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ヤイコのライブにいってきた。ふと、観客に目をやって、ステージに立っている自分を想像する。こんだけのお客の前に見つめられ、そんな彼らに心の底からエネルギーをはじきだしていたら、どんなに気持ちいいやろうか。どんなきっかけで、どんなタイミングがあって、どんなめぐりあわせがあれば、あのステージに立っている自分になったのだろう。偶然でたどりついた、「今」の自分が、数限りない偶然のもと、なっているはずの「歌手」の自分を想像する。ん、ちょっとまて。実は、たいした偶然でないかもしれん。中学のとき、身近な人に、歌手がいれば。いや、高校のとき、好きなもんしたらええやん、と思えれば。いやいや、就職でマスコミにいって、スカウトとかされてたら。過去のことをふりかえると、偶然が偶然じゃなくなる。そんな道もリアルだ。プロ野球選手の自分。宇宙飛行士の自分。芸能人の自分。俳優の自分。ぜんぶ、偶然のようで、たいした偶然でないかもしれない。人生は樹系列を、一筆書きで歩む。これからも、無数に広がる樹系列。どの線をダトルのだろう。いずれにせよ、行き先は一本。だから、面白いし、だから、せつない。でも、めいいっぱい可能性に挑戦したい。それが、心から自分のやりたいことなのならば。向かう方向は、エネルギーを素直に解放できる場所。さあ、もっともっと、おもろい自分になりましょい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー中高と落ちこぼれだった。つねに後ろだった。小学校のとき、すごいすごい、と言われてきた「こと」が、中学以降、「こと」がすごいと言われない。「こと」ができないと、だめ人間だ、という雰囲気がある。いや、そう思い込んだ自分も悪いのだが。そして、自分にたいする自信がまったくなくなった。今思うと、早い時期に自信を持ちすぎたのかもしれない。狭い視野で。そして、普通の人が、自分とは何か?を考える青春時代に、逆に、自信を失っていったのかもしれない。井戸のなかで。自信がない。「こと」ができるようになるまでは、好きなことをしてはいけない、という自制心が働く。スポーツが好きだ。野球が好きだった。でも、しなかった。理由は、夜遅くまで練習して、「あの学校」にいけなくなるから、という周りの目だった。バスケをしようとした。でも、しなかった。そこに入っていた同級生に、くんな~と言われた一言でいけなくなった。団体競技がしたかった。でも、しなかった。ひとりでできるスポーツのほうが、のちのちいいよ~という、アドバイスが気になっていた。したいのに、したいことをしない。そして、したいことをしていないから、自分に得意なことがなくなり、自信がなくなる。そして、なにもできなくなる。そんな青春時代だった。まあ、そんなことがあったからこそ、今、めいいっぱい色々と楽しもうとする自分になれたのだろう。好きなことを、好きにする自分でいいんだ、と除々に気づく。高校の友達に会うと、同級の中で、一番変わったと言われる。でも、小学校の友達に会うと、全然かわっていないなあと言われる。たぶん、今、小学校の自分に戻りつつあるのだ。変なプライドを捨て、肩の力抜いて、思うようにやっていけばええやん。そのとき、一番のパフォーマンスを発揮するのだから。これが、エネルギーを解き放つ、ヤイコを見て、ライブ中に感じたこと。眠っていたわけちゃうんよ、目を閉じていたのはね☆
2004.12.23
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なんか最近妙に眠くなる。ペンキのニオイのせいか、それとも疲れがたまってきたのか、ただただ眠りが浅いのか。それとも歳!??頭が働かなくなったので、今日はまあまあ早めに退社。といっても10時ですが。そしたら、スープストックという店に明かりがついているやん。めちゃくちゃ寒い日には、スープが一番。迷う間もなく扉あけていて、あけたら、もうレジ。ええや、かっちゃえ~~、たべちゃえ~~。ひとりで外食なんて、仕事するまでありえんかったのになあ。そんなことをちょっと思いながら、酔っぱらいだらけの銀座数寄屋橋をぼーっと眺め、ストロガノフと豆乳スープ、ならびにパンをほおばり、夕飯約5分。9月まで2年間、〆や原稿時期以外は、遅くても9時とかには仕事終わっていたな。10時まで仕事していたら、何か損している気分になっていた。でも、今は10時だと、ちょっと、こんな早くあがって大丈夫?と不安になる。週4~6とかで、飲んでいたのに、今は1ヶ月に1回飲む?程度。忘年会も、去年とか5回以上はやっているのに、今年は予定もほとんどない。あまりにも生活が変わっているのに、いつからこの生活になったのかあまり実感がない。ちょっと地に足がついていない感覚。いいのかわるいのかもようわからん。仕事もプライベートも充実していて、自分の好きなことやっているはずなのだが。急に色々環境変化しすぎなのかもしれない。心時間と体時間がちょっとバランスくずしているのかもしれない。あっという間に、年を越していそうな2004師走。ちゃんとした刻みを感じながら時を送りたいな。そんなことを考えながら、ゆずの入浴剤をいれたお風呂に入ってきます。
2004.12.21
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アイディアはよかった。プレゼンもよかった。でも、資料にのせた桁数がまちがっていたのです。いや、間違っていたのではなく、間違っているかどうか、まったく気にしなかったのです。結果、資料が一人歩きし、その桁数で原稿は作られるわ、先方に伝わるわ。あれが、完成資料のつもりでなかったのです。あれが、原稿に反映されるとは思ってなかったのです。でも、こうなっちゃった。一人で仕事しているのでない。自分が仕事をしたあと、後の人が仕事をしやすいように、いつも注意を払わなくてはいけない。まったく、3年目にして何しているんだろう。深く反省。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお互いに疲れていた。負担をかけあった。自分のことで精一杯になった。でも、逃げなかった。いつも逃げていたのに逃げなかった。なぜだかは分からない。でも、目を背けずに、向かい合って、ひとつの方向へ進むような気がしていた。もっと理解し合おう、そして、解決策を見つけよう。きっと、この苦しみを乗り越えることで、一歩お互い歩み寄ることができる。そんな確信がなぜかあった。お互いの力で乗り越えたとき、一緒に乗り越えた経験を自信に変えることができる。初めての感覚。初めての経験。感謝の気持ちと、幸せ感でいっぱい。これならいける。この道を歩んでいこう。間違いないさ~。
2004.12.17
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うちのコンロが機能した。かわいそうに。いままでつかってあげなくてごめんね。3つ、フル活動なんて、初めてやったね。家で生活している感じがした。せっかく住んでいるんやから、家、使ってあげんとね。
2004.12.12
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日々勉強。日々挑戦。簡単やと思っていることもできない自分が悔しい。ちょっと掘り下げれば気づいたはずだ。ちょっと立ち止まって、違う視点から見れば、発見できたはずだ。そんなことを、毎回思う。おれの頭のCPUは、まだ死んどるなこりゃ。どやったらうまく使えるのか。気づき方。思考の仕方。アウトプットの仕方。そして、改善法の提案。できへんことばかり。あほちゃうやろ。すごいやろ。はよ、そう思えるようにならんかな~。
2004.12.11
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をおっかけたテレビぼーっと見ている。めっちゃ真剣や。いいなあ。この真剣さがあるから、感動する。もう一度、この感動を。仕事でこの感動を。
2004.12.10
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