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2026.09.15
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テーマ: 洋画(714)
カテゴリ: アクション




今回は、アクション映画を紹介していきます。
バットマンからクリスチャン・ベイルを知り、彼が出ているんかーと思い観た、あんまり知られていないかと思う映画。
内容はディストピアで予想外という事もないモノですが、ガンカタというアクションがとても良かったです。
銃とカンフーを混ぜた戦闘シーンが面白くて、これだけ観て欲しいですね。


ネタバレ注意。
フワッと紹介です。


・ リベリオン



主演はクリスチャン・ベイルです。バットマンの三部作をしていましたね。




主人公は警察と協力して禁止品を持っていた組織にガサ入れを行い、突入した際に全ての敵勢力を一人で殺しまくったあと、隠していた絵(モナリザとか隠してた、そんなわけないけど本物らしい)を全て燃やさせます。
主人公の相棒のパートリッジが詩集の本を持っており主人公がそれを指摘すると、後で提出すると言います。

リブリアという街に住む人間達は、戦争を起こす感情を抑制するために、プロジアムという薬を摂取していました。

デュポント副総裁と面会を行い、色々と質問をされます。
主人公の妻は四年前に感情違反者で処刑されており、その時の感情を聞かれますが、何の感情もないと答える主人公。
妻の罪に気付かず、今後は違反者の注意を怠るなと釘をさされます。

主人公はパートリッジの言動に違和感を覚え、押収品の提出を調べますが、パートリッジからは何も提出されていないと言われてしまいます。
パートリッジは毎晩廃墟のネーダーという街(禁止品を持っていたため焼き払われた)に言っていると言われて警察も動員して向かう主人公。

一室で詩集を読むパートリッジ。
主人公は寛大な処置をさせると言いますが、中央政府を信じていないパートリッジ。
人間らしさを捨てていると今の体制に疑問を抱くパートリッジ。


妻のビビアナが逮捕され連行された時の事を夢に観る主人公。
連行された際にビビアナからキスをされ、忘れないでと言われます。
息子と娘がその様子を見ていました。

主人公は朝に薬を落としてしまい、使用できなくなりました。
新しい薬を取りに施設へと向かいます。


メアリーという女性が禁止品を隠し持っており、それの取り締まりを行います。
証拠を見つけてメアリーを連行し、事情聴取を行います。
メアリーは主人公に感情がなければただ息をして動いているだけだと言います。

家に帰り薬を打たずに眠った主人公。
朝に目が覚めると、雨に中で昇る朝日に感動を覚えます。
慌てて薬を打とうとしますが、その手は止まってしまいます。
薬を打たなかった主人公はあらゆるものに興味を持って行きます。

またネーダーで感情違反者が現れて逮捕に向かう主人公。
多くの違反者達を射殺して回る警察達。
主人公は禁止物が隠された場所を見つけます。
手で感触を確かめたり、ベートーヴェンの音楽を再生して衝撃を受けます。
主人公はマザーグースの本を持ち帰っていました。
ブラントに指摘されると、後で提出すると答えます。
お犬様たちも飼っていた様で、次々と射殺してしまいます(許すまじ)。
一匹だけ逃げた子犬を捕まえる主人公。
それも殺すと言われて渡さずに、伝染病の検査をすると連れて行きます。

デュポントとまた面会する主人公。
違反者の虐殺を批判すると、ファーザーの命令だと言われてしまいます。

主人公は犬を放つ為にネーダーへと向かいますが、犬がどこにも行かなかった為、再度トランクに入れて連れて帰ろうとすると、ブラントにバレていた為か、他の警察達も集まっており、主人公の行為がバレてしまいます。
撃ち殺されそうになり、反撃する主人公。
全て撃ち殺してしまいます。
お犬様は無事に主人公に保護されます(人間より大事)。

ブラントから警察殺しにより、ネーダーで違反者の大虐殺が起こると言われて参加する事になります。
大きい倉庫のような場所で一掃される違反者達。
主人公が違反者達に狙われますが、銃を奪い逃がそうとします。
他の人間にバレると不味いと、違反者達を逃がそうと誘導します。
警察に見つかり、主人公は警察を殺しまくって先に行かせます。
しかし、逃げ場のない部屋へと追い込まれてしまった違反者達。
主人公は尋問した方がいいと相棒に言いますが、ファーザーによる殺害命令が出ており、そちらが優先されてしまいます。
銃殺の名誉を譲ると、主人公に銃を渡すブラント。
主人公はブラント達を殺そうと考えますが、違反者に止めるように合図されてしまいます。
主人公は銃を返して、ブラントに名誉は君が受けるべきだと言います。
結局違反者は全員まとめて銃殺されてしまいます。

主人公はデュポントに忠誠に応える為に反乱者のアジトを突き止めると言います。

パートリッジの持ち物の中に写真があり、メアリーと一緒に映った写真があり、裏にはフリーダムと書かれていました。
メアリーを問い詰めるも応えず、自分が射殺したと言うとペンで襲ってくるので押さえつけます。
メアリーとパートリッジは恋人同士かと言いながら去る主人公。

図書館の司書にパートリッジの事を知っているだろうと問い詰めます。
主人公に脅されてユルゲンという男と来たと答えます。
隠し部屋を見つけて入ると、中でユルゲンが待ち構えていました。
主人公が感情を持っている事に気付くユルゲン。
仲間になるかと聞き、主人公を拠点へと案内します。

嘘発見器をつけられて問いを受ける主人公。
メアリーを好きになってしまった事がバレます(メアリーが持っていた香水ついたリボンの匂いを嗅いでるとバレる。変態やろ)。
ユルゲンは感情を隠して戦い、ファーザーを倒さなければいけないと言います。

