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解答が間違っている!そう怒鳴りながら塾へやってきた子供がいた。よく見ると、比例の問題で、グラフの番号が確かに間違っていた。間違えて覚えてしまったやんか!と自分が一生懸命勉強したことをアピールする子供。しかしよく見ると答えが間違っているというのは明らかな状態だった。下手に、「よ~く見たら間違いなんてわかるでしょう?」などというとトラブルの元だ。すまんな~。ちゃんと直せって、本屋に言っとくわそういうと、少しは気が収まったのか、それでもぶつぶつ言いながら着席していた。その後テストを実施したのだが、その解答が間違っていた部分がテストに出題されていて、グラフの番号が間違っているので、子供が間違って覚えてきたとおりの解答になっていたのだ。しかし、子供は解答を逆に書いてどちらも間違い。も~お!問題集のほうはこうなってたやんか!怒り爆発だった。でも問題をよく見るとその通り書けばよいような問題なのだが・・・結局、答えだけ暗記してきただけ、という状況が浮き彫りになった。テストの目的は「理解度」の確認ではあるが、答えの丸暗記度を確認する手段にもなりうるということが改めて証明された。次週からは完全に数字を変えた問題にしよう。でも問題を変えることって当たり前のことなんですが、うちの子供たちはやったことの反復練習が必要な子供が多いため、あえて同じ問題を解かせて自信を持たせて新たな問題にチャレンジさせるという手法をとっている。
2006.09.29
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塾ですから当然持ち帰りようのパンフレットを用意しています。気軽に持って帰ってもらうために教室の外に持ち帰りコーナーを準備して大量にパンフレットを押し込んで置いています。不可解なことはそこで起こっているんです。パンフレットを置いた次の日、確認してみると半分くらいなくなっているんです。その次の日は、もう残り1部といった具合なんです。「すごいじゃん!関心が高いんだね。」当初はそのような話もしていました。しかし、最近になってこのパンフレットの減り方が、どうも怪しい、という結論にたどり着こうとしているのです。どういうことかというと・・・パンフレットが減れば、それだけ関心があるわけだから、電話や飛び込みの問い合わせがあってもおかしくない。なのに、全く無いなんて・・・9月に入ってかれこれ50部以上のパンフレットが市中に出回っているはずなのに・・・反応が0なんて・・・これはどう考えてもおかしい!と思わざるを得ないんです。パンフレットも金がかかっているわけだから、意味も無く持ち去られるとこっちも困る。監視カメラをつけて状況を見るほどのことではないと思うのだが・・・どうしたらいいのかなあ?
2006.09.28
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酒気帯び運転の重体事故、運転手に3億賠償命令の判決 (読売新聞) 千葉県成田市の国道で2001年、同市不動ヶ岡、元郵便局員根本健宏さん(42)が酒気帯び運転の乗用車にはねられ、意識不明の重体になっている事故を巡り、根本さんの両親らが、運転手の同市、男性受刑者(34)(業務上過失傷害などの罪で懲役2年4月が確定)を相手取り、介護料など計約4億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、千葉地裁佐倉支部であった。 溝口理佳裁判官は「著しい過失があった」などとして計約3億円の支払いを命じた。 判決によると、男性受刑者は01年10月4日午前3時ごろ、同市飯田町の国道464号で、乗用車を酒気帯び運転。知人の車を誘導していた根本さんをはねた。根本さんは意識不明の状態で自宅療養している。以上読売新聞より。酒気帯び運転の挙句の果てが3億円の支払い命令とは・・・この判例が今後の飲酒運転による事故の裁判で大きな影響力を持つのではないかと思われる。飲むなら乗るな!飲んだら乗るな!あなたは飲酒で一生を棒に振りますか?
