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長かった今年の夏の放浪もとうとう最終日。海峡いさりび公園はどこからどこまでが駐車場かわからないくらい広いが、廻りに車は一台もおらず静かな朝を迎えることができた。ゆっくりチロルと散歩してMLB.TVでエンゼルスの試合を見ながら朝ごはんを戴いたら、恐山方面へ。途中山道でお猿さんの集団が道路を占拠していたが、そういえば青森は岩木山の裏側とかもお猿さんが沢山いたな。さて、やっと来ることができた『恐山』。多分殿下が5歳の頃だから四半世紀ぶりの恐山で、宿坊裏にある『花染の湯』さんでザブン。16透明な硫黄泉はすこぶる浴感がよく、いつまでも入っていたくなるが、10分以上の入浴はやめておいたほうがいいと書いてある。まぁ、隊長は窓を全開にして換気を十分にしてちょっと長湯させていただいたが、、、。さて、入浴後は境内を散策させていただき、男湯も覗いてみたが誰も入っておらずもったいない感じ。境内を更に奥へ進み、『宇曽利山湖』が見える高台まで行ったが、極楽浜までは行かずに先祖供養を祈念して石を積んで駐車場へ。積んだ石は6つ、両親側のご先祖様4家と、奥方様のご両親側のご先祖様。さて、車に戻ったら『宇曽利山湖』の湖畔でゆっくりしてから下山。向かった先は、奥薬研温泉『夫婦かっぱの湯』さん。17大畑川のほとりにある大きな露天風呂は開放感抜群。さて、最近時間帯で男性女性が分かれているらしい『元祖かっぱの湯』さんが丁度男性の利用時間になったのでそちらに移動。1825年前に来た時には、道端に車を停めて藪を掻き分けて辿り着いたが、今は広い駐車場もあり、きれいに整備されていた。さて、これで再訪したいと強く思っていた温泉も入れたことだし、そろそろ帰路につこうかね。途中、下北名物『樺山そば』というお店を発見したので、名物なら喰わにゃならんと山菜そばをご馳走になった。そして、『道の駅 おがわら湖』でお野菜などを仕入れ、今回の放浪の締め湯はやはり『姉戸川温泉』さんしかない。19ぬるめに温泉がパイプからじゃんじゃか投入されており、ちょっとぬめりのあるお湯は最高である。そして予定時間より少し遅くなってしまったが、八戸から三陸道経由で常磐道に抜けて深夜2:00無事帰着。旅のお土産はセイコーマートのオリジナルのお酒シリーズ。どれも飲むのが楽しみである。そして、今回もっともお土産で課金されたのが『シマエナガ』シリーズ。奥方様と姫様があれも!これも!っと課金されてました。ともあれ、今回も9泊11日、総移動距離3,600キロ以上、無事に家に帰り着くことができました。北海道の神様、温泉の神様、旅の神様、今回もありがとうございました。■本日の走行距離 904.6km ■今回の放浪の総走行距離 3,660.0km
2023年08月20日
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この日のキャンプ場はソロが1組、キャンピングカーが1台、バイクのデュオが1組と静かな夜を過ごすことができた。ゆっくり朝ごはんを食べたら、いつも寄らせていただく某所で朝風呂を戴いてから、『道の駅 しかべ間歇泉公園』さんを偵察。13家族キャンプで道南に来た時にみんなで間欠泉見たなぁなんて思いながら、少し海岸線を走ったパーキングで海を見ながらのんびり。さて、そろそろ函館のフェリー埠頭に向かうこととし、途中のラッキーピエロでお昼ご飯。ダントツ人気ナンバー1セットをテイクアウトしてチロルと車内で食べたら、セイコーマートでお土産をゲットし、函館フェリー埠頭へ。15:00発の大間行きのフェリーに乗ったら1時間半であっという間に大間着。大間といえば、これまた25年ほどまえに家族できた『大間海峡温泉センター』。14さっぱりとしたら、お約束の大間崎で記念撮影してから下風呂温泉は『海峡の湯』でザブン。15そう、下風呂温泉は以前立ち寄った『大湯』さんや『新湯』さんといった共同浴場が老朽化で取り壊され、新しくこの『海峡の湯』ができた。お湯は相変わらず熱々のナイスなお湯で、ゆっくり浸かったら隣りにある『海峡いさりび公園』でプシュ!っとやっておやすみなさい。■本日の走行距離 97.0km
