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今日のお昼は、久しぶりにラーメンを食った。ラーメンと言ってもただのラーメンではない。・・・とっても不味いラーメンである。本命のお店がまさかの満員で、「てめぇ~ら、来るのがおせぇ~~んだよぉ!!うちの美味い飯が食いたかったら、もっと早く来なぁ!」と店員から門前払いで塩まで撒かれてしまい、塩まみれになって途方に暮れてしまった。この店に入れなかった場合、まともな店に行くためには少々歩かねばならない。しかし、そんなに歩いてのんびり昼飯を食っている時間も無い・・・。我々に残された選択肢は、斜め前にある不味いラーメン屋に入るか、昼飯をあきらめ、指をチューチューくわえて夜まで飢えを凌ぐか・・・この二つに一つである。仕方なく、観念してラーメン屋に入ってはみたが・・・不味い割にはやたらとお客さんが多く、不味いうえにこれがまた異常に遅い・・・。本来であれば「こんな不味いラーメンごときで何分待たすんじゃい!」・・・と大暴れするところであるが、ここを追い出されては昼飯を食いっぱぐれて、指をくわえる事しかできなくなってしまうという恐怖に、ただただ・・・まんじりとラーメンが出てくるのを待つしかなかった。散々待たされ、くたびれ果てた頃にやっと出てきた不味い塩ラーメンをズルズルとすすり、これまた不味いギョーザをもぐもぐと食っていると、あまりに不味いラーメンの味と、それを食いながらなんの抵抗もできない無力さに、情けなくて涙がこぼれそうになった。しかも・・・そんな気持ちを察するように店内に流れてきたBGM・・・。なぜか映画音楽の名曲・・・あの・・・『禁じられた遊び』の物悲しいギターの音色である・・・。(ええええっ!・・・このシチュエーションに、禁じられた遊びぃ!?)ラーメン屋にはおよそ不釣合いな『禁じられた遊び』の切ないメロディーは店内を悲しみのどん底に突き落とし、おいらはついに涙がこぼれてしまったのである・・・。ところが『禁じられた遊び』が終わり、涙と鼻水でくしゃくしゃになりながら絶望的な思いで不味い塩ラーメンをすすっていると、今度は突然『マツケンサンバ』もビックリの、これまたやったらと明るいサンバのリズムが店内に響き始めた。一転した店の雰囲気に、今度は血沸き肉踊り、不味いラーメンをひっくり返して不味いギョーザを握りつぶしたくなりそうな衝動に駆られたのである!♪ア~ディオ~~ス!アミィ~~ゴォ~~!! シォ~ ラ~~メン・・・マァジィ~~ゾォ~~♪・・・みたいな・・・。ラーメンもラーメンなら、BGMもBGMだ・・・。
2007年01月31日
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今週は実に忙しい・・・。昨夜は出張で島根県は松江に宿泊。明後日からは、東京に出張である・・・。しかも、出張以外でもやたらと飲み会が多い・・・。普段そういったことが少ないので、こうも飲み会や出張が多くなると、変なところで妙な歪が生じてくるのだ。「最近妙に飲み会とか、出張が多いけど・・・まさか・・・浮気・・・してないよねぇ?」おいらは、この本気とも冗談とも付かないマイハニーからの一言に、人知れず凹むのである。それは決して(・・・ドキッ!バレたか?)・・・的なものではなく、(・・・マイハニーが疑うほど、モテないおいら・・・)という『ガッカリ感』である。『申し訳ない感』である。『不甲斐無さ感』である・・・。確かに顔は、ヒーロー物の主人公でも、トレンディードラマの2枚目俳優でも、何でもこなせるイケメンであることは、周知の事実である。しかも、他人の前では至ってマジメ。誰もおいらがうんちを漏らしたことがあるなんて決して思わないだろう・・・。誰もおいらが、野ぐそを垂らしたなんて決して思わないだろう・・・。誰もおいらが、嫁さんと子供に肛門をおっぴろげて見せたことがあるなんて断じて思わないだろう!!タバコもギャンブルも女遊びもやらない、一本ぐそ・・・い、いや・・・一本気な男である。しかし、そんな生真面目さだけでは、悲しいかな男はモテないのである・・・。多少、『不良っぽいところ』ぐらい無いと、魅力を感じてもらえないのである・・・。嫁さんの立場からすれば、一般的には自分の亭主が女性から見向きもされないような『モテない亭主』より、多少なりともモテる男のほうが気分が良いに違いない。恐らく・・・「浮気・・・してんじゃないのぉ?」の疑いの言葉には、その裏に(うちの亭主は、女性にモテてるに違いない・・)という希望的観測が含まれていると信じて疑わないのであり、そう考えるとおいらはいたたまれなくなるのである・・・。(期待を裏切ってごめんねぇ・・・。おいらは女性から見向きもされてないから安心してよぉぉ!!)・・・こんな悲しい『妻を安心させる言葉』は無い。しかし、恐らくこの日記を読んだマイハニーは・・・「怪しい・・・。ますます怪しい!わざわざ、こんな日記を書くなんて怪し過ぎる…。予防線はってんじゃないの?」とますますおいらを勘繰り、そしておいらはますます凹むのであろう・・・。
2007年01月30日
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今日、家族で出雲大社へ出かける道中、ある店の前に立つ謎の大きな人形を見つけた・・・。この何の変哲もない一体の人形が、車中で大論争を招くことになったのである・・・。論争のきっかけは実に簡単な事だった・・・。「この人形は一体、何?」もし10人の人にそう尋ねれば、10人みんなが・・・「パンダでしょ?」・・・と答えるに違いない。ところが、マイハニーだけはこの人形がパンダに見えなかったのである・・・。「あれは、ピカチュウだよ・・・」「ええええっ!?あの人形のどこがピカチュウ!?」おいらとチビざるは、断じてピカチュウでは無いと否定したが、マイハニーはこれは絶対にピカチュウだという言い張り、一歩も譲らない・・・。「ちがうって・・・あれはパンダか、ポケモンの他のキャラクターだよ!」「・・・絶対、違う!ピカチュウじゃん、アレ!ちょっと色褪せたんだよ!」「い・・・色褪せたぁ? 色褪せたって言っても・・・アレ真っ白だよ?目なんか真っ黒じゃん!全然ピカチュウじゃないよ!」「違う、違う!前は黄色だったんだよ・・・。それが色褪せて白くなっちゃったんだよ。だから真っ白じゃ無かったジャン!もしピカチュウじゃ無かったら、進化する前のピチュウだよ!」「ちぃがぁぁぁ~う!」・・・とまぁ、こんな具合で両者一歩も譲らず、散々説得し合った挙げ句、マイハニーが「わかった!じゃ、帰りにあの人形がある店の人に確認しよ!もしピカチュウだったらどうするぅ!?」「よぉし、もしピカチュウだったら、今日は何でも言うこと聞くよ!でももしピカチュウじゃ無かったらどうするの?」「そん時はあたしが何でも言うこと聞くよ・・・」・・・と言うことになり、『マイハニー VS こーじ&チビざる連合軍』の戦いとなったのだ。そして、ホントに帰りにわざわざお店に立ち寄って、あの人形がピカチュウかどうかを尋ねたのである・・・。「あああ・・・あれは・・・多分ピカチュウじゃないと思います・・・。ドコモか何かのキャラクターだったと思いますけど・・・」そんな店の人の一言で、おいらとチビざるは勝利を確信した。今日は我々の言うことを何でも聞いてくれるんだ・・・!車に戻って、「・・・と言うことで、我々の勝ちだから言うことを聞いてもらうよぉ!」と言うと信じられない一言が・・・。「えっ?何であたしの負けなの?あれ、ピカチュウでしょ!?」「え・・・?な・・・なにぃ?店の人は違うって言ったジャン?」「だって店の人は『多分違う』って言ったんだよ。あの人知らないんだよ・・・あれがピカチュウだって・・・。あれはピカチュウなんだよぉ!!」「えええええっ!?」・・・遂に最後までアレがピカチュウだと言い張り、未だに真相は謎のままなのである・・・。
