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明けまして、おめぇ・・・おめ・・・お・・・、あ・・・あれ・・・あああ・・・失礼。まだ2008年でした・・・。芋焼酎を飲みながら紅白歌合戦を観ているところであるが、あと約2時間半経ったら2009年!、あと2時間半経ったら2009年・・・!・・・あと2時間半経ったらぁ・・・あ~と・・・うとう2時間半経った・・・と、アルコールによる記憶障害により、時間の流れがサッパリわからなくなり、スッカリ2009年が2時間半過ぎていると錯覚を起こしていたようである・・・。さて今年はチビざるが中学受験生ということで、帰省せずに鳥取で飲んだくれている。大晦日も元旦もチビざるは塾で勉強。そんなチビざるを一生懸命応援しながら、おいらは少しでもチビざるに迷惑をかけないよう、明日以降も家で静かにリカーをドリンキン、ドリンキンしようと思っている次第である。今も芋焼酎をドリンキン、ドリンキンでもうへべれけなのであるが、最後の力を振り絞って、今年の3大ニュースを書くぞ。まずは一つ目だ。一つ目!一つ目・・・。・・・。・・・。何も思い出せない・・・。芋焼酎が頭をぐるぐる回って、残念ながら何ひとつ思い出せない・・・。そんなわけで、また来年もよろしくお願いします。良いお年を~!
2008年12月31日
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この1~2週間、右手の薬指が腫れて曲がらなくなっている。飲み会が続いたりすると、たまに関節が痛くなって腫れることがあるので、その類と思いきや、今回は全く腫れがひかないどころか、曲がらないのである。先週、整形外科に行って診てもらったが、手のひらに注射を撃って・・・等と言われたため、「もう1週間、様子を見させてください」と丁重にお断りし、逃げて帰ってきたのであるが、やはり1週間経っても状況は変わらず、昨日、もう一度病院へ行った。先生「やはり、注射しないとダメですね。」おいら「・・・い・・・痛いですか?」先生「そりゃ、部分が部分ですから・・・腕に打つ注射よりは痛いと思います。」おいら「・・・注射しないと・・・治りませんか?」先生「たぶん・・・難しいでしょうねぇ・・・」おいら「・・・注射は1回打てば治りますか?」先生「1回で治る人もいますが、普通は2~3回は必要でしょ。それでも治らなかったら、切開する必要がありますよ」手術かよぉ!?はっきりって、泣きそうだった。注射を打つか・・・右手薬指の機能を一生あきらめるか・・・まんじりともせずに悩んでいると、周りにいた看護婦さんが満面の笑みを浮かべながら、「早くやっちゃった方がいいですよぉ♪」とまるで人ごとにように軽いノリで言われ、渋々注射を打つことにした。おいら「あのぉ・・・できるだけ・・・痛くないようにお願いします・・・」と懇願し、先生からは「はいはい・・・できるだけねぇ・・・」等と気のない返事が返ってきたか、返ってこなかったかという絶妙なタイミングで、ブッスリと手のひらに注射をぶち込まれ、おいらは目を真っ赤にしながら帰路に就いた次第である。おいらは小心者です。さて、注射を打った箇所に、ガーゼを折ったものをテープで貼ってくれたのだが、看護婦さんから「今日はココ、水で濡らさないようにしてくださいね。」と言われた。昨日は当然、右手を濡らさないよう慎重に慎重に行動した訳だが、注射を打ってから、既に24時間が経過した今に至っても、おいらは未だ右手が濡れないように慎重に行動している。もし水に付けて、バイ菌が入ったらどうしよう・・・と思うと、不安で未だに水に付けられないのである。おいらはホント、小心者です。それにしても、注射を打ったのに、患部は一向に治らない。2回目の注射を打つか・・・一生、右手薬指の機能をあきらめるか・・・また、悩んでいる次第である。おいらは、どうしようもない小心者です・・・。
