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■死の壁「明日死んでもいい人生を送る。」てな言葉をよく聞く。それくらい今を楽しんで充実しろ、という意なのだろうが、本当に明日死んでもええやなんて思えるわけがない。人生は2つのおもろき事で構成されていると思う。目の前のことを満喫することと、将来花開く過程を満喫すること。吉祥寺ライフは最高だ。日々新しい発見があり、新しい挑戦すべきことがあり、新しい出会いがあり。そして、よきメンバーに出会えた。今、メンバーの育成という使命を持っている。同じチームに編成された彼女と一緒に成長していく。これが今たまらなく面白い。半年でどんだけ変われるか。今死んでたまるか。
2004.04.30
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■再スタート吉祥寺初受注。しかも落ちS、キャンペーン受注、皆の先導きって受注。編集部に最も影響がある形でできたことが本当にうれしい。夜は吉祥寺で歓迎会。10人ちょっとの版だが個性豊かな人ばかり。年代も近い。このメンバーで一致団結して吉祥寺版をもっとよくしていきたい。強く思った。めちゃくちゃ楽しみだ。この偶然の出会いを本当に幸せに感じる。
2004.04.26
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昨晩送別会のために岐阜に戻ってきた。これで3回目。色々な人からメッセージを頂いた。一年半だったが、これだけの人とつながりが持てたんだなぁとうれしくなった。東海での財産だ。しんみりするのがあんまり好きちゃうので笑って自然と終わる会になるかな、と思ったが、マネージャから届いたメッセージに少しじんわりしてしまった。自分にとって大きな1年半だった。今から引越し。あと2時間。最後の睡眠… ぐう。
2004.04.24
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この2日間、とても長く感じる。負担ではなく、得をした気分で。短いサイクルで、考え、行動して、結果を見て、軌道修正をして再び行動する。朝もなぜか7時前に目がさめる。朝食をとり新聞を読んで、今日することを考える。出社も誰よりも早い。簡単なことだけど、今までできなかったこと。この爽快感をずっと感じていきたい。何か変わっていく予感。
2004.04.20
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吉祥寺営業デビュー。西荻窪、荻窪に行く。1つ1つの駅が岐阜より圧倒的に店がある。しかも凝縮されている。新鮮な気持ちでスタート。■目標設定引っ張っていく人で常にあれ。常に意識はトップでなくてはならない。なんでここまでやるの?という人に、人はついてくる。数字の目標設定もしかり。何か新しい挑戦へもしかり。今日は2日目。月曜日よりも、その「挑戦」という姿勢を出せるようにしていこう。メンバーから自発的に色々としていく編集部を目指して。
2004.04.19
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■一致団結今日から本格的に吉祥寺。キックオフをホテルでした後、ノリでメンバー2人と神宮球場へ。相手ホーム地なのに内野と外野が黄色で埋め尽くされている。一致団結した熱い声援。余裕の試合かと思いきや、最終回波乱が。1点差2アウト満塁、2ストライク3ボール。2万人、最後の1球コール。見逃し三振。風船飛ばすことも忘れ、周りの人と抱き合う。皆と気持ちが1つになった時。最高の東京デビューでした。こんな感動、吉祥寺編集部で目指したろ。
2004.04.17
