に分かれており、破損すれば自動的に隔壁のドアが閉まり切り離されてしまうと説明するブラズ。フィンチはパニックにならないよう世界中の情報を管理し、指定した検索ワードを含むファイルを消去するウィルスを使用します。主人公達も乗り込む船の訓練を行ったりして、それぞれコアへと向かう準備をします。遂に静電気放電の雲が立ち込めていました。世界各地ではスーパーストームが発生し、ローマでは雷による爆発が起き、建物が崩壊していました。コアへと向かう船に乗り込む時がやって来ました。船にはバージル(神曲での地獄の案内人)という名前がつけられていました。船に乗り、地球のコアへと向かう主人公達。潮流に乗り、地殻変動の多い地殻が薄い場所を目指して進みます。レーザーを発射し、船は海底の地殻を抜けていきます。後、15分程でマントルに到達します。24時間後には外殻に到着。更に15時間後に内核との境い目に到達します。マントルに到達し、通過中に画面に黒いものが映っているのが分かり、主人公とジムスキーがアイバーソンに呼ばれます。ジムスキーは何か分からないと言い、主人公はあれはカラの何もない空間だと言います。真っ暗な空間を落下して行く船。そのまま下の地面にぶつかってしまい、水晶が挟まって船が止まってしまいます。船外に出て取り除くしかないと言うブラズと主人公。外の圧力に耐えられるスーツを来て、船外活動をする主人公達。5000度のマグマが上から落ちてこない様になっている、コバルト殻に覆われた晶洞を見て感動します。船が通ってきたせいで、上からマグマが降り注いで来ます。何とか水晶を切り落とすために急ぐブラズと主人公。切るためのレーザー装置に酸素が足りない為、主人公が自分のスーツの酸素を繋げて危険な状態に陥ります。アイバーソンとサージが主人公を助けに向かいます。水晶は取り除かれ、急いで主人公の酸素を繋ぎます。船の起動を確認していると、アイバーソンの頭部に岩が落ちてきて、スーツが破損し、頭部に損傷を受けてそのままマグマに落ちてしまうアイバーソン。サージとブラズが船内に主人公を運び入れます。ベックはアイバーソンに死にショックを受けながら、船を発信させます。目覚めた主人公に船は発進出来た事、アイバーソンが亡くなった事を伝えます。サージは主人公に勇敢だったと言い、自分は妻と子供を助けるので十分だと主人公を讃えます。もうすぐマントルとコアとの境い目に到達しました。主人公とブラズとサージは、核爆弾の準備を行います。船はダイアモンドの間を通り抜けて行きます。無事に通過したと油断していると、船がダイアモンドの尖った部分と接触してしまいます。主人公達がいる区画が損傷、急いで退避しますが、サージが子供が書いた絵がある研究ノートと核爆弾のタイマーを取りに戻ります。その2つを主人公に託すと、隔壁が閉まりサージは中に取り残されてしまいます。モニターからサージと話す主人公。隔壁を開けるようにベックに言う主人公。しかしベックは危険を回避するため開けませんでした。サージがいる中の区画が潰れていき切り離されてしまいます。主人公は隔壁のドアを開けなかったベックを責めます。ベックは愛する家族の為にやったことだと主人公に言います。何も言えなくなる主人公。遂にコアの境い目に到達します。コアの密度が小さくかなりの速度で船は進みます。予想していた密度ではないため、実際の密度で核爆発のシュミレートしてみますが、想定上は失敗してしまいます。ジムスキーはこのままでは任務は失敗すると引き返す事を提案し、トムにディスティニー作戦の実行するように言います。ディスティニー作戦の内容を聞く主人公達。人工的に大地震を引き起こすもので、ジムスキー達が作り上げ使用した際に電磁波がコアまで届いてしまい、コアが止まってしまったと話します。トムはすぐにでもディスティニー作戦を実行しようとしますが、主人公はそんな事をすればコアは更に不安定になると言います。何とかすると言ってこのまま船を進める事を伝える主人公。ベックも賛成し、バージル計画を継続します。ジムスキーだけは死にたくないから引き返せと主人公達に掴みかかる為、ブラズがぶん殴って気絶させます。