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うちも期末戦線に入りました。前回の中間テストのひどさに嘆いている場合じゃない。とにかく「自分の力で問題を解く」ことが出来なければ、期末の結果も変らない。指導にも力が入る。繰り返しの反復練習のみの「スパルタ特訓」を敢行する。
2007.05.31
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確率の問題赤玉3個、白玉2個、青玉1個が入っている袋から玉を1個取り出すとき、それが白玉である確率は?答え 2/6=1/3 3回に1回は白玉が出る さいころを1つ投げるとき、素数がでる確率は?答え 1,2,3,5の4つが素数なので2/3 10円硬貨を3枚同時に投げるとき、2枚が表になる確率は?答え 全8通りのうち、2枚が表になるのは3通り 3/8表-表-表 ×表-表-裏 ○表-裏-表 ○表-裏-裏 ×裏-表-表 ○裏-表-裏 ×裏-裏-表 ×裏-裏-裏 ×
2007.05.30
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惨敗!頭を丸めるしかないやろ!という状況。何が問題なんや?個別指導だけじゃ完全フォローできないのか?それより、お前ら学校の授業をまともに聞いてるのか?聞いてりゃ塾に来ないか・・・ということは・・・もう一度学校の授業の再現をしないといけないのか?だったらやってやろうじゃないの!ということで個別対応と集団授業のコラボレーションに挑戦することにしました。
2007.05.29
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巷では「黄砂」の被害と、「光化学スモッグ」が発生したそうな。うちの子供たちは中間テストも終わってやれやれといったところ。今週から期末テストまでは4週間。どうする?○○フル・・・などと洒落を言ってる場合じゃない。中1の数学ではいよいよ文字と式中2数学では連立方程式の利用中3数学では平方根(もしくは多項式の計算と因数分解)中心にすえないといけないのは、やはり2年だろう。「出来ない」といって初めからお手上げ状態の子供が多いので、その打開策が必要か。休んでる暇ないがな~!
2007.05.28
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ダービーを牝馬が制するなんて・・・64年ぶりですか・・・クリフジ以来の快挙フサイチホウオーは本当に強いのだろうか?追い込み馬は伸びなかったらそのまま不発で終わるし・・・皐月賞のときのような伸びがなかったね。穴党には「たまらん」といったところか・・・自称穴党の私としても、ウォッカを頭に持ってくることは出来なかった・・・3歳は「女」の天下なのかもしれない。
2007.05.27
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社会は専門ではないが、教える講師がいないので私が教えている。 不思議なもので同じ所を三回も繰り返して解かせていると、採点している方が暗記してしまった。私が暗記しても仕方がないのだが・
2007.05.26
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100点なんて目指していない。70点採れたらいいんです。現状は30点から50点の子供なんですが、希望は「いい点数を採りたい」なんです。でもなぜ70点なんですか?お母さんがいつも言ってるから・・・どんなテストでも70点くらいは採れて当たり前!って言うの。 塾に行ってないともっと点数が下がるかもしれない。もっといい塾に通わせたほうがいいのでは?いい塾って何?評判? 実績? 値段の安さ?よく「子供に合った塾を・・・」というフレーズを目にしますが、子供に合った塾って「入塾してみないとわからない」でしょ?体験授業と称して1回くらい授業見学をしてくらいで何もわかりませんよ。実際に我々も体験授業を行いますが、個別指導の体験授業なんてほとんど1対1で、その子のわからないところを教えるような指導をするので「わかったような気がする」=「子供に合ってる」と思い込んでしまうのではないか?どんな塾ですか?宿題を目一杯出しますよ。やってこなかったら居残りもしてもらいますよ。実際は・・・宿題は?忘れました。じゃあ居残りだね。でもお母さんが今日は早く帰ってこいって言うので無理です。じゃあ宿題はいつするの?家でやってきます。 家でやるなら忘れるわけないだろ!こっちのスタンスとしては「宿題忘れても先生は困らんからね」だ。テストで点数を採りたいなら練習しろ。