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中国の麺の歴史は古く漢代(紀元前202年から後220年)頃に始まるとされている。最初は小麦粉を肉汁で練り水の入った盆で伸ばしたものと緑豆でんぷんで作る(春雨状)ものとがあったといわれている。緑豆でんぷんで作るほうは華南に渡りビーフンに朝鮮半島には冷麺として今に伝えられている。宗時代に今の麺の形が出来たと言われる。寺院の精進式の麺が素麺。麺の三大手法、手延べ、切麺、押し出しが出そろった。長江を境にして黄河流域の華北は小麦(麺や饅頭、焼餅)が主食、華南は米が主食で麺や米粉(ビーフン)が脇役、華中は小麦(麺、饅頭、焼餅)と米の混合と言う具合に気候に応じた食生活の発達が見られた。現在も麺を小麦と米粉(ビーフン)という分類で分けると似たようなものではないかと思われる。土地に根ざした麺との出会いは中国の国の大きさ歴史の長さが麺の中に生きているような気がしてならない。いっぱいの麺にこめられた気持も一緒に味わいたいと思う。たしか、ずいぶんと前だが、昆明のほうだと思ったが、過橋米線という麺を食べたことがある。その麺の由来は、昔科挙の試験勉強している息子のために母親が夜食をさめないように工夫して出来た麺だといわれている。確か、店では具材とスープがばらばらに出てきて、目の前でスープを具材を入れた器に注ぎいれるのだった。そのスープは煮えたぎった油で表面が覆われていてなかなか冷めないようになっていたのだ。息子を思う母が寒い夜に少しはなれたところで勉強をしているところへ運んでゆく姿が眼に浮かぶようだ。なにか、あったかな気持のする麺(米紛)であった。
July 31, 2004
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ハジャイからの列車で一緒になった日本人旅行者2人と話しがはずみ、ペナンで泊まることになった。もともと、ペナンに行く予定はなかったのでペナンの情報は一緒になった彼らの持っていた「地球の歩き方」によってもたらされた。バタワースからのフェリーに乗り、ペナンではバツー・フェリンギまでバスで行く。バツー・フェリンギでは、宿の客引きらしい少年が人なつっこい笑顔で「日本人、沢木耕太郎が泊まった宿に案内する」と言った。面白そうなのでついてゆくと途中の宿の前にいた親父も「この宿は、沢木耕太郎が泊まった宿」という。みなこの辺の宿は沢木耕太郎の宿なのだ。沢木耕太郎の書いた「深夜特急2」にでてくるペナンでの宿は娼婦宿なのだ。つまり、タイでの中華街の宿「楽宮」(ここも娼婦宿だが、最近はだいぶ汚さに年季が入って前のように日本人旅行者が泊まらなくなった。が、掃除は、管理人が毎日一生懸命にモップをかけているので見た目ほど汚くはない。それに、共同のトイレ兼シャワー室はとてもきれいだ。)のようなものだろう。しかし、少年が連れて行ってくれた宿はこぎれいなゲストハウスだった。なるほど1階はバーになっていて、旅行記にでてくる宿に似ていなくもないが。私たちはこのゲストハウスに満足していた。だから、少年にチップとしてお金を渡そうとしたら、少年は要らないと言い駆けて行ってしまった。夕方皆で散歩していると、家族で祈りをささげている少年を見かけた。僕らはその家族に会釈をした。翌日、バタワースからは夜行に乗ってクアラルンプールへ行く。 上の切符。22:00発クアラルンプール行き。3等。19M$。ヘリ・ナイトツアーズ新宿(スターライト) 8月10~1月搭乗分 激安航空券 東京⇒広島 往復限定
July 30, 2004
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昼にバンコクを出発した列車は朝もやの中ハジャイ(ハート・ヤイ)に着く。すぐに次のマレーシアバタワース行きのチケットを買っていってもいいのだが、せっかくマレーシアとタイの文化が交流する街に来たのだから街の中をぶらぶらと散策するのもよかろうと、翌日の切符を買う。街はまだ朝早いせいもあって、眠れるアジアの活気という風だ。150バーツのゲストハウスに宿を取り昨日の疲れを癒すために水のシャワーを浴び一眠り。夕刻の街は賑わいを取り戻しアジアのパワーを感じる。翌朝07時10分発の列車に乗り込む。マレーシアのバタワース到着が12時40分だ。 下の切符がハジャイ(ハート・ヤイ)からバタワース行き。2等なので222バーツ。