フィンチが地球の状態をモニターで確認していると、電磁場に穴が空き、太陽風が吹き込もうとしていました。サンフランシスコ上空に太陽風が降り注ぎ、海の中にいた魚が死んでいき、架かっていた橋が溶け落ちてしまいます。太陽風によって西海岸が壊滅的な状態に、なり電力の確保が難しくなることを予想してトムはディスティニー作戦の実行を急ごうとします。フィンチがディスティニー作戦は危険かと隠れたメッセージを送ってきます。それに時間を稼いで欲しいとメッセージを送り返す主人公。アラスカにあるディスティニー研究所。計画の実行の命令が下されました。爆弾の衝撃の値を再計算する主人公とブラズ。それを見ていたジムスキーが核爆弾を5つ寸分の狂いなく断続的に爆発させれば可能だと計算します。シュミレート上は成功になります。かなり困難な作戦を実行する事にします。もうすぐ内核に到着しようとしていました。各区画に核爆弾をセットし、区画を切り離しながら順番に投下し、離脱するという計画を実行する事に。しかし区画を切り離す解除装置は、回転翼がある通路を通って行かなければなりませんでした。5千度に耐えられる防護服はなく、ブラズが俺が心血注いで作った船だから俺が命をかけると解除装置へと向かいます。5千度の中を必死になって進むブラズ。命をかけて何とか解除に成功します。ブラズは自分に構わず回転翼を回せと言い、今度は主人公が回転翼のスイッチを押します。フィンチは泣きながら必死でディズニー計画を探し出します。発射寸前で、何とか電力を奪うことに成功し発射を遅らせます。各区画に爆弾をセットし、順番に時間の通りにコアに投下していきます。最後の爆弾の量が足りないことに気付く主人公とジムスキー。爆弾をどうするか話していると、船が傾いたせいで主人公が爆弾に挟まれて動けなくなります。自分を置いて行くように言っていると、今度は反対に船が傾き、ジムスキーに転がった爆弾が足に挟まり、ジムスキーが動けなくなります。10秒後に投下する為に区画の隔壁が閉じて来た為に、ジムスキーは主人公に見捨てて行くように言います。主人公が次の区画へと入ると隔壁は閉じてしまいました。最後にモニターから原子炉の燃料棒を使えば威力が増すと言って通信が切れてしまいました。ジムスキーが乗ったままの区画が投下されてしまいます。主人公は原子炉の燃料棒を爆発へと繋いで投下しました。船の燃料を使ったために、船の機能は停止してしまいます。主人公はベックの元へと戻り、地上へと戻れなくなった事を謝罪します。ベックは自分も同じ事をしたと主人公を慰めます。船の中で静かに爆発を待つ主人公とベック。主人公は船に吊り下げられていた船の素材の物質の模型を見て帰れるかもと言い出します。コアの熱で回転翼を回すことが出来るかもと、二人は急いで準備を始めます。投下した爆弾が全て爆発し、コアが動き出しました。コアが動き出した事により、世界中で地震が起こっていました。空を覆っていた雷の雲は消えていきました。熱によって動力が復活した船。爆発の勢いに乗って凄い速度で地上へと向かって行きます。ハワイ沖辺りに船が出ると予想された所で、船の信号が途絶えてしまいました。主人公達が海底に辿り着いた所で熱を失った船の動力が切れてしまい、通信も出来ない状況でした。主人公はどうするか考えるとベックに言って時間を貰います。主人公達を探してハワイ沖へと大型母艦でやって来るトムとフィンチ。見つからないまま捜索が終了してしまいます。ソナーに反応がありましたが、それはクジラのものでした。甲板に出た所で、フィンチは船が超音波を出していることに気付き、クジラを探すように言います。シャチ達が何かを中心に回っていることに気付き潜水艇で海底を捜索にいきます。主人公達が乗った船を発見して引き上げを行います。戻ったらどうするか主人公に尋ねるベック。ベックはNASAへと戻ると言い、主人公は大学へと戻ると言いました。ベックは4人の死が誰にも知られないのは納得できないと主人公に言います。一週間後、フィンチがコッソリと他のPCをハッキングして、今回の事件の真相を流します。情報が世界中に発信されてエンドです。少し前に、民間の潜水艦が壊れて乗っていた人が全員死亡してしまった事件がありましたね。それを思うとちょっと海の底が怖くなってしまいました。規模が全然違うんですけどね。世界滅亡論に、地軸が逆になってしまったりとか色々とありましたねー。こういうの誰が考えるんですかね〜。この映画も頭が良過ぎてちょっと置いていかれている感じはありました。割と帰りはあっさりと帰ってきたのには笑ってしまいました。コアに行くまでは本当にこんな世界が広がっているんですかねー。興味はあるけど到底不可能なんでしょうねー。では、また次回。
