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日曜日はできるだけバイクで通勤。今日は梅雨の中休み(それとも梅雨入りは誤報?)だったので、バイク(ホーネット)で職場に向かう。電車通勤になってから、なかなか車もバイクも乗る機会が減っている。気がつくともう夏用のメッシュのジャケットで充分な季節になってしまっていた。私の通勤路は、他の同僚とちがって少し変わった道を通る。周り一面田んぼが広がる景色の良い直線路から、次に川沿いをはしる。その後秋葉山という小さな山の中の曲がりくねった道を通り、最後にゴルフ場の脇をとおりながら職場に向かう。そのため新津バイパスという交通の中心になっている道を通っている人に比べると多分すこし時間がかかる。川沿いの道に入る直前に脇道から赤い小さな車が入ってきた。「あれ?AZ-1 !? 懐かしい~」。その赤い車はかつてマツダから出ていたAZ-1だった。バイク運転中じゃなかったら写真を撮っているところだが・・・。そういえば、このブログでも何度かコメントを頂いているしょうちゃん。2007さまのブログをみるきっかけはこのAZ-1 だったっけ。わたしも今の日産キューブ(旧型)を買う前にダイハツストーリア、ホンダビートと並んで購入を検討したが、いろいろな意味で現実的ではないのであきらめた。私が高校生か大学入ったころの車がまだまだ、現役で走っているとは少し感激。しかも状態は非常に良さそうだった。
June 24, 2007
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食肉偽装がまた世の中を騒がせている。今回の食肉の偽装は食の安全、とくにアレルギーの人には時に命に関わる深刻な問題になるだろう。心臓の肉を使ったり、血液を混ぜる事で豚肉を牛肉のようにみせるテクニックは、肉を知り尽くしていると少し感心してしまう(してはいけないのだが・・・)。私の師がよく言っていた食の安全には、アカウンタビリティー(accountability: 任務遂行責任)とインテグリティー(integrity: 誠実さ)が必要とよく言っていた。同門の人はさらにコンプライアンス(compliance: いかに法令を遵守するか)も重要と言っていたが、今回の件はいずれにも反していることは明らかだ。ちなみに恩師曰く、アカウンタビリティーは誤訳として、説明責任となっている場合が多いが、説明責任はアカウンタビリティーの一部でしかないとのこと。同様に私の同門の人曰くコンプライアンスは法令を守る事ではなく、法令は守られていることは大前提でいかに法令通りに動くかがコンプライアンスなのだという。この両者が正しければ、このあたりは意図的に言葉の意味が曲げられているような感がする。・・・法令は合理的で実現可能でないと守れないので、コンプライアンスってどれだけ可能なのだろうか?
June 23, 2007
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昨日の書き込みの後いろいろ調べていったら、代替医療というものに行き着いた。そのなかで、国立がんセンターが興味深い情報を提示してくれていた。これはガンの治療に対する代替医療についての情報だけだったが下記のような事がかかれていた。サプリメントの類では、「潜在性前立腺ガン」に対してビタミンE がガンの進行や生残に優位に働く可能性があるというだけで、あとは効果が期待できないようだ。また、このビタミンE についても実際のデータは乏しいように見受けられる。(まだ不確実な情報だが、ビタミンE の過剰摂取が身体に良くないとの情報もある)やはり科学的根拠に基づくと代替医療ではあまり効果が期待できないようだ。ただし、マッサージや針灸などで症状や薬などの副作用などの緩和という意味では効果が期待できるので、代替医療というより通常の医療と併用した「統合医療」としての有用性は期待できるのかもしれない。しかし、「これでガンが治る」というものではなさそうだ。話はかわるが、「科学的根拠」と「代替」で検索すると、「科学的根拠を有する・・・」などという健康食品がヒットするが、この商品の科学的根拠についてそのHP では何一つ述べられていないのが、なかなか笑えないジョークのようだった。
June 19, 2007
