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ちょっと前に「幸せをシェアできる簡単な言葉」として「ありがとう」という言葉について書きました。「ありがとう」にはすごいパワーが秘められているとは聞いていたんですが、そのパワーを証明した人がいました!たぬきコーチが実験して恐るべき結果を示しています。どうです?「ありがとう」が及ぼす影響力。あなたは今日、「ありがとう」って何回言いました?私は1回だけでした。でも、たったその一言で、相手も私も気持ちよくなります。自分の心の器も大きくなる感じです。
2004.06.29
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夢や目標を紙に書き出すと言うことは、それを自分の目の前に明確なものとして現す、ということです。そうすることで漠然とした「イメージ」が「ことば」になります。「ことば」になると、それを話すことが出来ます。話すことで、それら夢や目標が自分の中に根を下ろし始めます。そこからはどんな方法でもかまわないので、夢や目標を表現し続けます。もちろん努力もし続けます。でも、それだけではパワーの足りないことも多くあります。多くの人はこの時点で夢や目標をあきらめてしまいがち。でも、あるとき、ふとしたきっかけで大きなパワーを得られることがあります。同じ目標に向かって進んでいる人の発見。コラボレーションのきっかけを与えてくれる人との出会い。自分と同じような過去を持っているにもかかわらず、成功を収めている人からの刺激。信頼している人からの何気ない一言。家族のさりげない応援の気持ち。周囲からの期待を感じたとき。そんなふとしたきっかけが、夢や目標へのステップを後押しするきっかけになります。「いつか」という気持ちに火がついて、急に、いま実現に向けてできることを始めてしまいます。「思い」が実現への「行動」に変わる瞬間です。そんなとき、確実に夢実現のステップを上がっていることを実感します。「継続は力なり」この言葉を改めて実感します。思い続ければ、いつか大きく飛躍するきっかけが訪れます。それがいつかはわからない。けど、ある日突然、そんなきっかけが訪れます。実現の日を思い続けているからこそ、そんなきっかけを敏感に感じ取れるのです。今日、そんな瞬間が2つもやってきました。また少し、実現へのステップを上がりました。
2004.06.27
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Win-Winって言葉がビジネスの世界にはあります。自分もメリットがあって相手にもメリットがある。どちらも損をしない「両方勝ち!」っていう状況ですね。これを個人レベルに当てはめて考えてみるとHappy-Happyって言えるのかな、と思います。私もハッピー、あなたもハッピー。このHappy-Happyの状態を簡単に作り出す言葉があるんですよ。それは、ありがとうです。何の変哲もない、誰でも知ってる言葉ですけど、「すいませ~ん」なんて言葉で感謝の気持ちを濁してしまったりしてませんか?これでは相手はハッピーになれないんですよね。人から「ありがとう」ってはっきり言われると、誰でもうれしく感じますよね。言ったほうは感謝の気持ちで言っているんですけど、相手があなたの「ありがとう」を聞いてハッピーになったことがわかれば、それであなたもハッピーな気持ちを感じません?実は私は感謝の言葉を濁す傾向にあったんですが、最近このHappy-Happyシチュエーションに気がついてからは、少なくとも1日1回は「ありがとう」を言うように心がけてます。言うとやっぱり自分は少しハッピーな気持ちになれます。穏やかな気持ちにもなれます。「ありがとうございましたー」って言われるのもいい感じです。幸せな満たされた気持ちになります。だから私は、この「ありがとう」という簡単な言葉で、Happy-Happyシチュエーションを演出していきたいなぁ、と思うのです。「ありがとう」は幸せをシェアできる最も簡単な方法なんです。けんかしてるときにも効果的。むしゃくしゃしてても、言うべきときにはちゃんと「ありがとう」って言ってみてください。この一言が妙に場を和ませて、お互いの気持ちを和解の方向に変えてくれますよー。なんか「敵じゃないんだ」って感じになるんですよねー。おためしあれ。
2004.06.23
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やった! やってくれた!F1日本人パイロット佐藤琢磨がついに念願の表彰台だ!その72で予言したとおり、佐藤琢磨が笑顔で表彰台にあがった!一歩一歩確実に目標に近づく彼の姿には胸を打たれると共に、その達成のパワーとスピードに驚嘆せざるを得ません。優勝も夢ではなくなりました!ますます佐藤琢磨に期待です!