July 29, 2004
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広州に伊府面というインスタントラーメンのもとになった麺があると聞き中国の広州からタイまで伊府面を求めて旅に出たことがある。伊府面とは何か?面を油で揚げ、使う時にお湯で戻すのだ。油で揚げてあるから面の表面には無数の穴がいている、だからお湯につけるとすぐに戻るのだ。日清食品のホームページによると1758年すぎに伊乗綬という人によって作られたらしいのだ。伊さんちのめんということで伊府麺になったということらしい。名前の付け方はマーボー豆腐と同じだ。麻婆豆腐も麻婆さんちの豆腐から来たといわれている。つまり、元祖インスタントラーメンなのだ。一説によると、日清食品の社長がこの地を訪れた時に、この面に接して今のチキンラーメンのヒントをつかんだといわれている。だから、インスタントラーメンのルーツなのだ。私は、広州に何度も訪れているが未だにこの面に出会っていないのだ。街で売っているはずなのだが、運悪く出会えないでいるどなたか、町で見かけたら教えて下さい。私は、タイでようやくこの面に出会いました。 17年前の広州駅前。この頃は駅前のレストランでビールを注文するとストローがついてきた。あれから10回ほど訪れている。
July 28, 2004
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本日は列車のチケットです。まんず、マレー半島を思い浮かべて見でくれ。思い浮かべますたが、そう、北からタイ、マレーシア、シンガポールと縫うようにマレー鉄道が走っている。今日はこれに乗って旅に出かけっが(出かけましょ)。タイのバンコク。かまぼこのような駅フォアランポーン。列車は12時10分発、翌朝06時07分にハジャイ(ハート・ヤイ)に着く。ごみごみした街中を抜けてゆく。私は、この列車で三度マレー半島を旅している。列車の中はアジアの活気を乗せて走る。バンコクから国境の街ハジャイ(ハート・ヤイ)へ。 上の切符がバンコクからハジャイ(ハート・ヤイ)行き。3等で189バーツ。本日は仕事がハードだったので今日はこれまで。つづく
July 27, 2004
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本日の入場券は誰もが中国に来たからには、一度は見てみたい所です。 そうです、万里の長城です。万里の長城は、歩けども歩けども、どこまで行っても万里の長城なのです。まんず、まんず、おぼげでしまう(とても、とても、驚いてしまう)長さです。宇宙から見える唯一の建造物というのも納得できます。中国に行ったらぜひ一度は見たいものです。ちなみにこのチケットは北京から行ける八達嶺の万里の長城です。次は、あの秦の始皇帝の強大な権力の象徴兵馬傭です。 銅です、あっと間違えました。どうです、行きたくなりませんか。変わったところでは、入場券がプラスチック製というものです。 副券と書いてあるところに点線がありますが、ミシン目がなく切り取ることが容易ではありません。このまま持ち帰って記念にするように作られたものではないではないでしょか。そこがどんな所だったかは忘れても、いつまでも記念に残るいい思い出になるのではないでしょうか。ちなみに、万里の長城のチケットもプラスチック製です。
July 26, 2004
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中国の観光地の入場券はとてもカラフルで楽しい、まるで絵葉書のようだ。 どうです、故宮博物館の威厳がチケットから出てきませんか。ただし、このチケットは17年前のものです。現在はどのようなものかは知りません。この頃は中国の貨幣制度が一国二通貨制度で、外国人は兌換券(一般国民は人民元)でなければ使えないことになっていた。だから、安宿に集まる日本人の間では、故宮博物館を中国人のふりをして人民元で入れるかを競っていたこともあった。私は日本人とばれて兌換券でこのチケットを買った。鉄道の切符はもっと皆一生懸命だった。なぜ、こんなに一生懸命に人民元で買いたがるかと言うと、兌換券ではすぐに切符が手に入るが、そのかわり割高だったのだ。それに、兌換券は闇で2倍位以上で両替できたのだ。だから、人民元で長距離の鉄道の切符を手に入れることができればとても安く旅行ができるのだ。だから、皆一生懸命に人民元で切符を買うのに挑戦したのだ。 ここは、かの玄宗皇帝と楊貴妃のゆかりの地である。43度の温泉が湧き出ている。その当時は野球場のような公衆温泉があった。 水墨画の世界もあります。どうです、入場券を見ているだけでも、中国に行った気分になりませんか。
