2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
チビざるが、学校でオナラと思って肛の門を緩めたら、なんか別のものが出たらしい。しかもそれが午前中の出来事だったらしく、その日は1日、なんか別のヘンなものを付けたまま過ごしたそうだ。もちろん、モリモリとした固形物がドッサリと出たわけではなく、ヘンな水がチョロッと出た程度なので、大したことはなかったと思うが、それでもそんなものを1日付けっぱなしって・・・なんかキモイッ!多少は周りにもニオッていたのではないか・・・と察する次第だ。一昨日の朝食は、そんな話で静かに盛り上がったのであるが、また子どもの前でマイハニーが「でも、こーちゃんもよく漏らしちゃうじゃん。親子でよく似てんだよ・・・」等と親の威厳を失墜させるようなことを言うではないか。ああそうですとも!確かによくちびっちゃいますが、それが何かっ!?でも、でもねぇ、おいらはチビッたら速攻でパンツを取り替えますよぉ!」子どもの前で恥をかかされ、年甲斐もなくちょっと取り乱してしまったが、なんかヘンな汁を付けたまま、何食わぬ顔で1日過ごしたチビざると一緒にしないでくれとマイハニーに反論。ところで、何でヘンな汁が出たのがわかったのか?とチビざるに尋ねてみたが、どうもおいらの期待する返答が返ってこない。「だから、アレだろ?なんか出たなぁ~・・・と思っても、そこですぐに見るわけにはいかないから、ケツとヘンな汁が付いた部分がしばらく触れ合わないようにしておき、ちょっと時間がたってから触れ合わせてみて(なんか冷たいなぁ、濡れてるみたいだなぁ・・・)と思ったら、それは出てるんだよ。そうだったんでしょ?」と我が経験を引き合いに出して尋ねてみたところ、また横からマイハニーが、「やっぱりこーちゃんも、うんち漏らしてから、しばらくパンツ履いたままなんじゃん・・・」・・・マイハニーには、勝てない。
2008年11月29日
コメント(6)
先日、大人数の前で約20分程度話をする機会に恵まれた。おいらが会社で、コツコツ、コツコツと取組んできた成果をぜひとも発表してほしいと言うではないか。仕方なくおいらは、『上手なゴマのすり方』というサラリーマンなら誰もが聞きたいノウハウを余すことなくお伝えすることとした。・・・そんな内容はどうでもいいから、まじめに発表してくださいよ・・・などと窘められながら、自分なりに入念に準備をしたつもりである。ところが・・・本番中にまた、もう一人の別人格のおいらが、姿を現したのである。思えば昨年も、ある講演会の司会で多重人格のひとりである『あがり症のこーじ』が突如姿を現し、おいらの恐怖のどん底へ突き落とした。<ご参考:『おいらのもう一人の人格・・・』>あれはひどかった。しばらくの間、自己嫌悪に陥ったほどである。しかし今回はもっとひどかった。おいらの発表の番となり、ちょっと砕けた話からきれいに本題に・・・ぐらいの余裕のよっちゃんで話を始めたのだが、まったくウケない。それどころかみんな憮然とした顔でおいらを見つめているではないか。(あれ・・・なんか・・・おいらが想定したイメージと違うぞ・・・)と思ったそのときである。「私を・・・呼びましたか?」という声とともに、もう一人のおいらが姿を現したのである。奴はまず、おいらの頭を真っ白にさせた。おいらは何を話しているのか、何だかわからなくなってきた。そして、次に奴はおいらの口の中をカラッカラにさせてきやがった。この『お口カラカラ攻撃』がおいらにとって、未だかつてない、死ぬ程の苦しみとなった。口の中がパサパサになり、うまく言葉が発せない。水分を失ってしまったおいらのパッサパッサの口から、言葉にならない言葉がマイクを通じて、おいらの耳にもはっきりと聞こえてくる。ちょっと口を隠しながら、舌の水分でで口の中を潤そうとするが、肝心の『タン』がカラッカラのカスッカスなのである・・・。