2004.06.21
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市場価値を試したい、と言って同僚が辞めた。現在求職中。しかし、なかなか決まらないらしい。贅沢を言える年でもないし、企業が欲しがる人材としての魅力は感じられないと私は思う。彼の夢は何なのだろう。何をしたくて、どこへ向かっているのだろう。「CIOを支援するコンサル」そんなことも言っていた。ニーズはあるかもしれないが、彼がそのニーズを満たせる人材かどうか。それを世間が認めてくれるかどうかが勝負の分かれ目だ。つまり、自分を売ることが出来るかどうか。何ができる人なのか。それが問われるわけだし、そこに彼の市場価値がある。彼はそれに気づいているのか。ともかく、チャレンジする道を選んだ彼にエールを送ろう。僕はまだチャレンジしてないわけだから。
2004.06.17
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でっかい、とんでもないようなことが夢とは限りませんね。ささやかな夢だってありますよね。でも、「あなたの夢ってなあに?」と聞かれると、つい大きな事を思い浮かべてしまう。「目標」ってちょっと義務感がある感じ。でも「夢」は、必ずそこにたどり着かなければならないことはない。ちょっと肩の力の抜けた目標。それが「夢」じゃないかな。「あの子と手をつないで歩いてみたい」そんな夢もありますよね。夢を目標にするとちょっときつくなります。だから夢はあくまでも「夢」として肩の力を抜いて考えたいですね。そしたら、ささやかな夢が出るわ出るわ。ちょっと、ノートに書きとめておきましょ。
2004.06.16
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腰の痛みは徐々に取れてきました。(^^)V-----kokokara hondai--------------------------------------------------昔から我慢の足りない子でした。忍耐力がない、とよく父親に言われてました。そういわれると、自分でもそう思い込んじゃうんですよね。刷り込まれるように。だから自分の息子にはなるべくそういうネガティブな性格決めつけ言葉を浴びせないようにしてます。もう少し我慢して続ければいいのに/よかったのに。そんな後悔は山ほどあります。でも反対に、ちょっとの我慢で運命が変わったり、見通しが開けたりしたこともあります。やっぱり我慢って大事なんですよね。いまどき流行らないかもしれないけど、我慢して続けるってことが大事なんですよ。「継続は力なり」この言葉も父親がよく言ってました。ふん、ってな具合に馬鹿にしてまともに取り合っていませんでしたが、いまになってこの言葉の重みや真実味を実感します。我慢すること。これも大事な夢実現のステップです。
2004.06.15
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2Lの水6本入りのカートンを持ち上げようとしたら、やってしまいました。腰を。不覚。寝るのも、歩くのも厳しい状況。こういう時にしみじみ感じますね。 あぁ、健康第一だなぁ。とか、 俺が体を動かせなくて働けなくなっても、稼げる仕組みが必要だなぁ。とか。おかげで真剣みを増してきます。全ては必要があって起こっていること。どんな状況からも学べることがあるんですよね。----------------------------------------琢磨、残念だった。ここのところマシンのトラブルに泣かされっぱなし。
2004.06.14
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先日、「まず行動を起こす」というお話を書きましたが、そのために必要なことを唱えている方がいらっしゃいます。パスファインダー♪かじかわ(^^) ☆彡さんです。彼いわく、最初の一歩を踏み出すために何が必要か。それは、 『何より心構え』なのだそうです。なるほど、おっしゃるとおり!すなわち、 『どれだけ本気でいるか』ということと解釈しました。多くの人が夢実現を求めています。たまたま成功した人なんて全体のごく一部。多くの人は本気で取り組んだからこそ、夢実現を手にしたのです。もう基礎ですね、基礎。さ、本気なら、今から行動を起こせるはずですよね。
2004.06.13
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佐藤琢磨。F1の中にあって、現在唯一の日本人F1パイロット。彼は大学まで自転車競技をしており、全くモータースポーツをしていなかったにもかかわらず、10歳の時に見た鈴鹿でのF1GP、中島悟の活躍に感化されたことが忘れられず、19歳にして一念発起してモータースポーツ界の扉をたたいた。F1パイロットとしては遅すぎるスタートだ。それから、わずか5年。彼はモータースポーツの最高峰F1のパイロットとして世界を転戦するまでになった。恐るべき成長スピード。いま、いつ表彰台に立ってもおかしくない日本人F1パイロットとして注目を集めている。前回のモナコGPではM.シューマッハを抜き去った初めての日本人となった。その度胸とスピード。決して奢ることのない口調と態度。国際社会で堂々と話のできる英語力。いやみのない笑顔。彼はF1パイロットとしてだけではなく、人間的に人を惹きつける魅力を持っていると言える。いま、私にとって一番刺激的な男。そして、一番応援したい男。佐藤琢磨。彼が近い将来表彰台で笑顔をたたえて声援にこたえている姿が私には見える。この男、近い将来、本当にやってくれるはずだ。佐藤琢磨公式サイトhttp://www.takumasato.com/jp/index.html
