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しっかりとした雨が降りました。多少の雨でも満開の桜はしっかりと花びらを付けているので、そう簡単には散らないそうですが、さて、どうでしょうか。満開の桜並木はとても美しいですね。毎年春になるとこの美しい光景が見られる日本人に生まれて本当によかったと思います。美しい桜は心を穏やかにしてくれるとともに、新たな決意を応援してくれます。ちょうど4月は新学期、新年度という節目でもあり、新しい出会いや仕事など環境も大きく変わったりして、新年に並ぶスタートの時期でもあります。この時期に新しい目標を立て、やる気に満ちている人も多いと思います。渋谷駅の南口を出て、左手の歩道橋を渡ると「桜丘」という町があります。ここはその名のとおり桜のきれいなところで、150mほどの坂道は大きな桜の並木道となっています。町の名前になっているくらいですから、古くからの桜の木らしくしっかりとした桜の木です。これが満開になるとそれはそれはきれいで、「霞か雲か~♪」という歌に歌われているように、先ほどの歩道橋の上から臨むとモコモコのピンクの雲が坂の上まで続いているようにも見えます。天気のよい日にこういう光景を眺めたり、はたまたそんな桜並木を歩いていると、嫌なことやつらいことも忘れて、前向きに新たな目標に進もうという気になります。あるいは、自分もこの桜のように一花咲かせたいとか。満開になって人に注目を浴びる。多くの人を魅了し、集め、気持ちも豊かにする。そんな桜の魅力をもつ男になりたいものです。
2004.03.31
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春です。桜も咲き始めました。心が弾んできますね。青空がいつもよりまぶしいです。今日は息子と一緒に自宅のバルコニーでロールケーキとお茶でひと時を過ごしました。我が息子もこの春から幼稚園の年長組へ。そんな息子の夢はパン屋さんになること。彼の宝地図にもそう書いてあります。春は新入社員の季節でもあります。私の勤める会社にも、もうすぐやってきます。社員教育を担当する私にとっては、夢を持って意気揚々と入社してくる若者達に厳しさを教えると共に、夢に向かう確実なステップを踏めるよう彼らを指導していく使命があります。ほんのわずかな間ですが、彼らの夢への水先案内人となれるよう努めていこうと思っています。
2004.03.28
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誰にも公平に与えられているもの。「時間」。1日は誰にとっても24時間。これをどう使うのは自分しだいです。「忙しい」を理由にして、してないこと/逃げてること、ありませんか?こういう人は病気です。心の病気です。「忙しい中毒」にかかってるんです。こういう人には1日48時間あげても、状況は変わらないでしょう。何に時間を使ってますか?二度と戻らないこの瞬間を、何に使ってますか?人生には限りがあります。でもリミットが決められてはいません。だから、時間が無限にあるように錯覚を起こします。人生のリミットを自分で決めてみたらどうでしょうか。いつまでに、何をやるかが決められます。ゴールのイメージとスケジュールが決められれば、どれだけの時間が必要かがわかります。後は与えられた時間を使って進むだけです。そうやって、この一瞬を精一杯生きること。私の生き方は、10年以上この考え方で変わっていません。ゆるぎなき、私の生き方です。
2004.03.25
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この3月いっぱいで友人が2人、会社を去ります。会社といっても私が以前に勤めていた会社なのですが、同期で、同じ事業を共に立ち上げてきた同士です。ひとりは最終的には家業を継ぐのでしょうが、まずは自分で稼ぐ未知を探ろうとしています。もうひとりは、スピリチュアルな世界に魅せられ、俗世間の欲望などからかけ離れた精神世界に目覚め、いずれは自分の心地よく感じる土地で生きようとしています。それぞれに秘めた夢をもって、それぞれの道を進むのです。数年前まで同じ職場で似たような仕事をしていたもの同士が、いまや皆それぞれ違うフィールドでそれぞれの夢に向かって進んでいます。不思議ですね。人は変わっていくんですね。それでもまたいずれ、笑って彼らと酒を酌み交わす日が訪れるのを楽しみにしています。彼らの存在自信が、私にとっての貴重な財産です。
2004.03.23