2008年12月28日
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クリスマス、いかがお過ごしでしょうか。今朝は皆さまの家に、サンタさんはやって来ましたか?今年はちょっとしたサプライズということで、珍しくおいらの気が向き、マイハニーにもクリスマスプレゼントを枕元に置いてみる・・・という試みを行った。まぁ・・・クリスマスプレゼントといっても全然高いものでは無いが、気は心、金額ではないのだ。そんな訳で昨夜はマイハニーが寝静まるまで、目をばっちりと開き、ひたすら起きていたのであるが、やがてマイハニーのいびきがゴリゴリと聞こえ始めたので、そろそろ良い頃合だな・・・と思い、布団の下に忍ばせておいたプレゼントを取り出した。うちは左側においら、右側にマイハニーが寝ており、マイハニーの右サイドに目覚まし時計やメガネが置かれている。従って、朝、プレゼントに気づきやすいように時計やメガネが置かれた場所にプレゼントを置こうとしたのであるが、やたらと布団を被って寝ているもんだから、マイハニーが山のように盛り上がり、またいで向こう側にプレゼントを置くというのは結構至難の業だったのである。ゴソゴソ動いて起こすのもマズイ・・・と思い、マイハニーをまたぐのはあきらめ、ちょうど頭の上方に置いた。ところが、それからどうも眠れない。あまりにばっちりと目を開けて寝ていたものだから、すっかり眠気も失せ、ほとんど眠れないまま早朝、目覚ましの音を聞いた。さぁ・・・気づくかな♪と思いきや、朝6時過ぎはまだ真っ暗なのである。マイハニーは目覚ましを止めて、しばらくゴソゴソしていたが、ガバッと起きてめがねをかけ、暗闇の中をサッサと起きて居間へ出て行ってしまった・・・。「あ・・・あれぇ・・・ちょ・・・ちょっとマイハニーちゃん!ここにプレゼ・・・」そんなおいらの小声も、マイハニーにはまったく届かないまま、寝室にはおいらとプレゼントが置き去りになってしまったのである・・・。おいおい・・・ど・・・どうすんだよ!?気づかれなかったプレゼントを持っておいらは右往左往したが、結局また元の位置に戻して、マイハニーがおいらを起こしにくるのを待つことにした。こんなことなら、わざわざ夜起きていなくても、朝、枕元においてもよかったのだ・・・。そうこうしているうちに、マイハニーがガバッと寝室に入ってきて、部屋の蛍光灯をバチッと点けた。「あ・・ああああっ!!プレゼントがあるっ♪」・・・と言うと思いきや、「こーちゃん・・・朝だよ・・・起きてよぉ~」そんなことはわかってますよぉ!!まったく素の状態のマイハニーに半ば驚きを隠せないまま、おいらは掛け布団をはいで、身体を起こしたのだが、なんとマイハニーはそのまま寝室から出て行こうとするではないか!?(え・・・えええっ!?気づかないままかよぉ!?)「ちょっと・・・メガネを取ってほしいんだけど・・・」藁にもすがる思いで、何とか気づいてもらおうとそう促した。おいらのメガネはプレゼントのちょうど横辺りにあるので、最後の手段だった訳である。そこで初めて、「あ・・・あああ!!・・・なんか置いてある♪」・・・って・・・気づくのが遅いだろぉ!?