2006.09.27
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1平方メートルの畑に6/7リットルの水をまくとすると、7/5リットルでは何平方メートルの畑に水をまくことが出来ますか。「わからん・・・」「あ~・・・ま~ったくわからん」「わからん、わからん」(うずくまる)なすすべなしでした・・・。まだ先の話ですが、「比」を学習するので比を使って教えようと思ったのですが逆効果でした。聞く耳持たない子供に何を言っても無駄。結局50分の授業時間のうち大半の時間をボーっとすごすこととなってしまった。中学生の指導がその後に控えていたのだが、一人の塾生が睡眠不足でやってきたため、質問をしても授業の妨げとなるだけで全く本人の勉強にもなりませんでした。「帰って寝なさい」本来ならば、これが適切なアドバイスなんでしょうかね?本当に居眠りどころの話じゃなくて寝とぼけている状態なんです。生活習慣って学習効果に大きな影響を及ぼしますね。改めて思い知らされました。
2006.09.26
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久々のブログです。というのも、実は先週の火曜日に義父が逝去したため、書くにかけなかった・・・というのが現状です。一週間ぶりに出勤してみて思ったことは・・・講師の情熱というか、熱意が足りん!しかも、講師が一人突然決別の電話をかけてくるし・・・何かおかしいぞ、ここの教室は・・・中間テストも控えてるのに何か足りない!非常に危機感を感じている。これはまずいかも・・・
2006.09.25
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受験まであと・・・カウントボードでも作ってやろうか・・・残された日数をいかに活用するか。特に受験生は自習に来い!と明言している。家にいても勉強できない!とまで決め付けて来させている。中学校の総仕上げ、的な問題集を取り揃えてそれをどんどん解かせていく。いうなれば「受験対策プリントの大名行列や~!」(By 彦麻呂)ぐらいやらせて堂でしょうか・・・というレベルです。入りたい学校がある。入れたい学校がある。入れる学校がある。3年生の正念場。残り6ヶ月をきりました・・・12月31日までに仕上げなければならないんです。1月から慌てても時既に遅し。慌てるなら今!金をかけるなら今!ケチるな!(心の叫び)い~っぱいしてやりたいことがある。しかしそれでは正規の授業料を頂戴している人にとっては不公平な対応となる。ついつい・・・いやいや、昨日の1年生の子どもと同じことはするまいぞ!
2006.09.15
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小1の保護者が子どもを連れてきて、「自習させて欲しい」と仰った。ここまでは良しとしよう。「わからないところがあるみたいなんでちょっと見てやってもらえないですか・・・」質問程度ならいいだろうと言うことで「安請け合い」してしまった。小1といっても、いろんな子どもがいます。既に掛け算をやっている子もいれば、足し算すらまともに出来ない子どももいる。「自習」にやってきた子どもはどちらかというと「後者」に近い状態の子どもでした。算数の宿題があるからといってプリントを出してきて問題を解き始めた。「7-3」は・・・ 平気で「6」と書いている・・・「10-4」は・・・ 「3」と書いている・・・「8-3」は・・・ 「9」と書いている・・・さすがに放って置けなくなり、その子の隣に座った。それから格闘の時間が続くことになろうとは思いもしていなかった・・・「どんぐりはいくつありますか?」・・・「7こ」「栗はいくつありますか?」・・・「4こ」「どんぐりは栗よりいくつ多いですか?」・・・「7こ」「○○君、絵をよく見てね。どんぐりは栗よりいくつ多いですか?」・・・「7こ」(ここで「オハジキ」登場)「よく見ててね。赤いオハジキが7こあります。青いオハジキが4こありますね。」「では、赤いオハジキは青いオハジキよりいくつ多いですか?」・・・「4こ」(見かねた同僚がそばへやってきて代わってくれた)「○○君、赤いオハジキがいくつある?」・・・「7こ」「そしたら、そこから4こ隠してみようか。いくつ残った?」・・・「3こ」「そうそう。それでいいんだよ。じゃあ次やってみようか」・・・結局、約60分丸まる同僚が付きっきりで宿題を片付けました。「これって立派に指導料請求してもいいですよねえ。」同僚の最後の私への報告はこの言葉だった・・・それからいろいろと同僚が私にその子に関して教えてくれた。妄想癖というか自分で想像して話をでっち上げるらしい。「僕のパパは車を7台も持ってる」とか「夏休みは旅行に何回も行った」など。そんな話を講師にするそうなのですが、必ず最後に「パパに言わんといてな」と付け足すそうだ。つまり、作り話だからパパに話すと叱られるので言わないでね、ということらしい。それともう一つは、自分が正しいと思っている答えを言わない、ということ。以前、学校で正解を言ったのに先生に「違う」といわれ、それからトラウマになっているらしい。そのことをパパに何度も話したのに、パパは取り合ってくれなかった、と講師に話をしたらしい。だから、自分の答えに自信がもてなくて適当な答えを言うような性格になってしまったのではないか?という同僚の見解だった。確かに、私とのやり取りでも、適当に答えているようなところがあった。同僚と問題を解いている時は割りと素直に答えるらしい。しかし、自習といいながら、しかもわからないところをちょっと見てやってください、といわれても、60分丸まる面倒見てしまった。これは、我々が勝手にそうしただけなのでお金を請求するのはどうか・・・かといってあのまま放っておいたらとんでもない答えを書いて帰るのは目に見えて明らか。しかも保護者は怒鳴り込んでくるだろう。ちょっと見てやってくれといったのになぜ見てくれんのだ!と。「ちょっと見る」って曖昧な表現ですね。どこまで見れるのか?しかも小学校1年生。自習というレベルではないか・・・そもそもの間違いは小1に自習させることが間違いなのか?
