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今度同期旅行があって、図らずもその幹事をやっております。そのミーティングを、会議室を借りて2時間ばかり。ひさびさに同期でわいわいと話し合ったが、なんで遊びでこんなに真剣になるんや。内定時代と変わらない。相変わらずのアホぶり。壁や机に、ブレスト、メモ、ブレスト、メモ。。おわったら、そこら中文字だらけ。ぱっとしない自分の司会ぶりを、皆のあほ能力に助けられました。うむ、ええ同期旅行になりそうや。
2004.06.28
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今日は、大学研究室時代の旧友に会う。彼は今、営業2年したあと、システムをやる部署に入り日々勉強していると。「いやあ、勉強が楽しいんだよね。形になるキャリアをつけたいなと思って部署異動したんだけど、会社の流通の流れがすべて把握できるので面白い。そして、システムも実際に身に付くしね」日々の成長が楽しいと。はっとした。あ、この感覚を忘れていたんちゃうか。将来何になりたいんやろう、そのために今勉強できることはなんやろう、今やっているシゴトで身につくんか?いいのかこのままで?と、いつも足踏みしていた自分。いやいや、今の日々の自分の成長を体感していけば、それだけで楽しいではないか。新人時代、先輩がこう言っていたのを思い出した。「将来したいことのためにある今、そして、今を楽しむための「今」、この2つのバランスが大事や」ふーん、と思っていたが、やっと腑に落ちてきた。将来したいことを探す自分。今の成長を楽しむ自分。この二つを同居させたらええねん。そして、先々でやりたい使命をぼんやりと持ち、それに向けて、成長を楽しめばええんや。そんなに難しく考えるな。シンプルにシンプルに。今ある環境、チャンスをめいいっぱい満喫しよう。そして、そのためのエネルギー、触媒作用として、将来の自分の像を持とう。今を楽しむ今:将来のための今=8:2くらいで。20代はこの感覚でいけばええか。30代に入り、比率を変えていけばええ。そしたら、結果として、充実した日々を送れる。さ、新人のように、なんでも素直に吸収し、成長する楽しみを感じていこう。ハダカになってね。
2004.06.25
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今夜マネージャと飲んだ。どうも自分がシゴトに乗り気じゃない。どしてやろ、とずっと考えていた。そのことを相談。どうしても僕は数字に思いを持てへんのです。僕のモチベーションは自分がどう変わるか、どう成長できるか、を感じられること。そして、何かに魂を込めていけること。これを求めているんです。数字や目標って、「ねばならない」という思考の範疇からでないんです。「したい」に変えたい「うーん、そうよね。でも、考え過ぎなのよ。「ねばならない」って思いすぎなんじゃない?」「したいこと」を見つけ、それに向かって走ることで、今感じている「ねばならない」を無くさなければ、ならない。と思い続けていた自分にとって、この答えは目から鱗だった。「ねばならないことなんて、ないんだから。それって、逆に裏返すと、自分の負けを認めたくないんじゃない?負けるのいやだから、負けそうになったら、その場から逃げようと、環境のせいにして逃げようとしているんじゃない?」環境のせい??しとるんか?今の自分は!!「全部、鎧ぬぎすてていけばいいのよ。周りから「できないなあいつ」って思われてもいいじゃない。頭ええ人は、逆に鎧脱げられないのよね」あれ?まだそんなオレでいたの?岐阜で何度も言われた、「謙虚」であること。へしおられた鼻。ずたずたにされたプライド。そのおかげで、今、大学を出ていない人を本気で尊敬できる。ヤンキーやっていたやつを心の底ですごいって思える。でも、まだ負けを認めるのが怖い自分がいる。「昔、賞を取ったときの自分が本当の自分で、それを追い求めていない?ちがうから。その後へこんだ自分も、また復活して賞を取った自分も、そして、吉祥寺にきて、また新たに悩んでいる自分も、全部ひっくるめて自分だから」あっ、今を直視してへんかった。もうええやん。かっこつけた自分は脱ぎ捨てようや。「かっこいい人は、語る必要がないのよ。にじみ出てくるもん。」「まず、何になりたいか、じゃなく、周りの人に対してどんなことを考えられる人間になるか、を考えていかなくちゃ」それを考えて、その自分になれるようにしていこう。壁を感じ、乗り越えようとして失敗する。そんな「痛み」を知らずして、将来「痛み」を語れるか。「組織」で苦しんで乗り越えたことなくして、深い意味での「生きる」ってことを語れるか。いっぱい「失敗」して「傷」をいっぱい負い、「痛み」を感じる。そんな体験なくして、皆に「生きる」を伝えられる人になれるか。ただの「伝える人」になりたくない。「共感」「深み」「痛み」を感じられる人間になりたい。さあ、素っ裸になろう。素直になろう。謙虚になろう。