「あろぉ・・・。・・・。とみまてん。とっと・・・きんちょうてぃたって・・・ハハハ」パッサパサの口で、何とか気を取り直すために、そう宣言することでちょっと気分を和ませようとしたが、奴はまったく手を緩めようとしない。口の中の水分を徹底的に干上がらそうとしているのである。さらに、最後の灯火のようにわずかに残っている唾液の音が、妙にマイクからペタペタと響き、なんか・・・気持ちわりぃのっ!ステージに立っている以上、途中でやめることもできず、死に物狂いで必死にしゃべろうとするのであるが、話が全然前に進まず、時間だけが刻々と過ぎていくではないか。やめたい。もう、やめたいぞ。人前で初めておいらはどうしようもなく、泣きそうになった次第である。そんなステージで不甲斐ない姿を露呈して、右往左往しているおいらがいたたまれなかったのだろう。さすがに、事務局の人がペットボトルの水を持ってきてくれた。その水を飲むや否や、おいらの口は油たっぷりの自転車のチェーンのように滑らかに動き始め、上沼恵美子よろしく、別人のように一心不乱に最後まで話しきった次第だ。終了後、おいらの発表を聞いていた仲間がおいらに話しかけてきた。「こーじさん、なんか・・・ヤケに口が渇いてたけど・・・・糖尿病じゃない?」余計なお世話だ。もう、しばらくそっとしておいてくれ・・・。
2008年11月26日
コメント(4)
午後9時30分。今、東京にいるのである。一昨日の水曜日から、今度こそ正真正銘の『千葉』で研修を行い、今日は愛するマイハニーとチビざるの元に帰る予定だったのだが、今、羽田空港のホテルにいる。「ああ・・・飛行機が飛ばなかったんですか?残念でしたねぇ!」「あれ、ひょっとして、おまえ・・・飛行機遅れたのかぁ?」「『鳥取』行きの飛行機を『鳥羽』行きと間違えたんじゃねぇかぁ?」などと、いろいろな声が聞こえてきそうであるが、だまらっしゃいっ!!今日はいかにおいらが良い人か・・・仏のような人か・・・そんな自我自賛を思いっきりここにぶちまけてやろうと思う次第だ。今日は鳥取空港行きの最終便で帰るべく、少し早めに羽田へ到着し、ちゃんとチェックインも済ませ、そして家族へのお土産もちゃんと買って、搭乗口へ向かったのだが、どうやら今日はどの便も到着が遅れており、鳥取行きも遅れているではないか。「まぁ、ええ!まぁええがなっ!」と、一人搭乗口でビールをぐびぐび飲みながら待っていたおいらの耳に、港内アナウンスが聞こえてきた。「ええっと・・・鳥取に向かわれる、おっさん、おばはんども。こっちの手違いかなんか、よう訳がわかりまへんねんけど、鳥取に行く乗客があふれて困ってまんねん。誰か、明日の朝の便と替ってくれる人、おれへんけぇ!?」という大阪弁を、きれいな標準語に直した形のアナウンスが聞こえてきたのだ。「誰がそんなもん、かわるけぇ。こっちは早よ帰りたいんじゃぁ、ボケェ!」※すっかり酔っ払って日記を書いている関係で、しきりに大阪弁が出てしまうこと、ご了承くださいませ。と、くだをまいていると、さらにアナウンスが続く・・・。「協力してくれたらぁ、2万円あげるでぇぇぇ!!」「わかったぁっ!!」さっさと家に電話をして、「2万円もらえるから、急遽明日帰るでぇ!!」即効で、変更の手続きを行ったのである。しかも、羽田空港内にあるエクセル東急という、なんか高級そうなホテルにタダで泊めてもらって、そこでまたビールをぐびぐび飲みながら、更新している次第だ。やはり、いいことをすると気持ちいいなぁ、おいっ!!まぁ・・・ぐだぐだと書いてきたが、正直ねぇ・・・おいらはねぇ・・・2万円なんかどうでも良いのら。ただねぇ・・・、おいらのこのぉ協力がぁねぇ・・・、みんなをシアワセにしたぁ・・・。それだけがねぇ・・・それだけぐわぁ・・・喜びなのらぁ。みんなの幸せがねぇ・・・おいらの喜びなのらぁ!!ごめん!もう酔っ払ったぁ・・・!!寝るっ!!
