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なんと! 今年正月以来のプカプカである。なにやら、今年はムギイカが好調のようで、ついつい誘われていつものMr.Boo船長のところへ。予約時は先客1人って言っていたのに、ついてみたらすでに4人乗船してワタシの到着待ちで即出船。Windyでは朝方は風があるが、のちに凪てくる予報だったのだが、思いのほか強風で海が悪い。船は小網代沖でスタートフィッシングの号砲。すると、なんと、一投目からムギイカシグナルをキャッチ。お久しむぎねぇ~。小網代沖から亀城根方面にはプチ船団が形成されている。前半は好調で3点掛けとかダブルとかもあり、そこそこ釣れたのだが自作の直結・直ブラ仕掛けが多点掛けして巻いている途中で仕掛け崩壊して想定3ハイの麦と50号オモリロスト。そのあとも、船下に潜り込む潮で高切れしたり、ダメダメモード全開。次第に釣れなくなり、船長は諸磯方面に探索にでるも、やる気のあるイカの群れは見つからず。。。それでも、そこそこ釣れたムギイカで楽しみにしていた沖漬けを仕込んだり。。。ニセイカまではいかないものの、大き目のムギイカを干してみたり。。。後半はパッタリ当たりが止まってしまったが、大人の階段を超えたし、久しぶりの海は楽しかった。沖漬けがメインなので、お刺身用は5ハイ、沖干しは3ハイ。カウンターは23だったけど、家で下処理していたら沖漬けが16ハイいたので、合計24ハイは健闘したほうらしい。帰る頃にはすっかり海も凪ぎてきたが、カッパの上を最後まで脱げないくらい寒かった。それでも、雨にも降られず楽しい一日を過ごすことができました。海の神様、Mr.Boo船長、ありがとうございました。っで、、、船の上で食べようと思っていた冷やし中華は寒くてそれどころではなかったのですかなごっその駐車場でパクリ。--------------------- 今日のオマケ ----------------------これこれ、これを作る為に行ったのよっと、沖漬けの下処理開始。ゲソとワタを一度引き抜いて、目玉とクチバシ、余計なワタを取り除いて、ゲソとキモを胴に詰める。当日のお刺身は5ハイでペロリンちょ。ゲソはさっと湯通しして胴はぶつ切り。沖漬けは姫様に大好評で『キモも食べられる??』っと聞かれたので塩辛の元だよっと言ったらパクリと食べて『ホントだ!』って。ニセイカの沖干しもアッと言う間に瞬殺。海の神様美味しいムギイカをありがとうございました。
2025年05月18日
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さて、放浪も最終盤に差し掛かってきた。この日のスタートは隊長が小さい頃、毎年夏に父の実家に帰省していた浦富海岸。この砂浜の砂は、他の砂浜と違って砂の粒が小さい。次に来れるのはいつになるかわからないので、とりあえず一袋砂をお土産に詰めたらお墓参り。浦富海岸から真っすぐ坂を上った高台にある、父方の先祖代々のお墓。砂浜もきれいだが、リアス式海岸で有名な浦富海岸をポチポチ散策しながら向かったのは七釜温泉『ゆ~らく館』。37ここの温泉はお湯も最高だが、お釜のお風呂も、露天風呂も内湯もどれを取っても最高で、お風呂上りは珍しくきれいな休憩所で炭酸飲料をぐびっと。途中道の駅でお土産を仕入れながら向かったのは、湯村温泉。薬師湯の駐車場に車を停めて、チロルと向かったのは湯村温泉の中心にある『荒湯』。ここは湯村温泉の98℃の源泉が湧いているところで、野菜や卵などを茹でることができる。土産物屋さんでサツマイモとネットを購入して荒湯にぶら下げたら、茹で上がるまで『薬師湯』でザブン。38風呂上がりにもう一度荒湯に戻り、このために持参した卵を追加して茹でること10分ちょい。きな粉ソフトを食べながら茹で上がるのを待ち、戦利品を抱えて次の温泉『村岡温泉』さんへ。39お風呂上りに、先ほど茹でたサツマイモと卵、土産物屋さんで買った『ちくわ天』でランチ。そして、道の駅『村岡ファームガーデン』でステーキ肉を仕入れて、出石の街を散策したら、この放浪の締湯は『但東シルク温泉』。40この後、福知山から高速に乗り、少しでもお家の近くまで走ろうと京都を抜け、京滋バイパスから新名神『甲南PA』まで頑張って走ったら、晩御飯を食べて仮眠。朝5時に目が覚めたら、一気にお家まで走って無事帰宅。今回の放浪も沢山のお土産と楽しい思い出がいっぱい。無事に帰ってくることができたこと、ご先祖様と旅の神様に感謝。あっ、もちろん黙って着いてきてくれたチロルにも感謝してるよ。チロル、次は夏の北海道だよ!!