2007年01月28日
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「おやじ、このヤロウ!!最近、オレが全然ブログに登場しねぇじゃねぇえかぁぁ!!マイハニー、マイハニー・・・ってマイハニーネタばかり書きやがって・・・たまにはオレも出せ!このヤロッ!!」・・・とチビざるが異常に怒っている・・・。なぜ、うちはこんなに出たがりなんだろう・・・。今日はチビざるネタとして、チビざるが小学校1年生の時、岐阜県にある『日本昭和村』に言ったときの話を書こうと思う。日本昭和村で行われている『体験プログラム』のメニューのひとつ『陶芸の絵付け体験』に参加した。これは焼く前のお皿に絵を書き、焼いたものを後から送ってきてくれるというもの。家族3人でそれぞれ絵を書き始めた。当時、筆で絵を描くことに慣れていないチビざるも必死で書いている・・・。何を書いているのかと聞くと「自分の顔だよ・・・」・・・と言う。(・・・えぇ?こ・・・これが自分の顔?)と思ったが、一生懸命書いているのでそのまま書かせた。しかし出来上がっているものを見てビックリした・・・。「なんだか、こ・・・これ・・・誰かにそっくりだねぇ?」「あああ!!・・・これさぁ・・・ほら・・・ゴスペラーズの人に似てるよね!?」「ああああ!・・・ ・・・似てる! 」「違うよぉ!これはボクの顔だよ!!ごすぺらーずじゃないよぉ!」・・・とチビざるは断じて否定するが、これは・・・誰がどう見てもゴスペラーズの人にしか見えないぞ・・・。 この写真を見て書いたとしか思えない次第である・・・。
2007年01月27日
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今日も相変わらず、腹痛とビービーに悩まされている。昨夜、どうしてもお腹の調子が悪く、マイハニーに頼んでラッパのマークの『正露丸』を買ってきてもらい、今日も肌身離さず正露丸を持ち歩いている。そういえば昨夜、生まれてこの方正露丸の香しい匂いを嗅いだことがないというマイハニーとチビざるのために、しばらくの間正露丸のふたを開けたまま、ファブリーズ代わりに部屋中に匂いを振りまいてあげたところ、気が狂ったように二人から叱咤され、あわや『半殺し』の目に合うところだった・・・。しかも正露丸が臭いのに、いつの間にやらおいらが匂いの元凶のように罵られ、露骨にイヤな顔をして「臭い!臭い!!」とまるでスカンク扱い・・・。一家の大黒柱に対して、なんというひどい仕打ちだ!!まぁ・・・そんなわけで、良かれと思ったことが裏目に出てしまい、肉体面のみならず、精神的にも大きなダメージを受け、ますますゲリがひどくなっていく今日この頃・・・。今日はお昼にガストで胃腸にやさしい『きのこ雑炊』を一人寂しくすすり、早速お腹がキュルキュルしてくるのを我慢しながら事務所に帰ってきた。 会社の給湯室にたどり着き、ポケットから正露丸の小瓶を取り出す・・・。なぜかこの正露丸を飲んでいる姿を誰にも見られたくなく、早く飲んでこの場から立ち去りたいと気持ちで焦り始めた・・・。水を汲もうとするが、そのコップがない・・・。誰か来やしないか・・・とキョロキョロしながら、コップを探す。なぜ正露丸を飲むところを見られたくないのか・・・自分でもよくわからないのだが、理屈ではない何かがますますおいらを挙動不審にさせる・・・。戸棚に紙コップの束を発見し、その束を取り出そうと引っ張り出したはよかったが、勢い余って紙コップの束を床にブチまけてしまった。「うわぁ!!こんな時になんてこったぁ!!」焦る必要もないのに、なぜか異常に焦って正露丸の小瓶を片手に、ブチまけた紙コップを拾い集める・・・。(早くしないと誰か来る!!)紙コップの束を戸棚に仕舞うと、紙コップに水を並々と注いで、小瓶から正露丸を3粒取り出そうとした。すると今度は、小動物の糞のような正露丸が小瓶の口からバラバラバラバラァ~~っと流れ出し、おいらの手の平を滑り落ちて床や流しの排水溝にブチまけてしまった・・・。「ギャァ!!こりゃまずいぃ~!!」まず、おいらの脳裏に浮かんだのは、この落ちた正露丸を一粒残らず回収しないと、きっとこの場所に正露丸のあの香しい香りが充満し、大パニックを引き起こすかもしれない・・・と言うことである。昨夜もビックリするほどマイハニーとチビざるが怒り狂ったほどだ・・・。もし誰かが、「なんかさぁ・・・給湯室がすっごい正露丸臭いんだけど!?誰だろ?」「ええぇ!あんな臭いの、人の迷惑にならないところで飲めって言いたいよねぇ!多分、バカなおやじだよ!おやじぃ!」・・・なんて話をしているのを聞いてしまった日には、おいらは罪悪感で完全に力が抜け、きっと下痢をもらして、事務所中クソまみれにしてしまうに違いない・・・と思うと背筋が凍りつき、床に落ちているものから排水溝のゴミ受けに引っかかった正露丸まで、なりふり構わず回収し、ティッシュに何重にも包んでゴミ袋の奥深くに葬った。人知れず正露丸を葬って安心した瞬間・・・またお腹がキュルキュルし出し、泣きたくなった次第である・・・。
2007年01月26日
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これまで何度か書いている真上の階のバカ家族・・・。信じられない程ガキはドタバタと暴れ散らかし、バカ嫁は放置プレーを決め込んでいる。今日はその後の抗争について書きたいと思うが、一度には書ききれないので少しずつレポートしたい。先日はおいらの堪忍袋の緒が切れ、遂に上に殴り込みに行った・・・と言うところまで書いたはずだ。<ご参考:『仁義なき戦い・・・』>実は上に殴りこみに行った後しばらくしてから電話が鳴った。電話を取るやいなや・・・「てめぇ、この野郎・・・うちの舎弟に殴りこむとはいい根性してんじゃねぇかよぉ!」「われぇ!誰じゃ!こらぁぁ!!」・・・あ・・・違う、違う・・・。こんな展開は無い。これは本物のやーさんだ。電話の主はここのマンションを管理している正義の不動産屋さん。どうやらうちからの苦情を受けて、上のバカ嫁が不動産屋へ電話をかけてチクッたらしい。「こらぁ、不動産屋ぁ!下の階のヤツは、どこの組のモンじゃいぃ!!」あああ・・・違う・・・。これも無い。これも本物・・・。いくら性質が悪いバカ嫁といっても『どこの組のモンじゃいぃ!』は無い・・・。しかしうちが不動産屋に苦情を言うならまだしも、苦情を言われた方が不動産屋に電話するとは大したタマだ!!お詫びするどころか、逆ギレして不動産屋に電話するとは義理も人情もあったもんじゃねぇ。ひと~つ、人の世、生き血をすすり、ふた~つ、ふらちな悪行ざんまい、三つ、醜い浮世の鬼を、退治してくれよう桃太郎!・・・と言って、桃太郎侍に叩き斬られても仕方ないほどの所謂悪党『越後屋』である。不動産屋曰く、この手の問題は当事者同士が感情的になって話すより、通常、間に示談屋・・・いや・・・不動産屋なりが介入したほうが良いそうだ。