2008年11月21日
コメント(4)
毎日、毎日、出張が続きます。明後日からは、また関東方面へ2泊の出張です。今回は、間違なく「千葉」。まさか、また大阪の「千里」じゃないだろうなぁ・・・と、しっかりと声に出して、「ちぃ~ば」「確かに ちぃ~ば」「念のためもう一回、ちぃ~~~ばぁ!」と、3回繰り返したので、今回は間違ないはずだ。さて、今日は鳥取から島根県の浜田という、特急でも3時間以上かかる場所へ出張した。電車で移動する道中、次の停車駅を伝えるこもったような車内放送がかかった。「え~・・・つぎは~・・・・ずむしぃ~・・・みずむしぃ~・・・」み・・・水虫?鳥取から浜田への道中、そんな駅はなかったはずだ。でも確かに「水虫」と言った。するとまた、「間も無くぅ~みずむしぃ~みずむしぃ~。お忘れものの無いようお気をつけ下さい」さて、ここで問題です。こもったようなアナウンスて聞こえた「みずむし」駅は次のどれでしょう。1 くらよし(倉吉)2 いずもし(出雲市)3 みずむし(水虫)正解された方の中から、抽選で3名様に、おいらの足の裏で育った活きのいい「白セン菌」を差し上げます。ふるってご応募下さい。
2008年11月17日
コメント(4)
えええ・・・まずはご報告ですが、今朝、6時半に無事夜行バスは鳥取駅に着き、長旅が終わりました。ご心配いただいた方、まことにありがとうございました。<ご参考:『文章はしっかりと読もう・・・なのです・・・』/『東京のネカフェにいるなり・・・』>さてさて、今晩のうちの夕食は刺身。山陰はホント、魚が美味い!!今日は漁港のそばにある市場で、ツバスを1本丸ごと買ってきた。ツバスというのは、35cm以下のハマチのことだそうだが、関東地区ではワカシと呼ばれているようだ。1本たったの500円!それを、マイハニーが包丁片手に見事にさばいて刺身にするのである。そのツバスを買って帰る道中のこと。来年のお正月は、是非とも美味い『寒ぶり』の刺身でも食べたいなぁ・・・という話になった。「やっぱり、冬の冷たい海から獲れるブリだから、寒ぶりって身が締まってんだよねぇ!!」「こーちゃん・・・寒ぶりって冬の荒れた海を泳いでくるから、身が締まるんだよぉ・・・」「あああ・・・そうか。冷たい水の中にいるからかと思った。うどんのコシを出すのとは違うよね。ハハハッ!」・・・などと、おいらの無知を露呈するような恥ずかしい会話をしていたのであるが、その直後である。「こーちゃんは、日本海側じゃなくて、山陽側の魚だね・・・」ほう・・・。山陽側で獲れる魚・・・。何がいたっけ?その何者かとおいらと・・・何の関係があるんだぁ?「えっ?なんで、おいらが山陽側の魚なの?」そんなおいらを、マイハニーは怪訝そうに見ながら、おいらの腹をそっと指でプヨッ・・・プヨッ・・・と押したのである。どうせ、穏やかな海で泳いでいる魚のように、おいらの腹は締まってないさっ!!
2008年11月16日
コメント(3)
今、東京のネットカフェにいます。朝の7時から、ネットカフェでネットリとカフェを楽しんでいます。昨夜は午後10時、大阪は梅田発の高速バスに乗り込み、朝6時過ぎに東京は丸の内に到着。生まれてはじめての夜行バスでしたが、眠れないもんですなぁ。バスセンターには何台も出発を控えているバスがあったが、おいらが乗ったバスは一番値段が安かったせいか、明らかにちっちゃいバスだった・・・。しかも夜行バスは、夜行列車以上に眠れなかった。2時間半おきにサービスエリアでの休憩があり、その間はシートの上でかつお節のように固まったまま。そのシートにしたって普通のバス並みに狭く、隣はよりによってデブ男。こういうときに、おいらはどうもついていないのだ。デブにシートをギュウギュウと占領されそうになりながらも、おいらはシートの上で硬く、小さくなり、あまりのつらさに涙があふれてしまった次第である。今から夕方まで東京での用事を済ませたら・・・また、鳥取までの夜行バス移動という『拷問』が待っている。それもこれも、すべては出張場所を大阪の『千里』と、関東の『千葉』を見間違えてしまったのが原因。もう一度教訓。文章はしっかり読もう。
