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こんにちは、みち太郎8です。今回は、石川にあるわんわんリゾート粟津まで旅行に行ってきました。この日も暑かったですねー。しばらくお犬様のお出かけは難しいですね。まずは、三方五湖レインボーライン山頂公園へ。小さいお犬様たちは、ロープウェイで行けるんですが、ちょっと大きいので遊歩道から。人間が筋肉痛になりました。後ダニがめちゃめちゃ多かったですね。雲で真っ白で綺麗には見えなかったですが、いつもの事なんで気にしないですね。Cafe&DogRun Mouさんでお昼ゴハンを頂きました。めちゃ美味いです。親切で優しかったですね。お犬様の目が真剣だった。他にも行こうかと思いましたが、暑さで断念。すぐにホテルへ。ホテルの人達も全員親切でした。ちょっと貸切風呂へ行ってみましたが、断固として風呂には入らぬという意志を感じましたね。水にしたんやで。気持ちいいと思うんですけどね。頼んでいたお犬様用の能登牛。いや、お犬様の方が豪華じゃないかなー。ロビーにはお犬様用のオヤツも用意してありました。ちょっと食べさせ過ぎたかも。涼しくなってからじゃないとお出かけは難しいですね。雨振らないのはいいんだが、暑すぎますねー。では、また次回。
2026.07.27
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、宇宙人と遭遇する青春映画を紹介していきます。勝手に題名的に超能力的な感じかなと思って観ていたら全く違いました。最初は面白いんですが、最後がなー。子供達の青春あるあるな感じは良かったですねー。宇宙人の出番は目茶苦茶少ないです。派手なのに終わり方が拍子抜けです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・スーパーエイト主演はジョエル・コートニーです。他に知っている映画はありませんでした。主人公は母親を亡くしており、保安官代理の父親ジャックと二人で暮らしていました。主人公は友達のチャールズ、マーティン、プレストン、ケアリーと一緒に映画祭に出すための撮影を行っていました(ゾンビも出てくる)。チャールズがアリスを誘い撮影に参加します。誰もいなくなった夜の駅で撮影を行なっていると、急に貨物列車に車が衝突して脱線、爆発を起こして主人公達も危険に曝されます。主人公達はバラバラになりながら逃げ回ります。なんとか全員が無事でした。列車に積んでいたのか、周りにはルービックキューブの様な形をした金属が落ちていました。主人公が車がわざと列車にぶつかるのを見ており、ぶつかった車を見に行くと、生物学の先生であるウッドワードが怪我をしていましたが生きていました。この事を誰かに言うと親も一緒に死ぬぞと脅され逃げ出す主人公達。大量のライトの光が見えて急いで荷物を回収して車を発進させて、その場を離れます。その場に来たのは軍人達でした。チャールズの家で列車事故のニュースを見る主人公。列車事故を調べていたのは空軍で、ウッドワードは生きており、空軍の医師が治療を行っていました。それを見ていたチャールズがこの状況を使って撮影しようと言い出します。主人公はアリスに協力してくれるように頼みますが断られてしまいます。家まで会いに行きますが、やっぱり断られてしまいます。家に帰って来たアリスの父親のルイスに二度と来るなと出て行けと言われてしまいます。それを聞いていたアリスが撮影に参加すると主人公に言います。列車事故が見える場所から撮影を行う主人公達。主人公は列車を見て、空軍のものであることに気付きます。色々と憶測を話すも危険だとチャールズに止められます。ジャックが空軍の責任者のネレク大佐に列車事故の処理に協力を申し出ますが、素気無く断られてしまいます。ジャックは保安官のプルイットに空軍が何か隠してるんじゃないかと訴えますが、相手にもされませんでした。プルイットがガソリンスタンドに立ち寄ります。給油していると急に何匹もの犬が逃げていったり、ゴミ入れの大きなコンテナが動いたり、車が爆発したように壊れたりします。ガソリンスタンドで働く若者ブリーンがプルイットの姿が急に消えた事に気付きます。ブリーンも何かに襲われてしまいます。ジャックがガソリンスタンドを調べます。車販売の会社から通報を受けて行くとエンジンだけが盗まれたと車を見せられます。他にも電話が通じなかったり、犬が居なくなったりと事件が続いていました。主人公の飼い犬のルーシーも姿を消していました。掲示板に探し犬の情報を貼ると、他にも大量の犬が姿を消している様でした。主人公が家に戻ると、空軍の動向について会議していたジャックと同僚。町では停電が何度も起こっていました。主人公はジャック達の会話を聞いており、空軍がタイヤ痕を調べていた事をチャールズに話します。電気局が停電の原因を調べていると、電線が消えている事に気付きます。作業員がおかしい事に気付いて見ていると、何かに襲われてしまいます。町では電子レンジが大量に盗まれたり、人が行方不明になっていたりと住民は不安に思っていました。ある周波数で軍の無線の音声が聞こえる(通信ガバガバやな)と言う男性の話しを詳しく聞くジャック。周波数を合わせて軍の通信を聞いていると、ウォーキングディスタンス作戦という言葉が聞こえます。行方不明になった犬達は遠い所で発見されており、散り散りに逃げた様でした。空軍が資料の押収で動いている所で撮影を行う主人公達(大胆過ぎる)。ジャックに見つかってしまい、主人公は連れ帰られます。アリスと仲良くするなと言われてしまい主人公は反発します。しかし、ルイスはロクデナシだと主人公の言う事を聞かないジャック。この町の住民を守れるのは自分しかいないと、出ていきます。主人公が母親の墓で過ごしていると、墓地の近くの建物から物音がしており、土が掘り返されている様子でした。ジャックがネレクを作戦をワシントンにバラすと言うと、別の場所に呼び出されます。飛行場に着くと、軍人に囲まれてしまいます。ネレクは治療中のウッドワードに誰が撮影していたか問います。しかしウッドワードは喋らず、彼と自分は通じ合っていると言うウッドワード。ウッドワードはネレクに殺されてしまいます。主人公に会いにこっそりとやって来るアリス。二人で話していると急に映写機が再生され、主人公と母親の映像が流れます。アリスがルイスが酔って休んだせいで主人公の母親が代わりに工場に入り事故にあった、ルイスは自分が死ねばよかったと後悔しており、アリスも時々そう思うと言うのを主人公が諌めていると、ルービックキューブの様なモノが動き出しました。そして壁を突き抜けて飛んでいってしまいました(給水塔に刺さるルービックキューブ)。アリスが家に戻るとルイスが酔っており、どこに行っていたと問い詰められます。話があるから座れと言うルイスを拒否するアリス。