2004.06.24
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というテーマ(原点回帰)で進行した今日の2Qキックオフ。300名も集まるというからすごい組織である。しかもほとんどが女性。おそるべき素人集団。とはよく言ったもんや。さてさて、相変わらずのど派手な演出の中でながれたpv。今回は新人のがんばりを紹介することによる原点回帰。新人って、どこのグループでもそうやが、余計な雑念がないんよね。シンプルに、吸収してみんなに追いついてやる!という思いと、それを実行するために、シンプルに、繰り返し地道に行動するパワー。今のおれのテーマがまさに「シンプルに」ものごとをとらえて、行動するか、につきるな。頭使うのなんて簡単や。でも、このシンプルに行動するのって実は一番難しい。そして、hp事業の中で一番大事な要素でもある。先日、hrの同期にシゴトの中身を聞いた。そら社会的に大きな会社を相手にしていたりする。金額も何万とかでなく、何百、何千万の世界だ。しかし、、シゴト内容は、一対一でいかにまわすかにかかっている。かたやhpは何十対一。そして、日々新規探し。実は一番難しい。今までのおれにとって、一番難しいシゴト。偏差値の上を歩いてきたオレが一番学んでこなかったこと。そして、rだからこそ学べる、20代にしかできないようなシゴト。そんなシゴトに向き合えて、実は幸せ。rのキックオフは、魔法である。人のモチベーションをあげる仕組みが凝縮されている。今度はだまされへんぞ、と思っても、知らん間にやる気を注力される。いや、自分をあえてだまさせている。 そーゆー志向の人を採用しているのだ。今日も何十人もの人が表彰され、舞台にあがった。あそこに上がりたい。こんなちっぽけな組織で、成果を出すことができへんような人間やったら、社会なんかを変えられる訳がない。自分をだましていこう。だますのは悪いこととちゃう。知らん間にそれが自分になることやってある。熱い気持ちになってないんやったら、熱い気持ちを持っている自分を演じてみよう。真剣になれてへんのやったら、真剣なふりをしてみよう。三鷹マスターを目指して。目標は、年末までのページ倍増計画だ。
2004.06.22
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今日はひさびさに買い物。グローブ以外は特に欲しいものなかったんやけど、気がついたらパズル買っていた。パズル。小学校低学年の時に、妹とやって以来さわっていない。ひとつひとつのピースを組み合わせて、最後に一枚の絵となる。それが好きな絵やったらなおワクワク。買いたかったのはジブリ、買ったものはディズニー。志向はかわらず。パズルがおもしろいかどうか、やってみないとわからない。おもしろいかどうかがわかるのが楽しみ。できたら飾れるしね。友人につられて、おもしろいよ~って言う言葉と目で、買っちゃった。また新しい発見ができますように。自分の中に転がっている、楽しむ原石を見つけ出せますように。いっぱいいっぱい自分の宝石を見つけて、磨いて、ぴかぴかにしていけますように。
2004.06.19
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■一ヶ月で一回のペース。もう20回も雑誌作っているんよな。そらそんだけすれば、色々できるようになるわ。20回目も色々と勉強になった。へこんでやらなかったら、それだけでえらい目みますな。へこんでても、やらなあかんことは、さっさと済ましていきましょやい。■携帯で金払う時代やって。今度、それをかざすだけで、お金払える、チケットとれる、鍵あけられる、という携帯がでるらしい。小さい頃科学雑誌にかかれていた世界がやってきたやん!すごいもんや。最近長生きしたいなって思うようなった。科学がどこまで進化するか見てみたいやん。2050年までいきたら、73歳。小さいころ2100年くらい行けると思っていたのに。。なんか短いな、人生。2061年8月2日、おれの84歳の誕生日に、ハレー彗星がまた接近するはず。これをしっかり子供や孫や教え子と一緒に見るのが、当面の目標ですな。ハレー彗星が木星付近で爆発してなくなったって情報が、ちょっとした不安材料やけど。
2004.06.16