練習した成果を見せてみろ。練習したのに成果が出なかった。それは練習していないのと同じ。 社会に出たら「結果」だけが評価の基準になる。100点の社員と50点の社員とでは「給料」が違う。仕事の事前準備は100点の社員よりもたくさんした。(事前の勉強はたくさんした)でも、「結果」が出てなければ仕事をしていないのと同じ。「結果」が出てない社員の事前準備なんて「評価」されません。中学生ってそういう部分ではまだまだ子供なんでしょうね。事実、クラブ活動で試合に負けても他人事のような子供が多い。悔しくないのか?別に・・・悔しいけど・・・けど・・・何や?自分の実力がその程度やっただけやんもっと練習して次は勝とうとは思わんのか?そら~思うでぇ。まぁ頑張るわぁ 子供を取り巻く環境も「必死」になるほどの状況ではないと思う。社会の点数が1点(100点満点)の子供が、何を考えているか?私にはわからない。どうしたいのか?どうなりたいのか?我々の指導は子供の役にたっているのか?「ペンダコ」をつくっている子供なんて見たことないでしょう。私が数学と英語を担当している子供がその「ペンダコ」を作ってましたよ。数学60点でしたけど・・・彼女なりには頑張った結果だそうです。 期末に向けて全員に問いたい。どうなりたいのか?そのためになにをどうすればいいのか?やり遂げるために意識することは? こう考えると競馬の世界も人間の世界も同じなんだなぁ「大人」なった馬はレースで勝ち負けできる。「大人」になった子供は自分の目標を達成できる。「子供」が「大人」になるためには「親」も「大人」になりましょうよ。わけのわからん「屁理屈」のこね方ばかり研究してないでさぁ。
2007.05.25
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テストの結果が続々と出ています。42点、19点・・・42点はともかく、19点は・・・それはないやろ・・・見てみるとすべて「ミス」なんです。わかっていないのは文章問題などで、計算は符号のミス、途中の計算ミス、約分のミス、()外しのミス・・・ミスミスミス・・・どうすればいいの?
2007.05.24
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一昨日、「インド式秒算術」という本を購入した。2乗(平方)に関しては、役に立つことが書いてあると思うのですが、掛け算や割り算に関しては、小学生や中学生にその方法を説明すると、逆に混乱を招く恐れがあると思いました。65×65(6+1)×6=425×5=2542と25をくっつけて4225とする。条件として1の位の数字の合計が10になる10の位の数字は同じ興味があるなら立ち読みで十分読める量なので、わざわざ買ってまで読むほどの本ではないと思います。
2007.05.24
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わからないところを質問して解決するのが個別指導の醍醐味でもある。先ほど小4塾生の算数の指導を行っていて思ったことだが、この塾生、ひとつのやり方を教えるとそのやり方で解ける問題はすらすら解くが、そのやり方で解けない問題に直面するといきなり「わけわからん」といって問題解決放棄をの姿勢(机に寝そべる)をとる。話は全く変るが、自宅に入るための鍵を親から渡されていて、その鍵がもし間違っていたら、家には入れません。でも何とか家に入る方法を考えないものでしょうか?私の弟は、幼稚園のとき、家の鍵が開かなければ、玄関がガラス戸だったので、ガラスを蹴破って中に入ったこともありました。「創造力の欠落」をよく耳にしますが、こうしたらどうだろう、とか考えようとしないことが問題であると私は考えます。その背景にはいろんな問題があると思うのですが、一番の問題点は「時間」ではないでしょうか。毎日習い事で、スケジュールがびっしりと詰まっている。時間に押しつぶされそうな状況で創造力を求めてもいいものは生まれないでしょう。といってる私も50分という時間の中で「結果」を求めている。慈善事業ではないので「仕方がない」のか?それとも「当然」なのか?いずれにせよ、1つの問題をじっくり考えて自分なりの「答え」を出すことが大切ではないかと思います。
2007.05.23
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中間テストが終わり、やれやれといいたいところですが、既に期末戦線は始まっています。この期末戦線の最大の難所が中2数学でしょう。だって、連立方程式の利用が出題されるわけですから・・・また「わからん」が続出するのは明白。6月も日曜出勤は避けて通れないようです・・・
