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先日再セットアップをしたのにもかかわらずウイルスバスターズが起動するとInternet Explorerに繋がらなくなる。 メールの受信はできるので前回と同じ現象・・・・再度手間のかかる再セットアップが必要かなと思ったが・・・・その前に別のブラウザに変更して起動したらうまくいった。 そのブラウザはfirefox 当分これを使ってみたいと思う。
2008年12月29日
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今日は年末恒例の餅つき。 今年は我が家と婿殿の実家の分の4臼分を昔ながらの石臼と杵で付いた。最初の2臼は自分で・・・途中から婿殿に手伝ってもらい残りの2臼分は交代しながら無事終了。 体調もバッチリ一月下旬には県病で術後の6ヶ月検診があるが多分問題は無いと思いたい。 4日前からパソの調子が悪い。メールの送受信はできるがインターネットに繋がらない。ハードのチェックやウイルスチェックを行ったらパソが全く動かなくなった。 大事なデータはあるが諦めてハードのチェックと再セットアップを行ったら丸1日もかかった・・ようやくネットが出来る様にはなったが必要なソフトのインストール等が残っている。 とりあえず家内から急がされていた年賀状の宛名書きを済ませた。・・・自分の年賀状は今夜終わらせるつもり。
2008年12月27日
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昨日からほおずきの播種を始めた。 昨年は1月20日過ぎだったが今年は1ヶ月早く蒔いた。 昨年の結果から単年播種苗でも2Lサイズの製品は出来る見通しは着いた。最終丈は平均で130cm程度・・・もう少し丈が欲しい、播種苗の場合は初期の生育が極端に悪いが(その原因は充分な根張りに期間がかかる)成長期になると15cm/週にはなり、他の方法より後半まで成長期が続く、目標最終丈は180cm・・・。ただし宿根苗に比べて若干茎が細く感じる。 今年は播種苗を約10,000本を予定しており昨夜から始めた。 作業の手順を考えて本葉が4枚の時に再び72穴セルに一株毎に株分けをする為にとりあえずセル穴に10粒位を6個これを3日毎に繰り返し播種する予定。
2008年12月24日
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昨日は福岡の○○センターでの定期健診日。 最近はガソリンが安くなり、何時も利用しているスタンドはセルフのプリぺ-ド価格で101円/リットルと随分安くなつた。本社の人からお米の注文も頂いていたので久しぶりに車でしかも一般道を通って行った。 朝3時30分に自宅を出て、6時30分には病院に着いた、診察受付は8時30分からだから当然一番最初の受付、血液検査の後MRI・・・MRIの画像診断結果は判明していないが経過は順調。 その後日赤にSさんを見舞いに行った。受付で部屋の番号を確認するが・・・本人の名前が無い、近くにいた掃除のオバチャンに聞くと病室の入口のネームプレートは担当医の名前だと教えてもらった。最近は個人情報保護で患者の氏名を公表しないか、本人の意思を尊重して紹介をしない病院が増えている。 4人部屋の病室に二人の患者さんがいた、恐る恐るカーテンの隙間から覘くとSさんが寝ていた。寝ていたSさんを起こし、体調はどう?・・と聞くと彼はテーブルの上の便箋にボールペンで『食事もできず、声もでず37日目11月12日に入院13日に手術、12月2日に再手術そして今日・・・連絡したくても声が出ないので電話が使えない。今日は有難う○○センターに行って来たの?・・』 Sさんにはこちらの声は聞こえるのでそうです今の所順調ですと言うと『退院をめだしているが・・・食事が取れるようになっていない、今は鼻からの流動食、当初は2週間の予定だったが放射線を当てているので手術の傷口の直りが極端に悪く、何時までも直らず今日まで・・・今までで一番苦しかったでも貴方は何も無くてよかったね・・73歳の老人に負けないように頑張って下さい』と私の事を気遣ってくれる。 さらに『水も飲めない、流動食同じものを朝、昼、夜を37日間も続けたらいい加減嫌になる・・・クスリと思ってがまんしている 病気になってはじめて判ること、経験しないと判らないそれが人間です・・・健康のありがたさがやっと判ったけども手術のたびに人間の機能が一づつ失っていく。 