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今年から本格的にボードをやりたいという姫様。お友達と行く前にある程度滑れるようにないたいということで、運転手に任命された隊長。珍しく殿下もスキーをやりたいということで同行、すると巫女様までもがボードデビューしたいという。うーん、やめといたほうがいいと思いますが、行くだけ行ってみますかということで水上は藤原スキー場へ。姫様は今まで何度かボードのスクールに入って滑ったことはあるのだが、なにせ3年前に岩原に行ったきりなので、丸1日、プライベートレッスンへ。殿下はぴゅぴゅぴゅーっと山頂へ消えて行き、隊長は巫女様を緩斜面でボードデビューのお手伝い。緩斜面でボードを持って少し上がっては滑り、上がっては滑りの繰り返しに付き合ったらあとは一人でやってちょうだい。姫様は先生の指導のもと、順調に滑れるようになってきたのを見届けたら、しばし隊長は自由時間。向かった先は、近くにある一軒宿の温泉『宝川温泉の汪泉閣』さん。ここは大きな露天風呂があることで有名な温泉。川を挟んで、手前に『摩訶の湯』、『般若の湯』、川の向こうに『子宝の湯』とあるので、橋を渡って『子宝の湯』へざぶん。はい。貸切りです。大きな露天風呂に隊長一人の贅沢貸切り。雪を見ながら、川のせせらぎを聞き、やや温めのお湯にざぶんと浸かると、そりゃあもう『幸せぇ~』というため息しか出てこない。1時間以上まったりしたら、体がふやけてきたので、お休み処でラーメンを戴いて小休止して、今度は手前の『摩訶の湯』へ。こちらも空いていて、視界に他の入浴客が入ることもなく、一番奥の一段高くなっているお風呂でまったりんこ。おっと、まったりし過ぎて4時間が経過し、お風呂も十二分に堪能したので、スキー場へお迎えに。なにやら、巫女様はあの後、転んで腰を強打したとのことで、折角買って上げた1日券を一度も使うことなく休憩中。殿下はガラガラのリフトで目一杯滑ったので、スキー場のホテルで温泉に入って丁度出てきたところ。姫様は丁度午後のレッスンが終わるところで、先生と記念に写真をパチリ。それぞれに満足したので、道が空いているうちに帰路に。おうちに帰ると、チロルが『淋しかったワン』っとお出迎え。あぁ、充実した休日だったなぁ、、、っと思ったら、後ろから『パパ!来週も行くからね!』っと姫様が、、、。ともあれ、天の神様、今日も楽しい1日をありがとうございました。
2016年01月30日
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前々から行きたい行きたいと思っていた、石花海のヤリイカ。FB友達で最近釣りでもリアル友達になっていただいた、この方のエスコートで念願の石花海デビュー。とめきちさん予約からすべてに渡りお世話になり、ありがとうございました。さて、今回お世話になったお船は、清水港の『彌太丸』さん。(行きは深夜で帰りは雨のため写真撮り忘れぇ~)4時河岸払いしたお船は2時間掛けて石花海へ。ちょっと狭いが完備されたベッドでうつらうつら。なんだか電車の網棚のようだが、一人で寝るには十分。協定で竿入れは7時ジャスト。水深は思いのほか浅くて100m程度。っで、あれまっ! 一投目から生体反応を捉えて、たぶん船中一番のヤリイカゲット。うーん、石花海のジャンボヤリイカには届かないが、そこそこいい型で、船長が『昨日より大きい』っとアナウンス。これはイケるのかぁ~?時化後の爆釣か!?っと思ったが、そんな儚い希望を打ち破るかのように、イカはやる気なし。釣れなくても、船が動かないということは、イカの反応はあるようなのだが、何せ乗らない。