2023年08月19日
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今日は函館市の南茅部にある公園のキャンプ場で焚き火をする予定だけなので、今日ものんびり。誰もいない海岸でチロルを放牧したら朝ごはんを食べてまったり昼寝。この辺りの温泉は一通り廻っているので、お湯も雰囲気もピカ一の八雲温泉『おぼこ荘』さんへ。10お宿のお姉さんが、虫にやられまくった足を見て『ありゃ~ひどくやられましたね!帰りに寄ってください、お薬ありますから』っと優しいお言葉。そう、たぶん2日前の古平の海岸で晩御飯を食べた時か朝ごはんの時にブヨにやられたようだ。数えてみると片足だけで20か所以上やられている。。。ここの温泉も効きますよっと言われたので、ゆっくり使って湯治したら、上の湯温泉郷は『パシフィック温泉ホテル・清龍園』さんへ。11本当は少し手前にある『磐石温泉 磐石山荘』という秘湯に入りたかったのだが、アブの襲撃に撃退されてしまい、軟弱な隊長はこちらのお宿へ逃げ込んだ。立派な内湯に立派な露天風呂を貸し切りで使わせていただくことができ、大満足で函館へ。途中『道の駅 つど~る・プラザ・さわら』さんで、海産物を仕入れ、『DCMニコット 鹿部店』さんで食材を物色しようとしたら、ニコットさんの軒先に薪を売っているではないか!空模様が怪しかったので、焚き火をしようかどうか悩んでいたが、こりゃ焚き火しろってことだねっと薪を購入したら南茅部温泉郷は『ホテル函館ひろめ荘』さんでザブン。12そして隣りにある函館市南茅部河川公園へ。テントもタープも張らないが、車横付けでテーブルと椅子を出したら、まずはタコのカルパッチョでプシュ!薪を斧で割って火を付けたらまたプシュ。セイコーの焼き鳥と大シシャモを焼いてソーセージ焼いて、、、。焚き火の煌めきに癒されたら車に潜り込んでおやすみなさい。■本日の走行距離 186.5km
2023年08月18日
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長万部方面の南側は雨風があったらしいが、ニセコを越えた積丹側は風は強いが青空も覗くいいお天気で正解である。ほとんど人のいない浜を散策したら、チロルと朝ごはん。この日は大きな移動もなく、積丹から道南日本海側をのんびり放浪の予定。なので、朝ごはんを食べたらゆっくり車で朝寝したり、MLB.TVでエンゼルスの試合を見たりとのんびり過ごしたら、絶景露天風呂のある『岬の湯 しゃこたん』へ。8ここは一度閉館した後、別の企業体が経営を引き継ぎ再オープンさせたところ。相変わらずの絶景露天風呂をゆっくりのんびり堪能したら、島武意海岸へ。そう、ここ『お食事処 鱗晃』さんで禁断のうに丼が食べられるのだ。赤うには入荷がなく、白うにだけだったが、口の中いっぱいに潮の香りを頬張り、数年に一度のうに丼を贅沢させていただいた。食後は小雨混じりの暴風の中、トンネルを抜けて海岸を見下ろす展望台へ。さて、函館に向けて少し南下し、千走川温泉さんへ。9去年同様外の露天風呂は使えなかったが、ここのお湯は成分が濃く床は堆積物で歩くのも痛いくらい。さて、今日の宿営地はどこにしようかなと海岸線を南下していると、『三本杉海水浴場』の駐車場がよさそうな雰囲気。誰もいない静かな海岸でチロルを思いっきり遊ばせたら、小樽地ビールをプシュっとやっておやすみなさい。■本日の走行距離 222.7km
2023年08月17日