2006.09.14
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どこの塾でもありそうな話ですが、定期テストや宿題テストの前日に授業を行う場合、授業が優先なのか、テストの前日対策が優先なのか、毎回悩んでしまいます。塾で勉強する目的が違えば、利用の仕方も違ってくる、という講師がいる。当然授業優先ですよ!だって受験に成功するかどうかが問題なんですから・・・しかし、その受験に成功するためには「内申点」が必要なわけで、その内申のために定期テストの対策が必要なのではないか?中には、テスト前日は塾を休む子どももいる。それって本当に意味があるんだろうか?テスト前日の授業が数学だった。しかし明日は社会と理科だ。こんな場合、のん気に数学なんて勉強しておれるか!という見解を示す講師もいれば、テスト範囲までは既に授業で終わらせている。普段の勉強の中でテスト対策も出来ている。だからテスト前日だからといって慌ててその科目を勉強する必要は無い。むしろ、既に勉強しているわけだから、自習室を利用するなどして、見直しをして塾の授業に取り組むべきだ、という見解を示す講師がいた。どちらも理がある。悩んだ挙句、出した答えが「テスト勉強」であった。理由補習塾であるわが塾では、勉強の進み具合はあくまでも子どもの理解するスピードに委ねられている。よって、テスト前日にテストに無関係の科目を勉強するよりは、テストの結果が良くなるのではないか?という安易な判断ではあった。これに対し、授業を進めていく講師からは大批判を喰らった。「そんな理不尽なこととても了承できない」といって授業の準備すらしない講師も出てしまった。この理由に何の説得力も無かった。この講師は授業計画をしっかり立て、自らカリキュラムを作り出して個別指導を行っていたのだ。それだけの自信があるからそこまで食い下がったのだろう。結局、全員前日の対策をすることになりはしたが、あまり後味の良い形では終われなかった。前日にすることって・・・しかも教科違いも甚だしい。数学の講師が社会の対策なんて出来ない!といわれりゃそれまで。数学は出来るが、理科はちょっと・・・という講師もいた。しかもテスト範囲の部分だけを見直すにしても限られた短い時間でどれだけのことが出来るか・・・子どもも納得できる形では終われなかったようだ。改善が求められる。
2006.09.13
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算数の問題でこんなのがある。Aのコップには2デシリットル、Bのコップには6デシリットルの水が入っている。BはAの何倍でしょうか?これで既に混乱する子どもが続出した。結局、私はこの問題を解決する策として、日本語の表現方法を変えてしまった。「Aを何倍すればBになるでしょうか?」という表現方法です。表現を変えれば解けたかもしれない。しかし、もとの表現を理解できない。「BはAの何倍か?」こういう問題もある。1リットルで、2/5平方メートル塗ることが出来るペンキがある。このペンキ7/4リットルでは、何平方メートル塗ることが出来るか?この問題の解決方法として私は子どもに以下のような質問を投げかけた。「1リットルで2/5平方メートル塗れるなら、2リットルではいくら塗れるか?」「わからん」「じゃあ、1リットルで2平方メートル塗れるとして、2リットルならいくら塗れる?」「4平方メートル」「どうやって考えた?」「倍になったから塗れる範囲も倍になると思った」「その通りやで。これを計算式に表すとどうなると思う?」「2×2とちゃうん?」「そうや。2平方メートル×2リットル=4平方メートル。つまり掛け算になるんやな。」「・・・(何やら考えている)・・・、・・・。」「では、1リットルで2/5平方メートル塗れるなら、2リットルではいくら塗れますか?」「2/5×2?」「そう、それでいいんです。計算結果は?」「4/5平方メートル」「その通り。」このようなやり取りを繰り返しやりました。最終的には、自分の指導力の無さというか、誰でもわかる教え方がわかってないんでしょうね。自分の勉強不足をおもいっきり露呈させてしまった一日でありました。
2006.09.12
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何をもって、個別指導なのか?私は今、このような疑問に悩まされている。個別指導は・・・先生1人が子ども一人にべったり付きっ切りで指導を行うのが個別指導なのか?マンツーマンという言葉がぴったり来ますね。でも、マンツーマンにすると、講師が山のように必要となります。しかも、上質の講師が必要です。更には、料金設定も、半端な金額では儲けが出ません。大手の進学教室所有の個別指導では、大体1時間5000円~6000円というのが相場らしい。そうなると、1日1時間、月4回4時間で20000円~24000円ですか・・・講師の数で考えたら、マンツーマンで1日一人最大で5人の子どもの面倒が見れるとして、1週間で30人の子どもを一人で面倒見ることが出来る。仮に90人の子どもがいるなら、正直、講師が3人いれば何とかなる計算だ。120人でも4人で済む計算か・・・4人の講師を専属で雇うとして、一人当たり月額で25万~30万は必要だから、4人で月額100万~120万の人件費が必要。