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■ボランティアじゃないんや、ビジネスなんだ。ある飲食店のオーナーおっちゃんにびしっと怒られた。おれが最終決済者なんだから、店長とどんな話が起きたか報告するのが当たり前、それをしなかった、ということで怒られた。ふむ、そらそうだ。自分のモチベーションで、どっかいいかげんになってしまっていた自分に反省。自分の晴れ曇り雨で、シゴトが左右されるのがアマチュア、されないのがプロ。とよく聞くが、プロになりきれんな。ストイックにしていったらできるんやろうけど、そんな自分嫌いやし。ちょっとこの壁は分厚い。■ビジネスってどういう意味なんやろう。お金が発生してそれに対する対価を交換する。会社と会社の契約の中で、しかし、つながるのは人と人の信頼。社会人になって26ヶ月。営業はじめて20ヶ月。東京きて2ヶ月。当たり前のことやけど、改めて感じた。今のシゴトをやる意義、『信頼』を得られる人間になる勉強である、と。
2004.06.15
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Rに入ってからできるようになったことはたくさんある。では、何ができんようなったか?「したいことをすぐしていないこと」これに尽きるんちゃうか。思ったらすぐ行動して、というか、行動から先にしてしまう人間やった。そんな自分が好きやったし、その行動によって新しいものに触れることができた。それが、Rに入ってから、結構押し殺している。社会人になったから。岐阜にいるから。忙しいから。。。言い訳。大嫌いな「言い訳」。それをしてしまったとき、一番自分が惨めになる。嫌悪感が増す。そして、スイッチが切れる。動けない。あらら、これって一番なりたくなかった社会人像やん。たま~に、その偶像に重ねっている自分がいる。青い空を飛びたい。飛びたいと思ったら飛んでみよう。羽をはやすようにするのでなく、羽をはやしたい、と思ったとき、高くまで飛べる。心に従って、飛んでみようや。きもちいで。
2004.06.14
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■舞台に立ちたい。今日はクラシックを聞いてきた。久々に聞いた。岐阜に行ってから聞きに行っていなかった。ホールは、自分も歌ったことがある懐かしいオペラシティー。指揮は数枚CD持っていて好きな大友さん。やっぱ感動する。目から体から心から音楽を堪能できる。自分の軸となっている『好きなもの』に響く。やっぱ好きだ。僕はクラシックにしろ、ミュージカルにしろ、ディズニーランドのミッキーにしろ、見るときはいつも自分も舞台に一緒に乗っている。大学入る頃まで、舞台見るときは、皆そうやって見ていると思っていた。どうやら違うらしい。舞台に乗りたい。あの快感はたまらない。指揮者になりたい。音楽を操り、感動を生み出す。最高や。仕事でもあの快感を目指している自分がいる。舞台に立てていないとき、つまらない。舞台に立とう。■人生はドラマだ。自分は、人生の脚本家であり、監督であり、主演であり、そして観客でもある。昨日の主催者、73歳の彼が言っていたのを聞いて、いつも思っていることを思い出した。3倍ほどの人生を歩んできた彼が言う。説得力がある。おもろい人生演出したいね!まずは、筋書きを作ろう。そして、最高の演出をしよう。
2004.06.12
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今日は走った。走らざるをえなかった。朝スケジュールを決めたら、やらなくてはいけないタスクだらけ。十数個あったと思う。ようこなしたもんだ。ちょっと精神的に参っていたが、そんなこと言っていられん。もう、走るしかないのだ。考えるいとまがない。走り続けていると、それが麻薬みたいになってくる。めっちゃ苦しいんやけど、頭がほわーっとする感覚に襲われ、走っている自分を客観視できるようになる。「何あの人あせっているんやろう」と妙に分析できる瞬間がある。どんなにへこんでいるときも、自分を数メーターはなれたところから客観視できる技術つければ、そうへこむことないんかな。と今日ふと気がついた。
2004.06.10
