土地をたずねて三千里
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会社を創めて早いもので7期目を迎えることができました。これもひとえに皆様方のおかげと感謝しております。この6年間にお世話させていただいた土地も70物件を超え、お客様お一人おひとりの思い出も鮮明に焼きついております。しかしながら、今に至ってはお客様のご意見も聞けず、当社土地仲介の勧め方について、もっと早くからアンケートを開始していればと、今更ながら後悔しております。もしご入居者の皆様でこのブログを見られましたら、当時を思い出され、ご意見、ご感想などお寄せ頂けますことを心よりお待ち申し上げております。さて、このところお土地を探されているお客様が、「中古住宅を買うことにしました」というケースがございます。どこぞの不動産屋にたくみに詰められて決断してしまったのでしょう。中古住宅をローンで買われた場合、土地、建物に抵当権が付き、この先お子様が生まれ「中古の建物を建て替えたい」と考えた時、ローンの残債を全額返済しないことには建て替えは不可能なのです。月々の返済は35年で組まれるお客様が多く(毎月返済額を低く設定できるから)仮に10年間返していても、おおよそ2000万円近くは残っているはずなのです。2000万円を返して、新たな建物予算を2000万円とすれば総額4000万円。歳はとるし、ローンは増える。はたまたローンんの返済期間は短くなる。しまいに老後のことまで考えれば中古リフォームで我慢がせきのやま。なぜ、当社が土地仲介にお客様の建物のご要望を聞かせて頂き、お勧めする土地に間取り図を作成し、トータル資金計画書をご提出するのかは、お客様の人生に失敗は許させないという強い信念を持っているからなのです。この先も当社の経営スタイルを曲げる事無く突き進んでまいりますので、OBの方々も是非応援宜しくお願い申し上げます。
2009.10.31
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