2008年12月25日
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長年お世話になったパジャマと、先日別れを告げた。おいらとパジャマは・・・いつからの付き合いだっただろう。長袖のパジャマは、寒い冬においらの上半身を覆ってくれ、そしてズボンはおいらの脚をしっかりと覆ってくれていた。おいらとヤツとは一身胴体、寝食を共にしてきた仲であった。マイハニーが洗濯のたびにアイロンをかけると、バリッとして全身全霊でおいらを守ってくれた。「こーさん・・・あっしは、いつでも旦那といっしょでやんすよ・・・」「パーさん、いつまでも頼むよ」「こーさん!!」「パーさぁん!!」・・・そう、いつまでもおいらはパーさんを着続け、彼はおいらを守り続ける予定だったのだ。ところが・・・あれは何時ごろからだっただろう・・・。気がつけば、ズボンの左の裾が破れ、パックリと穴が空いた状態になっていたのである。「ちょいと・・・こーさん・・・おいらの一部が、ちょっと破れてるでやんすよ。我慢できない程では無いでやんすが・・・最近ヒリヒリがひどくなってきたんで・・・何とかしてくれねぇですかい・・・」「あああ・・・ごめんごめん・・・おいらも、右足がたまに引っかかって危ないから、何とかするよ」「こーさん・・・あっしは何時までも・・・こーさんと一緒だから!」「そうだよ!!パーさんには何時までもがんばってもらわないといけないから、早く治すよ!」「こーさん・・・」「パーさん!」「こーさぁぁ~~ん!!」と、何時に無く感極まったその時であった。バリバリバリバリッ!!廊下を歩いていたおいらの右足が左裾の破れ目に引っかかり、転びそうになった態勢を整えようと大きく左足を踏み出した瞬間に、パーさんのズボンが、おいらの太もも辺りまで、まっぷたつに裂けたのである。パァ・・・パァァァサァァ~~ン!!まっぷたつに裂けた瞬間、パーさんは悲しそうな目でおいらに微笑みかけ、そして「さよなら」を告げたような気がした。彼は、こんなに急に別れが来ることを、まるで予測していたかのように・・・。自らの不注意によって竹馬の友にトドメを刺してしまったおいらは、呆然とそこに立ち尽くした・・・。そんなおいらの下半身には、破れたパーさんが『のれん』のようにぶら下っており、もう再生不可能ということを悟ったのである。「あぁ~あ・・・破れちゃった・・・。このパジャマ、もうダメかな?」おいらは『のれん』をぶら下げたまま、あられもない姿でマイハニーに尋ねた。「うわぁっ!?もうそのパジャマ、ダメだよ。」「そうだよね・・・。もう散々お世話になったし・・・じゃぁ、捨てて」こうして突然別れはやって来たが、パーさん・・・君はいつまでもおいらの心の中で生き続けている。パーさんのことは決して忘れないよ。グッバイ・・・マイ、パーさん・・・。
2008年12月23日
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明後日の23日、鳥取県民体育館にバドミントンの『オグシオ』が来るらしい!バドミントンには全く興味はないが、車で行けば10分もかからない場所にあの『オグシオ』が来るって言うんだから、こりゃ冥途の土産に見に行くかぁ!!・・・と思ったら、入場料が2,000円もするんだってさぁ・・・。この不況の時期に2,000円はかなりの大打撃ということで、冥土の土産にオグシオを見るという計画は、アッという間に終了した次第である。さて、『オグシオ』といえば、先日取引先のおっさん連中と忘年会で飲んでいた席での話であるが、オグシオが鳥取に来るという話題で盛り上がった。おっさんが集まっている席で、2人組の美女の話題になれば、やがては『小椋と塩田のどちらが好みか?』・・・という話題になる。酔っぱらって顔を真っ赤にし、それでいて満面のにやけ顔でオグシオを語るおっさんの集団は、なんかスケベ丸出しっ!ってな感じであったが、突然そのおっさん連中のトップ的地位にあるおっさんが、「でもほらっ!塩田はビールの宣伝もいいじゃないっ!!」・・・。一瞬、何のことか一同ポカ~ンである。塩田のビールの宣伝?さらに「ほらほら・・・浜ちゃんと出てるあのビールの宣伝、あれいいでしょっ!」・・・。どうやらおっさんは、クリアアサヒのCMに出ているビーチバレーの浅尾美和を、塩田と勘違いしているようなのである・・・。うすうす一同もそれに気がついているようだが、誰も指摘しない・・・。仕方がないので、おいらが「あのぉ・・・あれは浅・・・」「あれはいい!!可愛いなぁ!!」完全に、塩田だと信じて疑わないおっさんは、それからも塩田を絶賛し続け、そしてビールの宣伝、ビールの宣伝と連呼していた。そして。もうそれを正すタイミングも、正す気力も、正す勇気もなくなり、おっさんの記憶を正しく上書きできないまま、別の話題に移ってしまったのである。まぁ・・・いつか誰かが正しく指摘してくれることを心からお祈りしている次第だ。