2007.05.23
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中1の3学期に平行と垂直を勉強するが、基になっているのは小5の算数だ。中2の2学期に合同の証明を勉強するが、基になっているのは小5の算数だ。小学生の指導と中学生の指導を行っていると、「本当につながりがあるよなぁ」と思うときがよくある。特に5年生、6年生で勉強する内容は中学でもう一度出てくる。例を挙げるなら、分数計算もそうだし、比例もあるし、立体の体積、面積、などなど…、中学になってから塾通いでは既に手遅れなのかもしれません。奥さん!お宅のお子さん、学力は大丈夫ですか。byみのもんた
2007.05.22
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T中学校とR中学校の中間テストが終了しました。T中学校の3年生だけは次週にテストを行うようなので、もう1週テストが続くわけですが、テスト問題を回収して分析を行っています。T中の問題はそれほど難しいと思わないのだが、子供たちは口をそろえて「むずかった」という。私は数学をメインに指導している講師なので、数学を見た。すると、テスト前日に3時間もかけて特訓を行った問題が山のように出題されているではないか!(例)(1)続する3つの整数の和は,3の倍数である。 X-1+X+X+1=3X Xは整数なので、3Xは3の倍数である。(2)一の位が0でない2けたの正の整数がある。この整数の十の位の数と一の位の数を入れかえた整数と,もとの整数の和は,11の倍数になっている。このことを,文字を使って説明しなさい。 10X+Y+10Y+X=11X+11Y=11(X+Y) X+Yは整数だから11(X+Y)は11の倍数である。前日の対策でバッチリやったんですがね…円錐の表面積を求める問題では、母線×r×π+π×r×rを教えたのに、扇形の面積だけ求めて円の面積を求めずに答えを書くし…情けなくて涙がでらーな!
2007.05.22
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1日目が終わり、みな出来ていたらしい。
2007.05.21
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4月15日にvista premiumを搭載したPCを購入。これを機会に、現在のネット環境も光回線に変更することを決めた。NTTから再三の光回線の「勧誘」があったにもかかわらず、eo光に決めた。その大きな理由として1:4900円は安いだろう。2:電話を2台、光回線に変えるとNTTのほうが安いのだが、トータルではeoのほうが安くなる。3:NTTの勧誘を妻がよく思っていない。以上のことを踏まえて変更!現在のネット環境は「フレッツADSL1.5M」ですが、つながりません。NTTの電話勧誘の担当者は、「1.5Mですと、最寄の局からだいぶ距離があるので、その間のロスが大きいのでそういう状況になります・・・」というので、「それをサービスとして提供しているのは詐欺にならんのか?」と問い詰めるとお茶を濁してさっさと電話をきりおった!4月29日に家屋調査を終えて、さあ光導入と思っていたが、電柱にケーブルを沿わすためには、1ヶ月かかるという。なぜかと聞くと、私の自宅周辺の電柱の持ち主がNTTなので、NTTに許可をとらないといけないらしい。しかし許可を申請して認可が下りるまで1ヶ月もかかるとは・・・。でもそれがNTTの欠点でもあるわな。公社時代の体質がまだまだ改善されてないんだろう。とにかく家屋調査から3週間経ちましたが、今のところ何の連絡もありません。
2007.05.20
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明日のオークスの予想です。意味はありません。ある種の法則で馬券を購入します。3-8-9-12-18この5頭の3連複にするか、3連単にするか・・・3連複なら10点で済むが、3連単だと60点・・・関口オーナーはビクトリアマイルで2億円の馬券をとったらしいが・・・所詮、1点100円買いの私にとっては縁の遠い話である。馬単のボックスでも20点張りだからねえ・・・自信があるわけでもないので馬連も視野に入れて・・・
2007.05.19