船団もそこそこ形成されていて、みんな動いていないようなので、同じような状況と思われる。最初のほうこそ、大き目だったイカもだんだん小さくなり、底で叩いて叩いて止めてなんとか乗せるという、まるでマルイカ釣りのようだ。お隣りのとめきちさんも苦戦していて、ぽつーん、ぽつーん、としか乗らないので、桶もさみしい限り。そのうち船団も一時バラけ、船長もクルージングしてイカの群れを探しに。救いといえば、今年最大の寒波襲来でお天気が下り坂、っと言われていたのが、予想外に風もなく凪で、気温も高めで辛くないことだけ。うーん、泣きたくなるような時化の中で元気なヤリイカと遊ぶのと、凪で低活性のヤリイカと遊ぶのでは、どっちがいいか?ってこと??銭洲遠征とかで有名なお船も、目の前で操業しているが、上がっているのはイカではなくサバが目につく。そんな中、『移動するから上げて』の合図で巻き上げ中、『いやいや、反応出てきたからそのまま落として!』っと昼頃に来た『プチ時合』。この時合でちょっとだけオケが賑やかになったが、それも続かず、、、。とめきちさんと二人そろってなんとかツ抜けしたものの、二人とも不完全燃焼のまま試合終了。サイズも、胴長50cmとかのジャンボヤリイカは姿を見せず、小さいサイズが主体。それでも、隊長はなんとかお造り用の大き目のヤリイカを確保できたので、良しとしますか。。。ふうぅ、、、まぁ、真冬で予報も良くなかったのに、凪の石花海で一日楽しめただけでも満足しなきゃね。天の神様、海の神様、とめきちさん、今日も一日ありがとうございました。PS.とめきちさん、リベンジ行きましょう!!
2016年01月23日
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スルメイカの船上干しの冷凍ストックがなくなったし、ヒレが付くお魚が続いたので、久し振りにヤリイカ釣りに。南沖に行くか、沖の瀬に行くか悩んだが、南沖の釣果がなんとK船長をもってしても難しいようで、なんとトップで一桁釣果だから、隊長がいったら1パイ獲れるか獲れないかだ。というわけで、二ケタ釣果を狙って、三崎港は佐円丸さんにGO。(Mr.BOo船長、いつもお世話になっております)まぁ、イカなので釣り座にこだわりはないのだが、できれば日向で!っと思っていたが、船長が取っておいてくれた席は左舷大ドモ。前方にはライトタックルのお客様が数名、後ろはノーマルタックルのお客様を乗せて定刻7時河岸払い。40分ほどかけて沖の瀬に向かう。途中お日様が顔を出してくれて、朝のうちは暖かい場面もあったのだが、、、。さて、沖の瀬に到着すると、風はそこそこ吹いているものの、それほど海は悪くなく、あとはイカ様のご機嫌次第だなと思いながら、船長が丹念にイカ様の居場所を探索。そして、水深160mダチから戦闘開始。すると、、、お隣りさんから『サバ!』っという声も聞こえたが、なんとか隊長の仕掛けは着底し、ひとシャクリすると『クククッ』っとイカ様シグナルを探知。最初なので、欲張らずに巻き上げ開始すると、50mくらいで『ガクガクガク』っと余計なものが付いた感触。っが、引きはそれほど強くないので、小鯖かな?っと思ったら、、、美味しそうなウルメイワシで、さらに仕掛けを手繰ると、、、。いたいた、船中一号のヤリイカさんが一投目から釣れちゃった。幸先いいぞぉ~と思って連続投入すると、またまたイカシグナルを感知したので、今度は追い乗りをお祈りしながら底付近は低速でややしゃくり気味に巻くと、もう一つ付いた感触!っで、回収すると3点掛けで開始早々から桶がちょっと賑やかに。しばらくすると、最初はやや離れていたお船も、船団を形成するようになってきた。