2025年05月05日
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今日は松江にある母方のおじいさんおばあさんの眠るお墓をお参りする予定だが、その前に道の駅『湯の川』へ移動して朝ごはん。朝ごはんを食べていて、んっ?そういえばこの近くに朝から入れる温泉があったよな??っと思い出し、湯の川温泉『四季荘』さんでザブン。31朝で人も少ない温泉でのんびりしたら、宍道湖が見える公園でチロルと遊んでからお寺へ。おじいさんとおばあさん、二人で仲良く眠っていましたよ。さて、このお寺さんは小泉八雲記念館と武家屋敷のする裏手にあるので、コインパーキングに車を停めて松江城の周りをお散歩。松江堀川巡りの船が行き交う中、つつじがきれいに咲くお堀端をチロルとお散歩。松江のお散歩を堪能したら、源泉かけ流しの海潮温泉は『桂荘』さんへ。32こちらの温泉は露天風呂なしの内湯のみで、サウナがあるのでサウナ好きの方には良いが、露天風呂好きの隊長にはイマイチということで、露天風呂のある八雲温泉『ゆうあい熊野館』さんへ。33やっぱり良いお天気の青空の下で露天風呂に浸かるがいいね。お風呂上りには併設の食堂で『割子そば』をいただき次なる温泉は東郷温泉『ゆアシス東郷龍鳳閣』さんへ。34東郷池の畔にあるので、池を見下ろす眺望があると思っていたが残念ながら内湯が一つあるだけで眺望なし。ということで、ガックシしたら『吉岡温泉会館一ノ湯』さんへ。35吉岡温泉会館さんは地元の方にも大人気なのか、駐車場も満杯だったが、露天風呂はそれほどの混雑ではなく、いいお湯でした。この後、岩美にある『道の駅きなんせ岩美』で新鮮な魚介類を仕入れようと思っていたのだが、GWで鳥取砂丘周辺で交通規制があったり、事故で通行止めがあったりで道の駅に着いたのは閉店間際。当然、お目当ての新鮮な魚介類などなく、仕方ないので夕陽を見に砂丘方面へ。砂丘は大混雑だが、秘密の場所は人もまばらで夕陽が沈むまでチロルとお散歩したら、岩美のスーパーで晩のおかずを仕入れて岩井温泉さんで締湯。36再度道の駅『きなんせ岩美』に戻ってプシュっとやったらおやすみなさい。
2025年05月04日
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さて、今日は山陰の名湯を巡る予定で、最初に向かったのは有福温泉『御前湯』さん。21大正ロマン溢れるレトロな公衆浴場は朝7時から入れるので放浪途中の朝風呂にバッチリだ。有福温泉には他に『やよい湯』さんと『さつき湯』さんがあるのだが、そちらは10時開店なので、一旦車に戻って朝ごはん&朝寝。10時ジャストに『やよい湯』さんでザブン。22立て続けに『さつき湯』さんでザブン。23有福温泉さんの名湯を楽しんだら、石見銀山で有名な温泉津温泉は『元湯温泉』さんでザブン。24キリッキリに熱~いお湯に浸かったら、もう一つの公衆浴場『薬師湯』さんでザブン。25温泉津温泉の名湯を二つじっくり味わったら、鳴き砂で有名な琴ヶ浜の近くにある『湯迫温泉旅館』さんへ。26旅館の隣りのお宅からヤギが出てきてこんにちわ。さて、次は三瓶温泉さんは『元湯』。27こちらの温泉、14年前に来た時は旅館だったが、リニューアルして『三瓶温泉 そばカフェ湯元』さんという綺麗な建物に改装されていた。お風呂上りは三瓶山の麓でチロルを放牧してから、『三瓶温泉 志学薬師 鶴の湯』さんへ。28さて、GW等は断られることが多い『国民宿舎 さんべ荘』さんだが、この日は18時からなら入れるというので、今回は時間を潰してから満を持して入浴。29流石に大人気の温泉だけあって、18時には受付前に大行列が!それにもめげず突撃するだけの価値はあり、露天風呂にはいくつも浴槽があり、一人で入れるものもあってのんびり湯浴み。さて、本日の締湯は波多温泉は『満壽の湯』さん。30ちょっと特長のない内湯のみの温泉だったが、本日10か所目の温泉でゆっくりと温まったら中国横断自動車道に乗って『加茂岩倉PA』でプシュっとやったらおやすみなさい。
2025年05月03日