もっとも我々当事者同士が話し合うことになれば、恐らく舎弟の4人や5人は犠牲にせざるを得ないほどの、血で血を洗う鳥取史上最大の抗争に発展することは間違いないだろう・・・。不動産屋はこういう場合の一般的な妥協案として・・・『時間を決めて、この時間からこの時間まではある程度我慢をしてもらう』・・・という理不尽な取引を要求してきやがった。それじゃ、なにかいっ!じゃあ、決められた時間はいくら暴れまわろうが、バタバタと騒音を立てようが構わないってぇのか?おい!決められた時間以外はホントに全く走り回らないんだなぁ!そもそも裏街道を歩くものの道理として、ガキがいるからと言って異常なほどドタバタしてしまうのは仕方ないなんてへ理屈が通用するような甘い世界ではねぇぞぉ!出て来い!このクサレ外道がぁぁぁ!!・・・あまりに頭に来るので、どうしても仁義なき戦いタッチの汚い言葉を吐いてしまうことをご了承いただきたい・・・。まぁ・・・とりあえずこちらの要望を述べて、バカ家族に伝えてもらうことになったのであるが、またその後日談は次のレポートで。尚、両者の折り合いがつかない場合、一般的には上の住人が参って出て行ってしまうそうだ・・・。この抗争・・・負けるわけにはいかない・・・。
2007年01月25日
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おいらは元来便秘症なのだが、ここ10日程、毎日ヨーグルトを食べるようになったことから、毎日うんちが出るようになってきた。ところが、昨日あたりからうんちを通り過ぎて、『マックシェイク』のような所謂ビービーが出るようになり、ついに今日は朝から腹がキュルキュル ビービー・・・キュルキュル ビービーを繰り返している。まさか…ヨーグルトの食べすぎ?・・・と疑ってはみたものの、どうも体もだるい。風邪かもしれないから、今日は早めに帰ろ・・・と思い、マイハニーに携帯からメールした。『ずっとお腹が痛い しかもダルい・・・ 今日は早く帰るね』するとマイハニーからすぐに返事が・・・。『ビービーなの 最近忙しいのに飲み会で寝不足だったり・・・。早く帰っておいで』あああ・・・なんてやさしいマイハニー・・・。体が弱っているときは、こんな一言がうれしく感じる。・・・で、すかさず返信。『ビービー しかもすごく臭い』すごく臭い・・・は余計だが、なぜか一応伝えておきたかったのである。マジで臭かったから・・・。すると返信が返ってきた。『やっぱりビービーなの・・・。しかも臭いの・・・人の迷惑だから早く帰っておいで』あのぉ・・・ビービーが臭いんであってぇ・・・別においらが臭いわけじゃないのぉ・・・。何で人の迷惑なのよぉぉ!!しかもその後、追加でメールがやってきた。『うんちが臭いだけでこーちゃんは臭わないよね・・・』当たり前です・・・。
2007年01月24日
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ヅラを被っていても、一目見ただけでヅラだとわかってしまう人・・・あれは本当に気の毒になってしまう・・・。自分ではうまく隠しているつもりなのだろうが、残念ながら、そのヅラこそがハゲをアピールしてしまっているから始末が悪い・・・。実は今日の昼食時、そんなおじさんを発見してしまった・・・。おいらのすぐ斜め前で、ご飯を上品に食べている眼鏡をかけたちょっと2枚目のおじさん・・・。もみ上げの先が『サリーちゃんのパパ』の髭のようにピョコ~ンと跳ね上がっているではないか・・・。眼鏡の柄の部分で圧迫された部分を支点としてピョコ~~ン!・・・である。しかも跳ね上がったもみ上げの根元がツルンツルンで『生え際』たるものがまるで見えやしない・・・。つまり、これは間違いなくヅラだ!それにしてもあまりにも精巧性に欠けたチャチなヅラだったと言えよう・・・。『もみ上げ』からヅラを暴いた例は、未だかつて無い。おいらはこの異様に跳ね上がったもみ上げに心奪われ、昼食の間中、あの歪なもみ上げを引っ張ってみたい衝動に駆られ、自分自身を抑えるのに一苦労だった・・・。おいらは、おじさんの向こう側に映るテレビを見るフリをして、チラチラっとおじさんのもみ上げを見て、打ち震える・・・。とにかく引っ張りたい!何度かチラチラ見ているうちに今度はそのおじさん・・・、あろう事か頬っぺたにごはん粒をくっ付けているではないか!?ちょっと『かっこいい系の顔立ち』にはおよそ不釣り合いな『跳ねもみ上げ』と『ごはん粒』・・・。おいらをくぎ付けにするアイテムを2つも揃えるとは、近年稀に見る強者である!おいらはもみ上げを引っ張りたい衝動と、ご飯粒を取り除きたい衝動に「ああっ・・・」と声を漏らしそうになったが、おじさんは何事も臆することはない・・・といった表情で、ただひたすら上品に飯にパク付いている。おいらは先にも増して、おじさんが気になった。早くご飯粒に気づいて!・・・跳ねたもみ上げを真っ直ぐにしてっ!!おいらはおじさんの向こう側にあるテレビを見る振りをして、ますますおじさんの顔に熱い視線を送る。あああ!・・・まだ・・・まだ付いてるし、まだ跳ねてる!早く気付けよ!!おじさん、みっともないぞ!!・・・とおいらはイラつく。しかしごはん粒は、おじさんの頬っぺたに根を張ったように離れないし、もみ上げはまるで「私はもうこの形なんです。」と開き直ったように跳ね散らかしてている。あまりにおいらがチラチラ見てしまったからか、そんなおじさんと度々目が合うようになり(・・・まさか、おいらのことをモーホーだと思っているのではないか!?)と不安が頭をよぎる。違うんだ。おじさんに興味があるんではない!その・・・そのほっぺたにへばり付いたごはん粒と歪に跳ねチョンパのもみ上げが気になるんだぁ!!…と頭を抱えた一瞬の隙に、突然ごはん粒がどこかへ消えた・・・。落ちたのか? それとも食ったのか? それとも溶けたのかぁ??しかし、もみ上げだけは頑なに跳ね散らかしていた次第である…。
2007年01月23日
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今、うちでは『ごきぶりポーカー』というカードゲームが大ブームになっている。タレントの伊集院光氏が推奨しているのを聞いて早速通販で取り寄せたのだが、余りの面白さに家族全員がはまってしまっている。内容は至ってシンプル・・・。1.ゴキブリ、コウモリ、クモなど8種類の『嫌われものの生き物カード』がそれぞれ8枚ずつ計64枚あり、プレイヤー全員(2~6名)に配る。2.プレイヤーは手札からカードを1枚伏せて出し、他の誰かに押し付けるのであるが、この時8種類の中から好きな生き物の名前を宣言して出すことができる。3.カードの中身と同じ「本当のこと」を言ってもいいし、まったく異なる「ウソ」を言ってもよく、カードを差し出された人は、相手が真実とウソのどちらを言っているのかを当てるのである。4.例えば「これはクモです」とカードを出したなら、差し出された人は「それはウソです」もしくは「ハイ、それはホントです」のどちらかで答え、カードを表にめくる。5.そのカードの正体と、差し出された人が言った答えが合っていれば、カードを差し出した人がそのカードを引き取り、間違っていた場合は差し出された人がカードを引き取る。6.この繰り返しでゲームが進み、最終的に誰かの手元に同じ種類のカードが4枚たまってしまったら、その人が敗者となってゲームは終了・・・。