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友人から、任天堂のwii で懐かしのゲームスペランカーができるようになる。というメールをもらった。このスペランカーというゲームは、主人公が虚弱体質で自分の肩の高さ位のところから落ちても、コウモリの糞に当たっても残機が減ってしまうというとんでもないゲームだった。が、自称日本拳法のスペランカーの私としてはこのニュースは少し心動かされてしまう。wii 買ってしまおうか・・・、と思ったが3月に今のアパートに引っ越した時にTV は実家に送ってしまい、そのままTV の無い生活をしていたんだっけ・・・。
July 30, 2007
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北海道から帰ってきて最初の稽古稽古内容は◆ストレッチ◆始例◆呼吸法◆基本稽古 合掌突、波頭突、前拳面突、後拳面突、前拳胴突、後拳胴突 前拳面打、後拳面打◆移動稽古 前拳面突、後拳面突、後拳面突 前脚揚げ蹴り、後脚揚げ蹴り、前脚横突き蹴り、後ろ脚横突き蹴り 前脚回し蹴り、後ろ脚回し蹴り、後回し蹴り◆水撃八飛之形の約束稽古(空乱撃用グローブ着用) 1本目 掛かり: 後ろ脚縦突き蹴り, 応え: 左掛け受け 右胴突き 2本目 掛かり: 左面突き, 応え: 右横受け 左胴突き 3本目 掛かり: 右胴横打ち, 応え: 左下受け 右面横打ち 6本目 掛かり: 右面横打ち, 応え: 沈身から右胴横打ち 10本目 掛かり: 右揚げ蹴り, 応え: 巴受け 返し蹴り◆実乱撃◆逆関節(クールダウン代わり)◆終礼以上でした。水撃八飛之形が北海道指導員講習の形だったのでそれを約束稽古に取り入れてみたが、地撃に比べると約束稽古での動きが複雑なことと、受けから攻撃に至る動作が連続的なので少し難しい感があった。ただ、乱稽古のような動きの中でできる約束稽古に使えるのではないかと思われる。
July 24, 2007
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日本拳法北海道合宿の最終日は指導員試験。私は準指導員資格の更新のため参加。今回は2人の準指導員が指導員の試験を受験した。指導員試験には面接があり、参加者全員の前で師範と質疑応答をする。その中でI 準指導員は「闘わずして勝つ」という内容の話をしていた。I 準指導員は陸上自衛隊の三佐であり140人を纏める隊長だとのこと。平和な時代に、万が一の日のために日々訓練を続けている一人だ。I 準指導員は拳法では「修練を積み、構えたらそれだけで相手が萎縮する」位までになる事が理想と言い、これは今の仕事でも通じることだと話した。闘って勝つことは、仮に勝ててもそれなりの被害が出る。もし、闘わないで勝てる事ができればお互いに最小限の被害で済むだろう。今の憲法だけで国が守れるのならばそれで良いが、現実は他国が領海をよく侵犯していて、海上保安庁が戦後初めて他国と交戦したことは記憶に新しい。日本の自衛隊は世界では士気の高さ、技術力、統率などの面で高い評価を受けているとのことだが、これが曖昧な立場で何十年も放置されている事は外国からはどのような評価を受るのだろうか?時、奇しくも参議院選挙の期間中だが、いろいろ考えさせられる話だった。
July 16, 2007
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昨日に引き続き指導員試験があった。指導員試験と講習は1セットで指導員受験者だけでなく、準指導員以上は更新のために参加しなくてはならない。学科試験、審判実技、指導実技、形、面接がその項目なのだが、その間に短時間だが少年部の指導もした(もしかしたらこれも指導実技になっているのか?)。普段少年部を見る事が少ない私には10人以上の少年を見るというのは楽しいながらもプレッシャーがかかる。昼休みに新潟で大地震があった事を知らされ、同じ職場の人に電話をしてみるが、新潟市内はとくに被害がなかったらしいとのことなので、午後からも試験を継続できる事になった。しかし、帰れるのだろうかと少し不安ではあったが・・・。午後に面接、指導実技、形実技があり指導員試験が終わると私は帰らなくてはならない。北海道支部のS 事務局長に送っていただき新千歳空港へ。そして、羽田に(新潟行きはチケットが取れなかった)。その後夜行で帰るか、次の日の早朝の新幹線で帰るかで悩んでいたが、夜行はもしかしたら運休かもしれないと思い、次の朝に新潟に帰る事にした。こんな慌ただしいスケジュールだったが楽しく過ごせたのは北海道支部協会の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
July 16, 2007
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合宿に合流した私を待っていたのは「指導員講習」だった・・・。昼過ぎに合宿中の稽古場である静内農業高校に到着する。とても明るい雰囲気の校舎で、学校によくある「何か怖い雰囲気」が無い。ここには高等学校には珍しく日本拳法部が存在している。この高校のI 先生のおかげで今回の合宿が運営されているのだ。指導員講習で形を2種類と想乱(シャドーのようなもの)の稽古法、審判実技をやるが、これは体力的な厳しさより精神的に厳しい。二人形は普段一緒に稽古していない人と組んでの稽古だが、本来は一度も一緒に稽古した事の無い同士でも二人形は合わなくてはならないのだが、私はまだその域には達していないらしい・・・。夕飯はバーベキューだったが、私たちは夕飯後にも稽古があるので、ここでは酒は無しだった。少し残念だが、酒は稽古後の楽しみにして夕飯後の稽古に向かう。その後、飲むのだが、流石に時差ボケ+移動疲れで酒のまわりがいつにも増して早かった・・・。
