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今日は家内の父の50回忌を我家で行なった。 家内は7人姉妹の一番下で長女夫婦に子供がいなかった事もあり年の差も母親くらいに離れていたので娘同然に育ててもらった。 義父は家内が中学生のときに亡くなり私は面識が無い。姉妹も老齢化していおり、すでに2人が亡くなり一人は長期入院中・・・。娘の結婚式も両家のみで行なったし・・・一同に介する機会も少なくなり、これも良い機会と思って実施した。 私と結婚して、家内の実家の横に家を建て、私の実父と家内の母と長女夫婦と子供2人と自分たち夫婦で一番多い時で8人の生活をしたこともある。 今考えるに、懐かしくあの頃が人生で一番輝いていたのかなとか・・・時々思う。
2009年01月31日
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私が何時も大事に思っている人と人との信頼関係と絆についてどうしても許せない思いをした。 先日の会議で事前に議事の内容を知らされず結論有きを前提とした議事の進行に私が怒り会議全体を無意味なものにしてしまった。 私は何時も判断や結論を出すのが早い・・・いつまでもぐずぐずと考えることが好きではない・・その結果失敗も多いし、良かったこともある。 聖路加病院名誉院長の日野原重明氏の著書である『人生百年私の工夫』のなかで日本では今、百歳以上の人が14,000人いる、もう遠からず2倍、3倍になるだろうといっている。 私は現在62歳団塊の世代の一員である。過去の日記にもたびたび書いたが日本の高度成長の中で、戦後のベビーブームのなかの一員として常に競争社会の中にいて人よりも一歩でも前に出ようとする意識が生活の知恵として身に染み付いていた。 私は設計という職業で約40年間生活をしてきた。過去を振り返ると自分は幸せだったと感じる。何故ならは時間の過ぎるのを忘れるほどその仕事に没頭できたこともあった。 設計屋としての倫理は必要であるが、私の意思で決めることも出来る。当然税を投入するわけであるから、無駄や無理が無く合理性のあるものを作ることは必然ではあるが、私がデザインをしたものが後世に残せる事もある。・・・・この達成感が幸福感であった。 日野原氏は著書の中で、人は60歳になるとつい、残された時間はあとわずかしかない、何とかしなくては、すぐに出来ることは何かであせってしまう。 しかし人生を百歳としたら時間はたっぷりとある。20年先、30年先の夢を目標にして生きることが大切であると述べている。 そう考えると私には現在厳しい状況におかれている集落の高齢化や先の読めない農の社会をどう上手く運営していくか等に対する挑戦への目標がある。 目標のない漫然とした人生を送るよりも、私にははっきりとした目標がある。 当然苦労も多いが目標の無い人生に比べたらはるかに幸だと思う。
2009年01月20日
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知識や経験を伝えることは人生の先輩の大事な仕事とわかっているが難しい。 相手はそれを求めているのに俺は違った見方をする。それは議事の進め方を誤っているから・・・本心でそれを求めているのが俺には伝わらない。 彼らの苦労は理解しているが・・・それは何かを前提とした求め方をすることに問題がある。 自分の考えを相手に理解してもらうにはそれなりの覚悟と準備が必要であり途中の手抜きでは相手は説得できない。 全くフリーでの問題であれば柔軟な考えはあるつもり。 それは自己保身だけの問題ではない。
2009年01月16日
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心臓カテ-テル検査の結果、術後の経過は順調で本日予定通りに退院することができた。 今回で3回目のカテーテル検査の為要領も心得ており、特に心配することもなく25分くらいで終了・・・検査中は自分でもモニターを確認することが出来る。 今はカテーテルの検査は循環器専門医院や総合病院であれば問題なく出来る時代になった。30年前母が心筋梗塞になり当時九州では小倉記念病院でしか検査が出来なかったが・・・・その後の医療技術の進歩や検査機器の進歩が著しい。・・・あれから30年母と同じ年になり、同じ心疾患を患った。 おかげで元気に明日から仕事が出来るのが素直に嬉しい。
2009年01月14日
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昨年7月10日県病で心臓発作を起こして緊急入院ステント手術をしてから6ヶ月が経過した。 今日は公休日だったので昨日経過診断の予約を入れていた。時間は11時の予定だったが患者さんが多く診察が終了し会計を済ましたのが14時30分。 検査は血液とエコー、心電図、胸のレントゲン撮影のみで来週の12日から2泊3日の予定で入院しカテーテルによる検査がある。 今のところ大きな異常は感じないが時々立ち眩みがする状況がある事を訴えた。先生は降圧剤が効きすぎているのかな?とも言ったが当分現状の薬で様子を観察することになった。 血液検査の結果では相変わらず善玉コレステロール値(HDL)が25と異常に低い。私の場合は総コレステロール値も悪玉コレステロール値も基準値内にあるにもかかわらず、HDL値が低いだけで動脈硬化症になった。 体質の問題でありHDL値を上げる事は難しく、健康診断を始めて30年程度になるがいずれも低い。母親が心筋梗塞、姉も狭心症を経験しているので多分血統だと思う 明日から日曜日までの3日間はほおずき植え付けの準備に忙しい。12月23日に播種した種の発芽状態が悪すぎ・・・多分用土と温床の設定温度に問題がある。
2009年01月08日
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昨日から今日へと日々の流れに変わりは無いが、毎年新年になると気持ちも新たになり普段の一日とは意味合いが違うのが良い。 今年は衆議院の選挙もあり、おそらく自公政権の交代もしくは政界の再編は必ず起きるだろうし、今までに経験をした事も無いような経済不況や雇用の不安定が続く予感がする。 しかしどのような状況下でも人は生きていかなければならないし希望を失ってはいけない。 自分も昨年、一昨年と二年続けての入院を経験した。その中で得たものも多い。それは『人生には絶対も完全も無く、自分だけは特別も無いことである』 明日事故にあうかも知れないし、病気になるかもしれない、それはまさかでは無く、誰にでも高い確率で起きると思ったほうが良い。 時間には余裕を持って車は運転する事も、安全確認を必ずする事も、小さな体の異変にも心を配る必要がある。 今年の目標は大きくは掲げない。極平凡で普通の生活ができれば良しとしたい。先の読めない世の中でも下向きにならず。できるだけ前を向いて歩きたい。願わくば三年連続の入院だけは避けたいと思う。 農業も今は転換期を迎え、わが集落でも集落営農が始まろうとしている。これは今後の集落を維持するためには避けては通れない道だと思うし、是非実現はしたいと思う。
2009年01月02日
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