するとアリスの母親のように家から出て行けと言うルイス。アリスは家を飛び出して自転車を漕いで行ってしまいます。ルイスは慌ててアリスを追いかけて事故を起こしてしまいます。アリスが心配して様子を見ていると、何かに攫われてしまいます。ルイスが怪我をしながらも車から飛び出た時にはアリスの姿はありませんでした。ウォーキングディスタンス作戦開始で、原っぱを焼きまくる空軍。チャールズは主人公とアリスがいい関係になっている事に怒っていました。チャールズもアリスの事が好きでしたが、自分が好かれていない事に気付いていたからでした。撮影を放棄しようとしていたチャールズ。事故の晩に撮った映画を再生していたら、化け物が映っていた事に気付きます。空軍は大規模な火事が発生したと住民を基地に移動させます。主人公たちも基地に移動します。基地でルイスを見つけて話しかけると、アリスがデカい何かにさらわれたと言います。誰も信じないと言いますが、主人公は信じてアリスを助ける為に仲間達と作戦を立てます。チャールズの姉のジェンに惚れているダニーを上手いこと唆して、車を出させて町へと戻る主人公達。先にウッドワードの研究資料を調べる為に学校に向かいます。閉じ込められていたジャックは軍人を殴って服を奪い変装します。爆発を起こして気をそらして車を奪います。避難している様子を見たジャックは基地へ向かい、学校へ向かう主人公達とすれ違いますが気付きませんでした。ダニーを車に待たせて、ウッドワードが何でも入れていたトレーラーの鍵を壊して中を調べます。研究資料やフィルムがあり全員で調べます。何かの生物を研究しており、特質として地底に潜る習性がありました。その生物は帰ろうとしていただけでしたが、軍によって虐待の様な待遇を受けていました。船の素材は変形可能なキューブ型の金属でした。ウッドワードはネレクの酷い扱いによって、その生物が人間に敵意をもった事がテレパシーで分かったと語っていました。ウッドワードはネレクにクビにされましたが、生物の救出を目論んでいました。主人公達が校舎にいるのがネレク達にバレて捕まってしまいます。バスで輸送される事になります。ジャックは基地で同僚から主人公達がネレク達に捕まったと聞かされます(無線傍受)。主人公について行かず基地にいたプレストンがジャックから正直に話すように脅されて、化け物が映っていたフィルムを渡します。主人公達が乗った輸送中のバスが襲撃を受けて止まります。軍人がネレクの指示で追跡用の銃を撃ち込もうとしていましたが、逆に襲われて連れ去られてしまいます。バスも攻撃されて横転します。主人公達はネレクに助けを求めますが、鍵がなかったため自力で脱出します。ネレクは化け物に殺されてしまいます。ダニーが車で来てくれたので車でまた町へと戻ります(ラリっている為主人公が運転)。地底の生物は墓地にいるはずだと向かっていると、ミサイルが発射されたり戦車が砲撃を行っていました。軍人達が全く制御出来ずに勝手に攻撃が行われていました。主人公達は逃げ惑います(ダニーは起きない為車に残す)。マーティンが骨折してしまいチャールズを残して、主人公とケアリーの二人で墓地に向かいます。墓地にあった建物の中に穴が掘られており、かなりの深さでした。ロープを使って降りる主人公達。穴の先には生物が集めた機械や金属等を使って組み上げたものがあり、丁度給水塔の真下にありました。攫われた人達が吊り下げられており、プルイットやアリスもいました。ケアリーに爆竹で生物を引きつけてもらい、アリスを救出する主人公。アリスは無事で生きており、目を覚まします。プルイットも助け出して後1名の住民と共に出口に向かいます。ケアリーが合流した時に、プルイットが襲われ住民も襲われてしまいます。主人公達の前にゆっくりと姿を現して主人公を捕まえる生物。主人公はつらくても生きていける気持ちは分かると訴えると、ゆっくりと主人公を離して去って行きます。外に出ると、給水塔に車やらあらゆる金属が吸い寄せられていました。キューブ型の金属も飛んでいって宇宙船の形に変わります。主人公の母親の写真が入ったロケットペンダントも吸い寄せられます。ジャックが到着して主人公と抱き合って無事を喜びます。ルイスとアリスも同様でした。生物が宇宙船に乗って旅立って行きます。主人公達がそれを見守ってエンドです。最後は普通に帰れるんかーいってなってしまいましたね。色々と頑張って研究して帰れるようにしてたんですかねー。人間食べてた宇宙人が主人公がちょっと何か言っただけで改心するかなー。特にジャックが何の活躍もしてないよな。最初の方とかは面白いんですが、最後の結末はあんまり面白くなかったですね。もっと化け物との絡みがあれば良かったかもしれません。説得だけでいいとかチョロいやろ。ではまた次回。
2026.07.22
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ミステリーかと思っていたら全然違った映画を紹介していきます。ミッドサマーの雰囲気に近いです。ミツバチ推しというか、女王蜂がトップに君臨する様な村が出てくるお話でした。今回は、主人公が悲惨な目に遭います。リメイク作品らしいです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ウィッカーマン主演は出る映画を選ばないニコラス・ケイジです。主人公は警察官で自分の勤務中に目の前で喋っていた母親と少女が事故にあってしまい、少女を助けようとしまいしたが、目の前で車が炎に包まれて助ける事が出来ませんでした。その事を後悔しており、薬に頼っていました。仕事を休んでいると同僚が家を訪ねてきて、主人公宛の手紙を渡してくれます。事故があった車を調べるも親子ともに身元不明で遺体は発見されず、車も登録していないものだと話します。元婚約者のウィローからの手紙が来ており、娘のローワンが2週間前に行方不明になったから探すのを手伝って欲しいという事でした。サマーズアイルという個人所有の島に住んでいるという話でした。主人公はウィローに会うために島に向かいます。船で近づけない為、ほぼ毎日島へ配達に行っているという小型飛行機のパイロットを金で買収して便乗させてもらいます(最初は許可ないとダメと断られるも金を渡したらあっさりオッケー)。一応、正面ではない場所から侵入する主人公。島の人間に会い(パイロットに乗せてもらったのは即バレ)、行方不明になった少女を探している事を話して写真を見せるも知らないと言われてしまいます。ウィローの事を伝えると、宿屋で働いていると言われて宿屋へ向かいます。宿屋の女主人公ビーチと話しをし始めると、ウィローが現れます。ビーチは宿に泊まるという主人公を部屋に案内するようにウィローに言います。主人公は宿屋の酒場にいた全員に取り調べするからなと宣言します。人気のない所で二人で会うウィローと主人公。ウィローはまだ主人公との婚約指輪を持っていました。