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さてさて、九州最後の車中泊を終えたらこれから山陰編へ。まず向かったのは、隊長の大好きな『俵山温泉』。日本の古きよき時代には輝いていたと思われる温泉街も時代の波には抗えず、当時の賑わいはなくなってしまったが、隊長の大好きな温泉街。その俵山温泉は『町の湯』さんでザブン。15お風呂上りに一度車に戻ってもう一つの入浴施設である『白猿の湯』が開くまで朝寝。開店時間ジャストに飛び込み、一番風呂を戴く。16こんないいお天気に静かな露天風呂なのに、他のお客さんは内湯が好きなんでしょうかね、誰も来ないので独占浴。ゆったりのんびり過ごしたら、海に向かって続く赤い鳥居で有名な『元乃隅(もとのすみ)神社』さんへ。訳あって神社はお参りできないので、映えする撮影ポイントで写真を撮ったら、近くにある『千畳敷』へ。海を見下ろす高台にある広い公園でチロルを思う存分散歩させてからお昼ごはん。そして、これまた海を見下ろす高台にある、隊長の大好きな『黄波戸温泉交流センター』さんでザブン。17この後、リニューアルして立ち寄り湯が200円から990円に値上がりした長門湯本温泉の『恩湯』はパスして、道の駅 おふく『於福温泉』へ。18露天風呂は塀に囲まれて眺望はないが、サウナもあって源泉掛け流しでJAF割まであってなかなかいい温泉。そして、何度か通りかかったが定休日だったり、臨時休業だったりと入れなかった岩永温泉『カルストの湯』さんへ。19談話室もあって公民館的な施設だが、お湯はそれなりに楽しめる。さて、本日の締湯は『美都温泉元湯館』。20さっぱりしたら、隣りにある道の駅『サンエイト美都』へ移動して道の駅『於福』で買った獺祭スパークリングで一人宴会したらおやすみなさい。
2025年05月02日
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さてさて、九州最後の車中泊を終えたらこれから山陰編へ。まず向かったのは、隊長の大好きな『俵山温泉』。日本の古きよき時代には輝いていたと思われる温泉街も時代の波には抗えず、当時の賑わいはなくなってしまったが、隊長の大好きな温泉街。その俵山温泉は『町の湯』さんでザブン。15お風呂上りに一度車に戻ってもう一つの入浴施設である『白猿の湯』が開くまで朝寝。開店時間ジャストに飛び込み、一番風呂を戴く。16こんないいお天気に静かな露天風呂なのに、他のお客さんは内湯が好きなんでしょうかね、誰も来ないので独占浴。ゆったりのんびり過ごしたら、海に向かって続く赤い鳥居で有名な『元乃隅(もとのすみ)神社』さんへ。訳あって神社はお参りできないので、映えする撮影ポイントで写真を撮ったら、近くにある『千畳敷』へ。海を見下ろす高台にある広い公園でチロルを思う存分散歩させてからお昼ごはん。そして、これまた海を見下ろす高台にある、隊長の大好きな『黄波戸温泉交流センター』さんでザブン。17この後、リニューアルして立ち寄り湯が200円から990円に値上がりした長門湯本温泉の『恩湯』はパスして、道の駅 おふく『於福温泉』へ。18露天風呂は塀に囲まれて眺望はないが、サウナもあって源泉掛け流しでJAF割まであってなかなかいい温泉。そして、何度か通りかかったが定休日だったり、臨時休業だったりと入れなかった岩永温泉『カルストの湯』さんへ。19談話室もあって公民館的な施設だが、お湯はそれなりに楽しめる。さて、本日の締湯は『美都温泉元湯館』。20さっぱりしたら、隣りにある道の駅『サンエイト美都』へ移動して道の駅『於福』で買った獺祭スパークリングで一人宴会したらおやすみなさい。
2025年05月02日
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放浪の後半はチロルと二人旅で、まず向かったのはチロル二度目の日本本土最西端『神崎鼻公園』。最南端の佐多岬みたいな派手さもなく、土産物屋さんすらなくただ『最西端の地』のモニュメントがあるだけのシンプルさ。しかし、上の公園には『四極交流広場』というものがあり、日本地図を模した床画?があり、チロル二度目の記念撮影。チロルはこれで最北端2回、最東端1回、最南端3回、そして最西端2回制覇したことになる。この後、佐世保市小佐々支所に行き『日本本土最西端訪問証明書』を頂いたら、東へびゅびゅんと走って『玄海海上温泉パレア』さんでザブン。12眺めの良い露天風呂でまったり過ごしたら、途中地元のスーパーで仕入れたお寿司と鶏飯握りでランチ。食後に少しお昼寝してからまたまたびゅびゅんと福岡まで走って博多温泉『富士の苑』さんでザブン。13さて、九州最後の温泉は『ほうじょう温泉 ふじ湯の里』さん。14小雨が降っていたが、屋根付きの露天風呂だったのでのんびりゆっくり浸かることができ、八幡ICから高速道路に乗って、本日の宿営地は関門橋ふもとの『めかりPA』でプシュっとやったらおやすみなさい。
2025年05月01日
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