2008年11月15日
コメント(2)
今、大阪のネットカフェにいます。ネットカフェで、ネットリとカフェを楽しんでます・・・。実は、昨日から大阪の千里に出張しているのですが、実はその出張の案内がメールされた際に、頭の『千』の字を見ただけで、なぜか『千葉』へ出張だと勘違いしたようなのです・・・。大阪の『千里』と関東の『千葉』を勘違いしただけならまだいいのですが、(おおお・・・せっかく関東方面にいくなら、東京でしかできないことをやろう!!)ということで、大きな用事を入れてしまったのです。千葉だ、千葉だと思っていたのに、実は行く先は大阪の千里だったのです。今更、東京の予定をキャンセルすることができないっ!!・・・ということで、今、ネットカフェで時間をつぶして、午後10時発の夜行バスで東京へ向かうことになっているのです。明日はその用事が終わったら、また、東京から鳥取まで夜行バスで帰ってくるのです。なぜ高速バスかって?自腹切る金を極力抑えるためです。アト1時間半したら、夜行バスに乗っておいらは東京へ旅立ちます。♪おじさんの~ ボクは旅立つぅ~~ 東へと向かう・・・バスでぇ~~♪教訓。文章はしっかり読もう。
2008年11月14日
コメント(6)
先日、任天堂Wiiに入っている『Mii』というソフトにハマっているという話を書いた。『Mii』とは、Wiiの中に予め用意されている多種多様な顔のパーツを組み合わせて、似顔絵を作るというコンテンツのことである。自分で作ったキャラをゲームに登場させることができ、おいらが作った団子鼻の『でぶクララ』や、ギョロ目の『男ハイジ』 デビルマンのようなミッキーマウスといった不気味キャラが、テレビの画面をところ狭しと走り回る様が気持ち悪くて仕方がない。さて、月曜日東京に出張してました。おいらを車で鳥取空港まで送ってくれたマイハニーが、搭乗ゲートまで見送りに来てくれたのだが、おいらが搭乗口に入ってからの出来事である。搭乗口の待合室に設置されたテレビに、『ビューティーコロシアム』の番宣が映し出された。『ビューティーコロシアム』と言えば、自分の容姿に自信のない方が美の達人達によって、変身するという内容で、おいらもマイハニーも大好きな番組なのである。(おお!これは朗報!!マイハニーに知らせなきゃ!!)ガラスの向こう側で、おいらが飛行機に乗り込むのを待っているマイハニーに向かって、[あした ビューティーコロシアムがあるよ!]という『くちパク』をガラス越しにやってみたが、マイハニーは眉間にしわをよせてポカンとしている。おいらは更に大きく口を開いて、[あした ビューティーコロシアムがあるよ!]と『くちパク』で伝えようとするが、マイハニーはサッパリ・・・といった顔をしている。おいらは段々ムキになってくる・・・。口ばかりか、目までカッと見開いて、[あ~し~たぁ!][は~し~だぁ?][びぃゆうてぃ~ころっしあむがぁ~!][い~う~い~ほほいあうあ~?][あるよぉ!!][あうほぉ??]ちぃがっぁぁ~う!!ますますポカ~ンとしているマイハニーに向かって、コメカミに青筋を無数に立てながら、[だから・・・[あぁ~しぃ~たぁ!!][はぁいぃたぁ???]もう愛するマイハニーにこの想いが伝わらない歯がゆさで、半べそかいているおいらは、これはもう、美容整形を表現するしかないという結論に達したわけである。我が顔面を両手で左右に思いっきり開き、一旦おブスを表現したアト、目や鼻といった顔のいたる場所を人差指で切って縫い合わせる真似をし、更に一旦伏せた顔面を上に上げると、綺麗になってるよ♪・・・というのをやったのである。ガラスの向こう側でマイハニーは相当ウケていたが、そんなおいらの努力も空しく、マイハニーは涙を流しながら首をかしげるばかり・・・。おいらの劇団ひまわりバリの演技も、愛するマイハニーには結局届くことは無く、最終的には『筆談』という、実にすばらしい方法をもってなんとか伝えることができた次第だ。さてその夜、空港まで迎えに来てくれたマイハニーに、おいらのあの熱い想いが、どう伝わっていたのかを確認したところ、「『あした~・・・Miiでキャラクター作るよっ』て言ってるのかと思った・・・」あっていたのは『あした』だけだった次第である・・・。