主人公が消えた理由を尋ねると、ウィローは当時、結婚するのが怖くなり逃げ帰ったと話します。ローワンはこの島にいて、何処かに捕らえられているはずだと、主人公以外は誰も信用出来ないと話します。主人公はうなされて目が覚めると、窓の外でローワンらしき子供が走っていくのが見えて追いかけます。近くに納屋があり、中を探していると、2階の床が抜けて落ちそうになりますが、何とか這い上がり無事でした。宿で食事中にメードという女性と話していると、去年は凶作だったと言われます。壁に飾っていた少女が儀式を行っている写真を見て、ローワンが写っていないか調べていると1枚だけ写真がなくなっていました。ビーチに尋ねると、昨日の夜に破れてしまったと言われます。学校があると聞いて向かう主人公。生徒や先生ローズからローワンの事を知らないかと聞くも、知らないと言われます。しかし、無理矢理生徒名簿を見ると、ローワンの名前があり、線を引かれて消した跡がありました。ローズと二人で話すと事故でローワンは亡くなった事を匂わせますが、ハッキリとは話しませんでした。遺体は母親であるウィローの希望で教会に埋葬したと言います。死因を聞くと燃えたと言うローズ。ローズに顔がそっくりな女性に教会への道を尋ねて向かう主人公。かなり新しく埋められた土を調べていると、ウィローが現れてそれは娘のモノじゃないと、誰か分からないが、彼らがやったと言います。教会は祖先が島に来る前からあったと言い、地下へ降りる階段は浸水している為か、鍵がかかっていました。娘は生きていると話すウィロー。一度自分が逃げ出したからか、島民から娘も受け入れてもらえていない、自分はサマーズアイルから嫌われていると言うウィロー。サマーズアイルはこの島の全てだと話します。ウィローはローワンが主人公の娘だと告げます。生まれた時から娘がいるのを知らせなかった事にショックを受ける主人公。結局ウィローに協力する主人公。ウィローが買い物に行っている間に姿を消したローワン。おもちゃなども全てなくなっていました。机の裏には落書きと助けてという文字が書いてありました。飛行機の音が聞こえて無線を借りに向かう主人公。パイロットがおらず待っている間に幻覚を見てしまいます。中々戻らないため泳いで飛行機に向かいますが、無線は壊れていました。医者のモスを訪ねて話しを聞きます。写真を撮っていたのがモスだと聞いており、去年の収穫祭の写真が破れておりネガの焼き増しを頼みます。古代の儀式という本が気になった主人公はモスが出かけたのを確認して不法侵入します。メモがあり、インカもエジプトも豊穣祭では生け贄を捧げていたと、欧米では生け贄は燃やされていたと書かれていました。奥の部屋の引き出しには去年撮影したローワンの写真がありました。その年は記録的な凶作だったと書かれていました。ローワンが儀式に関わっていた事をウィローに問い詰める主人公。儀式のせいで凶作になり、責められていたのではないかと推察する主人公。言い合いになる二人。ウィローは主人公と一緒にいれば良かったと言い、主人公は落ち着いてウィローを抱きしめてローワンを探そうと言います。サマーズアイルの居場所を探していた主人公。養蜂をしている場所に出て巣を倒してしまい、ミツバチに襲われます。逃げ回る主人公でしたが刺されてしまい、アレルギーがある主人公は抗アレルギー薬を打とうとする前に意識を失ってしまいます。目覚めるとサマーズアイルの館で、モスから処置を受けて無事でした。サマーズアイルは庭にいるという事で会いに行きます。サマーズアイルに墓を掘り起こして遺体を調べたいと許可をもらいます。サマーズアイルは儀式の生け贄の事を聞かれて、この島を司る女神に捧げると答えます。島の歴史を語るサマーズアイル。魔女狩りなどから逃れて、先祖がここに移り住み、外に出ないと誓ったと言います。男の存在は何だと問う主人公に子作りに必要だと言います。墓を掘り起こす主人公(墓を掘り起こす時って大体が夜よな)。中から燃えた人形が出てきましたが、ローワンの遺体はありませんでした。主人公が教会の地下に降りると、水であふれた場所にローワンのセーターが落ちていました。水の中を探すもローワンは見つからず出ようとすると、扉が開かなくなり出られなくなりました。朝になりウィローに助け出される主人公。ウィローにローワンのセーターを渡し、ローワンはきっとここに監禁されていたと言います。焼けていた人形はローワンの物でした。ウィローを家に帰し、主人公は再度サマーズアイルの館へと向かいます。サマーズアイルを探し回ると、異形になった男性や全身を蜂に覆われた女性を見て恐ろしくなって出ていく主人公。主人公は島にいる男性陣に助けを求めるも無視されてしまいます。家を回ってローワンを探し回る主人公。飛行機が停まっている桟橋へと向かうと、飛行機は海に沈んでいました。砂浜にパイロットの死体がありました。主人公はビーチをぶん殴って(無法者過ぎんか)クマの衣装を奪い、変装して祭りに参加します。祭りはクライマックスで生け贄を捧げる段階になると、木に縛られたローワンの姿がありました。主人公はローワンを助け出して一緒に逃げます。ローワンが逃げる方へとついていく主人公。ローワンはサマーズアイルとウィローの下へと駆けて行きます。島民に囲まれてしまう主人公。ウィローはサマーズアイルの娘でローワンは孫でした。ウィローはずっと嘘をついており、主人公はウィローに騙されていたのでした。最初から生け贄にする為にウィローは主人公を選んだのでした。暴れますが結局捕まってしまう主人公。ウィッカーマン(木を組んで作った巨人)の中に入れられる主人公。他にも生け贄となる動物たちもいました。ローワンがたいまつを持って火を放とうとします。主人公が必死に止めますが、普通に火をつけるローワン。主人公は抵抗も出来ずに燃えてしまいます。半年後、島の女性が街に出て新たなる犠牲になる男性を見つけてエンドです。住民の演技力がハンパねえですね。主人公が元婚約者を全面的に信用しすぎでしたね。籠絡されまくりでした。雰囲気はもっと閉鎖的なミッドサマーな感じでした。結末は嫌いじゃないですが、主人公が悲惨すぎて笑いました。何かあれだけ振り回されたのに可哀想でしたね。ホラーあるあるなんですが、警察が行方不明になってるのに誰も探さないのおかしくねえか?毎年行方不明の男性が出ているのにバレないわけないだろうなと思ってしまうんですよねー。島に戻らない人がないわけもないかとは思ってしまいますが、絶対に戻ってくる感じなんでしょうね。幼い頃からの洗脳って凄い事が分かります。雰囲気は好きな映画でした。ではまた次回。
2026.07.17