つまり、如何にハッタリを噛まして相手を騙すか・・・或いは、如何に相手の腹の中を探って真実を見破るか・・・という直感力と論理的思考を要するゲームということだ。ルールは単純明快なのだが、これがまた異常に盛り上がるのである・・・。この手の直感力と論理的思考を必要とするゲームでは恐るべき力を発揮するマイハニーと、適当にやっているようで、実は緻密な作戦を立て、他のブレイヤーを騙しにかかる意外な伏兵・チビざる・・・。そんな二人から面白いほど騙されっ放し・・・手を読まれっ放しで、独りカードをため込んで涙目になっているおいらを見て笑いが止まらない第三の刺客・・・マイハニーのお義母さん・・・。そんな強者3人を相手に、おいらは果敢に孤軍奮闘するのだが・・・汚れを知らない坊ちゃん育ちのおいらにとって、このゲームは余りに残酷であった・・・。生々しい世間の波に揉まれて来た3人に、いいように陥れられ、小池徹平ばりの愛くるしい顔でいくらポーカーフェイスを装ってみようとも、いとも簡単に腹の内を見破られ、おいらの前にはいつの間にか、カードが4枚揃ってしまうのである・・・。更にマイハニーとの指しの勝負でも、おいらの直感は面白いほど外れ、逆にマイハニーの論理的推理でおいらの腹の中はことごとく読まれ・・・悔しいほど勝てないのである・・・。人間不信に陥っているおいらを見て、さすがにいたたまれなくなったのか、マイハニーが優しい声を掛けてくれた。「でも・・・ほら!・・・あたしって最初は強いけど、こーちゃんの方が論理的に考えるの得意だから、すぐにこーちゃんの方が強くなっちゃうんだよ!・・・ねぇ!」「いやぁ・・・論理的に考えるのはオレの方が負けるよ・・・」そんなおいらの言葉に、ボソッと余計な一言が聞こえた・・・。「・・・えっ!?アレで直感力はあたしに勝ってるってこと・・・?」・・・ますます人間不信になってしまった次第である・・・。<ごきぶりポーカーにご興味のある方はこちら>
2007年01月22日
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以前、日記においらのお気に入りのインナーが無くなった話を書いた。<ご参考:『無くなったお気にのTシャツ・・・』>無くなってしばらくして、ユニクロで3枚1,000円のインナーTシャツを購入。ひょっとして、また無くなるかもしれないという不安と、マイハニーが着る可能性等を考慮し、2組も購入した。これでマイハニーに着られようが、紛失しようが、大した影響は無くなると安心していたのである。ところが購入後、マイハニーの入院等でいろいろバタバタしていたので一度もインナーを使用せずじまいでいたのだが、昨日やっと日の目を見ることになった。おいらは映画『チャーリーとチョコレート工場』に出てくる小人『ウンパルンパ』ほど小柄なわけではないが、どちらかというと小柄な体格なので、いつもMサイズを買う。<ウンパルンパ>今回もMサイズのインナーを2組購入していた。ところが昨日、購入したMサイズのインナーを着てみてビックリ・・・。異様にパッツンパッツンなのである・・・。身体が一回り小さく見えるほどパッツンパッツンなのである・・・。「あれ・・・なんでこんなに小さいんだろ!?」そんなパッツンパッツンのインナーTシャツを着ておろおろしているおいらを見たマイハニーがあきれ顔で言った。「だぁかぁらぁさぁぁぁ・・・。こーちゃん、Lサイズ買わなきゃって言ってるでしょぉ!!今着ているTシャツもLサイズじゃん・・・。もう、昔のこーちゃんじゃないんだからさぁ!!」おいらはいつでも20代の感覚でいるし、まぁ・・・ルックスもねぇ・・・多数のイケメン芸能人に似ているしぃ・・・20代の時に身を付けていたような若い衣装を未だに選ぼうとするのである・・・。『昔のこーちゃんじゃない』・・・はひどいぞぉぉ!!おいらのどこが昔のこーちゃんじゃないんだぁ!!髪はフサフサ!顔はイケメン!ステテコも穿かない!100メートルも走れる!首の下もぉ!・・・首の下もぉ・・・。首の下が、悲しいかなドラム缶であった・・・。恐らく、おいらはドラム缶に成り下がった自分の体格から目を背け、いつまでも昔のようにMサイズを着れるような錯覚に陥っていたのだろうが、マイハニーの残酷な一言で、受け入れがたい悲しい現実を正視せざるを得なくなってしまったのである。現実から逃避して購入してしまったMサイズのちっちゃいインナーTシャツ、6枚・・・。どうしよう・・・。
2007年01月21日
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その時は突然やって来た・・・。上の階のあまりのうるささに堪忍袋の緒が切れ、遂に殴り込みに行ってしまった。『こーちゃん大変身』である。例えるなら松崎しげる演ずるマツに「おまえは男じゃない!男女のトミ子だぁ~!」と罵倒され、急に強くなってしまう国広富之演ずるトミーのようなものだ。<噂の刑事 トミーとマツ> アレだけおいらを煽っていたマイハニーも、「えっ!?ホントに行くの!?」とおいらの急変ぶりに右往左往している中、おいらは特攻服に着替えて、かち込む気満々で眼をギラギラさせて家を飛び出した。怒りにうち震えながら階段をかけ上がってインターホンを押すと「はい」とバカ嫁の声が聞こえたので「・・・302号室のものぉですがぁあ!」と恥ずかしながら声を裏返しながら答えてしまった。ドアが開いて、バカ面のバカ嫁が出て来たので「あああのねぇ・・・なんかすごいバタバタと走り回る音が響くんですけどぉ!もうちょっと静かにしてもらえませんかぁああ!」と顔を引きつらせて言うと「・・・まだ・・・、バタバタしますか?」だってよ!てめぇ・・・しらばっくれるのもいい加減にしろって感じだ。「ええ・・・!かぁんなり響いてますねぇえ!!」「日中とかも・・・ですか?」おまえは生まれつきのバカか・・・と言ってやりたかったが、「ええ、ええ!。日中もですよぉ!!」気を付けてるんですけど・・・みたいな臭い演技をしやがったので、「ここねぇ・・・走り回られるとホント響くんですよぉねぇえ!フンガァ!フンガァ!」・・・と興奮して話していたら、子ども用の小さい車に乗ったちっこいガキが出て来て、(・・・なんや、このおっさん?)みたいな顔をしておいらをジッと見ているではないか・・・。(この・・・くそガキがぁ・・・こんな車に乗ってバタバタと走り回ってんのかぁぁ!!)・・・と思ったらまた怒りが込み上げて来て、遂にガツンとトドメを刺してやった!「・・・もうねぇ!・・・気を付けてください!」以上。終わり!鼻息荒く階段を降りると、下でマイハニーとチビざるが(お父さん、やったぁ!!)と言う感じで、手を叩いて待っていた。「こーちゃん、かっこよかったぁ!すごいすごい!」「まぁ・・・オレはやる時はやるから・・・。ガツンと言ってやったからこれで静かになるよ。」・・・とかっこいいことを言ったような気がするが・・・本当は足がガタガタ震えていた次第である・・・。・・・こわかった・・・。ご参考:『お父さんは威厳を取り戻すために立ち上がるのです。』『譲り合いの精神・・・』
2007年01月18日
