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連休を過ぎて天気が悪く五月晴れが無い。ほおずきの生育もここに来て問題が多い。連休時に咲いていた花の全てが実にならずに落ちてしまった。 原因は幾つか考えられるが・・・・天気が悪い、密植、肥料過多、等々・・・・・木だけが異常に生長しすぎて最悪のつるボケ状態。 今から付く花の全てが実になっても7月15日頃の摘心時期までにはサイズはM程度にしかならないし・・・全ての花が着く見通しも無い。 現状から判断すると新盆出荷には半分以上が間に合わないと思う・・・・今後の様子を見て新盆と旧盆との繋ぎの出荷でも仕方が無い状態。 農業経営を目指すには、日々の変化にも一喜一憂する事無く「精神的にもタフである事」が最も必要な要素である事を教えられた。
2006年05月21日
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今日で9連休も終わり、月の内の1/3もの長い間休んで給料を貰うのは申し訳ない、お陰で予定していた農作業の8割は終えた。 連休に入ってトマトの定植と後はほおずきの下葉を欠いて支柱立て、ほおずきと支柱を結束するテープナー(大型のホッチキス)の使い過ぎで手のひらに豆が出来て痛い。 新盆用は植付から13週(91日)が過ぎた、現在の丈は小さいところで40cm、大きい所で80cm、大きさにむらはあるが平均的には70cm、肥料はハウス単位で計量してトラクターで耕運したが凸凹があり水平に均すときに肥料分の移動があったものと考えられる。 丈の大きいものは実が全く付いてない物もあり、いわゆるつるぼけの現象がある。逆に小さい物は2節目位から実は付いるが、今後の成長を考えると追肥が必要である。 現時点では昨年に比べて出来は良い、しかし、これからの高温多湿の時期を考えると病気と害虫の予防は欠かせない。 昨年の植付の間隔は25cm、今年は20cm、植付の列数は同じ8列、本数は1.25倍になる、下葉を取りながら一本毎にチェックをしてみると5cmの差は大きい、間隔の20cmは密植になり、成長の遅れたものはモヤシの状態、肥料も良く効いていて、一枚毎の葉も大きい、今後の成長を考え採光と通風を確保するために途中の葉を取った。 昨年の特秀品率は60%弱、今年も昨年並みは確保したい・・・良い品物をより多く、あえて二兎を追う選択をしたが・・・・結果は50日後には出る。
2006年05月07日
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