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■最後のチャリ営業雄大な景色に包まれて風を切って仕事をする。こんな営業、Rの中でやっている人ほとんどおらへんやろなぁ。最後の橋越えで、沈む太陽と名残惜しそうに陽を反射する長良川を立ち止まって眺めちゃいました。後ろを振り返ると、赤く横たわる金華山と、その上にさり気なく、でも力強く聳える岐阜城。全部吸い込みた~い、と思わず深呼吸。カメラもって仕事したらよかったな。■岐阜の人々ネット引継ぎ相手の先輩に、「ほんとにお客様に慕われているよねぇ」といわれた。うれしかった。さまざまな人に支えられて、助けられて過ごした1年半。東京に行くとまだ言っていないのにすでに知っているお客さんや店の人や、タクシーの運転手。「○○から聞いたよ~。」って言われる。その○○って人も直接知らなかったりする。街での噂ってすごいなぁ。何人とつながりができたやろ。全員に直接会って、ありがとうと言えないのが惜しい。第3のふるさとになる、岐阜。しばしのお別れ。
2004.04.15
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■原稿終了5月号原稿作成も終了。今月は日曜日に出勤したためか、引継ぎや教える作業が増えたにも関わらず余裕を持って終了することができた。原稿の細かい所の修正も、引継ぎ相手に見られているという意識も手伝ったためか細かい所まで目が行き届いた。時間に余裕がある→細かい所まで拘れる=自分の思いを込められる→充足感が得られる。50ものお客様に対して、すべてに思いを込めるわけにはいかない。パワーを注ぐところ、まわすところのメリハリをつけていくことによって楽しくなり、結果すべてのお客様といい関係になれる。
2004.04.14
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■食へのこだわり僕のお客様で、コストを鑑みず、とことん食材にこだわる店長がいる。北海道の知り合いの人が旨いと言ったら北へとび、宮崎の肉がうまいと言ったら西へ走る。そして、調理はほとんどせず、素材の味を生かす。例えば、北海道で仕入れたアスパラガスはちょっと焼くだけ。きたあかりという、「さつまいも」と呼ばれているじゃがいもは、それ自体甘味があるのでジャガバタなのにバターは使わない。そして、そのこだわりを思いを込めて話してくれる。本当に楽しそうに話す。「偶然にカキを売っているおばあちゃんに出会ったんだよね。」「京都に漬物買いに言ったら、たまたま厚揚げを売っていたんで買ったんよ。それを食ったら本当にうまくて。」自分のこだわりを、周りの目を気にせず貫いている。本当に楽しそうに仕事をしている。岐阜という街で、岐阜の人に本当の味を知ってもらうこと。それがために、食材にこだわる。東京や大阪に勉強に行く。自分が行きたいな、と思う店を追求しているだけ。それが、とってもかっこいい。そんな生き方を真似していきたい。■HPの仕事っていいよね。HRDから来た大先輩が言った。直接店長の思いを形にして、そして目に見える形で結果となって現れる。HRDでは形として見えてこなかった。一店一店へ、その思いを持てること。すごく大事なこと。とても楽しく仕事ができそうだ、と。おれも新しい気持ちで吉祥寺でお客様との関係を築いていく。その時、この、お客様と自分の思いのリンク、そして、読者戻り数という通信簿をもらうこと。楽しみだ。
2004.04.12
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■汗をかくのが楽しい。頭に体に汗をかく感覚がある。これが本当に気持ちいい。スポーツをしている時みたいなんです。時間をフルに使って一日十数件のお客様に会い、打ち合わせをして撮影し、そして引継ぎの挨拶。会社に戻ってからは引継ぎ相手と原稿作成。ありがとうと何度も言われる。教えて~と何度も尋ねられる。皆に必要とされていたんだなと、ちょっと傲慢だけど感じる感覚。土日も仕事なのに、なぜか楽しい。■ちょっと期待しすぎなんかなぁ引き継ぐ相手は35歳くらいのR十数年目の大先輩。でも、仕事のやり方が違ったがためか、どうもパッとせんです。PCがあまり使えない。撮影ができない。制作システムを使いこなせない。原稿内容が思いつかない。これらはやったことがないから、仕方がないことだろうけど。でも、一度言ったことを何度も聞かれる。明らかに原稿がおかしいのにそれに気がつかない、撮影するときの動きが遅いなどなど。なんでそんなにゆったりなの?逆にいい意味で言ったら、めちゃくちゃ丁寧なんよなぁ。部署によって、仕事上大事にされているものが、違うんやろう。一緒に仕事させてもらって、何かしら学ぶことはありそうだが、全然時間がないなか、もっと早く動いてほしい、と思うのが本音です。。