2023.07.12
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、超巨大ザメのMEGの続編を紹介していきます。正直、2は作らんほうが良かったんじゃないかなーという内容になっています。他にもモンスター出るって触れ込みだったので、本当にちょっとだけ期待してしまいましたが、これじゃない感が満載です。もっと巨大モンスターを下さい。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・MEG ザ・モンスターズ2前回から引き続き、主演はジェイソン・ステイサムです。6500万年前の白亜紀。恐竜同士の過酷な生存競争。ティラノをも捕食するメガロドン。放射性廃棄物を違法に海に不法投棄する業者の船に密航して証拠を集める主人公。自分の存在がバレて囲まれますが、仲間に助けて貰い脱出します。メイインの叔父であるジウミンが次のマナワン海洋研究所の所長に就任しました。新たなる所長をパーティーでヒラリーが支援者達に紹介します。前所長のメイインの祖父と母親は亡くなってしまっていました。ジウミンは新しい潜水艇を開発し、深海の調査を行っていました。ジウミンはハイチと名付けたメガロドンの子供を飼いならそうとしていました。主人公はメグを飼いならすことは出来ないとジウミンに言います。主人公達はマナワンに到着します。ハイチは海洋研究所から逃げ出してしまいます。ダイブと名付けられた潜水艇の2隻に分かれて主人公達が乗り込んで深海へと向かいます。主人公、リガス、カーティスのダイブ1。ジウミン、ランス、サルのダイブ2。主人公がいる潜水艇にこっそりと潜りこんでいたメイイン。一旦、浮上しようとしますが、ハイチが現れ主人公達に向かってきたため、急いで深海へと潜ります。水温躍層を越えて深海へと入り、ハイチも後を追ってきます。他の巨大なメグも姿を現します。ジウミンがメグを観察しようと、刺激を与えない様にゆっくりと後を追います。メグたちがグルグルと回り出します。ハイチは本能でつがいになる為に深海へとやって来たのでした。深海の探索をしていると、海底ステーションを発見します。熱反応が見られ、現在稼働中なのが分かります。潜水艇で主人公達の様子を窺っていたモンテスと呼ばれる男。モンテスの仲間は海底で採掘作業をしていましたが、主人公達にバレるのはやばいと、モンテスが爆破してしまいます。爆破の影響で地滑りが起き、巻き込まれてしまう主人公達。水温躍層にも大きな穴が開いてしまいます。マナワンと潜水艇との通信が途切れてしまいます。マナワンの仲間のマックは、ジェスに急いで救難艇の準備をするように言います。しかし救難艇の制御盤が壊されており、修理は不可能でした。主人公達が乗る潜水艇は動かなくなってしまうも、何とか通信機能を回復させ、マックに救助を要請するも、救難艇が壊れたことを告げられてしまいます。主人公は潜水スーツを着て、海底ステーションを目指すことを決めます。ジウミン達のチームも生きており、同じ考えで海底ステーションを目指していたところに合流します。マナワンでマックは、DJとジェスにどこかに救難艇を壊したスパイがいると話します。それぞれスパイを調べるように指示します。海底ステーションを目指す途中で、急にランスの姿が見えなくなりスーツのヘルメットだけが落ちてきました。警戒をしながら進む主人公達。モンテスはヒラリーと連絡を取ります。