July 25, 2004
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本日は桂林にある麺屋のお話しをしたいと思う。桂林駅を出てバスロータリーを抜けて大通りを左に行きしばらく歩いて、銀錠路(YINDING ROAD)を左に曲がるとすぐ明園飯店の隣に陜面面荘とういう店がある。当時、若い出稼ぎの主人と身重の奥様二人で切り盛りしていた。(数年前なのでもう子供も生まれているはず)手打ち面でドウ(小麦粉を水と塩で溶いた塊)からは様々な麺やシュウマイなどが出来上がる。其の味はやわらかくて麺を打っている若旦那の性格が現れているようだった。陜面面荘の簡単な麺のメニューを紹介しよう。陜西拉面(手でにゅーっと伸ばす本当の意味でのラーメンだ)山西刀削面(ドウを包丁で削り飛ばす面)北方手工面(手で伸ばしてゆくきしめん風面)岐山硝子面(きしめん風面だが北方手工面よりもっと薄い、だから硝子面なのかも。細切れトマトとレタス入りのシンプルなしょうゆ味)西牛肉拉面(牛肉入り手打ちラーメン)他にもシュウマイや肉包子(肉まん)など数え切れないメニューがある。そのほとんどが、ドウからできるのだ。ぜひ一度桂林にお立ちよりの時は桂林の水墨画の世界と麺を味わってください。この店に立ち寄ったら店の主人によろしく伝えてください。写真を送るため住所と名前を聞いたのだが無くしてしまい送らずじまいになってしまった。メニューの書いた紙が見つかったので今こうして書いているのだが、もう、私のことは忘れているでしょうが、なにか約束を破ってしまったことがとても気になります。どなたか、行って子供が元気に育っているか見てきてください。よろしくお願いいたします。其の時は下の写真をコピーして持っていってください。よろしくお願いいたします・
July 24, 2004
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本日は麺の話し、しでなやのー。(したい)まんず、麺と一口に言っているが、面というのは小麦粉のかたまりのことだ。その証拠には、麺の字には小麦の麦と言う字がはいっているのだ。イタリアで言うところのパスタなのだ。中国で買った本「面粥 食譜」に通心粉(穴のあいたマカロニ)のところにこんな記述があった。痛心粉属于意大利粉的一秧(央ではなく中)。意粉的起源从(从の上に人が乗る)説粉紜、其中有秧(央ではなく中)説法指它起源于中国、在13世紀由意大利人馬可・波罹(惟でなく夕)傳(簡体字でかかれている)至意大利。(どうしたら簡体字をこれに書けるのかわからないので、とりあえず()ないに説明を加えました。想像を働かせて本当の漢字を思い浮かべてください)自分なりに訳すと「マカロニはイタリアのパスタの一種です。パスタの起源には様々ないわれがあるが、其の中で有力なのは、13世紀にイタリア人のマルコ・ポーロがイタリアにここ中国から伝わったと言う説だ。」これが、イタリアに行くとまったく逆でマルコ・ポーロによって中国に麺伝わった、となるのです。一般にイタリアの説が正しいといわれています。その理由として、マルコ・ポーロが行く前にすでに文献にパスタの記述があったというのです。でも、私は中国の麺の方が早いと信じています。その証拠は・・・ありません。誰か、探して。麺、粉の種類の多さではパスタを上まわっていると思います。がんばれ中国の麺。
July 23, 2004
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海外旅行をするにはパスポートと行きたい国のビザ(入国許可証)が必要だ。しかし、最近では日本人観光客を多く取り込みたいという思惑から短期滞在者は多くの国でビザを免除している。んでも、ながーくいねばね、とか、いすぎたとかいう場合はやっぱりビザが必要だ。ビザは日本で取るよりも、外国さ行って取るほうが安いのだ。隣の国かその行きたい国のながのいいどごさ行って取る。ビザにもいろいろあって、スタンプをあっけなぐ押すだげのものがらカラフルな紙を貼るものまであって見でるど楽しいのだ。まんずまんず見でけれ。最初は国と一緒で明るい感じのするブラジル。 次にチョッと暗かった頃のものと明るくなった最近の中国のビザです。この対比が面白い。 どんだ、けっこうビザもいろんな顔があって面白いでしょ。まだまだあんだけど、表示に時間がかがるので続きはまだそのうちに。
