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土曜が暇な塾ってうちぐらいなもんだろうな・・・他塾なんか、必死で志望校に向けて勉強している。うちの塾生が悪いわけじゃない。悪いのは我々のほうで、土曜特訓など企画して行えばよいだけの話。しか~し・・・「勝手に相談なしに講座を作られると統制が取れないからやめてくれるか」じゃあ、土曜講座を開講しますよ。というと、「そこまでしなくても、週末くらい家族で過ごさせてやろうや」「それはあんたの心の中の叫びか!?」教室間の人事異動のこともあるから勝手なことされると困るんや。あんたが聞く耳もたんから、子供のことより自分のことが優先するから、教室運営がうまくいってないことに気づかんのか?我が怒りますますヒートアップするばかり・・・
2006.08.26
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現在使用しているテキストの改編を行うのは当たり前。来年の入試に向けて受験にあう教材を提供していくのが塾の使命でもある。なのに・・・来年もこのテキスト使おう!その根拠は?同じ系列の塾は同じ教材を使うべき。おう、だったら、なおさら改編しようじゃないか!いや、それは出来ない。えぇ~?なんでや?全教室同じものを使わないと駄目だから。だから、改編したものを使おうといってるじゃないか!!!駄目だ、お前のところだけ勝手な真似は許されない。だから、こうやって会議で相談してるんだろうが!とにかく、来年も今年度のテキストで授業を行う。これが決定事項だ。ぜ~ったいに変えてやる。あの塾音痴野郎の好きにはさせん!それに、子供のことをまったく考えていない判断じゃないか!むかむかして気が治まらん!ぜ~ったいに変えてやるからな!
2006.08.25
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遅刻・・・といっても私ではありません。講師です。朝10時から授業があり、子供も10時ぎりぎりの到着にもかかわらず、講師が来ない。私も朝、ばたばたしていて、気づいたときには解き既に遅し・・・「先生はまだなんでしょうか?」そう子供に聞かれて初めて、私も講師が遅刻しているという事実を知った・・・「もうちょっと待ってて、すぐに来るからね」すぐに見えない場所から講師の携帯に電話をする。しかし、出ない・・・2~3回立て続けにコールする。そうしているうちに講師が到着。遅刻時間はものの3分ほどですが、子供を不安にさせた罪は大きい。今、私が反省をしている。通常10分前には教室に入室し、子供を迎えるようにするというルールを決めている。このルール内で職務が遂行できていなければ本来であれば13分の遅刻になる。この責任は誰にあるのか?やはり教室責任者である「私」にある。現在、講師は授業を行っているのでまだ事情を聞いていないのでなんともいえません。ですが、15分前に教室に到着していないことは私に責めがあるので、この点だけは私なりの改善策を講師に伝えるつもりだ。
2006.08.25
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各講師が生徒の指導状況を記入している用紙があるのですが、それを見ていると本当に困った、困った、・・・という状況になってしまった。名前が違うやないか!「孝」という漢字を「考」と書いている。「沙」という漢字を「紗」と書いている。「山崎」の「崎」という漢字を旧字で書かなければならないのに普通に書いている。などなど・・・自分が名前間違えられたら嫌な思いをするんだろ?講師に直すように指導する。アルバイト講師といえども「プロ」なんですから・・・プロである自覚を持って!そのように話をすると笑って聞いていた・・・笑って聞かせるような話じゃないんだけど・・・そういう状況にさせた自分が悪いのね・・・笑い事じゃないぞ!そういうと神妙な面持ちで聞いていた。
2006.08.24
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夜、突然の飛び込み客がありました。話を聞くと、習い事が週に4日あり、唯一木曜だけが休みだそうです。以前は他塾に週3回通っていたそうなのですが、宿題が多すぎて出来ないのと、習い事がある日も塾に行かなければならないという苦痛があり、結局退塾してしわまれたらしい。週1回で、数学を見て欲しいというのが母親の希望でした。とにかくお子さんの状況を確認してから出ないと処方も何も出来ませんから・・・ということで明日私が体験授業を行うことになりました。その後、どうするのか判断されてからでも遅くはないでしょう、と話をすると喜んでお帰りになられました。
2006.08.23