July 15, 2007
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日本拳法協会北海道支部協会の合宿に合流した。去年初めて参加したが、とても楽しい合宿だったので、今年も北海道の合宿に参加させてもらったのだ。本当は14日(土)から2泊の予定だったのだが、ヒューストンでの1日足止めのため、1日遅れでたった1泊の参加になった。しかも、昨日もヒューストンから成田に向かう飛行機が4時間近く遅れ、東京の実家に着いたのも夜中だった。そこから、朝4時起きで羽田に向かい、6時50分の便で新千歳空港に向かう。このスケジュールを親に話したら、「普通はキャンセルするだろう」と呆れられてしまった。私も自分自身に「何がそこまでさせるのか?」と疑問を持たなかったわけではないが、北海道の景色をみたらその疑問もどこかに行ってしまった。高い空、高速わきの森、日高の海、本州にいては見れない景色が広がっている。出張疲れと寝不足と時差ボケで、少なくとも体調が良いとは言えないが、気持ちだけは充実(?)。
July 15, 2007
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飛行機が遅れたせいで今ヒューストン(テキサス州)で1日足止めになった。今朝、4時起きでオーランド空港に向かう。空港に向かうバスに乗ると大学院の同期だったK がいた。バスの中で少し話しながら空港に向かうが、K とは違うターミナル発なので空港で「お互い倒れない程度に頑張ろう!」と声を掛け合って別れる。空港でチェックインをすると、ヒューストンから成田ではなくロサンゼルスに向かう便に乗り、そこから成田に向かうように言われた。仕方なくその条件でチェックインしてゲートに向かうが、そこでロサンゼルスまで1日そのあと成田まで1日かかるので、計2日かかる事が判明した。コンチネンタル航空(日本語サポート)に連絡して事情を話すと、ロサンゼルスに行くよりはヒューストンで1泊したほうが早く帰れるという事だったので変更してもらい、ヒューストンに向かう。ヒューストンで1日足止めだが、今回のコンチネンタル航空の対応が良くて助かった。トラブルは無いほうが良いのだが、トラブルの後の対処が真価を問われる部分だと思う。この遅れで北海道での拳法の合宿に間に合わなくなったが、恐らくできる限りの対応をしてもらえた。しかしヒューストンのホテルの周囲には、少し歩いた先にコンビニ兼ガソリンスタンドとファーストフード以外は何もない。ホテルにはプールがあるが、水着は空港で預けた荷物と一緒に先に行ってしまっているし、何といっても着替えがない・・・。なのでコンビニでTシャツ(かなり大きい)を買って、洗濯をしたら後はホテルに引き篭もりになってしまった。まあ、今日は1日のんびり休暇かな?
July 12, 2007
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出張でフロリダに。海外出張でフロリダまで来たが、日本を発つ前日はかつていた学校の卒業生の結婚式が入ってしまい、かなりバタバタして日本を発った。この出張先は食品安全の国際学会なのだが、日本の政府機関だけでなく日本のマヨネーズの企業や製薬会社(食品検査の試薬をつくっている)などがここ2年くらい発表している。今回は、私の上の先生が乗った飛行機が5時間遅れてしまったり、2部屋予約したはずの部屋が1部屋しか取れてなかったりとか、トラブルが多発していたが、それもなんとか収まったようだ。とは言え、私は発表の前の晩にフロリダに着なのだが、ずっと飛行機で移動していて、ようやくベッドで寝れると思っていたのに、その晩はそのトラブルのおかげで2時間しか眠れなかった。それでも、私は疲れた身体に鞭打って遊ぶ主義なので、その日のスケジュールが終わった後で他の研究機関の知り合いの人と会って楽しく過ごせたので、楽しい出張になった。あとは無事帰れるかだろうか?
July 11, 2007
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今日は、かつて非常勤講師をしていた学校の学生の結婚式だった。もう6年になるだろうか、私が非常勤講師として彼らの卒業研究を担当していた。私が行っていた専門学校は、教員と学生で「飲みに行ってはいけない」「学校行事以外では遊びに行ってはいけない」など厳しい規制をしているがっこうだった。当時本業が大学院生だった私は、学生たちとも歳が近く(近いというほど近くなかった?)、学校の目を盗んで飲みに行く事も時々あったが、その当時の学生の結婚式に呼ばれたのだった。一緒に担当した先輩の講師の先生や新郎の親友だった学生とも久しぶりに会え、とても楽しい結婚式だった。先を越されてしまったか・・・(というか私の番は来るのだろうか??)。
July 8, 2007
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久しぶりに拳法の話。別に稽古をしていなかった訳ではなく(場所を取れない週もあったけど)、ただ書いていなかっただけなのだが・・・。最近は稽古終了前に関節技をやっている。いま一緒に稽古しているK さんから教わっているのは、小手返しからの腕がらみという技だが、これをこの2回ほどクールダウン代わりにやっている。これをやっていたおかげだろうか?前回の試合で少し組み打ちが出来るようになった気がした。普段、板の間での稽古なので、なかなか組む稽古はできないが、そんな時には板の間の上でもできる簡単な逆関節の稽古も必要なのかもしれない。奇しくもモモのおじさんさまが、「稽古に遊びを取り入れて」という話題を最近書かれていたが、この遊びは稽古としてもとても良いもののように思えた。
July 3, 2007
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