2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
22:31 追記本日、新潟および台風23号の被災者の皆さんに向けて、わずかながら義援金を提供させていただきました。現在、郵便局、銀行振り込み、クレジットカード、コンビニ、スーパーなど多くのそして様々なスタイルで経済的支援をすることが出来るようになっているようですね。この時期、私も、わたしに出来ることを、確実に。*******************************************************肉体が描き出す芸術。そんな印象を持ったのは夕べ見に行ったフラメンコです。歌手を本場スペインから呼んでいたので、会場はまさにスペインの小劇場と化し、その歌声、ギターの音色、強く踏み鳴らされる靴音のひとつにとつがスペイン文化の芸術を表現していたように思いました。主催のお一人である鍵田真由美さんはソロでいくつかの演目をこなしていましたが、さすがにこの方のフラメンコは他とは違うものを感じました。フラメンコ=踊りです。ですが鍵田さんのフラメンコはまさしく芸術!しなやかに動く体、腕、指先。しかし情熱を感じさせる力強い動き、スピード。ゆっくりとした動作に表現される感情、激しい動きの中でほとばしる情熱。まさに彼女の肉体が描き出す芸術作品だと感じました。すばらしい作品でした。スペイン芸術などに縁の無い私に今回の機会を紹介してくれた友人に感謝します。この日の午前、我が息子は違う場所の違うステージの上で踊っていました。近くの中学校での地域文化祭に幼稚園の年長さんによる演目があったのです。息子は堂々とステージの中央で物怖じせずに大胆に踊っていました。彼はそこで何を感じたのだろう。フラメンコにしても息子の踊りにしても、私はそんなステージを見るたびに、「自分はこっち(客席)にいる人じゃなくてステージの上にいるべき人なんじゃないか」と思うのです。どうも「自分もやりたい!」という気持ちでウズウズしてくるんです。ですので、我が息子もそんなことを感じたかな、と思ってみたりするのですが。いつかステージの上に立って歌ったり踊ったり演じたりして喝采を浴びたい。そんなことも私の夢と願望のリストには書かれています。
2004.10.31
コメント(0)
すっかりリラックスモードになっていて日記も2~3日抜けてしまいました。木曜日は午後から研修があり、日産自動車のNissan Revival Plan(NRP)のお話などをうかがいました。ちょっと前にも日産で人事をやっていたと言う人とお話をする機会があり、日産づいています。業績が急回復する会社にはそれなりの理由と、なんといっても中核になる人々の努力があるんですね。村山工場などの工場閉鎖や取引企業の選別・集約などによってコスト削減に強烈に取り組んでいた印象がありますが、最近出てきている新車、これから来年にかけて市場に出してくる新車はいずれも、削減されたコストをそのまま開発に投資していたから実現できているのだそうです。つまり、お金を儲かる方向に使うようにしたということですね。先日、本で読んだある方が言ってました。「死に金は使わない」と。何千万という投資をしているにもかかわらず、一方で買い物するときには100円や10円にこだわっているのだそう。お金に対する考え方、価値観が儲かるように出来ているという感じです。私の場合、お金を持つと使いたくなる傾向があるのですが、その点、うちの奥さんは出費には厳しい人です。無駄遣いはしませんし、計画的です。おかげでいまのマンションにも住めるようになりました。洋服だってバーゲンで2割でも3割でも安くなったところを買ってきます。でも、決して安っぽいものを買うわけではありません。ちょっと見はそこそこに見えるセンスのいい買い物をしますし、着こなしもセンスがあります。今日の私の外出着は彼女が私のクローゼットの中からコーディネートしました。ちょっと目を見張るかっこよいスタイルに仕上がりました。ありものの服でこんなになるとは思ってなかった、と2人で驚きです。自分に無い視点で、端から見てかっこいい、という視点で見立ててくれるので非常に助かります。