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■ルールに邪魔される地方で営業していたときよりも、急にルールにしばられることが多くなった気がする。そう、東京きてからシゴトに感じるにおい「そしき」。一糸乱れぬ営業のやり方、ルールにより、ビジネスを動かす。そりゃうちの商品の影響力考えたらそこまでせんとあかんかもしれん。素人集団の営業マンをうまく操るのもその方法が楽だ。この「しくみ」ってのに恐ろしく長けているうちの会社。「しくみ」プラス一見相反する「人間くささ」「どろまみれな人間関係」。これを共有しているところが、うちの会社がとんでもなく強い理由やろう。みんなで一緒に、一つのことに向かって、何かをなしとげたい。これを求めていた。入社したときも、このニオイを好きで、楽しみにしていた。ふたをあけると、岐阜時代。一人で戦う、岐阜株式会社で戦う、だった。これがいやや。みんなで一つのものを目指したい。だから、東京に行くのが楽しみだ。たしか、こう思っていたことがあった。でも実は。ビジネスなのだ。ルールをひき、戦略をねり、一斉に走り出す。思いがのらない。のせられない。「数字のためなんかでない。成長のため、勉強のためなんだ」組織と個人の間を行き来する、本音と建前。どちらが本音で建前か。どうとるかは自分次第。自分次第だからこそ、走り続けさせることもできる。「思い込め」という意識が発生することもある。皆で作り上げる「思い」を、皆で達成したい。これができるのは、このシゴトでは地方創刊くらいなのかもしれん。組織を作るときに「思い」を共有するのが難しいことを肌で感じる、とともに、「思い」を共有することの大事さを感じる。吉祥寺にきてから、一番変えなくちゃいけない、って思ったことがこのことだ。皆になんでここにおるか、聞いて回った。自分は「思い」を持っているフリ?をしながら。でも、おれ自身が今の媒体に思いを持てなくなっているんやったら。どうして。営業に精がでるわけない。このままマネージャなんかになれるはずがない。■「思い」って何なのやろうか。「志」とも言えるんかな。「誰か」、もしくは『「誰か」の集合体』を、救う、より良い方向へ向かわせるために、「何か」を発信せねばならぬ。と思うこと。この救うってのが、より人間の欲に深ければ深いほど、「志」を感じるのだろう。極端な話をすると、戦争なんかそうである。自国を守るために、自分の命すら投げうつことがある。また、坂本竜馬に代表される明治維新もしかり。では、今のシゴトに対して「志」を持つことができるのか。もともと他人が考えだした仕組みである。それに共感できるかどうか、が勝負所。残念やけど、今の自分では持てていない。「志」を追い求めてシゴトをしているから、ここ1週間、がたが来ているんやろう。岐阜で辛くなったのも、ここに理由がある。■組織で「思い」をもてなくなってしまったら、どうしたらええか。必死に必死に考え、自分なりの「思い」をひねり出すか。もしくは、自分で「思い」を持てるものを一から作り出すか、だ。まずは前者で考えた。そして、「メンバーの成長、変化」という軸で、「志」を持つことにした。辛そうに働いている人を、充実して働けるよう、意識改革をしていこう。と思った。しかし、自分自身が「思い」を失っているのに、こんなこと言えるわけない。起業した友人の言葉でないけど、自分自身生き生きしてなくて、どうして生き生きしろ、と言えるのか。思い切って、後者をとってもいいか。そろそろ、素直な「我」に戻ってもええかもしれん。
2004.06.09
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どうも調子があがらない。CMでキムタクが閉じている自分も好きだ。とか言っていたけど、今の閉じている自分は嫌いや。心に嘘をついて、体も嘘をつきだす。今の自分にまったく満足できなくなる。なんやろ。根本的な理由がわかれば改善できるんやけど。
2004.06.08
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■感情のままに朝から2回、ラストサムライを見て号泣。昼2時間熱い飲食店オーナーと語り、夕方から井の頭公園へ。スポーツに音楽の趣味に、地元に、アメリカ留学先に、人生の使命の方向性に、笑いのつぼに(色々ありすぎ笑)。不思議なほど色々分かち合う友人と久々に再会。いや不思議。そしてつながりがつながりを呼ぶ仲間との出会い。友人妹?との改めての再会。こんなにいっぺんに出会えてなんて幸せなんやろう。梅雨入り直前の井の頭公園。春、最後の置きみやげ?真っ青な空に、キラキラ光る水面。それを切るように走るボートやスワン。それらに2つ、もしくは3つずつ乗っている笑顔。橋の上から、二人肩を並べて水上の彼らに聞かせるように葉笛を巧みにならす、老夫婦。CMのワンシーン?一枚の絵はがきのようで、声をかけるのを少しためらった。葉笛、教えてください!って顔したら、すぐに葉っぱを持ってきてレクチャー。光があふれかえっていた。そして、いせやへ。タイミング最高やん、おくの座敷に座ることができ、時間持て余すほどにしゃべる。帰りぎわには本屋へ行き、童話、絵本で昔の思いに馳せる。絵本ってキーワード、この2、3日で何回でてきたんやろ。こんなに心揺さぶられるもんやったんやね。■仲間に会えるってこんなに幸せなことやねんな自然と仲間に出会える。それだけで幸せ。岐阜での1年半、本当にひとりぼっちやったんやな。一人が嫌いやのに。思いっきり自分と向かい合った18ヶ月。どんな形でかは言いようがないけど、自分の真の部分が強くなったような気がする。修行やったんやな。そして、好きな自分の姿に戻り、なおかつ内面に向かい合えるようになった。こりゃ、どえらい進歩かも。さ、枠とっぱらって、好きなことをやっていこうか。深呼吸してねん。