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トマムに来たら雲海であるが、深夜から小雨が降っている模様。朝4時に姫様からLINEで『雲の中だけどどうする?』っときたのだが、雲海が見れなくてもいいけど、雨じゃ山頂を散策することもできないので、残念ながら中止の決断。ゴンドラ乗り場まで行って、降りてきた人に聞いたらやっぱり山頂は小雨が降っていたとのことなので、中止は正解だったようだ。雲海は4打数2安打、うち散策できたのは最初の1回目のみということで、なかなか巡り合わせがよろしくないようだ。さて、気を取り直して姫様たちを空港まで送り届け、朝ごはんは千歳空港の北海道ラーメン道場『一幻』さん。9時開店の少し前に着いたときにはすでに大行列ができていたが、運よく最初の1回り目の最後に入店できた。初めて一幻の海老そばを食べたが旨かった。餃子も同様。さて、あとは空港で少しお買い物をして姫様たちは機上の人に、隊長はチロルとここから第二幕のぼっち旅。本来は千歳空港に送ったあと、支笏湖のキャンプ場に泊るはずだったが、台風の影響でキャンプ場はクローズとの連絡。とりあえず恵庭の道の駅『道と川の駅 花ロードえにわ』に行ってチロルとお散歩してパンを買ったら支笏湖方面へ。雨は降っていないが、台風の影響で風が強い。なので、京極温泉『京極 ふれあい交流センター』さんでザブンして、羊蹄山の湧水を汲んだら積丹方面へ。 7そう、南側は雨が降りそうな予報だったが、北側は降らない予報だったので、積丹方面を本日の宿営地にすることに。海岸線を走っていると、古平町で『(有)丸ハ田中商店』さんという香ばしいにおいのする鮮魚店が。立ち寄ってみると、美味しそうなお刺身があったので、これと恵庭のスーパーで買ったお魚で晩御飯にしよう。宿営地を探していると、美国町の黄金岬手前に『美国漁港海岸緑地広場』というトイレ併設の広場があり、2,3組がテントを張っている。よし、ここを本日の宿営地とするということで椅子とテーブルを出して余市の地ビールをプシュ!地元では『ガヤ』と呼ばれているお刺身はエゾメバルのことらしいが、根魚系なので美味しいことは間違いない。さて、恵庭のスーパーで仕入れたのはお刺身でもいける『黒ガレイ』と『サーモン』、『北寄貝のひも』、『エリンギ』。これらをオリーブオイルでソテーしたら立派な晩餐。何より広い広場と海岸にポチンポチンとテントが3張りあるだけなので、静かにのんびり過ごすことができて大満足したらおやすみなさい。■本日の走行距離 304.3km
2023年08月16日
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旅の折り返し5日目は、トマムリゾートの『OTTO SETTE TOMAMU』でディナーを食べる予定のみの移動日。今日も釧路でチロルとパンとチーズの贅沢朝ごはんを食べたら、ホテルの姫様たちをピックアップしてとりあえず帯広へ。帯広といえば豚丼だが、まずは温泉ということで『オベリベリ温泉 水光園』さんでザブン。6さっぱりしたら帯広駅前の『ぱんちょう』さんへ行くも、相変わらずの大行列のため、駅中の『豚はげ』さんで豚丼をゲットして車内で戴きます。食後は姫様リクエストで『十勝千年の森』さんへ。なんだか最近『ランドスケープ』がなんちゃらと街づくりとか設計とか頻繁に聞くようになってきたぁ。時間はたっぷりとあったので、ゆっくりと大自然の中のガーデンを散策。丁度いい感じの時間になったので、リゾナーレトマムのメインダイニング『OTTO SETTE TOMAMU』さんへ4回目の訪問。それぞれ好きな飲み物で乾杯したら、前菜は『海の煌 イクラと牡丹海老のコルノ』。過去3回は宝石箱に入った数種類のアペタイザーだったが、今年はこれだ。そして、定番の『夏風に乗せて 泡で包んだ蟹とフィノッキオの爽やかな香り』。泡泡をどけると、中からたっぷりの蟹味噌がまぶされた蟹さんが顔をだす。そして、今年のアスパラは『太陽の恵み アスパラガスのグラティナート』。続いてこれまた定番の『完熟 雲丹とトマトのタヤリン』。これがまた濃厚で抜群に旨い。そして今日のお魚料理は『夕凪の木漏れ日 香草に隠れた鮮魚のヴァポーレ』はアブラボウズというお魚を香草に包んで蒸しあげ、ボタンエビのソースで戴く。そしてお肉料理は『太陽の聲 仔羊の藁包み焼き』だ。前回までは塩竈で焼き上げた牛フィレだったが、この仔羊も美味しゅうございました。そして、デザートは『虹色 トマム牛乳のジェラート』。ジェラートにトッピングするナッツなどが3段のお皿に載ってでてきたので、全員ジェラートは3つ、、、。締めは『爽夏 メロンのズッパ・イングレーゼ』、これも定番だ。玉蜀黍のムースとコーヒーを戴いたら、ホテルに戻っておやすみなさい。■本日の走行距離 210.7km