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、全く痛みを感じない体を持つ主人公の映画を紹介していきます。主人公は痛みを感じないという体の異常を持つ以外は普通の一般人です。愛する女性が攫われてめっちゃ頑張るんですが、割とボコボコにされます。痛みを感じないから無茶をするんですが、見てる方が痛そうに感じてしまいます。いつも思うんですけど、犯人より主人公の方がやらかし過ぎなんじゃないかな。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・主演はジャック・クエイドです。ザ・ボーイズが有名ですね。銀行で副支店長として働く主人公。受付のシェリーという女性の事が気になっていましたが、食事に誘う勇気もありませんでした。客で来ていた妻を亡くした男性アールの話を聞く主人公。シェリーがアクシデントで主人公の手に熱いコーヒーをかけてしまい、お詫びとしてランチに誘います。最初は断っていた主人公でしたが、アールの事を思い出し、勇気を出して誘いを受けます。チェリーパイが絶品だと言うシェリー。食べてみないかと言いますが、主人公が遺伝疾患で痛覚が全く無く固形物を食べる時に舌を嚙みちぎってしまう可能性があるから食べられない事を伝えます。それを聞いたシェリーでしたが、自分がついているから大丈夫と何の根拠もない事を言ってパイを勧めます。主人公も試しにパイを食べてみます。初めて食べたパイの美味しさに感動する主人公。美術展に誘われますが、断ってしまう主人公。ゲーム仲間と話しながらゲームしているも、シェリーの事が気になって集中出来ませんでした。結局、操作キャラが死んでしまいゲームを中止して美術展に行く主人公。美術展でシェリーが描いた絵を見る主人公。その後のバーに誘われてシェリーの身の上話を聞きます。二人で過ごしていると、昔の主人公をいじめていた同級生に会います。主人公が無痛症である事を知っており、ノボカイン(局所麻酔薬)と呼んでいたぶっていたのでした。主人公がトイレに行って戻ると、シェリーと元同級生が盛り上がっていてショックを受ける主人公。主人公と元同級生に仲直りの乾杯だと言って酒を飲ませると、むせる同級生。仕返しにデスソース入りの酒を飲ませたシェリー。同級生のおごりにして主人公の家に行こうと誘うシェリー。二人はベットを共にします。朝になり、シェリーからのメッセージもあり、浮かれまくる主人公。シェリーを目で追いながら仕事をしていると、急に銀行にサンタの格好をした三人の強盗が押し入って来ます。支店長のナイジェルが金庫を開ける様に脅されるも拒否して殺されてしまいます。次に主人公が脅されますが突然の事で反応出来ず、シェリーが危険にさらされてしまい、主人公は素直に暗証番号を答えます。大金を奪って逃走する際に、シェリーが人質として連れ攫われてしまいます。到着した警察も撃たれてしまい、強盗の逃走を許してしまいます。主人公は殴られてしばらく意識を失っており、シェリーが連れて行かれた事に気付いて謝りながら銃と警察車両を奪って後を追います。強盗に銃を乱射されてビビりながらも車で追跡し、二台の内の一台を追いつめます。強盗の一人ベンに銃を突きつけながらシェリーたちの居場所を聞きますが、素人なのがバレて反撃されてしまいます。痛覚が無い為、熱いフライパンを素手で掴んだりして攻撃する主人公。煮えたぎる油に落ちた拳銃を素手でとる主人公。揉みあいになってベンを撃ち殺してしまいます。初めて人を殺してしまい、ショックを受ける主人公。ベンが持っていた携帯に仲間から仕事場についたと連絡が来ており、仕事場の場所を割り出そうとします。何かヒントはないかとベンの刺青をゲーム仲間のロスコーに調べてもらいます。警察に警察車両を盗んで逃走したため、共犯者として疑われてしまう主人公。刑事のミンシーからの電話に素直に出る主人公。ミンシーは出頭するように説得しますが、シェリーが危険だと拒否します。逆探知出来た為、説得を諦めるミンシー。事情を話し、アールの店で応急処置を行う主人公(撃たれてたので弾を摘出)。強心作用の注射を打ち込みます。アールに礼としてベンが運転していた車にあった金を渡す主人公(ちゃんと洗浄するように伝える。強盗の金はあかんやろ。)。強盗犯の主犯のサイモンと仲間のアンドレは仕事場に辿り着きます。主人公が殺してしまったベンはアンドレの弟で、戻ってこない事を心配します。シェリーはサイモンの妹で、今回の計画に協力していましたが、人を殺すとは思っておらずサイモンを責めます。シェリーの役目は主人公から暗号を聞き出す事でしたがうまくいかず、サイモンは出来なかったシェリーのせいだと言います。大金を持ってメキシコへと逃げる計画を立てているサイモン。ロスコーに教えてもらった彫り師のゼノ(ムキムキ)の店に向かい、客として入り込みます。ベンの友達だと言って、ゼノから情報を引き出そうとしますがバレてしまいます。バレた事に気付いた主人公は銃を突き付けて脅しますが、逆に殴られてしまいます。バットで殴られるのを避ける主人公。折れたバットを構え、ゼノに刺さるように仕向けます。怪我を負いますが、まだ力が残っているゼノにガラスにぶつけられます。主人公は両手の拳にガラスを刺しまくって、それでゼノの目を潰します。タトゥーマシンを使って脅し、ベン・クラークだとフルネームを聞き出します。主人公は書類に不備があったと嘘をついて、チャドいう人物に電話をかけて身元を調べてもらいます。勤務先は分からず、自宅の住所を聞き出し、忘れないように掌に住所のタトゥーを入れます。アンドレがベンが来ないのはおかしいと、サイモンの制止を振り切って自宅に様子を見に行きます。主人公もアンドレとベンの家へと辿り着きます。仕事場が分かるものがないか探していると、足にテグスが引っかかります。何かが背中に当たった気がしてみると、トゲトゲの鉄球が刺さっていました。何とか外して、キッチンに行くと、足元のスイッチを踏んでしまい矢が飛んできて足に刺さります。抜こうとしても抜けない為、諦めてそのままにします。廊下に物を投げて確かめますが、罠は発動せず部屋へと入ると、ベンのつなぎが置いてあり、背中には仕事場の、クラーク&サンズ自動車修理と会社名が書かれていました。部屋から出ようとすると、罠がまた発動して縄に足をとられて逆さづりになってしまいます。動けなくなってしまい、ロスコーに助けを求めます。最初は拒否していたロスコーでしたが主人公の懇願に負けて、10分くらいで向かうと約束してくれました。主人公が安心していると、アンドレが帰って来て自分の存在がバレてしまいます。空き巣だと誤魔化そうとしますが、手に彫っていた住所が見られて問い詰められそうになった時に、サイモンからアンドレに連絡が入ります。警察の無線の情報からベンが殺されており、殺したのがスーツの細い男だと伝えられ、主人公がベンを殺した犯人だとバレてしまいます。主人公は時間を稼ごうと、引き延ばさずにすぐ殺してくれと言い、その言葉を聞いたアンドレが主人公に拷問を行います。刺さった矢をぐりぐりしたり、爪をはいだりするアンドレ。その度に主人公は、大げさに痛がる演技をします。