そして、へたっぴながらも、ツ抜けしたので、小ぶりなメスは沖漬けのタレのお風呂に入浴していただき、ミッション一つ達成。そして11時過ぎ、船団がバラケはじめ、船長は船団を離れてノリのいいヤリイカを探索に。これが功を奏したのか、ご機嫌の群れにアタリ、良型ヤリイカの多点掛けがポツポツ。そして最大のクライマックス! 斜めに入っていった仕掛けが着底したとき、ビビビッっと張ったり緩めたりしながらオモリを切ろうとしたら、『ずしーーん』っと。??根掛かった??っと思ったが、『ぐいぐい』しているので、最初ちょろちょろ中ぱっぱで巻き巻きすると、、、。途中で『ぷつっ』っと一つサヨナラしてしまったが、船にあがったのはこの良型の5点掛け。しかし不思議なもんだ。2m隣りの方は『??乗らない』。なぜかこの時は隊長だけ多点掛けという不思議。イカは面白いなぁ~、このサイズのヤリイカがゾロゾロと上がってくるのが、一日に1回あるだけで、『来てよかったぁ』っと思える。サイズも最初にしまった時はタテヨコに泳いでいたイカもヨコじゃないと泳げないサイズに。そして、一番深い180mダチで『ずいーん』っと大きなアタリで乗ってきたのは唯一のスルメイカ。てっきり、多点掛けかと思ってしまった。最後、80mダチの浅場に集結した船団のところでは、小さなヤリイカが沢山いたようだが、このチビヤリを掛ける腕のない隊長は、1パイだけ追加して課題を残してしまった。それでも、千葉のM丸さんが7~27、大津のO丸さんが3~23、小網代のY丸さんが7~28ハイという釣果の中、Mr.BOo船長の巧みな操船技術のおかげで30パイン+スルメ1パインは上出来。いやぁ、中盤以降お日様が雲に隠れてしまい、寒くて痺れたが釣果はそこそこ熱くて楽しかったぁ~。天の神様、海の神様、Mr.BOo船長、今日も一日ありがとうございました。今日のおまけ。。。ウルメイワシ釣ったの初めてかもしれない。捌いている時にお腹の中にラード抱えていたので、期待して食べたら、これまた絶品級の美味しさだった。海の神様、美味しいお魚をありがとうございました。
2016年01月17日
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連休最終日、なーんにも予定がなかったので、巫女様と池袋にお買物に行き、あとはお料理三昧。大漁だったハナダイで久し振りの『鯛めし』を作ることに。三枚いや血合い骨を抜くのが面倒なので、五枚おろしして、お釜のアラと一緒に炊飯器に。さて、炊き上がるまでにひと料理。ピチットシートで程よく水分が抜けて旨味が凝縮されたものと、昆布締めで旨味がプラスされたものの食べ比べセット。これなら二日連続のお刺身でも飽きられないだろう作戦。そしてまだまだある切り身はバターでソテー。おっと、殿下、安心してください。ちゃんとお肉も用意してますよ。今日は鉄板焼き屋さんのコースよろしく、一品一品仕上げてご提供。奥のサラダはわさび菜とブロッコリースプラウト、クレソンに生ハムとカマンベールをトッピング。おっと、ここでタイミングよく鯛めしが炊き上がった。少し蒸らしてからアラをそっと取り出して、シャリを切りながらお皿に盛り付けてご提供。こいつは旨いと殿下と巫女様で大皿のほとんどを完食したが、大丈夫、まだお釜に残ってます。そうそう、デパ地下で魚沼産の『ふきのとう』があったので、ちゃっかり仕込んで、ご飯のお供にどうぞ。最後に話題の『ハナダイのゴマ漬け』を仕込んだら今日のお料理は終了。漬ける時の重石? 当然釣り人らしく、200号と150号のオモリを使いました。あーあっ、お料理って楽しいなぁ~。 ビバ! お料理!
