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雪風ジョルノ

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2010/07/07
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「ロシア 闇と魂の国家」読了。
昨日書いたように、なかなかハイレベルな対談だった。
「カラマーゾフの兄弟」を読んでから再読したい。


【佐藤優×亀山郁夫】ロシア闇と魂の国家

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」に限らず、私は古典文学を読んでこなかった。
堅苦しいイメージ、なんとなく「読んだぞ!」という満足感だけが残るもの、それが古典文学だと思っていたからだ。

しかし本書を通じて、そうではないらしいと考え直すようになった。
「カラマーゾフの兄弟」はそれほど人に衝撃を与えるものなのかと興味が湧いた。

ここしばらくロシア・ソ連関連の読書が続いているので、少し間を置いてから読んでみたい。
といいつつ、次は近刊の「モスクワ攻防戦」にするかもしれない


モスクワ攻防戦


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最終更新日  2010/07/07 07:07:46 PM
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