私はこの人と生きている限り、絶対お金が貯まっていくと思っていますし、着るもののセンスの問題も気にしなくてよさそうです。ちなみに先日金曜日に私は会社を休み、家族で東京ディズニーランドへ行ってきたんです。だから3連休でリラックスモードだったというわけ。このTDL行きも、大人2人はもらったチケットがあったのでタダ。6歳の息子の料金分だけで親子3人楽しめました。この企画も妻のおかげ。彼女は我が家の、いやもしかしたら私のリバイバルプランのカギを握っているのかも?!わたしにない感覚をもつ彼女は、まさに私の良きパートナーなのです。んー、今日は妻自慢。
2004.10.30
コメント(2)
今日も大きな地震がありました。生き埋めの母子が救出されたといういい知らせがありました。でもお母さんは亡くなられたとも。災害が起こるたびに自分の無力さを痛感します。今回もわずかながらの義援金という形で力にならせてもらおうと思います。■義援金受入口座 郵便振替口座 名 義 日本赤十字社新潟県支部 口座番号 「00530-2-2000」 ・通信欄に「新潟地震」と明記 ・郵便局窓口での取扱いの場合、振替手数料免除----------------------------------------------------------------------先日、ある異業種の集まりがありちょっとしたパーティーが催されました。ほんの10人程度なのですが、いろいろな人がいるものです。目立つ人、聞き役の人、ひたすら食べる人、ひとりたたずむ人、あちらこちらと渡り歩く人。そんなとき、みんなが寄ってくるような、寄ってきた人たちを離さないような魅力を放ちたい。名刺交換をする。会社名や肩書きを見る。「へぇ~、○○のお仕事をされてるんですかぁ」名刺から始まる会話。名刺なしでどれだけ自分が売り込めるだろうか、と考えます。2~3分お話しするだけでどれだけ相手が自分に興味を持ってもらえるのか。この瞬間、自分の価値が決まっているように思います。相手の方に値決めしてもらっているわけです。「もっと話したい」と思ってもらえるか、「もういいや」と思われるか。多くの人が、自分に興味を持ってもらいたいし、もっと話したいと思ってもらいたい。人気者でいたいと思う人は多いと思います。会社や学校の看板、肩書きなしで、どれだけ自分の価値を高く見せられるか。つまり、裸で勝負できるか、ってことです。裸で勝負できるようになってこそ、会社や組織に頼らない、雇われない生き方ができるのだと思います。今日も自分のブランドづくりに努力してます。
2004.10.27
コメント(3)
先日、会社の同僚の女性に、私がWish Listを作っていることを話しました。人に話したのは初めてです。言霊とは恐ろしいもので、話すことでリストの存在が益々私の中で根付いていきます。大きな力と存在感を感じました。「人生の100のリスト」の本のことも話しました。最後に彼女は、自分も作ってみる、と決意していました。彼女は最近結婚し、ご主人の母国へ移住するそうです。まさに新しい人生がスタートしつつあるのです。この時期にWish Listを作るのは絶好の機会だと思います。この日記を読んでくれた皆さんも、もしまだWish Listをお持ちでないなら、このあとすぐに10個でも20個でも書き始めてみることをお勧めします。書くためのフォーマットも必要ありません。 書き方のルールもありません。ただ、自分のやりたいこと、行きたいところ、欲しいものを書いていくだけでいいのです。実にシンプルです。最初は勢いよく書けるかもしれません。でもすぐに行き詰ると思います。そこで気が付くんです。自分はなんと小さい人間なんだろう。こんなもの?自分の欲望なんてこんなもの?ってね。そういう自分に気づくことも大事なんです。もう一度自分を見つめなおす機会です。
2004.10.25
コメント(1)
