ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2006.01.09
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カテゴリ: Shopping
『喜びも哀しみも愛も感動も全て表現する写真は無くてはならないもの。中でも銀塩写真はデジタルに優位さもあり写真の原点』

'06年1/19、ミノルタがカメラ事業から撤退、我が家に父の形見として残る一眼レフのミノルタも遺跡となってしまう、銀塩フィルムの入れ方を知ってるのは家の中で私一人だけになってしまった。

昔、フィルムを現像すると何もうつってない、よく考えたらきちんと巻けていなかったということがあった。デジカメのように撮影したその場で画像確認修正、動画から写真起こしなんて夢の時代だった。他でいうなら、音楽にしてもレコードからテープに録音するためにステレオデッキの前に息も止めて座って、レコードの針が飛ばないように、レコードの埃やチリの雑音がテープに入らないように入力を調整したりした、お気に入りのの曲がかかるのを待つように長時間のテープを入れてラジオのエアチェックもしていた。それがどうだろう。CDチェンジャーやリミックスで好きな音楽を好きなだけ聴けて、ネット上から好きな音楽を試聴してダウンロードすることも出来る。便利になった反面、何かを失った気もする。

今、映画で昔のフィルムをデジタルの技術で画像を綺麗にして再現して映像化する
『デジタルリマスター』というものがある。あれは元々のフィルムという存在があってこそリマスターの有難さ、すばらしさが判るものかもしれない、レコードの深みのある音楽を理解していていながら、CDの研ぎ澄まされた音階も聞けるように。
供給と需要に応じて、デジタルを多数残していくやり方に、少し首をかしげたくもなるこのごろでもなる。いざ、銀塩フィルムカメラや、レコードプレーヤーが故障したとき、CDプレーヤーより修理代金が高かったら、話にならないではないか。





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Last updated  2006.01.24 21:10:45 コメント(2) | コメントを書く


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