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縁あって病気と闘っている人のブログをみるようになった。とても明るく、強く病気と闘っている様子がうかがわれる内容だった。悲しい事にこんな人にも亡者がたかってきているようだ。まあ、その人は相手にはしていないようだが。ある食品を摂ることで、病気が治る(治った)というものをよく見かけるが、科学的根拠や統計の取りかたは正しいのだろうか?(もともとこういった食品は予防的に用いるもので、治療用でなはいのでははなかったか?という疑問もある)怪しげな食品の中で大学で試験して効果が見られたという件がみられるが、試験管の中で得られた結果だけで、実際の生体内でのデータが皆無というのはよくある話。宣伝にある「治ったと言う人の体験談」も本物かわかったものではないし、よしんば治ったひとがいたとしても、何人使用して何人治ったか?とか、使用しなかった人とどれだけ差が出たのかとかが全く論じられていない。以前、私がこのブログでも書いた事だが、サメの軟骨にガンを治す効果があるというデタラメをただすために、科学者は多くの学術論文を調べ実際に試験をして効果がない事を確かめた。デタラメを言うのは簡単だが、それが真偽を明らかにするのはとてつもない労力が必要なのだ。厚生労働省が特定保健用食品とか栄養機能食品の認可をしているが、これらは科学的なデータが要求されてるので信頼するに足るものだろう。(「国が審査しているから確実」とは言わないけれど)私も(症状はその人より軽いだろうけれど)同じような病気を患ったことがあるのだが、私は現代医学を信じて、治療を受け退院したことに間違いはなかったと信じている。健康をネタにデタラメなことを広めようとすることは食品への冒涜であり、前向きに病気と闘っている人にむらがる亡者は許せない。
June 18, 2007
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iPod が壊れた。私の愛用していたiPod が壊れた。4G のiPod なのでもう2年以上使用したことになるだろうか?恐らくもう耐用年数を超えたのだろう。鏡面仕上げだった裏面や画面は傷で曇ってしまっている。遠出するときは大体もっていった。スキーの時は、恐らく気温のせいで、ほとんど動かなかったが・・・。iPod を手に入れてから音楽生活が変わった。前から好きだったMy Little Lover はもちろん、長い事聴いていなかったPrincess Princess や橘(榊)いずみや尾崎豊をまた聴くようになったり(年がばれる・・・)。今年になりバッテリーが弱ってきたので、サードバーティーのバッテリーに自分で交換してみた。最近になってエラーが増えて、曲の途中で次の曲に行ってしまうことが多くなっていた。そしてついに先月末に起動しなくなった。そこで、ヤフオクでみつけたジャンクのハードディスクに交換するも、やはり起動しない。これ以上は為す術がないと思い新しいiPod を買う事を決心した。Apple store でみると整備済製品のiPod U2 が通常価格の25% off で売っていたので買う事にした。新しいiPod が届くのは楽しみだが、愛着のあるiPod が壊れてしまったのはとても悲しい。ありがとうiPod
June 15, 2007
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最近、体調管理が出来ていない。昨日は職場のソフトボール大会があり、その二次会でとてつも無く飲んだせいだが、まさか頭痛と食欲不振が夜まで続くとは・・・。仕事自体はなんとかこなしたつもりだが、同僚からは酒くさいと言われるしまつ。以前は二日酔いになることもそれほど無かったのだが、1年ほど前に急激な体重の減少があってからか最近酒に輪をかけて弱くなってしまったようだ。どうしたものか・・・。
June 11, 2007
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今日の稽古の中で剣道の話が出た。千速 一楽さまのブログでよく、日本の古流は剣を振るという話が出てくるのだが、その影響かもしれないが。以前、日本拳法協会の本部道場が東京の芝公園にあった頃は木剣(ぼっけん)を振っている道場生が結構いたように記憶している。その振り方は剣道の振り方とは違い振り下ろすときに引く動作が入る。これが拳法の突きの動作に通じているのだろうか?そうかと思えば、拳法の面を突く動作は剣道の「刺し面」というほどんど振りかぶらない面にも似ている気がする。なによりも私がよく使う相手の面突きに対するカウンターの胴突きは剣道の抜き胴のタイミング(足運びも)そのものだし、日本拳法でも木剣を振る稽古は有効なのだろうか?一緒に稽古しているK さんの師は合気道の先生でもあるので訊いてみると、剣術以後に生まれた武術は剣を中心技が練られてるとのことだった。日本拳法の源流の一つは相撲だけれど、相撲は日本書紀にもあるくらい古く、剣術以前からある武術だろうけれど、剣術の理合は入っていないのだろうか?
June 5, 2007
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