July 22, 2004
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旅に関する様々な情報を新旧問わず教えて下さい。私の知ってる情報その1エジプトの空港内(出迎えスペースに出る前)のインフォメーションでは安宿も紹介してくれる。その上直接頼むよりも安く交渉してくれた。(ちょっと古い情報)その2台湾のインフォメーションでは安宿写真で紹介してくれる。(だいぶ古い情報)その3シンガポールのチャイナタウンの安宿は部屋がきれいで親切なところが多い。(チョッと古い情報)その4中国の陽朔のユースホテル(名ばかりで会員証もいらない)は一泊10元(ドミトリー)で泊まれる。(チョッと古い情報)その5広州から陽朔まで寝台バス(本当に横になって寝てゆける)が走っている。(チョッと古い情報)その6陽朔ではメインストリートと自由市場のあたりでは麺の値段が違う。断然自由市場周辺で食べる方が美味しくて安い。その7陽朔の揚げチャーシュー麺はとてもうまい。他にタニシ入り麺も微妙な味である。(チョッと古い情報)その8広州でベトナムのビザが取れる。(チョッと古い)その9広州ユースホテルもドミトリーなら50元で泊まれる。(チョッと古い)その10広州のスワンホテルのネギパンは(他のパンも美味しいのだが)とても美味しい。(チョッと古い)以上のようなあなただけしか知らないようなちょっとした情報お待ちしてます。古い情報などが今も同じか検証した方もご連絡ください。どしどし掲示板に書き込みしてください。まんず、まんず、よろしく。ホテル研修インターンシップ2ヶ月ハワイへの航空券ノースウエスト航空利用 1/3~31ノースウエスト航空利用 11/1~30ノースウエスト航空利用 10/1~31
July 21, 2004
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昨日は香港からタイのバンコクまでの機内食だった。本日のメニュはバンコクからインドのデリーまでの機内食です。その前に、タイについて一言。タイは微笑みの国といわれて世界中の人が押し寄せる国だ。実際にタイはとっても感じがよく、物価も安く皆親切だ。仏教の国ということもあるのだろうが、人の良さは生来のものだろう。とはいっても騙す人もいる。くれぐれもお気をつけ下さい。(実は騙された人の中に私もいます。その話しはそのうちに)あっと、わすいでだ。(忘れていた)なぜ、エコノミーからファーストクラスに席を移動できたか。それは、私が、香港でユナイイテッドとエアーフランスとの組み合わせの世界一周のチケットを買って持っていたからだと思う。香港で飛行機に乗り込んでエコノミーの席に座っていた私に空港職員が荷物を持ってついてきてくれと言われ(このまま下ろされてしまうんでないかいと多少不安ながら)、後にしたがってついて行くとファーストクラスに案内され、日本語で「旅は楽しい」と言ってその人は立ち去っていった。なんとも粋な計らいであった。ファーストクラスは別世界です。座ると離陸前でもウェルカムドリンクがでてくるし、食器やフォークナイフも本物を使用しているし(スチュワーデスに言ってそのフォークとナイフを記念にくださいと言ったら断られたが、下りる時にそっとフォークとナイフをペーパーに包んでくれたおまけにコーヒースプーンとティスプーンまで入っていた。くれたスチュワーデスの笑顔が忘れられません)、お土産までついているのだ。席はゆったりとしているから疲れない。世界一周のチケットは日本でも発売されていたが、日本で買っても韓国発になり、金額も30万円を超えるものだった。香港で買えばもっと安くなると言う不確かな情報で香港まで行って、航空会社に直接行って世界一周のチケット下さいと言ったのだ。