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おいらは、常に『譲り合い』の精神を大切にしている。『譲り合い』の『合い』は『愛』だと信じて疑わない。相手を愛するが故に、自分より『お先にどうぞ・・・』という気持ちが芽生えるのである。食べ物が一つだけ残っていれば・・・「どうぞ・・・食べて・・・」と一つの食べ物を譲る。電車で座っていると、お年寄りや体の不自由な人が立っていれば・・・「どうぞ・・・座ってください・・・」と席を譲る。車が交通量の多い道に出ようとしていれば、スピードを緩めて・・・「どうぞ・・・前に入ってください・・・」と入れてあげる。そんな『譲り愛』の精神を絶対に忘れないようにしている。もちろん他人に対してだけではない。おいらは夫婦の間でも、常に『譲り合い』・・・いや『譲り愛』の精神を忘れない。マイハニー 「こーちゃん!相変わらず上のバカ家族・・・ドタバタ走り回ってうるさいよぉ!一家の大黒柱として、上のバカにガツンと言ってやってよぉ!」おいら 「・・・どうぞ・・・。その役目、譲るよ・・・」 しかし、おいらがどんなに譲ろうとしても、なぜかマイハニーは「ありがとう!」と言って応じてはくれない・・・。愛故に、これほど『譲り愛』の気持ちを捧げているにもかかわらず、かたくなに断ろうとするマイハニーに、どうして良いのかわからないのである・・・。素直においらの『譲り愛』の気持ちを受け入れて欲しい・・・マイハニーよ・・・。<関連日記:『お父さんは威厳を取り戻すために立ち上がるのです。』>
2007年01月17日
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先日、イオンの新春企画にガリガリのマジレッド(魔法戦隊マジレンジャーのリーダー)が現れた話を書いた。<ご参考:『貧弱なマジレンジャー!』>その時の日記にもちょっと触れたが、おいらは大学生の時に、当時放映されていた『超獣戦隊ライブマン』というスーパー戦隊のキャラクターショーに『イエローライオン』役で出演したことがある。もちろんバイトで・・・。この『超獣戦隊ライブマン』・・・リーダーのレッドファルコン役はアノ嶋大輔が演じていた。また女性キャラのブルードルフィンは当時のアイドル、森恵が・・・。そして黄色・・・あああ・・・黄色は何と言っても『秘密戦隊ゴレンジャー』のキレンジャーがカレー好きの3枚目キャラだったので、最初は「・・・なんだ・・・黄色役か・・・」と思っていたのだが・・・実は・・・イエローライオンはあのイケメン俳優、西村和彦が演じていたのである。まぁ・・・これ以上、なぜおいらがイエローライオン役に抜擢されたか・・・その理由を語る必要はあるまい・・・。さて、1日2ステージを3日間行ったのだが、6ステージもこなせばさすがにハプニングも起こる。その中でも最も印象的なハプニングを紹介したいと思う。あのキャラクターショーは、BGMや台詞があらかじめ録音されているカセットテープを使用し、そのシーン、シーンに合わせてテープを変えていく仕組みになっている(最近はどうかわかりませんが・・・)そのBGMや台詞に合わせて、出演者はステージの上で振り付けを付けたり、立ち回りをしたりするわけだ。あの時は、ステージ上にライブマンと敵の怪獣が勢揃いし、最後の立ち回りという場面だった。今から最後の立ち回りを行い、ライブマンの必殺技『ライブラスター』を繰り出して怪獣が全滅し、エンディングテーマのBGMに乗って最後、「ちょ~じゅ~せんたい!ライブマン!」という台詞に合わせて5人のポーズを決める!・・・という流れになっていた。ところが・・・今からが山場と言うときに、なぜか急にエンディングテーマが流れ始めたのである・・・。後からわかった事だが、どうも間違って、カセットテープを流してしまったらしい。ステージ上は突然のエンディングテーマに右往左往し始めた。出演者の半分はバイト・・・。こんなハプニングに耐えられるだけの余裕などあるはずがない・・・。もちろんおいらも、何が何だかさっぱりわからず、イエローライオンのフィギュアのようにカッチリと固まっていたはずだ・・・。そしてステージで繰り広げられている場面とは全く違う台詞が否応なしに流れ始めたのである・・・。早く何とかしないと、最後の決めポーズになってしまう・・・。ステージの怪獣はパニックになり、学芸会で出番を間違えた子どものように、全くの素のままドタバタとステージ裏に引っ込んでしまった・・・。そして怪獣も倒さないまま、我々もドタバタと最後の決めポーズを決めたのである。「ちょ~じゅ~せんたい!ライブマン!」・・・会場はざわめき、子ども達が口々に「あれぇ・・・?怪獣、やっつけてないよぉ!?」「あの怪獣・・・どこに言ったのぉ!?」等とあちらからもこちらからも聞こえてくるではないか・・・。我々は何事も無かったかのようにポーズを決め続け、その後出てきたMCのお姉さんは、「わぁ~~!!ライブマン、かっこよかったねぇ!!怪獣もビックリして逃げて行っちゃったねぇ!!」怪獣はなぜか逃げて行ったことになっていたのである・・・。今から山場という場面で、怪獣が逃げ出して終わってしまったキャラクターショー。あり得ない・・・。
2007年01月16日
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1ヶ月ほど前、上の階に引っ越してきたバカ家族・・・。まぁ・・・とにかくガキがドタバタと走り回ってうるさいの何のって。子どもがいるのでご迷惑おかけするかも知れませんが・・・のご挨拶でも一言あれば、多少の我慢もできるが、そんな不義理なヤツはどうしても許せないのである!・・・うちのマイハニーは!!入院する前、上でバタバタと走り回る音が響く度に、怒りを露にして「あんちくしょ~~が!!うるせぇ~って言いに行ってやる!言いに行ってやるぅ!」 ・・・と今にも怒鳴り込んで行きそうな勢いで怒り狂っていたので、後ろから羽交い絞めにして『やめろ、やめろ』と引き止めるのが大変だったのだ。ところが、病床の身になってしまったことで明らかな変化が生じた。上がうるさくなってくると・・・「あんちくしょ~~がぁ!!うるせぇ~~って、言いに行って来て!早く言いに行って来てぇぇ!!」と今にもおいらのケツを蹴っ飛ばす勢いで、おいらに行かせようとするのである。おいらは『仏のこーじ』、『ガンジーの再来』と言われたほどの平和主義者である。そんな文句を言いに行くなんて、出来るわけないじゃない!「な…なんで、自分で行かないのぉ?オレはここから応援してるよ!」と伏目がちに言うと、「だってぇ・・・こんな身体では言いにいけないでしょ・・・」と、あれほど鼻息荒くしていたのに急に肩を落とし、しよらしく変貌するのである。「それだったら…まずは…手紙でもポストに入れとこか・・・」「ええ・・・てがみぃ~。言いに行った方が早いよ~!」隣でチビざるまでが「お父さん、言いに行ったほうが早いって!!」等とまるで他人事である・・・。「んじゃぁ~~~自分たちで言ってくればいいじゃぁぁ~~ん!!」「行きたい気持ちはやまやまだけど・・・あたしはこんな身体でいけないし・・・」「僕だって子どもだから!」自分では全く行く気が無い・・・。「だぁかぁらぁ・・・まずは手紙でいいじゃん。オレが手紙書くからさぁ・・・」「じゃ、便箋とペン持って来るね!」かくして、昨日おいらはマイハニーが見守る中、苦情書を書き、みんなに「頑張ってきてね!」と見送られながら郵便受けまで出しに行った次第である。しかしこれでも治まらなければ、ガンジーの再来、仏のこーじもいい加減黙ってはいない。愛する家族を守るために、お父さんの威厳を取り戻すためにガツンと言いに行ってやるぞ。ここを管理している不動産屋まで!!