2023年08月15日
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北見のホテルをチェックアウトしたら、大好きな屈斜路湖へ。途中これまた大好きな『美幌峠』に立ち寄り、『あげいも』や『みたらし芋餅』などを戴き、屈斜路湖畔へ。隊長は屈斜路湖と相性が良くて、道内お天気が悪くてもここにくれば大体晴れる。この日も快晴でチロルはおねーちゃんに強制的に水の中にドボンされて固まる。湖畔をドライブして向かったのは川湯温泉のビジターセンター。リニューアルされたビジターセンターはとても綺麗で、2階のカフェスペースでちょっと一服したら、足湯にドボン。本当は隣りにある共同浴場でザブンしたかったのだが、休業しているようだ。さて、今日はお天気がよさそうなので、裏摩周に行っても摩周湖がきれいに見えるだろうと思い、裏摩周へ。3年前、姫様たちを連れてきた時にはなかった展望デッキからは今回もバッチリ綺麗な摩周湖を見ることができた。さて、山を下って再度川湯温泉に戻り、KKR川湯さんでザブン。5もう少し硫黄臭がするかと思っていたが、意外とさっぱりとした浴感で静かに湯浴みすることできた。さっぱりとしたら、6年前にも訪れたことのある道の駅 厚岸 グルメパーク『コンキリエ』さんへ。ここでちょっと早めの晩御飯ということで、牡蠣やホタテなどを購入して併設の炭焼きエリアで戴いたら、釧路のホテルまで姫様たちを送り届け、隊長はチロルと晩酌しておやすみなさい。■本日の走行距離 299.0km
2023年08月14日
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隊長の朝はいつも早い。早朝のチロルとの散歩から戻ったら、ぼっち朝ごはん。bi.bleさんで仕入れた美味しいパンとスープ、それに前日の残り物セイコーマートの焼きそばパンをホットサンドメーカーで焼き焼き。ホテルで朝食を取った姫様たちを迎えに行ったら『道の駅 絵本の里 けんぶち』へ。ここのドッグランはどえらい広い。さて、今日は移動が多い日で、まずは一気にオホーツク海側まで走り、興部の『チーズ工房 アドナイ』さんへ。こちらのチーズは道の駅などでも売っているが、全ての種類を買うには工房を訪れるしかない。ここでウォッシュタイプの『フロマージュ・ド・エール TSUBASA』、白カビタイプの『SAYURI』、セミハードタイプの『トム・ド・アドナイ』と『IZUMI(フォンティーヌ)、フレッシュタイプの『モッツァレラ』と『リコッタ』、それにアドナイヨーグルトのプレーンと蜂蜜をゲット。さて、今日のお昼ご飯はこれらチーズとbi.bleのパン、道の駅けんぶちで仕入れたスモークチキンで豪華ランチを道の駅おこっぺの公園で戴く。モッツァレラチーズはフライパンで温めてトロトロにしたら絶品。食後のデザートまで戴いたら、紋別の『くつろぎ湯処 紋太の湯』でザブン。4そしていつも立ち寄るサロマ湖の近くにある『北勝水産』さんでホタテのお刺身を食べたら今日の宿営地北見へ。一度ホテルにチェックインしたら、北見と言えば焼肉でしょ!ってことで、事前に予約しておいた『パティオ』さんへ。ここは1FのKONISIというお肉屋さんがやっている焼肉屋さんで、お肉も美味しいがホルモンも新鮮で美味しい。ご飯ものも食べたいというリクエストにはハンバーグステーキセットもある。一同大満足したらおやすみなさい。■本日の走行距離 292.3km
2023年08月13日