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「あ、もうこんな時間」仕事をしていると時間の経過を早く感じることがあります。やることはたくさん。でも時間は1日24時間。早起きしました。それはいいですよ。でもそこからどうするの。楽天したりちょっとした仕事をして、朝食を摂って、歯磨きして顔を洗って、着替えて、自転車に乗って駅へ向かって、電車に乗って会社へ。会社に着くとメールをチェック。そのあたりからパラパラとメールをきっかけにした仕事から始めて、ミーティング、来客。気がついたらお昼。時間がもったいなくて抜いちゃったりして。午後もなんとなくそんな調子で、気がついたら夕方で。んー、これじゃまるで「ぶらり 途中下車の旅」だな。計画性がまるでない。こんな調子で何も進まないわけでもないけど、確かに進捗が思わしくないのは、大きな地図は描けても細かい地図が描けてないからですね。目的地へ向かうのに、経路まで考えられてないからですね。そこまで考えられていれば、あとはそれに従って進むだけですから気持ちは楽。途中で寄り道はやめましょう。あれこれ目移りしても、ぐっとこらえて自分の決めた道を進んでいきましょう。それが、目的地へ早く確実に到着するためのひとつのアプローチですね。途中で道に迷っても、客観的に振り返って自分を見直して、経路修正する。そんな自分のGPS機能があると、夢実現へのドライブが楽になるようです。
2004.03.22
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行動することは夢実現へ向けての重要なステップですが、そのステップを続けていくために必要な要素があるように思います。それが、「本気」であることと「覚悟」すること。本気ならば、成功を信じて進み続けることができます。覚悟があれば、リスクを恐れず進むことができます。迷ってるうちは「本気」じゃない。躊躇してるようなら「覚悟」はできてない。実は、ここで、必殺技があります。「好き」という感情です。恋をすると周りが見えなくなったりして、突き進みますよね。好きなことをしているときは、寝食を忘れて集中したり。よく考えると「好き」って気持ちの中には恐るべきパワーがあります。 ・失敗を恐れない心 ・後先考えない推進力 ・周りの目を気にしない/気にならない集中力じゃ、好きだからってなんでもうまくいくかというとそうではなくて、結局片思いで壊れる恋もあれば、自分がどこかで浮気してしまうかもしれない。好きでやっていたことのスキルがぜんぜん大したものじゃなかったり、人に全く受け入れられるものじゃなかったり。でも、そこから得られる経験は大きい。それも夢実現への大事なステップ。「本気にならなきゃ」「覚悟を決めなきゃ」と悩んでいる人は、「好き」って気持ちでいる人には、そのスピードと推進力に到底かないません。だから「好きなことをやる」のが、一番いい。幸せへの近道。夢実現への最短コース。さて、あなたは何をするのが好きですか?
2004.03.21
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N-SHIGE改め、☆しげを名乗らせていただくことにしました!私にとって「しげ」と言う呼び名はとても意味のある大事な言葉で、私の心と行動に大きな影響力を与えるんです。名前の音による影響力っていうのがあるようで、きつい音の名前の子はきつい子になったり、ほんわかした名前の子はほんわかした子になるとか。もちろん名前で呼びかけた結果の話です。(妻談)私の場合、20才のころから「しげ」「しげちゃん」「しげさん」と呼ばれ続け、就職してからも上司や社長にいたるまで苗字でなく「しげ」で呼んでくれていました。この呼び名が私の中の何かを揺さぶるようで、明らかに行動に違いが出てきます。苗字で呼ばれるとよそよそしさとか堅さ、その方との距離感を感じますが、「しげ」ですと飾らない自分をさらけだせたり、正直に行動できるようなんです。相手とも近く感じられますし、コミュニケーションもよくなる。相手も親しみを感じてくれるようです。んで、このほうが自分らしい。なので、好きなモチーフのひとつである「☆」と「しげ」を組み合わせて、「☆しげ」としました。当然、読み方は「しげ」です。より一層、自分らしくなれそうです。よろしくおねがいいたします。
2004.03.16
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ズバリ! 書く、見る、動く! これが前進するための3ステップです!まず、目標にしても、宝地図にしても、とにかくやりたいこと、やるべきこと、目標を「書く」!書いたら目に付くようにしておいて、「見る」!見ないと忘れる。だから見る!自分にゴールをリマインドする。見たら、そのとおりに動く!あるいは、それに向けてできること、やるべきことに落とし込んでやる!「動く」!これだけで、何事も前進する! わずかでも前進する!前進すると勢いがついてくる! 勢いが衰えないうちにどんどん進む!気がつくとゴールは目の前!こうやって今日もひとつ目標をクリアしていくんだ!
