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三菱商事(8058)が5週続伸である。1週間前に、その時点までのチャートを見て、3,300円辺りが限界かと思っていたが、難なく3,300円を超え上場来高値を3,430円まで伸ばしてきた。この先、どこまで伸びるのか? 3,000円で利益確定してから更に400円も上昇し、あらためて残念と思う。「4空」を開けながら、未だ天井になっていないのはまだまだ割安と見る向きが多いのか? 但し、チャート上、気になる点が少し出てきた。 1) 6/28の週に「4空」を開けて上昇した時に比べて出来高は伸びていない。 2) 6/22終値3,430円は、25日移動平均線(3,057円)に対し、+12.20%乖離。 尚、2月下旬から5月下旬の株価横這い期間に入る直前の2/26高値2,815円は、25日移動平均 線(2,507円)に対し、+12.29%乖離であり、状況が似ている様に思われる。折りしも、6/22のNYダウ平均が185.58$(-1.37%)の今年4番目の下げ幅であったので、週明けの東京市場は下げで始まるのではないか? とすると、三菱商事も利益確定売りが膨らむ(株価は反落) のでは?
2007年06月24日
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週初めの三菱商事(8058)は、前週末の流れで軟調であった。このまま下に向かうと見ていたが、6/13(水)を境に再上昇に転じたばかりか、週末は終値としての上場来高値を3,280円に更新した。但し、週足は高値圏の「下ヒゲ陽線」で、依然として下落警戒のサインと見るが、週明け6/18は如何に。今後、暫く3,300円辺りに上値抵抗線がある値動きになる様に思えてきた。過去のチャートを振り返ってみた。06年4月20日に当時の上場来高値2,920円を付けた後、06年5月から同年12月迄の間、約8ヶ月の調整期間があった。07年に入ると共に急上昇となり、上海ショック前日の2/26に2,815円迄到達した後5月半ば迄2,800円辺りで頭を抑えられる展開が続いた。5月最終週の急騰で暫く上値抵抗線となっていた2,800円、及び06年4月20日高値2,920円を上回り、昨日6/15に3,280円迄、上場来高値を伸ばした。しかし、最近1週間の値動きと過去の動向を見ると、株価は踊り場に差し掛かったのかもしれない。06年4月20日の高値2,920円という数字は、03年5月に当時700円前後の株価から始まり約3年に亘る長期上昇トレンドの末に到達したものであった。3年で4倍超。従って、06年の約8ヶ月間の調整は当然であったかもしれない。
2007年06月16日
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この1週間は、三菱商事(8058)の勢いが何処まで続くのか見ていたが、既に「4空」開けにも関わらず、上場来高値(終値ベース)を3,260円まで伸ばした。 6/1に目標であった3,000円を超えた為利益確定した後なので、少々惜しい気がする。頭と尻尾はくれてやれ、ということにしておこう。 6/8の日足が前日の陽線を包む形になったので、そろそろ天井が近付いた様に思う。週足も高値圏の「上ヒゲ陽線」であり、天井が近付いた様である。しかし、6/8のNYダウ終値が157.66$高 (+1.19%) の13,424.39$ と急回復したのが好材料と見られて週明け6/11は、反発するかもしれない。 ということで、来週以降の動きはどうなることやら。
2007年06月09日
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持株の三菱商事(8058)は、個人的目標株価3,000円を超過した為、目標達成で気持ちの良いところで利益確定した。 ここから先は、行方を見守るしかないが、この勢いでは一旦3,100円或いは3,200円に乗せた後に調整に入るのだろうか? ただ、6/1迄の急騰で「4空」を開けているので、そろそろ天井が近い様にも思えるのだが… 何れにしても、しばし観戦。
2007年06月03日
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5/31に上場来高値を約1年1ヶ月振りに更新した、三菱商事(8058)は、目標としていた株価3,000円を超えてきた。6/1終値は、3,080円。既に、「3空」なのに更に窓(2,965~2,985円)を空けて「4空」となった。日足のボリンジャーバンドの+2σ線の上に飛び出してしまっている。 週足を見ると過去数年遡ってみたが見たこともない大陽線である。5/28の週は、 始値 2,755円/高値 3,100円/安値 2,730円/終値 3,080円/実体部長さ 325円ということになる。これは何でも上がり過ぎでしょう。5/21週終値2,700円に対し、5営業日で14.07%の上昇である。証券会社の目標株価の中に3,450円というものも現れたが、何れ、調整が入ると思う。 私は、目標(3,000円)到達で、予定通り全株売却し、利益確定済。業績動向は良いと考えているので、下押しの場面が出て来たら、買戻しする予定である。
2007年06月02日
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