それに家賃や消耗品代、書籍購入、機械の購入、などを考えると、150万~200万は必要か。100人塾生が在籍すると見込んで月謝を考えると、2万5千~3万が許せる範囲か。年商ベースで考えた場合、一人の塾生から2万5千円毎月請求したとして、毎月の売り上げが、2万5千×100人=250万円。これが12ヶ月で3000万円。講師4人の年俸を500万と考えると、4人で2000万円が人件費。その他、諸経費を600万~800万くらいで考えると、これでトントンか。しかし、季節講習の売り上げをカウントしていないので、これを計上すると年商で2万5千×100人×3回=750万利益としては約500万~1000万くらい見込めるか・・・これを講師1人で2人の子どもの面倒を見るようにするとどうなるか?単純に200人の子どもの面倒が見れる。もしくは、講師2人で100人の子どもの面倒が見れる。前者よりも後者の方が現実的なので、後者で考えてみる。年商は3000万で変わりなし。講師の人件費が2000万から1000万になる。その他経費は変わりなし。そうすると、年商ベースでは、約1000万~1500万の利益が見込める。しかし現実はどうかというと、2万5千で週2回~3回でしょうか。100人の子どもが週3回で通塾したと考えると、1週間で300人の子どもの面倒を見ることになる。講師1人で1週間に30人(マンツーマン)だから、1対2で60人の面倒が見れる。300人を面倒見るには少なくとも5人の講師が必要。年商ベースは3000万で変わりなし。人件費が一人増えて2500万。その他諸経費が膨らんでこのままでは赤が出ます。季節講習は絶対に必要。これによってなんとか利益が出る計算ですか・・・初期投資など計上していませんので、この経営だと減価償却もままならないまま、倒産ですね。塾経営は難しい局面を迎えていますね。
2006.09.11
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今日も暇な人がやってきた。その暇な人とは・・・我が塾の近所に店舗を構えている「〇〇指導学院」の教室長さん。普通、我が塾の入り口から遠ざかっていくのに、なぜ我が塾の中の様子をじろじろと見ながら立ち去るのか?挙句に、偵察が済んだからといって、急反転して自分の教室へ大慌てで帰らなくてもいいだろう?とにかく、ぜ~ったいに「不審者」です。先日も夜の9時半ごろ、塾の前を缶コーヒーを飲みながらうろついていました。あまりに腹が立ったので、警察を呼んでやりました。それからは警察もうちの塾の近所を重点的にパトカーで巡回するようになりました。今度はデジカメで写真とって警察に見せてやろうと思っています。
2006.09.09
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今日の報道特別番組は各局で秋篠宮妃の出産報道でしたが、アナウンサーの質の低さに憤慨した。「みちこさま」→皇后陛下天皇陛下の「顔をおがむ」ことが出来ました・・・この表現に関しては、「お前、本当に日本人か?」とさえ思いました。どこの局というのはあえて伏せておきますが、「言論の自由」=「間違った表現もOK」というわけではないですよ。
2006.09.06
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通常、日曜はお休みの塾なんですが、今日はOPENしました。その理由とは・・・明日から1週間のうちに課題テストが行われるからだ!今日はその勉強をするためにやってくる子供たちをサポートすべく、出勤しております。といても、午前中だけなんですがね・・・。何もそこまでしなくても・・・。だってうちは非常に月謝が安いのです。誰も来ないのに店を開けると本当に赤字です。慈善事業ではないのでね。辛いとこです。塾は慈善事業じゃない!私は声を大にして言いたい。すると保護者からこんな声が聞かれそうだ・・・子供は塾の実績のための道具じゃない!本当ですね・・・金を払うから成績を上げる・・・確かにそうなんですが、どこまでやれば成果が現れるのか、こればっかりは個人差があります。週1回で十分な子供もいれば、毎日通っていても成果が現れない子もいる。成果がなければ「高い月謝払ってるのに・・・」と、耳の痛い話に。がんばれ子供たち!
2006.09.03
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暇だから・・・な~んてこと書いたら叱られちゃうかもしれません。なぜなら、今現在、志望校判定テストを行っているからです。試験監督を交代で行っているので、その合間にちょっと顔を出したようなものです。この模試というのは、問題は標準~やや難くらいに設定されている。しかし、半分以上の塾生が、解答用紙半分くらいは白紙という状況・・・悲しすぎる・・・だって、夏期講習で何を勉強してきたんだ・・・試験の後の解説がまた一苦労ですが、一歩一歩入試に向けて子供たちは歩んでいっています。この歩みは止めることが出来ない。だから我々は必死になる。親も必死になる。受験とはそういうもんなんでしょうかね・・・
2006.09.02
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