ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2005.08.09
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カテゴリ: Movie
映画を見るのは映画館、家の地上波、DVD,ケーブルTVなど、色々あるかもしれないけれど
あの大きなスクリーンといい音響とシートと広い天井と空間と空気に囲まれ見るという点に
関して言えばやっぱり映画館が一番いい。
最近、カラオケボックスのようにDVDをプロジェククターを使って個室で見れるサービスが
あるけれど、それはよっぽどジャマされたくない映画でもない限り+身近なそういうところには
『一人で個室にこもってまで御金を払ってみる映画』てのもない。
ハリー・ポッターや指輪物語が映画化された時、ジム仲間の一人が、
『あれの映画は見たいとも思わない』といったのにはチョっと残念だった。
別に原作時代からの長年のファン・・・という風でもないし、映画が話題になって

この意見に対して『どうなんだろうなぁ』というのが、正直な感想。
あの映画は映画として楽しんで、原書は原書として楽しめばいいのではないかと。
『映像化不可能』といわれたあの二作を、映像化するのには、技術だけでない
俳優女優の技量や、めぐり合わせもあるんだと思うし、そういう映画がいやというのは
折角の大作を否定してしまうことにもなりかねないので惜しいと思う。
かつて『007シリーズ』もI.フレミングの原作から映画化され、いくつかのものは原作に
忠実に、また原作者の死後はプロダクションにゆだねられ、その雰囲気を
壊すことなく今に伝える形になっている。
最近ではC.カッスラー原作の『サハラ~死の砂漠を脱出せよ~』も映像化された。
個人的には別の俳優に主役をやってもらいたかった映画だったが、主役が
原作者に尽くした『三顧の礼』がなければ、映像化もおじゃんになったかも

多分、『原作小説は読みたいけれど、映像化されたものは見たくない』
という人は、誰か他人の作った『具体的な映像』を見ると自分の大切に
してきたイメージと違ったら自らのイメージを否定されてしまうようでいやなのだろう。
それを外国人の友人に話すと、フシギな顔をしていた。
『どうしてそんな風に考えるんだい、その人は?その人の心の中で描いてる

それなら、映画も認められるはずだし、映画や、他人の意見と妙に
張り合う必要はどこにもないはずだよ』と。
映画から始まる、映画が教えてくれたこと、それは
『認めること』かもしれない。それが得られないファン層のついてしまった
映画は、みるのが苦しい現状である。それがかつて無垢にステキだと
思った映画だとしても。





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Last updated  2005.08.12 17:28:19
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