ロスコーの到着予想時刻の二分前にサイモンから連絡があり、30分後には出るという事で主人公はピンチになります。ナイフで目をくり貫かれそうになり、両親とアンドレを愛していたと言っていたと伝え時間を稼ごうとする主人公。親父はいないと言われ、刺されそうになった時に、ロスコーが現れてアンドレを殴り倒します。抱き着いてロスコーに感謝を伝え、部屋から出ようとすると、すぐに復活したアンドレに殴られる主人公。主人公はアンドレにしがみつき押さえている間に、ロスコーに武器を探すように言います。ナイフを持って戻って来て、主人公に向かって投げます。受け取れず手にナイフが貫通して刺さります。他の武器を探してもらっている間に、刺さった手ごとアンドレの足にナイフを刺します。ロスコーが熊撃退スプレーをアンドレに噴射します。目がやられて見えないアンドレでしたが、主人公を掴み首を絞めて殺そうとします。主人公は足に刺さった矢でアンドレの頭を貫通させます。アンドレ死亡。主人公はアンドレを固定していた両足に矢が貫通して動けなくなります。ロスコー手当てをしてもらい、もう一度お礼を言っていると、ミンシー達が到着して主人公に出てくる様に言います。ロスコーにまた助けて貰う主人公。ロスコーが主人公の格好をしてバイクで逃げて警察を引き付けます。捕まってしまったロスコーは主人公が向かった場所を話します。シェリーはもう協力できないとサイモンを拒否します。サイモンが銃を持った時に突入してくる主人公。シェリーを助けようとする主人公でしたが、サイモンがシェリーは自分の妹で主人公の事を騙していたとバラします。ショックを受ける主人公。ぼーっとしていると、サイモンから殴る蹴るの攻撃を受けてしまいます。動けなくなった主人公の頭にゆっくりと車を降ろすサイモン。それを止めるシェリー。サイモンにもう兄じゃないと告げると、サイモンはシェリーの頭に銃を突きつけて撃とうとします。そこに現れるミンシーと相棒のコルトレーン。コルトレーンがサイモンの腹を撃ち抜き倒れた隙に、ミンシーがシェリーに手錠をかけて、主人公は救急車に運ばれます。生きていたサイモンがコルトレーンを撃ち殺し、ミンシーの脇腹も撃ち抜きます。救急隊員を撃ち殺し、救急車を奪います。シェリーは主人公も乗ったままの救急車を追おうとします。怪我をしたミンシーもついていくと言い、ロスコーも乗ったまの警察車両で追いかけます。主人公が目を覚まして、サイモンが救急車を運転している事に気付きます。大きく救急車が揺れてストレッチャーから落ちてしまい、サイモンに主人公がいる事がバレてしまいます。ストレッチャーに手錠で繋がれている為、指の関節を外して手錠を取ります。サイモンが銃を撃ってきますが、他の車を避けた際に落としてしまい、主人公が拾って撃とうとしますが弾切れでした。船で逃げる予定だったため埠頭へとやって来る救急車のサイモン達と警察車両のシェリー達。主人公は救急車にあった除細動器を自分とサイモンに打ち込みます。衝撃を受けて救急車は横転します。お互い生きており、サイモンが聴診器で主人公の首を絞めます。メスでチューブを切って難を逃れます。お互い向き合って攻撃をしかけます。シェリーが車から降りようとすると、ミンシーから相棒の敵討ちだと銃を渡されます。ミンシーは動けないくらいの重症でロスコーに病院に連れて行くように頼みます。主人公がボコボコにされ、更に手首を千切れそうなくらい折られて、骨が飛び出していました。動けなくなってしまう主人公。シェリーが現れてサイモンに発砲します。サイモンに銃を構えて近付くと反撃されてしまいます。何とか攻撃を受けながらも反撃するシェリー。シェリーがピンチなのに立ち上がれない主人公は、落ちていたエピネフリン(アドレナリン)を打ち込み無理矢理身体を動かします。シェリーの首を絞めていたサイモンを振り向かせて、折れて飛び出た自分の骨を顎の下から突き刺します。サイモンは死亡し、主人公もそのまま倒れます。駆け寄ったシェリーに主人公は愛してると告げます。意識を失った主人公は病院へと運ばれます。一ヶ月ほど目覚めなかった主人公。骨折やら脳内出血やら心臓発作等で死にかけていました。ロスコーが付き添っており、主人公の無事を祝います。シェリーの事を聞くと、大丈夫だと話します。ミンシーもやってきて主人公の罪に対しての処罰を言い渡します。ロスコーも証言してくれ、警察官を救ったとの事で、自宅軟禁6ヶ月という軽いものになりました(どうせ怪我でしばらく動けない)。一年後、主人公も復活して自宅でまたロスコーとオンラインゲームをしていましたが、アラームで約束がある事を思い出してゲームを放り出して急ぎます。出会って一年目を初めて食べたチェリーパイでお祝いする主人公とシェリー。シェリーは刑務所に入っており、一年もしないうちに出所予定でした。刑務官に怒られながら、イチャイチャします。シェリーと別れてチェリーパイを満足そうに食べてエンドです。主人公の愛が重すぎるって。いい雰囲気になってからそんなに日にち経ってないと思うんですけどね。ズタボロになりまくりながら追いかけるもんですかねー。最後は絶対に無理やろと思いますが、罪が大体許されますね。やりたい放題ですねー。見てるほうが痛そうに感じる映画でした。結構弱いけど無敵で面白かったですね。痛い演技がめちゃ下手でしたが、気づかないもんですね。シンプルな内容の映画ですが面白かったです。何気に主人公が一番怖いやつかもしれません。ではまた次回。
2026.07.12
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こんにちは、みち太郎8です。今回はアクション映画を紹介していきます。VRというか仮想空間のゲームに参加する内容になっており、頑張ろうとした努力は分かりますが、設定いらんかったとおうか無理があった感じです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・GAMER ゲーマー主演はジェラルド・バトラーです。個人的に好きでよく見るので、出てくるの高め。主人公は罪人で釈放を求めて、ゲーム(Apexみたいな)に参加させられていました。ゲーマーに使われる駒として参加し、後3回勝ち残れば無罪放免となる予定でした。ケン・キャッスルはソサエティという仮想空間を作り上げたクリエイターでした。ソサエティは仮想のキャラではなく生きた人間を動かすか(何の意味があるのかはよくわからんかった。仮想の方がよくね)、動かされるかの選択が出来、数十億もの人間がのめり込んでいました。ケンが新たに開発したスレイヤーズというゲームは、生身の人間を操作して30バトルに勝利するというものでした。撃たれれば生身の人間の為、普通に死にますが、操作するのは死刑囚の為、政府の認可を受けていました。囚人達は脳に特殊な細胞を投与され、コントローラーで操作出来る様になります。