2004.04.11
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■ひきつぎ異動の話すると、お客さんが本当に悲しそうな顔をする。「ほんとに?うそでしょ~」話していると、自然と涙が出そうになる。こんなつながりを沢山感じさせてくれた岐阜の人たちに感謝。■送別会名古屋支社の人が送別会をしてくれた。そんなに顔を出していないのに、ちゃんと場を設けてくれ、送別プレゼントももらった。人と人。感謝です。1人1人にあって、思いを共有する時間がほしい。引継ぎでどたばたして、気がついたら吉祥寺に行く。ゆっくり皆にありがとうと言いたい気持ちでいっぱいだ。
2004.04.09
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■視点を読者の立場へ。読者の立場にこだわって営業して本をデザインすれば、本を作る意義が通り、顧客も満足でき、そして作っているうちらも喜べる。ハッピートライアングルへの布石。こんな単純なことが心の底まで落ちていなかったことを今日知った。数字数字と言う無味乾燥な目標のほかに、営業する意義を自分自身持ちたいし、メンバーにも共有していきたい。そこへたどり着くヒントを少し得た。
2004.04.05
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■マネージャの送別会吉祥寺から直、送別会へ。周りを見渡す視野を教えてもらい続けた1年半。誰よりも怒ってくれたマネージャー。これまでも、そしてこれからもこんなに怒ってくれる人はいないだろう。マネージャが皆に最後に伝えたいこと、でこう言ってくれた。「ほんとにこいつのことが好きなんだ。10年前なんか、こいつと一緒で鼻高々、空回りする人間だった。こいつと出会って、初めて昔の自分と重なるやつと出会った。10年分おれが教わったことをこいつに凝縮して伝えたんだ。その分辛い思いをさせたかもしれない。何が言いたかったというと… ほんとはこんなに弱い面を持っているんだ。リクルート入って、一番きつかったけど、一番教えられた2年間だった。こいつをはじめ、岐阜メンバーから本当に多くのことを教わった。ありがとう。」本当に大好きな先輩に出会えてよかった。そして人生の親父に出会えてよかった。マネージャーへの手紙に「これからは、教えてもらう上司でなく、一緒に仕事をする先輩後輩としてやっていきます。この1年半の恩返し」と書く。岐阜メンバーへ、そして、マネージャーへのありがとうの気持ちを、これからアウトプットしていきたい。■新学期後輩が入ってくるとか入社式に目を輝かす後輩に街で出会う、なんてことはない。地方のホットペッパーにいると、ほとんど実感なく年次があがる。今年Rに入った後輩から電話があった。「熊本ですよ~」と。今年の新人はうちのDCに6名配属だとか。力入れだしたの。2年目のやつも渋谷で大活躍中だとか。こりゃ負けられんな。■自分らしく3年たつと自分らしく仕事できるようになる、とよく言われた。なんで3年なの?1年目からやればええやん、とか3年たってもそうはならない時はならんのちゃうん?なんで定性的にそいう言われるんやろ、と思っていた。が、まさに自分はその言葉を地で行くタイミング。吉祥寺での自分の役割ははっきりしている。それができるかどうかだけ。何をアウトプットすればいいか分かっているというのは、これほどモチベーションに左右するものなんだな、と思う今日この頃。自分への挑戦。すごく楽しみ。岐阜での遅い引継ぎが鬱陶しい。■給料はやっぱ欲しいの。Rが正社員2000名に対して「完全実力主義」を導入、と日経に発表されたようだ。3年目の僕にしては今のところ歓迎。せっかくやからやった分評価されなくちゃね。にしても6倍も給料差が出るって。。500×6?? どーゆー計算やろか。どうせやったらはよ4桁乗せたい。給料なんて関係ないや、なんて言うが、上がればうれしいのは本音。豪遊したい気持ちからでなく、どう評価されているか、のものさしだから。
2004.04.03
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