来年はもう一度手術を受けなければいけない・・・首の筋肉を取るので足からの筋肉を持ってくる予定・・・抗がん剤も放射線も効果が求められず・・腫瘍が出来るたびに取るしか方法が無い・・・ 病院嫌い、自信過剰、健康管理の無頓着の人生の付けが今出ている、自業自得と思ってはいるが・・・何とか一日でも長生きをしていくしかない、それが家族を喜ばせることであり、若いときの苦労を今から言葉で返してやらないとと思っている。』そしてSさんが読んでいた言葉の雫の本を持って帰ってと言われた。 『今度回復したら大分のほうへ家内と車で遊びに行きますからと・・・・・』 私は涙が出そうになったが勤めて明るく振舞い、また2月の下旬に来ますからと言って握手をして分かれた。 自分も癌にも狭心症にもなり2年続けて入院を経験した・・・この間の経験は重要で、家族の大切さ、人の有難さ、物を大切に、今まで自己中心の我侭の人生の反省にもなり多くのことを学んだこの2年間は貴重だと理解している。
2008年12月20日
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最近五木寛之の人間の覚悟や人間の関係を読んだ。 その中で著者は、もうそろそろ覚悟をきめなければいけない。躊躇している時間は無い、いよいよこの辺で覚悟が必要だと言っている。 『覚悟』とはあきらめることであり、投げ出す事ではない『諦める』は『明らかに極める』こと。希望でも絶望でもなく、真実を真正面から受け止めることである。これから数十年は続くであろう下山の時代の中で、人はどのように自分の人生と向き合えばいいのか著者自身の言葉で語っている。 戦後50年日本はある種の躁の時代であった。平和国家の建設や民主主義のような大きな目標の中で技術立国、経済大国、男女同権など明るい目標があった。 池田勇人首相の所得倍増論から田中角栄首相の日本列島改造論等・・・東海道新幹線開通や名神・東名高速道路の建設、その後のオイルショック時には積極的な経済対策による建設ブームで夜も寝る暇が無いほど働いた。 自分が就職した昭和40年代の初めは、給料も安くしかも無報酬の残業が多くつらかったが若かったし、仕事に対する情熱もあり、今考えるに当時は幸せだったかと問われると・・・幸せだったと答える。 登山に例えると登りの時代であった。 小泉純一郎首相になり、今までの無駄な公共投資が批判となり、聖域無き構造改革により、建設業の衰退に始まり、地方経済は破綻し、経済格差の拡大や年間3万人を超える自殺者の増大、秋葉原の誰でも殺せば・・といった無差別殺人等暗い事件が続く。 極最近では、グローバル化された情勢の中、アメリカ経済の破綻による世界的な不況に見舞われて派遣社員の大量解雇等あきらかに下りの時代を迎えており鬱の時代になった。 自分が最近考えるに『人生には100や完全は無い』と思う。団塊世代の高齢化に伴う生産人口の減少と共に、年金・医療費の増大等を考えたらこれから先の数十年は確実に下りの時代を迎える。 足元をしっかり見据え、転がり落ちる(破綻)こと無く、ゆっくりと現実を直視しながら下山する覚悟が必要だと思う。 限界集落化した地方も同じで、農業経営も厳しく所得の伸びも多くは期待できない。地方の現状を維持する為には、年金受給者を中心とした集団営農化も一つの選択肢だと思っている。 著者はこれから続く鬱の時代を生き抜くには、人は大河の一滴だとしても生きることは壮大な営みがある。生きることの儚さを胸に、日々を感謝して生きていくしかないその覚悟が必要だと結んでいる。
2008年12月09日
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今日はこの地区でも一番大規模な花農園を経営している人と近くの花農家の人と我家の2人を含む総勢18名でほおずきの宿根堀を行った。 従来の栽培方法は宿根を何代も繰り返して栽培している。自分の場合は毎年8月下旬に種を蒔いてその苗を仮植えしたものの根を掘って苗に仕立て定植をする手間の込んだもので1代限りで更新する為に我家の宿根を欲する人が多い。 宿根は何代も続けて植えると病気や線虫の被害になりやすいために私は手間はかかるが毎年更新している。 大勢で作業をしたために全体の約半数の整理がしかも金銭的な手出しが無く終了した。まだ他にも希望者が居て嬉しい悲鳴をあげている。
2008年12月04日
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