レポーターのジーナがケンの事をゲストとして番組で紹介していると、突如ヒューマンズと名乗る人物がモニターをジャックしてケンを非難する声明を出します。主人公が独房にいると、誰かが妻子の写真を入れてきて話しかけ、血を採取していきます。息子が大ファンだとサインを貰い、名乗らず時間になり去って行きます。ヒューマンズがソサエティをジャックし、約三時間ほど機能を停止させました。また主人公は次の戦いの場に連れて来られます。戦闘中にNPC(生身の人間)を助けようとしますが、勝手に動くため結局死んでしまいます。主人公はまた勝利し、人々は熱狂します。監獄に帰る車内で戦闘に参加した死刑囚が騒ぎます。戦いに出て嫌になった死刑囚は誰が自分をプレイしているのかと疑問に思います。主人公を操作するのはサイモンという若い17歳の青年で、親の金で遊んでいました。主人公を売ってほしいと他の人間から持ちかけられても、それを拒否するサイモン。主人公が人を撃ち殺す映像が送られてきて、ダウンロードすれば主人公と話せると書かれていました。ケンは主人公に対抗してスレイヤーズの新たなスターを作ろうとしていました。主人公を派手に殺せば人気が出ると考えるケン。脳を支配する機械を自ら取って死んでしまう囚人もいました。主人公はアップデートだと言って、看守に連れて行かれ、新しい武器を渡されて、試し撃ちをします。看守と話して、主人公は命令で動いている時に、反応速度に誤差が生じる時が危ないと話します。大量殺人を行い、自らスレイヤーズを行う為にやって来たハックマン。ハックマンは主人公を殺すのは自分だと主人公に宣言します。しかも自分にはヒモはないと操られない事を話します。ハックマンは主人公の妻と娘に俺が先に会ってやると言います。サイモンが主人公に話しかけます。自分が主人公を操作していると言います。戦闘中に会話を続ける二人。途中で監獄でずっと話しかけてきていたフリークという男が死んでショックを受ける主人公。制限区域を出てサイモンの画面にアクセス拒否と表示されます。ハックマンが襲ってきて殺されそうになりますが、弾が偽物で主人公は無事でした。主人公はサイモンに、誰かが自分を殺そうとしているが、サイモンが操っている状態じゃ勝てないから、解放しろと迫ります。方法は?と尋ねるも、主人公は見つけろとだけ言い、通信は切れます。主人公の妻のアンジーは、娘のデリアを引き取ろうとしますが、出された里親は裕福であり、父親は第一級殺人を犯しており、役所の反応は芳しくありませんでした。ヒューマンズがサイモンに接触します。スレイヤーズの盗聴もしており、主人公を解放し彼のやり方で敵を倒させろと言います。主人公は本人も知らぬうちに、ケンの秘密を知ってしまったから狙われていると言います。主人公が死ねば、サイモンも落ち目だぞと煽り、糸を切れと唆します。独房にいる主人公に友人だと話しかける人物がいました。サイモンは主人公の要求に従うだろうと言います。セーブポイントにはケンがいて危険だから妻と娘の為に脱出するように言います。主人公は酒が必要だと要求します。主人公の最後の戦いが行われようとしていました。要求した通りに、装備の中に酒が入っており、一気に飲み干します(監視ガバガバじゃね)。酒を飲んだせいで足元が覚束ない主人公。サイモンはしっかり戦えよと主人公に話しかけます。主人公は車を見つけて、酒を吐いて燃料に入れます(エタノールのみと書いてた燃料タンク)。しがみつく敵を振りはらいながら車で逃げる主人公。制限区域を抜け、サイモンの制止を振り切り監視ドローンを破壊して逃れます。トラックが主人公を襲うとしますが、主人公はトラック同士を衝突させて制限区域外に逃げ出します。主人公に向かってミサイルが放たれて着弾します。見守っていた観客たちにニュースで主人公が死んだと報道されます。観戦していたジーナが主人公の妻を探します。生きていた主人公はアンジーの家で出て来るのを待っていると、謎の少女に話しかけられます。その少女トレースは監獄で主人公に脱出するように言った人物でした。ケンの追手が来ると、同行するように言い、主人公をバイクの後ろに乗せて走り出します(普通の歩道や店の通路を走るの超迷惑)。ヒューマンズのリーダーと会い話す主人公。何故自分を助けたのかと聞くと、ケンが主人公を恐れているからだと言います。国は犯罪者の増加により刑務所の破綻を救うために、ケンの案に乗り、ケンは長寿や豊かさを保証した細胞を作り国民はそれを喜んで受け入れた、その実態はケンの奴隷だと言います。協力できないと言う主人公に彼女に会わせると言うリーダー。主人公はニカと言う名前でソサエティで働くアンジーに会いに行きます。アンジーとプレイしようとする男を排除し、話をしようとしますが、アンジーを操作している人物がアンジーを動かしていました。主人公は二人で逃げようとしますが、ハックマンが現れてアンジーを連れ去ってしまいます。ハックマンを追いかけて倒し、追手も撃ち殺して二人で逃げる主人公。クラブへと逃げ込み、そこでも襲われて返り討ちにしながら外へと出ます。ジーナが現れて主人公達に協力すると車に乗せます。サイモンは主人公を脱獄させた容疑で事情聴取を受けます。パソコンは押収され、徹底的に調べられていました。警察官は昨日何があったか話せと迫ります。サイモンはピーナッツ系のサンドイッチを作って欲しいと頼みます。主人公はジーナ達を連れてヒューマンズのアジトへと戻ります。リーダーから話があると言われて二人で話します。その間にソサエティとアンジーのリンクを遮断します。ケンによって主人公とスコッチという兵士が脳細胞を入れ替える実験を受けていました。主人公は生きていましたが、スコッチは死んでしまっていました。その為、実験は中止になりましたが、1年後にソサエティというゲームでまた復活していたのでした。何を知っているんだと主人公に迫るリーダー。主人公の見てきた事を再生する為に脳に機械をセットします。主人公とスコッチの二人きりで話していましたが、主人公が体を止められないと銃を取り出してスコッチを撃ってしまいました。しかし、主人公の意思ではなくケンが実験の為に操っていたのでした。リーダー達はそのやり取りを見て、元凶がケンである事に気付きます。ジーナは特ダネだと喜びます。元に戻った主人公と再会を喜ぶアンジー。デリアは何処だと主人公が聞きますが、アンジーは里親に引き取られた事しか知りませんでした。トレースが里親を調べたら、里親はケンだったと話します。サイモンは脅威ではないと釈放されます。家に帰りソサエティへ繋がる画面はアクセス拒否になっていました。更にはペテン師だとか他の人間からの暴言が書き連ねてありました。正面切ってケンの家に入る主人公(無謀過ぎ)。家の中でデリアの姿を見て駆け寄るも、ビデオ映像でした。主人公がケンの声を聞いて近付くと、何か操っている兵士達と一緒に歌って踊るケン(意味分からんかった。めっちゃ余裕ぶっこいてるんか)。主人公はアジトに潜入したケンの部下によって、リーダー達が倒れる映像を見せられます。