ヒラリーは海底ステーションに主人公達が向かっている事を話し、海底ステーションの事がバレると一巻の終わりだとモンテスに言います。主人公達を何かの生き物がずっと付きまとっておりました。海底ステーションが見えて、中まで走ります。しかし、途中で襲い掛かってくるトカゲの様な小型の肉食恐竜。迎撃しますが、囲まれてしまいピンチに陥ります。ジウミンが発炎筒を焚くと恐竜たちは逃げて行きました。光に気付いたメグが近づいて襲い掛かって来ます。何とか逃げようとするも、サルが食べられてしまいます。海底ステーションに走り込むも、扉を閉めて減圧する前に恐竜に噛まれたスーツのヘルメットが壊れてしまいカーティスが死亡。海底ステーションの中を警戒しながら進むも、誰の姿も見当たりませんでした。中ではレアアースの採掘を秘密裏に行っている様子でした。海底ステーションのPCを使い、マナワンに通信を繋げます。ジェスが応答して、ステーションには緊急用のポッドがある事が分かります。緊急ポッドがある場所に辿り着くと、勝手にハッチが閉まりました。ジェスから通信があり、協力すれば大金が入ると主人公に言います。ジェスがランス達三人を殺したと拒否する主人公。主人公を殺せばメイインを助けるとリガスに言うジェス。リガスは水中銃を主人公に向けるも撃てませんでした。遠隔操作で最期のポッドまでステーションから切り離されてしまいます。ヒラリーが通信に出て来て、マナワンを拠点に海底資源を手に入れるとジウミンに言います。ジェスがハッチ内に水を注入し始めました。主人公が水の中を泳ぎ、向こう側のハッチを手動で開けに向かいます。気絶しながらも辿り着くと、主人公の目の前に現れるモンテス。モンテスは主人公のせいで逮捕されており、恨みがありました。主人公に襲い掛かって来るモンテス。何とか返り討ちにして、ギリギリの所でハッチを開けて、メイイン達を救い出します。モンテスが乗っていた潜水艇を使い、脱出を試みます。ジウミンがライトを使い、メグを引き付けてギリギリの所で脱出します。マックがバックアップの映像を確認して、ジェスが裏切者だという事が判明します。マナワンはヒラリーが雇った傭兵によって占拠されてしまいます。マックとDJも囲まれてしまいますが、催涙スプレーとテーザーで切り抜けます。主人公達が傭兵がウロウロとしているマナワンに戻ってきます。リガスとメイインに脱出用のボートを用意してもらい、主人公とジウミンはマック達を探しに行きます。マック達は敵に捕まってしまいますが、それを助ける主人公とジウミン。脱出用のボートへと急ぎます。マナワンに戻って来るモンテス。モンテスとジェスは付き合っておりました。モンテスがジェスに主人公がマナワンにいる事を伝えます。ジェスが傭兵に主人公達を殺すように指示を出します。ボートを用意していると、メイインとリガスが遠くに現れたメガロドン達の姿を発見します。マナワンに近付いて来る三匹のメグ。耐メグ仕様のガラスを食い破って、ジェスに食らいつくメグ。何とか逃げ出すモンテス。主人公達はパドルを漕いでボートで脱出を図ります。ボートの周りをメグがグルグル泳ぎます。主人公達の後を追って来る傭兵たち。傭兵たちが主人公達を撃とうとすると、メグにボートごと丸呑みにされてしまいます。主人公達はエンジンを使って急いで逃げ出します。少し行った先にファンアイランドという住民も住んでいる島があり、メグ達の事を警告するために主人公達はそこを目指します。ファンアイランドはリゾート地として賑わっており、観光客もたくさんおりました。ファンアイランドに何かから逃げてくるイルカの群れの姿がありました。前回も登場したピピンという名前のお犬様が、海に向かって吠えます。ファンアイランド近くにいた観光船が巨大なタコによって沈められてしまい、観光客たちはタコに引きずり込まれてます。ファンアイランドには主人公達より先に、ヒラリーやモンテスがヘリで到着していました。携帯の電波を遮断し、サメを秘密裏に処理するために向かっていると、トカゲ型の小型恐竜に襲われる傭兵たち。急いで島へと辿り着き、サメが出たと海に浸かっている人たちに陸に逃げるように警告する主人公達。