先日来、大事に丁寧に読みすすめていた『人生の100のリスト(ロバート・ハリス著)』を読了しました。本は自分の知らない世界を見せてくれたり、非現実的な世界へ連れて行ってくれたり、自分を奮い立たせてくれたり、感動させてくれたり、先人達の教えを伝えてくれたりしてくれます。ここ十数年は本当によく自己啓発系の本ばかり読んできました。この本のタイトルを見てもわかるとおり、最初はそういう感覚でこの本を読むことに決めたのですが、中身は全く違っていました。これは自伝です。成功法則でもなんでもない、これは100のリストを書いたことから始まった彼の半生の自伝だったのです。でもこれがかっこよかった。私が想像したことも無いような生き方をする男がそこにいました。というより、「あ、こういう生き方もありなんだ」と気づかせてくれました。最近流行(?)の成功系である、早くお金持ちになる、とか、アーリーリタイアメントする、とか、そういうことだけが人生の幸せじゃないし、目的じゃない。この人生の意味、生きている時間の使い方、命の燃やし方、人生という旅の楽しみ方。そんなことを垣間見せてくれたのです。彼は最初の100のリストに加えて、最近新たな100のリストを作ったようですが、私は既に300を越える項目の「夢と願望のリスト」をもっています。そこに書かれていることは、私の人生という旅の通過点です。すべてを回れるとは限りませんが、私はそのうちのいくつかに立ち寄り、達成感を楽しむことでしょう。リストは時々眺め、見直します。彼もそうだったようですが、がむしゃらに達成しようと努力するものではありません。眺めているうちに潜在意識に刷り込まれ、気が付くとそこにいた、というようなものです。彼も同じようなことを最後のほうで語っています。これからの人生をワクワクさせてくれる「旅のしおり」。それがWish Listなのですね。
2004.10.23
コメント(3)
すごい台風が通過しました。夕べは妻から会社に「うちのほうは風雨がすごいから泊まれば」とのメール。ありがたい!とは思いつつ、でもやっぱり帰りたいですよね。会社のほうはそんなに非常事態ではありませんでしたし。ということでいつもより早くはありますが、通常通り帰宅。普通の雨の日となんら変わりませんでしたが、帰宅するなり風雨が強まり、とんでもない状況へと天気は変貌。妻いわく、「いい時に帰ってきたね」私の帰宅前もすごい状況だったようで、うまく暴風雨の合間を縫って帰ってこれたようです。ラッキー、ラッキー!台風にも負けないツキのよさだ!
2004.10.21
コメント(0)

先日買って、じっくり読み勧めている本、『人生の100のリスト』 ロバート・ハリス著彼が若かりし頃に作った100のリストが実現した話が、1項目1章といったかたちで書かれているのですが、いわゆる成功本みたいなものと違って、自伝的あるいはエッセー的に書かれているので、無理にかっこつけてない自然な彼の生き様が見えてきます。それがなんとも心地よくって、自分と重なるわけではないけど、文字から伝わってくる空気が自分の20代前半の頃に感じていた空気と妙にかぶって、なんとも不思議な次元に連れて行ってくれます。そもそも自己啓発系の本に傾倒していたからかもしれませんが、たまにこういうエッセーみたいなものを読むのもいいものですね。前ばかり見ていたようです。たまにはよそ見してみるのもいいものです。気づかなかったものが見えてくるみたいです。ちなみに、まだ半分も読んでません。もったいなくってね。
2004.10.19
コメント(0)
妻と息子が風邪気味です。家族に元気がないとちょっと沈滞気味になっちゃいますね。息子は38度くらいの熱があるというのに、そうとは思えないほど見た目には元気!何者だお前は!私はと言えば、1週間ほど前に腰をバスルームのドアノブにぶつけ、ちょうどそこが以前に痛めた部分だったりして踏んだりけったり。以来腰痛が続いていますが、ここのところ改善の兆し。よしよし。先日帰ってきた健康診断の結果では、ここ数年で一番いい結果!去年見つかった胃のポリープも消滅!GREAT!そういえばここ数ヶ月はかつて無いほどポジティブな傾向にあったし、精神が肉体の弱い部分を駆逐したってとこでしょうか。とにかく、健康第一。健康だから夢を語り、夢に向かって進む気持ちが生まれます。よーっし、明日もがんばろーっ!