主人公は襲ってくる人間達をブチのめします。主人公無双状態。全て倒して主人公がケンの胸ぐらを掴みますが、娘を返して欲しいかと脅され、見せたいものがあると言われ、ついていく主人公。ヒューマンズの巣穴へ案内してくれて感謝すると言うケン。ケンの脳細胞も入れ替えており、全てのナノ細胞に送信できる送信専用だと言います。大統領さえも操れると、一億人の消費は思うままだと言い、ハックマンを操って主人公を殺そうとします。主人公は逆に返り討ちにして、ハックマンが持っていたナイフを使ってケンを襲おうとしますが、途中で手が止まってしまいます。ケンが主人公に入っていた遮断プログラムを無効にしてしまっていました。ジーナがこっそりと全て初期化を行い、ケンと主人公のやり取りを世界中に流します。ケンはケンを襲えない主人公を痛めつけます。観客だと言って、アンジーとデリアを連れてこさせます。主人公を操ってデリアを殺させようとするケン。主人公は必死に抵抗してナイフを床に突きつけます。そのままケンを襲おうとして途中で止まってしまいます。ケンが驚いていると、外部からのコマンドが入った、生中継されていると部下が答えます。主人公を操作しているのはサイモンでした。全て妨害しろと指示を出すケン。考えれば実現するんだろと、ケンに自分の腹にナイフが突き刺さると考えろと言いながら、主人公が持っていたナイフをケンに突き刺します。それを見てもやっちまったぐらいの呑気な部下達。サイモンがケンに更に深くナイフを刺し込みます。ケンが死んでサイモンや、アンジーとデリア、観客たちが一斉に歓喜します。主人公とデリア、アンジーは抱き合って喜びます。主人公は去っていこうとする部下に全て停止させるように言います。素直に停止させる部下。いいプレイだったと言って去って行きます。主人公は妻と娘と一緒に過ごしてエンドです。やろうとしてチャレンジした事は凄いと思いますが、なんかずっとこれいるかなーと思いながら観ていました。あんまり生身の人間を操っている感がないんですよねー。生身の人間になりたいかなー?なるんなら、もっとかけ離れた存在になりたいと思うんですけどね。映像が目茶苦茶酔うんですよねー。ゲームしている感じで切り替える時とかがあるんで映像が乱れる表現がありますが、目に優しくないです。近未来的でいいと思いますが、ちょっと中途半端だったのかもしれないですね。もっと面白く出来たかもしれませんね。では、また次回。
2026.07.07
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こんにちは、みち太郎8です。今回は邦画のホラー映画を紹介していきます。最初は結構怖い感じで面白いんですが、途中から路線変更したのかベスト・キッドみたいな感じになります。ギャグだったのかもしれない。最近は突飛な事をするのが流行っているんですかね。ホラーって犯罪を犯しがちですが、割と重罪を犯している気がします。ババア無双でしたがヤベーやつでドン引きだよ。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・サユリ主演は南出凌嘉ですかね。妖怪ウォッチの映画に出ています。妖怪ウォッチアニメと実写のコラボ映画してたんですねー。神木一家(祖父の章造、祖母の春枝、父親の昭雄、母親の正子、姉の径子、主人公、弟の俊)が中古の家を購入し、引っ越してきます。心機一転頑張ろうと張り切る昭雄。主人公達もそれぞれの部屋で喜んでいましたが、おかしな現象が続きます。径子の部屋では怪しい人影が見えたり、勝手にテレビが付いたりします。主人公の同級生の住田が突然話しかけてきて、変わった事はなかったかと聞かれます。中古の一軒家に引っ越したと言うと、気を付けてと言われてしまいます。径子が眠っているとテレビが勝手について目が覚めます。消そうとしますが消えず、少女が現れて腕を掴まれてしまいます。俊が目が覚めてトイレに行くと、径子が部屋の前に立っていました。様子のおかしい径子に話しかけると、径子が俊を柱にぶつけます。怪我をして泣く俊の声を聞いて目が覚める主人公。駆け付け径子にどうしたのか聞きますが、反応がありませんでした。径子も自分の顔を柱にぶつけて正気に戻ります。家族が駆け付けて来て、二人を病院に連れて行きます。春江が鏡に映った自分の後ろに太った姿の謎の人物を見ますが振り向いても誰も居ませんでした。住田に会って、夜にあった事を話すと、主人公も気をつけるように言われます。何か見えるのかと聞くと曖昧に誤魔化して、何か変な感じがすると言います。主人公もイヤな感じがすると話すと、家から出ていくのが一番良いと言われます。家に帰ると近所に住む大浦という女性が家を覗いていました。この家はすぐに人が出ていくと話し、何かあればいい人を紹介すると言う大浦。昭雄がうなされて夜中に目を覚まし、子供達の様子を見に行きます。径子が起きてテレビを観ており、声をかけて部屋に入るも反応がありませんでした。急に部屋の様子が変わり、太った人物にバールで殴られて倒れる昭雄。朝目が覚めた正子が見に行くと、昭雄は既に死んでしまっていました。死因は心筋梗塞でした。春枝は昭雄の死を分かっていない様で、その事を主人公が話すと、腕を捻られて押さえつけられてしまいます。慌てて寝かしつけて落ち着けます。怖くなった径子が向かいの部屋に移り、荷物を移動させていると、開いたままだった向かいの部屋のドアに手をかけて覗き込む少女の姿を見て怯える径子。住田が主人公に黙っていたけどと、本当は主人公の向こうに小さい女の子がずっと見えていた、たちの悪そうなモノだと言います。自分が忠告をしていれば主人公の父親は亡くならなかったかもと後悔していた住田。住田を慰める主人公。主人公は引っ越しを提案しますが、正子が昭雄が残した家を手放すのかと反対します。章造も引っ越しには賛成しませんでした。主人公が目が覚めると、章造が庭で穴を掘っている事に気づき見に行きます。必死に穴を掘る章造を止めようとしますが、強行する章造。春枝が起きてきて章造に声をかけると、穴を掘るのを止めて春枝に向かって行きます。途中で倒れて意識を失う章造。章造も亡くなってしまいます。休んでいた主人公は外で住田と出会います。連絡先を聞かれ、手を触っていいかと言われ手を握られます。慌てる主人公でしたが、住田は人の手を握ると色々見えると話します。住田が主人公の手を握ると、主人公の家に立っていました。少女が笑いながらゆっくりと近付いて来ます。怯える住田でしたが、途中で元の場所で気が付きます。住田は必死に家から出て行くように言います。主人公は大浦に頼んで、偉い先生にお祓いを依頼して貰います。しかし先生が来るのは一ヶ月も先の予定でした。俊が飲み物を飲んで、ベットに戻ろうとすると点滅する階段に径子が立っていました。電気が消えてまた点くと、径子の姿はありませんでした。