2008年11月12日
コメント(8)
先週の月曜日に任天堂Wiiを買って以来、相当ハマっている今日この頃である。何が面白いって、Wiiの中に入っている似顔絵チャンネル『Mii』がおいらの興味を大層かき立ててくれるのである。実は、何のゲームをやっても家族に勝てないのである・・・。しかしモンタージュで似顔絵を作って、Wiiのゲームの中にそのキャラクターを登場させることができる『Mii』というコンテンツに関しては、おいらに一日の長があるようだ。自画像をはじめ、『アルプスの少女』のハイジやクララ、『北斗の拳』のケンシロウ、ミッキーマウスと、おいらは次々とキャラを作って、一人で喜んでいる。家族はWii Sportsでテニスだ、ベースボールだ、ボクシングだ・・・と汗をかいている合間に、ひとりでしこしことキャラクターを作って、にやにやしている次第である。一応、公開できるようにしてはいるのだが、一体何人の人がこのすてきなキャラを見ていただいているのか・・・。ご希望の方、Wii番号教えていただければ、いつでも送り出しますぞっ。また、おすすめキャラをお持ちの方は是非交換しませう。
2008年11月09日
コメント(1)
最近、竹中平蔵氏が『竹中式マトリクス勉強法』という本を出されている。皆さんはもう読まれたでしょうか。・・・こんな書き出しで始めると、大変真面目なブログを作っているような感じがするぞ。もっとも、おいらはバカな話ばかりをここに書き綴ってはいるが、実は真面目な話もかけるんだ!ということを、今日は日本全国のこのブログの読者、23人の方に向けて発信したい。この本で竹中平蔵氏は、勉強には9つの極意があると語っていらっしゃる。著作権侵害などと訴えられると困るので、ここでその9つの極意を披露することは避けようと思うが、その9の極意はいずれもなるほど・・・と思う項目ばかりが並んでいる。実は、この9つの極意を実践しようとしている若い社員が、会社の事務所でおいらの前に座っている。彼はつい先ごろ結婚し、公私ともノリにノッている大変優秀な社員なのだが、彼はこの『竹中式勉強方 9つの極意』を机の前に貼って、いつも自分を戒めているのだ。更に感心なことに、この9の極意の中で特に気をつけようとしている項目であろう・・・、最後の9つ目の項目に、彼はアンダーラインを引いている。『よく寝よ』よく寝よ・・・である。彼は新婚だ。寝れない何かが・・・あるんだろうなっ!!大変だろうががんばれっ!!おいらは心からエールを送っている次第だ。ちなみに、おいらはこの『竹中式マトリクス勉強法』を読んでいない。
2008年11月07日
コメント(6)
11月3日の文化の日。『文化の日』は我々さる一家も文化的な一日しよう・・・ということで、衝動的に任天堂Wiiを購入した。もっとも、チビざるが「Wiiが欲しい!!ボクも友達みたいにWiiが欲しいよぉ!!」と言った訳でも何でもない。おいらとマイハニーが前から欲しかったからである・・・。むしろチビざるは、「すぐに飽きるよ。いらないんじゃないの・・・」と冷めた態度を決め込んだが、おいらとマイハニーはどうしても欲しいもんねっ!!いらないなんて言うヤツにはかさないもんねっ!!というどっちが子供か親かわからない状況の中で、おいらとマイハニーは費用を分担し、毎月のなけなしのお小遣いから少しずつ払うことにし、この文化的な日の購入に至った次第である。さて『マリオカートWii』と『Wiiスポーツ』のソフトを中古で購入したのだが、ズッとテニススクールに通って、腕には自信があるマイハニーは『Wiiスポーツ』のテニスでおいらとチビざるを圧倒的な強さで打ち負かし、満足感を得たかったのだろう。しかし実際のテニスと、ゲームのテニスは違う。おいらともチビざるとも、いい勝負なのである。むしろちょっと弱いのである・・・。11月3日の文化の日に、我々さる一家は汗まみれになって『Wiiスポーツ』のテニスに死ぬほどハマった挙げ句、翌日は家族そろって、右腕の異常な筋肉痛に悩まされた次第である・・・。やりすぎだろっ!!