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金属泥棒が世に蔓延っています。銅の価格が高騰しているようで、電線まで盗む人が出る始末。重い鉄板まで窃盗にあっていました。でも、不思議と、盗まれない金属もあります。ひょっとしてもう前歴があるのかもしれませんが、レールって盗まれてないですよね。扱いにくいものだから盗みにくいのでしょうかね。それとも、レールを盗んだら大事故になるからという理由で盗まれないだけなんでしょうか?それとも鉄の値段は銅に比べると安すぎるからでしょうか。金属泥棒を助長するような内容になってしまいましたが、盗んだものを売って自分の利益にするなんて・・・腹が立ちますわ
2007.05.18
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今日の関西テレビ午前9時55分放送の「痛快エブリデー」は「怒りの相談室」でしたが、その中で、自転車の怒りについて放送があった。携帯電話を使用しながら自転車に乗っていた高校生(当時)に背後から衝突され、重い後遺障害が残ったとして、神奈川県横浜市内に在住する57歳の女性が、自転車に乗っていた19歳の女性とその父親を相手に損害賠償の支払いを求めていた民事訴訟の判決が横浜地裁で開かれた。裁判所は女性に約5000万円の支払いを命じている。問題の事故は2002年9月4日夜に発生している。横浜市金沢区内の市道を徒歩で帰宅中の原告女性に対し、後ろから走行してきた自転車が衝突するという事故が起きた。女性は転倒した際に首などを強打。手足に痺れが残って歩行困難となる後遺障害に悩まされ、職を失っている。自転車に乗っていたのは当時16歳の女子高校生で、無灯火走行だった。しかも事故直前から携帯電話の画面に注視。前方をまったく見ない状態で自転車の運転を続けていたという。25日に行われた判決で、横浜地裁の井上薫裁判官は「被告の女性は携帯電話に気を取られ、前方に注意を欠いたまま自転車を進行させた」と指摘した。その上で「原告の後遺障害との因果関係も認められる」として賠償責任が生じることを認めた。ただし、被告の父親の賠償責任は認めず、結果として約5000万円の賠償支払いを命じている。携帯電話ってものすごいお金を生み出す「おもちゃ」なんですね。親の監督責任等は問われていませんが、この少女は5000万円を一生かかって償うのか?はたまた、親がお金を工面して終わるのか・・・便利な世の中になればなるほど、新しい社会問題が発生する。そのようなときに大切になってくるのが、「モラル」ではないでしょうか?塾経営に携わるものとして、「勉強だけできればいいじゃん」という考えで塾に通わせようと思う方はちょっとご遠慮ください、といいたい気持ちになった。
2007.05.17
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昨日の午後10時からNHKで藤沢和雄厩舎の特集が放送されていた。競馬好きの私にとっては格好の番組であった。藤沢厩舎といえば、なんと言っても独特の調教方法で有名。トラックマンですら悩ませる調教で、レースにおいてはきちんと結果を残す。どのような調教かというと、他の調教師が、レース前にレースと同じくらいビシビシ練習させるのに対し、藤沢流はいわゆる「馬なり」の調教なのである。93年にヤマトダマシイという馬を管理していた。その当時の4歳馬(当時は数えの馬齢)にはビワハヤヒデ、ウイニングチケットといった名馬が集結していた。藤澤師はヤマトダマシイに非常に大きな期待をかけていた。しかし500万下のレースで競争中止。予後不良が下った。この事故をきっかけに藤澤師の調教は変った。「一勝より一生」勝たねばならない勝負の世界で、馬にやさしい、一見甘やかしているように見える調教ではあるが、奥が深かった。馬なりの調教では、スピードもスタミナもそれほど付かない。しかし、その分を2時間かけて歩行させて、体調管理もしているという。ヨーロッパ競馬の調教方法を日本で行っているのだ。タイキスピリッツという5歳の馬がいるのだが、臆病な性格の馬で、レースで前から飛んできた砂を顔にかぶっただけで走る気をなくしてしまうような状況らいい。馬も人間と同じで積極的な馬もいれば、おとなしい馬もいる。師はこのように言った。「みんな能力は持っている」能力が開花するのがいつなのかわからない。馬の世界でも、いち早く「大人」になった馬が成功を収めるようだ。これは勉強も同じだなあと思って聞いていた。それと、師はもうひとつ私の心に印象付ける言葉をおっしゃった。「絶対に見捨てない」勝てない馬に時間を浪費するより、勝てる馬をしっかり育てるほうが、経営面で見れば効率がよい。しかし、師はどうすればこの子(馬)は走る気になってくれるだろうか、ということを考え、馬に直に接しておられる。学習面でよく「出来ない子」とレッテルを貼られて、「自分は出来ない子なんだ」と思い込んでいる子供も多い。けれども、どの子にも「素質」があるわけで、素質を開花させるために、我々も努力をしなければならないし、子供も努力をしなければならないのだ。指導の原点を見たような気がする。