2007年01月15日
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お陰様で、先週の金曜日にマイハニーが無事退院した。手術から2日後のスピード退院だったが、本当にそんなに早く退院しても良いのか正直不安だった。昨日も何事もなく安心していたが、今日、日曜日の穏やかだと思われた朝、大変なことが起こった。朝、目が覚めてマイハニーの様子を見ると、特に変わったところはなかったので、一旦トイレへ・・・。ああぁ~~・・・なんて言いながら、目と口を半開きのままおしっこチョロチョロ。そしてお決まりのおならがブッ。・・・いや、ビビッ。スッキリして寝室へ戻ったら、マイハニーはまだスヤスヤと眠っていたので、再び布団へ入った。しばらくの間眠りこけた後、マイハニーも目を覚ましたので「んじゃ、飯作るわ!」と言って布団から出て立ち上がった瞬間だった。「・・・あっ!?」寝室に響き渡る悲鳴・・・。「つ・・・冷たい!!」途切れることの無い断末魔の叫び声・・・。「・・・やばいっ!?」ただならぬ異変に、寝室からけたたましく飛び出す足音。そして、家が傾くのでは無いかと思うほどの扉を閉める轟音。やがて、聞こえてきた力無い悲鳴・・・。「・・・チビッた・・・」穏やかな朝に不幸が襲ったのは、何を隠そうマイハニーではなく、・・・このおいらだった・・・。トイレでおしっこをした時に、おならに紛れて何かヘンなものがグジュッと出ていたのである・・・。まさかそんな事になっているとは知らず、散々眠りこけ、その間にヘンなものはパンツの中で冷たくなっていたのであるが、布団から出て立ち上がろうとしゃがんだ時に、冷たくなったヘンなものにお尻が当たった瞬間、おいらはパニックになったのだ・・・。現実を受けとめ、トイレでうなだれていると、扉の向こうからマイハニーの「大丈夫!どうしたのぉ!?」・・・という心配そうな声が・・・。「ああ・・・チビッちゃった・・・みたい・・・。」ウォシュレットでお尻を洗ってトイレから出たら、向こうの部屋でチビざると話すマイハニーの声が・・・。「お父さん・・・なんかチビッちゃったんだって・・・。」また、父親としての威厳が無くなってしまった、悲しい朝の出来事であった・・・。
2007年01月14日
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昨日、マイハニーが手術を行ったことは書いたが、肝心要のことを書いていなかった。全身麻酔をして、約4時間程の手術だった。あれほど元気だったマイハニーが、術後、面会に行くとまだ麻酔から完全に覚めていないのか、ボーッとしている。そして、たくさんの管につながれた痛々しい姿を見て、なぜか涙が出てきた。「がんばったねぇ・・・。オレ・・・誰だかわかる?」首を横に振る。(えええ・・・!やっぱりまだ意識が朦朧としてるんだ・・・)「えっ?誰だかわからないのぉ!?」すると、布団の中から手を出して、指で何かを書き始めた。・・・が、何を書いているのかさっぱりわからない。あまりにかわいそうで、また涙が出そうになる・・・。おいらも手のひらを差し出して、そこに指で字を書かせた。「・・・『こ』・・・」(あああ・・・こーちゃん・・・ってわかってるんだ!)「・・・『い』・・・」(・・・い?)「・・・『け』・・・けぇ!?』「・・・『て』・・・・。 ・・・もういいわ・・・」小池徹平ねぇ・・・。・・・顔が似てるからって、間違えるなよなぁ!<ご参考:『おいらと小池徹平・・・』>
2007年01月11日
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実は今日の午後、おいらの愛するマイハニーが手術を行なった。長時間の手術であったが、とりあえず何事もなく無事終わり、ホッとしている次第である。さて・・・マイハニーは昨日から入院しているのだが、留守中残されたおいらとチビざるの世話をしてもらう為、先週からマイハニーのお義母さんに来てもらっている。入院前、マイハニーがチビざるに、「ねぇ・・・もしお母さんが死んじゃったら・・・どうする?」と、聞いたそうだ。「ええっ!? イヤだよ!死んじゃイヤだよ!」・・・と、言って欲しかったのだろう・・・。しかし、現実はあまりに残酷だったらしい・・・。何せ、おいらがチビざるに、「もしさぁ・・・お父さんがボケちゃって、何もわからなくなってみんなに迷惑かけるようなことになったら、お父さんのこと・・・捨てていいから・・・」と聞いたら、「えっ、どこに捨てるのぉ?」・・・と聞いたほどのつわものである。<ご参考:『お父さんを捨てないでくれ・・・』>チビざるは何と答えたか・・・。「ええ!お母さんが死んじゃったら・・・ご飯は誰が作ってくれるのぉ!?」チビざるは、お母さんよりもむしろ、ご飯のほうが心配だったらしい・・・。しかも、その後間髪を入れずに・・・「お父さんの会社に行ったら、ご飯食べさせてくれるかなぁ?」どうしても、ご飯のことが心配なのである・・・。そんなチビざるは、お母さんが手術をすると言っても・・・しばらく入院して家にいなくても、さほど心配ではない様子だ・・・。なぜなら・・・おばあちゃんが、ちゃんとご飯を作ってくれるからである・・・。おいらもマイハニーも・・・残念ながらチビざるの親孝行は、期待できなさそうだな・・・。
2007年01月10日
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一昨日、年賀状の写真について書いた。<ご参考:『年賀状の写真に思う・・・』>写真付きの年賀状について印象的なものを追加しておくと、ある方からもらった年賀状にはど真ん中に、デカデカと裸婦の銅像が写っているではないか・・・。どこかの美術館の前にそびえ立つ裸婦の銅像・・・。年賀状の写真にでっっかい裸婦の銅像・・・。これは何を意味するのか・・・とにかくインパクトだけは強烈だった。ところが、あまりにでっかい裸婦の銅像に目を奪われて全く気付かなかったのだが、よぉ~~く見ると、その銅像の根もとの方に、人が何人か写っている・・・。送り主の家族4人が、豆粒のように写っていた・・・。また嫁さんに届いた写真付き年賀状では、小学生の子ども、お母さん、そしておじいちゃんが写っている写真が載っていた。・・・と思ったら、おじいちゃんではなくて、お父さんだったらしい・・・。どう見ても・・・おじいちゃんだけど・・・。まっ・・・写真の悪口はこれくらいで。チビざるに届いた子どもの年賀状・・・。これも笑える。とにかく誤字が多い・・・。ありがちな間違いを早速やってくれた友達Kくん。『冬体み』そして、チビざるとよくキャッチボールをしてくれる友達Rくん。『今年もまたいっしょに野理をやろう』・・・野理って・・・何?何を書いているのかよくわからない友達Yくん。最初に『元気ですか』と書かれた後に、散々よくわからないメッセージを書いた挙げ句、最後に『ぼくは元気です』書く順番が・・・ヘンだよね?そしてチビざるの保育園時代からの友達Wくん。年賀状に書いた絵が、なぜ・・・ドラえもんに出てくる『スネ夫』の横顔?
