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morinoyamane さんの集計結果によると、三菱商事(8058)の9/28時点の順位は、上昇率170.5の1位であった。2位のコマツは167.8であり、僅差で2月末集計以来の1位返り咲きとなった。 残り3ヶ月となった現時点でTOP3を維持し続けているのは、予想外である。残り3ヶ月がどうなるかは誰にも判らないが、引き続きフォローしていく。 さて、投資対象としての三菱商事は、8/17に付けた直近底値2,635円に対し、9/28終値3,640円が、1,005円(+38.1%)の上昇幅であること、7/20の直近高値3,570円に近い水準であることから、暫く3,600円でもみあいそうに思う。この水準の売りがこなせれば、更なる上値の期待も出てきそうだ。そろそろ明らかになる2007年度中間決算の見通しが如何なものか?
2007年09月30日
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振り返れば、8/17の大陰線で2,635円を付けたのが、7/20高値3,570円からの下降トレンドの終端であった。三菱商事(8058)を買い戻したのは、8/14で未だ下降トレンドの最中であり、かなり早まったと思ったが、よく戻してくれたものだ。今週始めの9/25に上場来高値を2ヶ月ぶりに3,680円に更新してくれたお蔭で含み益が膨らんできた。 9/28終値は、3,640円で上場来高値更新後の3日間は、少しもみあい状態だ。7/20頃の高値圏で買った人の「やれやれ売り」によるものであろうか? 当たり前のことだが、含み益は売らなければ机上の夢に過ぎない。そろそろ利益確定するか、もう少し様子を見るか、悩む。 日足で見ると、天井到達に近いか? 週足で見ると、もう少しだけ伸びるか? それとも、上限が3,600円、下限が3,000円台のボックス相場に移行していくのだろうか? 結論は、3,600円を下回ったら売る方向で行こうかと考えている。
2007年09月29日
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ジェットコースター 三菱商事号は、上に向かっている。意外にも壁と思った3,600円をあっさりと抜け、終値は3,680円。2ヶ月ぶりに上場来高値を更新した。 この為、降車地点(売却目標)を少し引き上げようかと考えている。
2007年09月25日
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ジェットコースター 商事号は、高みに接近中。終値ベースの上場来高値は、7/20の3,570円。瞬間風速的には、7/24の取引時間中に付けた3,650円。 9/21終値は、3,560円であり、既に上場来高値が目と鼻の先。週明け9/25は、3,600円前後の攻防で始まりそうだ。ここを抜ければ、更なる上値の期待も膨らむ。 その一方で、降車地点(売却目標)もそろそろ思案を始めたところである。今のところ、3,600円以上に設定している。 9/21のNYダウの終値は、13,820.19$ (+53.49$) であり、2ヶ月ぶりの高値であったことが日本市場にとって歓迎材料。9/24のNY市場が下げないことを願う。
2007年09月22日
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9/7のNY市場下落と為替1ドル113円台で、9/10は大雨警報発令といったところであったが、日経平均は16,000円を割ったものの、終値は8/17の15,273.68円を下回らずに済んだのは良かった。又、週末9/14の急上昇で16,127.42円まで回復したのは望外。 三菱商事(8058)については、3,000円を大きく割り込むのではと懸念したが、結局9/10の3,100円を底に週末9/14終値は3,350円であり、まずまずである。7/20の上場来高値3,570円が視野の端に入りかけてきた。
2007年09月15日
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大雨警報発令。いえ、週明け9/10の東京市場のことです。9/7のNY市場で200$超の下げと為替相場で1ドル113円台突入ときたら、東京はNY以上の下げは確約されたようなもの(?)個人投資家としては、嵐が来るならさっさと来てさっさと通り過ぎてほしいという、あきらめの境地だ。 ジェットコースターの三菱商事は、再度の3,000円割れで2,800円辺りで止まってくれればと願っている。
2007年09月09日
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morinoyamaneさんから、株コンテストの8月末集計が発表された。 8月半ばまでの急落で、我が三菱商事(8058)はトップ3の圏外に落ちたと思ったが、8月後半の2週間の急騰のお蔭で何とか2位に食い込めた。 しかし、この7-8月の値動きは、まさにジェットコースターに乗っている様なものだった。日経平均の動きを大きく上回る動きで上下した。8/14からジェットコースター(三菱商事)に乗車(買戻し)したが、振り落とされずにここまでこれた。降車(売却)地点はまだ目途が付かない。
2007年09月02日
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お盆の頃はとにかく暑かった。74年ぶりに日本最高気温が更新された位だから。その時、市場は海の向こうのサブプライムローンをネタに連日の豪雨だった。7/9に日経平均は、年初来高値を更新し、18,261.98円だったのが、僅か1ヶ月あまり先の8/17には15,273.68円まで下げてしまった。何もここまで売り叩かなくても良いのに。実に16.36%の下落率。 三菱商事(8058)はと見ると、7/20の3,570円(年初来高値)から8/17の2,635円まで26.19%の下落率で日経平均の下落率を軽々と上回ったのは立派(??) 盆明け後、暑さが徐々に緩和し始めたのに合わせるかの様に、市場も次第に落ち着き始めた様に感じる。8/31の日経平均と三菱商事の終値は、次の通り。 日経平均 16,569.09円 8/17(底値)に対し、+8.48%上昇。 7/9高値からの下げ幅2,988.30円に対し、43.35%戻し。 三菱商事 3,260円 8/17(底値)に対し、+23.72%上昇。 7/20高値からの下げ幅935円に対し、66.84%戻し。 三菱商事は、下げっぷりも立派(?)であるが、回復の早さも日経平均を軽々と上回り、これまた立派(?)なものである。ここまで回復してくると、チャート的にも安心感が出てきた。 日足が75日移動平均線の上に出た。25日移動平均線が下げ止まり始めた。5日移動平均線 が25日移動平均線にゴールデン・クロス間近。更に、週足も続伸し13週移動平均線の上。週末のNYダウが100$以上の反発であり、週明けの東京市場が楽しみである。
2007年09月01日
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