2004.10.18
コメント(4)

ふとしたきっかけでこんな本と出遭ってしまいました。『人生の100のリスト』 ロバート・ハリス著著者の名前、聞いたことありません?そう、ロバート・ハリスさんはご存知J-Waveのナビゲーターです。非常に聞きやすい声の持ち主で、しかも親しみやすさも感じるので、お気に入りの男性ナビゲーターです。その彼が、私の300のWish Listにニアミスの「人生の100のリスト」という本を出されていると言うことで、早速オーダー。本日届きました。予想外に厚みのある本で、彼の100のリストに基づく半生が描かれている本です。なかなか読み応えあり。「人は書くことによって、やり遂げたいことを実現するのだ」とは、ハリスさんが著書の扉に書かれている言葉。彼もそれに気づいて実現を続けている一人なんだなぁ、と感じ、これまで以上に親近感を覚えました。それにしても彼の自由な生き方には憧れました。私は「一度の人生、いろんな仕事や経験をしてみたい」と思っているのですが、そうするにはあまりに人に一生は短すぎる、と思ってました。でも彼の著書を読むと決してそうではない!脱帽です。唯一、私が彼に勝るのは、私は300のリストを作ったということ!この本はゆっくり大事に読みたい。そう思わせる一冊です。
2004.10.17
コメント(0)
最近は本を読むことが多くなってきたおかげで、いろいろな方の本に眼を通すようになりました。無名な方も楽天系な方も、もちろん有名な方のも。以前は本を書くなんていうのはすごいことだと思ってましたが、最近はたいした内容の本でなくても(失礼)書店に並んでいます。そういう本を見るに付け、「なんだ、こんなんでいいのか!」と思ったりするわけです。はたまた、メルマガやセミナー開催なども多くの人が取り組んでいるわけですが、「え、こんなもんなの。」と思えるものもあります。そういうときに思うんですよね。「自分にも出来るぞ/自分のほうがもっとうまくできるぞ」と。でも、やってない。頭ではわかっているんだけど、やってないんですね。そんな人に何の価値があるでしょう。何が楽しくて生きてるんでしょう。これじゃ、評論家と同じ。そんな奴は大きらいです。文句が言えるくらいなら、「あ、そんなもんでいいの」って程度のものでもやってみたらいい。ほんとに出来るのか試してみたらいい。自分が見下す程度の人のほうが、自分よりずっと立派だ。やっただけずっと立派だ。上を見たらキリがないけど、これでも結構、行動力はあるほうだと思ってる。「やればよかった」と後悔しないように生きてきたし、これからもそうするつもり。だったらなおさらだ。忙しさに流されないで。自分で自分をコントロールして。やろう!と思ったことをやろう!この一瞬を、生きているこのときを笑顔と共に充実感であふれさせよう!フラフラするなよ。しっかり立て! 前を見ろ!そして一歩ずつ前進する!やらなきゃだめだ!やらなきゃ!やった人が勝ち。やらなかった人は負けなんだよ。(今日は珍しく自分に叱咤激励モードでした)
2004.10.14
コメント(5)
個業家としての成功要因となる能力のひとつに「時間活用」が挙げられます。田中真澄先生曰く、「専門形成のために」とのこと。先生はポイントとして2点挙げていましたが、私は3点で受け止めました。1.身銭学習私の勤める会社では売り上げの1%弱を人材教育コストに充てていますが、個人である私たちは年収にの3%を自らの自己研鑽と学習の為に使うべき、ということです。身銭を切るからこそ本気になり、自らへの投資意識も芽生えます。2%だったらだめとかいう事ではありません。あくまでも3%は目安だと思いますし、もちろんそれ以上かけてもいいわけですが、要は一定割合を自己投資に振り向けることで、継続した学習が出来るでしょう、ということだと思います。家計を奥さんに預けているご主人方にとっては年収の3%を確保するのも至難の業かも。そんな方はご自分の「おこづかいの10%」というように、自分でコントロールできる範囲のお金の中で割合を決めて自己投資されるのがいいと思います。継続して自己投資/学習できる環境を作ることが必要なわけです。そうすると必然的に自己投資/学習への時間も確保されるわけですね。2.真似る道幸さんも著書「加速成功」の中で同様のことを言われていました。ジェームス・スキナーさんも「成功の9ステップ」で「モデリング」という言葉を使って同様のことをおっしゃっています。うまくいっているひとのやり方を真似るのは、ある能力を身につけるための時間短縮に大いに貢献します。田中真澄先生曰く、「学ぶ」ということばの語源は「まねる」から来ているとか。だとすれば学習とはまさにモデリングそのものにあるということですね。3.80:20の法則による行動優先順位1日のはじまりに、やることリストを書きます。