ユナイッテッドに行ったら、エアーフランスに行って予約を入れてきてくれと言われエアーフランスに行ったらエアーフランスとユナイッテッドの停まる所ならどこでも降りられるから好きなところを選んで予約を入れるように言われたので、適当にタイ、インド、フランス、イギリス、アメリカはニューヨーク、ワシントン、ハワイ、最後に日本と選んで出発日を決めた。出発日だけはそのときに決めないといけない。全部が英語でのやりとりなのだ。こんな風に書くといかにも英語ができるように見えるが、実際はトンチンカンなことを言ったり、相手の言ってることがわからず何度も聞き返したりと、まんずまんず、大変だった。このチケットはノーマルチケットなので飛行機に乗り遅れても、大丈夫なのだ、実際1回乗り遅れている。金額は20万前後だと記憶している。そんでは本日のメニューだ。PARCOUS BANGKOK-DELHIFLIGHT TIME:3h55DINERShrimp salad Thai styleRoast duck a l'orangeBraised celery heart and grilled tomatoSalad in seasonCheesePastryCAFE DE COLOMBIEどんだ、んめそーでしょ。(おいしそうでしょ)基本的に機内食はチャーター便以外は現地調達なので、その国の食材と調理法の料理が加わる上その飛行機の国(エアーフランスならフレンチ)の特色ある料理も加わりさらにメニューに彩りを加えている。エアーフランスの機内食は特に自信を持って出しているように感じられる。ノーマルチケットでもディスカウントチケットでも平等に同じ物がいただけるのだ。ユナイテッド航空利用 9/23~9/30
July 20, 2004
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飛行機での楽しみはなんと言っても機内食だ。まんず、まんず、おぼげるだけんめなや。(驚くほど美味しいよ)んだば、本日のメニューを見でくれ。AIR FRANCEPARCOURS HONG CONG-BANGKOKFLIGHT TIME :2h40DINER* Medalion of spiny lobster* Duckling witb apple and Calvados sauce* Butterd turned carrots-Puree of potatos egg yolks or* Fillet of fletan in butter with lemon* Rice with onions and mushrooms* Mixed salad* Cheese* Pea tart* CAFE DE COLOMBIEどうです。よだれがででこねが?英語の意味がわからない方は、インフォシークの英語の辞書で調べてちょーだい。意味がわがるどごっくんと喉が鳴るだ。ちなみにこれはある事情でエコノミーからファーストクラスに席が移ったときのもんだ。ある事情というのはまだ明日。
July 19, 2004
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ちょっと気になるニュースがあったので個人的意見を一言。小学校で刃物による殺傷事件が多く発生しているので、学校に刃物は持ってこないように徹底する、と言うニュースが流れていた。これってチョッと違うんでないかい。それじゃあ家にある包丁やナイフの類も子供から隠さなければいけないって事でしょ、なんでもかんでも子供から隔離して本当に事件がなくなるのか。学校で事件を起こさなければ学校の責任は、なくなるのか。隠す前に目の前にあっても正しい使用法以外では、使わない教育をしていくのが教育者の務めではないのかい。刃物の正しい使い方を教え、間違った使い方をした時には、どんな結果を招くのかちゃんと教えるべきだ。ナイフで鉛筆を削ったり、木や竹を削って様々に加工することをなぜ教えないのだ。時には失敗して手を切ったりして、痛さを実感することによって、人の痛みもわかるのではないか。空腹や痛みを知らないで、何がわかるのか。自分たちの責任だけを回避するやり方では、同じ事の繰り返しではないのか。まんず、まんず、まだ、ごしゃいでしまった。(怒ってしまった)本日の本題「台湾に行ったら温泉ですよ」台湾は温泉の宝庫です。なにせその数100以上もあるといわれているのだから。私のおすすめ第一は、紅葉温泉です。どこにあるかというと、台湾の大体真中あたりです。秘湯なのだ。だから、確かな場所は教えません。