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個別で小6の女の子の算数を指導しています。6年の1学期の内容を夏期講習の時間を使ってようやく基本だけ終わらせた状態。彼女と話をして、2学期の内容に進みたいという希望が出たので分数×整数の割り算へ進んだ。理屈はさておき、掛け算は分子に数字をかけるんだ、と説明をすると、その通りできる。割り算は分母に数字をかけるんだ、と説明すると、その通りできる。ここまでは問題なかった。最大の座焦点は「計算途中での約分」であった。途中で約分できる数字は約分しようと説明し、そのやり方も書き示して何度も何度も一緒に練習を繰り返した。しかし彼女は「わからん、わからん」といい続けました。何がわからないのか?の問いに、彼女もどう返答したらよいのか困ってしまったようで「わからん」という返答が返ってきた。やればやるほど彼女の表情から笑顔が消えていった。しかしやり方はわかったようで、教えた通りにやっている。けれども表情がさえない。何が彼女のわからない根源になっているんだろうか?私は今もその答えを探しつつこのブログを書いている。教科書を開くと、途中の約分は「計算の工夫」と紹介されていた。別に全部計算をして出た答えを約分してもいいじゃないか!確かにそうなんです。彼女も出てきた結果を約分していたんです。8/72のような分数になると約分が出来なくなってしまうんです。テストをしても計算は正解しているのに約分をしていないがために全て×になってしまっているんです。約数のところで公約数の見つけ方は理解していたのですが、分数計算のときにうまく機能していないのが実情。しかし、時間がかかっても自分で何とか約分しようとしているのですが、かなり時間をロスします。もっと便利な方法として途中での約分を説明したんですが・・・とにかく笑顔がなくなっているのが気になります・・・
2006.08.23
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うちの会社の会議は本当に「参加する意義」があるのか?と疑いたくなる。そもそも塾なんだからそれなりの会議が存在しょうもんですが・・・朝10時から雁首ぞろえて2時間、な~んにも決まらず散会。しかも我々が試みようとしている講座に関して塾経験の全くない方が「そこまでせんでもええんちゃうの」と仰います。なぜなら、自分がしんどいからです。休みをつぶしても受験産業に投身する覚悟があって転職してきたんとちゃうんかい?教務力のない塾は昔で言う「クリープのないコーヒー」のようなもの。(意味がわかるかな・・・?)実際にその方の運営している教室は赤字経営のまま推移中。塾生を増やすために何をやっているかというと、パンフレットを一日に100軒配って歩いているそうです。挙句は、名簿を入手してDMを送りつける段取りをつけていたので、さすがに言ってやりました。「全く接点のない学習塾から突然DMが届いたら保護者はどう思うでしょうね?もし〇〇さんのお宅にそういうDMが届いたらどう思われますか?」→すると「わざわざ教育情報を教えてくれてありがたいと思うよ」だってさ。な~んか観点がずれてるようなきがするんですが・・・。その校舎でその方と一緒に仕事をしているKさんは最近めっきり元気が無いそうなんです。O氏が私にそのように話を持ちかけてきたんですが、大体の見当は付いていました。Kさんの元気の無さは「あんた」が原因なんかも知れんぞ!と言ってやりました。するとO氏は「僕が元気すぎるから目だたないんかな~」だって。あいた口がふさがらんかった・・・。とにかくこんな人とこの先教室運営を共にしなければならないのかと思うと、なんと言うか、悲しくなります・・・。
2006.08.22
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普段は書くネタに困ってなかなか書けませんが、盆だけは皆勤賞をとらせて頂きました。といってもたいしたことは書いてませんが・・・昨日のパパママコーチングの話には皆さん興味を持たれた様で、100アクセス以上を久々に記録!競馬ネタでしか今まで1日に100アクセスを超えたことがなかったのに。それだけ我が子の教育となると関心が高いんですね。ではこのページの読者必見!みんなで実験してみようのコーナーを立ち上げましょう。といっても書籍からの引用ですがね。今から書くとおりに実践してみて下さい。簡単なことです。別に相手は誰でも結構なのです。さて、その実験ですが、相手に対して、「なぜ」で色々と質問をしてみてください。例えば、煙草を吸うお父さんに対して「なぜ煙草を吸うの」と言う具合に聞いていくのです。後は父親の返答をすべて「なぜ」という形で聞いていくだけです。どうでしょうか?実践された方、お互い気まずい雰囲気になりませんでした?そうなんです、「なぜ」という質問には「相手を否定する」要素が組み込まれています。「なぜ煙草をやめないの」→「煙草をやめない人ってダメな人」「なぜ宿題をしてこなかったの」→「宿題をしない子ってダメな人」質問している本人が全くその気がなくてもそのように受け取れてしまうのです。この「なぜ」を「なに」に変えて質問していくことがコーチングの真骨頂であると著者は言っています。パパママだけじゃなくて直接子どもの指導に携わる我々もプロですからこういったスキルは身につけておきたいもんです。