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北海道行が決まったら最初にするのが、美瑛の『bi.ble』さんの予約とトマムリゾートの『OTTO SETTE TOMAMU』の予約。さて、苫小牧に上陸したのは深夜1:30。そこから途中仮眠しつつまずは富良野の『ハイランドふらの』さんでザブン。2風呂上りの『ふらのMilk』は抜群に旨い。この後セイコーマートに寄って朝ごはんを仕入れて『なかふらの北星山』で軽く朝食をとって朝イチの『ファーム富田』へ。まだ観光バスも到着しておらず、空いたお庭を散策。っが、今年からワンコは立ち入り禁止になったそうで、お土産を仕入れたら富良野ワイン工場へ。っがしかし、昔は栄えていたであろう富良野ワイン工場も今は半ば廃墟的な雰囲気が漂っており、地下の見学スペースはかび臭くて即退散。っで、美瑛に向かおうと思ったら、すぐそばに『カンパーナ六花亭』という小奇麗な施設を発見。2010年4月にできていたらしいが、これは迂闊にも見落としていた。緩やかな丘陵の半ばに位置し、大雪連峰、十勝岳を望むデッキからの眺めは抜群。お土産をがっつり買い込んでコーヒーを飲み、定番の『雪やこんこ』を食べて大満足したら、まだ予約した時間まで少しあるので『美瑛放牧酪農場』に立ち寄ってから『bi.ble』さんへ。さて毎回楽しみにしている『bi.ble』さんのランチ。泡は出ているがもちろんノンアルコールビールで乾杯。玉蜀黍の冷製スープから始まって、定番のブロッコリーは自分でゆで卵を崩してタルタルソースを作るスタイル。オードブルの盛り合わせに魚料理はタラのムース、ボタンエビのソースで。メインのお肉料理は今年は若鶏の赤ワイン煮込みだった。自家製リコッタチーズのデザートからコーヒーと焼き菓子まで堪能したら、食事前にオーダーしておいたパンを受け取ってお店を後に。このパンがこの後一週間の隊長の朝ごはんとなるのだ。さて、この後は姫様のリクエストにより北竜町は『ひまわりの里』へ。ここのランドスケープは姫様の親分が設計に携わったらしく、寄ってみたいとのことだった。暑い中丘の中腹までチロルと散策したら汗だくになったので、『秩父別温泉 ちっぷ・ゆう&ゆ』さんでザブン。3姫様たちを旭川のホテルに送り届けたら、道の駅旭川でチロルと晩酌しておやすみなさい。■本日の走行距離 379.8Km
2023年08月12日
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今年も北の大地へ。これで7年連続だ。っが、今年は予約したフェリーの時間は17:30八戸発なので、その前に寄り道。出発前、荷造りしていると置いていかれたら堪らん!っとしっかり鞄にしがみつくチロル。さて、木曜日の仕事終わり23:00出発の予定だったが、渋滞に遭うのも嫌なので1時間出発を早めて高速に。すると、やっぱり出ました事故渋滞。東北道は栃木あたりで事故発生のため、通過に100分とか出ていたので外環をそのまま走って常磐道経由で行くことに。そして予定していた時間に着いたのは『東日本大震災遺構 旧女川交番』。街づくりや公園、震災復興など土木のデザイン設計を仕事としている姫様の希望で三陸の震災復興現場の視察である。毎年三陸は久慈に出張で訪れていた隊長は震災以降初の三陸だが、津波の恐ろしさをまざまざと見せつけられ心が痛む。次に向かったのは『南三陸町震災復興祈念公園』。この一帯は津波に飲み込まれ、シンボル的に『南三陸旧防災対策庁舎』が残されているが、志津川地区に襲来した津波の平均高さは海抜16.5mらしい。復興を心から祈念し、いつまでも忘れずいつも気にかけ、陰ながら応援するしかできないが現地を訪れてその思いが強くなった。そして次は気仙沼『迎 ムカエル』という商業施設。まだ開店前なので建物周辺を散策して次へ向かう。姫様的にはここ『高田松原津波復興祈念公園』が一番しっかり見たいと言っていたところだ。『奇跡の一本松』から『東日本大震災津波伝承館』の展示まで時間の許す限りじっくりと見て、道の駅でお買い物をさせていだき八戸へ。八戸ではおなじみの『長寿温泉』さんでザブンとさっぱりさせていだき、八食センターで晩御飯を仕入れたらフェリーに乗り込みプシュ!1ビールはもちろん三陸の地ビール。お刺身とお惣菜を戴いたら、長時間の運転もあって即夢の中へ。おやすみなさい。■本日の走行距離 763.1Km
2023年08月11日
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