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先週の土日に先月購入した中古のハウスの解体をした。ハウスは単棟式で10アール分しかなく後20アール分が不足。ところが今週になって新たに中古ハウスの情報があった。そのハウスは耐風性のある本格的な連棟式で30アールはある。 直ぐに紹介者と地主に挨拶に行った。現地主は購入後貸していたが、委託で米を作って貰うためにも是非撤去して欲しい言っている。 借地にハウスを建てていた団体の現責任者はハウス毎売却したと理解していたらしい。 自分は是非無償で欲しい旨を伝え、詳しい情報をもらえるようにお願いして帰った。 本格的な施設だけに、移設費用だけでも500万円以上はかかるが、新設だと軽く2000万円は超える品物、更に植え付け本数を2万本増やすとしたら支柱代が150万円はかかる。倉庫の建設とか・・乾燥機やトラクターの買換え費用等を考慮したら退職金が無くなりそうだが・・・・初期投資としてはやむを得ない。
2006年12月16日
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定年から半月が過ぎた。社内の行事や自営(農業)の準備で疲労、睡眠不足も重なり帯状疱疹と口内炎が出来た。 営農の準備は順調で、農地は借地が可能となり、認定農業者への登録も問題は無いが自分が考えていた作目とハウスの構造が合致しない。 自分が欲しい耐風性の高いハウスは今の作目では難しい。県の営農指導の担当者は他の作目を勧めてくれたが・・・・自分としては今一気が進まない。 友人の話では高齢者が離農して中古のハウスが結構遊んでいるし、格安で入手できる話をしていた。後20アール分の連棟ハウスを来期の植付けまでには探したい。 コイン式精米機は場所の交渉までしていたが結局自分の目的である『ぬかの入手』に限定して既存精米機のぬかを年間を通じて買い取る契約が出来た。 加工場を兼ねた倉庫の建設は現在見積もり中。倉庫の片隅に小屋を作り、鶏を10羽注文した。鶏は自家消費用にブドウを2本植えそのハウスの中で放し飼いをしたい。
2006年12月06日
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