自分で探してください。駅からバスもあるのだが本数が少ないので、ぶらぶらと歩いて十分(じゅうぶんと読んでください、じゅっぷんではありません)な距離のところにあります。方向音痴の私でもたどり着ける一本道なのだ。瑞穂温泉もあるが、そこではありません。もう少し歩いてください。行き止まりにある一軒宿がそうです。山と沢に挟まれた風光明媚な宿が紅葉温泉なのだ。昔日本人が使用していた建物がそのまま使用されている。だから部屋はうれしい畳敷きなのだ。洋式の部屋もあったがそこは料金が高いのだ。日本の旅館も洋式は高い。ベッドの部屋はベッドの数しか泊められないが、畳敷きはいくらでも押し込めることができるから当然安くなるのだろうと思う。とにかく周りには何もない。温泉は家族用の少し大きめの風呂と、アベック用の小さ目の風呂がある。宿泊客は無料だが、風呂だけの人は有料だ。夕方になるとどこからか車で結構の数の人が押し寄せる。食堂もあるので食べることも心配ない。何もしたくない、都会のわずらわしさを忘れたい人にはぴったりの温泉です。旅とは人に与えられるもんではねー、わー(自分という方言です)で探すもんだと、中国の桂林を旅しているときに、一緒に民間の宿屋さ泊まったフランス人に言わいだんだ。そんどぎは、夜ながに公安といわれる警察官がきて、こごは外国人が泊まるどごでねぇ、早ぐででげと言われだが、なんどが、泊まるごどを許してもらい、翌朝早ぐ宿を出だだ。そんどぎ、そのフランス人に色々と旅のごどを尋ねたんだ、(なにせ、その人はサバイバルキットなる本(地球のあるき方のもとになった本)なぞを持っているし、いろんな国を旅している人だったんで旅についてはすんごく詳しいのだ)そんどぎ「わーの旅は、わーで探せ」レッツトライと言われただ。とぎどぎ方言がでだり、あっちこっちに話しが飛び、読みにくい所がありましたごどをお詫びいたします。
July 18, 2004
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気象予報士なる人たちが「東北地方は今日も雨です、地盤が緩んでいます気をつけてください」と口々にいうけれども、誰一人この梅雨前線がいつまで居座るのかを言う人はいない。予想できないのではないだろうか。出来ないのなら出来ないとはっきりと言えばいいのに、知らない振りして、大きな顔をして雨の予報を出しつづけるのはいかがなもんか。天気図を見れば誰だって雨が降るぐらいは、わかる。私ら東北人は一体いつになったらこの忌まわしい梅雨前線がいなくなるのか教えて欲しいのだ。誰か教えて下さい。夏休みに東北の花火を楽しみにしている人だっているのだ。
July 17, 2004
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香港発キャセイ・パシフィック航空のんべい行きリストです。ドライマティーニ、マンハッタン、ブラッディマリー、スクリュードライバー、ウォッカ、ジン、ラム、カンパリマティニロッソ、マティニエクストラ ドライ、ドライシェリー、日本酒、スコッチ、バーボン、カナディアンクラブ、カリフォルニアワイン、スパークリングワイン、フレンチホワイトワイン、フレンチレッドワイン、ビール、コニャック以上ですが、ジンはジントニックとジンライムにしていただきました。最後の日本酒を頼んだ時にスチュワーデスが大丈夫ですかと言ってきました。ディスカウントチケットに見合いすぎる飲みっぷりだと我ながら感心しています。今はこんなことしたら飛行機の外に追い出されそうな雰囲気です。ちなみに夕食のメニューもお知らせしておきましょう。前菜サラダ和風 牛肉の時雨煮、和風どんぶり又は洋風 海の幸カレー、野菜添え二色面セボリー・ロール紅茶、日本茶、ジャスミンティ、コーヒーアイスクリーム サービス以上です。だかだが四、五万円のディスカウントチケットでも差別無しにこれだけのサービスを受けられるのです。旅行しなけりゃそんだ。そんだ、そんだ。(そうだ、そうだという我が地方の言葉)余談ですが、「わーが言った」は、我が地方ではあなたが言いましたなのです。「わー」と言うのは、あなたと言う意味なのです。んだば、また明日。
July 16, 2004
