全7件 (7件中 1-7件目)
1
本日14時30分頃長女に女の子が生まれた。下の娘が3人合計4人の爺になった。 新しい命の誕生は嬉しい。これからの厳しい社会でもめげないで健やかに成長してほしいと思う。 正月には下の娘の孫の相手で楽しかった。馬になり二人を乗せて一周・・一回りするたびにエネルギー切れを要求すると冷蔵庫からイチゴを持ってきて二人で口に押し込む・・・同じ遊びを繰り返し、おかけで2~3日は筋肉痛。 孫たちは自分の好きな事に挑戦して欲しいが人の痛みのわかる人間になって欲しいと爺は願う。 孫を抱く 娘の誕生 思い出す
2011年01月21日
コメント(2)
日本はリーマンショク以来長い間不況に喘いでいる。円高、デフレ、先の見えない社会保障政策、大学生の就職内定率も70%を切り過去最低となっている。 私たちの幸せ感とは何かを時々考える・・・現在の中国のような一党独裁、非民主国家はごめんである。 日本も今後は右肩上がりの経済成長は望めない。経済的に豊かさが、物を得る豊かさが幸せ感では無くなっているし若者も物欲に対する執着心も感じられない。 最近の伊達直人ブーム、必ずしも経済的に豊かな人がそのブームに乗っているとも限らない。今の自分の出来る小さな社会奉仕で少しでも喜んでくれる人がいる事も幸せ感かもしれない。 直人でも 中身ないのが スッカラ菅
2011年01月19日
コメント(0)
昨日は一日中寒く外の水道の蛇口が凍っていた。 外の作業をやめ倉庫の中でストーブに温まりFMラジオを聴きながらムサシと一緒に宿根の調整した。 正月以来風邪を引いていたがようやく治った。
2011年01月17日
コメント(2)
1月12日読売新聞一面トップで農協改革避けられずの記事を読んだ。 私の所属しているJAの部会でも昨年末選花料以外に施設使用料の名目で出荷品目ごとに金を徴収する話が出た。 現在農家は高齢者が多く、あと数年先きは分らない状況である。儲からないから生産者が増えない・・・出荷量の減少でJAの手数料収入が減少している。話の趣旨はJAの経営が上手くいかないから手数料を増やしたい・・・・・新聞でもJAは組織維持のための行動が目立つと批判されている。全く同感で農家の経営が上手くいかないのにJAの経営が上手くいくわけがない・・・本末転倒。 開いた口が塞がらない。ほとんど私一人が猛反対した。 施設利用料を徴収すれば生産者のコスト意識と施設の利用率が増え収支の改善が期待されると丁寧に結ばれている・・・ばかたれ この資料で農家に説明しろと命令した上司の顔を拝みたい。 新聞でも指摘されているが、独占禁止法の問題も言った。セブンイレブンの賞味期限直前の値引き販売、日田のこのはなガルデンがライバル会社への出荷を規制したことも例として述べ、生産者は自分の意志で出荷先を決めることは法律で守られている。 自身の例として11棟をJAに1棟を市場に出荷した時の価格が市場のほうが多かった事を話した。その価格差はなんと11倍信じられない。 私はこの世界で生きていくには自分で販路を開拓出来なければ経営は無理であると実感した。選花の基準もおかしい、JISの工業品のネジを作っているのでは無い。観賞品としての花卉を作っているのであって選花基準を工業品扱いすすること自体が納得できない。市場が求めているものとかい離していると思う。 私たちが作っている最上級品は1本400円でその中から市場手数料、JA手数料、箱、運賃を差し引くと65パセントしか残らない。その中から人件費、農薬、資材費を引くと赤字となる・・・消費者に届く時の価格は2000円となり、いかに生産者と消費者との距離感を縮めることが大切である事が解るし今後の大きなきな課題でもある。 JA自身は他の部会でも独占禁止法違反を認識しているにもかかわらずそれを黙認することもおかしい。そのような組織に未来はないと思う。 最近TPPの話題がメディアでも報道されている。貿易立国の日本としては。現民主党政権にしろ、自民党政権にしろ加盟することには変わらないと思う。 JAは大きな組織で資金力も人材もある。今こそ、農家と一体となった法人として生産から消費までを担う組織に生まれ変われるかが問われると思う。 TPP加盟までには猶予の期間はある。今後は個人としての農家でなく、法人としての規模の拡大と体質の強化を図るべきと考え私もその方向を目指す。
2011年01月12日
コメント(2)
元日から寒い日が続いている。今年は統一地方選挙の年でもあるが現民主党政権も内部のごたごたが絶えない。 私たち団塊世代人は日本の経済経済成長期の中で働きづめで寝る暇が無かった。今の中国の急速な経済成長と似ている。 大きな経済成長を求めることが難しい現在、私たちが求める幸せ感とは何であろうか?。 私の幸せ感は自分自身の達成感であると考えている。 友達からも何で無理をして農業をするのかを問われる。私自身は無理をしているつもりではないが他の人から見ればそのように映るのであろう。 私が計画してそれが実現するそのことの達成感を求めている。 しかし難しい。植物の世界は人様と違いハッタリや説得が全く通じない。全てに忠実に反応し嘘が通じない。そこに魅力を感じる。 つくづく自分の無力さを感じながら観察を続ける・・・継続することは気力・体力・実践力・・etc 農業は総合力で全ての職業の中でも難しい部類に入る 今後の2年間が勝負と思っている。上手くいかなければ自分には能力なしを認め、上手くいけば法人化を進めたい。そのような意味で今年は勝負の年にしたい。 『勝負する自己実現のこの世界』
2011年01月06日
コメント(2)
今日から仕事始め。 朝礼で各人の年頭にあたっての目標を聞いた。私は『結果の重視』を述べた。 今年は 『忘れない 年の初めの 願い事』 日記を書くことがなければ一日一句川柳でも綴りたい。
2011年01月05日
コメント(0)
2011年今年の正月は異常に寒い。12月31日まで仕事をし新年が明けて年賀状を作成した。 今年の目標は「結果」にこだわりたい。今までの数多くの失敗の経験を生かし、その中でも良いものを集積して成果が残せるように努力をしたい。
2011年01月02日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1