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窓にぶつかったかな?
後に、市の職員の方々かな?
移動したのだが、違法になる事案で、職員も保護出来ないのかもしれない。
見守るしかなさそうだ😎
シジュウカラなどの野鳥を自宅で愛玩目的として捕獲・飼育することは法律(鳥獣保護管理法)により原則禁止されています。ケガをしたヒナを保護した場合でも、許可なく飼い続けることは違法となります。
野鳥の飼育には厳しい制限があるため、以下の方法でシジュウカラと関わることが推奨されています。
野生として観察・サポートする
飼育する代わりに、庭やベランダに野鳥を招く工夫をして楽しむことができます。
餌台の設置: シジュウカラは大のピーナッツ好きです。殻に穴を開けたピーナッツを針金に通して吊るしておくと、好んで食べに来ます。
巣箱の設置: 春先には巣箱をかけることで、子育ての様子を観察できるチャンスがあります。日本野鳥の会のサイトなどを参考に、適切な巣箱を設置してみましょう。
ヒナやケガ鳥を見つけたら
自然界での自立を妨げないため、基本的にはそっとしておくのが一番です。どうしても保護が必要な場合は、自己判断で飼育せず、必ずお住まいの自治体(大阪市の場合は各区役所や市の窓口)の担当部署や動物愛護センターに連絡し、指示を仰いでください。
実際に飼える小鳥を検討する
もし「自宅で小鳥と暮らしたい」という目的であれば、鳥獣保護法の対象外であり、ペットとして飼うために繁殖された鳥(文鳥やセキセイインコなど)を信頼できるペットショップ等から迎える必要があります。