ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2005.12.03
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カテゴリ: TV Drama
watarifurutachi


渡哲也といえば『西部警察』の大門圭介

黒のトレンチコートにレイバンのグラサンにショットガン、ガルウィングのZか新幹線より早いRSに乗ってかっ飛ばすか、装甲車で銀座四丁目も国会議事堂も行き来してしまうスーパー刑事・・・のイメージがある・・・のだけど、当の本人はこのイメージを払拭したいらしい。弟で俳優の渡瀬○彦が彼の演技力うんぬんについて何かとケチをつけてるからかどうなのかは不明だが、この兄弟、協定でも結んでいるのか兄弟の共演作もないんじゃなかろうか(爆)。そんな渡哲也が、全くの異色作として取り組んだのが『熟年離婚』。ご丁寧にも、 前回の大河ドラマ『義経』で共演した松阪慶子が相手役(汗) ついでに、大門軍団の若手ホープ徳重クンが息子役、ぬかりないといえばぬかりない。

ドラマの始まりは渡演じる典型的亭主関白橋ゲタ土建会社勤務たたき上げ部長(退職後ツブしが効かないタイプ)幸太郎がサラリーマン最後の日に妻洋子(松阪慶子)に離婚を突きつけられるトコからはじまる。幸太郎は、そりゃーもー退職したら、二人で一緒に海外旅行いこう、その前に英会話学校いこうと,妻の意見何にも聞かないでレールをしいていたワケで(爆)まぁ・・・『指輪をプレゼント』ぐらいは嬉しいか(コラ)妻に離婚を言い渡されて、どんどん家の中の問題がボロボロ発覚してくるのは世の常。長男俊介(徳重クン)はバツイチ子・健志(萩原竜之介)連れでワインバーに勤める聡美(桜井幸子)と結婚するといい、次女みどり(片瀬那奈)は文無し状態のバンドボーカルの敦也(渡邉邦門)に言いように振り回されている。長女律子(高島礼子)とその夫善三(西村雅彦)が何とか思いとどまらそうとするが、離婚届に判子がおされてしまう。

ま~ドラマの展開みてて、幸太郎の再就職先が見つからなくて、あれだけ家族のためにオトコの沽券をへし折りまくってやっとこさみつかったのが、自分に好意をもってくれてる英会話教師の紹介でいく橋げた工事のボランティアというのはナットクなものの、洋子がトントン拍子で新居も見つかり、連帯保証人はダンナに反対されても誰かが見つかり、海外研修のハナシも出てくるってのは ありえるかよ(爆) を通り越して主婦の願望だな~と。高校の同級生という佐竹さんの存在ってのも『モーレツアターック!!!』にしか見えんぞ(爆)反対に、善三が会社が傾いてるのに会社の出入り業者のOLと浮気していたのは、律子にいつもガンガンいわれていたからってのは、 現代のこれぐらいの妻へのクスリかもしれない 。よく、これぐらいの年代の主婦なり共働きの人からダンナをお尻にひく態度は伺うのだけど、そういうコトをやってるといつかこんなコトはくるよ~という。まぁ、来てもいいなら別ですが(爆)。

洋子の姑喜久枝で草笛光子が出てましたね~嫁と姑の仲が悪いってのもステレオタイプかもしれないっすが(爆)でもって、 どうせ嫁のやることはみんな気に食わんのだろー(--;) というのがアタマにありますので、やっておくこと全ては ダンナの名義

が、このドラマ一難去ってまた一難形式で、聡美の前夫はストーカー並に追っかけてくるわ、最初はいやいやながら聡美の子健志を預かっていた幸太郎なものの孫ができたのに変わりないわけで(爆)この一難に『首をツっこまんでもいいのに』首をつっこみ、さらに次女みどりのプーに近いミュージシャンを工事現場のバイト先で見つけると『そんな仕事やめてまえ』といい、次女が断腸の思いで別れを切り出したら やっぱり殴りこみにいった!幸太郎 ・・・ウチの亡くなったオヤジと一緒だな~・・・と母親としみじみ首を縦にふったシーンでもありました。
コドモたちも自立し、親は離婚後に初めてお互いの生き方を改めて見つめなおせるようになり、離婚してナゼか家族であつまり食事をする機会の増えた家族・・・そこで洋子が、復縁をきりだしてしまった。さてはてどうなる最終回??

男性にしてみれば、松坂慶子が、女性にしてみれば渡哲也が、ある年齢や好みの方から考えてみれば もったいなくて離婚しないでしょう~ というお相手。先日の『報道ステーション』に渡さんが出演されて現在急激にアクセス数が増えているという“熟年離婚危険度チェック”テストに、古館さんと挑みました。これは「男は外で働き、女は家を守るものだ」、「女性誌は読んだことがない」など5項目で構成されていて、そのうちの1つでも当てはまると“熟年離婚の危険がある”というもの。これらの項目が画面に流れた後、“困ったな”というような笑顔を浮かべた渡さん。なんと「4つ当てはまりました」! 唯一当てはまらなかったのは「私は良い夫だ」という項目だそう(またまた、ご謙遜を…)。実は古館さんも同じ結果で、この偶然におふたりの距離はグッと縮まったように見えました。撮影ブログでも『ただでさえ余裕のない連ドラの撮影が、こんなに大変とは…。とにかくセリフが頭に入らない。車の中で、トイレの中で、台本を開いてはセリフをブツブツ言う毎日でした。昨日は大好きな「TVタックル」(意外!!)も見ないで、台本を読んでいたほどでございます。でも私のしんどさに比べれば、スタッフのしんどさは更なるものがあったと思います』とおっしゃられたほど。またお食事シーンが多いこのドラマ、このお食事美味しそうなのですが、それは出演者にとっても同じことなのだそう。 撮影合間に出演陣がそのままセット内で、ドラマ内で登場する料理を本気で味わう姿が頻繁に見られます。渡哲也さんも「(テレ朝の)食堂より美味しい!」と太鼓判。筑前煮など和食の数々が出た時には高島さんや西村さんが平らげ、徳重クンは食べるのに一生懸命で歯に食べ物がつかえたまま喋ってるところもあったとか。なるほど~。

何はともあれ来週最終回。海外にいっちゃうんでしょうかね~






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Last updated  2005.12.05 21:48:30
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