2008年12月21日
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大変なことが起こったのである。先週、仕事をしていたらマイハニーからケータイに電話が入った。「私たち・・・もう、別れましょ・・・」という意表をついた一言に『こーちゃん途方に暮れる状態』になってしまうのか・・・と思いきや、チビざるが学校でサッカーをしているときに転んだらしいのだが、転んだ際に地面についた手を異常に痛がっているとのこと。病院に行くので、おいらのかかりつけの整形外科の場所を教えてほしいという。おいらは今よりももっと男前になるべく、定期的に整形外科で顔面を整形しているのだが、とりあえず場所を教えた。ちなみに、やっぱり男前になるためには、『美容整形』に行かないとダメだな・・・と最近気づきつつある。やがてマイハニーがメールが入り、(ま、まさか・・・今度こそ、別れを切り出されるのか!?)と思いきや、チビざるの手首の骨になんとヒビが入っており、約3週間ギブスを必要とするとの連絡であった。おいらも昔はスポーツ柄あちこちヒビ入ったり、筋を痛めたりしたことがあるので、別に大したこと無いか・・・ぐらいに思い、幸い受験までにはギブスも取れそうなので、大して気に留めなかった。しかし、マイハニーからのメールの最後の1文『介護が面倒』という重要ワードに、ハタと気づいた・・・。(アレ・・・ヒビ入ったの・・・一体どっちの手首だ!?)右だとしたら、こりゃ大変だぞ!それこそ介護が大変だぞぉ!!あわてておいらは、マイハニーの「どっちの手だ?」とメールしたのだが、我々親にとって不幸中の幸い・・・左手首だった次第である。家に帰ったら、チビざるがしょんぼりしている。何をしょんぼりしているかと思えば、チビざるが手首にヒビが入ってギブス生活を余儀なくされたと言うと、誰もが口をそろえて「どっちの手だったの!?」と、ケガの事よりも、どちらの手かに関心が及んでしまう点に、ヤツはたいそう傷ついたそうだ・・・。でも、チビざるよ・・・。申し訳ないが、ケガのことより、どっちの手首かの方が重要なのだ・・・。それが人生だ・・・。
2008年12月20日
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先日、あるビジネス雑誌を読んでいたら、『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』という全米ベストセラー第1位に選ばれた本の筆者の記事が載っていた。その本の筆者とは、ジャック・ウェルチのコーチをしたという、あの有名なエグゼクティブコーチ、マーシャル・ゴールドスミス氏である!!・・・と言っても、おいらはマーシャル・ゴールドスミスという名前を初めて知った次第である。雑誌に掲載された記事の内容は、ほとんど『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』の紹介であったが、成功したリーダーがつい日常的にやってしまう『悪い癖』や、その癖を直すために筆者が実践しているコーチングのポイント等、なかなか興味深い内容であることを知り、早速購入してみることにした。さて今朝、チビざるの勉強を見ながら、問題を解いている時間においらも読書に勤しんだ。なるほど・・・フムフムなどと読んでいると、マイハニーが本を覗き込んできた。おいらが読んでいたページをしばらく眺めていたが、次に眉間にしわを寄せながら、本のタイトルを見て、「こーちゃん・・・別に成功もしていないのに、何でこんな本読んでるの?」「いやぁ・・・これこれこうこうで、面白そうだったから・・・」「成功した人って、そういう癖があったから成功したんでしょ?そんな本読んでたらさぁ・・・余計成功できないよ・・・。」ひどい・・・。なんか・・・悔しい!