とにかくザザーっと書きまくります。次に順位付けをします。緊急度、優先度を考慮した順位付けです。最後に、順位付けをしたリストの上位20%を実行します。そうです。この20%にその日にやるべきことの80%が含まれている、という80:20の法則がここで成り立つわけです。つまり、全てをやる必要は必ずしもないですよ、ということ。時間を有効に使うために、順位付けをし20%をこなせば、おおよそその日にやるべきことの80%は完了です。間違っても思いついた順になんてやっていてはいけないのです。時間の無駄です。限られた人生。誰も明日を約束してくれない命。ならば、大事なことからこなしていくことが、充実した時を過ごすためにも大事なステップではないでしょうか。以上、これまたいたってシンプルな考え方です。誰にでもできることですね。「そうか!」と気づいて始める人と、「なるほどね」と納得して終わる人。そこには1.01の100乗と0.99の100乗くらいの差が出来つつあるのだと思います。わずかですけど、昨日より1%成長する自分を作っていきましょう。
2004.10.11
コメント(4)
「心構え」は成功するためのエンジン、推進力です。先日参加した田中真澄先生のセミナーで先生がお話されていました。心構えの基本は2つ。 ●明るさ (明朗性) ●前向き (積極性)おかげさまでこの2つは身に付けられているかな、と思っています。とは言え慢心してはいけません。先生の言葉にもう少し耳を傾けて聞いていました。すると、次の3つの行動が心構えを作る習慣として挙げられていました。1.早起き早起きって何時ですか?早起きは6:30までに起きることだそうです。そして7:30には仕事を始めましょう。早起き社長でつぶれた会社は少ないそうです。逆につぶれた会社の多くの社長は早起きではなかったとか。倒産した会社の社長が再起をかけて集まる勉強会があるそうですが、そこではまず早起きすることを教えるそうです。「早起きは三文の得」と言いますが、三文どころではなさそうですね。さらに早起きすることで、健康と能率を手に入れることができます。お得じゃないですかー!2.歩く歩く。1日1万歩歩く。1分間に約120歩。90分歩くとほぼ1万歩ですね。でもそんなにまとまった時間はあるけませんわ、という方。ご心配なく。エスカレーターを階段にするとか、一駅分は歩くとかすると、何とかなるようです。なお、歩くことで若さとやる気・活力を手に入れることが出来るようです。3.しつけ3原則まるで子供のようですが、大人になっても大事なことです。(1)あいさつあかるく いつも さきに つづけるあいさつはするのもされるのも気持ちがいいですね。わかっていてなんでやらないんでしょうね。人間とは不思議な動物です。(2)「ハイ」の返事なんでも「ハイ」と言って受け入れられるわけではありませんが、まずは「ハイ」という返事で受けて、そのあとに出来ない事情を説明すれば、断られるほうだってそんなに悪い気はしませんよね。あいさつといっしょで「ハイ」の返事も気持ちがいいものです。(3)後始末もうまるで子供のようですが、たとえば脱いだ靴をちゃんとそろえるようなことだって、見る人はちゃんと見てます。一流と言われる料亭では、脱いだ靴を下駄箱に仕舞う際に、つま先を手前にしてしまうのだそうです。そういわれれば一流のサービスと言うのは、ささいなところに気を配っています。その後のことも考えて後始末をきちんとする。そんな人に、悪い人はいないでしょう。成功するための心構えは、以外にシンプルです。子供の時には誰でも言われてきたことですが、結局できない人が多いですね。私も反省です。こんな小さなことが、積み重なると大きな違いになって現れるんですね。1.01の100乗は2.73。たった1%程度の努力でも100回繰り返せば2.73倍の成果になってくるわけです。このちいさな夢実現のワンステップをバカにしてはいけないんです。
2004.10.09
コメント(2)
現代サラリーマンの3大不安はわかりますか?1.収入の減少(給与のベースダウン、年金の減少)会社勤めを続けていれば毎年少しずつ給料が上がっていく時代は終わりました。給料は下がるかもしれないし、ボーナスがカットになることだってある。ボーナス払いを考慮した住宅ローンなんて組んではいけないんですね。そして老人がどんどん多くなり、若者が減っていく。国家財政はすでに破綻を予感させる状況まできており、自分たちが年老いたときに計画通りの年金が支給されるとは考えにくいですね。2.リストラ厳しい経済環境と市場競争の中、生き残ろうとする企業は筋肉質になろうとします。つまり贅肉=非戦力社員のカットです。自分の脳力だけではなく、時には会社の経営が傾いたり、あるいは外資系に乗っ取られて人員削減の波に飲まれることだってありえます。