2008年11月06日
コメント(2)
一昨日、取引先のゴルフコンペに参加した。何度も言うようで恐縮だがこのブログは、スコアがいくつだっただの、どのホールでナイスショットが出ただの、どこでスリーパットして反省しただの・・・そんな鳥肌が立つような話題は一切しないねっ!!ただ、17位だったことだけはおまけ程度にかきますけどっ!!それも32人中のねっ!さて、ちょっと前に、ケツにセミをくっつけたままティーショットをした先輩社員の話を書いた。<ご参考:『先輩社員のケツに、茶色いものがくっついていたのです・・・』>その先輩社員。今回もいっしょにラウンドしたのであるが、あるホールで一緒に回っていた人のボールがOBになって山の茂みの中に入っていった。正に気配りの代名詞のような先輩社員・・・。果敢に山の茂みの中に入っていって、OBとなったボールを必死で探している。おいらは、山の茂みの手前で、ボールを探すフリをしている・・・。出世する、しないは、こんな些細なところで決まってくるのである。「あぁ!ありましたっ!!」そんな声と共に、満面の笑みを浮かべた先輩社員が山の茂みの中から出てきた。「いやぁ・・・ありがとう・・・」等と、労を労われた先輩社員は、自分の球のところまで戻り、2打目を打とうと構えたのだが、その背中を見てびっくり。先輩社員の服から、ズボンのケツの部分にかけて、なんか棘みたいなブツブツがビッシリくっついているではないか!?ぎゃぁ!!恐らく山の茂みに入ったときに、くっつけたのだろう・・・。前回はケツにセミをくっつけていたと思えば、今回は背中いっぱいの棘みたいなブツブツである・・・。な・・・なんか背中にブツブツがついてますよ!?おいらはビッシリとくっついたブツブツの気持ち悪さに鳥肌を総立ちにさせながら、まるで猿の毛繕いのように、先輩社員の服からブツブツを取り除いてあげた次第である。恐らく、先輩社員の背中のブツブツをいくら取り除いてやろうとも、出世には全く関係しないのであろうが・・・。
2008年11月04日
コメント(8)
しばらく更新していないと、いろいろネタがたまって書きたいことがたくさんできるのであるが、先日ここ鳥取の刑務所にて、受刑者の方が作った製品を展示販売する矯正展が行われた。その販売と併せて、刑務所の中を見学するという催しもあり、我々さる一家は『塀の中』を観てみたい・・・ということで、イソイソと出かけたのである。さて、塀の中の見学は思ったほどのことでは無かったのだが、帰り際に、ブックカバーが安く販売されているのを発見。値段もさることながら、生地もデザインもなかなか気に入ったため、何枚か購入し、いざ帰ろうとしたところ、「あのぉ・・・スミマセン」とおいらに声をかけてくる若い女性がひとり。「あああ・・・わたし、速水もこみちじゃないですよ。よく間違われるんですけど・・・ハハハ!!」「あははは!・・・い、いや・・・そうじゃ無くて・・・」その女性は、おいらを『もこみち』と間違えてサインを求めてきたのだと思いきや、そうではないらしい。・・・というか、いい加減『もこみち』ネタはやめてくれと言われそうなので、この辺にしておいて、本題である。「私、○○新聞の者なんですが、少しお話をお伺いしてもよろしいですか?」・・・なんとインタビューではないかっ!?今、購入したブックカバーのことについて、「お買いになられたブックカバーのどこが気に入って購入されたのですか?」とか、「この販売展に来られたきっかけは?」とか、「このような催しについてどう思われますか?」とか、いろいろおいらに質問してくるのであるが・・・なぜか隣にいたマイハニーが、ハキハキと答えている・・・。いつの間にかおいらの前に立って、完全にマイハニーがインタビューにお答えしている・・・。おいらは、質問されるたびに口パクで終わる。「取材のご協力、ありがとうございました♪」おいらが口をパクパクやっているうちに、インタビューは終わってしまい、そこにはすがすがしい表情のマイハニーが立っていたのである。(・・・おいらへのインタビューじゃなかったのか?)その数日後、朝寝ていると、マイハニーが新聞を手に飛んできて「載ってる!!載ってる!!」・・・と大興奮である。新聞を見てみると、地方版のページにおいらへのインタビュー記事が掲載されていた。おいらへのインタビューだったのに、なぜかマイハニーの名前が記載されており、マイハニーへのインタビュー記事となっていた。更にいつの間に撮ったのか全く知らなかったが、我々がブックカバーを購入している写真まで掲載されているではないか!チビざるが立っていて、その隣でマイハニーが購入したブックカバーをお店の人から受け取っている写真である。・・・おいらがいない。・・・なぜかおいらがいない。よぉ~~く見ると、チビざるとマイハニーの向こう側に、おいらと思われる男が立っているのだが、手前側に写っているチビざるとマイハニーが完全に被って、おいらとは全くわからない・・・。確かに家族3人で出かけたはずなのに、いつの間にやら母子二人で訪れたような形となっていた・・・。マイハニーとチビざるが羨ましくて仕方ない。
2008年11月01日
コメント(4)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