2008年12月14日
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そういえばここしばらく、『4の地固め』などしたことなかったっけ。ここしばらく・・・なんてもんじゃなくて、恐らくもう20年くらい『4の字固め』から遠ざかっている。『4の字固め』って・・・、あのプロレスの技にある『4の字固め』である。連日の忘年会と出張疲れでちょっと早めに帰宅し、夕食をとった後、寝っ転がってテレビを見ていると、おもむろにマイハニーがおいらの足を掴んで、こねくり回し始めた。何かと思えば、「コレを4の字に・・・」等とブツブツ言いながら、とにかくおいらの脚をこねくり回す。「ひょっとして・・・4の字固め?」しかし、いくらおいらの脚をこねくり回したところで、かけ方がわからない人間がかけても4の字固めどころか、せいぜいストリップで言うところの所謂♪ご開帳ぅ~♪となるのが関の山である。仕方が無いから、おいらがお手本としてイヤがるマイハニーに無理やり『4の字固め』をかけてみせた。「いぃぃたぁぁいぃぃ!!」とマンション中に響き渡る悲鳴と共に、あまりの痛みで放心状態となったマイハニー。どこかに行ってしまったマイハニーの意識をおいらと、面白がって見ていたチビざるが必死で呼び戻す。自らが技にかかってみて、何となく要領を覚えたマイハニーが再度おいらの脚を掴んで、4の字を作ったと思ったら、おいらの脚の一方を自分の手で痛い方向にグイグイとやっているではないか。チラッと見えたマイハニーの表情は、狂気で唇がめくれあがっていたが、所詮手でグイグイ押した程度では、大した痛みにはならない。ああ・・・ちがうちがう!突然、Mとして目覚めたおいらは、そんな生ぬるいものじゃ『4の字固め』とは言わないのよ・・・と思い、丁寧にどこに足を入れて、どこに足をのせて、どう力を入れたら『4の字固め』の本当の痛みを与えられるかを指導した。その刹那、「ああああっ!!いぃ・・・いぃ・・・いたいぃぃぃ!!」マイハニー以上にマンション中に響き渡る断末魔の叫びの末、おいらは事切れた次第である。・・・。まったく、なにやってんだか・・・。
2008年12月09日
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ラムサール条約そう、ラムサール条約である。ラムだからといって、仔羊肉を守るという条約ではないぞ。湿原の保存に関する国際条約である。こんな有名な条約のことを万一知らないなんて言ってたら、恥ずかしいですぞ。水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で、1971年2月2日に制定され、1975年12月21日に発効した条約であり、1980年以降、定期的に締約国会議が開催されているというものだ。今日のこーじはなんだか違うでしょ。路線変更して、そろそろこのブログも、おいらの内にある思いを世間に発信する場にしていく覚悟がやっとできたので、今日からこのブログは『お笑いブログ さるの独り言』改め、『日本の未来を考えるブログ』というタイトルに変更しようと思っている次第だ。さて、この条約に登録されている日本の湿地をご存じだろうか。ここ山陰地区では『中海』や、シジミで有名な『宍道湖』が登録されている。さらに南に行ったところで、おいらは奇妙な湖を発見した。沖縄県に存在するその湖がある公園・・・その名も青空に燦々と光り輝く『漫湖公園』。ただ、目を疑うばかりであるが、とにかくラムサール条約である。ラムサール条約・・・恐るべし。
2008年12月04日