2016年01月14日
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いつもお世話になっている『まるかつ』さんが、ここ数年初釣りにチョイスしている片貝は九十九里沖のハナダイ釣り。噂によると、良型ハナダイが『ググイのグイ』っと遊んでくれるという美味しい釣りを、まるかつさんの仕立てに便乗。この美味しい仕立てに集まった面々は、右舷ミヨシからみっちゃん、りえぽん、ぽん太さん、汐留さん、MIKKAさん、左舷ミヨシから今やん、隊長、うぞっさん、かんこさん、そしてまるかつさんの10人。(今やん初めまして)この大きなお船に10人はかなり贅沢なので、この仕立てはありがたい。さて、まだ暗い中出船したお船は、40分ほどかけてポイントへ。協定の開始時刻6:30にタナ25m~15mでスタートの合図。今回は、初めての港、初めてのお船ということで、汐留さんに同行していただき、車の中でイロイロと釣り方をレクチャーしてもらっていた。(汐留さんありがとうございました)っで、レクチャーしてもらった通り25mからシャクルと、あれまっ! 一投目から釣れちゃった。左隣りのうぞっさんが『えっ!?もう?』っと言うのが聞こえそうなくらい早かった。レギュラーサイズ30~35cmのハナダイだが、流石に鯛族のお魚なので、三段引きが超楽しい。船中、ポツポツ上がり始め、隣りのうぞっさんが、『うひょ~、この引き超楽しぃ~』っと喜んでいる。タナはちょっと上がって23m~15m、汐留さんによると、大きいのは上の方にいるということだったので、20mでビタ止めして、大きくコマセを振り、そのコマセの中に付けエサを漂わせると、『ググイのグイ』。しかーし、、、、寒い。朝、座席のくじ引きをする時、うぞっさんと『日向がいいね』なんて話していたのに、二人そろって日陰の左舷。そこそこ北風は強いし、陽が当たらないので兎に角寒い。お魚さんの活性が高いからまだいいが、アタリが遠かったらかなり凹むところだ。途中、潮廻りの時にお日様を浴びることができ、うぞっさんと『おおっ!やっと日向!俺たちの時代だ!』っと喜んだが、すぐさま日陰に逆戻り。中盤からは喰いが更に上向いてきて、最初のアタリからゆっくり手巻きしていると、追い食いしてきてダブルで喰ってくることも増えてきた。おっ!? よく見ると左はスレンダーな魚体のメスで右はオデコの張ったオスで、一荷ではなく一家だ。このサイズのハナダイが一荷で喰ってくると、ググイのグイがグ!!グイ!!のググイ!!って感じで竿は水面に突っ込むし、超楽しい。釣れてくるサイズも安定して、35cm前後と小型は30cm弱は2枚しか釣れなかったので、小型はリリース。そうそう、ここは外道も少なく、たまに混じるのが、イシダイとウマヅラ。10時頃には20枚を超えたので、自粛して日向でパンを食べたり、船の中を廻って散歩。最後、もう一度ググイのグイを2回ほど味わって、ハナダイ22枚で早仕舞い。調子に乗ってこれ以上釣っても、捌き地獄に落ちるのが目に見えているので、これだけあればお裾しても十分すぎる。天の神様、海の神様、まるかつさん、そして汐留さん、今日も一日楽しい釣りをありがとうございました。今日のおまけ。。。お家に帰って、ちゃちゃっとお裾用にハナダイを捌く。ハナダイは水分が多目のお魚のようなので、お刺身にしても酢締めにしてもいいように、ピチットシートで仕込んだり、逆に焼いたときにふっくらするように、三枚におろして血合い骨を抜いたり、昆布締めにしたり、塩麹に漬けたりと、お裾用の仕込み。これを実家とお友達に配達して、今日のお仕事は完了。どうか美味しく食べていただけますように。
2016年01月09日