2006.08.15
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受験生を抱える親は気が気でない。それは痛いほどよくわかる。気が気でないのは「合格させたい」からではないでしょうか。単に「合格」だけ欲しいのであればどこでも合格間違いなしという学校を受験すればよいだけの話なのですが、現実問題はそんなに簡単なものじゃない。やはり「我が子の能力に見合う学校」選びがついて回る。話は変わるが、久々に「パパママコーチング」という書籍に目を通した。「受験に失敗しない・・・」というタイトルの付く本は星の数ほどあるが、この本のよいところは、「親が素晴らしいコーチとなること」を奨励している。受験勉強のあり方、というか、親の役割のようなものがこの本を通して読み取ることが出来た。だからといって全国の皆さんに推奨する書籍というわけではない。まずコーチングというものを理解している方であれば受け入れやすいのですが、そうでなければ「そんな生っちょろいことを・・・」と感じられるかもしれない。あるいは「そんな理想論はいらねーんだよ!」という方も出てくるでしょう。こんな方にはお勧め子どもとの関係が良くない方「勉強したの?」「勉強しないと高校に行けないよ」などと口にしている方じっと見守ることが出来ない方即効性ははっきり言いますが「ありません」長時間かけて人を変えていくプログラムです。
2006.08.14
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受験生には盆も正月もない!実際、うちの塾は現在、盆休み中です。受験生たちも帰省したり休暇を楽しんでいる頃ではないでしょうか?中には盆も正月もない!と張り切ってはちまき締めて頑張っている塾もありますが、本当に子供にとって幸せなんだろうか?盆に墓参りに行く、この習慣は日本独特の風習かもしれませんが、田舎に帰って親戚一同が会してお互いの生存を喜び合い、また正月に会いましょうね、といってご先祖に手を合わせて帰る。私は非常に親不孝というか、先祖不幸を重ね続けている。結婚した2001年の夏に田舎に帰って先祖にその報告をしたっきりである。このままでは親の死に目にも会えないのだろうと半ばあきらめている。実際に仕事をしているのは大阪で実家は兵庫。近いやないか!とも思えるが、車でいくら頑張っても2時間かかる。電車で帰れば3時間以上かかる。なにせ「ど田舎」なもんで・・・親が健在でどちらも達者で何よりと思っているが、いずれそのときは来る。「親孝行、したいときには親は無し」とはよく言ったもんです。「いつまでもあると思うな親と金」本当にそうですよね。昨年の正月に一人田舎の同窓会のために帰郷したのですが、そのときの我が母の老け様を見て悲しみを覚えました。20代の頃にはこれっぽっちも考えたこともなかった事だけに自分も人並みの考えを持てるようになったのだと誇りに思ってもよさそうなもんですが・・・今も、いずれやってくる「別れの時」に向かって無常にも時は過ぎてゆく・・・親のために生きるわけではないが、少なくとも私は自分の臨終の際に「素晴らしい人生だった」と言って向こうの世界へ渡りたい。子どもたちにとって親と過ごす時間は本当にかけがえのないものです。その時間までも奪い取る「受験戦争」とは一体・・・いや、塾業界の人間が勝手に「受験戦争」などと呼ぶので世間も感化されてしまったのだろう。家族で過ごす時間は本当に大切だと痛感する今日この頃でした。
2006.08.13
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事務所の西側に大きな掲示板を設置しているのですが、最近いたずらが多く、掲示している張り紙を全てはがされる、あるいは書き込んでいることを全て消される、最悪なのは、いたずら書きまでされている・・・もうこうなったら警察しかないのか?というくらい今日はひどい状態でした。A塾の偵察部隊は毎日のように我々を偵察に来るし、空き缶は捨てていくし・・・あんた!それでも教育者かよ!(Byさまぁ~ず三村)と叫びたくなる。8月にはいるまではほとんど何事もなかったのだが、ここ最近は、このような状況です。警察が夜10時頃を目途に数回塾の近辺を巡回しているのですが、その時間帯って私もまだ事務所にいるんですよ。だからいたずらされているのは完全に夜中なんでしょうね。寝ずの番をして犯人探しをするしかないのか?それとも監視カメラか!?