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そんな訳でねぇ・・・。うちのチビざるが受験生なんですよ。そもそも、おいらはその受験勉強のことが書きたかったのに、なんだ・・・あの一昨日のお下劣極まりない日記は。何が『ヘンな汁が肛の門から出た』だ!何が『本体そのものが出ちゃった』だ!!誤って読んじゃった方々が、ドン引きじゃないかぁ!恥を知れ!恥をぉ!!・・・てな訳で、自らに反省しながら今日は一昨日、本来書きたかった内容を書こうと思う次第だ。このヨタ話ブログをズッと読んでいただいている、全国6人のファンの方ならご存じかと思うが、おいらは毎週土日、チビざるの社会の家庭教師を務めている。ところが最近、理科のテストの点数が悪いことから、我が家の文部科学大臣であるマイハニーから、理科も担当するように・・・との命令を受けた。特に『星座』が苦手だというではないか・・・。正直、星座なんて、自分の星座が『おとめ座』ということと、マンガ『北斗の拳』の主人公・ケンシロウの胸についた傷から覚えた『北斗七星』くらいしか知らない。しかしチビざるの手前、そんな事も言えず、おいらは偉そうに「おまえ、なんで星座もわからないのかぁ!?4年生の内容から復習じゃ!」ということで、チビざるに4年生の内容からやらせ始めた。5年のテキストを見た途端、とてもおいらには太刀打ち出来ないと思ったからだ・・・。約1ヶ月かかって、やっと『並』レベルまで来た。もちろん、おいらのレベルがだ・・・。チビざるが間違えた問題について、かなり偉そうに言えるレベルになったのである。しかしちょっと高度な問題になると、おいらもその問題を凝視したまま10分は固まってしまう。親子で眉間にシワをよせて問題を見つめたまま、静かに時だけが流れて行くこともしばしば・・・。やがて、「多分、こういう難しいのは・・・出ないよ」と、ちょっと涙目で、チビざるにそう囁く。そんな不穏な親子を不審に思ったマイハニーが、「なになに・・・?」とやって来る。「この問題がわからないんだよぉ・・・。」と訴える。おいらが・・・だ。その問題をしばらく見つめたマイハニーは、「ああ・・・こんな難しいの、出ない出ない!」と言って、家族3人、ニッコリ微笑むのである。・・・。これでいいのか?
2008年12月03日
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今年も12月がやってきた。いやぁ・・・実に早い。例年この時期は、クリスマスに向けて今年はどんな企画をしようか・・・今年もケーキを作って、ピザを焼いて、鳥のもも肉を買って・・・等と思い巡らせ、そしてそれからまもなく訪れるお正月の予定を立てながら、さる一家はワクワクしている頃であるが、今年はちょっと違うのである。お金がなくて、年末は『一杯のかけそば』を3人ですすらざるを得ないとか、そんなことではない。実はチビざるは、来年1月に某中学を受験する『受験生』なのである・・・。オナラと間違えて、肛の門からヘンな汁を出しちゃったりしても、チビざるは某中学校の入学を目指す立派な受験生なのである・・・。まぁ、おいらに至ってはヘンな汁どころか、肛の門から『本体そのもの』をズボンの中にぶちまけてしまったことがあるが、それでも今の会社に入社できたのであるから、オナラと『本体』を間違えてしまうほどの極めて低いIQレベルと、人生を上へ上へと駆け上がっていくこととは別物のようだ。もっともおいらが『本体そのもの』をズボンの中にムリムリムリッとぶちまけたのは、社会人になってからであるが、あの時から、おいらは人生をまっ逆さまに転げ落ちるように駆け下りているような気がして仕方がないのである。誤解がないように言っておくが、本体そのものが出ちゃったときは、決してオナラと間違ったわけではなく、ただ、我慢ができなかっただけである。<ご参考:『カァミングアウトォ!前編』 『カァミングアウトォ!後編』>つまり我慢できない人間は、ズボンの中に脱糞もしてしまうし、人生も気がついたら真っ逆さま・・・そんな運命をたどるのである。チビざるには我慢ができる人間になってほしい・・・そう切に願っている今日この頃である。
2008年12月01日
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