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あけましておめでとうございます。去年の釣行は42回、沖釣りを始めた頃はせっせとコマセ真鯛に行ったものですが、一昨年から回数が減り、去年はなんと仕立ての真鯛以外は行かず、代わってせっせと行ったのはイカ。振り返ってみると、去年の釣行データは、なんと磯釣りはナシ、イカ7.5回、ムギマル7回、イシダイ5回、ヒラメ3.5回、アカムツ2回、イサキ2回、アマダイ2回、イカ泳がせ2回、キンメ2回、以下カイワリ、オニカサゴ、カマス、真鯛、ワラサ、カサゴ、根魚五目、タチウオ、クロムツ各1回となっている。さてさて、今年の初釣りは、昨日の小網代の山星丸の定例仕立てだったのだが、南西の風が強く吹くということで中止となり、急遽何釣りに行くか検討したところ、早川の定宿『坂口丸』さんのHPで『アジ』があったので、あわよくばぶら下げてブリでも!っと思って電話したが希望者無く出船せず。ならば、新春らしく赤いお魚でということで、三崎港は『佐円丸』さんから沖の瀬キンメに行ってきた。Mr.BOo船長に新年の挨拶をしてから、キンメの第2福丸さんへ。左舷トモに入るよう指示され、釣り座のセッティングが終わったら定刻出船。なんと、左舷貸切りの超贅沢釣り座だ。途中朝日が綺麗に上ってきたので、今年一年の安全操業と豊漁を祈願。船長が最初に向かったのは、沖の瀬ではなく、城ケ島沖のポイント。そうそう、今日は深場をやるので、FM3000では厳しいと言われたので、初めてレンタルタックルというものでやってみた。最初の指示は水深300m弱、アナウンスされた水深マイナス5mくらいで着底するので、ほとんど潮が行っていないようだ。1つ目、2つ目とポイントを変えたが、船中ノーピク。3つ目のポイントの水深280mダチで、隊長に初めてのアタリ!ガクンガクンっと竿を震わせるので、おっ!?キンメか!?っと思い、最初だし慎重に巻き巻き。仕掛けを手繰ると、、、赤い! お腹が銀色に輝き、背側が赤い、今年最初のお魚はキンメダイ、しかもダブル!おっ!こいつは春から縁起がいいぞ! 決して大きくはないが、本命がしかもダブルで上がってきたので、なんだか嬉しい。続く投入でもアタリがあったのだが、上がってきたのはシロムツとサバの一荷でガッカリンコ。何日か前はこのポイントでムツが結構でたらしいのだが、今日は潮が全然動いておらず、ムツも正月休みのようだ。しかし、正月だというのに、なんという暖かさだ。快晴無風で凪は最高、沖でも風が吹いていないので、うねりも出ておらず、最高のお天気。10時近くまで城ケ島沖で粘ったが、戦況芳しくなく、凪もいいので、船長は沖の瀬に移動を宣言。おおっ、いつも潮の早い沖の瀬なら、いくぶん潮も動いているのではと淡い期待を胸に移動の間は昼寝。着いた沖の瀬は、これまたベタ凪。こちらも水深280m~300mで潮も行っていないので、これならFM3000でもいけたかな。。。。さて、沖の瀬での最初のアタリは小さい、、、。小さいアタリで上がってきたのは、ちょっと色が薄いメバルかな??続くアタリも小さい、、、っでユメカサゴ。うーん、キンメポイントというより、ユメカサゴポイント?っと思う程、小さいアタリでユメカサゴが続く。潮は相変わらず流れず、道糸は水深のアナウンス285mのところ道糸読みで280mで着底。一時330mラインまで深いところに行ったが、状況かわらずベタ凪のまま終了。反対舷のお客さんが、新島キンメのエサにサバが欲しいというので、サバを上げたらキンメになって帰ってきた。本命のキンメは3投目に上げたダブルだけだったが、ポツポツとユメカサゴが掛かって遊んでくれたので、今日はベタ凪の沖の瀬で釣りができただけで幸せ。天の神様、海の神様、今日も一日小春日和の凪の海で、遊ばせていただき、ありがとうございました。小さいけど美味しいキンメ、家族で戴きます。
2016年01月04日
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