ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2005.06.27
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カテゴリ: Movie
好きな『俳優・女優』はいるものの『かっこいい』とつくと、ウムム…となる。
『年齢限定』になってしまう俳優(キャリアがガタ落ちして、最後までカッコよくなかった俳優)もいたし、女優ならやめちゃった人もいたし。それを念頭に置くと『カッコイイ』を地でいけるのは、アラン・ドロンやR・レッドフォード。

『年齢限定』となると、ジャン=マイケル=ヴィンセントや、マイケル・パレも含まれるのだろうけれど、前者は、もう俳優を引退してしまってるし(爆)後者は、『ストリート・オブ・ファイヤー』という当たり作以降のガタ落ちは、目を覆うものがある。後者が出てきたときなんて『第二のドロン』と思ったぐらいの長身と蒼い瞳に釘付けになったのに、キャリア選び、お仕事選び、果てはエージェント選びを間違えたとしか思えない、今でもVシネマの帝王と言われようとも機嫌よくお仕事してる彼には気の毒だけど…。

ハナシは戻して、ドロン様。今年で御歳70才。レッドフォードも同い年なので70才。
親と同い年である(爆笑)。レッドフォードも近年では滅多に表舞台に出ることはなくなったけれど『スパイゲーム』でその健在ぶりをアピールしてくれたし、ドロン様は、『ハーフ・ア・チャンス』で一度は引退宣言したもののBS-2で放映された『ファビオ・モンタル(アラン・ドロンの刑事物語)』以降もその健在ぶりを示している。息子さんのアントニー氏と一緒にフランスのTV番組に出演するなど、現役時代では考えられなかったメディアへの出演ぶりも出てきた。レッドフォードは、表舞台に出るよりも『普通の人々』で監督を務め、自らが設立したサンダンス映画祭でインディ系の映画監督を育成していくことの方に力を注いで第二の人生を歩んでいる。何も、どこぞの俳優のように自家用ジェットに乗ってきて派手にン日間だけ日本料理を食べて宣伝して帰っていくのは『カッコいい』の『序の口』だと思うのだ。ドロン様は、そんなコト○年前にン十回もやってる。自らのプロデュース会社アデル・プロを持ち、撮影時には自分の会社から飛行機と車をチャーターさせるなんてカッコいいではないか。そんな彼がクリーンではないのも、また魅力のうちに入ってるのも確か。

彼のボディガードの死体がゴミ箱から出てきて、撮影現場から裁判に赴いた『マルコビッチ殺害事件』この時ドロン30代半ば。フランス国民ダレもが、ドロンをシロとは思ってもいないだろう。彼と長年婚約していて、一方的に婚約破棄された大物女優、ロミー・シュナイダーがストーカーに付きまとわれたとき、当時アッシー君も同然だったドロンに相談したら『わかった』と言って、三日後にその男は自宅から焼死体で発見されたというのだから。

こんな男性を支える、というか『アンタなんなのさ』と手玉にとるのはタイヘンだろうなと思うのだけれど、たった一回ドロンでも『正式』に結婚したことがある。それからはよっほどこりたのか、愛人、同棲にとどまってるワケなのだけど、そんな元カミさんと共演したこの作品は、サスガの『前世紀最後の美男子』も抱腹絶倒モノにされています。





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Last updated  2005.06.28 18:23:03
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