2007.05.16
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中2の中間テストの範囲に1年のテスト範囲である「地震」の単元が出題される。その単元で登場するのがP波とS波だ。P波=初期微動、S波=主要動というのだが、そのような問題はほぼ全員が答えるであろう。問題はP波、S波の速さや、震源からの距離、伝わる時間を使って計算をする、いわば数学の要素が含まれていること。さらには、グラフの読み取りも加わるので、子どもたちにしてみれば本当に面倒くさい問題なのだろう。それはさておき、理科でも困ったことが発生している。それは、理科の指導が出来る講師がすべて男性であること。別に困ったことではないじゃないか!いえいえ、女の子にとっては大問題のようなのです。先週、ある女子塾生の保護者から電話があり、理科の授業を今日でやめたいと子供が言ってるのでやめます、という内容だった。理由を聞けば、先生のことを生理的に受け付けないって言うんです、とのこと。「はぁ?」のレベルの話に引き止める気も失せ、理科、社会は全員男なのですが、どうしますか?と社会のことも聞くと、社会は別にそのままでいいそうなんです、だとさ。(ちなみにその子の社会の担当は私です。)ということで、女性講師が欲しい!理科、社会が出来る女性講師が欲しい!ついでに、月曜と、金曜の16時から来れる講師が欲しい!
2007.05.15
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4月に突入してからというもの、入塾者の対応に追われると共に、講師不足の解消に努める毎日を送っておりました。そのうち、特定の曜日の受け入れが困難な状況になってきて、場合によっては、入塾をお断りしなければならない状況まで発生した。講師不足という前に、その曜日だけなぜか子供が集中し、時間帯によってはこれ以上受け入れても教える場所がない、といった状況になっているのである。ちなみに、現在もその状況は打開されていない。それどころか、誰かやめたら曜日を変えて!といって順番待ちをしている有様。講師が休むと、特定曜日であれば、代わりの講師がおらず、指導不能状況になってしまう。実は、この状況が既に1度あったのだ。そのときは偶然にも、本部教室の講師が開いていたとのことで、こちらの教室へ出張してくれたが、あくまでたまたまであっただけ。たまたまは2度続かない。GWが始まる4月28日、私はその次の日から、なんと!8連休もとってやりました。しかし、本部から電話があり、塾生が間違って塾に行った、との知らせがあったというのを聞かされ、仕方なしに5月2日は出勤。結局その日は間違って塾に来る子供はいなかった。休み中に講師募集の広告を2週間も掲載したが、結局応募の連絡は来なかった。大手の塾に比べると確かに時給の面で引けをとる。しかし給与面だけの問題なのだろうか?他塾もアルバイト講師募集の広告を出しているが、応募はあるのだろうか?講師というアルバイトは、時給で飲食店などで働くよりも割がいいというのは認める。しかし頭のきれる連中が講師という時給のアルバイトを好まないような気もする。なぜなら、俺俺詐欺の容疑者に結構学生が含まれている。また金融に関する事件に学生が関与していることが多い。頭のきれる連中は、もっと割りのいいアルバイトを見つけるのだろう。しかし、逆の見方も出来る。大手塾の卒業生は、アルバイト講師として自分が世話になった塾へ戻ってくる確立が高いそうな。では私が運営している「補習塾」ではどうか?どうにかこうにか高校へ入れた子供が講師として戻ってくる確立は…皆無に近いのでは…。それに、学力レベルがどうも低いように思う。勉強できなかったから講師なんて無理、と思ってしまえばご縁はない。少なからずこのような背景も追い風になっているのではないだろうか。GWも終わり、中間テスト1週間前、あるいは2週間前といった状況。昨日は休みも返上してテスト対策を行ったが、情けない状況を目の当たりにした。英単語と熟語をあわせて50個だけ覚えるのだが、3時間30分やっても100点が誰一人としていなかった。しかも、3パターンのテストを用意していて、単語と熟語は全く同じなのだが100点をとれない。最高が98点。しかも3回目で…。母の日だから早く帰してくれ…子供たちが言うもんだからあまり引きとめも出来なくて3時間30分で時間切れで全員帰した。テスト前だから覚えるまで帰れません!というお知らせを中学生全員に配付して危機感を煽ってみた。
2007.05.14
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