2004.03.15
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うちの会社は厳しい。出来が悪いと新人研修を卒業させません。すなわち、正社員になれない。仮採用のままで給料も安かったりするのです。そんな困ったちゃん数人が今日ようやく卒業を許されました。私はひとりひとりを呼び出して、最終評価結果を伝えました。多くの新人に共通していたのは、「自信がない」ということです。出来る先輩、未熟な自分を自覚すれば、それはとても自然なことですよね。でもそんなんじゃ、周りが彼らにそういう「自信がない人」レッテルを貼ってしまうし、そんな人をクライアントの前に出そうとは思いませんよね。新人:「自信をつけるために、小さな目標を設定して、それをひとつひとつクリアして積み上げていこうと思ったんですけど...」私:「けど?」新人:「けど、まだまだなんです。また次の目標をクリアしなきゃいけなくって...。そうするといつまで経っても自信がもてなくって...」なるほど。頂上目指して上ったはいいけど、たどり着いてみたらそこは頂上じゃなくって、その先の山の上に本当の頂上はあった。でもそれもまた本当の頂上じゃなくって...という繰り返しで疲弊しそうになってる、と。私:「じゃ、あなたにとって自信のある人ってどんなひと?」新人:「知識と経験を持ってる人。知識と経験があるから、それについて自信がもてるんだとおもいます。」私:「頂上まで行った人ではないんだね。そういう人も君と同じように、ひとつひとつクリアして、でもまだ先に登るべき山があって、それに向かって挑戦して。そういうのを繰り返してるんじゃないかな。頂上にたどり着いてるわけじゃないよね。あなただって、少なからず目標をクリアすることで、知識と経験がついてる。それについては自信をもてるんじゃないの?知識と経験が自信になるのなら、小さくてもいいから自分の知識と経験を作れてることには、胸を張っていいんじゃない?自信がないんじゃなくて、自信を認めていないだけじゃないかな?前進し続ける限りあなたの目標は常に上にあって、ひとつ達成するとすぐにもう少し上にゴールを設定しちゃうから、永遠に最終ゴールにはたどり着けないように感じる。でもその過程であなたの後ろに積みあがっている知識と経験は、まさにあなたの自信と言えるものじゃない?」つたない説明でしたけど、納得してくれました。表情がパーっと明るくなって「気づいた!」っていう表情を見せてくれました。また他の人にはプレゼンの極意を。またある人には、自己アピール術のポイントを伝授しました。もともとそんなネタは持ってないんですけど、教えながら自分の中にあるものが言葉になって整理されていきます。おもしろい状況でした。彼らの悩みを解決することで、自分の中の考えがきちんとまとまっていくんです。これは私にとっての研修です。出来の悪い人ほど私を鍛えてくれます。彼らの悩みが、私の成長のいい肥やしになっているんですね。ありがたや、ありがたや。
2004.03.12
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ずっと君のことを考えてた。な~んていうと色恋のように聞こえますが、指導しなければいけない新人についてなんです。採用ミス、と言ってしまえばそれまでなんですが、採用した会社としての責任の一端を感じ、かつ教育担当としてなんとか使えるレベルに持っていってやりたいというプライドもあります。根本的に合わない人っていうのがいるんだなぁ、というのは人事教育の分野にいると感じることが時々あります。ほんにんがどんなに志向しても、向いてないものは向いてない。第三者が決めるものではありませんが、この職業に適する考え方が出来ない、行動ができない人というのはいるものです。これが本人にはわからないし、がんばればいつかは、という期待も持っているわけです。野球がどんなに好きでもメジャーはおろかプロにもなれない人はいるわけです。どんなに歌がうまくてもスターになれない歌手はいます。多くの成功要因がその人の素質やもって生まれた性格、人柄によるところは大きいと思います。カリスマ的な人はやはりカリスマ性を発揮して成功していくし、人をひきつける魅力のある人は自然に人が集まってきたりします。じゃ、そうでない人たちはいくらがんばってもだめなのでしょうか?いえいえ、可能性はゼロではありません。自分を見つめなおし、強みと弱みを理解して受け入れて、その両面を活かしていくことが出来れば、道を切り開いていくことが出来るのです。運命を左右するのはいつも自分。本人のためを思い、こちらがその人について深く考えます。違うフィールドに置いたらもっと頭角を現すのではないか。でも本人の意向が違うのであればむしろモチベーションを下げてしまうかも。こう教えればこう動くだろうか。こういう自信を持たせたら、ここまで自力で上がれるだろうか。うーん、でもやっぱりどこかで本人自身が自覚して自ら動かないといけないタイミングがありますね。それを掴めるかどうかで変わってきます。本人の思考も行動も。でも、そもそもそういう行動や思考ができないと、何も変わらないし何も改善しませんね。とするとやっぱり、根本的に持ち合わせているものが、DNAが、そのひとを決定付けているのかなぁ。新人をいくら教育してもDNAまでは変えられないし、変わらない何かがあるということか。夢の実現も、大なり小なり夢や目標を実現するDNAを持っている人だけが、成し得ることなのかも知れません。あなたはどれだけの夢や目標を実現してきたでしょうか。わたしは...。