2006.08.11
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ここ最近、保護者でもない男性の顔をよく見かける。しかもこの男、我が塾の近所に立地する塾へと姿を消したではないか!!!まさしく「偵察」だったのである。何を考えているのか、缶コーヒーを片手にうちの玄関の近くでじーっと中の様子を眺めていたり、今日なんか塾生が帰宅する頃を見計らって偵察に来ているのだ。私は敵対心が全くないのに、勝手に相手のほうが敵対心を持っている。確かに今年新設された校舎なので、ものめずらしさも手伝って入塾してくる人もおるがな!けどな、本当の実力はこれからでっせ!中学生にとって中間テストや期末テストの結果は重大ですからね!その結果次第で勝負が分かれるんとちゃいまっか?気になって気になってしゃーないんでしょうかね?けど一言だけ言わしてもらうで!あんた、人の塾の前で空き缶投げ捨てて帰るんだけはやめてや!人の家の前にゴミ捨てて帰るんと同じやからな!恐らくA塾の教室長だとお見受けしてるんですが・・・なんならこっちからきちんとした挨拶にでも伺いましょうか?
2006.08.10
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8月4日放送分(関西)をご覧になられた方!携帯電話のカメラのシャッター音ですが、「と~ったのかよ」にしか聞こえませんでした。「エ~ア~アイ」と聞こえた方、それ以外の方、いろいろいらっしゃるかと思いますが、私には「と~ったのかよ」としか聞こえなかった・・・ちなみに最後のスロー再生では、はっきりと「エ~ア~ルアイ」と聞こえました。我が妻は最後の最後の再生の際、どっちも聞こえたそうです。話は関連していますが、このようにものの聞こえ方に関しても、我々は先入観というものが存在します。この先入観は幼い頃から培われてきたものなのです。言うなれば、我々はものごとを見る時みんな「色眼鏡」をかけて物事を見たり聞いたりしているのです。だから「と~ったのかよ」と聞こえる人は「エ~ア~ルアイ」と聞こえる人に対して「馬鹿だな~」などと決して言ってはならないのです。それも正しいんです。むしろ自分には聞こえない、あるいは考えられないことを自分の中に受け入れ、本当にそのように聞こえる、あるいは考えられるのかを自分でも試してみること、つまり相手の意見を受け入れることが大切なんです。今日は私自身「パラダイムシフト」出来ました。
2006.08.04
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いよいよ夏休みも後半戦に突入!といっても、子供たちは「まだ30日もある」といって遊び気分。そんな中、夏休みで普段会えない子供と塾で会うと話が弾むようで、休憩時間中ず~っと喋くりまわっている子供もいた。さすがに邪魔になるので静かにするように注意を促したが、それでも楽しくて仕方がないようでした。夏休み明けには我が塾も成果テストを行います。実際にそのテストのために問題作りや問題選びに大忙しで、授業の合間に目ざとくPCを叩いています。凝ったものを作ろうとすると時間もかかるし、何よりレイアウトなどに時間がとられる。シンプルすぎるのもどうか・・・と思ったりもする。そもそも8月に入っているのに成果テストの影も形もないのがおかしな話。もう少し気合を入れるか!!!
2006.08.01
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