2007年01月09日
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あああ・・・寒いね・・・。昨日からの寒波で特に冷え込んでいる。うちはフローリングなので、特に足が冷たいと言うことで、みんな足にあったかグッズを付けている。おいらはちょっとごっつい靴下・・・。マイハニーは今流行の『あったかスリッパ』を・・・これは結構あったかいらしい・・・。そしてチビざるは・・・恐竜の足・・・。・・・で・・・。先週から遊びに来ているマイハニーのお義母さん・・・。さすがに「履いているところを写メ・・・撮らしてください・・・」となかなか言い出せずに、遠目から盗撮した・・・。その正体は・・・アライグマ君だった・・・。なぜかお義母さんが一番可愛かったりするわけである・・・。
2007年01月08日
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今年もたくさん年賀状が来た・・・。年賀状を読んでいるといろいろと思うことがある。例えば最近の主流である『写真が入った年賀状』・・・。うちも写真入りの年賀状を毎年出しているが、写真はかなり厳選しているつもりだ。気に入った写真がなかったら、気に入ったのが撮れるまで撮り続ける・・・。そこまでして年賀状の写真には拘っている。しかし、届いた年賀状の中には・・・(なんで・・・年賀状にこの写真なの・・・?)と思わされるものがいくつもある。ここにその写真をアップできればよいが、それは公序良俗に反するので、文章だけでご想像頂ければと思う。多少失礼な言い回しも使用しますが、そのへんは大目にに見ていただきたい。大学の同期から届いた年賀状には、子どもの七五三に家族で撮った写真がデカデカと載っていたが、元々強面の同期の顔は今も健在・・・どう見ても極悪非情な犯罪者にしか見えないのである・・・。極悪非情の犯罪者に監禁された女性と幼い子ども二人・・・といった感が否めない家族写真・・・。あまりの迫力に新春早々、背筋が凍る思いがした。背筋が凍る思い・・・と言えば、おいらの一つ年上の女性から『やっと結婚しました』のメッセージが添えられた年賀状が届いていたが、載せられていた結婚式の写真を見てこれまたびっくり・・・。プロレスラー並の体格と組長のような顔をした新郎は、着物姿で怖い顔をして「なんか・・・文句あるんか・・・」とばかりこちらを睨みつけており、色打ち掛け姿の新婦は異常に真っ白な顔で、まるでおにぎりのようになっていた・・・。マイハニー曰く・・・「これ・・・お亀だね・・・」組長とお亀のカップル・・・。新春から見る写真にしてはちょっとヘビーだった・・・。また、別の同期からは『娘が生まれました』のメッセージと共に、その娘の写真がどアップで載せられていた。・・・が・・・どう見ても・・・『あほの坂田』こと、坂田利夫顔だった・・・。・・・散々ひどいことを書いたが・・・うちも年賀状を出した先で、そんなことを言われていなければいいが・・・。
2007年01月07日
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うちのヘンな習慣・・・と言うことで、家の中で普段着として着るトレーナーやジャージは、なぜか夫婦共用となっていることは、以前も書いたことがある。<ご参考:『臭くなるぅ~~!!』>うちにいくらトレーナーの数が増えようとも・・・ジャージのパンツの数が増えようとも・・・「これはおいらのでぇ~・・・これはマイハニーのだからねぇ~・・・」と徹底しようとも・・・一向にこのヘンな習慣は無くならない・・・。さて・・・最近、おいらが愛用している『ユニクロ』製のインナーTシャツが3枚見あたらなくなって、非常に困っている。それも割と最近買った新しいヤツだ・・・。会社に行くとき以外は、いつもユニクロで買う3枚1,000円のインナーTシャツを着ているのだが、これがまたとっても着心地がよく、丈夫で長持ち。おいらには欠かせないアイテムのひとつなのだ。その必須アイテムが突如3枚も無くなってしまった・・・。タンスの中に寝ているのは、もう何年も着ているヨレヨレのインナーだけ・・・。恐らく、11月においらとマイハニー両方の親をご招待した際、おばあちゃんがいつもと違う場所にしまってしまったのではないか・・・と密かに疑っている・・・。どうせだったら、古いヨレッた方を間違ってしまってくれれば良かったのに・・・。今朝も出かけようと思って着替えをしていたのだが、やっぱりどうしてもあのユニクロの新しいインナーTシャツを探し出したい・・・と思って、あっちこっち探し始めた。しかしやっぱり無い・・・。しかも、古いヨレッたインナーまでがタンスから消えているではないか!?もう・・・頭に来て、マイハニーにどこにしまったのかを半分キレかけて尋ねてみた。「・・・おかしいねぇ・・・。どこにしまったのかなぁ~・・・。」マイハニーも一緒になって、あっちこっち探してくれたがやっぱりどこにもない・・・。「ちょっと・・・おかしいよ・・・。古いTシャツまで無いってヘンだよねぇ!!」するとマイハニーが信じられない一言を・・「うん・・・。古い方のTシャツだったらさぁ~・・・昨日あたしが着てたから、ここにあるけどぉ・・・」・・・と言って、脱ぎ捨ててあったタートルネックの内側からズルズル~っとシャツを引っ張りだした。(あああっ!!おいらの・・・Tシャツゥ・・・)遂にTシャツまでが共用になってしまった・・・。マイハニーがおいらのトランクスを穿くようになるのはいつだろう・・・。そしておいらがマイハニーのパンティを穿くことになるのは・・・いつだろう・・・。
2007年01月06日
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おいらが結婚したとき、当時同じ課のメンバーからお祝いにペアのパジャマをいただいた。黄色とピンクの色違いのペア・パジャマ♪「ありがたく使わせていただきますっ!!」・・・と言ってから何年が経っただろうか・・・。未だにお祝いにもらったパジャマを大事に使わせていただいている。さすがに年季が入りヨレッているが、黄色とピンクのパジャマを交代交代に、なぜかおいらが一人で着ている・・・。実は、嫁さんはもらった当初から、何となくおいらとペアでパジャマを着ることに抵抗感を示していたのだが、結婚してしばらく経ったある日・・・「こーちゃん・・・パジャマさぁ・・・やっぱりあたしの分もこーちゃんが着てよ・・・」と言い出した。「えええっ!?せっかく会社のみんながくれたのに、何で着ないの?」「あたし・・・パジャマよりネグリジェのほうが好きだし・・・」「でも、オレ・・・ピンクのパジャマなんか恥ずかしくて着れないよぉぉ!」・・・今は何の抵抗感もなくピンクのパジャマも愛用している・・・。そんなマイハニーが年末に、「福岡に行ったら、パジャマ買おうかなっ♪」・・・と言い出した。昔「パジャマよりネグリジェのほうが・・・」なんて言ったくせに、パジャマを買おうかなっ・・・だとっ!?結婚祝いでもらったパジャマを再び着せるなら、今がチャンス・・・とばかりに聞いてみた。「買わなくていいじゃん・・・。ほらっ、今オレが着てるけどさぁ・・・パジャマ着るんだったらこのピンクのパジャマで充分じゃない?」「ええ~・・・」なぜか不満そうである。「何? ちょっと古くなったけど、このパジャマで充分じゃないの?買うのもったいないでしょ・・・。」と一気にたたみかけると、マイハニーがつぶやいたのである・・・。「だって・・・あのパジャマさぁ・・・ズボンの前に穴が空いてるんだよ。・・・あれ、男モノだよぉ・・・!」・・・おいらはてっきりペアのパジャマだとばかり思い込んでいたのに実は・・・色違いの男モノパジャマだったことに初めて気がついた次第である・・・。確かに女のマイハニーには、ちんこを出すズボンの窓は必要ない・・・。前に穴が無いのがいい・・・あんなところに穴があっても使わない・・・男モノを穿かせるつもりか・・・と散々言われて、おいらも妙に納得。晴れてマイハニーは女モノのパジャマを購入し、一件落着となった。