2004.03.10
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夢にしても目標にしても、達成しようと思ったらそこに向かって進まなくては始まりません。限りある時間。これをどう使うかということは重要なことですよね。「あと半年しか生きられないとしたら?」あんなことやこんなことはどうでもいいから、夢を実現して満足したいと思いますよね、きっと。一生がずっと続くと思ってるから、くだらないテレビを見たり、どーでもいいメールを読んでたり、外野のノイズに気をとられて、気をとられるだけならまだいいんですけど時間までとられて。ほら、夏休みがあと1週間しかないとか、テストまであと3日だとかいう状況になるとやたらがんばる。もっと早くがんばっておけばいいのに、と言われながら。残り時間の長短はともかく、期限は前進を後押ししますね。「いつまで」と決めておくから、それまでの時間を濃密なものに出来る可能性が高くなるようです。結果としてテレビをみたり、余計なことをする時間が減ります。1年間の社内プロジェクトの残り時間があと一月半となりました。こりゃいかんということで、仲間と緊急ミーティング。残件と残り時間からスケジューリングを立て直し、仕上がりイメージを固めました。集中してとてもいい作業でした。「毎週これだけの密度でやってればすごいことになってたかも。」いやいや、時すでに遅し。とにかく残り時間は一月半なんです。もう寄り道や余計なことに費やす時間はありません。外野も気にしてられません。人間は弱いものですからつい楽なほうに流れがちですが、夢や目標に「期限」を設定するだけで、前進の障害となる「毒」を消すことができるみたいです。
2004.03.09
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5歳の息子が空手の昇級試験に臨みました。練習と本気度が足りないなぁ、と感じていましたら、案の定不合格っぽい(妻判断)。昇級試験を終えて帰ってきた息子に妻が、「あれじゃ合格できないぞ~」というと、息子は妻の体に顔をうずめ泣き始めました。そんなに悔しがるなんて思っていませんでした。彼は私が思っているより本気で「合格したい」「合格する」という気持ちが強かったようです。そういえば昇級試験の最後に先生が質問していました。「今日、自分は合格したと思う人」この日は冒頭からかなり厳しく採点すると先生が言っていたので、手を上げる人も少なめでしたが、なんと我が息子は手を挙げているではありませんか!そのときは、「こいつは何でも手を挙げちゃうんだなぁ」と思っていたのですが、実は強く合格する気持ちを持っていたのかもしれません。そこは本人と話し合っていませんが、かれは合格を信じていたのだと思います。だから妻からNGを出されたときに悔し涙を流したのだと。次回、彼はきっと合格すると思います。自信と裏目に出た結果がもたらすエネルギーは、自信がもたらす力よりもずっと大きいはずです。悔しさをバネにしたエネルギーが加わるからです。失敗がモチベーションを増幅します。一度大学受験を失敗したときのあの感覚。浪人時代の勉強の量はそれ以前と比較になりませんでしたから、私も。そして第一志望の受験にあたって会場で自分に言い聞かせてました。「絶対受かる」、と。当然、第一志望合格はもぎ取りました。自分を信じること、継続すること。遠回りなようでも夢実現の近道かもしれませんね。
2004.03.07
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映画を見に行きました。今年に入って初めて。昨年は毎月1本のペースで見てたんですが、年が明けてから時間がとりにくくなっていたのです。今日ようやく、妻の協力もあって見に行ってきました。「ラスト・サムライ」評判のいい映画だったし、妻もよかったと言っていたので楽しみにしていきました。なんとな~く流れが読める感じの内容ではありますが、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた渡辺謙の存在感はものすごく、日本の香りとあいまってハリウッドの映画評論家たちにはさぞ魅力的に映ってのノミネートだったんではないかと思いました。さてクライマックス。トム・クルーズと渡辺謙が最後の突撃をかけている最中、なんと、映像が止まったのです!真っ黒!音だけ!もー、ほんっとにクライマックスで、いいところだったのに、そこまで2時間かけて見ていたのに。