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韓国ソウルにあるウォーカーヒル内のカジノでは食事やドリンクが只でいただけるのだ。何年か前になるが、友達とウォーカーヒルのカジノでゲームもやらずにジントニックやビール、キムチ、ラーメン等を何度もお代わりをした、しまいにはアルコール類は終りましたと言われ、今度はソフトドリンクを注文すると、お願いだからゲームをしてください、と哀願されたので、ゲームを少しだけやって、帰ったのだ。昨年久方にウォーカーヒルに行ったら、ラウンジでは直接ドリンクや食べ物を注文できなくなっていた。ゲームをしているところから係りに注文するシステムに変わってしまっていた。これって、我々があんなに只で飲み食いしたからではないよね。でも、この責任の一端はあるように思えるのだ。飛行機でも香港に行った時帰りの便で、メニューにのっているアルコール類をすべて飲んだこともある。メニューにあるアルコールの種類については明日につづく。
July 15, 2004
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フレックストラベラー制度というのを知っているだろうか。この制度は、早い話しがオーバーブッキング(席よりも搭乗客多くて客があふれてしまった状態)してしまった時に航空会社がお金を出してチェックインした客から席を買う制度だ。特に急がない自由人なら席を譲って、お金がもらえるのだからありがたい制度だ。国内便でも、当日に別の便がある場合は10,000円、次の日なら20,000円もえらえるのだ。私は、ハワイでこの制度の恩恵を受けたことがある。この時の利用便はユナイテッド航空だった。私は、なぜこの制度を知っているかというと、前に香港に行ったときに友達になったイギリス人が、私たちの乗ってきた飛行機でそんな呼びかけがあって、名乗り出ればお金とその日のホテルのチケットがもらえたのに、と悔しがっていたのだ。そのときは何気なく聞いていたが、ハワイの空港で同じようなアナウンスがあった時に、この時のことが思い出され、どうせ急ぐたびでもないのだからとフレックストラベラーに名乗り出たのだ。そしたらなんと驚くなかれ、400ドルの小切手と次の日のファーストクラスのチケットそれにその日のホテルチケット夕食のディナーチケットがもらえたのだ。なんと言う幸運だろう。ただ、残念なのはホテルの予約をしてくれた担当者が何泊しますかと聞いてきた時に、私は一泊以上は自費になるかもしれないという心配から一泊にしたのだが、もっと英語が達者なら詳しく聞いて只で泊まれるだけ泊まりたかった。なにせ、ハワイではユースホステルに泊まっていたのだ。その当時は為替制度が日本は遅れていたので、ユナイテッドの小切手は日本で現金化するのは難しいといわれ、香港に行き現金化して(香港では簡単に現金になった)ついでに中国とタイを旅行したのだ。それからは、チェックインは早めそして耳を澄ましてインフォメイションを聞くようにしている。だが、未だにその幸運にめぐり合っていない。
July 14, 2004
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選挙も終わったが、今の苦しい状況は変わらない。年収300万円が少ない年収だと都会の人は言う。私の暮らすここでは、年収120万円にならない人も大勢いる。職安でなく今はハイカラな名前のハローワークで求人を見ると事務で月十万前後、ブルーカラーで十二、三万円なのだ。税金や保険料を引かれれば十万にも満たない。どこかアジアの物価の安い地域なのか?いいや、そうではねえ。れっきとした日本だ。都会とのこの格差はいったい何なのだ。公務員も地域の賃金に合わせた給料ならまだ許せる。実際はそうではないから腹が立つ。たいしたこともしないで恵まれた給料と環境老後の保障。あっと、こんなことを書くつもりはなかった。選挙が終ったなんてことを書いたもんで、つい愚痴を書いてしまった。私は旅の楽しさをいろんな形でつたえたいと思ってこのホームページを書いたのだ。今日は何かつい肩に力が入って思わぬ方向に行ってしまった。狭い日本でもこんなに格差のある地方もある。そんな所に旅してみればまた楽しいかもしれない。ただアジアと違って物価はそんなに都会とは変わらない。ただ、山や海や川に多少只の食材があるということだろうか。とにもかくにも本日開店。
July 13, 2004
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