階段を上って様子を見に行くと、突き飛ばされるように階段の壁にぶつかり倒れる俊。電気と共に俊の姿も消えてまた点くと、今度は俊と径子が二人で階段に立っていました。俊の呼ぶ声で目が覚める主人公。俊が呼ぶ声はすれども姿は見えず、家の中を探す主人公。衝撃音で、俊が落ちた事に気付き駆け寄ります。声をかけますが動かない俊。後ろから径子がゆっくりと近づいて来て、主人公が声をかけると持っていたバットで襲ってきます。逃げ回っていると、バットを落とす径子。それを拾って主人公が身構えると、包丁を持って近づいて来て主人公に助けを求めます。径子はもうやだと言って、自分を刺してしまいます。次は正子がもう疲れた、楽しかった頃に戻りたいと言って首をくくって死んでしまいます。主人公が呆然としていると少女の笑い声が聞こえ、ベットの下に隠れます。怯えていると、急に目の前の襖が開き、ベットがひっくり返されます。目の前に春枝が立っていて、呆然としていると蹴られてしまいます。目が覚めてしまったと言って覚醒する春枝。主人公以外の全員が死んだのを確認する春枝。家族を殺したやつを、地獄送りだ、復讐だと宣言する春枝。春枝の指導によって、家を奇麗にして電球も全て交換します。邪悪なモノを倒すためのパワーをつけるために主人公の特訓が始まります。体力づくりをさせて、春枝は太極拳を主人公に叩き込みます。春枝が庭に穴を掘っているのを見て、急いで駆け寄ります。章造と同じように死んでしまうんじゃないかと心配しますが、春枝は無事でした。章造が夢でここ掘れと言ってきたと言う春枝。主人公も穴を掘るのを手伝っていると、穴から頭蓋骨が出てきます。骨と一緒に埋まっていた学生証から九条小百合という悪霊の名前が分かります。身内に殺されて悪霊になったんじゃないかと考える春枝。昼間にもかかわらず、急に家の中が暗くなります。少女の姿のサユリが現れ、春枝は本当の正体を現せと言うと、大きく太った姿に変わります。春枝は気にせずサユリを通り抜けます。消えそうなサユリに何か言えと言う春枝、主人公が下ネタと言うと消えて行きます。主人公が学校に行こうとすると、以前頼んでいた偉い先生が家にやって来ます。春枝が払うだけで済ませないと追い返してしまいます。春枝が探偵に何かを依頼し、一人で家にいると、サユリによって章造が何度も殺される幻覚をみます。主人公が言った言葉を春枝も唱えると、元に戻ります。更に復讐心を募らせる春枝。学校で住田に会う主人公。自分の姿を見せると、少女の姿が薄くなって、主人公自身は強くなっていると言われます。住田は主人公の家族が亡くなった日、嫌な予感がして連絡を取ろうとしたが繋がらなかったと話します。家に行こうかと思ったと言う住田に巻き込みたくないと伝える主人公。危なくなったら家から出る事を約束する主人公。用事があるから遅くなると出かける準備をする春枝。主人公に怖かったらホテルに行くかと聞きますが、大丈夫だと家に残ると言います。弱みを見せるなと言って出て行く春枝。夜一人で過ごす主人公。サユリが現れますが、軽くあしらう主人公。眠ってしまい、目を覚ますと家中がきしみ、電気が点滅します。不安になった主人公が無理矢理笑い飛ばそうとして、一瞬電気が点きますが結局全て消えてしまいます。太極拳で気持ちを落ち着かせますが、俊が落ちて来るのを見て嘆く主人公。連絡がつかないのを心配してやって来た住田に起こされます。住田は危ないとドアを壊して侵入して来て、主人公を連れて外に出ようとします。主人公は大丈夫だと残ると言うと、死んだらおしまいだと言って住田が泣いてしまいます。不安になったせいでサユリが現れて住田を連れて行ってしまいます。サユリにバールで殴られそうになり、避けて外へと逃げる主人公。丁度帰って来た春枝にどうしようとパニックになっていると、張り倒されてしまいます。主人公を落ち着かせると、何があったか事情を聞きます。聞いてから住田が好きなのかと訊ねる春枝。主人公は素直に好きだと答えます。切り札だと言って攫ってきた三人の人間を家の中に運ぶ主人公と春枝。攫ってきたのは、サユリの元の家族で、父親の夏彦、母親の美里、妹の香奈でした。全部サユリのせいで自分達の家族が死んだと、サユリの家族を拷問をする春枝。拷問中の声を聞かせて姿を現させる春枝。幼い姿で現れるサユリ。サユリの過去が明らかになります。幼いサユリに欲情する夏彦は、ある日サユリを襲います。美里はそれを見て見ぬふりをして、助けを求めるサユリを無視します。また襲われそうになり、部屋へと逃げ込んだサユリ。髪を滅茶苦茶に切り、部屋に引きこもりわざと無茶苦茶に食べて太ったのでした。引きこもるサユリに元の家族に戻ろうと声をかける美里(お前が言うなや)。それに怒ったサユリが美里を殺そうとして、逆に三人に殺されてしまったのでした。それを見てサユリの家族は腐り切っとると言う春枝。家族を好きにしろと言い、住田は関係ないと引き渡すように言います。現れたサユリが夏彦と香奈を殺します。美里の目を潰すサユリ。家族を殺してもサユリの恨みは消えていませんでした。母親の美里だけは殺せなかったサユリ。人質にして取引しようとしますが、失敗します。主人公と春枝は太極拳でサユリと向かい合います。途中で血を吐いて膝をついてしまう春枝。主人公がサユリに取り込まれた住田を取り戻すために、サユリの骨を齧って食べて、サユリに向かいます。主人公は何とか住田を取り戻します。春枝が立ち上がり、サユリと戦い太った姿を蹴散らすと、幼い少女のサユリが泣いていました。その声を聞いた美里がサユリを抱きしめて謝ります。主人公達の事を見守っていた主人公の家族がサユリを連れて行くように一緒に消えて行きます。全て終わって、春枝は元に戻ってしまっていました。九条一家の拉致は上手い事まとまって主人公達にお咎めはなく、家は売却し、その後は取り壊しになっていました。春枝は施設に入り、主人公は別の学校に行き、一人暮らしをしていました。住田とは学校も離れてしまいましたが春枝と共に会います。春枝を外泊させて家に連れて行き、住田にも手料理を振舞うと言って、笑い合ってエンドです。何かで聞いたのですが、幽霊は下ネタに弱いとありましたね。それで撃退できるかもしれません。途中からジャンルが変わりすぎなんですが、ホラーじゃないね。結構面白いんですが、評価が難しい映画ですね。春枝が一番怖いかもしれない。最後はただのバトル漫画かもしれません。最初の方はいい感じに怖いんですけどね。割と主人公のその後の人生が悲惨な感じがするんですけどね。思ったよりサユリに地獄を見せてはいませんでした。春枝にもドン引きですが、九条一家に滅茶苦茶ドン引きでした。やべー一家だな。色々とツッコミたいし、疑問も一杯ありすぎでしたが、やり過ぎるとまぁいいかと諦めになりますね。最初は怖い感じで良かったんですけどねー。では、また次回。
2026.07.02
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