こんなことってあるんですね。ま、ここでは穏やかに書いてますが、近年まれに見る怒りに襲われ、それを表面化してしまいました。もう、暴徒と化す寸前! いかん、いかん。学校のガラスを割る中学生の気持ちってこうなんだ、といまさら知りました。にしても、ああいうとき、サービスを提供している側の対応というのには考えさせられましたし、責任感についても改めて考える機会になりました。実はこのあと、もうひとつ信じられないことがあり、相次ぐ不運に愕然としたのですが、すべて来るべくしてきた事態と受け止め、私に何かを考えさせる大きなうねりが来ているものと考えを改めました。私に何かしら軌道修正をさせようとするような、大きな力が作用してます。さて、映画のほうは代金が返金され、さらに無料優待券もいただきましたが、それ以上に得たものがあるように感じた夜でした。ありがとね、映写室の困ったスタッフのみなさん。みなさんのおかげで私はまたワン・ステップ上れました。
2004.03.06
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先日、新しい社員が入ってきました。研修担当としては、受け入れのためのオリエンテーションをするわけです。といっても、私が全てのオリエンテーションをするわけでなく、必要な部署の人に出てきてもらい、変わるがわる話をしてもらいます。研修の最終日、新入社員の一人が話してくれました。「この会社に入ってきてよかった。いままでやりたくても出来なかったことがここなら出来そうな気がする。オリエンテーションに参加してこの会社を知るにつけ、どんどん沢連がはっきりしてきました」うれしいです。研修冥利に尽きます。ちょっと調子に乗って、わたしのこの会社での目標を話しました。彼はそんな私の話にも偉く共感してくれ、「そういう思いをもっている人がいる会社に入れてよかった」と言ってくれました。彼は私が一時面接をして、めでたく入社することが出来た34歳の社員です。新卒入社の若者ならまだしも、それなりのキャリアのある人からそう言われたことをちょっと誇らしく思いました。だれかにいい影響を与える、モチベーションを向上させて挙げられる。ハッピーにしてあげられる。そういう人に私はなりたいと思います。そんな力が、いつかきっと、私の夢の実現に力を貸してくれると信じてます。
2004.03.03
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このあたり(私のリンクしているあたりね)には独立して稼いでいる方が多いようですが、私のように依然として会社員を続けているものにとっては、自分のやりたいことがいつもできるとは限りません。そういう状況に嫌気がさしてひとり立ちされるようなかたもいらっしゃるでしょう。テクノロジーの変化は目覚しく、そもそもテクノロジーが好きな人にとっては、新しいものにいち早く飛びついて最先端技術を味わいたいもの。ところが、会社というしがらみの中にいると、その最先端技術への距離が遠くなってしまうことがあります。いまやっている業務が優先されます。本当に使えるものかどうかもわからずに会社としてすぐに採用し顧客に提供するというわけにもいきません。営業的によりコストの安い、実績のある技術を選ぶこともあります。企業間取引により、その最新技術を選択できないこともあるでしょう。でも、でも、そういう技術にどっぷり浸って、それで食って生きたい!だって、好きなんだもん。好きこそもののなんとやら、といいますよね。なので、よりフットワークよく最新技術を導入している他社へ移っていってしまう社員がいるのです。会社は、引き止めます。有能な人材であればあるほどです。でも、本人は自分のやりたいことで活躍したい。それが彼の希望であり夢なんです。だとしたら誰も止められないですね。彼は会社を去ることになりました。うちの会社も規模が小さいときには自己実現のフィールドでした。社長を筆頭に、自分たちの思い描いていたものを実現できるエネルギーに満ち溢れたベンチャーでした。いま、会社は成長し、一人前と言えるまでになりました。しかし、ここはもう、自己実現のフィールドではないようです。会社という組織は、ある規模までは自分の力を思う存分解放できるし自分のキャリアの味方になり得るけれども、ある規模からは自分の力を解放する場ではなく縛られる場になってしまうのですね。たぶん、一般的には。でも、私はそんな会社をまだまだ活用していけるようです。力を解放しているし、自己実現の場にしてるし、ここで実現したい目標も明確にある。まだ、もう少し、ひとり立ちにはふん切れないです。その目標をクリアするまでは。でも、ここがまだ私の活躍のフィールドであることは嬉しいことです。ここで、まだ、輝いていけます。自信あります。すごい。自信あるんだ、私は。みなさんの活躍のフィールドはどこですか?そこで、だれよりも輝いていけますか?
2004.03.01
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