主人公はデュポントに怪しまれて呼び出されます。
デュポントは主人公が所属するクラリックの誰かが薬を摂取していないと言います。
主人公はアジトと裏切り者を突き止め殲滅すると誓います。

家の鏡の裏に薬を隠す主人公。
子供達の薬も隠そうかと躊躇っていると起きた息子に自分の薬をどうするのか聞かれて、打ってるか確認しただけだと誤魔化します。

主人公はユルゲンからファーザーを倒して、薬の工場を爆破させれば勝利だと言われます。
倒せる保証はないと言いながら協力する事は伝えます。

尋問中に薬を打たなかった主人公。
メアリーに感情がある事を気付かれます。
手が軽く触れ合う二人。
ビビアナが処刑される時に立ち会った主人公。
その映像を再生して自分の無感情の表情に愕然とします。
メアリーの処刑現場に急いで向かう主人公。
しかし間に合わず扉は閉まってしまいました。
爆発の可能性があり、扉は開けることは出来ず、目の前でメアリーは焼かれてしまいます。

主人公は外に出て嘆き悲しんでうずくまります。
それをブラントに見つかってしまい、蹴り倒されながら手錠をかけられてデュポントの前まで連行されます。
ブラントが主人公が違反者と手を結んでいる犯罪者だと訴えると、主人公は逆に裏切り者はブラントだと指摘します。
警察官を殺した証拠の銃はブラントのモノでした。
ブラントが銃を確認すると主人公のモノでした。
すり替えられた事に気付き、それを話しますが信用されずブラントは処刑の為に連れて行かれてしまいます。
主人公が感情違反者だとブラントが訴えた為、家宅捜索が行われる事になります。

主人公が急いで戻ると既に部屋の中を調べられていました。
主人公が鏡の裏を調べると置いていたはずの薬が無くなっていました。
薬を息子が持っており、自分ならもっと上手く隠すと言います。
息子も薬を打っていない事に気付き、何時から打ってないのかと問うと、ビビアナの逮捕からだと答えます。
娘も薬を打っていませんでした。
息子は主人公が何を考えているのかを知るのが任務だと、主人公の事を観察していました。
主人公は息子に頷き返します。

ユルゲン達の前でデュポントにアジトを突き止めたと連絡する主人公。
今なら全員連行出来ると言い、警察官達を集めて反乱者達を逮捕します。

主人公は大きな手柄を立ててファーザーとの面会が叶います。
ファーザーに会う前に注意事項が伝えられます。
ファーザーに近づきすぎると警告が出て護衛に射殺される、会う前に武器を預かり心理テストを行うと言われ一瞬動揺しますが、受け入れる主人公。

中に入り武器を渡し、心理テストを受ける機械をセットすると、クラリックから武器を奪う方法は?と問われると、ブラントが後ろにいて渡せと言えばいいと言います。
主人公のお陰で出世が出来たと言うブラント。
四方を銃で囲まれてしまいます。
目の前のモニターに映るファーザーが、勝ったと主人公に思わせ油断させた、反乱者に怪しまれずにスパイを送る為に主人公を選んだと言うファーザー。
本当の姿を現すと、それはデュポントでした。
ファーザーになりきっていたデュポントでしたが、ファーザーは何年も前に死んでいました。
統治の継続を任されたと言うデュポント。
反乱者にとっての死神になったなと言われます。
撃ち合う事なく片が付いたと言われ、まだだと応える主人公。
周りにいた武装した人間を隠し持っていた銃で撃ち殺します(警備ザルじゃないか)。
デュポントに覚悟しろと伝えます。

部屋から出て、次々と警護の人間を撃ち殺していく主人公。
アッサリと全て片付けてデュポント達がいる部屋に入ります。
周りを刀を持った親衛隊に囲まれますが、秒殺で斬り殺す主人公。
ブラントも刀を持って掛かってくるも、すぐに殺してしまいます。
デュポントと主人公は銃でお互い、いなし合いますが主人公が勝ち、デュポントに銃を向けます。
デュポントは自分は感情もある一人の人間なのに殺すのかと問います。
主人公は死んで償えと撃ち殺します。

主人公は人々を扇動する為のファーザーの演説が流れるモニターを全て破壊します。
映像が止まった事で、息子と娘は主人公がやりきった事を確信します。

解放された反乱者達が銃で警察達に向かって行って、アチコチで火の手が上がり、それを見た主人公が笑ってエンドです。

ストーリーはちょっと安っぽい感じはあるんですが、この感じは嫌いじゃないです。
とにかくアクションが好きですねー。
銃を持っていない型だけは目茶苦茶ダサいですが、銃で戦うクリスチャン・ベイルかっこいいです。
主人公が感情がない振りをしていますが、まぁまぁバレバレじゃねえか。
誤魔化し方が下手ですが、感情を持った事に戸惑っている感じでいいかと思います。
もうちょっと上手くやれよとは思いました。
子供の方が完全に大人だった。
ブラントはビックリするほど感情があったんですが、薬打っててあれならヤバい人物ですね。
昔、観た時は気付かなかったんですが、銃の裏の尖った部分で殴るのちょっとエグいなと思いましたね。
主人公が最強すぎましたね。
デュポントが感情がある自分を殺すのかと言いますが、自分も感情あってしてたら最悪やろー、普通にめっちゃ殺すわーと思いました。
躊躇わずに殺すのがとても良かったですね。
子犬が可愛いです。


では、また次回。







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最終更新日  2026.09.15 22:33:49
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