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07年も1/4終了した。 三菱商事の3/30終値は、2,735円。1/9始値2,135円に対し、+28%を維持しているのは、立派。週足は1月半ばから2/19の週まで6週続伸した後は、陽線と陰線が交互に現れている。来週は、陽線の番(?)なので、4/6終値は2,850円辺りに?この頃毎年恒例(?)の様に4-5月に市場全体が下落する傾向にある。今年もやってくるのだろうか? ということを考えると、この先の当面の上値は、いいところ2,900円前後というところかな? 4月第2週に売りのタイミングが来る様に思うのだが・・・
2007年03月30日
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三菱商事(8058)は、3/23にようやく2,800円に回復した。2/26に高値2,815円を付けた後、2/27上海発世界同時株安の影響で2,500円台まで値を崩していたが、ほぼ世界同時株安前の水準に戻った。日経平均が2/26の18,215.35円から3/5の16,642.25円まで下げた後、3/23は未だ1/2戻しの17,480.61円であるのに比べれば、三菱商事の回復は早い。ここまで来ると、上値が気になり始める。当面の関門は、2/26の最高値2,855円を何時超えるかである。ここを超えれば、06年最高値(4/20終値)である2,920円が間近い。
2007年03月24日
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日経平均が2/27上海発の世界同時株安で急落したので、「日経225」(大証2部/1320)を買い付けるタイミングを見ていた。3/5に75DMAを割り込んだところで買い注文を少し出した。現時点でこのまま坂道を転げ落ちるが如くの下降トレンドを続けるとは思えなかったのが理由だ。3/6に17,020円で約定。回復は順調に見えたが、3/12終値17,510円でピークを付けた後、3/14には再び17,000円を割り込んでしまった。今後の展開は、どうなろうか? (1)ダブル底を形成する。 (2)このままずるずると17,000円辺りで横這いする。 (3)あまり考えたくはないが25DMAが75DMAにデッドクロスすると共に25DMAで頭を抑え付け られての下降トレンドに突入してしまう。今後、何れになるのか、様子見をする。日本経済の動向を考えると、暫く(2)の動きを取り、何れ上昇トレンドに戻ると、思う。(期待を込めて)
2007年03月18日
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上海発2/27の世界同時株安のショックで、2/26終値2,815円に対し3/5終値2,535円迄、300円近くの下落を強いられた。3/6以降3/12迄の順調ぶりを見ていたら、意外にショックが軽微だったのかと思った。楽観視しかけていたところに、案の定、揺り戻しが来た。3/14に一瞬25DMAを割り込んだ時は、ヒヤッとしたものだ。その後、2,685円迄ほんの少し回復して週末を迎えた。3月前半の動きを見ていて、確かに外部要因で揺さぶられたが、あまり悲観する必要はないと思う。その理由は、25DMAを割り込んだのは3/5と3/14の2回あったが、翌日には直ぐに25DMAの上に回復していること、25DMA、75DMAとも上昇トレンドを継続していることを挙げておく。勿論、三菱商事の業績が良いことも付け加えておく。
2007年03月18日
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2/27に上海発で始まった世界同時株安の流れはひとまず収まってきたようです。三菱商事も2/26終値2,815円の後、2,500円台まで急降下し、あきらめかけていた押し目買いのチャンスが出来た。3/5終値2,535円を底に、ようやく切り返してくれた様だ。3/9終値は2,730円となり、売出価格2,758円の水準まで戻ってきた。インドネシアで石油、ガスの権益を確保した等の良いニュースもあり、引き続き資源中心に期待したい。ところで、株コンテストの方であるが、ここ2週間の足踏みの間に、2月末2位の新日鐵(5401)にすっと前に行かれてしまった様だ。強いというより強過ぎるというのが、新日鐵の現状と思う。例の世界同時株安の始まった2/26の週の終値849円、3/5の週の終値880円と続伸している。3/9現在の新日鐵の上昇率は、140.6%である。暇に任せて2月末上位の動きを見たが、やはり新日鐵がダントツの首位を走っている。ちなみに我が三菱商事は129.3%である。先は長いから、ボチボチ上を目指してほしい。当面は、昨年高値の2,900円辺りの水準を何時抜けるかが、関門だ。
2007年03月11日
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morinoyamane さんには、いつも感謝です。発表された2月末集計で、当方の「三菱商事」が前月3位から1位(上昇率129.3)に浮上した。といっても、2位の新日鐵(128.6)とは僅差。又、2/28当日は、正に2/27上海発西回り世界一周の同時株安が日本市場にも押し寄せた日で、全面安となった。株コンテスト参加銘柄は、軒並み大幅下げに見舞われた。我が「三菱商事」もその波で下げられたものの、丁度株式売り出しの直後で証券会社の「安定操作」で売出価格近傍までの小幅下げに留まった。この差が2月末集計に現れたと思う。仮の話であるが、2月26日(日経平均終値が年初来高値を更新した日)を集計日とすると、 1)新日鐵(134.3)、2)東京テアトル(133.8)、3)日新製鋼(133.0)、4)日本軽金属(132.8)、 5)三菱商事(131.9)…となり、順位が一変する。(尚、上記評価は上位6銘柄のみで行ったので、もしかしたら、上記順位に別の銘柄が入る可能性もある。)この1週間の上位6位までの各銘柄の値動きを見たが、新日鐵が一番力強く感じる。何せ、本日終値849円は、日経平均4日続落の日というのに年初来高値である。それに引き換え、我が「三菱商事」は「安定操作」が終わった途端に下を向いている。当面は、中国の様子見をせざるを得ない様だ。
2007年03月02日
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