2007年01月05日
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いやぁ~・・・先ほど実家の福岡から帰ってきました。福岡では金もないのにしこたま買い物をして帰ってきたのだが、それはさておき・・・。実家の近所のイオンに行ったときの話を書こう。元旦に早速イオンの初売りへ行ったのだが、正月時のデパートと言えば何と言ってもキャラクターショー!実はおいらも大学生の時に、アルバイトで当時のスーパー戦隊『超獣戦隊ライブマン』のイエローライオンに入ってショーに出たことがある。あれは楽しい・・・。素顔で歩いていても誰一人付いてきてくれないが、あの魔法のコスチュームを付けただけでアラ不思議!子どもや若いお母さん型がゾロゾロと付いて来て、無理矢理鼻タレ小僧と握手だの抱っこを強要される・・・。おいらは鼻タレ小僧よりも、若いお母さんを抱っこしたかったのに・・・。あ・・・それはともかく、新春のイオンでは『魔法戦隊マジレンジャー』の催し物が企画されていた。 ・・・しかし・・・少し気になったのは、今テレビで放映されているのは『魔法戦隊マジレンジャー』ではなく『轟轟戦隊ボウケンジャー』のはずだ・・・。昨年マジレンジャーは終わったはずなのに、なんで今頃・・・と思っていた。しばらくイオンの店内をマイハニーとブラブラ見ていると、向こうの方に子どもとその親の群れがゾロゾロと移動しているのが見えた。(ああ・・・マジレンジャーだなっ!)おいらもちょっとうれしくなって見に行ってみたら、行列の先頭にはやっぱり真っ赤なコスチュームに身を包んだ『マジレッド』が子ども達を引き連れて歩いていた。子ども達は大喜びだ!しかし・・・そのマジレッド・・・。なんだか違和感がある・・・。スーパー戦隊といえば、悪の怪獣どもをバッタバッタと倒す僕らのヒーローであり、しかも『レッド』はその中でもリーダー的存在ではないか!?そんなスーパー戦隊のリーダーは、やっぱり身体が大きくてガッチリしたイメージがあるのだが・・・先頭を歩いているマジレッドは・・・なぜか悲しいほどガリガリなのである・・・。筋肉隆々の肉体を包んでいるコスチュームはパッツンパッツンのはずなのに、なぜか悲しいほどダブダブなのである・・・。ヤンキーにからまれたら、逃げ出しそうなくらい、貧弱なのである・・・。 恐らく昨年放送が終了して以来、怪獣を倒す機会もなくなり、段々痩せ細ってきたのだろう・・・。しかも正月だというのに実家に帰る金もなく、今、放映中のボウケンジャーをさておいて、お小遣い稼ぎにイオンで仕事をしようとしたのだろうか・・・。心なしか、必死でゲームをしているマジレッドが痛々しかった次第である・・・。
2007年01月04日
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<今日の勘違い・・・>朝からマイハニーと福岡・天神の町へ買い物に出掛けた。帰ってくると、おいらのマザーが尋ねてきた。「天神・・・人が多かったでしょ?」おいらはマザーの顔を見て、あまりの人の多さにうんざりした・・・という表情を浮かべながら、「・・・多い・・・」と一言答えた瞬間、そばにいたチビざるがなぜか突然・・・「・・・は~い♪」と返事をした・・・。おいらは「多い」と言っただけで、「お~い!」と呼んだ覚えはないのだが・・・。<今日の伝言ゲーム>天神でケーキを買った。帰ってきてしばらくした後、買って来たケーキを冷蔵庫に入れたかどうか気になり、マイハニーに聞いた。「ねぇ・・・ケーキって冷蔵庫に入れた?」するとマイハニーはチビざるに向かって「あっ・・・ケーキ、冷蔵庫に入れてくれた?」すると今度はチビざるが・・・「あぁ・・・おばあちゃん!ケーキ、冷蔵庫に入れてくれたぁ!?」・・・さる家族は、みんな『他力本願主義』だったということが証明された瞬間だった・・・。
2007年01月03日
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このブログでも何度か書いてきたが、おいらは子どもがテレビゲームをすることについては『反対派』の考えを持っているので、チビざるには申し訳ないが、うちには『テレビゲーム』が無い。・・・と言いたいところだが、実は10年以上前に買った『プレステ』が押入れに隠してある。今でもマイハニーと夜な夜なゲームで盛り上がっていることをチビざるは知らない・・・。そんな可哀相なチビざるが、年末、おいらに悲壮感漂う表情で「おい・・・このクソおやじぃ!わしの話を聞いたらんかぁ~~い!」と、キレながらお願い事をしてきた。「な・・・なんでございますか・・・?」「わしが今まで貯めた小遣いと、お正月のお年玉で・・・ニンテンドーDSがほしいんじゃ~!」今にもブン殴られそうな勢いに、おいらは金玉ブクロが伸びきってしまい、15秒ほど何も言えず、ただチビざると見つめ合ったまま黙ってしまった・・・。「こーちゃん・・・ど・・・どうしたの?そんなに見つめあったまま固まって・・・?」そんなマイハニーの言葉で我に返った。「小遣いとお年玉で買うんだったら文句はねぇ~だろ!このゲス野郎ぅ~~~!」と言わんばかりの剣幕で、脅されたから愚の音も出ない・・・。「・・・あ・・・いいよ♪・・・」情けないほどあっさり認めてしまい(しまった!あっさり認めてしまった!)・・・と思ったがあとの祭り・・・。アフターフェスティバルである・・・。せいぜいチビざるに聞こえるか聞こえないくらいのか細い声で「ゲームは、20分ね・・・」と言うのが精一杯だった。さて・・・昨日の元旦、DSを求めてお店を転々としたが、どこもかしこも品切れ品切れ・・・。やっと、某家電量販店でDS liteをゲット。併せてチビざるが欲しがっていたソフトと、我々用の『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を買った。前置きが長くなったが・・・おいらの脳年齢は『54歳』ということが判明した・・・。余りの物覚えの悪さから、マイハニーに「私の頭の中の消しゴムねぇ!!」と罵られるだけあって、記憶力が悲しくなるほど貧弱である・・・。しばらくこのDSは・・・おいらのものだ・・・。目指せ・・・脳年齢、20歳・・・。
2007年01月02日
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明けましておめでとうございます。 今年もこのヨタブログをよろしくお願いいたします。 さて、今年はイノシシ年。 年初にあたって、『いのしし』の各文字を頭文字にして、今年の抱負を語りたい。 はい、まず『いのしし』の『い』! イケメンの主人なのぉ~!と・・・ 『いのしし』の『の』! のろけるマイハニーを見て・・・ 『いのしし』の『し』! 下ネタはもうやめようと・・・ 『いのしし』の最後の『し』! 新春に誓う・・・ ・・・と言うことで、今年は下ネタ卒業を宣言したこーじでございました!
2007年01月01日
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