リガスとDJは通信手段を探し救援の依頼に向かいます。メイインに絶対に管理塔に隠れて出て来ない様に言う主人公。メグ達が現れ人々を襲い始めます。ヒラリーは小型恐竜に殺されてしまいます。ジェットスキーを使い、自作の爆弾付き銛を背負ってメグに挑む主人公。ジウミンは爆弾を作る為に、硝酸アンモニウムを島にある倉庫から手に入れます。その倉庫に逃げてきた傭兵達と鉢合わせてしまいます。倉庫にリガスとDJも逃げ込んできます。傭兵に銃を突きつけられてピンチに陥っていると、ジウミンがシャッターを上げるボタンを押して、入っていた恐竜に襲われる傭兵たち。その隙に逃げ出します。マックは硝酸アンモニウムを持ち出します。ジウミンとマックはヘリに向かい、リガスとDJは敵から盗んだ衛星電話で救助を要請し、海にいる人々の救助を行うためにビーチに向かいます。主人公は爆弾付きの銛で一匹のメグを殺すことに成功します。ジウミンとマックはヘリに乗り込み、燃料のガソリンを使って襲ってきた小型恐竜たちを焼き尽くします。ビーチに姿を現す巨大なタコ。メイインは海に取り残された人を助けるために、サーフボードに乗って海に入ります。主人公が次のメグに銛を投げつけようとしたところで、モンテスの邪魔が入ります。銃を撃ちまくりながら執拗に主人公を追って来るモンテス。海にいるメイインに気付くジウミン。ヘリを近づけてます。メイインは人を助けて、桟橋にあがります。ジウミンは爆弾を持って飛び降り、マックを乗せたヘリはタコの足に攻撃されて海に墜落してしまいます。桟橋の下で様子を窺い主人公はモンテスが通る際に、木の破片で足を突き刺します。主人公が優勢になり、メグが来たところでモンテスを蹴り出し、メグのエサにします。ジウミンはタコに爆弾を刺して爆発させますが、ダメージの少ないタコの足に捕まってしまします。そこに現れたメグがタコを襲います。その間に逃げ出すジウミン。巨大タコ対メグの対決。ジウミンは急いでマックを助けに向かいます。ジウミン達に向かうメグ。主人公もジウミン達の元へと向かい、メグを引き付けます。メグが主人公に向かい襲い掛かってきたところに、ヘリのプロペラのローラーブレードを持って待ち受けます。ブレードに突き刺さり、自分の重さで貫通して死亡するメグ。ジウミンがマックを助け出し、ビーチに向かおうとしていると現れるハイチ。ジウミンに向かって来るハイチ。途中で向きを変えイルカを追っていきます。子供の頃から調教を行い、ジウミンの指示に従ったと主張するも、それを信じない主人公。落ち着いてビーチで主人公達は高い酒で乾杯を行いエンドです。もっと海洋生物プリーズ。中途半端だよー。人間同士の戦いはいらね。巨大タコとメガロドンだけじゃ乗り切れない内容です。一応、恐竜とか出てましたけどね、何か地味だったかも。というかモンスターの出番がすくなすぎますね。ちょっと内容がB級映画にも劣るんじゃないですかね。メグちょっと弱いんじゃないですかね。やりすぎなくらい巨大でもよかったかも知れません。これは続編は出ないな。では、また次回。
2024.04.13
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こんにちは、みち太郎8です。今回もサメ映画を紹介していきます。日本産のサメ映画で、題名の通りに温泉に現れます。色々と酷いとこはありますが、すごく頑張っているなと思う映画でした。そんなアホなとツッコむ所しかありませんが、ここまで無茶苦茶なら面白いですね。ぬいぐるみとかCGは雑です。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・温泉シャークあんまり有名ではない人達ですかね。暑海市(熱海ですねー)。カップルの男が、彼女を海へと突き落とすと現れるサメ(シュモクザメっぽい)。死んだと思われた彼女でしたが、謎のマッチョに助け出されていました。市長が暑海に観光スポットになるようなスパリゾート施設を建築用の3Dプリンターを導入して建設中でした。定年間近の暑海市の警察署長。熱海市では僅かの部位と遺留品が発見されるだけの失踪事件が起こっていました。