2004.06.11
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昨日は“行動を起こす”ことについて書きましたが、Moichiさんもそれについて反応されていますし、Moichiさんによるとれおなるど・てんぷうさんも行動について言及されていたようです。シンクロニシティってやつでしょうか。さらに、いつもプラス思考さんもダイレクトにそこに言及されています。 「目標を持ったら次は何をするか。 それは行動するのみです。」ちなみにいつもプラス思考さんは近々本を出されるとのこと。ぜひ読ませていただきたいですね。ご健闘をお祈りします。さて、35歳くらいを越えるといろいろ悟るようになります。経験から学ぶのでしょうか。はたまた現実が裏から表までいろいろ見えてくるからでしょうか。ありがたいことにそのおかげで新人研修の若者たちにいろいろアドバイスが出来ます。どれも至極当たり前のことだったり、簡単なことだったりするのですが、多くは納得するだけで行動に結びつきません。こちらは経験と実績で言っているわけですから、かなり高い確率で成果の出るアドバイスなのですが、多くの新人が翌日には「いい話」としてしまって、残念ながら自分で行動を起こして変わろうとしないんですね。行動を起こせば反応があります。その反応は行動を起こしたことによる成果であり、行動しなければ得られなかったことです。反応があって変化が生まれることは、やはり嬉しいものです。たとえば、引っ込み思案な人が勇気を奮って好きな人に声をかけてみたら、相手が笑顔で話をしてくれた。これって、黙ってたら得られない喜びですよね。行動を起こして得られた反応が嬉しくて、それが励みとなってまた次の行動へつながる。行動と反応の好循環が生まれます。嬉しいですね。この嬉しさは夢や願望の達成感の前払いです。最終的な達成感のすばらしさの予告編です。ほら、もう実現は約束されたも同然。一歩を踏み出さずにはいられない!夢実現は楽しいステップです。
2004.06.09
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「夢に日付をつけていた」というワタミの渡邉社長のお話をMoichiさんが書かれてました。いやぁ、できる人は違うねぇ、と思いきや、考えてみれば目標には期限をつけるのが基本であることを思い出しました。SMARTの原則にもありましたよね。「Timely : 期限が設定されている」って。日付の設定にしてもなんにしても、実は「行動を起こす」ということが何より重要なんですよね。いまできてないことがある人(自分も含めて)は全て、何かしら理由をつけて行動を起こしていない人です。断言します!やれば出来るはずです。やらないだけです。なぜやらないか?本気じゃないんでしょうね、どっかで。小学校の教室に掲げてあったモットーを思い出しました。やるき 本気 努力小学校の先生の書くこともあながち馬鹿に出来ません。案外本質をとらえていたのかもしれません。いまになってようやくわかりました。
2004.06.08
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夢や願望に向かう気持ちは強ければ強いほどいいですね。その気持ちを宝地図に表す人。絵に表す人。箇条書きでもいいから書き表す人。気持ちが強いからこそ、そういうアクションに結びつきます。中学生のころ。当時出始めのパソコン、NECのPC-8001というのが欲しくなり、カタログ集めたり、広告切り抜いたり、N-BASICの教本を買ってきたりと、まだ決してメジャーではなかったパソコンに魅せられて、欲しい!という気持ちを強く持っていました。そんな私の気持ちが、机の上に置いたガラス板(下にプリントなどを挟んでいました)の上に、欲しいパソコンの名前や型番、価格をマジックで書かせたのです。願望のENERGYが、私をそういう行動に駆り立てたのです。そのうちに、そんな私の強い願望に気づいた父が、相談に乗ってくれ、コンピュータ時代を予見した父が「お前に投資する」という理由で総額30万円ほどもする“おもちゃ”を私に与えてくれました。その後、その“おもちゃ”は父の会社のデータ処理をするための重要な父のOA機器となります。父が私にプログラム開発を依頼し、自分の仕事の一端をコンピュータでまかなうことにしたのです。夢や願望は内に秘めていては実現に程遠いようです。でもその夢や願望を表に現すには、それなりのENERGYが必要です。夢と願望のENERGYがあなたの臨界点を越えたとき、ENERGYは表に飛び出し、“行動”となって現れます。そこから夢実現のステップが始まるのです。あなたの夢と願望が本気なら、ENERGYはあふれてくるはずなのです。
2004.06.07
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キヨがやった!清原和博。私は彼と同い年で、彼が桑田と共に甲子園で活躍しているころからずっと見続けてきた。高校生の夏。夏休みにクーラーの効いた部屋で高校野球を見る自分。甲子園で優勝に向かって汗まみれになってプレーする清原。大学1年の初秋。勉強に飽きて日本シリーズを見る自分。日本一の悲願に向けてプレーする清原。就職の年。ごく普通の年収数百万円のサラリーマンの自分。1億円プレーヤーの清原。そしていま。何一つ長続きしない自分。ファームに落ちても「いまは雨でも、きっと晴れの日が来る」と信じて自分を鍛え、2000本安打を達成した清原。いつもこの男に勇気付けられてきた。すごい男だ。この男のように強く生きたい。
2004.06.04
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