2004.06.05
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■夢を買う。物語を売る。ただの商品と、物語がついた商品と価値が全然違う。先日買ったωの時計なんかそうだ。スピードマスターという品があるんやが、それは、真空に耐えて月面着陸のときにつけていたものらしい。アポロ13の事故のときも、計器類が全部死んでしまったとき、地球突入への再噴射14秒をはかったのも、この時計だったらしい。こんな話を聞くと、ただかっこいい商品だったものに、急に息吹を感じるようになる。そして、最後に聞かされる。「実は私の時計も、親父からゆずりうけたものなのです。これらの時計は永久に使えますので。もし、お子さんできたときには、ゆずれますよ」こりゃまいった。できる営業マンだ。おめが、購入☆
2004.06.04
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井の頭公園ってこんなにでかかったんやね。びっくりです。公園から空を眺めること20分。水色から肌色、オレンジ色、レモン色、ピンク、緑、深い青。なんでこんなに空って色変わるんやろ。営業も忘れてボーとしてみました。毎日そんなこと考えたら幸せやろな。やっぱ理科好き。自然好き。再確認。この世の仕組みを知りたい。知って、伝えたい。
2004.06.03
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ひさびさに思うがままに本を4冊買ってみた。一つは天文学への招待って本。コンセプトは、小学生向けや専門性の高い天文学の本は、多いが、大人でふらっと天文学に興味ある人向けの本がない。そやから、分かりやすく、しかし大人向けに書いた。ってことらしい。ちらちらと読んでみると、なんか教科書っぽい。写真もそんなに入ってへんし、結構簡単な話ばかり。自分が作るんやったら、もっと写真を多様するし、気軽に読める本にするな~。宇宙になんでひかれるんやろうか。光で100億年遠い世界をとらえた写真を見る。それは100億年前の宇宙を見ているのと同じ。想像つかないほど広大なもの。信じられないくらい昔のもの。なのに、こんなに身近に存在する。空をみればそれは宇宙やし、そもそも地球が宇宙に浮いている。やのに、何にもわからない世界。そんな神秘的、あるいみ恐怖心させ感じさせるものにあこがれ、探求したいと思う気持ちが、こんな気持ちにさせるんかな。「宇宙」という言葉はすぐれた考えに基づいた呼び名らしい。「四方上下、これを宇といい、往古来今、これを宙という」ようは、四方八方に広がっていて、昔から今まで、そしてはるか将来まで続くもの、ってことやな。すてきな呼び名や。東洋の漢字文明ってのは、昔の東洋人の考えをそのまま現すタイムカプセルみたいだ。
2004.06.02
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■あかんわ。今日はほんまにやる気ゼロやった。寝不足やったのが直接的原因やろけど。やる気なくして適当にシゴトしていたら、よけい嫌気がさして、やらなくなる。悪い循環に久々に陥ってもうた。ほんま自分って弱いな。いつになったらこーゆー負の気持ちに襲われたときに行動力を維持できるんやろうか。みんなこんな風になることってないんかな?ほんまに心の底から魂込められるシゴトをしていたら、こんなことにならんのか?そろそろ次のステップへ進むことも考えていくか。もちろん走りながらやが。明日は気持ちよくシゴトしたいもんや。ええ日になりますように☆■人の出会いが増えた東京にきて、特に意識的に人に会おうとしているわけでない。そんな機会あっても足運んでへんこともある。でも、気がついたらどんどん人の輪ができる。これが東京なんやろうな。岐阜では無理やった。勢力的に人に会おうとしないとあかんし、輪が広がっても、そう魅力的な人に出会えん。これが東京におるメリットなんやろうな。
2004.06.01
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