残った歯型からサメのしわざかなーと予想しておりました。市長は署長に圧をかけながら、サメが現れている事を隠そうとしていました。一応、サメの専門家に依頼して調査をお願いしていました。警察の地域課が調査をしていた行方不明になっていた三人はいずれも温泉のロッカーに荷物を残したまま消えてしまっていました。遺品にはロッカーのカギも残されていました。署長が露天の温泉に入っていると急に湯船の中か現れる男。署長が上がろうとしていると、男の悲鳴が聞こえ、見に行くとその姿は消えてしまっていました。海で四人目の死体が発見され、男がしていたゴーグルとロッカーキーが見つかります。男の身元は大学の海洋生物学の教授でした。その教授は市長が呼んだサメの専門家でした。DNA鑑定の結果、行方不明者はサメ被害者という事が分かりました。教授の助手である巨勢も暑海市にやって来ていました。教授の身元確認の為、死体を確認していると、死体に残ったサメの歯型を見て興奮し出します。絶滅したはずの古代サメ(カルカロドンフォンスカリブーとか言ってた)が暑海市の海に現れたんじゃないかと言う巨勢。市長が賞金をかけてサメ退治をSNSで呼びかけると、インフルエンサー(になりたい人達)が集まります。サメが見つからなかった為、代わりに集めた人たちに温泉に入ってもらい動画撮影の許可を出す市長。地元の漁業関係者が暑海の海にサメが入って来れない為の電気を流すブイを設置しており、外からサメが来ているのでないんじゃないかと話します。巨勢がサメは軟骨魚類で、古代サメはさらに軟体で海底火山などの温かい海域で生息していたと解説します。温泉脈を拠点に活動している様子で、地下から源泉を汲み上げるパイプを通じて温泉に出没して人を襲っているんじゃないかと推測します。襲った人をパイプから引きずり込んで捕食、食べかすが海に流れ着いているんじゃないかと話します。その仮説を笑う署長と無言になる部下たち。鑑識の結果、死因が圧迫による全身の複雑骨折による急性ショック死でした。その結果から、狭い所に無理矢理引きずり込まれ死んだことが分かり、巨勢の仮説を裏付けていました。巨勢は温泉シャークと名付けます。インフルエンサーが温泉にやって来て動画を録画しながら入ろうとすると、温泉シャークがぱくっといきます。他の配信者もライブ中に喰われてしまいます。警察も各温泉施設でサメ被害が報告され、温泉から人を避難させようと動きます。地面にも温泉が湧き出し、温泉シャークがあちこちに出没し、人を襲いまくります。暑海の人々は逃げ惑います。温泉シャークのせいで温泉が噴き出し、新幹線を吹っ飛ばし、新幹線は市役所に落下します。市長と共に活動していた広告代理関係者達は瓦礫の下敷きになり、無傷だった市長は助けを呼ぼうと逃げ出します。市長の前に温泉シャークが現れて署長がそれを助けると、温泉シャークに食いつかれてしまいます。地面の下に引きずり込まれそうになると、謎のマッチョが現れて地面を力強く叩くと温泉シャークは、署長を放って逃げ出します(シャークと鳴き声を上げる温泉シャーク)。暑海への交通網は全面封鎖され、市民は自衛隊によるヘリでの救出活動が行われていました。自衛隊が温泉シャークを退治しようとするも、温泉シャークは体内に可燃性のメタンガスをためており、火器の攻撃によって爆発してしまい作戦は失敗します。暑海では自宅のお風呂も危険で入浴が禁止されていました。我慢できずに入った人間は襲われて喰われてしまっていました。対温泉シャークの為に潜水艦、しゃち號が投入されるも、温泉シャークが発する電波にやられて市内で爆発してしまいます。温泉シャークは電波を発する器官が強く、電磁パルスとして電子機器を無力化出来る様子でした(温泉シャーク、わりと能力盛りだくさん)。日本の首相は暑海の放棄、破壊を決定してしまいました。アメリカとも協力して、サメごと暑海を消滅させるための温泉地破壊指令(バス・バスターコール)作戦が決行間近でした。署長は一命をとりとめるも、温泉シャークに噛まれたせいで、サメ感染症になってしまいます(ピンクっぽい紫色に光る署長)。