3.超長寿化よほどのことがないと死ねなくなります。定年は60歳ですが、100歳まで生きられる人が多く出てくるでしょう。そうすると人生設計も100年で考えないといけないわけです。60歳なんてまだ道半ば!だとしたら、そこからどうやって生きていけばいいのでしょう?何をすればいいのでしょうか?依存体質である限り、サラリーマンは上記の不安を抱えていなくてはいけません。これから脱却する必要があるわけです。自立、自営、自由すなわち、個業(自分で稼げる仕事)で生きていける個業家になる必要があるわけです。以上は、先日の田中真澄先生の講演でのお話です。冒頭、先生はこんな話から始めました。個業家になるための能力をどう養ったらいいのか。そんなノウハウを教えてくれました。
2004.10.08
コメント(0)
先日、田中真澄という方のセミナーに参加させていただきました。給料の高い日本経済新聞社を40代でお辞めになり、68歳の現在まで講演家として活躍されていらっしゃる。年齢に比して若々しく、明るく、楽しい講演は、私にとってはこれまでで一番充実したセミナーであり、投資対効果の高いセミナーでした。その中で田中先生曰く、成功するためには心構えが必要。この「心構え」は、すなわち「心を作る習慣」であり、凡人である私たちが取るべき「習慣」としての行動のひとつに、「コツコツ」を挙げられていたのです!前回の日記で私が言及していたことではないですか!弱者の戦略として、一点集中し、コツコツコツコツコツコツコツコツと続けていればやがて目指す目標にたどり着ける、というお話でした。ただ、そのためには8~10年はかかる、ということでしたけど。コツコツについて日記を書いた翌日に、セミナー講師が同じコツコツについて話してくれたことで、自分の考え方が成功に向けて大きく外れていないようだ、と実感しました。比較的当たり前で、よく聞くような言葉を使ってお話されていましたが、その口調、動き、熱意に心が動かされました。講師が一所懸命だと、聞くほうも真剣になりますし、言葉がしっかりと入ってきます。いいお手本になりました。田中先生のお話は他にもおいしい話がたくさんありましたので、この日記の中でそのエッセンスをご紹介していきたいと思います。
2004.10.07
コメント(4)
「コツコツやる」って、なんか地味ですよね。地道で確実な感じもするけど時間がかかりそうな気がする。演歌歌手っぽい。演歌の世界ですよね。道幸さんの「加速成功」なんてタイトルの本に代表されるように、いまや早く目標達成することや成功することに注目が集まっているような気がします。でも現実は、一気に成功することはそうそうない。やっぱり一歩一歩階段を上がらないといけないわけです。もし自分が大リーガーで「イチローの記録を破る!」と思ったところで、一気に263本のヒットが打てるわけじゃなく、それは1本1本の積み重ねなわけです。「加速成功」するにしたって最初の1歩があるわけで、いきなり成功できるわけじゃありません。ただ、その「1歩1歩」や「コツコツ」を早めることは出来る。その言葉から感じる地味さとは裏腹に、コツコツ積み上げるスピードを加速させることは出来るわけですね。そうなるともう演歌の世界ではありません。演歌の旋律ながら、リズムはユーロビートかもしれない!そのほうが楽しそう! 見通しも明るそうでしょ。「コツコツ」やるのは大事だと思います。小さなことでも継続して、積み上げていく。その先に大きな成果が待っている。「継続は力なり」と言いますが、速さ(スピード)加えることでパワーは増大します!今の時代、明るく楽しいアップテンポな、あるいはハイスピードな「コツコツ」で夢を実現させるのが私たちのやり方だ!...と思いません?“超”加速夢実現を目指そう!
2004.10.05
コメント(2)
日曜日。それは明日から始まる新たな一週間を計画する日です。先週の成果は? やり残しはないか?今週の達成目標は?アクションプランは?誰と会う? どこへ行く?大きな目標へ向けての一里塚がこれから始める一週間です。ここを通過してこそ、目指す目標にたどり着けるのですね。今週は自分を成長させるためのセミナーへの参加。愛する妻の誕生日。楽しいことやワクワクすることが目白押しの一週間がまた始まります。
2004.10.03
コメント(0)
ほぼ間違いないと思ってましたが、ついにやってくれました。一番のファンがいる本拠地での記録達成というのも憎い演出です。ファンにとっても最高の瞬間だったでしょう。小さなことをきっちり続けていくことがあんな大記録にもつながるという、最高のお手本だと思います。
2004.10.02
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1