感染症を治すためには、温泉シャークのフカヒレが必要でした(フカヒレからワクチン作る)。市長と巨勢が話してると、市長達を取り囲む複数の温泉シャーク。ピンチに現れたマッチョは温泉シャークを追い払います。ワクチンの為に一人で温泉シャークを捕まえに行くと言う市長をマッチョが手刀で倒します。署長だけでも助けなきゃと言う市長に巨勢が作戦を離します。3Dプリンターで、対温泉シャーク用の潜水艦を作成。中の装備等は、しゃち號から拝借します。電磁波から守るシールドも装備。完全に出来上がる前に温泉シャークが襲って来ようとしていました。警務部長が囮になって時間を稼ぎます。出来た小型潜水艇あつみ丸に市長、巨勢、マッチョが乗り込み、温泉脈を利用する温泉シャークがいる場所へと乗り込みます。市長が謎のマッチョの正体を尋ねると、自分の事を覚えておらず記憶喪失でした。潜水艇につけた警報音がなり、三つの魚影が近づいて来ていました。現れた温泉シャークの電磁波を受け止め、銛を発射し反撃して二体の温泉シャークを退治します。一体外してしまい、生身で泳ぐマッチョが銛を受け止め温泉シャークに投げつけて殺します。モールス信号を使って、筋肉あったら3分動けるとか言います(筋肉やべー)。温泉シャークを一体回収して安心していると、大量の温泉シャークが現れます(エラが温泉マークなんか)。マッチョを回収して、急いで逃げる市長。市長は自分が作ったスパリゾートの土台を破壊して瓦礫を温泉シャークにぶつけて倒そう作戦を考案します(リゾートのビル壊しちゃうと市長、借金2000億)。巨勢は温泉シャークを滅ぼすことに躊躇してしまいます。とりあえず拾ってもらうために収納した温泉シャークのゲージを放出。巨勢は話している内に決心をして、温泉シャークを倒しに再度向かいます。現れた温泉シャークと潜水艇で戦う市長達と、生身で戦うマッチョ。ぶん殴りまくるも、まだまだ大量の温泉シャークがおり、潜水艇を取り囲んでグルグルと回ります。大量のミサイルを使ってリゾートビルの土台を破壊します(めっちゃ大量のミサイル、サメに直で撃ってもよかったと思うけどな)。温泉シャークに直撃する瓦礫。潜水艇もマッチョも無事で、温泉シャークを退治したことを喜ぶ三人。急に警報音が鳴り外を見ると、巨大な温泉シャークが現れます。頭に王冠の様なトサカがついたキング温泉シャークでした。ミサイルを撃ち込みますが無傷。マッチョが殴りまくるも無駄でした。マッチョがキングに吹き飛ばされ、潜水艇にぶつかって潜水艇も吹き飛ばされます。気を失ったマッチョはキングに食われてしまいます。マッチョは腹の中でキングを殴りまくっていました。マッチョはモールス信号で、キングの内部に溜まったメタンガスに引火させれば倒せるはずだと送って来ます。マッチョが巻き込まれる事で、出来ないと言う市長(会話成立してたけど、普通は聞こえんやろ)。マッチョが街を守れと促して決意します。マッチョが心臓を殴り、海から飛び出るキング。市長が銃を撃ち込み、内部から爆散するキング。海に平和が戻り、バスバスターコール中止されました。市長と巨勢も無事でした。ワクチンを打ってもらった署長も復活します。怪我を負うも警務部長も生きていました。海を眺める署長。海から出て来るマッチョでエンドです。邦画サメ映画頑張ってました。色々と酷いけど頑張ってました。無理やろーって思う設定が一杯ですが、まぁサメ映画ですしね。前提が温泉ですしね。よくサメ映画の翻訳しているサメ映画ルーキーという方が協力していて笑いました。変なサメ映画一杯見てますもんねー。何か凄いエンディングソングがいいのが悔しいですねー。普通に聞いたら、これが温泉のサメソングとは思えない。海から現れるマッチョで流れる曲はコレジャナイ感が凄いです。犬は無事です死にません。温泉シャークのフォルム可愛いですし、シャークと鳴くのもいいですね。謎のマッチョは謎のまま終わります。中々面白かったので、是非観てみて下さい。では、また次回。
2025.05.22
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